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借家に住み始めて1年。一軒家になると、一人暮らしのマンション時代とはまた違ったセールスマンが現れる。最初は、新米主婦なのでついドアを開けてしまい、「うげーまたセールスだった(T_T) 」と反省することも度々。 一軒家で多いのは、直接の販売とか新聞の勧誘よりも、家の設備そのものに対するセールス。 たとえば、「近所の工事のご案内でーす」というので開けてみると、「近所でネズミ防止柵の取付工事していますが、一軒いると近所は結構被害があるかと思うので、お宅では防止柵してますか」と、セールストークが始まってしまう。 実際、すぐ近くの道路で水道工事している最中だからそれかと思って開けてしまったのだが、よく考えてみると、工事のご案内っていうのはちゃんとポストに「ご案内チラシ」が入っているものだ。 それで、今朝もダーリンと「こういうの多いんだよねー、宅配業者以外あけなくていいから」という話をしたばかりだったのに、またまた今日やってしまった。 「下水道の点検や工事を委託されてる会社なんですが、下水道の点検に参りました。敷地内なので、立ち会いをお願いします」という。 すぐ横の道路で下水道工事をしていることもあり、「点検」だけならいいか……と思い、何気なく外に出てしまう。 「水場はどちらですか?」と確認しつつ、目に付くマンホールやらフタをあけはじめる。が、下水道のフタは見つからないらしく、玄関わきの固そうなフタをあけようとしている。 その様子をみながら、だんだん怪しいなぁ……と思い始めていたが、あまりにフタが固くて開けられないのか、相手は「固いなぁ~」と言って開けるのを一旦あきらめ、「これ、一度も開けてないですか」と言った。 そこで、「あー、セールスだー……」と確信。 開いたらのぞいて「汚れてるから清掃が必要」とかいうし、開かないときは「一度も清掃してないと汚いから清掃が必要」って言うんだろうなぁ~と思わず笑いそうになる。 そこで、得意のおばかさんを発揮して「うち、借家だからわからないんですぅ~」とぶりぶりしてみる。 大家さんは近くにお住まいですか? と一度粘りをみせたものの、家が遠いといった上で、「大家さんに連絡とってみましょうか?」と反撃してみる。 すると「いやいや、賃貸ですと大家さんがだいたい管理されてますからさわらないほうがいいんです、それじゃーまた」 と風のように去っていった(笑)。 はぁ、注意してたハズなのに、ばかだよなぁ。私。 点検だけとかお知らせだけとか、そう言って「無料」を表に出して話をするのが手口なのに、朝確認したその直後にひっかかってどうする(笑)。 ついでに、こーゆーことは確認しておいたほうがいい、と水道局に電話。そしたら、水道局じゃなくて下水道のことは下水道局に、と言われる(笑)。そ、そうでした……。これじゃー、「新聞がこない」と郵便局に電話した母のことを笑えないわ……。でも、上下水道って一度にいうから一緒にやってるのかと思った(^^; 結果、聞いてみるとやはし「下水道局では、点検が必要な時は必ず電話をしてから窺います」とのこと。また、新築住宅では、図面と現地の照合確認のため、地図と台帳を持って確認に行くことがあるけれど、それも連絡した上で身分証を見せます、とのことだった。 下水道局では清掃や点検などで個々に回ることはなく、下水道局の名前を出されては困るのだが現状では手を打てない、疑わしいときは必ず身分証の提示を求めることで自衛してください、ということだった。 ま、設備関係ならうちには必殺「借家なんで」トークがあるけど、物販セールスの対抗策も考えないとなぁ~。 それにしても、インターフォン欲しいぞ(^^;
2002.08.29
久々の大ドジ。階段で足を踏み外してしまい、4段まとめて滑り落ちた(^^; 笑い事じゃないくらい痛かったし、赤ちゃんに何かあったらもっと笑い事じゃなかったのだが、幸い、赤ちゃんは無事なようで、その後出血もなく、痛みもなく、結果的にお尻に巨大な青アザ、左ウデに4ヶ所の擦り傷、ですんだ。 自分でも6ヶ月に入ってから急にお腹が大きくなってきたとは思っていたが、まさかお腹を支えるために後ろ重心になっていたとは気づかなかった。そうとでも思わなければ、フツーに、いつもどおり降りてきた階段で足を踏み外すなんて、考えられない! まー、このところ体重管理で辛い思いばかりしてきたけど、身体についたお肉で今度は守られた、ということか(笑)。 それにしても、いくら身体で一番ぶあついところとはいえ、お尻で4段滑り落ちた衝撃はでかい(・・、) 。打ち身のところが痛くていたくて、仰向けに寝られなくなってしまった(笑)。 しかし、ホント、前から落ちないでよかった。 そして、さっそく次の休みには階段の滑り止めを買うことにした。 お腹が大きくなってることをまざまざと実感した出来事。 ついでに、さらなる身体の変化で気になることを書いておくと、やはりお腹が大きくなってきていることの証拠として・パジャマのズボンや、靴下がはきにくくなってきた (腿が下腹につかえてしまい、足があがらなくて手が 届かない(^^;)・同じく、下腹に腿がつかえて体育座りができない。 あぐらならかける・お腹に圧迫されているせいか、トイレがやけに近くなった まだまだ、かわるのかなぁ~???
2002.08.23
前回の検診で、体重増加を散々絞られた挙げ句「次回検診まで、食べたモノを全部書いてくること」という宿題を出されてしまった私。 いよいよ、今日は20週の検診。今日の目玉はエコーによる赤ちゃんの状態の検査と体重増加その後、の検査結果。 この3週間、ご飯やパン・麺類などの主食を極力減らし、野菜や海藻を多くとるように心がけてきたつもり。しかし、前日の夜に、今までメモ用紙などに書き散らした「食事メモ」をノートにまとめてみたところ、うーん……。かなり「例外」が多い(笑)。 たとえば、年に一度の地元夏祭りの日は、屋台で買い食いをしたために塩分・糖分・食事の絶対量が増加してるし、実家から親が出てきた日は、普段の粗食の反動でついつい豪華に高カロリー食をたいらげている。 ああ~、なるほど……。こうやって食べたものを書くことっていいことなんだねー。自分で認識できるから。 しかし、そうやってかなりのストレスを抱え込みつつ頑張った割にはあまり成果はでず、結局1週間の入院中に痩せた分でなんとか体重を維持している、という結果だったからあまり自慢はできないものの、まあ前みたいに怒られることにはならないだろうと密かにほくそえみつつ、家を出た。 そして、久々のエコー。 この週数まで進むと、エコーもお腹の上から見ることができる。 前回はすらりとのびた背骨、端正な横顔(すでに親ばか)を確認することができたが、今回は??? 20週の検診ではことさら丁寧に、内臓の様子や脳の様子を見ているようだ。心臓、胃袋、腎臓、などと説明があり、なんとか全部あるらしい。 さらに、折り畳まれた足がはっきりと写ると、ちっちゃい足の平(?というのだろうか)が妙にかわいい~と思った(^-^) 先生は、顔を写真に写そうと一生懸命やってくれたけど、どうもパパ譲りの照れ屋さんなのか下を向いたきり顔をあげないので正面顔を見ることはできなかった。 次のエコーは30週。これをダーリンに見せてあげられないのが残念無念。なんか、むぎゅむぎゅと子宮の中でまるっこい手を動かしたりするのがかわいいんだけどな(笑) そして先生の診察。1週間前に入院しているだけに、子宮回りに異変はないか、先生も注意しているようだ。が、特に異常もなく、その後の腹痛もないため、無事診察も終了。 それから、いよいよ助産婦さんの指導タイム。3週間の体重管理の是非が問われる瞬間だ(笑)。 さっそくノートを見せてもらいましょーということで広げると、結構丁寧にチェックされる。時々出現する「例外」のときは「あー、そのときは、親がきて」とか「お祭りで」とかしどろもどろに説明する。 結局体重は前回より0.5キロまた増えてしまっていたからやばいかなーと思っていたけど、意外にも褒められた。 食事の内容がかなりいい、ということらしい。 鉄分の多いレバーやほうれん草をあまり食べない私は貧血が心配だったのだが、その分モロヘイヤやアサリ、ブロッコリを必ず毎日入れていたのが有効だったらしく、通常12必要な鉄分の血中濃度が13だった。これにはびっくり。 さらに、尿糖・尿蛋白もなく、むくみもゼロで、なんだかしらないけど、妊婦健康的にはすごい良好だったらしい! 体重のほうも、5ヶ月で4キロはまずいけど6ヶ月で4.5なら許せる範囲らしく、このまま7ヶ月まで維持ね、と言われた。 へー、なんだか微妙なのね……。 でも、とにかく3週間とってもストレスだったからちょっとうれしくなって、その日はアイスを買って帰った(笑)。 さらに、この日はなんと戌の日だったため、10日に水天宮でもらってきておいた腹帯の巻き方を教わって帰った。10日はそのままお腹痛くなって入院しちゃったから(笑) 機能的なガードルもいいけど、古式ゆかしい腹帯もなんかうれしいというか、儀式っぽくていいものだ。 慣れてしまうと、最近急に涼しくなった朝夕なんか意外と気持ちいいものだなと思って、愛用することにした。 外出のときはガードルで、家にいるときは腹帯で。しかし、これだけ長いと洗濯のとき干すのが大変だ(笑) こうして、20週の検診は無事終了。 それにしても、張り止めの薬をもらったけど、3週間分、すごーい高かった(T_T) 。(4820円) 今回は、入院が1週間入って、その間食事をほとんどとれなかったことで体重がおさまったのだけど、次の3週間は本当の実力(笑)が試される。 フンドシ、いやサラシを巻き直して、頑張らねば~~~!
2002.08.22
本日、20週目! 18週くらいから胎動がいつあるか、いつあるかと楽しみにしていたが、実は腸の具合も悪かったので、果たして胎動があってもちゃんとわかるかどうか不安だった。 しかし! 今日こそ、「これが胎動だぁ!」と思えるものがあった。20週目初日の今日になって、こんなにはっきり動くのがわかるなんて~~(T∇T) 今までも、動いている感じはあり、「これ胎動かな?」っていう疑問はもっていた。けど、どれもすごく弱いし、お腹蹴るなんて雰囲気でもなかったからあえて胎動と思わず、感動を先延ばしにしていたというのが実情なんだけど。 でも、もう先延ばしにはできないくらい今日ははっきりと動いた。すごぉーく変な感じ!(笑) 普通にパソにむかっているのに、突如お腹だけが何かにびっくりしている、という感じ(笑)。急に誰かにさわられて、「え? なに?」みたいな感じというべきか。 その動きは、今までの弱々しくて腸の動きなんだか胎動だかよくわかんないようなのとは違う。音でいうと、びこぉっ!っていうくらい強い、お腹のひきつれのような動き。しかも、一回だけじゃなく、その後も力強い動きが感じられ、「どひゃぁ~~~っ! 何をそんなにびっくりしてるんじゃぁ??」って言いたくなるくらいのビクビク感(笑)。 何もない静かな午後なのに、お腹だけがやたらにビックリしまくるから、こっちもビクビクしてる(笑)。 ふへー、こいつは、たまらん(笑) 先輩ママによると、後期に入ると「もーやめてぇ!」ってくらいしょっちゅう動いてて、寝られないこともあるとか。 そ、そうだよねぇ~、我が子とはいえ、誰かが常に、しかも人のお腹にさわってるんだから(^^; でも、これが胎動だ! ってはっきりわかる動きがあってよかったな。自分にはわからなかったらどうしようって思ってたから(^^; きっと今までも動いていたんだろうけど、やっぱりこれだけ力強い動きを感じたことをもって、「今日が胎動の日」としたい(^-^)。 考えたら、明日20週の検診で、しかも戌の日だ。胎動を報告し、腹帯もっていって、まきかた教えてもらおう~っと(^-^)
2002.08.21
最近、医療ミスのニュースをよく聞く。だいたい、今までは患者さんはうやむやのうちに勝手に具合が悪くなったように言われてしまったのが、こうしたニュースが出てくると患者さんも泣き寝入りしなくていい風潮になってきたと思う。 お医者さんにしてみたらたまらない風潮かもしれないが、治療しようと思って行った手術で命を奪われてしまった人や、その家族にとってはもっとたまらない。それほど、ミスが許されない仕事というのも辛いものかもしれないが、やっぱり特定の世界だけが全くノークレームでいる世界って変だと思う。 去年、自分も「唾石症」という妙な病気にかかってしまい、手術を行ったが、若い医師の初めての手術で縫合をミスってしまい、結局いつか再発する可能性の高い状態で傷がふさがってしまった。 手術が終わって、一週間経過した抜糸のときに言われてもねぇ。再発はいつするかわからないけど、しないようにするためには再度手術をしないと……と言われ、一週間前の痛みを思い出して「も、もうこのままでいいです」と言ってしまった。 だって、だって、ものすごーーーく痛かったんだもん(T_T) でも、あれってどう考えても一種の医療ミスだと思う。本来なら再発しない形でふさぐはずだったのに、最悪もう一度同じところを手術しないといけない。おまけに、縫うところを間違えてるから、今でも口の中には大きな穴があきっぱなしで、舌がひきつれるかんじがする。 もう一度、手術してもらうべきだったんだろうか(T_T) そのときは、怒りでいっぱいだったけど、どこにぶつけていいのかわからなくて、なんとなく「とりあえず痛くなくなったからいいや」ということで黙ってしまった。 だって、文句言って、もう一度その医者に切られるなんて、なんか怖いし(T_T) 。 専門家じゃなくたって、どう考えても変なできあがりだっていうのはわかるものだ。一目で出来のよしあしがわかるものなら誰だって文句を言える。でも、それに自らの痛みが加わるとなると、やりなおしてくれってそう簡単には言えない。そこんとこ、弱いよなぁ。 まー、クレーマー専門っていうのも大人げない、と思う。でも、正当なクレームを言わずに我慢しちゃうっていうのは、「オトナ」とは言わない。 正しい、クレームの付け方、知りたいなぁ(笑)。とくに、医療機関に対する。 もちろん、何もないのが一番だけど!!!
2002.08.20
とうとう、買ってしまった! 新型デミオ! あぅあ~(T∇T) 今月いくら使ったんだろう~(T∇T) 月初めに買った大型冷蔵庫でしょ、予想外の入院1週間でしょ、んでさらにここまでやるか新車だよ~(^^; おいおい。 自分でも、こわい! 狂ってる! しかし、今のクルマはダーリン入魂のロードスター。ツーシーターだから親や友達が来ても送ってあげることすらできない。段ボール1つすら積めない(・・、) 。しかも、入院歴3回の妊婦には、直接伝わる振動がちょい辛いという事情もあった。 デートの時には最高に楽しいかっちょいいクルマだぜぃ!と思ってたけど、オープンでぶいぶい楽しいロードの星も、所詮子持ちにゃ向かない独身カーなのだ。 クルマを我が子のように愛していたダーリンだけど、妻の少しずつ目立ってくるお腹を見るにつけ、ついに愛車を手放す決心をしてくれた。うー、ありがとーダーリン(・・、) あんなに好きなロードスターを手放して、いきなりファミリーカーに乗り換えてくれたことが、ダーリンもパパになろうとしてるんだなぁという実感となって感じられ、なんか1人でマタニティしてるわけじゃないんだぁと思ってとっても嬉しくなった(^-^)。 それにしても、買うなら色々見てから~と思ってたのに(笑)まさか冷やかしに行ったその場で新車を買ってしまうとは……。冷蔵庫といい、クルマといいつくづく衝動買いな夫婦だった。 でも、売る側にしてみれば「こいつを逃してなるものか」だよなぁ。大きいお腹してツーシーターで乗り付けてりゃね。 なぜ売れてるホンダのフィットじゃなくてデミオなのかと言えば、ダーリンがマツダ派でもあったし、デミオは旧型から好きだったからフルモデルチェンジと聞いて真っ先に見に行ったのだった。折から雨でお客も少なく、懇切丁寧な説明、試乗体験、それに加えて担当さんの一言が心の琴線にふれちゃう。「今日は発表会ですし、本日決めていただいたらチャイルドシートをお祝いでプレゼントしますよぉ~♪」 おおーー! 今度のクルマはそのために買い換えるといっても過言ではないから、純正のチャイルドシートプレゼントは嬉しい! すったもんだの値引き&おまけおねだり交渉の末、オプション1個とオーディオのMDセットが追加され、4時間後にはなにやら9月には新車がくることになってしまった。 ただでさえ物いりが続く昨今、ローンまで背負い込んでこの先もう絶対入院できないぞ~(^^; 家計のためにも元気なマタニティライフを送らねば! どうしても! 絶対! もちろん衝動買いの後は、ひたすら金策。どこをどうやって破綻しないでローンを家計に練り込むか、明け方4時まで二人で語り合う。大丈夫なのかなぁ、うち(^^; でも、新しいものってやっぱり心がうきうきする。ダーリンも、ファミリーカーになったとはいえやっぱりクルマ好きだから新しいクルマにうきうきしている。 もうちょっと体調が落ち着いたら、さよならロードスタードライブ、そしてウェルカムデミオドライブだ! かすかすのきゅうきゅうだけど(笑) ま、それもプラス思考で考えれば楽しいかな。……入院で痛い思いをして、ひらきなおったちゅうか、一皮むけた気がする今日。
2002.08.19
日曜日、夕方から激しい腹痛が起きた。安定期に入ってちょっと安心し、動きすぎたのがたたったのかもしれない。しばらく横になっても治らず、6時間後には立てなくなるほどの激痛になり、緊急入院した。8週のときに出血で入院以来、通産で3度目の入院。 前回は出血こそひどいものの、痛みがなかったから、ある意味「元気なのに絶対安静」が辛かったけれど、今回のは激しい痛みのため、入院してからまる一日間、ほとんど記憶がない。 結局原因もよくわからないまま5日間の安静を経て、完全とはいえないまでもほぼ回復、無事退院することができたけど、今回は苦しい思いをいっぱいしたのでだいぶ身にこたえた。 赤ちゃんも無事でよかったけど、もう次は出産の入院までは入院しないぞーとココロに誓った。 気がかりなのは、1度入院するとまた入院しやすいのか、たった5日間の間に、前の入院のときに知合った妊婦患者さんに再び会ったこと。いずれも、きちんと出産していてくれたので、それが救いといえば救いだけど……。 つくづく思ったのは、やっぱり管理するのは自分。いくら安定期といっても、それは一般的な目安でしかない。たとえていえば、お酒の量みたいなもので、自分の限度を知って、どれくらいまで自分が飲んで大丈夫なのか知っていればお酒に飲まれることはなく、その量は個人個人で違う。 今回は、痛い勉強をした。赤ちゃんには毎度まいど、本当に申し訳ない(T_T) 。 これからは、ほんと、雑誌や古い常識に惑わされず。気をつけてくらしましょう……。 でも、実はこの入院で、ほとんど食事をとることもできなかったため、ちっと痩せた(笑)。 努力の成果じゃないのがナンとも情けないけど、これで次の検診はとりあえずオッケーかな(^^;
2002.08.16
ショートヘアが好きな私。入院で少しのびてしまったし、臨月近くになったらきっとシャンプー台に乗れないに違いない、また産んでからしばらくはカットもできないだろうから思い切って伸ばそうかなと思って我慢してきたけど、やっぱりここしばらくの暑さでぶちキレた。 もー我慢できん! ということで、美容院にでかける。事前に先輩ママさんに聞いてみたら、9ヶ月でもシャンプー台のれるよ! 起きるときひっぱってもらわないとだめだけど(笑)って言ってたので、安心して切ることにする。 私はシャンプーのときごしごし洗ってもらうほうがスキなので、担当の男の子はいつも時間をかけて洗ってくれる。彼はとっても面白い人で、いつもしゃべりすぎてしまうくらい♪ そして今日の話題は夏の怪談。(ここから聞いてきた話なので、胎教に悪いから注意) 私の家の近くのファミレスが実は霊感スポットだった、という話をしたら(友達が体験した実話)、同じ街の美容師である彼もびっくり、「どひーーっ」と大騒ぎ。さっそく美容室中にその話が広まり、なぜか私のところにいろんな担当者がきては怪談になってしまい、カットだけなのに3時間もかかる怪談美容室になってしまった(笑) その中で怖かったのは、シャンプー係の男の子の、実の父親が体験したという話。 彼のお父さんは昔、自動車会社に勤めていた。元々はサービスマンだったが、ある時営業にまわることになり、張り切って最初のお客さんを迎えた。 お客さんはリッチな若い夫婦で、その当時スポーツカーとして人気のあった○○○をすんなり契約。さらに、オプションで車内のインテリアや装備も充実させる余裕ぶりで、初めてのお客でこんな気前のよいお客にあたったことを彼のお父さんはとても喜んだという。 そして、当時としては珍しいサンルーフのついたその車は納車された。その後3ヶ月。お父さんは、納品した車の調子がよいか、お客さんの家を訪問した。 すると、若いその夫婦が、「いい車なんだけど……」と言いながらもその車を売却したいという。 何か不都合でもあったかと聞いたけど、とにかく車を換えたいということで、その車は引き取られることになった。 お父さんは元々サービスマンだったから、何か車に不都合があったかと自分でも点検してみたが、車に何もおかしいことはない。金持ち夫婦の気まぐれか、と納得して、再びその車は中古品となって売りに出されることになった。 その車は当時最も人気のあった車で、なおかつサンルーフのついている珍しいものだけに、中古となっても買い手はすぐに現れた。 次は若い男性。今度もお父さんが担当した。 しかし、車はやはり3ヶ月たらずで返ってきた。そして、車に異常はなく、再び売りに出され、またしても車はすぐ売れた。 しかしまた車は返ってくる。納車してから2ヶ月か3ヶ月後、決まって車は返ってくるのだった。 とうとう、5回目に車が返ってきたとき。お父さんは、売りたいというお客さんに必死で聞いた。実は、この車は非常に自分ではいい車だと思っているが、すでに5回も持ち主が変わっている。何か車の調子で私どもが気づかないことがありましたでしょうか??と。 すると、5人目の持ち主が言った。「実は、普段はなんともないんですけど……。夜中に走っていると、勝手にサンルーフが開いてしまうんです」 それから、お父さんは全ての持ち主をもう一度訪問することにした。そして、話を総合してみると……。 その車で夜中に走行していると、何もさわっていないのに突然サンルーフがするすると開いてしまう。閉じてもロックしても、開いてしまう。放っておくとまた閉じることもある。そして、開いたサンルーフのむこうから子供がのぞいているのだという。目があってしまった持ち主もいた。 それで皆、すっかり気持ちが悪くなり、車を手放したのだという。そこで、お父さんは最初のお客さん、車の元もとの注文者である若い夫婦のところにたどりついた。 お父さんが、前の車について「こういうことがあったのですが、お客様にもお心当たりがありますでしょうか?」と聞いたところ、非常に驚いて、「それはきっと、自分たちの子供です」と言った。 その夫婦の話によると、当時彼らには3歳の子供がいて、ドライブの折、新車のサンルーフから頭を出していて、それが元の事故で亡くなってしまったのだという。 夫婦が車を手放したのはそういう理由だった。 その後、その車は廃車になったのか? と聞いたら、実は廃車にならないで、その後も売り続けられたのだという。 今から20年も前の話だけど、お父さんの体験した本当の話です、と美容師さんはいう。 なんか、すごーく怖かったので、ちょっとやわらげて書いてみた。 しかしこうして妊娠してみると、怖い話も、怖いというより悲しい部分に目が行く。やっぱり、チャイルドシートは必要ね! とぶるぶるしながらも心に誓う妊婦だった。 次は、明るい話題にしてくれー、美容師さん!
2002.08.07
5週目検診の体重大増加で叱られて、5日。体重管理ブックも読みこなし、帰りの遅いダーリンを待つのはやめて、早めに食事を済ませるようにし、カロリーと栄養と塩分に気を配りながら食事するようになってもうすぐ一週間。 三食きっちり、なおかつ栄養もとりながらのダイエットだからそんなにすぐに効果がでるものじゃないってわかっているけど、やっぱり努力したらその分何か少し効果があってもよさそうなもの。 それなのに……(T_T) 全然目に見える効果がない~(>_<) 今日も、200グラムくらい増えてる。まー、今まで毎日100グラムくらい増えてたから5日で200グラムはまずますの結果だけど、「7ヶ月までこの体重を維持する」という目標に対しては、この結果ではあまりにも悲惨。 今までの体験では、こんなに努力してみて減らないなんてことはなかったのに。維持するどころか、増えてる~(^^; ぬーん。 妊娠中は、ステロイドを使用しているのと同じようなホルモンが働いて、普段より太りやすくなるというのは聞いた。しかし……。運動できるならまだしも、食事を中心に痩せるのは難しい。それも、若い時みたいな無理なダイエットができる身じゃなし、どうすりゃいいんだ! おまけに、前からちょっとあったけど便秘もだんだん深刻になってきた。ファイブミニ、ヨーグルト、ゴボウ、オリゴ糖、便秘が100%治ると聞いたシリアル「オールブラン」、全て食べても、効果がなくなってきた。 便秘を解消しなくてはますます太るのは目に見えている。 とうとう、入院中にもらった下剤を今日から飲み始めることに。 それに加え、お腹に負担のかからない筋肉トレーニングで日々の代謝をあげることも始める。 スパスパ!人間学でやっていたという、上腕のトレーニングでせめて腕の肉だけでも……っていうか、動けるとこだけでも動かしてこの恐怖の体重増加をとめたい。 ああ~。みんなどんな食生活してるんでしょう……。妊婦ダイエット、難しい(T_T) 本当に辛いわー。でも、まだまだ続ける(T_T)
2002.08.06
連日の暑さに、家の氷の消費量が一気に倍増しているこの折り、氷のできが悪くなってきたことに気がついた。うちの冷蔵庫は、独身時代に買った分不相応に大きな415リットル、大好きな西瓜をまるのままいれられるサイズ。氷がじゃんじゃんできる冷蔵庫、11年も元気に動いていて、今じゃ家で一番古い家電製品となっていた古株だったのに(T_T) インターネットで日立のサービスセンターの番号を調べ、電話する。フリーダイヤルなのに一発でつながるのがありがたい。型番と症状を告げると、なんと「明日うかがいます」という。 お~、すごい親切! 翌日朝、サービスマンから電話があり、午後には担当の人が来てくれた。しかし、冷蔵庫の側面と、下の部分にさわったとたん「あー、コンプレッサーが壊れてます」という診断。 氷ができないのはアイスメーカーの故障かと思っていたけど実は、もう冷やす機能自体が落ちてきていたため、冷凍室でアイスメーカーの作動条件-18度Cを保てなくなっていたのだった。その証拠に、大好きなチョコモナカアイスがなんだかちょっと柔らかかった。 係の人の説明によると、冷蔵庫の故障判定はアイスクリームでできるという。アイスクリームがかちこちになる温度は-18度C。普通、メーカーの設定では標準で必ず-18度C以下になるようにしてあるという。他の食品はそれ以上でもカチコチに凍るが、アイスだけはその温度にならないと凍らないから、アイスがやわらかくなっていたらもう、故障の兆しということだった。 そのほか、冷蔵庫の壁面の熱さ、またアナログの製氷器で作っていた氷を見て、妙に透明できれいな氷ができていること。温度が高いほうが、きれいな氷になるからだという。 アイスメーカーの動作不良だったら1万円前後の部品交換でできたが、コンプレッサーの交換となると、最低でも5万~6万はするという。担当の人の薦めもあり、結局今の時代、量販店ならこのクラスの冷蔵庫も10万円前後で買えるとのことで、修理を断念し、買い換えとなった。 うう、ただでさえ出費が多い今年に、なんで冷蔵庫壊れるかなーって思ったけど、耐用年数9年の冷蔵庫、11年も頑張ってくれたんだから、そろそろいいか。 ということで、新型冷蔵庫を買うことになった。 次に買うときは、また10年後かな。今度は、今お腹のなかにいる赤ちゃんが小学生になっているはず。 ご苦労さま、私の愛機(^-^)
2002.08.04
妊娠初期で入退院を繰返していた自分は、毎週の検診が当たり前。だから、やっと普通になったのはいいけど次の検診まで1ヶ月もあくというのは初めてで、安定期を迎えたとはいえ不安な気持ちで検診日を迎えた。 久しぶりの医師(せんせい)にする質問は3つ。前回は超音波で見る赤ちゃんの姿に舞い上がってしまい、全部聞くのを忘れたから今度は絶対! と頭の中で反復する。 しかし今回、最大の不安は太りすぎ……(^^; 妊娠前の体重から優に4キロ増(笑)。まー、安静期間が長かったので代謝が落ちたこともあるけど、病院から解放されて自分で好きなモノを作ってたんと食べられるんだからこりゃ太るわって(笑) 妊婦が二人前食べていいなんていうのは○十年前の常識。普通の人なら8キロ、背が低めで小太りちゃんの自分は7キロくらいに抑えなさいと言われている。しかも、助産婦さんによると、妊婦の体重の増え方は均等ではなく、妊娠10ヶ月のうち7ヶ月までに3キロに抑えないと、後半8~10ヶ月でどかーっと増えるから太り過ぎちゃうわよ、ということだった。 つまり、7キロ増に抑えたい自分としては7ヶ月目で3キロ増がベストなのに、おいおい5ヶ月でもう4キロだよ、やばーい(笑) 太りすぎは何も産後の美容のためだけではない。それよりコワイのは、まず後期の妊娠中毒症の危険。そして出産(分娩)の際のリスク。赤ちゃんの通り道、産道にお肉がついて狭くなると、赤ちゃんの通過に時間がかかる。ただでさえ苦しい分娩がさらに辛くなるばかりか、赤ちゃんだって呼吸ができない状態で長時間いれば命の危険もある。 ……と、これは助産婦さんの受け売り。前回言われて気を付けなくちゃーって思ってたんだけどこのザマだ…。尿検査でタンパクやら糖が出たら困るなー…そう思いながら血圧、体重を計り、尿検査をすませる。 あとは診察を待つだけ……。質問は、引きつるようなお腹の痛みと、左足の付け根の痛み、あとマタニティスイミングってどうですか?の3つ。 先生は淡々とした語り口のやさしい女医さん。いつも余計なことは言わないから、うっかりすると大事なことも聞き逃す。お腹の状態も赤ちゃんも順調だったから、さっさと終わりそうになったんだけど、カルテを目にして「あ、うーん、ちょーっと体重が増えすぎかな……」と言った。あの先生に注意されるとはよほどのことよ、と後で同じ病院だった先輩ママに笑われる。 お腹の痛みは筋腫の痛みの可能性があり、足の痛みは大きくなった子宮に圧迫されているのと、急激に増えた体重の負担のせいかも、ということだった。かかるなら整形外科なんだけど、足の付け根という位置では赤ちゃんに近すぎてレントゲンがとれないうえに、妊娠中で痛み止めもだせないから、たいした処置はできないだろう、ということだった。 つまり、痛くない方法を探すしかない……らしい。 ぬぬー(^^;。 太りすぎかやっぱり……。下を向いて帰ろうとしたら、看護婦さんに呼び止められる。あれ? 今日は助産婦さんの指導なしのはず?と思ったら「この体重じゃだめー。指導受けてって!」 任意のはずの助産婦さんの指導が強制指導に(T_T)。 んでさらに30分待って、さらに別室でこってり絞られる。おまけに次の検診まで3週間、全部食べたものをノートに書いてきなさい!という宿題がついた。 ひーん(T_T) 30過ぎてこんなことさせられてる妊婦なんて私だけじゃない(T∇T)。昔から毎日やる系の夏休みの宿題は大の苦手なのに~。 ………………。 でも、ありがたいことよね。きっと。それに、太りすぎで最後に苦しいのは自分と赤ちゃんなんだから、この際徹底的にこのゆるんだ根性をたたき直してもらいましょ(T∇T)、と心を入れ直す。 無理なダイエットは身体にもお腹にも悪いから、目標としては「痩せる」ことより「あと2ヶ月、これから一番食欲が出て太りやすい時期にこの体重を維持する」こと。 さっそく帰りにたまごクラブの別冊「体重管理BOOK」を購入して帰る。 その日は、近くの先輩ママさんが夏のマタニティを5枚も持ってきてくれた。今後必要なものやら、出産に関しての話をたくさん聞くことができる。まだ先だと思っていたことが急に身近に感じられるようになってくる。 妊娠したときは不思議な気持ちだったのに、気がついたら5ヶ月。 もうすぐ胎動を感じるはず。いつのまにか、どっぷり妊婦だ(笑) 体重管理、がんばらねばーーーーーーっ!
2002.08.01
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