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(昨日の続き)この日は突き出した舞台の真横の席でした。あまりに舞台に近いし、横からだし、全体を観る・・っていうのはムリ。即あきらめる。それはDVDのお楽しみにして、【せっかくなので、リーダーを近くでがっぷり見させていただきますっっつ!!】と鼻息荒く着席したのでした!!しかし。タンゴの演奏にくらくらするなか、メンバーそれぞれのオーラが、ボディブローのように効いてきて・・・即ラリラリ。極めつけに、リーダーのせくすぃ爆弾がどっかんどっかん頭の上で炸裂して・・・爆死。初演は「あの曲はこんな感じでこんな衣装だったとか」とか、結構覚えてるけど、今回は、どの曲でどうだったとか、はっきり思い出せないよ~~!ホントに、ず~~~~~~っと引き込まれっぱなしだったんだもん!センターブロックの最前列は、お相撲では「砂かぶり席」とでもいうのでしょうか。舞台正面にすっごく接近してる贅沢な席でした。開演前は、あそこで見たい~!!と思った。でも、センターでリーダーがミエを切る・・・じゃなくって【キメる】シーンが多くって・・・。私があの席にいたら、「廃人」になってたと思います。ま、今もそれに近いけど。で、(本筋はずっとツボだった)ということで、(本筋以外の爆死ポイント)を順不同に・・。**********ご登場*のっけから爆死。割と近くに扉があって、そこから「何回もリーダーが出てくるのよ!」という貴重な事前情報を頂いていたので(Nさんありがとう!)、ドアが開く気配がするとすかさずチェック!!私の大好きな「別の世界にイっちゃったヒト」の表情で歩いてくるところを、お近くで拝ませて頂きました。眼福~~!!(ダッ!!)てステップの音も聴こえるときもあって耳福~~!!*二の腕*あまりに関係なくって恐縮。でも、リーダーの二の腕の動きははずせないポイントでした。【TRAICION】だったと思うけど、赤い布を持って踊って激ツボ。「腕を曲げるときはこちらの筋肉が縮んで、伸ばすと反対側が縮みます。このヘンの筋肉もこんなふうに動きます。」っていうのがキレイにわかった。理科の授業を見てるみたい。筋肉が透けて見えるような錯覚が。帰宅してから、自分のたるんたるんした二の腕を確認。「自分で自分が許せない」とはこのことか。そうそう、この【TRAICION】、多分義くん、布を落としたと思う。、(・・!)って一瞬表情が硬くなってたのもツボでした・・・・・うっわ~、我ながらイヤなファンだ(笑)。でもちゃんとうまくフォローしてましたよ。*シルエット*この作品は、照明もなかなかステキ。照明の色というのでしょうか、イイ感じでした。で、私の席からは、ご入場のリーダーが一瞬逆光でシルエットで見えたり、「ジェラシー」の最初では、スポットが当たるバイオリンの麻場さんに、ポーズで動かないリーダーのシルエットが重なって見えて・・・・すっごく良かった。教訓:美しい人は、影だけで美しい。*********書いていて少し思い出したので、ナンバー別にツボどころを書いてみます*リベルタンゴ*ドキドキするくらいの緊張感が好きでした。最後でバラを投げるとき、リーダーの気迫の呼吸が結構響いて・・・爆死したまま休憩へ。化粧室でも「もうドキドキしたわ~~」という声が聞こえて、あ~みんな同じなのね~~。連帯感でした。*SWALLOWS*正直初演のときはいまひとつピンとこなかったけど、今回はかなりキました!最初の低い位置から起き上がっていく感じとか、新吾くんの自然な表情とか吸い込まれちゃいそうでした。歌もすごく響いて・・・早くDVDで見たい!!あとですね~DISTANCIA:杏子さんにリーダーがダンスで絡んでいくところなんだけど、リーダー好きの私としては、あんな衣装で、あんなヘアスタイルで、あんなダンスを見せていただければ、うっとりしますわ。でも、正直インパクトは初演の方があったかな~。「Y字バランス」みたいなフリがあって、上げた足がびよ~んと伸びて、ほとんど「i字バランス」だったとか、真っ赤なドレスの大浦みずきさんが圧倒的に美しくって、それに義くんが果敢に挑むって感じが激ツボだった。杏子さんは、また違った魅力がある方なので、違った雰囲気でも良かったかも・・・なんて欲張り&生意気ご容赦。********今回は、D☆D3回目ということで、だんだんリーダー以外のメンバーも分かるようになった。最初はダレが誰やらわかんなかった(自白)でも、わかるとやっぱり楽しい。SHUNさんは、「フラカナパ」のリフトがなかったのが残念だったけど、D☆Dの「幹」みたいで、存在感大きい。「タンゴは子供のころから聴いていて、身近にあった音楽で・・・ウッソで~~す。」・・・・・いいなあ、こういうキャラ。大坂くんは何を着ても衣装負けしない。トークはほにゃ~って感じなのに、踊るとクール。小寺さん、超しなやかで軽くて・・・さくらちゃんとは別の意味で「キレイ」。KYOUHEIくん、ビジュアルもステキなのにトークはオチャメ。MITSUくんの「MOON」は・・・沁みた。新吾くんはいろんな意味で実はチェック中。8月が楽しみです。「タンゴ」という枠があってその中での7人7色もあり、D☆Dカラーもしっかり打ち出し・・・バランスが良かったです。そして、何よりアストロリコとD☆Dと杏子さんのぶつかり合い。プログラムの門奈さんのお言葉を借りると「若い情熱とエネルギー&熟年の情熱とエネルギーの化学反応」。熱くて濃い空気でした。で。・・・来年もあり!!・・・でしょうね???どんな形でもいいです。是非!期待してます♪
2005.06.29
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オープニング。スポットが当たるのはステージ中央の真っ赤なバラがたっぷり活けられた花瓶。KYOUHEIくんとMITSUくんがその周りで踊り始めると、メンバーがあちこちから集まってきて、オトナなタンゴの世界の始まり始まり・・・。 *********最初から最後までずっとタンゴ。歌もタンゴ。ダンスもタンゴ。曲だけでもタンゴ。タンゴづくし。でも全然飽きない。最後の【JEALOUSY】になって「え~~!もう終わっちゃうの~~」と思ったくらい。あ~~っっつ!本当にステキでした!!初演ももちろん良かったけど、ちゃんとバージョンアップしてました!!!☆オトナになった!!☆アストロリコのバイオリンの麻場さんが、冗談半分で「(メンバーが)初演からの7ヶ月分、オトナになり、私はその分老化して・・・(笑)」みたいなコメントがあって。あ~、やっぱりそうなのかな~と。初演では、「DD、タンゴにチャレンジしますっっ!」って感じだったけど、今回は、おお~!アストロリコとかなりがっぷり組んでる~~!コラボレーション!!って感じ!! 前回は結構いっぱいいっぱいだったようなトークも、笑い狙えるくらいになったっていうのの、余裕と自信ができた証拠ね。1週間しかリハ期間なかったっていうのが信じられなかったです。ぱちぱち・・・。☆ライブ感UP!!☆そんなことからか、構成も変わってて、前回はアストロリコの門奈さんから「この曲は~~」「この楽器は~~」みたいにって解説してくれるトークもあり、それも楽しかったんだけど、今回はそういうのはホント最小限。特に第2部の杏子さんの歌あたりから、一気にぐ~~んと会場の熱を上げていく流れになっていって・・・なんか「セッション!!」って感じでドキドキ。あ~~!!、生のステージならではのテンションでした。杏子さん、さすが「レシーナお福」。(説得力のある歌声)でGROOVEへ導かれました~!! *********「今日は暑いですが、暑い時に熱い鍋を食べるとおいしいように、暑い時に熱いタンゴを楽しんでください」みたいな発言をしたのは、新吾くんだったかしら?ホントにタンゴの熱さに気持ちよ~くクラクラして帰ってきました。しか~し!!心残りは、今回日替わりだった「ゲバラとエビータのためのタンゴ」。曲にあわせて、SHUNさんが踊って、リーダーとMITSUくんが詩を朗読したんだけど、音響のバランスが悪かったのか、私の席が悪かったのか。二人の朗読がぜ~~んぜん、聞こえませんでした。赤いジャンバー着た義くんが(小泉首相は・・・)(諫早湾に・・・・)(四万十川に・・・)とアジった感じの詩を読んで、最後は手に持っていた原稿をばっ!!と宙に放るっていうもうがちがちに【アンジョキャラ】的な演出で、キマれば私の激ツボだったはずなのに、残念ながら不発でした。こだわるわけじゃないけど・・・・ちょっと不満!!とりあえず、本日はここまでです♪出演:アストロリコ・杏子・DIAMOND☆DOGS
2005.06.28
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そんなものがあるんだ・・・と思っていた矢先、リンク先のMizukiさんから回ってきました。びっくりしましたよ~~、Mizukiさん!!海外のブログからのお遊びみたいなもので、音楽に関するいくつかの質問(「バトン」)を、自分のブログで答え、次の5人を選んでバトンを渡す・・というルールらしいです。それでは・・・。 ★Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量) ★ゼロ。 ★Song playing right now (今聞いている曲) ★そりゃ今は「MOZART!(中川版)」です!!アタマの中では「島歌」とかウルフルズのアレとかがかかることもありますけど・・・。 ★Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲) ★・ドナドナ:多分4歳ぐらいかな、初めて〔聴いて泣いた曲〕(爆)。その日は、肉屋の前でも泣いて、母親を慌てさせたらしいですが、その後、別に肉が食べられなくなるわけでもなく・・・。別に特に感受性が強いってこともない子供だったようです。やっぱりね。・バッハ/シンフォニア NO.14:某ピアノコンクールの課題曲でした。思い入れがありすぎて、書き切れません。・ミッシェル・ポルナレフ(ベスト版):車に積んであります。・渡辺美里「MY REVOLUTION」:友達が作ってくれたテープに入っていた曲。きゃ~~、あまりにベタだわ。・「レ・ミゼラブル」の「ONE DAY MORE」:レミゼはどの曲も(特にアンジョパートは)思い入れがあるけど、私はやっぱりこれ。その日の気分でいろんなアンジョバージョンで脳内でリピートさせてます。 ・The last CD I bought (最後に買ったCD)ホルストの「惑星」(カラヤン指揮、オケは・・・忘れちゃいました、これも車にあります)。2ヶ月前くらい前に山野楽器にいったら安売りしてたから買っちゃいました。 ・Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人) なんの事前通告もなく恐縮ですが、リンクさせて頂いてるということで、もけけや本舗 番頭さま、とんことりさま、さとき66さま、もも4230さまそして、和のジャンルにも強そうなはななさまにお渡しします。もちろん、スルーしてくださっても結構ですが、皆様の音楽に関するご趣向を教えていただけたら、うれしいです♪。詳しくはこちらを → http://d.hatena.ne.jp/keyword/Musical%20Baton
2005.06.27
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あ~~!引き込まれて一気に読んじゃった!面白くなかったら損すると思って(下)は買わなかったんだけど・・・大後悔!!なんだか世の中が違って見えます・・・。明日絶対買う!
2005.06.26
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桐野氏の「リアルワールド」のような事件が起きている。「グロテスク」「残虐記」も、作品が先だったのか事件が先だったのかよくわからなくなってしまう。この【魂萌え!】はそんな事件性や衝撃度は低い。主人公は平凡な59歳の主婦。夫が突然死ぬ。そして夫どころか、娘も息子もアテに出来ないことを思い知る。1人で生きていくわ!と思うけど、子供・友達・夫の女・行きずりの人々・・などと、騙し騙され、ドロドロ。でもドキドキしたり、うれしくなったりなこともあり。だけど寂しくなったり、悩んだり。リアルで哀れで・・・ちょっと可笑しい。いくつになっても、人生に「あがり」も「悟り」もない。死ぬまで泣いたり笑ったり。それでいいじゃない!・・・・と、思えた作品でした。しかし。この作品、私が知らないだけかもしれないけど、もっと注目されていいんじゃないかしら?新聞連載小説だったせいか、展開はちょっとまったりだし、やや地味目かとも思ったけど、某紙の連載官能小説よりも、別な意味でず---っとエロいような気がします♪
2005.06.25
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「anego」の最終回に「・・・・」な思いでいたら、なんとゴールデン枠に!でも、基本はこのまま深夜枠で続けてね♪
2005.06.22
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東山義久さんのオフィシャルHPがリニューアルされた!ということで、早速行って参りました。もう大変・・・・・!!!!ギャラリーも早くUPされないかな~♪
2005.06.20
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某所で当選したプレゼントチケットでした。ロシアの現代劇。それも俳優座。ミーハー仕様の私にとって別世界の舞台だったのですが、高田聖子さんがご出演ということで、頑張って行って参りました。超満員で補助席が出てましたが、異常に客席の年齢が高い!!!【定年後の趣味を楽しむインテリ系ご夫婦風情】が多く・・・・♪場違いねアタシ~・・。お話は・・・自宅で療養生活を送っているソフィア(中村たつ)とその娘ターニャ(高田聖子)。夫なし・子なしの負け犬ターニャのことを思うと、ソフィアは死んでも死に切れない。なんとしてもターニャの夫と自分の孫・ひ孫を見たい~~~!!!そんなソフィアの思いに応えようと、ターニャは偶然であったイーゴリー(石田圭祐・・・って、下のお名前はだれかとだれかの名前を出して変換しちゃいましたよ・・)を利用して・・・というもの。ちょこっと喜劇。ちょっとハッピー。でもちょこちょこ・・・うむむ!!と考えさせられるという作品でした。あんまり ロシア現代劇という難しさは感じられず、日本でもこんな設定も展開もあり!!という感じ。が。やっぱり、アタクシはミーハーなのでした。知性的な展開、セリフにはときどきついていけず、3回ぐらい意識が飛びました。 高田聖子さんは、やっぱりスキでした。ふつ~の洋服で、ふつ~の40台半ばの女の人を自然に表現してたけど、最後のドレス姿は(ローマの休日)のヘップバーンのように美しく輝いてました。セットも照明もステキでした。ろうそくがでてきたり、盆が回ったりすると、全然違うこと思い出したりしたけど。このトーキョーだけでもいろんな作品が発表されてて、いろんな人が見に来てる。でも、私はそのほんの一部しか見てないし、見れないんだということを実感しました・・・今更だけど。ちょっと悲しかった。ま、その分、これからも観劇は一回一回を大切にします♪
2005.06.15
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吉野圭吾さんについて出てないけど書く出てないから書く*いつでも一生懸命*いっつも一生懸命。なので、練習中にしょっちゅう舞台から落ちるらしい。原くんと「柔道」の練習してるときにも、原くんが何にもしてないのに落ちて(原ちゃん支えてよ~)と言われたらしい。義くんもリフトで上げられて、落とされたことがあったらしい。なんてったって熱い突っ走り系アンジョだったものね。なのに、ビデオメッセージでは、ほよ~~・・・っとした間が延々と続き、メンバーは皆・・・・ずるっつ。・・・そうそう、義くんのリフトといえば、義くんは(持ち上げられる方)。レアさんは(持ち上げる方)だったのに今回は真逆で「職業変わっちゃったから大変」といってたのは笑えた。で、玉野さんに「頑張ったね~」みたいに褒められたのに、あっさり「いや、もういい」と返してたのもまた笑っちゃいました。*練習しすぎ*誰よりも早く来て練習するみんながうんざりするくら「even if」の頭を(こわれたCDのように)練習する~ここで、義くんもどさくさにまぎれてに(あのヒト、ちょっとおかしいッスよ)ってつっこんでたような・・・しかし、西村さんに「なんでなんで本番は練習のようにいかないんだろう~~!!」と泣きついたらしい。で、西村さん曰く「練習しすぎ」。*小道具に凝る*「バンパイヤ」の歯を安定させるために「ポリデント」を試す(でもきれいに外せず失敗)「Gメン」のビデオのために、哺乳瓶を1人でドンキホーテにいって買ってくる・・・玉野部長が何回かこういう話しをふって、シメは(圭吾がいなくて残念だな)みたいな。そうそう、なんだかんだいっても吉野さんがいないのは・・・ね。ちょっと寂しかったです・・・12日のトークでは、玉野さんはクラブセブンの(部長)西村さんは(相談係)原くんは(応援団長)義くんは(ダメ出され隊長)吉野さんはなんだったのかな~♪
2005.06.15
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このステージ、【本編を見てない人】【4人のディープなファンじゃない人】には正直ちょっとしんどかったかも。「内輪ネタだらけ~~!!!」と怒るよね?ほぼ3時間の長丁場(休憩なし)が、トークをはさんでま~ったり流れるんだもの。涙がでそうなくらい隅っこの後ろの席だったので、オペラグラスで義くんを必死におっかけてました(いや~オペラグラス使ってるの私くらいで、ちょっと焦った・・・)。ということで、義くんのことしか残ってません・・っていうか観れてないので、彼のツボについて思いだすまま、つらつらと書きます。記憶違いがあったらつっこみを入れてやってください。**********【ダンスのツボ】*西村さんが歌う《バンザイ(ウルフルズ)》のバックで踊るところ*もちろんオープニングとか「トラブル」とかキメキメで踊るところは、もう予想どおりかっちょよかったです。でもこの場面は、西村さんの歌もよくて、義くんもイイ感じに力が抜けてて。凝ったフリじゃなくて、普通にターンしたり、ステップ踏んだり、ただ頭の上で拍手するだけ。難しいことはわからないけど、私にはそう見えたよ。でも、その動きが全部とってもキレイ!!もうもう表現できないけど、も----のすごくキュート!!我ながらしょ~もないファンだとは思っていたけど、拍手ひとつでこんなに大喜びできるとは・・・全く困ったものです、・・・はぁあ。*「きよしのズンドコ節」*タンクトップになって「♪ずん、ずんずん、ずんどこ~」のフリをしたところ。もう1回リピートあると思ったらしく、1人で2回目にいっちゃって、思いっきり赤面して会場から笑いをとってました。【歌のツボ】*アンパンマン*玉野さんに『アンパンマン』のお題が出され、(知らないなあ~)という玉野さんに義くんが『♪チャ、チャ、チャラララタンタン~』ってサビを歌ってあげるところ。(オマエしってるの?)みたいに玉野さん達に突っ込まれると、『知らなくて困ってるから教えてあげたんでしょっ!』と恥ずかしそうに怒ってたけど・・・義くん、本当にどうして知ってるの?まさか、メロンパンナちゃんとかキャラも知ってるってことないよね?*島歌(BOOM)*『あんまり好きな歌ないし、あんまり歌わない』『でもこの曲は好き』ということらしい。直前の玉野さんのMCがびみょ~で『あ~、歌いづらくなった!!』とか、『一人で歌ったことあんまりないんだよ~』『めちゃめちゃ緊張する~っっ』と、弱気でふにゃふにゃしながらスタンバイして。で、「島歌を歌います」というのもカミカミで、大爆笑。とてもとても数週間前帝劇で「♪立~つ~の~だ~!!」ってがんがん歌ってた人とは思えない!!しかし!!歌うとやっぱりす~~んごくステキで、うっとり~~でした♪・・・ぱちぱち!!【50音メドレーのツボ】*ハニ~フラッシュ!!*やっぱり、マツケン → ジュリー → キューティ~ハニーの七変化でしょう!「♪オシリの小さな~」で、キュートなオシリがぷりぷりするのがスクリーンにUP!「♪ハニーフラッシュ!!」でピンクのカツラを取ると、またマツケンが出てきちゃうのには参った!!*民衆の歌*こんなに早く赤いベストのアンジョに再会できると思いませんでした。まさか昇天してぶら~んってなってくれるとは思いませんでした(タマコちゃんも一緒に)。**********本編の義くんは初々しい新入部員でした。でも、liveの彼は、先輩達から(よしひさ~っっ!!)って、怒られながらかわいがられている、甘え上手ないたずらぼうずでした。う~ん、Jealousyやアンジョはめちゃめちゃリーダーだったのに、このギャップは・・・???汗だらだらでオープニング終えて、西村さんが顔をタオルハンカチ?で拭いてると(注:そもそもこのタオルは部長のなんだけど・・・)〈ボクの顔も拭いて~〉って感じで西村さんに甘えておねだりしてるし。プレゼントの抽選をするくじの箱には、1人分の腕ぐらいの穴しか開いてないのに、わざと部長と一緒にさっと手を入れて。「痛い~!!痛いでしょ~~!!」と怒られちゃう。別なところでも「もう義久はホントになにするかわかんないから~」みたいに皆からにつっこまれてたし。部長に「タップの練習全然来ないね」と言われても「全然行かないですね~、高い靴買ったのに・・ははは~」あきらめず部長が「でも早いよ、練習したらすぐうまくなるよ」・・と指導入れても「飽きるのも早かったりして~~~(にこにこ)」と、さら~りと返してるし。なんといっても、トークやVTRの間のでろ~~んとした座り方!しかも落ち着きがな~~い!!あれじゃ、玉次郎さんから《舞台人なんだから、しゃきっとすわらんか~~~い!!》と怒鳴られるんじゃないかしら?なのにスクリーンに向かって〈VTR、どうぞ!〉ってキューを出すときのポーズはすごくキレイ。・・・どこまでが素でどこまでがつくっているのかナゾがいっぱいの不思議ちゃんでした♪
2005.06.14
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昨年の秋の【club seven 2nd stage】を出演者・観客共に『楽しかったね♪』って思い出しあう会・・・って感じ。内容としては大体(順番はあやふやだけど)*オープニング『CLUB SEVEN』*ダイジェスト版VTRで(2nd stage)をREVIEWしながら 裏話・思い出話トーク*1人1曲ソロ+4人の歌*観客からのスペシャルリクエストによる『即興パフォーマンス』*今回出演できなかった3人からのメッセージビデオ*ダンス*出演者からのプレゼント*50音メドレー(短縮版)*『CLUB SEVEN』REPRISE・・・な感じかな?好評だった『妖怪』はノーカットVTRが流れ、感動♪でもやっぱりVIDEOじゃなくってまた観たい!!東山氏は、アンジョでもなくって、DDのリーダーでもない義クンでした。カッコよかったけど、不思議ちゃんなところもあり・・・。やっぱりツボだらけ。不思議といえば吉野さんのビデオもあの流れというか、間がナゾ。最後はやっぱりあの『よしのけいごでした~!』でシメてました。西村さんは玉野部長の右腕としてしっかりお働きになってました。『3rd stage』はこの秋、出演者の一部を入れ替えて発信されます。しか~し!!玉野部長からは、『また圭吾くんや東山くんとも是非一緒にやりたい!』というお言葉が!!おおお-----!!頼りにしてますよ!!その発言!!最後に『3rd stage』ご出演が決定している泉見洋平さんがカテコで飛び入り挨拶。玉野部長「汗をいっぱいかきますよ~」泉見さん「それは負けませんから!」のお約束トーク。とりあえず今日はこれまで♪品川プリンス ステラボール出演:玉野和紀・東山義久・西村直人・原知広VTR出演:吉野圭吾・風花舞・三咲レア
2005.06.12
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聖なる美しさ、圧倒的な美貌を持つ薫。彼女が嫁いだ漁師邦一。そして彼女を愛してしまう邦一の弟広次・・・のお話。原作は薫の母・娘までに話が続く大河ドラマになっていて疲れましたが、映画はそこはすっきり。よかったと思います。しかし。この作品のツボは、3人が20代そこそこで出会い、苦しみ傷つけあいながらも関係性を持っていくということかと。邦一の佐藤浩市、広次の仲村トオルの両氏が出てくるとこの三角関係が重すぎ。どろどろ。薫を演じている女優さんも私のイメージからは遠かった。森田監督&筒井脚本でこの題材ということで【それから】に続く私好みの感じになっているんじゃないか・・!?と期待しすぎちゃったみたいです。白石加代子さんはさすが。小島聖さんは、ださめのナース → 漁師のおばちゃん役を好演してて、誰だかわからなかった。【妄想キャスト】邦一がTOKIOの長瀬くん、広次が藤原竜也くんだったりしたらなあ♪・・・ははっ!!
2005.06.11
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このお店はチーズケーキが有名らしいです。でも(ブロードウェイ)のネーミング。どこがどう(ブロードウェイ)なのか??わからないけど、買ってしまいました・・・はは!!たっぷりかかった生クリームは意外にさっぱり。スポンジもふわふわでシフォンみたい。イチゴもベリーも自然な美味しさ。いや~、結構なボリュームなんですが、これなら二~三個軽くいけちゃいます。もう一個、イチゴとコンデンスミルク系のケーキ(・・・名前忘れちゃいました)は、私にはちょっと甘さが濃すぎでした。あの5分の1のボリュームだったらOKです。全国の高島屋地下に出店しているみたい。次はチーズケーキにチャレンジしよう♪
2005.06.09
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お目当てはずばり内野氏。井上作品は初めて。しかも本日千秋楽が初日・・・と、邪道の王道をいく客でしたが、非常に良席に恵まれました。レミゼが散々だったんだから許して・・・。この新国立劇場は、玄関もロビーもまあ《おハイソ》な感じで、うれしくなっちゃいました。で、この中劇場の客席は、シネコンみたいにぐ~っつと勾配がついているので、前の人の頭で見えないってこともない。ま、たまに、後ろの人がカバンごそごそさせると、耳元にダイレクトに響いてむっとなるけど。客席と舞台が程よく近く、高さのバランスもいいです。平たく言うなら、『あ、今日はうっち~は私を見つめて歌ったわ~、うふ!』と、勘違いできる人が50人ぐらいは楽に日産できる感じです。 **************プログラム中の折込(注:プログラムの製本には間に合わなかったものと思われる)の『作者の言葉』に 【古典は新作のように、新作は古典のように上演されるべきである】 というようなことが書かれてあり、ああそうか~と思いました。別に目新しい題材や奇をてらった演出があるわけでもないけど、きっちりした目線で、しっかりしたお話がある。そして、それに沿って、出演者が過不足なく役を演じ、パズルのようにかちっとはまる。あはあは笑ったところもあったけど、笑う前に《笑っていいの?》と思ったり、笑った後に《笑ってよかったの?》と思ったり。笑いの質にもいろいろあったりして、なかなか後引く感じです。・・・という建前はこれぐらいにして。 内野氏はハジケてました 。セクシーうっち~はどこへやら。庭師の格好でご登場。もう私、頭が真っ白で笑うこともできませんでしたわ。あのガニ股歩き。あの江戸弁。あのねじりハチマキ。そして、あの(二本指を鼻の穴につっこんで、フン!)のクセ。・・・・閣下が!モンテ伯が!え~~っ!!南原教授を軽~く超えてくれて・・・きゃ~あ!!うれしいわ!!いいわいいわ!!スパイっていうから、ちょっとそれっぽく登場することを想像してたら、いきなりこれだもん。あとは本当にもう楽しく観させて頂きました。《パジャマ》のところも《暗号歌》も楽しかったし。軍服になったらちょっとはセクシー路線に転じるかと思ったらそれもナシ。こんなに近くで内野氏を見たら、脳天に激震が走ってるはずなんだけど、《国枝》じゃ笑うしかない。【爆弾の爆破】が予想外のことになって、《陸軍の爆弾が・・・ポン!》っていうのもツボ。最後に《アメリカ軍》の役になって海軍役の三浦を踏みつけて笑ったりじゃれるところもすごくスキ!!でも、おバカなところばっかりじゃなくって、お歌はしっとり聴かせてくれるし。流石でした。しかし、私のツボシーン、9月に思い出さないようにできるかしら?不安~。【ロープ降りのシ-ン】とかなんだかカブリそうだから、早めに記憶から消しておこう。麻美れいさんはとってもきれいでした。ああいうオーソドックスでシンプルなお洋服、いいな~。でも、あのスタイルで着るからキレイなんで、凡人のアタシが着たら地味でさえない感じになるんだろうな。平澤由美さんは、ジジの人とは思えないくらい清純な10代の少女でした。
2005.06.08
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バク天でブレイクしつつある、ハードゲイキャラ。CMデビューするくらい知名度UPしてほしい。それは。【DOWNTOWN FOLLIES VOL.4】で是非是非マコちゃんにやって欲しいから。VOL.3のときは、まだ認知度低かったもの。頼むよ~!!
2005.06.06
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原作を読みました。いや~!!怖い!!林真理子はいつから桐野夏生になったんだ!<運命的な恋愛をして結婚した~いっ!!>という方は是非、これを読んでいただきたいです。考え変わりますよ、きっと。で、テレビは原作のドロドロ部分を相当薄めて赤西くんのかわいさをたっぷり出していい感じにドラマ仕立てにしてるところがウマイですね。・・・と思う一方。あの原作を内館牧子脚本あたりで、徹底的に書き上げたのもちょっと見たかった気もします。ま、それじゃあんまり視聴率はとれないか…。それにしてもドラマも原作のような結末になるのかしら??それとも・・・???
2005.06.03
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【モーツアルト!】には『ヴォルフガング』と『アマデ』が登場してその関係性が重要らしいけど、・・・CDじゃアマデ、全くわかんない。観るまでのお楽しみ。【Jealousy】の写真、観ましたよ~。やっぱり、会場で売ってたほうが良かったかな。でも、上の右のは、雰囲気があってスキ。リーダー、ちっちゃくしか写ってないけど(泣)あの衣装、メンバーそれぞれちょっとづつ違ってて、リーダーの襟元には羽が付いてて、それがツボだったような気がする。そうそう、右下のも大事な場面でした・・・♪
2005.06.02
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会社帰りに銀座に寄ったけど、1軒目:某雑誌最新号が置いていない(チッ!)2軒目:欲しいモノがなかった(ま、仕方ない・・・)・・・しゃーないから、久々に写真でも見ようかと路線転換を図ったけど、あそこのギャラリーもそこのサロンにも 『移転しました』 の張り紙が。 ・・・う~ん、サンダルでもみるか~と再度転換を図って足を向けたW靴屋も大規模改装中。・・・・・・どうしてこんなに運が悪いのか・・・???と思った私の横に現れたのは 『CAFE D』 の看板。先月までアタシがトリップしていた帝劇のお店のパロか?【D】って何の意味??・・・・などの疑問を抱えながら吸い込まれるように入る。オフホワイト基調のインテリアに田村英里子さんの作品が映える。天井も高くて、全席禁煙なのもイイです。『とにかく糖分採らなきゃ』と頼んだ【濃厚豆乳ソフトクリーム】文字通り【濃厚】な【豆乳】の【ソフトクリーム】なんだけど、豆乳の甘さと、バニラの濃さが徒労感を溶かしてくれる。トッピングソースも選べて、チャレンジした『黒豆ソース』もいい甘さ。和風のソフトになって、これまた癒されました。おいしいものを食べると大体の疲れは吹っ飛びます。結局今日1日、ま、良かったかな・・・と思いました♪(写真は当店のパンフより。オレンジソースのようです)
2005.06.01
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