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パッケージの装丁や色もオシャレ~~。もうちょっとガマンしようかな・・とも思ったけどやっぱり観ちゃいました。1曲だけ・・のつもりが全部・・杏子オネエサマの言葉を借りれば、【DVD買ってくださった方には申し訳ないけど、 実際に観ると100万倍カッコイイ】でも、あの舞台の感じはかなり伝わると思います。でも、ピアノと重ねた映像やアストロリコとDDメンバーを組み合わせた編集とかもステキ。私は正面から観てないんで、その角度の画像もうれしかった。DISTANCIAやSWALLOWSの低い位置のフリは全く見えてなかったんで、あ~!きゃ~!と、初見のように軽く興奮しました。いろいろ難しかったのかもしれないけど、オープニングは音を入れて欲しかったし(アレ、すごく好きだったのに)、UP画像もリーダー以外のももっと入れて、画像もキレイにしてくれたら・・・とか思ったんだけど、やっぱりこのDVDは擦り切れるくらい観るんだろうな~。
2005.10.31
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この週末に(24/シーズン4)の9・10を観て、2日の11リリースに備えよう!と思ってましたが、同じことを思ってた人がた~くさんいるらしく、ビデオ屋サンを2件回っても、在庫無し。『捜索対象地域を広げろ!今、すぐに!』とジャックが言ったような気がしたけど、力尽きて・・・代わりにぽっ!と借りてしまったのがコレ。そんな不埒な気持ちで見たせいか、全くわかりませんでした。というか・・・・いったいこのオチはなんなんだ~~!!!ショーン・ペンもケビン・ベーコンもイイのかもしれないけど、ストーリーとして納得できないので、入れ込めなかった。唯一、ティム・ロビンスがすごかった。正直、最後に流れた配役をみて、【え・・・あれって、ティム・ロビンスだったの~~~??】と初めて気づいた次第。10年前とはいえ【ショーシャンクの空に】のときとは全然別人。【30代・低収入・虐待を受けたの過去あり】のデイブ。救いようもなく暗い目は、観客を暗澹たる気持ちにさせます。人間というものは、どうしようもない事故みたいなことで、他人を苦しめたり、その他人を苦しめたということで、自分を責めるかもしれない。そして、間違って犯罪に手を染めることだってあるかもしれない。法律って万能じゃないよね。どうしようもないね~・・・っていうことを言いたいのかしら??う~ん・・・ぶつぶつ・・・。・・・よくわかりません。すっきりしないので、寝るっっ。明日は気分直しに楽しいDVDを見ます♪♪
2005.10.30
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吉野さんのFC会報が来ました。シカネーダーの写真がたくさんあって・・・うれしい!!一緒にいった初見の友人(とても天然)が「・・・オトコの人だよね・・」とコメントしてたのを思い出したりして。『ちょっぴり~』の『♪拍手~がす~き・・』の写真は、ファンにはたまらない一葉です。『ダウン・タウン~』も『ダンス・オブ・バンパイヤ』もますます楽しみ。でも一番笑ったのは、小5の吉野さんの写真。似てない(って本人だけど)!!けど、かわいいです。
2005.10.29
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梅芸のHPにふと行ってみたら、レミゼの公式写真がUPされてました。わ!赤旗!と思ってクリックしたらなんと吉野アンジョルラス・・・絶句・・・!!!!いや~・・・・心臓に悪いわ・・・
2005.10.28
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映画【メゾン・ド・ヒミコ】の原作。しかし。・・・・これが原作~!?!?登場人物も、ストーリーも違う。公式HPのプロダクションノートを見るとここから、あの映画までは長い道があったようです。この道があってこそ、あの完成度なのかしらと納得しました。あ~、また観たくなった!!!大島作品を読むのは久々~当時私はあんまりハマれなかったけど、友人がこういうのが大好きだった。彼女が大ファンだったワケが、今ならわかる今頃どこでどうしてるかな・・・
2005.10.26
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(注:いつもどおり、細かいところは違ってると思うんで、突っ込んでやって下さい)これは歌穂さんのコンサート。義くんはあくまでもスペシャルゲストであることは、重々承知。しか~し!!一幕が終わり、二幕で戸井さんも玉野さんもご出演になり3曲が過ぎる・・・お願いっ!!もうそろそろ、オアズケも限界ですぅ~~!!・・・という4曲目でようやく義くんがぱ~~~っつ!!と出てきたときは、一気に集中力がUP!100%ファンモード全開になりました。曲は『クレイジーフォーユー』の『スラップ・ザット・ベース』(プログラムによると・・知らないので間違ってたらごめんなさい・・)。歌穂さんとデュエットしながら、舞台をいっぱいに使って、華やかなダンス。この日はピンクのドレスシャツに黒のスーツ。いつものペンダントじゃなくって、じゃらじゃらしたネックレスみたいな。ポニーテールでサイドがはら~んっていうのがいい感じだったんだけど、衣装がびみょ~にホ●トっぽいような・・・いえ、あの、似合ってないわけじゃないんだけど(汗汗)コミカルな振りとか演技も交えながら、歌穂さんといっぱい踊って。この日のツボは、専門用語ではなんというのでしょうか・・・両手を広げて伸ばしたときに、手首が90度にしっかり曲がっていて(手のひらは外側)、でも指はまっすぐ揃ってる・・っていうのがす~~ごくキレイでした。そりゃ~いっつもそうだよ!って言われるかもしれないけど。曲の最後の方でちょっとブレイク。そこで、ゼイゼイしながら『・・・オレもトシ・(噛み気味)・・トシかな?もっとできると思ったのに・・・』というようなセリフがあってから、エンディングへ。歌穂さんからご紹介されて、お辞儀は【ジェラシー】のときと同じく、【立位体前屈/両手で靴がつかめます!!】。そして、歌穂さんから『2年振りですね』と振られて『・・・アレは去年・・一年振りですね』。実は、歌穂さんは戸井さんとのトークでも、『レミゼで共演したのは**年から**までしたね』と振って、『・・・ン~びみょ~ですね。**年からです』と訂正されていて・・・。そんなことで、あらら~と腰砕けになる歌穂さんを『ボクも勝手にもっと長い間一緒にやらせていただいたような気持ちになってますけど・・・』みたいにソツなくフォロー。その後もなんかの流れで、まだ二人ともゼイゼイしているなか『こんな後で、まだダンスする歌穂さんはホントすごいと思います』というご発言があったり、『(共演したDOKI DOKI NIGHT)アレはホントにドキドキしたわ~~(やや関西系)』などなどを・・・・へ~~、ふ~~ん、とまあいろいろ思いながら観ていたわけです。カミカミながらも11月公演の告知もありましたね。『(ミュージカルなのに)誰も芝居できるのがいないんです(笑)』・・・まあリーダーったら・・・あとは『シング・シング・シング』は歌穂さんが歌ってて、途中から3人の男性が出てくる構成。『ショーほどステキな~』は、演出がおもしろくて、口笛を吹いてくる感じもかわいかったし、ダンスの入れ方とかも楽しかった。皆さんご多忙なんでしょうが、個人的にはもう1・2曲、こんな感じのがあったら・・・とつい欲張り目線でした♪
2005.10.23
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開演前のアナウンスは(・・・まもなく開演です。申し遅れましたが、ワタクシ、島田歌穂・本人でございます。携帯電話など音の出るものはゼッタイにヤメてください。でも、ブラボー・口笛・拍手などは是非ご準備ください・・・)という感じ。ダウンタウンフォーリーズみたいで、タップ星人がでてくるかと思いました。そして、舞台の下の客席最前列あたりから歌穂さんがご登場。(サウンドオブミュージック)、(雨に歌えば)、(虹の彼方に)、(サークルオブライフ)ながメドレーで・・・あ~、贅沢だわ~・・・。レミゼものとしては、(オンマイオウン)(恵みの雨・・W/戸井マリウス)(夢破れて)の3曲があり、エポもファンテも聴かせて頂きました。サイゴンも(世界が終わる夜のように・・W/戸井クリス!)(命をあげよう(英語))とあり、贅沢贅沢!!エポは、さすがでしたが(『1000回演じました』・・・だったかな?)、私は、ファンテも好きでした。でもでも!!!この日のツボは(私だけに)。あまりにツボだったので最後の方、私は(おクチぽっか~~ん)だったくらい。スタンドマイク1本と、シンプルな形の白のドレスで、特にセットもないけど、圧倒されました!!ブラボーもので、拍手もすごかった!!その他、プログラムを見ながら書くと・『屋根の上の~』の(愛しているかい?W/戸井さん)は来年の予習にもなった。こういう(おっかさん)歌穂さんも好き。・玉野さんとの(A列車で行こう!)のタップは楽しかった。玉野さんに『日本で歌えるヒトで、ここまでタップができる人はいない!!日本一!!』と言われていたけど、真っ赤なドレスがかっこよくってかわいい~!!・島健さんとの(アイ・ラブ・ア・ピアノ)もお二人のオトナの余裕でステキ。・メアリーポピンズの(2ペンスを鳩に)はウォルト・ディズニーが一番好きな曲だそうです。・(キャバレー)(マック・ザ・ナイフ)あたりはセクシー歌穂さん。・(アイアムチェンジング)(すべてはバラと花開く)で盛り上げて、(ショーほどステキな商売はない(・・だと思う))で、ゲストもみんな揃っておしまい。・アンコールは(曲名覚えてないけど)アニーよ銃を取れ!から。 初めて聴く曲もたくさんあったけど、歌穂さんの魅力・実力が十分堪能できて、とっても贅沢なコンサートでした♪♪青山劇場にて。スペシャルゲスト:玉野和紀・戸井勝海・東山義久
2005.10.22
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映画とか観劇の日記は、大体観たその日にUPするんだけど、これはとてもとても書けませんでした~~~。不思議な空気。でも。ホントに良かったです・・・・・いろんな意味で(爆)。まず、内容について。なんかこう・・テーマとしてはいろんなものが詰まってます。ゲイの老人ホームが舞台だけど、彼らの我儘や不安、欺瞞、そして、このホームの限界も容赦なく愛情を持って描いてます。でも・・・、抑制されてるんですね、表現の仕方が。映画なんだけど、映像で説明しないで、さらっとセリフで流したり。大事なシーンを敢えて見せないで、次の場面から入るとか。あ~、こんな感じだったのかしら・・・と見る方に想像させる感じ。音楽も、要所要所では効果的に使われてるんだけど、邪魔しないというか・・・良い意味で残らない。でも最後のドボルザークの歌が、印象に残る。(音楽監督は細野晴臣さん。このあたりが【残る音楽】を作る教授との違いかしら。でも私は教授がスキでした・・・。)キャストが素晴らしくって、ルビーの子供の丸ポチャぶりに至るまで、絶妙でした。で、ヒミコを演じた田中泯さん。ゲイで老人で死期間近なんだけど、冒頭の部屋に入ってくるシーンでは、気品とプライドと美意識で、沙織(柴崎コウ)を圧倒しちゃいます。ダンスをやってた方って、どうしてこう立ち姿だけでもキレイなんでしょ~!きっちり塗られたマニキュア。きれいなさくらんぼ。好きなシーンです。セリフも素晴らしくて、(そんなあなたが好きよ)には・・・(涙)そしてそして!オダギリジョーは期待以上にステキでした(壊)!!以前に『相手のセリフを待ったり、準備したり、自分のセリフを読んじゃうような気がして、あんまり台本は覚えていかない』みたいなことを言ってたけど、ふわ~っっと出てくるセリフの間が好きです。西島秀俊さんとの会話での『・・・な~んてね・・・』が激ツボでした。彼が演じる春彦さんはジーンズにシャツ(ベルトなし)の組み合わせがほとんど。このシンプルな衣装が引き立てるのが、ナイスなガタイ。清潔なせくすぃさに、ヤラれます。目の表情にもヤラれます。ヒミコを愛してるから、こんなヒトと・・・!?え~~っ!!えっえっ!!、このヒトとも~!?ひぇ~~!!・・・って、全部映像無しなので、妄想で補うことになり・・・。キスシーンが3回ありますが、これが全部違う感じ。要チェック!特に、3回目のは、エロいけど悲しいです。一押し。その他妄想&想像モードONのところが多々ありますが・・・・自粛。唯一イケてなかったのが、ダンスシーン。でもいいの。オダギリジョーには、圭吾さんや義クン並のダンス力を求めてないから・・・。DVDになったらじっくり観たいな~ ピキピキピッキ~~~♪♪
2005.10.19
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『24 シーズン4』もVol.6まで見た。『大奥』もちょろっと見た。『土スタ』で副長も見た。『ERシーズン9』も。結構テレビ付けなんだけど一番面白かったのは、『義経』。4月ごろからは『新撰組!』との落差が激しく、なんとなく<歴史のお勉強>として見ていた。でも、最近はハマりつつある。。。宗盛親子と義経のシーンなんか、結構じわじわ・・・マズいわ!!弁慶もいい存在になってきていて・・・これからはVTRに撮ってこっそり1人でみよう・・・。
2005.10.16
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ようやく届きましたね(ほっ・・・)ま~、私のような初心者が、突っ込みどころをたくさん見つけちゃっていいの???という感じはあるけど、これから版を重ねて、充実していって欲しいです・・・。
2005.10.15
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そもそも。『コンテンポラリーダンスって何?』っていう疑問から、『森山開次さんのダンスって観たい・・』と思ってて。でも、私ダンスって怖くて。ずっと前に、知り合いが出たダンスの発表会(というのか?)が、全身白塗り&フンドシ系のヤツで・・・・・それが永らくトラウマになってます。初心者にはディープすぎない作品が、置いてきぼりにならなくっていいかなと。ということで、ぜ~~~~~ったいそういうことがないので、これに行ってみました。やっぱり、素晴らしかったですわ~~。白鳥さんのところは、海も波も見えるくらい白鳥でしたもの。野生動物のところは、(からだであそぼ~動物総集編~)ってくらいてんこもりでもあったような。でも、特に何の動物ってことはないのかもしれないけど、【野生】が分るような。道化師のところは姿月さんも上手くって、きゅ~~んきゅんするくらい。無重力だったか真空だったかも、一瞬で表現できちゃう。先週ここでみた『吉原御免状』が人いっぱい・セットぐるぐるのド派手な舞台だったのに、こっちは人は少ないし、すか~~~んとすっきりワンセット。その舞台が、彼のダンスシーンだと狭く感じられました。すごく印象に残ってます。好きだわ~~。やっぱり観にいってよかったです。岡さんはすご~くキレイでした。『いつも満月でいてくださいね。欠けていくのを見るのも忍びないし、満ちていくのも見たくない』みたいなセリフがあったけど、100万カラットぐらいのお月さま。光り輝いてました。おしまい♪・・・に、しようかと思ったけど、やっぱり書きますわ、本編についても。付いていけそうになると突き放される。ちょっと引き込まれるとまた集中できなくなる・・の繰り返し。・・・あらら~~?こうやって終わるの~~??(茫然・・・)と、結局置いてきぼり・・・そういうことで、私の乏しい感性ではついていけませんでした。一回じゃムリなんだからリピートしてねってことかもしれないけど、多分何回みても私には100%はわかんないと思います(泣)。まず、あ~、ダメかも・・・と思ったのは、(権力者・聖職者・乞食・貴婦人)が出てくるところあたり(結構早かった・・・汗汗)。『聖職者の髪型がギャツビーの(人生いろいろ)CMと同じだわ~!!うわ!カツラ浮いてる~~(笑)』って思ったりしたのが、集中力途切れた第一回目。小道具も衣装も意味ありなんだろうけどよくわかんない。ひとつひとつのお話としてはわかっても、(だから?で、何?)っていうところまで付いていけない。会場のせいなのか、歌詞が聞こえづらくて(あの岡さんの歌詞ですらコーラス入るとわかんなくなっちゃうところもあったりして)。羽ペンがでてきて、M!だわ~と思ったりしちゃったけど、じゃ、この開次くんの落下の意味ってなんなの?岡さんや姿月さんがあの役とかこの役とか演じるのはどうして?最後は一体~~??などなどあと最初、岡さんの衣装が小林幸子さんもびっくりのゴージャスだったので、う~~わ~っ!!と思ってたら、最後に姿月さんも!!今まで観た中で一番豪華な衣装だったのかも。でも、やっぱり私がこの作品で思い出すのは、森山さんのシンプルな衣装(上半身裸多し)のダンスなんだろうな~・・・今度こそホントにおしまい♪
2005.10.12
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林真理子氏ならではの視点。実在の人物だったらしいですがそんなことよりも・・・(女であること)だけで、生きていける。タレントでも、水商売でもない。策略を練るわけでもなく、美貌を磨くため必死になることもしない。これってすごい。でも別にすごく幸せでもなくすごく不幸せでもない。どろどろな愛憎劇もないところがリアル。小説として今ひとつの感じだけど、【アッコちゃん】は80年代じゃなくってもいるはず。そのヘンに転がってるとは違うよ~~!!英語タイトルがあって【SUFFERING DAYS OF A GIRL CALLED A FOXY LADY】
2005.10.10
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【勝山(松雪泰子)と高尾(京野ことみ) ~『夢に出てくる女』と『夢を支える女』】想像ですが、高尾はす~~っごくプライドが高くって、自分が誠サマの夢に出てこなかったことに、ハラワタ煮えくり返る思いをしてる(勝山なんて誠サマとナンにもしてないのに・・・な~んでよっっ?!?!)。でも、それを表に出すこと自体プライドが許さないし、やっぱり誠サマにホレてるんだろうし・・・。しかし、そんな思いを秘めた最後の高尾はすごくステキ。妍を競ったけれど、同じ誠サマに惚れた勝山への共感。勝山への思いも癒えない誠サマも、勝山が残した誠サマへの思いも引き受ける。度量の大きな太夫に見えました。もっと妄想すると、ストーリー的にはちがうけど、高尾は『アイーダ(四季版)』のアムネリスを思い出しました。プライド高いアムネが、最後に自分の気持ちは抑えつつも、アイーダとラダメスの思いを引き受け、王としての決断を下す・・・みたいな。そして、ジュリエットな勝山。パンフを見て思い出した。(白鳥麗子でございます!)は大好きでした(古っつ!!)あの、『お~~っほっほっほっ~~!!』と高飛車笑いをしていた松雪さんが、こんな艶やかな太夫サマになられるとは・・・。でも最初に『桜』っていわれたときから、散る運命を背負ってますからね。(10年一緒にいても感じない相手もいれば、一瞬で好きになる相手もありんす~~)みたいなセリフもよかったし。ずっと隠れていればよかったのに、やっぱりそれができないのね。『吉原をつくれば平和になるわけではないし、吉原だって別なものを踏み台にしている』っていうところは、SHIROHの『♪血は流れても変わらない~(寿庵)』を思い出しました。(自分の始末は自分でつける!)には・・・・・泣けました。【誠一郎(堤真一)】最初は肥後の山奥からでてきた、勤勉実直な青年。殺陣も素直で楷書のようなキレイな感じ。攻め込んでいくんじゃなくって避ける動きが、ムダなくムリなく美しい。そして、吉原の住人になり自分探しの夢の旅へ。クグツの誠サマは粋でイナセ。殺陣もちょっと仇っぽくってシビレます。そうそう。誠サマは勝山・高尾・比丘尼と3人の女性と絡みがあるんだけど、脱ぎ脱ぎ・エロエロなのはもっぱら女性陣でした。オペラグラスが離せません。誠サマは褌一丁になっても(やさしさが罪)なマジメな感じ。(しかし、鍛え抜かれた堤さんの肉体。一体おいくつ?とググッてびっくり。職場で同期に当る方々を考えれば二度びっくり!!土台が違うとはいえ、積み重ねの違いは大きい~~・・・他人事じゃないけど)勝山が絶命してからは修羅の殺陣。ここから最後までは一気に見せてくれました。 ****************カテコでは恒例のおせんべい撒き。堤さんは『恒例の・・・恒例(だよね)?』と振り返って周囲に確認。投げキス5回ぐらいあり。2階席にはかっちょいい武士が、おせんべいを『レジ袋(というのがかわいかった)』に詰めて持ってきてくれました。周りの席の方は結構ゲットしてたのに、あっという間に・・・気がつけば(もうないです)って言われました。【メタル・マクベス】も絶対行くっっ!!
2005.10.06
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新感線は、アオドクロ・SHIROHに続いて3作目ですが、なんだか好きになりつつあります。っていうか、多分もう好きなんだと思います。この『吉原御免状』も、前2作と共通した感じもあり、違った切り口もあり。新感線は見続けると楽しいんだな~。(はらいそ軍もいんへるの軍の面々もいて、おお~っつ!と思ったりして)。この世の天国も地獄も、裏も表も、男と女も、夢も現実も、全部詰まってる。セットも衣装もオリジナルな感じ。ミュージカルじゃないけど、ダンスもあるし、音楽も凝ってるし泣いて笑って、でも考えさせられて。勧善懲悪で一件落着ではないし。日本的な割り切れなさと、それを飲み込んで生きることっていうのか・・・。などなどが盛りだくさんで、舞台を観た~~!!っていう満足した気持ちになれて、おトクな感じ。あ~、やっぱり一回じゃ観たりなかったです。ま、その~、とっても個人的には・気持ちが来年のレミゼに向きつつある・舞台がくるくる廻る・夢の吉原は『愛と自由と平等』のパラダイスというわけで、吉原はバリケードか?誠サマは明暦のアンジョルラスか~~!!・・・と思わないこともなかったのですが、耳助や水野さんがグランやマリウスなワケはなく・・・すいません、一瞬血迷っただけでした。でも、この耳助や水野さんが私は結構スキ。あと、パンフが豪華でまた散財しちゃいました。この表紙というかカバーが切り絵みたいなのは、うれしいんだけど、長期保存にはどうかと。昨年夏の『himself』のパンフが同じような装丁でして、既に破れかかってます。私の整理の仕方がガサツだから!と言われればそれまでですが・・以下、キャストごとに思いつくまま・・・【義仙(古田新太)】濃いです。エロ大王だし、悪いし。二階席まで濃さがぷんぷん伝わってきヤシタよ。愛情が有り過ぎると憎しみに変わる・・・って、こういうこと。【幻斉(藤村俊二)】この方のセリフが、進行上すごくツボを突く。本日カミカミが気になったのは一回ぐらいかな。超越した存在感でした。【八百比丘尼(高田聖子)】生臭坊主という言葉はあるけど、この比丘尼は(男の精気を吸って)若々しくって、エロい。でも臭くはない。背中がキレイでドキドキした。明日は勝山・高尾・誠サマについて書きます♪青山劇場にて。(13日~23日は梅田芸術劇場)そうそう、来週の【眠らない音】と歌穂さんのコンサートのチラシがないか探しましたが、見つからなかったです・・・
2005.10.05
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星占いでは『ラッキー』のはずだったのに、アンラッキーなことが多かった。でも、今はちょっと『♪運は上昇中(シカネさま)!!』レミゼのチケットはなかなか良席だったし買おうと思ってた本はお友達が貸してくれることになったしそして!!!本日の『吉原~』のチケットが入手できました。楽のみっていうのもどうかなんですけど行って参ります!!!吉野圭吾さんの公式にM!のインタビューがUP。中日初日ですわ♪
2005.10.05
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江国香織さんのは(冷静と情熱の~)の他はちゃんと読んでないような気がするけど、この作品は、映画よりも断然好き!!映画よりも詩史と透の関係も納得できるものだったし、喜美子と耕二のどろどろも、極めればすがすがしいくらい。DVDを観て、どうしてもすっきりしなくて???な部分が、全部払拭されました。最後もいい!『あとがき』を読んで、更によ~~くわかった。パリに行く必要性なんて、どこにもないじゃん!!映画と原作は別モノだし、原作の世界観やストーリーをそのまま映画化するっていうのはムリだとは思う。でもここまで世界観もストーリーも違うってアリなんだ。しかし、作者は(東京タワー)イコール(年下の男の子とフリンしちゃう人妻の話)って、ひとくくりにされるのはイヤじゃなかったのかしら??それとも(映画は映画、どうぞご自由に)という自信があったのかしら??とにかく、原作を読んですっきり満足です。他の本も読んでみようかな~♪♪
2005.10.02
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『恋はするものではなく、落ちるものだ』っていうアレ。お店にいったら借りようと思っていたものが、悉くレンタル中で、衝動的に手が伸びた。感想は・・・( ̄▽ ̄;)?まず、喜美子(寺島しのぶ)と耕二(松本潤)。どっちもリアル。特に、喜美子。良家の奥サマだけど、セレブじゃない(ここがリアル!)主婦。どんどん耕二にハマって、洋服もマニキュアの色がすごくなっていく。『35歳のオンナの情念なんて、絶対にわかりっこない』ってセリフがあるけど、・・・わかりたくないデス。怖いわ~。でもこの二人は面白かったです。松本クンもなかなかイイ感じ。一方の詩史(黒木瞳)と透(岡田准一)。黒木さんは、岡田クンと絡んでも違和感ないし、かわいいしステキだしさすが・・・なんだけど・・・透クン。ありえな~~い!!岡田くん、お顔キレイだし、惜しげもなく脱いでくれたボディもステキなんだもん・・・・ムリです。毎日4時にラフマニノフを聴いてグレアム・グリーンを読んで(詩史さんが教えてくれた美しいもの・・・☆)とうっとりして、40歳の人妻からの電話待つのが楽しみな男のコって・・・もっと線が細くて軟弱な感じな子のイメージです。大体、岡田クンみたいな透クンじゃ、周りの女の子がほおっておきませんから!!でも、そんな『軟弱男子』のラブシーンじゃ、誰も観たくないんだろうし・・・う~ん・・・。・・・というのは、さておいて・・・。この詩史と透の関係は、限りなく絵空ゴト。話が進むにつれて、違和感しか感じなくなった。青山のセレクトショップ。透とデートするレストラン。詩史のファッション。葉山の別荘。作りこめば作りこむほど、俗っぽさが露呈する。(こわれたおもちゃはいらないの)ってセリフも、なんだかな~。極めつけは詩史が離婚して旧姓を名乗るシーン。この作品を書いた著名な脚本家の姓がそのまま出てくる。かなり興醒め。遊びなのかもしれないけど、理解できない。すっきりしないので、ど~~うしても原作を読みたくなって、AMAZONへいってみたらお手軽な価格。衝動買いしちゃいました♪
2005.10.01
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