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本日、MOZART!は大楽です。私は博多遠征できなかったけど、リンク先の【もけけや本舗 番頭様】や、『す~にゃ日記』の【はなな様】から、詳細&ツボな情報を頂きまして、楽しませていただきました♪同じお芝居をほぼ半年続けるそれも、あの重いヤツを・・・っていうのは、肉体的にも精神的にもしんどそうなんですけど、無事にこの日を迎えられて、カンパニーの方々はホントにお疲れさまなことです・・・。で。いよいよ♪明日にはわかる~・・・なんですが。武田トートは『ははは~っ(^○^)』と思っていたら、ホントになっちゃったけど・・・・どうなるんでしょうね!?。(注:実は『ナイトヘッド』という マイナーな作品で、彼をちょこっと好きだったのさ~、 しかし、その後はそれを越える彼に会うことができず・・・ こんなにイジラれるのは痛々しくて見てられない・・・ と思っていたら、コレです。 あ~っ!! 私は武田トートを観にいってしまうのでしょうか?!)
2005.11.30
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先日タンゴモデルナでラテンダンスをご披露していた西島・向日ペアも載ってました(24P)。草刈民代さんのインタビューもおもしろかったです♪
2005.11.29
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無謀にも初挑戦。結果、今、ぢごくの筋肉痛です。始まって5分で無理~~っ!脱走しようと思ったもの。内容は、そんなハードなものではなく、プロにしてみれば(軽いウォーミングアップ)程度のものかと。なんてったって、一回限りの超初心者向けの単発のコースだもん。う~・・やっぱり私のからだのカタサはハンパじゃないし運動不足も甚だしい多分肉体年齢80歳ぐらいかと・・・あ~~~!!!このままだと、本当にマズいです!!でも、実は意外と楽しかった♪♪へへっ!!これからも習いたいけど・・・私のあきっぽさからしてまずムリ!!オトナのピアノ教室では、全くの初心者に(エリーゼのために)とか(子犬のワルツ)とかその人の弾きたい曲を1曲集中で教えてくれるっていうところもあるらしいどこかのダンス教室で、私みたいな超初心者にも(トートダンサーズのダンス/できればルドが死ぬところ)だけ!!とか、教えてくれるっていう奇特なところがあったら、絶~対行くし、レッスンもさぼらない!!って思うんだけどね~・・・・・とほほ・・とりあえず、腹筋とストレッチ、すこし頑張らないと。。。
2005.11.29
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これから観る方へ。エンドロールの後にも続きがあるので、注意です!!地獄も天国もこの世と紙一重。悪魔も天使も人間界を狙っている。危ういパワーバランス。その境界で、地獄行きの運命を背負って生きるジョン・コンスタンティン(キアヌ・リーブス)。職業は悪魔払い。不穏な勢力の高まり。友人達の死。・・・。 *************まっとうなクリスチャン信者には、顰蹙モノの作品かもしれません。でも私はそうじゃないので、こういうの大好き!!善も悪も入り組んでるっていうのが、たまりません。ハリウッドのエクソシスト物で、CGたっぷりっていうから期待してなかったのに。前にもこんな(タイトルすら忘れた)観た気がするけど、こっちの方が断然好き。監督はフランシス・ローレン。他に何作ってるんだろう。気になる。ツボはガブリエル天使のシア・ラブーフ。中性的で、長い手足。人間離れしたゆるぎない美しさは漫画から抜け出たような感じ。まともなようでまともじゃないところが、ハマってます。主役のキアヌは、アクションではなく演技で勝負。特殊な能力のある人を演じるのに、あの無国籍なお顔立ちは効果的。刑事のレイチェル・ワイズもきれいだったし、脇の人も見落とせなかった。ホントに気に入ったので、DVDについてる製作側の解説付きのも見ました。こんなの見るの初めてだよ~!!練りに練って作ってるところもあれば、意外に(偶然)とか(予算がなくて)とかいうところもあって、笑えた。天使の羽の色は何に着想を得たか?とか、細かいところもわかっておもしろかった。カットされたシーンや、(もう一つの終わり方)とかも興味あるな~。
2005.11.27
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ご出演の岡さん、やっぱりおもしろ~い!!1日目学生時代にヤマトタケルの初演を見に行ったら、となりに初老のご夫婦がいて。全く話もしなかったのに最後に(次はあなたの舞台をみたいです)みたいなことを言われたという話。どうして自分が役者を目指しているのがわかったのか?と岡さん不思議がってたけどま~、あのひときわ目立つご容姿で、ひとりで見に来てて、休憩中もパンフとか食い入るように見てたりしたら、役者志願ですっっ!!っ誰でもわかりそうだけどな~ってツッコミたかったけど。私は劇場でときどき・・この人って**さんのファンかな~なんて思いながらお客さんも見てます。もちろんアタリもあればハズレもあるけど。ちなみに私はある友人から(新感線のファンに見える)って言われたけど、その理由については、笑って教えてくれなかった。・・・気になる!!!2日目(役で恋愛関係設定の役者さん同士は、恋愛関係になります!)これには横にいた中尾彬さんも同意して、そこから先つっこんだ話があり・・・え~え~???!!!と会場もびっくりして、おもわず岡さんご出演の過去の作品(の話なのか?)のキャストを調べたくなったよ!ミーハー心もそうじゃないところも刺激されました。月曜も録画しよう!
2005.11.26
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でした。本当は入り口までいって、ポスターとかチェックしたかったんだけど、今日はこれが限界でした。でも、あと数週間したら、正面から入れるのよ~!!楽しみ♪♪(大阪市の木)は銀杏だそうで、丁度見ごろでキレイでした。これから蓬莱のぶたまん食べて、岡さんご出演のビデオを見て寝ます・・・。
2005.11.24
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【出演】 西島千博 京谷弘司Cuarteto【ゲストダンサー】 西島紘治&向高明日美【ゲストヴォーカル】 大西亜里【振付】 ケンジ中尾 原田薫 西島千博 西島紘治【会場】 恵比寿ガーデンプレイス ガーデンルーム18曲中9曲はピアソラで4曲は京谷さんのオリジナル 9曲はダンスとコラボこの回は門奈さんもいらしてました。 *************【オープニング】曲が流れるなか、3人のダンサーの方が会場通路からご登場。3人とも黒い帽子・黒いスーツ。ケンジ中尾先生の振付。で、ここで拍手が起こるんで、あ~、西島さんってバレエの方だったんだ・・とあわてて、私も拍手。3人とも表情一つ変えず、クールでかっちりステップを決める感じ。【第一部】京谷Cuartetoが着席して、いよいよはじまり。Astororicoさんは、表面クールなんだけど、実は熱い!って感じで好きだったんだけど、こちらは、もっと濃くって、容赦なくこちらにがんがん入ってくる感じ。あ~、たまりません!で、特にその切り込み隊長は、バイオリンさん!!バイオリンってあんまり好みじゃないんだけど、今回は参りました。『タンガータ』のジャズみたいな縦横無尽な演奏に、すっかり魂持っていかれてふらふら~~・・・西島さんは、本当にヨーロッパの貴公子のよう。まあくさんが『西島王子』と呼んでいたけど、ぴったり。MCは全然滑らかじゃないのに、焦ることも動じることもなく、マイペースで進行させていく。これがまた一層ノーブル。やっぱり、オーソドックスなクラシックバレエはこういうものかと。しばし上品な世界を堪能させて頂きました。ジャンプもキレイだし、決めるところははずざない。でも、やりすぎない。ソロも素敵だったけど、特に好きだったのは、『ジェラシー』。ご自分の振付けで、向島さんとのデュエットダンス。黒のスーツに赤いストールをかけて、長い手足を存分に生かしてきれ~~い。白のロングドレスの向島さんはやわらかくって優美。途中で赤いストールをふわっと大きく広げて、ふたりで掲げるようにして踊ったのは、夢のように甘くて軽く・・・・もうすっかりうっとりふわふわ~な気持ちで、第一部がおしまい。【第二部】中尾氏振付の『リベルタンゴ』で3人のダンスから。三角関係ぽいかんじのダンスだったので、吉野さんの『ウインターローズ』をちょっと思い出すところもあり。原田さん振付の西島さんのソロあたりから、だんだん感情的なダンスになってきて・・・ツボです。演奏もダンスもいいし、ううう・・・どうしよ~~!!・・・・だったんですけど。おわかりのとおり、私はいわゆる『歌重視派』ではない。ですが、今回のボーカルさんには、かなりテンションが落ちました。トライシオン・ジョソイマリア・スワロウズの3曲。いずれもIV・Vで聴いた曲。較べるな!!といわれてもムリ。譜面台が出てきた時点で不安だったんですけど・・・・残念です。どうしても集中できず、ぼ~~っとバイオリンさんを見ていたら、同じ目線の方をちらほら発見。喜多直毅さん、要チェックです。西島紘治さんのペアは、京谷さんのオリジナルで、くねくね・キレキレの競技ラテンダンスをご披露。滑るようなステップとはこういうことね。向島さんは背中ぱっくりの白いドレス。すごくキレイな背中。細いのに日本人離れした官能的な身体(オヤジかっっつ!!)。お顔立ちもマルシアさん系。紘治さんもけっこう濃い目の感じ。このお二人が目の前で指先からつま先までセクシーに踊られるんで・・・・たまりません!!最後2曲はピアソラで中尾先生の振付。1曲目は西島兄弟が向い合って、円を描くようなダンス。激ツボ!美しい雄牛が角を突き合わせてるみたい。挑発し、競い合い、牽制するような睨み合いのダンス。きゃ~~!!!ラテンとクラシック長男と次男(爆)同じように動いても違う。似てるけど違う。敢えて違いも見せる。ああ~こういうの好きだわ!!ブラボー!!のなか最後の曲へ。拍手大喝采のなか、3人がご登場。西島さんは、超高速でぐるぐる回るの×∞(すんません、ダンス用語無知なんで・・・)をば~ん!!とご披露してくれました。いかにもなんだけど、満足!! *************送り出しの曲は前回と同じでした・・・うう・・・(泣VIIの予告チラシはなし。VIのチラシは(モデルナの伝説はVIで完結する!?)になってるけど、是非VIIも企画して欲しい~~!!!
2005.11.20
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先行で何回やっても、土日の券がとれず。(ここまで嫌われちゃ~しょ~がないよ・・)と、1回の観劇。なんだか気合が入らないまま、博品館に行ったけど、見終わって満足でした。お話そのものは結構後半は読めてしまうところがあり、すごく好き!!とは言えない。といっても別にどうってことないお話を、笑いと勢いで見せちゃう感じは大好きなんで、何回も見たらハマって泣いちゃうかもしれない(今回は泣けなかったけど。残ったシーンとしては・最初のMITSUくんとSHUNさんのダンスして歌ってのところ。MITSUくんのびのびしてすごくステキだった。あのあと、ケイ社長に『新しい仕事、紹介してくださいっっ!!』ってすがって靴を脱がせるのは、今回のハプニングだったのかな?笑えた。・KYOHEIくんと新吾くんとリーダーが、レーザーをよけるダンス。・二幕最初のダンス。事件のニュースの音声(音楽なし)と、ちょっとステップの音が入るぐらい。最初は体育座りの円陣からでどんどん動きが入っていく。激ツボ。・KYOHEIくんが撃たれた後のアカペラ。かっこいい。重いストーリーだったけど、お笑いどころをまぶしてあって、それも好きだった。でもそれがDDファン以外にも通じるのか、そこはよくわかんない。東山リーダーは、最初は滑舌がもにょもにょで、正直ちょっと心配だったりもした。なんだか(妹思いの兄)というキャラ設定だったせいか、エロエロセクシービームはかなり抑え目。笑いと泣かせをとりに頑張ってたような・・・。でも私は泣けなかった。『プロキオン・プロキオン・・・(段々小さくなって口パク)』とか、(シリウス売ってお金にしよう!)という新吾くんに『♪あ~~~!(ぶるぶる・聞こえませ~ん)』などなど、小技のお笑いのシーンはたくさん残ってる。撃たれるところは悲しいシーンなんだけど、うわ~キレイな背中の動き!!と思った。・・・いいのかっっ?大坂くんと小寺さん、お二人とも大熱演。でもあのドロドロの闇を真っ向勝負で演じ切るのはしんどい。大坂くんなんて、お顔がキレいなんだから、極々普通にしてて、ちょっとしたときに凄みをきかせる・・・ぐらいの方が、イッちゃった感じがでて好きだったかも。なんてね。KYOHEIくんはあんなに演技もダンスもできるなんて知らなかった。ちゃんとおちゃらけもやり、歌もしっかり。最後のアメイジング・グレイス、三つの宝石を必死に合わせるところ、かなりうる~んと来ました。MVPあげたい(いらないっっ!)新吾くん:『あ~にき~!!』っていうの忘れられない。セリフも聞き取りやすくてよかった。『東京行きましょうね』もちゃんと聞いた。大好きだよ、あの、ケンタくんのキャラ。満足したのは、個人的に素直にDDをユニットとして見れたからかな。ストーリーがはっきりしてるミュージカルで、全員がしっかり設定のある役を演じて、得意技を炸裂させてくれる。この方が【メンバーの個性がかぶらないユニット】っていう魅力がぐっっと伝わった。【みんなが主役】っていうところやストーリーも、DDにあった作品だったかも。『ジェラシー』みたいに抽象的で緊張感あるのもいいけど、こういう作品もまた観たい。多分今までの中で、リーダーを見てる時間が一番短かった気がする作品でした・・。
2005.11.19
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とりあえずストーリーについて。UPしようと思ったら楽天メンテに入ってて・・・もう今日。楽です。ということで完全ネタバレです。リンク先のもけけきや番頭さま以外の方は特にご注意してください。でも一回こっきりだったので、大枠のみ。つっこみどころは多々あるかと・・。***********『ベテルギウス』というルビー。『プロキオン』はサフイア。『シリウス』のダイヤ。この三つを手に入れると奇跡が起こるという伝説がある。舞台は上海の宝石店。社長はケイ(大坂くん)。ここにはシリウスがある。ケイの衣装は上下シルバーのスーツにはで~なシャツ。『極妻』にでてくるチンピラのもうちょっと高級なかんじ。***********宝石店のガードマンのジェイ(SHUNさん):チェチェン紛争などで活躍した傭兵。適当な金ができたら南の国でのんびりするのが夢。同じくガードマンのリュウ(MITSUくん):大事にしているのは、料理・掃除・家事がいっさいできない彼女。彼女と一緒にいるのが何よりの幸せ。お金を貯めて結婚するのが夢。この二人の衣装はイメージ的には『スターリングラード』社長に突然首にされ、途方にくれる二人。ショーケースで(くぅぃら☆くぅいら)輝いている宝石をつい盗んでしまう。宝石泥棒シン(リーダー):二つの宝石を既に手に入れ、今晩シリウスを狙いケイの店に侵入。大切にしているのは難病に苦しむ妹。宝石を揃えて奇跡を起こしたいのは、妹を救うため。衣装は『マトリクス』のキアヌ・リーブス。ただしノースリーブ!!!おなじく泥棒ケンタ(新吾くん):シンを(あにき~)と慕う。ツメが甘くて憎めないやつ。東京に行くのが夢。衣装は『バックトゥーザフューチャー』のマイケル・J・フォックス系。泥棒チーム新入りのヒロ(KYOHEIくん):技術担当。『萌え~~!』と叫び『アキバハラ』に行くことが夢。髪型は『コラテラル』のトム・クルーズ。衣装は『ミッションインポッシブル』のトム・クルーズ(爆)。もしくは電車男の小栗旬みたいな。めちゃめちゃかっこいい!!あ、今回はストーリーのみだった・・・。泥棒チームが宝石店に入ると、すでにショーケースの中の宝石はない。狙うはシリウスのみ。しかし、金庫をあけるとケイ社長が自殺を図っている。止めようとする泥棒チーム。しかしそんななか入ってきたのは・・・刑事のユウリ(小寺さん):婚約者をシンに殺されたと思いこみ、職務とは別に個人的にシンを殺すため5年かけて追い続けてきた。ちょっとクラシックな感じのスリーピース。実はヒロはユウリのスパイ。ボロボロになっていたヒロを救ってくれたユウリのため、ヒロはスパイになっていた。裏切られたシンとケンタ。シンは泥棒はするけど、人殺しはないこと。5年前はイタリアにいたことを言うけど、ユウリは聞き入れない。そこへ、盗みの証拠を消すためジェイとリュウが戻ってくる。外では警察が包囲しはじめ、目的も立場も全く違う7人が宝石店に閉じ込められてしまう。対立。緊張。そして偶発的な発砲でヒロが負傷し、彼を救うため6人が図らずも協働することに(このヘンがウマかった!!)。そこでケイが明かす真実。これが馳星周バリのハードボイルドな世界だったのです!!以下は、本当にネタバレです!!↓↓↓ユウリは婚約者の殺害現場に落ちていた(カメオ)にシンの指紋があったことから、シンを犯人と思っていたが、ユウリの彼女を殺したのはケイ。ケイはシンからそのカメオを買っていたのだ。ケイは彼女とは幼馴染みの仲で一緒に裏社会で働いてきた。しかしそんな素性を隠していた彼女は刑事のユウリと恋をしてしまう。もう裏の仕事は辞める。しかし、最後の仕事で失敗する彼女。このままだと警察に捕まる。捕まったらユウリに自分の素性がわかってしまう。そんなことなら死んだ方がまし。ケイは彼女に懇願され彼女を殺した。その罪の重さに耐えかね、自殺を図ろうとしていたのだ。『好きな女の死に涙できる方が幸せだ』とケイ。(ちょっと違ってるかも7人ともロクなヤツはいない。同じ炭素でできていても真っ黒なヤツとダイヤモンドになるヤツと。同じ人間なのにどうしてちがうのか。警官隊からの発砲が始まる。逃げ道は金庫の中。しかし、金庫を開けると待ち構えていた警官に撃たれケンタが死んでしまう。奇跡を起こすため、シリウスを求めて、金庫の中へ行くジェイとリュウ。シリウスはシンの手に渡るが二人とも死ぬ。ユウリもシンも撃たれて死ぬ。なんか『明日に向かって撃て!』みたいな感じかな。たった一人生き残ったヒロは3つの宝石を合わせてみるが、何も変わらない。そこへシンの携帯電話が鳴り、ヒロはシンの妹にドナーが現れたことを知る・・・。おしまい!
2005.11.18
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私は名古屋は無理・・・と思っていたら、びっくりです。公式HPをどうぞ!
2005.11.17
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なかなかまとまらないけど、いよいよ【OPERAtions】が始まってしまうので一応。【本編】舞台を観たときは、わりとぶーぶー書いてたワリに、何回か観てます。それは、リーダーがずっと出てるからでしょっっ!と言われれば、・・・ま、それはそうなんだけど。でも、それだけでもなく。もちろん、目の前でぶんぶんダンスしてくれた方がずっとステキだったし、サカケンさんの冠(?)はアップになると、一段と貧弱だ~!・・・とかとか、舞台で満足できなかったことはDVDでも不満。そして、やっぱりちょっとずつ、『・・・う~ん?』『・・・う~ん・・・?』と思うところがあって、舞台を作るってむずかしいんだな~・・と。でも。この作品は(以下思い込み一直線)、キャストがダブってるせいだけじゃなくって、大好きだった『砂の戦士たち』に目指すところは近かったような気もする。展開をダンスで見せて、でもすごく残る歌もあって・・・、場合によっては激ツボになったかもしれない・・・と思うと、みょ~に心にひっかかってしまう。そしてそして。絶対ありえないとはわかっているけど、砂戦、DDでやってくれたら楽しいと思うんだけど。年齢的に丁度いいし、今となっては、オリジナルメンバーは敢えて封印するのも、美しい気もしてきた。男性キャストはちょこっと直せば(素人はこういうこと簡単に言いますから・・)7人でOKでしょ!でもボアはMITSUくんとKYOHEIくんのダブルでもみたい・・など、観てると妄想が広がります。それにしても、『佐藤ひろしと渡辺房江のリフト・リフト・リフト・・・』の場面が切れ切れなのは大泣。ちょうどサカケンさんの『♪あきら~めろ~』のあたり。く~っ、悲しい・・・・。【特典映像】・キャストがそれぞれ、自分の役と、作品のみどころ、苦労した点などを語る・楽屋訪問。≪サカケンさん&リーダー≫→≪女性キャスト≫→≪DDメンバー≫→≪玉野さん&平澤さん≫の順の二部構成。マチネとソワレの間なのか、みんな舞台メイクに私服。足元はサンダルというかつっかけのミスマッチ。サカケンさんとリーダーの楽屋。サカケンさんは、ちょっとお疲れなのか、ぼ~~っ・・・と脱力気味。そんな先輩にどことな~く気を使いながら、リーダーが、『一幕二幕とムダに出っぱなしだから、いつもの3倍くらいすっごく汗かくんですよ~~きゃはは~』みたいに、にこにこ・楽しそうに話しているのはツボ。鏡のまわりも、サカケンさんがわりと自然体なのに対して、リーダーはある意味女の子のようにかわいくって、KYOHEIくんはさらっとセンスある感じとかとか7人とも個性的。メンバーの楽屋は、いい意味で普通。ホント特典な映像でした。
2005.11.15
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ブログを始めて1年が立ちました。万事飽きっぽい私なのに、結構驚き。立ち寄って下さった方々、コメント下さった方々、本当にどうもありがとうございます。過去の日記を少し整理しようと読み直したら・・・赤面の至りだったり、ぶっとんでたり、今の感想とは全く違ったりして、ツッコミどころだらけ。書き出した当初に比べてだんだん生意気になっているのも反省。でも、言い訳ですが、一応すべて【愛するが故の毒】。『ど--でもいい!』とか思ったことには、毒も吐いてないですから~!!という訳で、直したらキリがないので、諦めてこのままにしておきます(・・本当に反省してるのか・・・こんないい加減な日記ですが、きっともうちょっと続けると思います。これからもよろしくお付き合い下さいませ・・・
2005.11.13
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東宝のサイトにすっ飛んできました。東山アンジョルラス!名古屋にいけそうもないので、うれし~~!!あ~~!!!今からどきどき・そわそわ・・・!!!今気がついたけど、1月も2月も帝劇に行く気になってたけど、実は日生だったのでした・・・
2005.11.11
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1500円!!??せん・ごひゃく・え~~~~ん!!!!高いわ・・・と、思ったけどこれだけ豪華な方々が出てるなら、仕方ないし。もう雑誌じゃなくって、【保存版】だし。さらっと読むとそれぞれ皆さん(らしい)感じで語って写って・・・ですまず、山本耕史さん(・・・私のなかでは【副長】なんだけど)熱く(RENT)との関係を語る。外の緑の木々を背景に、りりしくってさわやかな感じ。で、次のページがリーダー。写真の雰囲気が前の山本さんのと真逆。(ムーディーな)(間接照明)・・・とか、ロミジュリのDD楽屋のキーワードがそのままな感じでした・・・吉野さんは、M!と42ndとリトルプリンスについて語っていて、ファンとしては楽しかった。後の2作品については未見なので、写真だけで、ホント大喜び!でした。あと、エリザについて語る岡さんとかエポについての島田歌穂さんのコメントとかサカケンさんのカラオケ指南とか内野さんのソツもスキもないコメントと写真とか・・・読みどころは多く、私個人には1500円の価値はあったかな~・・・
2005.11.10
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〈WHERE IS MARWAN?〉〈WHERE IS MARWAN?〉〈WHERE IS MARWAN?〉今このセリフについては、かなりGOOD!な発音できそうな気がする。英語と無縁の生活してますが、しつこいくらい何回も出てくるから。あ~、ジャックったら!!図らずもMARWAN追っかけてほぼ24時間。あんな結果になるなんてっっ!かっこいいけど、悲しいわ~。だって・・・・・以下ややネタバレOKの方はどうぞ。↓↓↓【SEASON 4】 のテーマは【犠牲】だもの。ジャックの払う犠牲は、オードリーとずたずたに別れることだと思っていたけど、甘かったわ・・・。あんなふうになるとは!!トニーとミシェルが復活したときは、大喜びだったけど、本当に二人でCTUを辞めちゃうの~???で、これからジャックはどうなるの~???クロエとエドガーも気になるんだけど・・???今まで以上にハラハラドキドキしてすごく疲れたけど見事すぎる結末・幕引き。・・・・が~~~ん!!でした・・・
2005.11.09
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濃いわ~!!濃すぎて着いていけなくなりそうだったけど、止められない。桐野ワールドの短編集。この濃さは桐野氏が愛読していたという(向田邦子)に通じているかも。(女の心の闇)を書かせたらピカイチです。【植林】ご本人は才色兼備なのに、ブスの気持ちがここまでリアルに分るのは不思議。世界がネガからポジに転換する『起爆剤』の使い方もさすがです。【アンボス・ムンドス】表題作だけあってやっぱりすごい。【グロテスク】と同じようなネタでもちゃんと違う世界が作れる。小学校高学年の女の子の小集団が持つ独特の世界。小さいけど本質的な悪意。これが集団となるとすごいところに暴走しちゃう。コワイよ~。私、小学校の先生じゃなくって良かったと思ったもの。どれを読んでも、ダークな世界やどろどろの渦に置いてきぼりにされちゃうんだけど、どうして読んじゃうんだろう、桐野夏生。
2005.11.05
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この本読みたいな~でも買うほどでもないし・・・ちょっとむづかしそうだし・・・でも売れてるみたいだし・・・・・・という本の数々について、ど~ん!とまとめて斬ってくれました。某作家の亡き妻を思う名著も話題のベストセラーもタレント本の数々もこれを一冊で読んだ気になれるので、お得です。ちなみに私が、これを読んでますます読んでみたくなった本は・・・・叶恭子さんの(蜜の味)と小泉首相の写真集(そんなものがあったとは・・・!?)でした♪
2005.11.03
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ご存知、精神科医の香山先生の本です。本友が貸してくれました。最後に<泣かない>ためにはどうしたらいいか?というご指南もありますが、なんとなく、かつての【シンデレラ・コンプレックス】の応用版に読めてしまいました。まあ、それほど、オンナの自立と結婚については、古くて新しい問題なのかと。お話は、雅子さま及び皇太子ご夫妻関連にとどまりません。あっちこっちに飛んでいくので、散漫といわれても仕方ない感じもありますが、それもおもしろかった。二世女性政治家、田中真紀子・野田聖子・小渕優子の三人の違い。優れた父親の長子・女子であるということのプレッシャー。【負け犬の遠吠え】【オニババ化する女たち】あたりの話まで広がっていきます。本筋とはほとんど関係ないけど、現在の若年女性について【格差を受け入れてしまうことは、格差そのものより深刻だ】というくだりが印象的。硬い話ばっかりじゃなくって、女性週刊誌的なネタもたくさん入ってます。【野田聖子夫妻!赤面喧嘩の仰天結末!】とでも見出しがつきそうな話とか、すっごく細かな皇室関連エピソードとか・・・・さすがワイドショーのコメンテイターもこなしてると、幅が違うな~と妙なところで感心しました。
2005.11.02
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てっきり青山円形劇場だけと思っていたら、実はまたツアーもあるらしく・・・びっくりです。
2005.11.01
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