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「世界遺産学部」なるものがある大学を知っているだろうか。世界遺産検定なら知ってるけど・・・・確かにある。私もつい最近知った。その学部がある大学は「サイバー大学」つまりインターネットの中というわけ。そして、学部長は何とエジプト考古学で有名な吉村先生!エジプト好き、世界遺産好きとしては、ぜひ入学してみたいサイバー大学とは言っても、しっかり四年制でしっかり単位を取れば学士の称号ももらえる。もちろん、学費も普通の大学並みただ、場所がインターネット上にあるというだけのこと。働く身としては正科生はムリだろうからせいぜい科目等履修生として好きな科目だけ受けるぐらいか・・・・それでも、学んでみたい!そうそう、世界遺産といえば、今度の10月の3連休は、ダンナと日本の世界遺産「熊野~高野山~吉野」の旅をする予定。ちょうと二人の誕生日と同じ時期だし、ちょっとリッチに(とは言ってもカネを出すのはダンナだが)風情のある旅館の露天風呂付客室に泊まるのだふふっ超たのしみ~国内旅行はとかく高くつく。海外ならビンボー旅行もワクワクドキドキ楽しかったりするがある程度の年齢がいってからの国内旅行はリッチでないとわびしー気持ちになるからヤメておきたい。女35の節目の誕生日は思い出に残したいからね(^_-)-☆
2007.09.27
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誕生日までちょうど一ヶ月。30代も半ばにさしかかりこれからの自分の生き方を考える機会が多くなった。(悩む時期もしくは年齢なのカナ)仕事でもそこそこ成功し好きなものを食べ、好きなものを買い、好きな人と好きなことをし、「今この時」を楽しむ人生を送ってきた。でも、最近、少し前を向いて道の先に目を向けていきていかなくてはいけない時期がきたのではと感じている。寂しさを紛らすだけの不毛な生き方は終わりにしよう・・・・ダンナとちゃんと向き合ってみよう。これからどういう人生を歩んでいきたいのか、仕事を続ける?子供も生みたい?人生の選択を迫られる、お悩み重量級いったところ。そして、そんな私を最終的に受け止めてくれるのは「誰」?やはり彼しかいないのだろうし、その義務もあるはず。であるとしたら、彼をもっと大切にしなくては・・・ 『士は己を知る者のために死す』これは男の生き方を言うことばだけれど人としてこのスピリッツは大切にしたい・・・・・ただ彼はまだ十分に「己」を知ってくれてないから問題だ。
2007.09.13
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書店の店頭でタイトルに惹かれてつい手に取ってしまった本『人妻魂』(嵐山光三郎:著、マガジンハウス)人は、というより殿方は特に「人妻」という言葉に弱い。「人妻」という響きに何やら淫靡な、でも犯しがたいものを感じ、想像し・・・・・だから、その手の類の本のタイトルには決まって「人妻」という文字が出てくるのでしょう・・・・・同じ顔立ち、同じ性格、同じ服を着ていても「人妻」という形容詞が付いただけで、途端に得体の知れないパワーというか、艶っぽさ、艶めかしさが加わる。不思議この本には色んな人妻が登場いたします。悪妻がいる夫はこの本を読めば、気がらくになります。悪妻本人が読めば、「このままでいいのだ」と自信がつきますし、独身女性が読めば、「私も悪妻になって一丁人妻魂を見せてみようかしら」と気合が入ります。このうたい文句をみて買うことにしました。私もちょっと人妻道とやらを極めてみようかしら・・・・ナンテ
2007.09.05
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