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毎週木曜11:25~のNHKのBS「へうげもの」名品名席では、なんでも鑑定団でおなじみの中島誠之助先生が、毎回、茶道具の珠玉の名品を紹介してくれますとっても勉強になります茶道をしている人は必見です!が、何と今回が最終回ショック・・・・**************************************************************第35回 2012年1月26日(木)放送より『茶杓「泪」千利休作』(ちゃしゃく・なみだ)**************************************************************「泪」と銘のつけられた、この竹の茶杓は、1591年2月、豊臣秀吉に切腹を命ぜられた千利休が、自らこの茶杓を削り、最期の茶会に用い、古田織部に贈ったとされる、まさに日本一有名な茶杓(現在は、徳川美術館に収蔵)(この写真では、うまく伝わりませんが・・・・)茶杓は白竹で、樋(ひ)といわれる溝が深く通り、蟻腰で、利休の茶杓の中でも特に薄作りにできているのだそう竹の節を茶杓の真ん中にもってくるデザイン(中節)も利休が最初だとか櫂先(かいさき)の先端部分(=露)をやさしい丸い輪郭にしたのも利休が最初なのだとかつまり、この茶杓は、以後の茶杓のモデルになるほど大きな影響を与えたのです利休のこの末期の茶杓は、弟子である古田織部に与えられました古田織部は、その後、小さな窓を開けた茶杓の筒を作って茶杓をそれに入れましたなぜ?窓を???茶杓は、茶人その人自身を表わすというつまり、利休の残した茶杓は利休そのものであるから織部は、その茶杓の入った茶筒を「位牌」代わりに拝んだのだとかくり抜いた窓から、中の茶杓が見える、つまり、いつでも師の姿を見て偲ぶことができる秀吉に切腹を命じられた利休の死を深く悼み、この筒に常識破りの工夫を施し、師への熱い思いを表したという古田織部利休と織部 二人の深い絆を伝える、最終回にふさわしい歴史的名品の物語ですね番組の詳細はこちら↓■NHK BS「へうげもの」名品名席http://www9.nhk.or.jp/anime/hyouge/見逃した番組はオンデマンド(有料)でも配信中↓■NHKオンデマンド(見逃し番組)http://www.nhk-ondemand.jp/
2012.01.26
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火曜日は茶道のお稽古日(昨日の雪の日でなくてよかった~(>_
2012.01.24
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映画『ロボジー』を見てきました★映画『ロボジー』公式サイトhttp://www.robo-g.jp/index.html先週1/14(土)に公開されてから1週間たってるけど、週末のTOHOシネマズは、ほぼ満席でした(@_@)ストーリーは、あるおじぃが、ひょんなことからロボットの中に入ることになって、最新鋭未来型ロボットになりすますというもの変形もしない、戦わない、働きもしない、でも、妙に人間らしいリアルな動きをするロボットがみんなの人気者になってしまう特別なストーリーも特別スゴイ登場人物もなく、ごく普通の人々が繰り広げるありふれた日常の物語なのだけれど、笑いと、ちょっとのドキドキと、じんわり感動のコメディ&ヒューマンドラマといった感じかなまさに制御不能な、おじぃロボットが笑える「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」「ハッピーフライト」の矢口史靖監督の作品といえば、想像がつくはず「ロボジー」は「ROMO-G」と表記され、発音のアクセントは先頭の“ロ”に置かれているけれど、どうみても、「ロボジー」の「ジー(G)」は「おじぃさん」の「じぃ」だから、アクセントは後ろの「ジー」に置いた方がしっくりくる(笑)「ロボじぃ」って感じ高齢化社会の様子をとらえながらも、おもしろおかしく楽しめる映画です
2012.01.22
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毎週木曜11:25~のNHKのBS「へうげもの」名品名席では、なんでも鑑定団でおなじみの中島誠之助先生が、毎回、茶道具の珠玉の名品を紹介してくれますとっても勉強になります茶道をしている人は必見です!夜遅くの放送なので、ぜひ録画を!**************************************************************第35回 2012年1月19日(木)放送より『青磁香炉「千鳥」』(せいじこういろ・ちどり)**************************************************************中国の南宋時代(13世紀)の龍泉窯で作られた青磁の香炉千利休の師である武野紹鴎(たけのじょうおう)が所持し、豊臣秀吉、徳川家康へと伝わり、現在は徳川美術館に収蔵されている豊臣秀吉が愛用した、この香炉「千鳥」は、日本で最も有名な香炉ともいえるかの大泥棒、石川五右衛門が秀吉の寝所に忍び込んだとき、香炉の蓋のつまみの千鳥が鳴いて知らせたという伝説があるこの千鳥のつまみは、後藤祐乗(室町後期の金工)の作と伝えられる青磁ならではの澄んだ青緑の色彩に、横に走る筋の絶妙な陰影と貫入(釉薬に入るヒビ)が青磁に重層的な味わいを与え、何とも見応えのある趣きそして、この香炉の銘でもある「千鳥」というのは・・・・この香炉、よく見ると三つの足が浮き上がっている!千鳥には片足を上げて休む習性があるが、そのしぐさに例えて、円筒形で、足が浮き上がった形態を、「千鳥形」とか「千鳥香炉」というこの香炉は、この系統の本歌(基準となる作品、起源)とされている底を見ると、中央に高台がついていて、これが実際の香炉の足この千鳥の香炉には、堆朱(ついしゅ)の台がそえられていますが、これが思わぬ魅力を発揮しています堆朱とは、朱漆を何層にも塗り重ねて、それを彫ったものこの花輪形の台は、香炉より150年あとの15世紀に作られたもの堆朱の台には孔雀が彫られていて、蓋の千鳥、器の千鳥、台の孔雀で、蓋と器と台が混然一体の趣きとなってる更に、青磁の「青」、堆朱の「朱」の色の組み合わせで、モチーフと色が絶妙に響き合っている(色の取り合わせの素晴らしさは、上から見るとよくわかる)まさに、天下人ならではの「道具使いの妙」といえる番組の詳細はこちら↓■NHK BS「へうげもの」名品名席http://www9.nhk.or.jp/anime/hyouge/見逃した番組はオンデマンド(有料)でも配信中↓■NHKオンデマンド(見逃し番組)http://www.nhk-ondemand.jp/
2012.01.20
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今日は、1ヶ月ぶりのお稽古でした~そのせいか、よく足がシビレました~(>_
2012.01.17
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急に思い立って、「鎌倉」へ“ことりっぷ”鎌倉なんて久しぶり~いつもなら車で行くところですが、この時期はまだまだ混雑している古都鎌倉今回は電車で行くことにしましたホントは、お寺で坐禅会に参加したかったのだけれど、急な思いつきのため、この日は早朝のものしかなく断念今回は、寺巡りにポイントを絞って寺ガールといきました(笑)目指すお寺は、「円覚寺」「報国寺」「長谷寺」の3つまずは、北鎌倉で下車して「円覚寺」へ(徒歩1分)円覚寺は、鎌倉幕府の執権、北条時宗が建てたお寺鎌倉で一番有名じゃない?歴史の教科書にも出てきたもんね~円覚寺の「舎利殿」(しゃりでん)と「洪鐘」(おおがね)は国宝です三門前にて、いちおー応記念写真とってもらいました三門は、三解脱門(空・無相・無願)を象徴するといわれ、諸々の執着を取り払って佛殿(涅槃・解脱)に至る門なんですって(煩悩の塊のまま門をくぐりましたけど....笑)北条時宗を祀った開基廟(佛日庵)に茶室「烟足軒」(えんそくけん)この茶室、川端康成や立原正秋の小説にも登場する有名なお茶室らしい・・・・・円覚寺の「御朱印」なかなかに力強い筆遣いです★円覚寺ホームページhttp://www.engakuji.or.jp/続いて、鎌倉からバスに乗り「報国寺」へ何といっても有名なのが「竹の庭」(別名、竹のお寺と言われるくらい)京都に来たみたい竹林を眺めながらお抹茶をいただくことができます(入場時に先払い)ちょっと寒かったけど、竹林を眺め滝の音を聞きながらお茶をいただくと、とても心癒される感じです和三盆のお干菓子が美味でした~岩壁に掘られた洞窟に足利一族の墓が報国寺の「御朱印」★報国寺の案内http://www.treep.jp/kamakura/cate_temples/houkokuji.html報国寺前の、鎌倉市街へ入る峠道は、例のごとく大渋滞で、帰りはバスも30分遅れでした~(>_
2012.01.15
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毎週木曜11:25~のNHKのBS「へうげもの」名品名席では、なんでも鑑定団でおなじみの中島誠之助先生が、毎回、茶道具の珠玉の名品を紹介してくれますとっても勉強になります茶道をしている人は必見です!夜遅くの放送なので、ぜひ録画を!**************************************************************第35回 2012年1月12日(木)放送より『黄金天目茶碗』(おうごんてんもくちゃわん)**************************************************************まさに“黄金燦然”とはこのことこの“黄金”の天目茶碗が誰(どの茶人)の趣味かは、言うまでもなく一目瞭然ですよね~“黄金”といえば“太閤秀吉”“黄金太閤”と呼ばれるほど、政はじめ、あらゆるものに巧みに黄金を用いた“金大好き”人間(笑)あの有名な組み立て式の“黄金の茶室”に、全て金でできた茶道具類、おまけに御殿(お城)も絢爛豪華、金ぴかで、秀吉の趣味は、今で言う“成金趣味”みたいなもんで茶の湯の“わび”とか“さび”とは真逆の趣向・・・・(笑)この黄金の茶碗もそんな秀吉のハデ好みを実によく表わしているでも、そんな秀吉の作った金ぴかの茶碗でも、“名品”と言われるからには、ちゃんと理由がある醍醐寺の僧に贈ったというこの茶碗には、単なるハデ好みではない、秀吉の思わぬ心配りをみることができるまず、黄金の塊だからさぞ重いのでは?と思いきや、通常の茶碗の半分ほどの重さで、135gという軽さその秘密は、芯の部分を木で作り、上下を金属の板で挟んで、それを更に金で覆って金ぴかに仕上げているだがら、重くないし、熱伝導率の高い金でも、お茶を入れても熱くならないさらに、“天目茶碗”の名がついている通り、焼き物の天目茶碗の特徴を見事に再現している天目茶碗と比べてみるとよくわかる!天目茶碗の特徴である“覆輪”(ふくりん)=金属の輪内側の金の板を折り返すことで巧みに表現している優れた焼き物に見られる“釉薬(うわぐすり)が一筋垂れる跡”これを彫金の技できちんと描いてある焼き物の天目には、底に釉薬がかかっていない部分があるが、その土肌の質感を、鏨(たがね)で金の板を細かくたたいて、絶妙に表わしている“金”なのに“土”の味わいがある手間とひまと贅を尽くしたこの茶碗には、絢爛豪華なだけではなく、太閤秀吉の思いがいっぱい詰まっています京都の醍醐寺に、この秀吉愛用の茶碗はあります番組の詳細はこちら↓■NHK BS「へうげもの」名品名席http://www9.nhk.or.jp/anime/hyouge/見逃した番組はオンデマンド(有料)でも配信中↓■NHKオンデマンド(見逃し番組)http://www.nhk-ondemand.jp/
2012.01.13
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毎週木曜11:25~のNHKのBS「へうげもの」名品名席では、なんでも鑑定団でおなじみの中島誠之助先生が、毎回、茶道具の珠玉の名品を紹介してくれますとっても勉強になります茶道をしている人は必見です!夜遅くの放送なので、ぜひ録画を!**************************************************************第35回 2012年1月5日(木)放送より ※放送時間1/6(金)00:25~『狂言袴茶碗「ひき木」』(きょうげんばかまちゃわん・ひきぎ)**************************************************************筒型のこの茶碗は、16世紀に朝鮮半島で作られた青磁よく高麗茶碗と呼ばれるもののひとつ銘は「ひき木」“ひき木”って、石臼などを回すあの取っ手(挽木)のことだよね???(調べたら、筒の深いものを洒落て、そう呼ぶのだとか)この茶碗の特徴は、なんといっても中央の丸文“狂言袴”(きょうげんばかま)の名前は、読んで字のごとく、茶碗の丸文が狂言師がはく袴の模様に似ているから中央の丸の中に描かれているのは「むくげ」の花むくげの花は、昔から朝鮮の人々が大好きな花で現在も韓国の国花となっている花さて、この一見素朴な茶碗を味わい深いものにしているものの一つに“貫入”(かんにゅう)がある“貫入”とは、陶器を焼いた時の釉薬と生地(本体)の収縮度の違いから、焼き上げたものが冷める過程で、釉薬の入るヒビのこと丸い文様の中心から貫入が放射状に広がるさまは実に景色がいい中島先生が言うには、この青磁の沈ん独特の色合いの器に白く描かれた文様こそが最大の魅力である!と本体に模様を彫って、そこに白い土を埋めこんで焼きますところがよく見ると、その模様はくっきりはっきり描かれているのではなく微妙にぼかしてある茶碗の上下に配してある白い二重線も線の太さは一定ではなく、真っ直ぐでもないこの“不完全さ”こそが、日本の茶人たちが好んだ“侘びた”風情であり、朝鮮の陶工たちは、見事な技と巧みな計算をもってその日本人の好みをこの茶碗に表わしたのだと!あっぱれ朝鮮では、日常の雑器にすぎないこの素朴な茶碗も、そう思って見ると、何とも味わい深い名器に見えてきますねぇ(笑)番組の詳細はこちら↓■NHK BS「へうげもの」名品名席http://www9.nhk.or.jp/anime/hyouge/見逃した番組はオンデマンド(有料)でも配信中↓■NHKオンデマンド(見逃し番組)http://www.nhk-ondemand.jp/
2012.01.11
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ペットと一緒にホテルへ泊まろう!ということで、『ウェルネスの森 那須』へ行ってきました那須なんていつも日帰りだもんね~お気に入りの薄皮饅頭の「柏屋」のある交差点からすぐのそのホテルは、★ゴルフ場(25那須ゴルフガーデン)が併設され、★ペットと一緒に泊まれるお部屋もあり、★源泉かけながしの“天然温泉”(大浴場)もあるまさに那須高原を満喫できるホテル★ウェルネスの森 那須http://www.hotespa.net/hotels/nasu/ヨーロピアンな感じのこ洒落たホテル他にもワンコ連れの宿泊客が何組かいました(ワンコ連れの専用入口から)私達が泊まった201号室は、と~っても広々リブングのあるメインベッドルームの他にもう一つベッドルームがありバスルームもも洗面所も広々(お風呂は温泉の大浴場に入ったため使うことはありませんでしたが)各部屋に加湿器や空気清浄機がいくつもあって、ペット用のグッズも用意してあったりとワンコ連れには至れり尽くせりでしたルームウェア(館内着)やアメニティも充実ワンコが走り回るのに十分過ぎるくらい広いお部屋でした~さてさて、ここのホテルの一番のポイントは何と言っても「お料理」ですフランス料理「ラ・フレア」は、地元産の食材を使用したシンプルフレンチどれも、厳選された食材を使用していて、とっても美味まずは、シャンパンで乾杯ポメリーのシャンパンを二種いただきましたさて、お料理は、フレンチはボリュームがあるので、メインが一品のみ(肉)のコースにしました≪前菜≫色々な肉を使ったパテ鶏、ウサギ、鴨、あと何だったかしら・・・・ジビエっぽいお味で、お酒が欲しくなる~(笑)(人によって好き嫌いはあるかも)≪スープ≫栗のブルーテほのかに栗の風味がする濃厚なポタージュスープでとっても美味≪選べるメイン≫那須黒毛和牛のローストビーフと~っても柔らかで、ジューシーなローストビーフでした細かく刻んでマリネした山葵と岩塩と黒胡椒がベストマッチちょっと重めの赤ワインを頼んじゃいましたもう一方は、「那須黒毛和牛の黒ビール煮込み フランドル風」こちらも気になったけれど、ローストビーフで大正解でした(^O^)/≪サラダ≫那須高原野菜サラダメニューにはないけれど、サービスで、「さつまいものご飯」と「ゆばのお吸物」と「生姜風味のゴボウ漬物」が出てきました食べ切れな~い(>_
2012.01.08
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帰省するたびに、お土産をどうしようか悩むところであります前回は、『拝啓 賢治先生』で濃厚な豆乳ミルクまんじゅうだったので、拝啓 賢治先生 豆乳ミルクまんじゅう 12ヶ入価格:1,260円(税込、送料別)今回は、さっぱり塩味系にしてみましたこれは定番中の定番、南部せんべいの老舗「巖手屋(いわてや)」の『いか南部せんべい』★巖手屋の南部せんべいhttp://www.iwateya.co.jp/s_ika.html薄焼きの南部せんべいの上に、細かく刻んだ“さきいか”がちりばめられているさきいかの甘味と塩味が絶妙で、クセになるお味薄焼きのサクサクとした軽い食感もサイコー会社にもファンが多いお土産ですお値段も手ごろだしね~(*^^)v【南部せんべい】 いかせんべい8枚袋入り価格:530円(税込、送料別)ちなみに、これとは別に、自分用に回進堂の『くるみゆべし』を買ってきましたもちっとした食感とクルミの風味がとっても好き一度に3つくらいはペロっと食べちゃうこれだから太るよね~結局、お土産というのは口実で、自分が食べたいだけなんだよね~
2012.01.05
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遠野に帰ったら、必ず食べるジンギスカンジンギスカンといえば北海道だって!?いえいえ、ここ岩手県遠野市は、北海道と一、ニを争うほどのジンギスカン(羊肉)消費量!北海道は、観光客が多いから、純粋に地元民の消費だけをみれば、遠野の方が多いのでは?遠野では、「焼肉」=「ジンギスカン」というくらいジンギスカンは日常食です昔から、我が家の行きつけの店は、「遠野食肉センター」ここが安くてウマイこ洒落た感じは全くない(笑)店の名前と店構えだが、ボリュームのある分厚いラム肉が格安で食べられるジンギスカン1人前:1,050円(野菜付)この分厚さ!このボリューム!この安さ!東京で食べるジンギスカンは、あれはジンギスカンではない!これに比べたら、まるで切り落としの小間切れ肉みたいなんだもの(T_T)これで5人前くらいかな腹いっぱい食べて飲んで、だいたい一人2,000円くらいかな外食するときはここだけど、普段、自宅(もしくは屋外)でジンギスカンする時は、やっぱりジンギスカンは「あんべ」につきます遠野ジンギスカンの元祖ともいえる「あんべ」がやっぱりイチバンかな
2012.01.03
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