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団地模型ジオラマ、今回は団地にも使える既製品ジオラマ小物のうち、トミーテックの情景コレクション。トミーテックより発売されているジオコレ「情景コレクションシリーズ」より、団地の公園に使用できる情景小物を入手しました。「情景コレクションシリーズ 情景小物014 駅前・公園C」です。トミーテックからリリースされているこのシリーズは、バスコレクションから始まり色々な車輌、町並み、樹木と、このシリーズだけでジオラマが作れてしまうほどの充実ぶり。近年では、かゆいところに手が届く、ちょっとした小物が製品化され始めました。その中で、団地のプレイロットに是非欲しいアイテムが入ったのが、この「駅前・公園C」です。内容は東屋、パーゴラ、コンクリート製すべり台、花壇2種です。東屋は最近の公園にあるようなイメージなのですが、その他のアイテムは昭和30年代の団地にあってもおかしくない雰囲気のものです。実はこの中のうち、団地のプレイロットに良く見かけるパーゴラが欲しかったのでした。早速、団地ジオラマに置いてみます。プレイロットに置かれたパーゴラとすべり台。こんな感じのプレイロット、団地には良くあるイメージです。敷地が狭いのでちょっとせせこましい気がします。パーゴラはパッケージの写真に比べ、ちょっと線が太い気がしますが・・・ちなみに、何とこのパーゴラ、プラスチックの一体成形で、組み立て不要なのです。良くこんなパーツを一体成形でできるような金型を作ったものだと感心してしまいます。団地内のパーゴラはプレイロット以外の場所でも良く見かけます。スターハウスの南側にパーゴラを配置している例もありますので、写真のような配置もアリでしょう。花壇はどこに置こうか考え中です。あなたの団地模型にも、おひとつ如何? ←他の方の珍しい趣味のブログはこちらから
2009.01.29
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レイアウトに団地を!を目標に団地を模型化しています。ところで、去年の年末に、大阪方面の団地趣味仲間と一緒に名古屋の団地めぐりをしました。その席で、千里竹見台団地を模型化できないかという意見を複数の方からいただきました。いや、たぶん私が模型化するのを期待しているのでしょう、おそらく。千里竹見台団地の概要を書いておきます。名称 千里竹見台団地管理開始年月 昭和42年7月~昭和46年2月交通機関 阪急千里線「南千里」駅から徒歩約5分所在地 大阪府吹田市竹見台1丁目、2丁目、3丁目棟数 42棟戸数 2796戸住棟階数 4階、5階、11階、14階事業主体 日本住宅公団大阪支所概要大阪府が開発した千里ニュータウン区域内の高層ブロックのひとつがこの竹見台団地。千里桃山台、千里高野台団地等の高層ブロックとともに千里ニュータウンの南地区を形成する。団地内には板状11階、塔状11階、14階の高層住棟と、4階~5階の中層住棟群が配置された構成。高層住棟はスキップフロア構造、塔状11階住棟はH型ポイントハウス、そして、14階住棟はYの字型平面を持つ巨大スターハウスである。この14階建て高層スターハウスが、この団地の特徴で見所でもある。実は私Mishizawaは、竹見台団地には実際に行ったことないのです。なので、今はブログに写真を載せることができません。千里竹見台団地について書いているHPを紹介します。団地百景---公団千里竹見台団地(千里ニュータウン)---公団ウォーカー---公団千里竹見台団地---ALL-A---公団 千里竹見台団地01---市街地住宅K.K---千里竹見台団地(日本住宅公団)---団地側面写真--- 千里竹見台団地---団地のある風景---【男前】公団 千里竹見台団地(大阪府吹田市)---・・・けっこう大規模な団地に大規模な高層住棟がゆったりと配置されているのが何ともたまらないですね。そして、その住棟のデザイン!まるで近未来的な立体都市のイメージを、昭和40年代に作り上げたその姿は今の目には新鮮でさえある。各HPでも紹介されているのが、やはり巨大高層スターハウス。スター型の住棟が巨大になってどっしりと構えている姿もすごいが、その壁面、ファサードのデザインがかなり気に入ってしまった。・・・これを作るのか!?まずは資料集めから始めます。以前紹介した「団地さん」に、千里竹見台団地のスターハウスのペーパークラフトが載っており、だいたいのイメージの参考になります。その他、寸法付きの間取り図等、詳細資料を集めることにしましょう。(注意)まだ作ると決めた訳ではありません。あくまで製作の検討段階です。つづく。 ←他の方の珍しい趣味のブログはこちらから
2009.01.28
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公団型2DK住棟団地ジオラマの製作、今回は住棟わきに良くあるアクセサリーを仕上げます。まずは材料から。ウェーブ・オプションシステム(WAVE)のモールドプレート(MOLD-PLATE)2です。これは何かと申しますと、プラモデル等の改造に使用する素材で、プラスチック製の板にモールドが施されているもの。このMOLD-PLATE2は、モールドパターンがコルゲート状になっており、主にロボットやメカもののプラモデルを改造するとき、エアダクト等のフィン、ルーバー等の表現に使用するもの。この材料、ジオラマを作る際にも重宝します。大きな模型店で入手でき、価格は300円くらい。余白を切り取って使用します。ピッチは1mmと2mmの部分が半分ずつ。このうち、1mmピッチの部分が、トタン製なみ板の表現に使えます。このプレートを、所定の大きさに切り出して使用します。コルゲート方向に切断する時は表側のコルゲートをガイドにカッターで切ります。コルゲートを横断する方向に切断する時は、裏面からスケールを当ててカッターで切るとうまく行きます。今回製作するもののパーツができました。大きいパーツは屋根部分、小さいパーツは側面部分です。小さいパーツにはさらに1mm角のプラ角棒で柱を作っています。何ができるのでしょうか?もうお分かりですかね。屋根と側面を、アクリサンデー接着剤で接着します。内側には補強のために、モールドプレートの余白部分を切り取って接着します。接着する時は垂直を出すように慎重に。これで形ができました。住棟わきに置いてみました。そう、自転車置き場を作りました。このあと、塗装をして出来上がりです。実物の例、この自転車置き場は3方向に壁があるタイプ。波鉄板で覆われたこのタイプは新しい感じで、どうやら建設当時のものではなく後から増設されたような雰囲気です。ひばりケ丘団地にて。今回製作した自転車置き場は住棟の側面部分に置くため、壁が2方向しかないタイプです。芦花公園団地8号棟わきに実在した自転車置き場をモデルにしました。今回はここまで。つづく。 ←他の方の珍しい趣味のブログはこちらから
2009.01.27
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公団型2DK団地模型住棟の製作、今回は細部の塗装とウェザリングについて。前回までに2棟の住棟の壁色まで塗装を行いましたが、今回は細部その他の塗装について紹介します。まずは屋根色の塗装。壁色を塗装する時は屋根の部分はマスキングされていたので、カラージェッソと下地の白を塗装した状態から手を加えていません。このままでも見た目は悪くないのですが、ちょっと暗めのグレイに塗装します。使用したアクリルガッシュはホルベインの「ニュートラル グレイ No.4」です。ちょっと暗めのグレイです。屋根の外周をマスキングし、エアブラシを吹きます。土台部分も同じく「ニュートラル グレイ No.4」を吹きます。この部分を塗装することでメリハリがつきます。マスキング位置はバルコニーの下のレベルを住棟一周分。ただし、ダストシュートの箱は塗りません。そして、外壁の色が鮮やかすぎるため、ウェザリング(汚し塗装)を施します。新しい住棟を再現するのであればウェザリングなしでも良いのですが、ある程度時間が経った建物はそれなりの汚れがあるものです。団地住棟に限らず、ジオラマ等の情景模型ではこのようなウェザリングを施すことで今までおもちゃみたいだった模型が実感的な雰囲気になり、効果的です。また、このウェザリングは趣味で作る建築模型特有の醍醐味だとも言えます。普通のプレゼンテーション等で使用される建築模型ではこのような汚し塗装はまず行われないでしょう。私がウェザリングを行う上で基本になる工程が3つあります。1.黒まぶし2.白まぶし3.茶色まぶしまずは黒まぶしから行います。先ほど屋根塗装で使用した「ニュートラル グレイ No.4」を、エアブラシで全体的にうっすらと吹きます。黒まぶしと言っても、本当に黒を吹くとすぐに汚くなってしまうのでグレイを使用しています。このとき、実物では影になることが多いバルコニー内部の上側や階段室内部に少し多めに吹いています。また、屋根にヒサシのついていない住棟については壁面の上端が雨の流れた跡が黒くなる傾向にあるので、壁面上部に多めに吹きます。これらの黒まぶしは、やりすぎると汚くなってしまうので程々にしておきます。次に、白まぶし。アクリルガッシュにはリキテックスの「チタニウムホワイト」を使用しました。全体にうっすらと吹きますが、主に外側の壁、特に日の当たる壁面に重点的に吹きます。これは、実物の壁面が日光によりチョーキングを起こしているところを表現しています。実際の建築用塗料ではチョーキングは悩みの種ですが、模型では実感的に見せるためのヒントでもあります。また、屋根の中央部分にもグラデーションで白っぽい部分を吹いています。これらの黒まぶしと白まぶしを行うことで外壁面の塗装の彩度を落とす効果もあり、実物の色彩イメージに近くなります。これらのウェザリング方法については、下記HPを参考にしています。「それなりレイアウトの作り方」最後に、茶色まぶしを行います。茶色をまぶして、土ぼこりの表現を行います。ホルベインの「ローアンバー」を、屋根や壁面の下の方にうっすらと吹きます。これらの塗装を行うことで、住棟がいきなりリアルに見えてきます。このあと、窓やバルコニーの柵、住棟番号を入れて完成となります。つづく。 ←他の方の珍しい趣味のブログはこちらから
2009.01.26
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公団型団地模型住棟の製作、上塗り塗装のつづき。前回、アイボリホワイトに塗装した2棟のうち、1棟を塗り分けましたが、今回はもう1棟の住棟を塗り分けます。塗り分け前の状態。壁面がアイボリホワイト1色になっています。塗料が完全に乾燥した後、マスキングテープを貼り塗装を行います。今回の住棟は塗色や塗り分けパターンを変えています。まずはバルコニーの物置部分を残してマスキング、1色目の塗装としてホルベインのアクリラガッシュより「ロー シェンナ」を吹きます。塗料がある程度乾いたところで剥がします。これだけでも団地住棟として実在しそうな塗り分けですね。北面は階段室部分を「ロー シェンナ」で筆塗り塗装。筆塗りの場合でもマスキングは行った方がきれいに仕上がります。ダストシュート部分に塗料がはみ出している部分がありますが、ダストシュートはこの上にもう1色塗装するのであまり気にしていません。2色目の塗装を行います。バルコニーの下側を残してマスキングしています。2色目は、側面の物置部分まで回り込むのでマスキングはその部分まで残します。2色目はリキテックスの「レッド オキサイド」を使用しています。マスキングはしているものの前面に塗装するには少し抵抗がある強い色です。塗料がある程度乾いたらマスキングを剥がします。早く完成が見たいと焦る気持ちはありますが、乱暴に剥がすと下地の色や、その下の基材の紙が剥がれてしまうことがありますので注意。慎重に剥がします。南面の塗り分けはこんな感じになります。この塗り分けパターンは東京の「ひばりケ丘団地」をプロトタイプにしています。また、北面ではダストシュート部分と、窓のヒサシ部分に「レッド オキサイド」を筆塗りします。実物の写真はこちら。ひばりが丘団地の44号棟。この住棟付近は色々な団地写真にも登場する団地マニア界では有名な場所です。「団地ノ記憶」の表紙にも登場しています。この住棟を仕上げる上ではこれらの写真集も参考にしています。特に屋上の写真がなかなか撮れないんですよね。今回の塗装で使用したアクリルガッシュ。左から下地の白として「チタニウムホワイト(リキテックス)」、壁色として使用した「アイボリ ホワイト(ホルベイン)」、芦花公園型住棟のバルコニー下部に使用した「ディープ マゼンダ(ホルベイン)」、ひばりケ丘型住棟バルコニー物置部分に使用した「ロー シェンナ(ホルベイン)」、ひばりケ丘型住棟のバルコニー下部に使用した「レッド オキサイド(リキテックス)」次回はその他の塗装、ウェザリングを行います。 ←他の方の珍しい趣味のブログはこちらから
2009.01.23
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乗馬フィットネス、とかいうマシンを試してみた。流行ってるらしいんだけど、やり過ぎたせいか船酔いみたいになっちゃった。自分には向かないみたいです。昔好きだったアイドルが離婚の危機?とかいう噂を聞いた。いつの間に結婚してたんだろう。それすらも知らなかった自分にちょっとショックを受けたりして。さて恒例のニュースチェックをしていた時、ニュースブログはコピペばかりの話がなんだか妙に心に引っかかりました。どうしてなのかは自分でも少々不思議なんですが。ニュースブログはコピペばかりネットニュ-スをチェックしていると、そのニュースについて書かれたブログへのリンクを良く目にする。Yahoo!ニュースでは、たまに「この話題に関するブログ 6件」とか出ていたりするが、これらのブログは、このニュースに関心のある人がどのようなことを考えているのか知ることができるので、ちょくちょく覗いたりする。ところが最近、ただ単にニュース記事についてブログを書いているだけで、ニュースの内容に踏み込んだり読み解いたりせず、このニュースについて考えたことを書いていなかったり、内容がほとんど無いブログが多いのが気になった。そして、これらのブログに共通することは、妙に似たような言い回しを使ったものが多いことに気づいた。例えば、ニュース記事に対してのコメントで「XXに関して言えば、いろいろな意見があることは知っていますけど、このニュースはどうなんでしょうか。しばらく気になってしまいそうです。」という言い回し。試しに「に関して言えば、いろいろな意見があることは知っていますけど、このニュースはどうなんでしょうか。しばらく気になってしまいそうです。」を検索ワードにYahoo!で順番も含め完全に一致の条件で検索してみると、少なくとも3920件の検索結果がヒットした。ちなみに「"については、いろいろと言われてたりしますけど、なんだかなぁ~、といった気分です。"」を同じように検索してみると、約18,700件がヒットした。さらに、「"の話題、なぜ?と言われる答えに困るんだけど、心に引っかかる記事でした。それってそういうことなのかな、と妙に納得したり。"」を検索すると約1,530件。そして、検索を進めると、ニュースに対してのコメントだけでなく、話の導入部分や締めくくり方にも色々な定型文のようなパターンがあるようだ。「"乗馬フィットネス、とかいうマシンを試してみた。流行ってるらしいんだけど、やり過ぎたせいか船酔いみたいになっちゃった。自分には向かないみたいです。"」の検索結果は約1,350件 。「"昔好きだったアイドルが離婚の危機?とかいう噂を聞いた。いつの間に結婚してたんだろう。それすらも知らなかった自分にちょっとショックを受けたりして。"」の検索では約2,770件 。「"というわけで(・・どういうわけで?)、今日はこのへんで。少しその辺りを走ってきたいんだけど、外のコンディションは大丈夫かな?"」では約2,500件。もう、コピー&ペーストだけでニュース記事についてのブログを書いている人がどれだけ多いことかとあきれる。もうね、ヴァカかと、アフォかと。気づいていると思いますが、今回のブログ記事はそんなコピペを使って書いてみました。もちろんニュース記事として紹介しているこの部分も嘘ニュースです。http://plaza.rakuten.co.jp/mishizawamain/diary/200901220000/これっていったい、どういうことなんでしょう?!ニュースブログはコピペばかりについては、いろいろと言われてたりしますけど、なんだかなぁ~、といった気分です。おっと、新着メールがある・・ちょっと面倒な話。これはすぐ返信しておいたほうが良さそう。見なかったことにしたいけど、さっさと片付けてしまおうっと。このニュースブログはコピペばかりの話題、なぜ?と言われる答えに困るんだけど、心に引っかかる記事でした。それってそういうことなのかな、と妙に納得したり。というわけで(・・どういうわけで?)、今日はこのへんで。少しその辺りを走ってきたいんだけど、外のコンディションは大丈夫かな?
2009.01.22
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橋めぐり、前回に引き続き江ヶ崎跨線橋、今回は各橋桁のトラスについて。横浜側の大きい2連は、200フィート級の平行弦プラットトラス。一見普通のプラットトラスですが、その素性は意外と古いのです。この橋桁は、常磐線の前身である日本鉄道海岸線の隅田川橋梁に使用されていたトラスで、1896年(明治29年)に製造された古いトラスです。すでに100年以上も使用され続けているのですね。昭和2年まで常磐線で使用されたのち、この江ヶ崎跨線橋に転用され今日まで至ります。一見平凡なトラス橋に見えますが、色々な部分に特徴が見られます。まずは有効高さ。トラス全体の高さは高く、巨大に見えますが、その有効高さは低く、電化は困難だったと思われます。上方に網のように張り巡らされた鉄材が美しい。斜材にも特徴があり、板状の鉄材を使用しています。橋台に乗るシューはローラ支承と呼ばれるものを採用。長い橋になると温度の伸縮を吸収するためにローラーになっています。橋台の上の部分。100年以上も使用されているので、錆で穴が開いている箇所があります。歴史を感じます。さて、江ヶ崎跨線橋の川崎側には、ポニーワーレントラスが架けられています。こちらも元鉄道橋の転用です。100フィート級のポニーワーレントラスですが、元は日本鉄道(東北本線の前身)荒川橋梁の渡河部分に架けられていたものだそうです。以前紹介した十条跨線橋と同じ橋梁からの転用です。トラスの接合部はピンを使用したピントラスです。おそらくは十条跨線橋と同じ1895年(明治28年)製造。COCHRANE製。19世紀のイギリス製の橋桁が、21世紀の現代でもひっそりと現役で使用されています。十条跨線橋と同じ場所に銘板が貼付けてありますが、割れてしまっています。隣に平行して仮設橋が設置されたため、このような写真を撮ることができます。橋の幅は複線規格。明治時代にこのような複線規格の橋梁が使用されていたのですねえ。ちなみに荒川橋梁時代は同型のポニーワーレントラスが4連あったとのことで、そのうち半数が十条跨線橋とこの江ヶ崎跨線橋に転用されていることになります。以上、江ヶ崎跨線橋でした。(参考HP) GNR - Golgodenka Nanchatte Research JR 東日本旧新鶴見操車場構内【江ヶ崎跨線橋】 歴史的鋼橋集覧 江ヶ崎跨線橋 ←他の方の珍しい趣味のブログはこちらから
2009.01.20
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先日、子供を連れて鳴海へ行ってきました。名鉄の鳴海駅は高架化工事が終了し、真新しい駅と古いターミナルが同居する過渡的な光景も、新しいバスターミナルが完成すると見られなくなるでしょう。鳴海駅のバスターミナル。反対側に新しいターミナルが建設中。かつて名鉄を渡っていた歩道橋が、こんな姿で残っていました。このあと、鳴海駅からすぐのところにある模型店「フクシマヤ」に行きました。ここは京商の1/27「ミニッツレーサー」をはじめとするラジコンや、プラモデル、さらには鉄道模型(Nゲージ)、ミニカーの他、文房具や駄菓子まで扱っているお店でした。小学校の頃、学区内にこんなお店があったら学校帰りに毎日寄っていたでしょう。ミニッツレーサーのコースもあり、「これが1/27のラジコンか!?」と思うような速さで当たり前のように走っている光景が新鮮でした。このお店には鉄道模型のレイアウトもあり、旧型電機が旧客を引いて走る雰囲気がオールドファンにはたまらないものでした。そして、店内には猫がいます。娘は猫に夢中・・・---今回の戦利品---バスのミニカーニシキのダイカスケールバスシリーズの、富士サファリパーク仕様。1/100スケールのミニカーですが、このシリーズはすでに30年ほど前からある、地味に歴史のあるバスモデルです。実は子供の頃、同じシリーズの国際興業バスを神田の交通博物館で買ってもらった記憶があります。・・・正直、「まだあったのか」というのが感想です。模型のプロトタイプは富士サファリパーク内を走る園内バスで、日野RCと思われるタイプです。路線タイプと共通のトップドア車にシマウマのカラーリング。同様のタイプは群馬サファリワールドで乗ったことがありますが、さすがに現存はしないでしょう。けっこうなレアアイテムですが、私のコレクション用ではなく、娘が遊ぶ用です。実は娘が自分で選びました。動物好きですから。
2009.01.18
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さて、前回花見川団地内で見かけたポインター号。花見川団地内で偶然見かけました。ウルトラセブンに出てきた車が、現実に目の前を通り過ぎました。ナニコレー走り去って行きますが、サイドビューも明らかにウルトラ警備隊のポインター号です。そこら辺の車に装飾を施したいわゆる「なんちゃって車」ではありません。見たところ明らかに本物。ポインター号が花見川団地に出現したその姿は、団地で宇宙人が悪さをする「あなたはだあれ?」の回のワンシーンを見ているようでした(古いなオレも)。そして、偶然にもこの車のオーナーの方がダンパク会場までわざわざ足を運んできてくれました。(ありがとうございます)このオーナーの方、もちろんウルトラ警備隊の関係者・・・ではないようです。なんと、本物のポインターと同様に、クライスラーインペリアルクラウンをベースに改造したポインターレプリカを作り上げたという御仁とのこと。偶然目撃した走行シーンも「調子が悪かったのでたまたま試運転をしていた」ということでした。また、最近までこの花見川団地にお住まいだったとのことで、団地内ではポインターが走行する光景がよく見られたことでしょう。そして、ポインター関係の冊子をいただきました。旧車好きの方々にも読んでもらいたい1冊です。さらに、ポインター氏のサークルが運営するHPを以下に紹介します。TDF特殊車輌班管理係ウルトラ警備隊のポインターを始め、「帰ってきたウルトラマン」の「MATビハイクル」についての情報が満載!個人的には、ポインターのベース車、クライスラーインペリアルクラウンを入手するにはどうすれば良いのか・・・と考えをめぐらせそうになりました。興味のある方は是非、覗いてみてください・・・って勝手に宣伝して良いのでしょうか?以上、花見川団地内で見かけたポインター号でした。
2009.01.15
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公団花見川団地その2。この花見川団地には、商店街があります。ここの商店街はかなり活気があります。花見川団地商店街の店舗付き住棟群。カラフルに彩られています。店舗付き住棟のバックヤードはこんな感じです。商店街の店舗付き住棟には、特徴のある建物が見られます。これは花ブロックに特徴があるタイプ。円形広場を囲うように並んだ商店群。この建物にも住棟番号が付いています。団地商店街の中の郵便局。ここにも住棟番号が付いています。そして銀行。これも住棟番号付き。他にもスーパーが2件あり、そのうち1件はかつて三越でした。団地内デパート!見てみたかったです。この商店街では建物のひとつひとつが団地の住棟として管理されているところがおもしろいです。また、これらの住棟番号はタイル張りの美しいフォントが間近で見ることができます。花見川団地へ来る機会があったら商店街へ立ち寄ることをおすすめします。商店街の裏手に広がるプレイロット。環境がいいですね。団地内を走るバス。商店街周辺のバス通りは、歩行者用通路と立体交差になっています。八千代台駅までそれほど遠くはありません。団地内で見かけた猫。日光浴しています。団地内を走るウルトラ警備隊のポインター号。・・・ナニコレー!?以上、花見川団地でした。
2009.01.14
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ダンパク3 in花見川団地にて、花見川団地めぐり。千葉県千葉市、京成八千代台駅からバスでアクセスできます。団地案内図。味のある案内図ですが、ちょっと見づらいので、他の案内図を探します。新しめの案内図ですが、すべての地区を表示していないタイプ。花見川団地の配置は、カーブを描いた幹線道路に囲まれた敷地に変化をつけて住棟を並べたような、団地らしい配置ですね。給水塔とフラット型住棟。給水塔はコンクリート製で、とっくり型に装飾を施した形です。こんな形の花瓶があってもおかしくない感じですね。・・・作ろうかな?フラット型住棟には壁画付きのものが多いです。これは「ママ」。こちらの住棟には馬の壁画が・・・写真のフラット型住棟は昭和40年代前半の良くあるタイプで、階段室の踊り場が張り出していないすっきりとした外観が特徴的。おそらくはプレキャスト構造のようです。同タイプは西上尾団地等で良く見かけます。ボックス型ポイントハウスもあります。給水塔の西側がポイントハウスエリアになっているようです。花見川団地名物ともいえるのが、この高層棟。ポイントハウス的な配置ですが、こんな高層棟があちこちに建っている光景は花見川ならでは。花見川団地に来たらこの光景を楽しんでください。今回はここまで。つづく・・・
2009.01.13
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ダンパク3 団地博覧会 in 花見川団地は、無事終了しました。出演された方々、おつかれさまでした。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。特にこのブログがきっかけで来てくださった方々、御礼申し上げます。
2009.01.12
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公団型2DK団地住棟の製作ですが、すでにおおかた出来上がっています。今回製作した団地住棟は2棟。いずれも実在した団地の住棟を模型化しています。過去形になっているのは、片方の団地はすでに取り壊しになっているから。これらのジオラマは、来たる1月11日(日)の、「ダンパク3 in 千葉花見川団地」で公開します。みなさまお誘い合わせの上、ご来場ください。過去に製作した51C型公営住宅と、公団型スターハウスも展示します。------------(以下 告知)------------「ダンパク3~大団地博覧会in千葉市花見川団地~」■日時2009年1月11日(日)12時開場、12時30分開始。 ■場所 花見川団地商店街(UR花見川団地内) 千葉市花見川区花見川3-24号棟103号■入場無料!!私Mishizawaも模型出展で参加します。詳細はこちら「ダンパク3~大団地博覧会in千葉市花見川団地~」
2009.01.09
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橋めぐり、今回は江ヶ崎跨線橋。かつての巨大貨物ヤード、新鶴見操車場跡に架かる跨線橋。新鶴見操車場は国鉄時代の巨大貨物ヤードであった。ここでは、貨物列車から切り離された貨車が1両ずつ行き先ごとに仕分けされていた。国鉄の貨物方式が貨物がヤード式から直行式に転換され、操車場はその役目を終えたが、その広大な跡地は今もなお残っている。この操車場が作られた昭和4年から、当時の姿のままで残っている跨線橋が、この江ヶ崎跨線橋である。広大な操車場跡地は現在、再開発の計画があり、この跨線橋も架け替え工事が始まりました。以前は橋の高さの築堤の上を道路が走っており、車の通行が可能だったようですが、すでに橋への車道によるアプローチはできなくなっていました。築堤は取り除かれ、歩行者のための階段と橋が取り付けられています。車道は橋の下を通るように改良されています。かつての築堤部分にはさらに新しい道路が工事中。歩行者は難なく通行できます。トラス部分の入口は高さが低いのが気になります。この跨線橋に平行して、仮設の歩道橋が架かっています。仮設の歩道橋があるので、この古い方の跨線橋は意味がなくなってしまいます。反面、平行して歩道橋が架かっているので、古い方の跨線橋をじっくりと観察できます。古い跨線橋上にも車が来ないので、この江ヶ崎跨線橋を訪問するのは今がチャンスです。ちなみに跨線橋の全景は、近くのホームセンターの屋上駐車場から眺めることができます。色々な意味で今がチャンスの跨線橋でした。アクセスJR南武線 矢向駅より徒歩。今回はここまで。次回はトラス部分の詳細について。 ←他の方の珍しい趣味のブログはこちらから
2009.01.05
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帰省から帰ってきました。この年末年始には、関東地方の団地をいくつか廻ったので、今回はそれらの団地を紹介します。まずはこの団地。はい、この写真を見ただけで何処の団地かわかったアナタは、通な人ですね。神奈川県の公団辻堂団地です。サンルーム付きの住棟が南側にずらーっと並ぶ姿が印象的。西側の一列に至っては奥の方までサンルーム付き。東側は分譲エリアになっており、こちらは広めの間取りのサンルーム付き住棟や、ボックス型ポイントハウスまであり、見所いっぱいでした。さらに、この地域は子供からお年寄りまでサーフィンを楽しんでおり、団地内にもサーフボードをかついだ人をちらほら見かけました。さすがは湘南。続いてはこちらの団地。これは見ただけではわからないかもしれませんね。正解は、公団国立富士見台第1団地。国立富士見台団地は全部で3つあり、そのうち第3団地は以前に訪問しています。この第1団地が最も古いはずなのですが、住棟はきれいです。一部住棟は特徴的な間取りでした。1階部分が店舗の住棟があり、団地内に入りやすい開放的な雰囲気がありました。そして、国立富士見台第1団地には、分譲エリアもありました。こちらはピンクを基調とした特徴のあるカラーです。そして、次に訪問したのが、この団地。国立富士見台第2団地。第1団地を訪問したらこちらもめぐるのは当然ですね。実は第1団地からはちょっと離れています。この第2団地は第1団地とは異なり、森の中の団地という感じ。大きな(ケヤキの?)木々に囲まれている姿は、いかにも武蔵野といった印象でしょう。ちなみに今回は第3団地には行っていません。そして最後に訪れた団地がこちら。背の高い木々の間に4階建ての旧い住棟が並んでいます。すでに退去済みの部屋があり、間もなく建替えを迎えることでしょう。有名な団地ですね。そう、公団ひばりケ丘団地です。冬枯れの木々の間に、ひと気もまばらになり建替えを待つ住棟が並ぶ姿がよく似合います。このひばりが丘団地は規模が大きく、テラスハウスやスターハウス、建替え後の高層棟等があり、緑も豊富でとても居心地の良い団地でした。以上、年末年始の団地めぐりでした。
2009.01.04
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