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前原民主代表辞任へ、偽メールで引責 (読売新聞) 民主党の前原誠司代表(43)は31日、党代表を辞任する意向を固め、党幹部らに伝えた。 永田寿康衆院議員(党員資格停止中)が引き起こした「偽メール」問題の責任を取るもので、同日夕、この問題の調査報告書がまとまった段階で辞意を表明する。後継代表選は4月中に実施されるが、小沢一郎・前副代表や菅直人・元代表らの出馬が予想される。 前原氏は31日午前、党幹部や関係者らに「代表をいったん辞めて身を引き、再起を期す」との考えを伝えた。前原氏が辞任の意向を固めたのは、永田氏が議員辞職しないまま、偽メール問題の決着が長引くと、民主党が世論から見放されるほか、党内でも前原氏への批判が高まる恐れがあると判断したためだ。 前原氏は、「偽メール問題」で、ライブドア前社長の堀江貴文被告が、自民党の武部幹事長の二男に送金を指示したメールを入手したという永田氏の説明をうのみにし、2月16日の衆院予算委員会で永田氏が質問することを容認した。 その後、メールの信ぴょう性に対する疑問の声があがり、「メール問題から撤退するべきだ」との声が党幹部から指摘されていたにもかかわらず、党首討論でメール問題を取り上げ、結果として、この問題が党に深刻な打撃を与えた。前原氏に対しても、危機管理能力の欠如が指摘されていた。 前原氏は昨年9月、衆院選惨敗の責任をとって辞任した岡田克也・前代表の後任を選ぶ代表選で、菅氏を2票差で破り、代表の座に就いた。任期は岡田氏の残り任期の今年9月までだった。[ 2006年3月31日12時4分 ] ============ 以上引用終わり。 やっと辞める気になったか。笑 それにしても民主党ってテンポが悪いなあ。 今頃遅いんだよ。何をぐずぐずしてたんだよ。 党内事情優先で、国家政治のことなんて何も考えてないね。 前原っていうのは小泉に色目を使うことしかしなかった無能な人間で、私には、あんな者が若手の代表では民主党も先が見えたという感想しかない。永田と同レベルのアホだもんね。人材不足もいいとこだ。 覆水盆に帰らず。前原や永田は取り返しの付かないことをやらかしてしまった可能性があるから、辞めたからと言ってチャラにするわけにはいかないのだ。 なにせこっちは『ああ哀れ日本丸よどこへ行く?』ってかぁんじ?!なのだから。w
2006年03月31日
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*楽天日記の「ぱちくんとひょうたん」という人が最近私のところに『きっこの日記の正体わかる』というTBをしてくれたので、そのネタ元のChigusa-1979という同じく楽天日記へ行ってみました。ここです。→http://plaza.rakuten.co.jp/1979Chigusa/diary/200602280000/*『きっこの日記』は既にこの欄でも紹介済みですが、『さるさる日記』では一番アクセスが多く、連日万単位らしいです。*何しろ『情報が氾濫している時代』です。 誰の情報をどこまで信用するかは個人個人の人間性(←資質とか性向とか価値基準とか嗜好性とか・・・勿論理知的判断とかも)に頼らざるを得ないのではないかと言う気もします。*『情報化時代』なんていうことは、もう30年も40年も前から言われています。笑 日々一瞬一瞬の、情報の取捨選択がその人の人生の分水嶺になると言ってもあながち言い過ぎとは思われません。『良書を読む秘訣は悪書を読まないことである』(ショーパンハウエル) この言葉は皮肉が効いていて私は好きですが、これは現実には不可能ですから、「悪書だと気付いた時点で即刻引き返せ(本なら捨てろ!)」という意味に解せば良いのでしょうか。 このChugusa-1979にあるように西澤なる男が元々民主党と縁の深い人間だったとしたら話は単純で、アホの永田は見る聞くなしに信用するし、ガセとわかった時点でも民主党は引き返せず、ズルズルと擁護を続けたのも納得出来ます。 何度も言いますように、民主党は解体した方がいい。前原もそれを望んでいる。自分は小泉のお膝元へ馳せ参じる構えだし、どうも一般に松下政経塾出身の民主党議員はダメなように私は思います。 『保守2党論』と言いますが、昔から言われているようにそもそも自民党自体が『連合政権』的性格を具えているわけですから『自民党は二つは要らない』というのは、これは常識です。(尤も小泉は反対派をパージしてしまったので、今の自民党は派閥均衡の従来型とは一味違いますが。) 自民党と同じようなことをする同質の野党は不要で、共産党ではないけど『確かな野党が必要です』と私も言いたくなって来ました。w
2006年03月29日
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女子生徒と同宿、体触る 大阪市の中学教諭を懲戒免職 2006年 3月17日 (金) 13:05(朝日新聞) 大阪市教委は17日、クラブ活動で引率した女子生徒と同じ部屋に泊まり、わいせつ目的で体を触ったとして、市立中学の男性教諭(46)を懲戒免職にした。府青少年健全育成条例違反で大阪府警に告発する方針。教諭への監督責任で校長(57)も戒告処分にした。 市教委によると、男性教諭は昨年11月、顧問を務める陸上部の女子生徒8人が東京都内で開かれる大会に出場するため、引率して都内のホテルに宿泊。そのうち2人と同じ部屋に泊まり、1人を自分のベッドに呼んで体を触った。女子生徒が嫌がると、「ばれたらクビや」などと口止めした。今年2月、女子生徒がほかの教師に相談して分かったという。============ 教え子と性的な関係 高校講師を懲戒免職 佐賀県教委 2006年 3月25日 (土) 02:09(西日本新聞) 佐賀県教委は二十四日、教え子の女子生徒と性的関係を持ったとして、県立高校講師(27)を同日付で懲戒免職処分にした。 県教委によると、講師は二月十四日夜、女子生徒とドライブに行き、車内でみだらな行為をした。女子生徒が友人に相談して発覚した。女子生徒は県教委の調査に対し「抵抗した」と話しているという。講師は二〇〇五年四月から臨時採用職員として勤務していた。============ *今日のイラストは随分以前に描いたものですが、状況は変わりませんね。 日頃教育の現場で接している特定の子供をはっきり異性として意識して自らの性的嗜好の対象にする教師が、この国には大勢いるということでしょうか。京都で小学生を刺殺した同志社大のアルバイト塾教師もそうでした。 ただそんなことまで心配し出したら、親は危なくて学校にも塾にも子供を送り出せませんね。しかももしそんなことで子供が不登校にでもなったなら、今度は(奈良県が先陣を切ったように)「学校へ行かない児童は不良だ」とばかりに補導されてしまうかも知れません。 以前この楽天日記(2005/01/17)に、私の高校時代に私たち仲間の兄貴分的存在だったN教師について書いたので以下に引用してみます。============私は中部地方の一田舎町で高校卒業までを過ごしたが、先生方には恵まれたと思っている。そして昨今の一部教師たちの破廉恥な振舞いを見るにつけ、この人たちって一体どんな先生に教わったのだろうと考えさせられてしまうのである。 高校3年のときNTという私たちと5歳しか違わない社会科の先生がいた。この先生は授業はマイペースの朗読調で少しも面白くなかったが、アフター5には打って変って兄貴分的な親しみを感じさせてくれる人で、学校から歩いて10分もかからない彼の6畳1間の下宿は土曜の午後ともなると一部生徒たちの(あくまで一部、という意味である)溜まり場と化した。 土曜日の午後そこへ行くとどうなるか、と言うと、夕飯前はそれぞれが菓子などを持ち寄る談笑タイムであり、みんなテーマなど関係なく好き勝手なことをしゃべっている。 夕食は90センチ四方のコタツを囲んでのお好み焼きと相場が決まっていた。焼くのは先生が大抵仕切っていて、キャベツは手でちぎって載せていくという自称《広島風》であった。 この夕食は定時制の4年生女子の参加が予定されていると時間が遅れることもあったが、そんなことまでが私たちの楽しみの一つだった。 キャベツは手で引き千切ること、それともう一つ、お茶は急須の最後の一滴までを湯呑みに入れること(これを私たちは当時の彼のガールフレンドの口調を真似て「最後のポタポタがおいしいのよ!」と呪文を称えながら殆ど儀式的に遂行したのである)、この二つが今ルールとして思い出される。 テレビは無かった。代わりに自慢のステレオがあった。クラッシックが好きな先生で、私たちがビートルズの「ロール・オーバー・ベートーヴェン」をわざと口ずさんだりすると、即座に「ベートーヴェンがあんな奴らに丸め込まれてたまるか!」と反論して来たが、それを更に「丸め込むって意味じゃねえよ、タ*オ!英語知らねえな」とやり返すのが我々の楽しみの一つだった。そう、我々は教師の名前を呼び捨てにしていた、無論本人の目の前で、しかも本人の部屋で・・・。 興が乗って来ると、決まってクラッシックタイムだった。電気を消して、真っ暗な中でモーツアルトやベートーヴェンを聴く。 カラヤンのベートーヴェン7番(旧盤)や旧イ・ムジチの四季(60年の録音)もここで聴いた。 「よし、第九を聴くぞ!」と来ることもあって、これはシーズン関係なしだった。寝るときもコタツに車座に足を突っ込んで雑魚寝した。深夜裸足の女生徒の足と触れ合っていることに気付いたときなどは、流石に切ないものがあった。・・・。============ 以上、引用終わり。 彼は自分の同僚が元の教え子と結婚した話題になったとき「俺には考えられない、デへへ」とだらしなく(?)笑ったことがありました。あの笑いは何だったのかと今頃になってふと考えたりします。彼は女子生徒に人気があり、その一部の人からは積極攻勢をかけられていたのでした。そう、昔は女生徒の方が若い教師に夢中になるケースの方が一般的だったように思います。時は流れ、今若い人たちのアイドル候補は幾らでもメディアから噴出し続けていますから、何も学校の先生なんかに現を抜かす必要もなくなったということでしょうか。============「惚れたが悪いか」(太宰 治『かちかち山』) 特定の教え子を「そういう目でしか見られない」未熟な教師も困ったもので、そんな人間に「好きになってしまったものは仕方ないから(?)せめて相手の子が卒業して大人になるまでアプローチするのを待ったらどうか?」などと折衷案的なとりなしをしてみたところで、そういう分別があったらそもそも最初から自分にブレーキをかけて自粛していただろうという気もします。
2006年03月26日
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東京足立区のテレクラ主婦売春をのぞいてみた (ゲンダイネット) これが格差社会の現状なのか。文房具などの教材を自治体から支給されている就学援助児が42%もいる東京都足立区で、養育費や生活費欲しさの主婦がテレクラに殺到しているという。ノンフィクション作家・佐野真一氏が「ルポ下層社会」(「月刊文春」4月号)で伝えた衝撃の現場、竹ノ塚のテレクラに入ってみた。 リーン、リーン……。平日の、まだ日暮れ前なのに、店内には間断なくコール音が鳴り響く。「2時間2000円から」の料金を支払い個室で待つこと数分、電話機が最初の着信を告げた。「ホテル代込みで2万円でどう?」。単刀直入な誘い方。声の感じは20代後半か30代か。竹ノ塚に住むという主婦に境遇を聞き始めた途端、「話だけなら他でやって」とガチャン。時間中に7人の女性と話したところ、全員が「目的アリ(援交)」だった。相場は1万5000~2万円、テレクラのすぐ近くにラブホテルがあって、そこに行くのが定番コースらしい。 小学生と幼稚園の子どもが2人いるという27歳のシングルマザーに会ってみた。やや太った体形に茶髪のA子さんは「区から毎月7万円の養育補助をもらってるんだけど、ダンナもいないし到底暮らせないから、エンコー(援助交際)は欠かせないの」。こう言いながら、1人前399円のカルビを焼いてくれる。「この辺は私みたいな主婦が多いと思いますよ。“横の連携”があって、何曜日の何時ごろがいいとか、いろいろ情報交換している。でも最近は客の取れないデリヘル嬢とかプロが増えたし、私たち主婦の足元見て値切ってくる相手も少なくなくて困っちゃう。足立区の人妻は安いんだそうで、わざわざ静岡から遠出してきた男もいましたよ」 ケラケラ笑い、生ビールのジョッキをあおる姿からは、悲愴感(ひそうかん)とか後ろめたさは感じさせない。援交相場よりは安い取材謝礼を渡すと、「あした二男の入園式なの。着せていく礼服選びを付き合って」とA子さん。買ったのはズボン・シャツ・ネクタイの一式で3000円のセットだった。風俗ライターの村上行夫氏はこう言う。「人妻の援交が増えているのは、足立区に限ったことじゃありません。郊外を中心に最近は都心でも援交主婦が参入し、テレクラはもはや主婦売春のメッカになっている。風俗業界では第2次テレクラブームと呼ぶ関係者もいます」 なんだか複雑……。【2006年3月22日掲載記事】[ 2006年3月25日10時0分 ] ============ 以上引用終わり。 人類最古の職業は売春だという俗説は正しいのだろうか? 《援助交際》と言えば何かしらモダンでスマートな現代風俗のつもりかも知れないが、あれは単に主婦売春、高校生売春・・・etc.だろう。 「とにかく金が欲しい」という側と「金は出すから・・」という側の需要と供給が合致して、プロかセミプロか知らないが、この《職業》が成立する。無論我が国ではこれは違法でありれっきとした犯罪である。*↑と、簡単に書いてしまいましたが、風俗の歴史についてはここへ行ってみて下さい。→http://www.tilolu.com/fu-zoku/fu-zoku-4.htm 1956年5月24日 売春防止法公布。 1957年3月31日 午前零時をもって《赤線》廃止。 1957年4月 1日 売春防止法施行。 赤線というのは売春宿のこと。この売春防止法が出来るまでは違法でも何でもなかった。この年の7月には元赤線業者によってさっそく《トルコ風呂》という風俗営業店(←実質上の売春宿)が出来ている。 この《トルコ風呂》という呼称には後年当のトルコ共和国から「売春施設に我が国の名を使用するとは何事か!」と厳しい抗議がなされて《ソウプランド》という新呼称を使用することになった。・・・。============ 金さえあればこの世では 思いの適わぬことはない そこでボクは考えて 一念発起でマネービル (坂本 九『悲しき六十歳』♪) 拝金主義というのは何もホリエモンの専売特許ではない。貨幣経済が人類最大の発明であることは私も認めて良いが、但し、である。 この『但し』の後にどういう言葉を続けるか、が問題だ。w さしあたっては、この楽天にもはびこっているエロサイトからのTBには私は非常に迷惑していると言っておこうか。 ま、削除すればいいだけの話なんだけどサ。笑。
2006年03月25日
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*以下はHOT-WIRED NEWSからの引用です。 HDDに代わるフラッシュメモリ:容量32GB 南 優人/Infostand 韓国のサムスン電子社は21日(現地時間)、ノートパソコン用の記憶装置で、ハードディスクドライブ(HDD)の代わりにフラッシュメモリを利用した製品を発表した。容量は32GBでHDDに劣らないうえ、軽量で読み書きが速く、消費電力も少ないのが長所。HDDを脅かす存在になると期待している。 フラッシュメモリの小型・大容量化が進み、HDDの代わりを果たせるようになった。重さは15グラム(ほぼ同じ大きさの1.8インチ型HDDは61グラム)で、ノート機の軽量化に貢献できる。データの読み出し速度は57Mbps(同15Mbps)、書き込みは32Mbps(同15Mbps)で、大幅に速い。 消費電力は0.1~0.5ワット(同1.5ワット)に抑えられ、HDDのように回転音が気になることもない。サムスン社によると、2006年の市場規模は5億3800万ドルの見込みだが、2010年には44億8200万ドルに拡大すると期待されている。============ 以上引用終わり。 世の中の進歩はけたたましいね! ↑ちょっと変な表現かな? 私のデータなんてとてもじゃないけどギガだ、テラだというレベルじゃないからと放っている間にどんどん時代に取り残されていってしまいそうです・・。別にそれでもいいんだけど。w とにかく情報は巷に溢れ返っているから、データの取捨選択の上手な人が成功するということでしょうか?
2006年03月24日
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危険性ない“新ウィニー” 元東大助手の金子被告開発 (読売新聞) ファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」を開発してインターネット上に公開、著作権法違反ほう助罪に問われた元東京大大学院助手金子勇被告(35)の第21回公判が20日、京都地裁(氷室真裁判長)で開かれた。 弁護側は、ウィニーで問題視された著作権侵害の危険性を解決した新しいファイル交換ソフト「オズテック」を金子被告が開発したことを明らかにした。 弁護側は「ウィニーはあくまでも技術的な視点で開発した。新ソフトはその応用にあたる」と述べた。 弁護側によると、金子被告は一昨年6月の保釈後、国内のIT関連企業と共同で新ソフトの開発に着手。管理システムを強化し、利用者を制限することで著作権侵害を防ぐことができるといい、今年5月末には商品として発表するという。[ 2006年3月21日2時43分 ]============ 以上引用終わり。 winnyによる情報流出は最近毎日のように起きている。昨日はヤフー。 このソフトをいじることは自粛するという約束が、開発者と警察の間で為されていてwinny自体の改良は出来ない中、その警察官の側がwinnyを使って警察情報を流出させるという『笑えない笑い話』も起き、今回の新ソフトの発表に至っている。winnyはフリーソフトだが「オズテック」は有料。情報流出が怖い人はこっちを使うだろうね。 私はというと、一応winnyはダウンロードしましたがまだ解凍はしていません。笑 怖いということも勿論(?)ですが、そんなことより、別段どうしても欲しいファイルなどは今のところないし、私の個人情報の流出って言ったって、私のデータなんて犬も食わない(笑)だろうからどうでもいいんだけど、とは言っても、ウイルス感染のリスクまで冒して欲しい情報っていったい何だろうって考えてしまいますね。 winnyには今50万人のユーザーがいて違法コピーとかもしているらしいけど、ダウンロードするファイルのうち10個に一つはウイルスが感染しているというから、使う人はそれなりにウイルス対策をしっかり立てられる人でないと、自分のプライバシーがそれこそ万人周知の『公然の秘密』となってしまいますね。w しかし、役所も警察も自衛隊も、無論民間も、みんなwinnyを使っている(いた)んだから、これってよっぽど魅惑的なソフトなんだろうね。
2006年03月21日
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吉田拓郎、還暦プレゼント…名盤3枚を紙ジャケで復刻 (サンケイスポーツ) 拓郎から還暦プレゼント-。シンガー・ソングライター、吉田拓郎(59)が60歳の誕生日を迎える4月5日、CBSソニー時代の名盤3枚を紙ジャケットで復刻させる。 昭和47年発売の「元気です。」と翌48年の「伽草子」、伝説の中野サンプラザ公演を収めたライブ盤の「LIVE’73」で、リマスタリング処理を施した現代の音で甦る。特に「元気です。」は「旅の宿」「夏休み」などの名曲が収録され、オリコンアルバムチャートで13週連続1位を記録した名盤中の名盤。再びチャートを沸かしてくれそうだ。 今月22日には、昨年の全国ツアーや昭和47年の東京・神田共立公演での弾き語り公演などを収録した2枚組DVD「TAKURO & his BIG GROUP with SEO 2005 Live & His RARE Films」を発売、還暦イヤーを盛り上げる。 復刻盤だけではない。9月23日には、かぐや姫と一緒に静岡・掛川市のつま恋で30年ぶりにコンサートを行い、3万人を動員する予定だ。拓郎が現役バリバリをアピールし、同じ団塊世代に勇気を与える。[ 2006年3月18日2時55分 ] ============ 以上引用終わり。 私も団塊の世代。 たくろうや泉谷については既に何回かこの日記でも取り上げていますので、お暇な方は寄ってやって下さい。w(←例えばこのページの左自由欄『吉田拓郎-フォーライフのこと』から昨05年1月19日の『雨』という日記へ行けます。)http://plaza.rakuten.co.jp/miwatya041124/diary/200501190000/
2006年03月18日
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<日本医師会>揺れる会長選 自民党と対峙か対話か (毎日新聞) 日本医師会(日医)が4月1日の会長選をめぐって揺れている。2期目を目指す現職の植松治雄氏(74)と、東京都医師会長の唐沢祥人氏(63)がともに名乗りを上げ、一歩も引かない。日本最大の医師団体を標榜(ひょうぼう)するだけに医学論争かと思いきや、実はホットな争点は「自民党との関係」だ。【吉田啓志】 唐沢氏「私なら自民党との関係修復を早急にできる」(2月18日の出馬会見) 植松氏「自民党とはむしろ以前より親密感が増している」(3月11日の出馬会見) かつての存在感を取り戻すために政治とどうかかわるか――を最大争点に据え、「明確に自民党支持を言わず、政局判断を誤っている」と、政権与党に是々非々で臨む植松執行部を批判する唐沢氏。これに対して、植松氏は真っ向から受けて立つ構えを見せている。 伏線は自主投票を打ち出した昨年の衆院選にある。長らく自民党の有力支持団体として君臨した日医として初の対応。自見庄三郎氏ら郵政民営化に反対し、党公認を得られなかった会員候補を支援できる環境を整える必要があったのだ。 ところが、民営化賛成派の圧勝で日医の戦略は裏目に。「抵抗勢力」のレッテルを張られ、選挙後に本格化した医療制度改革関連法案の作成にはタッチできず、「厚生労働省は『負け組』には根回ししない」との嘆きが幹部から漏れた。 続く診療報酬改定でも3%増の要求は一顧だにされず、過去最大マイナス幅の3.16%減。業を煮やした地方会員らが唐沢氏擁立に動き、唐沢氏も「政府・与党と医師会は『車の両輪』だ」と呼応した。 ただ、植松氏が04年の前回会長選で、与党との太いパイプを背景に長期政権を築いた坪井栄前会長の後継候補を破ったのも、02年度診療報酬改定で医師に支払われる技術料などが初の減額に追い込まれるなど、小泉政権下で要求が通らなくなったことが影響していた。坪井氏の対話路線ではなく、政権との対峙(たいじ)を強めることを選んだ植松氏が、今度は再び対話路線派の攻勢を受ける。会員が執行部に求めるものは昔も今も「利益誘導」なのだろうか。 集票力の先細りなど日医には「むかし陸軍、いま日医」と恐れられた往時の面影はない。ポスト小泉政権が「大きな政府」にカジを切る可能性も極めて小さく、どちらが当選しても支持者の期待に応えるのは難しそうだ。 地元・大阪を中心に近畿ブロックを固める植松氏に対し、唐沢氏は東京、東北、九州などの広範な支持を得ているという。一方で、神奈川、埼玉、茨城、山梨の医師会長は「話し合いで候補を一本化すべきだ」との声明を公表。「唐沢降ろし」と受け止める向きもあり、今後の展開は見えにくい。 特定候補を支援するブロックの代議員が対立候補に投票するのはざらで、「公職選挙法には無関係で、買収、供応なんでもあり」(中堅医師)とされる日医の選挙。ウオッチャーたちも票読みに苦心している。 <日本医師会> 1916年、北里柴三郎博士らが設立。57年から13期25年会長を務めた故武見太郎会長時代に保険医総辞退などを実行、政治色を深める。会員数約16万3000人。病院・診療所開設者が51.6%を占める。会長任期は2年で、政治団体「日本医師連盟」の会長を兼務。会長選は全国8ブロックの代議員(会員500人に1人以上を選出、次期選挙は350人)が投票する。 [毎日新聞3月16日]============ 以上、引用終わり。 医師会と言えば自民党の強大な支持基盤と相場が決まっていたが、前回の総選挙に限っては診療報酬の引き下げ絡みで、例外的に自主投票となった。 現行の診療報酬が安いか高いかはケース・バイ・ケースかもしれないが、周知のように、医者と言えば世襲の多い職業の一つである。 誰が好んで、割に合わず、実入りも少ない職業を子や孫に継がせるだろうか? 《医は仁術》というより《医は算術》の方が通りがいい世の中である。 医者だけが金の計算に忙しいわけではないけどね。w
2006年03月16日
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USEN、ライブドア出資の方向…フジに譲渡求める (読売新聞) 有線放送最大手のUSENが、ライブドアに出資する方向で関係者と協議に入ったことが14日、明らかになった。 USENはライブドアの2位株主のフジテレビジョンに、保有するライブドア株式12・75%をすべて譲渡するよう求めている。 ライブドア側も「四つほどの企業やファンドと提携交渉を進めており、USENも含まれる」(幹部)とした上で、USENは有力な支援候補の一つと認めている。 証券取引法違反事件で経営環境が悪化しているライブドアが、USENとの資本・業務提携で経営再建を目指す可能性もある。 USENはライブドアに資本参加することで、新たな事業の柱とするネット動画配信や光通信事業と、ライブドアが得意なインターネットの入り口となるポータル(玄関)サイト、金融部門などとを連携させる狙いがあると見られる。 ライブドアの平松庚三社長は13日、「他のパートナーと組むのも選択肢の一つ」と述べ、資金や事業面で支えとなる新たなスポンサー企業を探す方針を示唆している。[ 2006年3月15日3時1分 ] ============= 以上引用終わり。>「他のパートナーと組むのも選択肢の一つ」 などと、カッコつけている場合でしょうかね。 存亡の危機ではないの? しかし、>USENはライブドアの2位株主のフジテレビジョンに、保有するライブドア株式12・75%をすべて譲渡するよう求めている。 ってたって、幾らになるんでしょうね? 第一位株主ってホリエモンかな? 彼はまさか手放すことはないでしょうね。w 検察の一撃で8,000億円が消えてしまった会社ですのでね、私には関係ないけど(笑)どういう結末になるのか気にはなりますよね。
2006年03月15日
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*どうなっているのか、いかがわしいサイトからの書き込みが、一日立っても一覧に上がって来ないから削除出来ないよ! 駄目だなあ、楽天は!!!
2006年03月14日
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世界一の金持ちはゲイツ氏、12年連続1位 (読売新聞) 【ニューヨーク=北山文裕】米経済誌フォーブスが9日発表した2006年版の世界長者番付で、米マイクロソフトのビル・ゲイツ会長が資産総額500億ドル(約5兆9000億円)となり、12年連続で1位だった。 日本人のトップは107位の武富士前会長の武井保雄氏(54億ドル、一族含む)で、日本人は上位100位から姿を消した。 2位は米著名投資家のウォーレン・バフェット氏(420億ドル)、3位はメキシコの企業家カルロス・スリム氏(300億ドル)だった。 世界の鉄鋼再編をリードするミッタル・スチール(オランダ)会長のラクシュミ・ミッタル氏(235億ドル)も5位に入った。 資産10億ドル以上の富豪は、全体で前年より102人多い793人、総資産合計は前年比18%増の2兆6000億ドルで、世界的な好景気を反映する結果となった。[ 2006年3月10日11時17分 ] ========================= 以上、引用終わり。 バカヤロウ、そんなに儲けてどうすんのサ?! 12年間連続1位だって?! 『寄付』するからいいってもんじゃないだろ? パソコンの値段って大半がマイクロソフトへ行っちゃうらしいじゃんか! ブラウザから何から全部ソフトがXPと一括なんてことを止めてくれれば幾らでも安くなるんじゃないの? PC好きの少年だったわけだろ? 初心に帰れよ。 そうすればビルちゃんの株も上がるってもんサ♪ ところでこの長者番付だけども、上位にランクされた日本人は27人と多いらしいが、資産総額ではインド・香港に抜かれたようでつ♪ 日本人て長者までもがちまちましてるんだね。w ぷいぷい!
2006年03月10日
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「利益50億に増やせ」堀江被告の要求で新手粉飾 (読売新聞) ライブドアの粉飾決算事件で、同社が2004年9月期の連結決算で、買収予定2社の預金を本体の売り上げに付け替える新たな粉飾の手法を使ったのは、前社長の堀江貴文被告(33)が突然、経常利益を20億円増額するよう強く要求したのがきっかけだったことが、関係者の話で分かった。 同社は自社株売却益を還流させる方法で粉飾工作を進めていたが、これだけでは粉飾できる額に限界があり、前取締役の宮内亮治被告(38)らが「このままでは要求を満たせない」と判断、決算期末が迫ったため苦肉の策として考案したという。堀江被告の無理な増額要求が、粉飾を加速した格好だ。 ライブドアは04年9月、買収予定だったサイト運営会社「キューズ・ネット」など2社の預金計15億8000万円をライブドア本体などの売り上げに付け替えた。これに自社株売却益の還流分を合わせ、実際は3億1300万円の赤字だったのに、経常利益を50億3400万円とした虚偽の有価証券報告書を関東財務局に提出した疑いが持たれている。 関係者によると、堀江被告は04年5月中旬、中間決算を承認する取締役会の終了間際、突然、議題と直接関係のない9月の決算期末の経常利益を話題に持ち出し、「50億円にしてほしい」と強く主張。同社は同年2月、連結ベースの経常利益予想額を当初の20億円から30億円に上方修正したばかりだったが、さらに20億円を上積みする要求だった。 取締役会には、宮内被告やライブドアマーケティング前社長・岡本文人被告(38)、執行役員副社長だった前代表取締役・熊谷史人容疑者(28)らが出席していた。 宮内被告らは投資事業組合を介在させた自社株売却益の還流工作で、「30億円の利益計上なら可能」と考えていたが、堀江被告の20億円増額要求には「急に言われてもとても無理」などと当惑、他の幹部も「営業努力ではむちゃな数字」と受け止めていたという。 同社は5月20日、堀江被告の要求通り、経常利益の予想額を50億円に再び上方修正。だが、自社株売却益では37億6700万円しか利益計上できなかった。このため、決算期末が迫って焦った宮内被告らは、キューズ社などの預金付け替えを考え出し、実行したという。同社幹部の一部は、東京地検特捜部の調べにこうした事実を認めている。 関係者は「わずか3か月間に業績予想を20億円も増やすのは明らかに変で、粉飾しろと言っているようにも受け取れる」と指摘している。[ 2006年3月9日3時3分 ] ============*以上、引用終わり。>実際は3億1300万円の赤字だったのに、経常利益を50億3400万円とした・・・なんて、そんなことがどうして(検察の強制捜査まで)見逃されて来たのか理解に苦しみますが、なにせ『虚業が実業を食う時代』ですので、まともな神経で普通に考えていたのでは対応不可能、どこかでフッキッテ突き抜けないと駄目みたいな気さえして来ます。 我々の社会は今、これまでの世の中の価値観では何ともならない、明らかに『これは違う!』という事態に直面しているのではありませんかね? 以前ここにも書いたかどうか、現在この国は『マネー・ゲーム』というよりはもっと実のない『カード・ゲーム』の時代ではないかという気がします。バーチャル世界同様、ほぼ『何でもあり』なんですね。 ところで、楽天日記で知り合った或る中学生の子の紹介で読み始め、今第20巻で中断している冨樫義博の『HUNTERXHUNTER』という漫画には、私は現状分析に関して(?)大きな示唆を受けました。 この漫画が提供している数々の主題は優れて現代的というか、時代を反映しているものだと私は思いました。この漫画は凄いです。『カード・ゲーム』もしっかり出て来るんですよ。 で、『NARUTO』という漫画が今一番読まれているということですので、『HXH』に一区切りついたら、今度はそっちにも挑戦してみたいと思っている『団塊の世代』の一員なのですよ、私は♪・・ぶひひ。
2006年03月09日
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<耐震偽造>浅沼建築士は技術不足 複雑計算できず改ざんか (毎日新聞) 札幌市の浅沼良一2級建築士(47)による耐震データ偽造問題で、浅沼建築士が構造設計した計112棟のうち、偽装疑惑のある33棟は、すべて複雑な構造計算が義務付けられていた物件だったことが分かった。2級建築士単独では手がけられない構造設計をしており、市から報告を受けた国土交通省は技術不足だったのに無理をして体裁を整えたとみている。同省は元請け設計事務所などから事情を聴いたうえで、処分も検討する方針。 問題の構造計算は、地震に対してどれだけ持ちこたえられるかを示す「保有水平耐力」という数値の算出。建築基準法では、高さ31メートル以上の建築物ではこの計算を行い、各階ごとに耐震強度を満たしていることが義務付けられている。数値は、柱や鉄筋、はりの太さや本数などによって左右され、複雑な計算が必要とされる。 一方、33棟が建築確認を受けた年の内訳も判明。偽装を始めたとされる99年は2棟、00年が1棟だったが▽01年4棟▽02年6棟▽03年7棟▽04年6棟▽05年7棟とエスカレートしていたことが分かった。【長谷川豊】[毎日新聞3月8日]============ 以上、引用終わり。 関東、九州に次いで、今度は北海道。 九州の件も今回の件も、偽装の嫌疑をかけられた当事者は偽装を否定している。札幌の某2級建築士に至っては、記者会見で「数字を変えた」ことは認めたものの「偽造とは認識していない。強度には自信を持っている」と言い切った。私は頭が悪いから、ビデオを何回見ても何を言いたいのかよくわからなかった。 「国や自治体の基準には達していないが私は自信がある」なんて言われても「流石浅沼さんだ!素晴らしい」などと礼賛する人はまずないだろう。 「悪法たりとも法は法」の精神を標榜する人でなくても「そんな理屈は通らない」と言うに決まっている。 変な人間が変な理屈を振り回す時代なのである。========================*トップページ修正しました。 「モスカウ・オリジナル」はここで。→
2006年03月08日
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<堀江容疑者>拘置所6週間 「時間過ぎるの早い」 (毎日新聞) ライブドアグループによる証券取引法違反事件で、前社長の堀江貴文容疑者(33)=証取法違反容疑で再逮捕=が東京拘置所で暮らし始めてから6週間が過ぎた。一貫して否認している堀江前社長は「時間が過ぎるのは早いもんですね」と周囲に話す余裕も出てきたという。再逮捕容疑での拘置期限は14日。東京地検特捜部との攻防はなお続く。 堀江前社長の取り調べ担当検事は、当初の特捜部副部長から30代後半の中堅検事に交代した。3時間前後だった取り調べ時間は、午前、午後、夜の1日3回、計5~6時間に増えた。それでも精神的な疲れは見せず、取り調べにも慣れた様子だという。 検事から契約書類を示されても「知りません。こんなのあったんですね」と応じ、作成された調書は身上経歴に関するものや再逮捕時の弁解録取書などごくわずか。事件について「何も悪いことはしていない」との姿勢を貫いているという。 調べ以外の大半の時間は独房で過ごし、寒さがこたえるのかダウンジャケットを着込んでいる。房外に出られる運動は週2回、風呂は3日に1回のペース。一時は日持ちのしない生菓子などが多量に差し入れられ、困惑していたという。[毎日新聞3月7日] ============ 以上引用終わり。 以前も紹介した、何故か昔の(?)獄中生活を知っている友人の話によると、運動が週2回というのは少な過ぎるそうである。彼の場合だと毎日30分扇を細長く仕切ったような形の運動場に出して貰えるので、ウサギ跳びとか激しい運動をみんなしていたということだった。足が萎えて来ないようにするとのことである。雨の日は運動中止である。「風呂はそんなもんだったかなあ?」と記憶に無い様子。「夏と冬で違っていたような気もする・・・。」「差し入れ」と言っても食べ物は拘置所専属の売店で売っているものに限られる。外部からの持込では毒が入れられていたりするのを防げないということらしい。売店は排他的独占状態で定価で売るから儲かってしょうがないだろうと、友人は変な心配もしていた。 ホリエモンは事件に関しては依然基本的には黙秘を貫いているようなので、これは2つの容疑で裁判が始まっても保釈になる可能性は低い。拘置所の独房で1~2年歳を重ねることになるだろう。 それにしても、彼らの違法行為・脱法行為を、我々は国を挙げて礼賛しまくっていたんだからね。ライブドア株主の集団訴訟が始まると言うが、竹中当時金融相兼経済学者に責任はないのだろうか? 私も「時間外取引」による大量株取得は「法的には問題ない」ということだったので、じゃあ「江川の空白の一日」みたいなもので、別に構わないというか、いいじゃないか、裁きようがないじゃないかと思ったように思う。 検察がいきなり動いて、政界(←というより内閣中枢!)や財界トップを含めて世間の価値観を一挙にひっくり返してしまうというのも、滅多にあることではない、というか史上初じゃないのかな? ヤバイ時代だね。
2006年03月07日
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*いつまでも我々が(偽造メール問題ではなく)『民主党問題』に興味を持っているかと思ったら大間違いだ。甘えるんじゃない。もうあんな連中なんてどうでもいいよ。参議院では民主党幹部がBBLT関連の質問を一切しなかったということで、自民党が気を使って取り上げることにしたとか。ここまで来ると漫画だね。============ 平沢議員激怒「まだ永田氏を信用するのか」「なぜ民主は金銭やりとりなかったと言い切れる」 (スポーツ報知03/06) 「堀江メール」問題で自民党の平沢勝栄衆院議員(60)が5日、「まだ永田氏のことを信用するのか」と、民主党の鳩山由紀夫幹事長(59)に疑問を投げかけた。「(永田氏とフリー記者との間で)金銭が動いた可能性が高い」と主張する平沢氏に対し、鳩山幹事長は「一切そういうことはない。(平沢氏へ)何らかの措置を求めたい」と話していた。平沢氏は「永田氏が会見で言った言葉をそのまま信じている。正しい裏付けを取ることが必要だ」と民主党の“懲りてなさ”を指摘した。「堀江メール」問題 永田寿康氏(36)が国会内で、自民党の武部勤幹事長に謝罪したことで、収束の方向に向かいつつある「堀江メール」問題。だが、フリー記者の正体や永田氏との関係など、肝心な事実は何も明らかになっていない。 以前から、「(永田氏とフリー記者の間で)金銭が動いた可能性が高い」と訴えている平沢氏。これに対し、民主党は3日の両院議員総会で「(平沢氏へ)何らかの措置を求めたい」(鳩山幹事長)としていた。 自らの発言の根拠について、平沢氏は「政治的な陰謀としてはあまりにも稚拙で考えにくい。独自で調べた結果、『金銭をやりとりした可能性が高い』と言っただけ」と改めて説明した。 そして民主党の対応に「なぜ『金銭のやりとりがなかった』と言い切れるのか。どうやって調べたのか。永田氏から聞いただけの可能性が高い」と指摘。「あらゆる可能性を考えるのは当たり前のこと。当事者だけの話だけでは危険。客観的な裏付け作業が必要だ」と疑問を投げかけた。 鳩山幹事長に対しては「尊敬しているが」と前置きした上で、「こういう問題に慣れていない。(金銭問題について)『一切、そういうことはない』と言ったのは軽率で、今回の教訓が何も生かされていない」と批判した。 今後の事実解明法として、〈1〉民主党が独自に調査、〈2〉証人喚問などの国会での追及、〈3〉捜査当局による調査、の3つを挙げた平沢氏は「フリー記者や情報提供者が本当のことを言うかは疑問。捜査当局でしか完全な解明はできない」としている。 一方、民主党はフリー記者に対し鳩山幹事長が「何らかの法的措置」をとる発言をしている。しかし「告訴するのであれば、フリー記者の正体を明かすことになるが、なぜ国会の場で明らかにしなかったのか。国会の場で決着をつけるのが筋」と話すのは政治ジャーナリストの山村明義氏。「どういう形でどこまで追及するのか、きちんとした方針を決めてからやるべき」と“迷走”民主党へ助言した。 平沢氏は「さらに事実が明らかになれば、もっとドロドロした事態になり、傷が大きくなる可能性がある」と“爆弾”をにおわせる。民主党にとって依然、いばらの道は続きそうだ。[ 2006年3月6日8時10分 ] ============以上、引用終わり。 平沢さんじゃないけど、永田が金を積んでいないと断言出来る根拠はあるのか? ただで情報が貰えるのか? 西澤が永田に惚れ込んだから? 一説には払った金は400万とか500万とか言われていて、それも高利貸しから借りて払ったもんだから、永田は追い込みをかけられている(!)なんてことまで噂されているんだぞ。 済んだな、この政党は・・・。
2006年03月06日
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* ライブドア再生へ山崎の謎多き素顔“つなぎ”君!? (夕刊フジ) 前代表取締役の熊谷史人容疑者(28)逮捕で、早くも再建に暗雲漂う新生ライブドア。“死に体”の状況で担ぎ出されたのが、技術畑出身の山崎徳之・代表取締役(34)だ。欧米を中心に勤務していたため、国内ではほとんど無名の山崎氏だが、逆に無傷で済んだ。「優秀な人材」「いい人選になった」と高い評価を得る山崎氏の謎多き素顔とは。 山崎氏は長野県出身。青山学院大理工学部を卒業後、アスキーやソニーコミュニケーションネットワーク(So-net)といった大手IT企業を、技術者として渡り歩いた経験を持つ。 「ネットワークやサーバーといったインフラ部門を管理するセクションのトップとして、So-netに勤めていた彼を私が招聘(しようへい)しました」と振り返るのは、ライブドアの前身、オン・ザ・エッヂの元最高技術責任者でプログラマーの小飼弾氏だ。 小飼氏は「ネットワークの『階層』でいうと『下部』が得意なエンジニアです。地味な部分ですが非常に大事な部分で、その部分で彼は私よりずっと優秀です」と技術力を高く評価する。 一部民放の報道で匿名のライブドア関係者が「(山崎氏の)技術力は低い」と証言したが、小飼氏は「(プログラマーは)社名よりも個人名が強い者ばかり。匿名というだけで『おさと』が知れる」と切り捨てる。 山崎氏は平成15年9月、米・カリフォルニア州にあるライブドアの子会社のCEO(最高経営責任者)に就任し、欧米を中心に活動していた。そのため「粉飾決算に関与した可能性は極めて低い」(ライブドアに詳しい関係者)とみられる。 さらに民主党の永田寿康衆院議員(36)が提示し、ほぼインチキが確定している「堀江メール」の黒塗り部分に、「山崎」の名前があったことに山崎氏は26日に米国から帰国した直後、「天地神明に誓って違う」と完全否定している。 ただ、気になるのは代表取締役としての経営手腕。小飼氏は「彼は代表権を得たとはいえ『社長』は平松氏のままということを考えても、緊急避難的なものであり、次の株主総会で正式に代表取締役社長が選任されるまでの『つなぎ』とみていいでしょう」と分析。その理由として、「彼の専門性を発揮するのに、代表取締役社長というのが最適の立場とは言いがたいから」と説明する。 ライブドアに詳しいジャーナリストの井上トシユキさんは「会社のマネジメントをできるかは、疑問符をつけざるを得ない」としつつも「意外にいい人選」と評価する。 「実はライブドアのIT事業は好調なんです。前年同期比で10倍ぐらい伸びている。余計な金融部門を切り離して本来のITベンチャーを目指して再出発していくとなると、イメージもよくなるのではないか」(同)。山崎氏が一筋の光明となるか…。[ 2006年2月28日18時0分 ] ============ 以上引用終わり。 これも西澤を調べないと、彼が何故この名前を使ったのかわからない。単に思いつきで「山崎へ」と打ち、黒く塗ったのか、それとも彼の背後に本当に「情報提供者」がいて、その提供者がある意味を込めてこの名前を持ち出したのか・・。 謎は深まる一方だが、こっちは何だか飽きて来て、めんどくさくなっちゃった感じもあるんだけど・・。とにかく前原は辞めさせないとね、全てはそこからですよ。
2006年03月05日
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*民主 フリー記者を訴える 鳩山幹事長が示唆も実名明かせるの? (スポーツ報知03/04から。) 「堀江メール」問題で、民主党の鳩山由紀夫幹事長(59)は3日昼の両院議員総会で、永田寿康衆院議員(36)にメールを仲介したとされる「フリー記者」について、「何らかの法的措置をとることも考えなければならない」との認識を示した。また、永田氏と仲介者の間で「金銭が動いた」と指摘している自民党の平沢勝栄衆院議員(60)について、鳩山氏は「一切、そういうことはない。(永田氏への)再確認は必要だが、(平沢氏への)なんらかの措置を考えないといけない」と語った。 民主党は、永田氏にメールを仲介したとされる「フリー記者」を「加害者」と指摘。法廷の場で、“ガセネタ”を提供した意図などを問いただしていく方針を示した。 永田氏が「身の危険を感じている」として名前の公表も拒否してきた「フリー記者」が、結局は民主党に致命的な大ダメージを与えた。前原誠司代表(43)はこの日、記者団に対し「メールが堀江容疑者からのものでないと断定した以上、堀江容疑者からのものだといって情報を提供した人物を守るべきではない、と判断するのは当然。法的措置をとる場合は、名前も含めて公表を検討する」と語った。 ただ、鳩山氏は午後の定例会見で「法的措置に対しても『メール問題検証チーム(座長・玄葉光一郎幹事長代理)』で議論していく」とした上で、「慎重に事実関係を把握することが必要」とも強調した。 民主党としては、「フリー記者」の素性を明かすことで、党の“失点”を減らしたいところ。しかし、党のホームページなどでは官製談合や耐震偽装問題などの情報提供を求めている最中。“ガセネタ”を提供して名前が公表されるという事態が発生することで、重要な情報提供が寄せられなくなる悩ましさもある。 「寄せられた情報の裏づけをとって、国会で論陣を張ることも大事」と鳩山氏。今回の情報提供者があくまで意図的な「加害者」であることを慎重に確認するとした。 また、民主党と同じ「堀江メール」を入手した平沢氏が、永田氏と「フリー記者」の間に「金銭が動いたと理解している」と指摘していることについて、鳩山氏は、この日昼の両院議員総会では「一切、そういうことはない。(平沢氏への)なんらかの措置を求めたい」と語った。 ただ、その後の定例会見で改めて金銭の授受について質問されると、「『お金は渡っていない』という永田議員の言葉を信じたいが、しっかりとした裏づけをとらねばならない」と、いきなりトーンダウン。一方で「民主党からは一切、お金は渡っていない。そこだけは100%の事実として申し上げる」と付け加えた。◆提訴したら 民主党は「堀江メール」を永田氏に橋渡しをしたフリー記者に対し、実際に訴えるとしたら、どのような罪に問えるのだろうか。 日大法科大学院・板倉宏教授は「私文書偽造・同行使あたりではないでしょうか」と指摘。その場合のポイントは「『@堀江』を署名と認めるかどうか」だという。同じ私文書偽造・同行使罪でも、署名や印鑑が入った有印私文書の場合は3月以上5年以下の懲役となるが、それらがない無印私文書なら1年以下の懲役または10万円以下の罰金と罰則が大きく変わってくるからだ。 板倉氏は「あの『@堀江』を署名と認識するのは、ちょっと無理があるのではないか。ただ、メールのやりとりが一般的となった現状を考慮すれば、広い意味で署名と取れないこともないが…」と有印私文書偽造・同行使罪の適用に疑問符をつけた。 また、フリー記者との間に金銭の授受があった場合、10年以下の懲役となる詐欺罪に抵触するが「仮に金が動いていたとしても、民主党がそれを明らかにするはずがありません」。さらに、民事訴訟では損害賠償請求も可能だが「民主党は損害額をどのように算定するのか。判例もないだけに、難しいところでしょう」と首をかしげた。[ 2006年3月4日8時15分 ] ============*以上、引用終わり。 有印私文書偽造は無理だが無印私文書偽造では微罪にしか問えず、金銭の授受となると永田が認めない。・・・。だから永田を切れない民主党の刑事告発や法廷闘争では何ともならないのである。民事訴訟では損害賠償請求が可能と言うが、これは計り知れない損害を日本社会全体が負ったわけで金額に置き換えることがもし可能なら、天文学的な数字になるだろう・・としたところで、それら一切を民主党が代行して訴訟に打って出ることなど不可能である。だから永田と西澤元記者を国会へ呼べと私が口を酸っぱくして言い続けて来たのにぃ!ぷいぷい! まあ、ここに至るまでの前原執行部の対応があまりにもお粗末過ぎた。 虚偽の上に虚偽を上塗りして来たのだから救いようが無い。 こんな前原を下ろせない民主党は最早政治改革の障害物でしかない。
2006年03月04日
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*以下は読売新聞03/03からの引用です。 民主メール問題、処分「納得できぬ」70%…読売調査 読売新聞社は、民主党が取り上げた「送金指示メール」問題を受け、1、2の両日、緊急全国世論調査(電話方式)を実施した。 それによると、この問題で野田佳彦国会対策委員長が引責辞任したものの、国会でメールを取り上げて質問した永田寿康衆院議員の処分を半年間の党員資格停止にとどめた民主党の責任の取り方について、「納得できない」という人が70%に達した。 永田議員が「議員を辞職すべきだ」という人は60%に上り、「そうは思わない」は32%だった。前原代表の進退については、「辞任すべきだ」、「そうは思わない」がいずれも45%と意見が分かれた。 民主党の責任の取り方について、「納得できない」という人は若い世代で目立ち、民主支持層でも59%に達した。 また、今回の問題に対する民主党の一連の説明について「納得できない」という人は、77%に上った。 「メールの信ぴょう性は高い」などと言い続けてきた前原代表の対応については、「不適切だった」が78%を占めた。前原代表が辞任すべきかどうかは意見が二分されたが、民主支持層では、「辞任すべきだ」が31%だった。 民主党の政権担当能力については「ない」と答えた人が72%。民主支持層でも、「ない」が53%と過半数に達した。 調査方法が異なるため、単純比較はできないが、2003年5月の調査(面接方式)に比べ、全体で「ある」は5ポイント減り、「ない」は6ポイント増えており、一層民主党の政権担当能力に疑問符がついた形だ。 「メール」問題が国民の政治不信を強めたかどうかについては、「強めた」と思う人は68%で、「そうは思わない」26%を大きく上回った。(読売新聞) - 3月3日0時43分更新============ 以上、引用終わり。*昨日は夜になって、一昨日関西の夕方の番組『ムーブ!』で『日刊ゲンダイ』の二ツ木さんが「是非明日の日刊ゲンダイを読んで下さい」と言っていたのを思い出したので、駅までは遠いけどコンビニにあったら買おうと思って、ローソンへ行ったが置いて無かった。次いでサンクスに行ったらあったので買って来て読んだ。 私は『日刊ゲンダイ』は駅売りでしか買ったことがなかったのでこれでまた一つ知恵がついた。ぷいぷい。w で、マスコミも永田も何故か名前を出さないN元記者(32歳)とは西澤孝というのだと実名を出していた。 これだけのことをやらかしておいて今更「無関係だ」と主張するのだからこんな奴は世間の晒し者にしてやった方がいいと私も思う。 プライバシーとか情報源の秘匿とかの、微妙な問題を孕んでいることは事実だが、要は公共の福祉との兼ね合いである。 この西澤という男は病的な虚言癖があると日刊ゲンダイは指摘する。 日常生活においての数々の大法螺に加えて、マスコミに捏造記事を流すことを生き甲斐にしているかのようなマニアックなところのある人間なのだ。 詳しくは昨日の『日刊ゲンダイ』を読んで下さい。笑 繰り返すが、いずれにせよ彼は国会に呼ばなければいけない。 民主党は彼と対決しない限りは現状を打破出来ないだろう。このまま『座して死を待つ』のがお望みなら私らは一向に構わないが、どうなっても知らないぞ♪ 彼に対してこそ国政調査権を発動すべきなのだ。それが常識というものだろう。少しは本気で取り組んだらどうだ?! 西澤は昨日のこの実名報道を受けて、早速「永田にメールを渡したのは自分ではなく雑誌の編集長だ」と弁護士を通して主張し始めた。だったら出て来たらいいじゃないか、このガセ男が!! ようやく決まった新国会対策委員長=渡部恒三さんには『党首になったつもりで!』頑張って欲しい。 昨日の前原と自民首脳との談笑風景などを見ていると、前原などは永田と同等乃至はそれ以下の『お子様ランチ』で世間一般の常識さえ持ち合わせていないように見受けられるからである。
2006年03月03日
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*TVで見る私の竹中氏の印象は、学者・政治家というよりは単なるお金大好き人間という感じである。これならホリエモンとスクラムを組んでも何の不思議もない。ウイキペディア竹中平蔵。を読んでもその感想は変わらない。*去年の夏の選挙の頃、私はどう考えていたのだろうかと思って過去ログを探ってみた。 で、以下は05/08/09の私の某日記からの引用です。*竹中さんは選挙の洗礼も受けて晴れて政治家先生に成り上がった(?)わけだが、その国会での答弁はとなると内容はともかく答え方が如何にも「偉そう&つっけんどん」で、聞く側に要らぬ反発を買っているように思う。小泉ポチの真似をしているわけではないだろうが・・・。*まともな学者なら様々な学説を公平に紹介した後、自説の取り得る立場を正確に披瀝すればいいわけだが、政治家はというと格別に公平であるべき理由は全くなく、むしろひたすらなる『我田引水』で自らの政策の優秀さをアピールし続ければいいわけである。*参院で郵政法案を否決された際の竹中さんは顔面蒼白だった。 私に言わせれば自らの至らなさをもっと早く気付くべきだったのだ。 『驕れるものは久しからず。』 政治家の常套手段たる『自画自賛』を学者口調でやられた日には反発も買うだろうさ♪*竹中さんの公式web siteはここ→です。============ とまあ、大したことは言っていなかったのです。ごめんちゃい!w*次に、怪文書について。 以下はインフォシークニュースからの引用です。 怪文書 真贋の見分け方 (ゲンダイネット) ガセメールでとんだ赤っ恥をかいた民主党――。しかし、世の中、この手の怪文書はしょっちゅう出回っている。本当のことが書いてあるのもあれば、デタラメもある。そこで、怪しいメール、文書の真贋の見分け方。日本唯一の「怪文書図書館」である「六角文庫」主宰の六角弘氏に聞いてみた。「今回のメールはよくできています。騙されやすい文書です。まず、話題性があって、すぐ飛びつきたくなるネタが書いてある。裏取りをしようにも送信者の堀江には接触できない。武部氏はもちろん否定するだろうが、本当だとしても認めるわけがない。現金の振込先を『前と同じ口座』としたのも手が込んでいますね。実は、永田氏が質問する前から『近く武部氏の息子と堀江の関係で爆弾が出るらしい』というウワサが飛び交っていた。『これか』と思ったんじゃないですか」 裏を返せば、こういう怪文書ほど、要注意ということになる。いかにもというタイミングで「エッ」という話には気をつけたほうがイイ。裏取りもできないような話は、なおさらである。 つい最近も耐震偽装に絡んだ国交省の幹部の下半身スキャンダルメールが出回った。もちろん、本人は全否定だろうが、週刊誌はこの手の醜聞には飛びつき、取材に動く。ウワサは独り歩きする。書き手の“目的”は達成されるわけである。 内部関係者しか知り得ない情報が含まれているかどうかも真贋を見分けるポイントだ。昨年秋に出回ったみずほコーポレート銀行の怪文書には、未発表の広告のキャッチコピーがタイトルになっていて、関係者を驚愕させた。JALの怪文書は何通も出ているが、中には記事になったものもある。「合併のひずみや人事抗争がある企業の怪文書は多い。また若い人は簡単に会社を辞めて、見たことをネットで書いてしまう。企業や社会に不平、不満があるんですね。かと思うと、ビックリするような偉い人も最後に暴露したりする。怪文書はどれだけ本当かというより、社会や企業を映しているものだと受け止めた方がいい」 最後に、最近の怪文書の傑作は?「ホリエモンとヤクザ、政財界の相関図。経団連会長や竹中総務相とか出てきて面白い。似たようなので、ホリエモンとTV局の女子アナやリポーターの相関図も出回っていますね」 怪文書は侮れない。【2006年2月27日掲載記事】[ 2006年3月2日10時0分 ]============ 以上、引用終わり。 例の永田メールでも次々に新たな『偽メールの贋作』が登場していると言います。 何でも流行る国です。w 最初の頃マスコミは8月26日のその時間にホリエモンは何をしていたのかとか、メールを打つ時間はあったのか、車にPCは積んであった、いや代打ちか転送メールだろう・・・等々をしきりに報道していました。あの騒動は一体何だったのでしょうね。この国のメディアは総じて熱し易く冷め易い『総パパラッチ状態』なのでしょうか?
2006年03月02日
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*以下は勝谷さるさる日記03/01(水)からの部分引用です。永田議員の自爆は政界の構図をすっかり変えてしまった。前原さんが代表でいる限り民主党は自民党にキンタマを握られた植民地になったのだ。ポイントは二つ。永田議員が会見の場で「金銭の授受はない」と言い切ってしまったこと。昨日書いたように平沢勝栄さんは確たる証拠を握っている。その金が永田さんのポケットから出たのか野田国対委員長の管理する金庫から出たのかは野田さんだけが辞任したことが示唆している。もうひとつ。「情報源」から「仲介者」がどうやってメールを入手したのか。このことには警察も重大な関心を抱いていると言われている。事件にはならないらしいけど。自民党が本気で証人喚問に永田さんとライターを呼び出してこの二点を追及したなら民主党は解党の危機になる。今や死刑執行のボタンは小泉さんの手の中にあるのだ。そこに触れながら恫喝された前原さんはどう言ったか。<「ライブドア関連はこの情報だけではなかったが最初に取り上げた情報に重大な瑕疵があった。けじめをつけたい」とこれ以上の追及はしない方針を明らかにした>(東京新聞)。全面撤退である。つまりはメールの真偽だけではなくカネの流れの追及までやめると前原さんは言っているのだ。自民党としては傀儡に成り下がった前原さんをそのまま代表にしておいた方がいいだろう。一方で民主党は永田さんに議員辞職をさせずに議員のままで囲っておきたい。いち私人になって金銭授受について曝露でもされたら大変だからだ。以上が茶番劇の舞台裏である。============ 以上、引用終わり。 この人も新しいネタが入る度に言うことが微妙に変わるので何とも言えないが、一つの資料にはなる。笑 あと、明日の『日刊ゲンダイ』は注目らしいですよ。w あと、懲罰動議だが、除名(2/3の賛成が必要)まで行かないと登院停止くらいでは永田は痛くも痒くもないだろう。しかし除名は冒険だからそこまでは踏み込めないだろうという計算が民主党にはある。なにしろ小泉は前原が可愛くて仕方ないのだから。党首討論であんなにうんうんと小泉の発言に一々頷いた野党党首がかつていたろうか?党内の意見も聴かないくせに小泉の意見だけは素直に聞くのである。
2006年03月01日
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