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*写真の場所は天王寺公園というか、公園は有料なので正確には「公園前広場」である。 ここは寒い日も暑い日も、おっちゃんたちが将棋盤やら椅子やらを持ち込んで年がら年中将棋をしている場所であり見物人も多いが、このように外人の青年たちがチェスに興じている光景は初めて見た。日本人はこういう場合恥ずかしがりやなので椅子や台を貸してやろうとはしないから、彼らは地面に座り込んでゲームをしていた。 それにしても随分小さなチェス盤と駒だ。 チェスも日本将棋も起源を辿れば古代インドのチャトランガとかいうすごろくのようなゲームに由来しているらしい。それが今大阪で合流しているわけだ。w"May I take your movie?"と声を掛けてから少しビデオを回し、それが済んでから撮ったのがこの一枚である。どういう連中なのか知らない。大きな旅行鞄があったので日本に着いたばかりかも知れない。いい思い出になればいいと思う。
2006年11月29日
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*交差点で、彼女は信号を待っていた。 私はカメラをセットして電車を待っていた。 私が二三歩歩み寄ると、彼女は私の願いを察知して微笑んだ。 "'Cuse me, may I take your picture?" 彼女が何と答えたか忘れたが、とにかくOKだった。 ↓ で、これが一枚目。ちょっとお茶目でいい笑顔だと思う。 私は実はこの写真はシャッターを切った後の感触が悪かったので、手ブレかピンボケで失敗したと思った。 「あ、失敗!撮り直しだ。ぶつぶつ・・」と私はあせって全部日本語で言ったのだが、意味は通じていたようだ。 ↓ それでこれが二枚目である。 この笑顔も別に悪くはないが、一枚目と比べると明らかに余所行きで、微妙に固まっているように見える。 "Thank you."と言って私は彼女から離れたが、直後に電車がやって来て、信号が変り彼女が去るのは殆ど同時だった。
2006年11月28日
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408億円の赤字に転落 ライブドア、社名変更へ 2006年11月27日(月)20:29(共同通信) ライブドアが27日発表した2006年9月期連結決算は、証券取引法違反事件の影響で中核事業のインターネットのポータル(玄関口)サイト事業や金融事業などで顧客離れが進み、純損益が408億円の赤字に転落した。前期は154億円の黒字だった。また12月22日開催の株主総会で承認を得て、社名を来年4月2日に「ライブドアホールディングス」に変更すると発表。事業持ち株会社であることを明確にするのが狙いで、今後はポータル事業を本体から分離、子会社化することも検討し、グループの再編を進める。売上高は、通信販売のセシールや売却する方向となっている中古車販売のカーチス(旧ライブドアオート)など、旧経営陣が積極的に進めた企業買収効果で前期比75・8%増の1379億円に伸びた。============*今ホリエモンは裁判の真っ最中で、昔の部下・同僚たちとの間で、言った言わないのしょうもない争いを続けている。事件を起訴状の範囲内に留めて矮小化してしてしまったら、死者まで出したこの事件の真相は永遠に揉み消されてしまうだろう。 去年彼が総選挙に出たことは愚か、今年年頭は永田元民主党議員の例の偽メール騒動に明け暮れたこともどこかへすっ飛んでしまって、今安倍ポンの息の罹った某NHKは郵政造反議員の復党問題で一大キャンペーンを張っている。我々は、メディアなんて本当にいい加減なものだということにそろそろ気づかないといけない。
2006年11月28日
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スカートに携帯差し入れた疑い、神戸新聞記者を逮捕 2006年11月27日(月)03:03(朝日新聞) パチンコ店で女性店員のスカートの中にカメラ付き携帯電話を差し入れたとして、兵庫県警明石署は26日、神戸新聞社(神戸市)編集局の写真部記者、宮井和弘容疑者(40)=神戸市西区玉津町水谷=を県迷惑防止条例違反の疑いで現行犯逮捕した。宮井容疑者は否認しているという。 調べでは、宮井容疑者は26日午前11時50分ごろ、兵庫県明石市東仲ノ町のパチンコ店でコーヒーを持ってきた女性アルバイト店員(24)のスカートの中に携帯電話を差し入れた疑い。隣にいた男性客が見つけて取り押さえ、同署に通報したという。 神戸新聞社広報部は「報道に携わる者として、このような疑いを受けること自体があってはならないことであり、関係者ならびに読者の皆様に心からおわびします。26日付で総務局付とし、事実を確認した上で厳正に対処します」とのコメントを出した。============ 以上引用終わり。*本人は否認してるって、バカヤロウ、朝からパチンコなんかやってるんじゃねえぞ! 教師は苛めに参加する。教育委員会は苛められた子供が自殺した晩に食事会。政府はヤラセで核武装だ。この国は最悪だぜ、おとっつあん!(はあ?*タウンミーティングでの国費を使ったヤラセについては「オフィス・マツナガのブログ」が詳しいです。
2006年11月27日
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↑ この子が某扇町公園のグラウンドの片隅で、一人で唄っていた。 時間は5時を過ぎたばかりだったが、あたりはすっかり暗くなっていた。グラウンドでは少年たちが照明付きのサッカーに興じていた。「ビデオ撮っていい?」と私は尋ねた。本当はホームレスの小屋掛けしている周辺を撮りに来たのだったがなにしろ暗過ぎて、私のカメラではビデオは無理だった。「どこの人ですか?」と彼女はやや不安げに聞き返して来た。「テレビ局の人、ではない」と私は答えた。「見たわかるわ」と彼女は即座にきついことを言い、この子はこういうノリなのかと私は少し彼女のことが好きになった。 で、一応ほんの少しだけビデオの投稿サイトの説明をしたが、彼女は「唄歌ってばかりやから他のことはわかれへん」とちんぷんかんぷんの様子だった。 彼女は「怪しい」「怪しい」を連発して私をなじるので「人はみんな怪しいんだ」と言ったら非難は止んだ。w 別に拒否している様子でもなかったので早速撮影に入った。近くに照明がなくて暗過ぎたが、今再生してみたらなんとかいけそうなのでこれら2本はいつでもアップ出来る。サイズもオーケーだ。w 1曲目は「ポケット・ゲット」という曲だった。「こんな誰もいないとこで歌ってないで、人の大勢いるとこで歌えばいいのに」と、今度は私が彼女をチクリと攻撃した。「いつもはなんばで歌うてるけど、ここは練習や」と彼女は言った。「今のは練習やったんか!?」と私は応じたが、なんばで云々というのは彼女の見栄だったのかも知れない。私もこの頃は騙されてやることを覚えた。「名前は?」「ハニー」「今の曲何て言うの?」「ポケット・ゲット」ゴロがいい。脚韻を踏んでいる。w いつもはペンも紙も持ち歩いている私だが、このときに限って両方共なかった。彼女も持っていないと言う。「じゃあ、ハニーとポケットゲットの二言だけは覚えて置かないといけないね」と私は言った。ビデオにはキャプションが必須で、しかも重要らしいのだ。「ポケモンゲットって覚えるんや♪」と彼女は幾分上機嫌になった。「ポケット・モンスター・ゲット・・・???」「違う。ポケットゲット!」 彼女は歌が上手かった。声量も出ていたと思う。天王寺の連中より遥かにレヴェルが高いと私は思った。S2f(スニフ)は別格だけどね。w 歌詞は歳相応というか、愛だの恋だのというパターンで、私の年齢ではちょっと対応出来ない。笑。 彼女は二十歳前だったろう、青春真っ盛りの人なのである。 私は2曲だけ録画してさっさと去ってしまったが、今にして思えばもっと話し込んでお茶でも誘えば良かったかなと・・。いや、ほんとにもっと話してみたい子だったのである。w でも変な下心があると勘ぐられるのは絶対嫌なので、これはこれでいいのである。 動画はアメブロへ。
2006年11月25日
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「判断甘かった」高2自殺の夜に山形県教育長ら食事会2006年11月24日(金)11:45 (読売新聞) 山形県高畠町の県立高畠高校で、2年生の女子生徒(16)がいじめによると見られる原因で自殺した問題で、佐藤敏彦県教育長は24日会見し、自殺のあった当日22日の夜、佐藤教育長ら県教育庁幹部と県教育委員会委員計21人が山形市で「食事会」を開いていたことを明らかにした。 佐藤教育長は「判断が甘かった。深く反省している」と陳謝した。 生徒は22日午後0時半ごろ、教諭の目の前で校舎渡り廊下の屋根から飛び降り自殺した。佐藤教育長によると、この日午後3時から定例委員会が開かれており、教育庁側から委員に「高畠高で生徒が転落し、死亡した」と報告。自殺したことについては明らかにしなかった。 ============ 以上、引用終わり。 食事会ったって、夜だろ? 酒が一滴も出なかった筈がない。 最低の奴らだ。*写真は大阪市愛隣会館内にある銀行。 野宿者や住所の定まらない人たちの現金を預かってくれるらしい。*リヤカーを路上に止めて、パンとジュースの食事をしている人を見掛けたので聞き取り調査(←というほどのものでもないがw)をした。写真は撮らなかった。・ダンボールは今「キロ5円」(!)が相場である。 私は20円から30円と聞いていたので驚いた。情報が古過ぎた。 それでリヤカーの枠に摺り切り一杯にして600円の見当だそうである。・その人は「F商店」というリサイクル業者からリヤカーを借りて資源ゴミを回収し、それらを店に売って生活している。「寮」は3畳一間で一泊250円、大抵の人は入寮するそうである。毎日毎晩のことだから、屋根の下、畳の上で寝ることが出来るのならその方がいいと私も思う。 この店と契約するには名前を聞かれるだけらしい。・この人はダンボールだけではなく、アルミもアカ(銅)も鉄も集めるのだと言った。鉄のことは私は知らなかった。どういうルートになっているのか、もっと詳しく聞いておくべきだった。あちゃ~っ。 アカが一番割りがいいと言った。西成ではキロ500円だが、他所ではキロ700円で引き取ってくれるところがあるらしいと、彼は口惜しそうに言った。・やはり緩やかではあるが(?)、資源ゴミの回収にも「縄張り」というものがあるらしい。 彼はその場所に入るのにも(どこの誰にかは言わなかったが)100円払ったのだと言っていた。 暫く休んでから、もう一回りすると言った。 気のいい人だったので、私に予定がなかったらこの人に密着取材しても良かったのだが5分程で別れた。彼にだったら取材料の500円や千円は拠出しても良かったが結局1円も払わなかった。・ホームレスへのカンパは出来ればしない方がいいと私は思っている。 私に充分な貯えがあるのならいっぱしの篤志家然として、好きなだけチャリティーしたらいいのだが現実はそうではない。チャリティを受ける側もそうそう頻繁に施しを受けていたのでは、いつしかカンパを期待するようになってしまうのではないか。私はそれを恐れるのである。 先日の夕方、3本入りの餡子の団子を公園のベンチで食べた。ホームレスの人が付近の掃き掃除をしていて、少し離れたベンチに腰掛けたので団子1本を勧めたところ、快く受け取ってくれた。 少し話していたら「ここも追い出されるかも知れない・・」と呟くので残ったもう1本の団子も勧めたら彼は「これは仲間にやる」と言い、殆ど拝むようにしてそれも受け取ってくれた。 貧しさの中に真実がある。そう思う。 少なくとも、敗戦直後の復興期の日本には、今程精神的な荒廃は見られなかったのではないか。
2006年11月24日
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夕張市再建案に市民ら悲鳴・怒り 「出るも残るも地獄」2006年11月22日(水)09:49 (朝日新聞) 360億円を約20年で返済する――財政破綻(はたん)した北海道夕張市がまとめた財政再建計画案が、波紋を広げている。厳しい再建案に、地区ごとに連日開かれている説明会では、住民の不満が相次ぐ。しかし、「第2の夕張」を防ぎたい総務省は、計画をさらに削り込む構えだ。そのなかで、映画祭復活を手がかりに、再生を目指す動きが出てきた。■月給3割減・バス代4倍… 「住民追い出し計画だ」「この通りにやったら私たちは死んでしまう」。18日から毎日、地区ごとに開かれている住民説明会では、住民の怒号や悲鳴が渦巻いた。 市職員の男性(32)は「出るも地獄、残るも地獄だ」と感じている。 市の再建案では、月給が平均3割削減される。 妻(35)と中学1年の長女(13)、長男(1)の4人暮らし。妻は妊娠中だ。毎月の出費が約26万円に対し、月給は約24万円。不足分はボーナスで埋めていたが、そのボーナスも半分になる。「数年後にこうなると言われれば準備もできるが、来春からでは無理だ。死刑宣告だ」 生まれ故郷を離れたくない。「転校するかも」と子どもに伝えると、「友達と離れたくない」と泣かれた。 市は、約270人いる市職員を4年間で70人にまで減らす計画だ。事前にささやかれた「肩たたきではなかなか減らない」という予測は、退職時期が遅れるほど退職金が減っていくスライド案の導入で吹き飛んだ。 市民生活も直撃する。 病院の行き帰りのバスは70歳以上の高齢者では一律片道200円で乗れるが、補助の廃止で最高4倍以上に跳ね上がる。市民税、固定資産税、軽自動車税も軒並み増税。入湯税150円が新設され、ごみも有料化、保育料も上がる。 鈴木悦子さん(73)は、2年前に脳梗塞(こうそく)を患った元炭鉱労働者の夫(73)、いずれも障害を持つ成人の息子2人と暮らす。夫婦合わせて月約20万円の年金は、2万円の家賃と医療費、介護保険、生活費で消える。 病院バスの割引がなくなれば、交通費は片道610円と3倍強になる。■総務省「もっと厳しく」 住民から「血も涙もない」と抗議が上がる財政再建計画案だが、夕張市を指導する立場の総務省は「全国最低水準」を求め、なお切り込む構えだ。 菅総務相は21日の記者会見で、住民から不満の声があがっていることに「それなりの厳しいことは必要だ」と反論した。総務省幹部は「ゴーサインを出したわけではない。もっと削れる所はあるだろう」と言い切る。 財政再建団体の制度が1955年度に創設されて以来、適用された市町村は880を超える。夕張の財政破綻は特殊な事件ではない。 とは言え、360億円という赤字額は突出する。「第2の夕張」の出現を阻止するため、破綻法の整備を急ぐことが至上命題となっている総務省にとって、「見せしめ」(幹部)ともすべき夕張市を指導する手綱を緩めることはできない。 だが、総務省に不信感を抱く自治体もある。 5年前に財政再建団体を脱したばかりの福岡県赤池町が合併して誕生した福智町の財政担当者は、夕張の案に衝撃を受けた。小学生以下の子どもにも、いずれ負担を強いることになるからだ。 赤字額を考えれば、厳しい内容も当然だと思う。でも、こう思わずにはいられない。 「総務省はそこまでやらせるか。地域を壊していいのか」■「頑張ろうよ」映画祭復活へ 吉永さん・山田監督支援 財政再建の「長い冬」を目前に沈む市民を元気づけるニュースが舞い込んだ。いったん市が廃止を決めた「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」を復活するめどが立った。 原動力は、若者を中心に20日に設立されたNPO(非営利団体)法人「ゆうばりファンタ」だ。市の補助金を基に運営された映画祭が生まれ変わり、市民が協賛金を集める。代表の澤田直矢さん(38)は「簡単に町おこしができるなんて思ってない。せめて頑張ろうよと、市民に訴えたい」という。 77年公開で映画賞を総なめにした「幸福の黄色いハンカチ」と、北海道の開拓をテーマに昨年封切られた「北の零年」。この二つの映画の撮影現場を保存することを目的にしたNPO法人も26日発足する。 撮影現場はいずれも市の所有で、存続の危機に立たされていた。当面は、市から管理・運営の委託を受ける指定管理者になることを目指す。同時に全国から会員を募集、観光ガイド収入などで運営費をまかなう予定だ。 発起人で本町商店街振興組合理事長の高村健次さん(68)は「夕張を簡単に捨てられない。もう一度、観光にかけたい」と話す。 土俵際で踏ん張る市民を映画人が後押しする。 「北の零年」に主演した吉永小百合さんは9月、北海道庁に「できることがあれば教えてください」と手紙と電話で伝えた。「幸福の黄色いハンカチ」の山田洋次監督もエールを送る。 「金がなくても続けるんだという意思が大切。本当の市民の映画とは何かを考えていく機運が高まってほしい」 ◇ 〈夕張市の財政破綻〉 炭鉱で栄えた夕張市は60年の人口が約12万人だった。相次ぐ閉山で住民が流出、「観光の街」への転換を図った。だが、遊園地やスキー場への客足が伸びず、観光施設の人件費がかさみ、05年度決算で赤字が約257億円に。今年度分を加えると、財政再建団体になる来春の累積赤字は約360億円になる見込み。現在の人口は約1万3000人。============ 以上引用終わり。 この国は今東京の一人勝ち状態である。 と言っても、都民がみんな勝ち組という意味ではないので誤解のないように。w 再開された参院国会中継を聞いた。教育基本法審議である。 蓮舫さんの質問がよかった。 辻元はんは例のワークシェアリング事件以来毒を抜かれた只のおばさんになってしまった感もあり、これからは蓮舫さんに期待するしかないね。w日本初の女性総理はこの人だぁ~っ。(はあ? 一昨日もこのブログで「100円」の話を書いたばかりということもあって、内閣総理府の税金の垂れ流しには憤り以上のものを感じた。安倍ポンは自分が官房長官時代の話だから当然、統括する上司として直接のせきにんがある。 タウンミーティング(公開ヒヤリング)では総額20億円が使われ、うち教育基本法関連では9件9,000万円が支出された。9件中5件ではヤラセが行われたが、行われていたのはヤラセだけではなかった。支出そのものが丼勘定で、落札業者の請求のまま支払われており、例えば大臣を案内する者が何人も立ち現れ、或る者はエレベーターのボタンを2回押すだけで15,000円も受け取っていたのだ。今外食産業等アルバイトで仕事に就いている者は最高でも時給900円に過ぎないのだと質問者は指摘した。彼らフリーターたちの労働密度を考えるなら、エレベーター係など差し詰め150円で充分じゃないか! 「政・官・財の三位一体」などと言うと、何かオブラートで包んでしまって実態が遠のいた感じがあるが、これはきれいごとでは済まされないのだ。 これがどういうことかと言えば、政治家と官僚と財界が癒着し結託して、自分達だけで金をぐるぐる回しているということなのである。だから彼らには自公独裁政権が都合がいいのである。 勿論我々貧乏人の多くの部分があっけなく彼らの術中に陥って選挙で彼らに投票したりするからこういう錯乱した政治が成立し得るのである。 今朝の某NHKラジオでは7時前のコーナーで、政府に批判的な或る慶応大学のK教授が、今の日本は5年前ブッシュがソフトイメージで売り出した頃と似ていると指摘していた。だから五年後にはこの日本にも今のアメリカの中間選挙のような事態が起こり得るのだそうだ。 あの人の予想はあまり当らないのではと私は思うが、まあ五年後と言わず来年にでも、政権交代を期待しましょう。w
2006年11月22日
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*大勢のアルミ缶回収者と信号で一緒になったので、そのうちの一人に「写真撮ってもいいか?」と訊ねた。「ええよ」と彼はあっさり答えた。「金くれるんやろ?」 カンパするしないは別として、予め金品を要求されるのは初めてだった。「幾らか?」と私は訊いた。「百円」と彼はすぐ答え「百円は大きいからな」と付け足した。「それなら払える」と私は答えた。w 500円とか千円とか要求されたら止めていたと思う。 だいたいが私が断ってから写真を撮ることはあまりない。クレームもない。 写真は正面から撮るのが基本である。 後ろからでは第一迫力というものがない。 特別の狙いがない限り、写真は正面から撮るものだと私は若い頃教わった。 写真は信号を渡ってから撮ることにした。道中アルミの相場の話もした。やはりキロ150円らしい。 最初、彼は「顔が写っても構わない」と言っていたが、いざカメラを取り出したら、「顔は止めてくれ。男前やから」と条件をつけた。 これは話が違うのでご破算にしても良かったのだが、またどこかで会わないとも限らないと考えて文句も言わず撮ったのが今日の2枚である。彼にも写真を確認させた。「どこかに貼るんやろ?」と訊くので、「インターネットに載せる」と私は答えた。「そういうことが好きなんやな?」と言うので一応肯定しておいた。 彼らは真面目に「仕事」をしている連中だから百円が貴重なのである。そう思う。
2006年11月20日
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お冷のタンブラー、略してヒヤタンと言ったりする。喫茶店で先ず出される水のコップのことである。日本という国は本当に水には恵まれていて、昔の偽ユダヤ人を引き合いに出すまでもなく、我々はみんな?、水と空気は只だと思っている節がある。マクドナルドとかは水など出さないが、スタバでもドトールでも、水はセルフサービスながら何杯でもお代わりできるというのは大変有難いことである。我が国古来の稲作文化もこの豊かな水資源あっての賜物だったわけである。今日はその水に纏わる話を少しだけしてみようかというところで、はい、拍手握手感謝合唱、最後違う?あっそ♪============*最近ではあべの図書館1Fの喫茶店へ行ったときに感じた。最近と言っても恐らく八月か或いはもっと前のことである。つい最近のこととなると、十月にフェスティバルゲート4Fのcocoroomに行ったときも感じた。何を感じたかと言うとそれはつまり: ヒヤタンが臭い!のである。*「コップが匂う」ということはそこに何らかの細菌が付着し活動しているという証左に他ならない。 微量に残った手垢や水垢に潜んだ細菌らが増殖した結果、彼らが微妙に醸し出す一種独特の生臭い匂いに、一瞬眉を顰められた経験をお持ちの方も多いだろうが、あれは水道水そのものが臭いのではなく、コップという容器が臭いのである。 何故そんなことが起こるかと言うと、これは喫茶店に限らず凡そ飲食を提供する全ての業種に共通して言えることだが、一旦お客さんに出した食器は必ず湯通しする(←通常洗剤入りのぬるま湯の水槽で洗ってから流水に晒して今度はその洗剤を洗い流すという、一般家庭でも日常的に行われている作業だ!)という大原則を怠っているから生じてしまうのである。 流行る店は(或いは一般家庭でも)今は自動洗浄器があって、それも油もののお皿等とグラス類とかは分けて洗っている時代である。 無論熱に強いバクテリアもいるからそれだけでは滅菌・殺菌が充分ということにはならないが、少なくとも生臭い匂いからは解放される筈である。============ 私が例に出した喫茶店はどちらも「水出しただけだから軽く水洗いして措けばいいや♪」といった程度の、大甘な認識だろうと推測されるがそれでは困るのである。 *cocoroomは以前書いたように某NPOの経営だし、あべの図書館の喫茶店も某身障者支援団体の経営である。どちらも喫茶関係は素人だからそういうことになるのである。「大義名分」「お題目」誠に結構だが、喫茶店は喫茶店であって能書きさえ称えればあとはどんな手抜きも放漫経営もあって構わないということにはならない。能書きと喫茶店運営とは全く無関係である。 市のお役人諸氏も、卑しくも予算の執行に携わる者ならば、いかがわしい変な所に出入りするのではなく、たまにはこういうところへ行ってコーヒーの一杯も飲んだらどうだ? 無論その際はヒヤタンのチェック、肝要である。w 聞けば嘘か誠か、cocoroomは家賃も電気代も無料らしい。ガスは(全館かどうか)来ていないから全ての加熱処理は電気で行うと言う。その電気代は市の負担、つまりは税金から支出されるわけだから、某NPOはその辺を慮って節電に努めた結果ヒヤタンが今も尚匂い続けているということになるのだろうか?w============*で、一般論を少し言わせていただく。 一般に何か「ムーヴメント」というか「社会奉仕活動」とまでは言わないまでも、何かしら善意の(←悪意であっては勿論困る。w)社会活動をされている団体や個人が陥り易い錯覚があるのだ。 それは:自分(たち)はいいことをしているのだから、「何もしていない人(たち)」(←そんな人はいねえんだ、ボケ!)は自分たちに援助・協力をして当然だという、全くもって高慢ちきな思い上がりである。 冗談言っちゃあいけねえぜ、お母さん!(はあ? その結果我々に押し寄せるのが、カンパしろ、カンパしろ、集会に来い、手伝いに来い、支援しろ、宣伝しろ・・・の大合唱・大洪水である。 私がアホだからそういう場所ばかり選んでアクセスしたり、実際に出掛けたりしているのだと言われればその通りだが(笑)私がここで一こと言わせて貰うならば、それはつまり:ばかやろう!皆さん忙しいんだ!人様を当てにするんじゃねえ!やりたきゃてめえらだけでやれ! といったところだろうか。w 連帯を求めて孤立を恐れず 力及ばずして倒れることを辞さないが 力尽くさずに挫けることを拒否する 今は昔、東大安田講堂にあったという落書きです♪ 見たことはないけどね。ぶひひ。 これ、私何回も引用してるけど、ええなあ!w
2006年11月19日
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2006年11月18日
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2.次に声をかけたのは男性二人連れのガイジンさんである。 最初に声をかけたのも男性五人連れだったし、最後に声をかけたのもチャリンコの男性だったから、結局今日は男にしか声をかけなかったことになる・・・いや、「横レス」でひっかけ橋の袂にいた女子高生のグループに「アメリカ村」の所在地を教えてやった♪「何があるの?たこ焼き屋?」とアホなことを言うので「たこ焼き屋はここや!アメカジがあんねん!」と答えた。 外人と言っても小さい方の一人はきれいな日本語を話した。ただ私が日本語で話しかけると途端に沈黙してしまうこともあったのであの人はいったい何人だったのだろう?と今思う。 大きい方はニコンの一眼レフを持っていた。「ミュージシャン・・イングランド・・マイウェブサイト・・リンク・・」とところどころ聞き取れたので「アイ ウォント トゥ ビー リンクト」と答えたが、私たちの会話は果して成立していたのだろうか、疑問は残る♪ でも私たちは握手した。彼はでも名前を名乗ったろうか?今となっては不明だ。 私は名乗ることなど思いもつかなかった。だいたい私は最近知人としか話さなくなっているのだと改めて思った。彼も葉書絵を受け取る前に躊躇いがあり、日本語を話す方が「何のサイトか?」とか(私は「ただのブログだ」と答えた)「(その葉書は)無料か?」とか訊いて来たので、それで私は、「ああ、彼らは強引な物売りを警戒しているんだな」とわかったのである。 大きい方の自称ミュージシャンもちゃっかりしていると言うか、無料だとわかると「サンプルが欲しい」とか言い出した。笑。私も「もっとか?もっとか?」と沢山あげてしまった。元々そのつもりだったのだからいいのである。あとはなんとか有効に使ってくれることを願うだけである。 しかし日本の繁華街にも「キャッチ」というか、外人専門にモノを売りつける人間がいるんだろうか?私は知らない。日本人相手ならやれ「映画のアンケートだ」とか「化粧品だ」とかしつこく勧誘している連中は見かけるが・・。 それで思い出したが、近鉄あべの橋の北口で毎日我がもの顔でキャッチセールスしている下品な女達はいったい何だ?! 近鉄も警察もなぜいつまでもあいつらを黙認しているんだ?! あいつらは本当に邪魔で迷惑な奴らだ!3.三人目は自転車だったから日本に長いのかも知れない。 「フリーだ!フリーだ!」と私が繰返すと彼は率直に喜んだ。サイト情報の葉書とイラストの葉書を計3枚彼にあげた。「もっと欲しいか?」と訊いたら「No.これがいい。気に入った。キュートだ」と彼は答えた。 ↓ 渡したのはこの、みわちゃのイラストだった。 ============ それで、この彼で結構気分を良くして、私は「今日はもういいかな♪」と勝手に満足して帰途に就いた。途中通天閣の真下でアルトサクソフォンを吹いているおっちゃんと遭遇したのである。 お客はおばさん一人だった。日本の歌謡曲を吹いていた。「通天閣の50周年イヴェントのとき偶然ここへ来たら大層な収入になったので、柳の下の泥鰌を狙ってまた来たが、今日は店があちこち閉まって閑散としている」と落胆していた。 布施から来たと言った。近鉄奈良線で鶴橋からすぐである。普段は奈良に行くことが多いとおっちゃんは言った。なんと言っても観光地だから実入りは多いとのことである。日本ではストリートがなかなか理解されないのだと嘆いた。外人観光客は額は少ないがよくカンパしてくれると彼は言った。同じ事を私は托鉢僧の大工時恵さんからも聞いたことがある。でも托鉢の場合、敬意を表し両手を合わせて拝んでからカンパして行く人を見かけるが、大道ミュージシャンではそれはあり得ないだろう。 彼は譜面も書く。ジャズもやると言い、サマータイムを吹いてくれた。 たまにパソコンをいじるらしく、私のhttpを知りたいと言うので、私は外人にしたようにアドレス入りの葉書1枚と絵葉書も沢山あげた♪ 彼はサクソフォンのケースに私の絵葉書を飾ってから「宣伝する」と言ってくれた。 おっちゃんのムービーを何本か撮ったが、残念ながら楽天ではMOVビデオはアップ出来ない。
2006年11月15日
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*数年前の絵葉書多数が売れ残って(?)処分に困っていた。 なにしろ輪ゴムを捨てられない世代である。 友人の助言もあって、高校生とかガイジンさんとかへ只であげてしまうことに決め、その準備だけはしておいた。百均で買った3つのカラーボックスに均等に分割していつでも持ち出せるようにしておいたのである。 先日それらをふと片付けたくなって、これも友人の助言通りに、西成のガイジンさん用のホテルに持ち込んでみた。一応「webサイトへの外国からのアクセスを増やすため」という大義名分で、「希望者には只で差し上げて欲しい。一人でも多くの閲覧者を得たいのだ」と申し入れた。 世の中というのは皮肉なもので、私はあちこちで再三述べているように、私がwebを始めたのは『ヤースケ伝』という葉書絵物語集を発表する場所を持ちたいという、ただそれだけの動機づけだったのだが、どういうわけか私のイラストは概ね不評でアクセスも一桁台のことが多く、逆にと言うか、勝手気ままに思いつきで書いている文章の方が遥かにアクセスを稼げるのである。 まあそんなことはどうでもいいことだけれど、3軒のホテルに各1ケースずつ葉書絵を持ち込み、そのうち1軒からは凡そ理由にならない変な理由をつけられて、引き取ってくれるように言われたから今日昼過ぎ引き取った。Ranzanというホテルである。 いかがわしいとか、胡散臭いとか言うのなら私も納得する(笑)のだがそうではない。猜疑心の塊のような老オーナーは、私の住所氏名がわからないから預かれないと言うのだったが、私に言わせればそんなことは言いがかりである。私は自分の身分を明かすため応対の中年女に免許証を差し出したのである。チラッと見せたのではなくフロントに置いた。いわゆる『名刺』などは私の主義に反するし、悪い奴の手に渡れば何に使われるかわかったもんじゃないから、切らせば切らしたままで、次に必要に迫られるまで作らないからである。 普通そういう場合相手側は「失礼ですがご住所とご芳名だけでも控えさせて戴いてよろしいでしょうか?」と訊いて来るというのが私の常識だから、そう訊かれれば「ええ、コピーでも何でも取って下さい」と応じるつもりだったが、女が非常識か私が非常識か知らないが、相手は一瞥をくれただけで、名前も住所も連絡先も聞かれなかった。(それくらいはしておかないと取次ぎ、伝言は出来ないだろうにと今は思うが、別にホテル側に不利益が生じる話ではないし、預かるつもりなんだなと私は即断したのである。) で、「ああこの人は会社勤めの経験がないんだな。オーナーの身内、奥さんかな?」と思っただけで、まさか後になって「住所氏名がわからないから」などと言われることになるとは及びもつかないことだった。そんなことはお前の方の責任じゃないか! じゃあ訊くが、身分がはっきりしたら預かるのか? そうじゃないだろう? こんな爺さん相手にしてもしょうがないなと、私は思った。============ 前段が長くなり過ぎました。笑。(ほんとはまだ話はあるんだけど。w) それで突っ返された葉書絵を持って私はなんばへ出た。 あんまり気乗りはしなかったが(はあ?)、外人さんか高校生に『ヤースケ伝』の宣伝がてら葉書絵を配ってみようかと思い立ったのである。w 私は自分の葉書絵を売ったことがある。w フリマ、アートクラフト、路上の物売りと一通りやった。一回ずつくらいかな。w それも長時間ではない。路上などほんの10分くらいである。 で、今日なんばを流していてわかったんだけど、仮令ビニールシート一枚を地べたに敷いただけの露店であっても、店を構えて売る方が遥かに楽だということである。 街を流していてガイジンさんに限って声を掛けるというのもなんだか変な話である。それを意識するとすれ違っても声は出ない。修学旅行の高校生はどうか。いやあ、これも意識するとなかなか話しかけられるものではない。私の方には一応合理的(?)理由はあるのだが、それをいちいち説明するのが面倒で億劫だ。露店なら前を行く人に手当たり次第声をかけるだけだからこの方が簡単だと思ったわけだ。 それでも結局三人(三組?)のガイジンさんにアプローチした。w1.最初は5人連れ。一人だけが相手をしてくれた。他の四人は私たちの話が終わるまで店などを覗きながら待っていた。「インビテーション トゥー マイ ウェブサイト!」と、私の英語はあくまでブロークンである♪ で、サイトのアドレス6箇所だけをプリントした葉書はすぐ彼は受け取ってくれたけど、イラストの方は固辞してなかなか受け取ろうとしなかった。私は五人分計10枚をプレゼントしたかったが、結局1組だけを無理矢理受け取らせるに留まった。 別れたすぐ後で気づいたが、私は物売りもしくは物乞いと間違われたのである。w ばかもの!人を見てものを言えってんだ!はあ?如何にも物売りっぽい?あっそ♪ ところで、今日はもっと長くなるんだけど、字数制限は大丈夫かな?ってとこで、続きは別枠で行きます。w*で、最後に通天閣の真下で出会ったのが、↓このアルトサックスのおじさんである。 演奏が終わってからも左のおばさんと話が弾んでいたので、暫く遠巻きに見ていた。 やがておばさんはバスが来たため、500円をカンパして去った。
2006年11月15日
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*いじめが国中に蔓延している。苛める側は対象が自殺するとすぐに新たなる標的を作り出して「再チャレンジ」だ。どうしてこうなるのか。いじめ事件はある日突然空から降って来るわけではない。地から湧いて出るわけでもない。私たちの日常が、私たちの社会生活そのものが、これら一連の忌まわしくおぞましい事件を招来しているわけである。ラジオでは或る人が「苛める側をなぜもっと問題にしないんだ!?」と力説していた。陰湿で卑劣ないじめの常習者たちはそのままなんのお咎めもなく、いけしゃあしゃあと成長して行く。奴らはいったいどういう大人になるんだろうか!?といったところで、今日は私たちの良識など信頼に値しないかも、という問題提起。**私は'05/Jun.21にフェスティバルゲートについての小論を書いているが、先日フェスティバルゲートの2Fから上へ初めて登って、あれはちょっと見当違いというか、少なくとも正鵠を得てはいなかったなという気がして来た。 そこで、もう一回、もう少しまともなことを述べてみたくなった。w1.「(釜ヶ崎を背後に控え、遊園地を作るには)立地が悪い」という市民オンブズマン『見張り番』(←どっかのおかんだ!)の指摘は如何にも差別的で鼻持ちならないことは前回も述べた。朝日放送はこのコメントを流す際、ご丁寧に太子の交差点をガード方向へ(←即ちフェスティバルゲート方向へだ!)向かう一人の作業服姿の中年?男性の後ろ姿の映像を映し出していた。この「刷り込み」は一体何だ!? 差別と偏見はこういう形で日々再生産されているのではないか? そもそも市交通局は市電車庫跡地利用のため「土地信託事業」を考えたのであって、土地はあそこが限定的に先験的にあったのである。何も恣意的にあそこを任意に選んだわけではない。 では聞くが、『見張り番』の「良識ある」「上流社会の?」おばさん方はあそこに何を作ったら満足したのか? もう一つ。「あそこは乳母車を押して安心して遊びに行ける場所ではない」と断言するなら、その根拠及び「一家が安心して遊びに行ける場所」を示せ。そんな天国みたいな場所が今この日本のどこにあると言うんだ!? お前はあそこへ来たことがないのか。私はあの周辺で乳母車を押す家族連れを何回も目撃しているぞ!彼らは「危険を顧みずに」あそこへ来たのか!? とんでもねえ婆ぁだ! こいつらの「良識」こそが煎じ詰めれば「苛め」を生んでいる元凶ではないのか!?2.TV局は概ねこういったわけのわからないPTAに媚を売り迎合している。 これは非常に安直で節度も見識もない破廉恥な報道姿勢である。============cf.:*ウィキペディア「フェスティバルゲート」*大阪民国「ダメポ」*はてなダイアリー============*ガウディを持ち出したら顰蹙を買うかも知れないが、中身を抜き取った都市型遊園地というのも奇妙な、お化け屋敷のような「風雅?」があるものである。 遊具はジェットコースターとフライングドラゴン(海賊船?)を除いて撤去されてしまい、空いた空間には今、立ち入り禁止の紙とロープが張ってある。 吹き抜け・中抜きの建物には5Fまでエスカレーターまたはエレベーターで自由に行き来出来る。勿論無料である。無料で入ることの出来る遊園地も珍しいのではないか。 更に上階の7Fだか8Fだかには300人収容のホールがあるそうである。大阪プロレスはそこでやるのだろうか? ジェットコースターは土日祝日だけ運転されていて、その乗り場は5Fにある。所要時間は1周5分とかからない?が大人一回700円である。============*私の独断と偏見によれば、あれは設計ミスだ。1.映画館を一階に置く理由がない。 映画館はその映画を見たい人が来る設備だからもっと上層階でいいのである。 設計者は映画関係者に一服盛られたのか? 同じ映画館にしても、私なら安価で入場出来るオールドファッションの名画座を前面に押し出したい。2.映画館を1Fに置いたため、通常の入場者たちはエスカレーターか階段かエレベーターを使って、まずは2Fに上がらなければならない。 これが非常に億劫である。第一たかが遊園地風情が(はあ?)居丈高に(?)「二階まで上がって来なけりゃ説明もしてやらないぞ」とは不届き千万である。事実案内所は二階にある。「ばかやろう、何を偉そうにしてやがるんだ!?」 五階まで行かないとジェットコースターには乗れないのである。こうでもしておかないと、千客万来で捌き切れないと見込んだのだろうか?・・だとしたら、これもバブルの賜物であるが。3.第三セクターとして出発したが各信託銀行が撤退し、解散。オリックスが再建に名乗りを上げたがテナントの補償問題等に嫌気が差したのか、これも白紙撤回。 結局潰すに潰せず現在も税金の投入が已む無く続けられているとのこと。 東隣りのスパワールドは民間経営で、私は誤解していたがフェスティバルゲートと同時期に開業して以来、ずっと黒字経営なのだそうである。これはお見事というしかない。============ 結局この問題、なんだかまだ自分でもよくわかっていないことがわかりました。w お粗末。
2006年11月14日
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*フェスティバルゲートのジェットコースターが土日祭日だけ運転されると聞いて、そう言えばそうだったかなと、ちょっと出掛けてみた。今日は外は寒かった。ちょうどいい季節というものが最近無くなってしまったかのようである。暑いか寒いか、どちらかしかない。 ジェットコースターは確かに間歇泉のように運行していた。かろうじてビデオには収めたが移動中の写真は撮れず、撮ったのは休止中の一台だけである。 一周するのに5分とかからないような感じだが乗客はその都度まばらにいた。一回大人は700円である。他の遊具は「フライングドラゴン」(海賊船?)を除いて取り外されてしまったので、遊園地にしてはなんとも奇妙な空間だった。海賊船は取り除けるのに費用がかかり過ぎるから台座に鎮座したままなのである。
2006年11月12日
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*痛快いけいけヤースケ伝第三部ですが、だいたい以下のような流れになっております。 小杉の次の動向にみんな注目しています。 しっとりくんはカリトンらと何やら相談。 ガッチャンはなぜか嬉しそうです。 一方蛇穴洞窟で囚われの身となったマキコ一行ですが・・。 青幕を怒らせてしまったのでしょうか?
2006年11月11日
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*吉本ばなな「うたかた」を買ってすぐ読んだ。 最初の数ページ、これは観念の産物だな、と思った、いわゆるリアリズムというものではない。「心的現象論序説?」wまさか。恋愛小説だな。ぐんぐん読める部分と、引っ掛かってしまってうんざりする部分の差が大きい。ちょっと、ご都合主義的展開。処女作の「カツ丼」の話を思い出したりする。そこしか覚えていないし。wあと数ぺ-ジで読了である・・そして読了。 一つの作品を読了するのはいいことだ。読みかけで終わるのは良くない。この本は古本屋のワゴンにあったのを昨日なんとなく買ってしまったものである。============*急に本棚の整理を思い立って、紙袋に詰められるだけ詰め込んで寺田町の某ブックオフへ行った。ディアゴスティーニの『泣いてたまるか』(渥美清)シリーズのDVD四冊と古本10冊くらいだ。なんとなくそうなってしまった。 で、私なりの事前の値踏み(?)では「2,000円になればいいかな?」くらいに軽く考えていたが、これは大甘もいいところだった。若い女店員さんは「査定に15分かかる」というので近所を一回りして戻ってみると、結果は「全部で470円になります」(!)との思いもかけない非情な御宣託だった。 私は一瞬「4,700円の間違いではないか?!」と思ったくらいだ。大江健三郎の『同時代ゲーム』と井上靖の『天平の甍』は初版本(!)だったし、DVDだって1巻を除けば定価1,890円もしたのだ! 古本のうち半分は「値段が付けられない」(←つまり1円にもならない!)と言われたが、これは私の方も織り込み済みで、余った本は釜ヶ崎の某ボランティア施設の本棚へ寄贈するつもりでいたのであるからいいとして、470円では昼飯代にもならないから馬鹿らしくなって売るのは止めにした。 「470円カンパしたつもりで、全部寄贈しちゃおうか・・w」と査定を聞きながら考えた私は道すがらもののついでとばかりに天王寺のBook-offにも寄って、今度は『泣いてたまるか』四冊だけを値踏みして貰ったのであるが、これが更にひどい評価で「321円」という査定だった。 寺田町のお姉さんは「350円」(+本が120円)だったから、少しは色を付けてくれていたわけだなと悟った。 で、天王寺店のお姉さんは「『泣いてたまるか』は雑誌の扱いになるから定価の5%という買取価格になる」のだと説明してくれた。寺田町では一切説明はなかった。 私は「それはいいけど、あんたらはそれを一体幾らで売るんだ?」と聞きたい気もしたがそれは堪えた。w いやしかし、噂には聞いていたが、成る程「Book-offは買うところ。間違っても売るところではない(!)」と実感した私である。この際他の古本屋にも寄りたかったが流石の私もそれ程暇ではなく、その後前述のボランティア団体へ直行して寄贈を申し込んだわけだが、本は「判子を押してから貸し出す」と大変に喜ばれたが、なんとDVDの方は「機械(プレイヤー)がないから」(笑)と丁重に断られてしまったのである。w 結果DVDはお持ち帰りとなった。あちゃ~っ。 ましかし、どうしても売りたいわけではないのでこれはこれでいい。============ 『球磨書房』と言ったろうか、昔高円寺にいた頃しばしば利用したガード下の古本屋さんがあった。そこの店主は太田元沖縄県知事のことを「太田は・・」と呼び捨てにするくらいだったから友達か何かだったのだろう、私が生活費に困って泣く泣く本を処分に行くと、いい本は破格の高値(←定価の五割かそれ以上)で買い取ってくれたものである。 今は本の需要自体が少ない。少ない割りに回転は速いから、新本も数ヶ月後には古本となり、古本はじきにワゴンに載せられて100円~200円で売り出されるがそれでも売れない。私も読みたい本は沢山あるが目が疲れるのでそうは読めない。 結局なんば方面へ行った私は、とある古本屋のワゴンに引っ掛かって古本四冊計五百円也を買ってしまって、本棚はあまり片付くことがなかった。(内訳)・クラウン仏和辞典・・・200円。・吉本ばなな・・・・・・100円。・筒井康隆の文芸時評・・100円。・裁判ウォッチング・・・100円。
2006年11月10日
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また増補改訂版♪ 私のキャラの中で一番人気があるのは、何を隠そう、このピー坊でつ♪
2006年11月09日
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また一つ改良版が出来たからアップしよっと♪ この「モノメーションスタジオ」ってフリーソフトはいい線行ってるとうちらは思うねんけど。 フラッシュ系はソフトが高いし、発表するには有料サイトへ行く必要があるみたいやで、畳屋さん?w 以前描いたのをなぞっていて、だんだんやり方思い出して来たから、今度は新作に挑戦したいなあ。ポッ。
2006年11月08日
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昨日の名誉挽回(←汚名挽回が正しい?あそ。でも汚名言う程でもないやん?)と言うても、これも以前の絵の改良版でつ♪ 改良されたかどうかは知りませんが、少なくても、スピードが速過ぎなくて良かったぁ~。w
2006年11月08日
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*久しぶりにGIFアニメを描きました。 と言っても、既存の絵を手直ししただけですけど・・。 あれ、でもこれ、スピ-ド速すぎる!あちゃ~っ。
2006年11月07日
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*人は群れる動物である。が、群れからは必ずしも歓迎され得ない個体も絶え間なく発生し続けている。あたかも、群れから疎外された個体の存在を前提としてのみ群れそのものもまた存立し得るかのように。 私はこの二日間続けて四天王寺ワッソを見物に行ったが、昨日は帰りがけに李得実(村田実)という在日コリアン二世が一人でビラを撒いている場面と遭遇した。「SOS人民救援の村」rimurata@k.vodaphone.ne.jpを一人でやっているという彼は、ビラの中で総連も民団もなで斬りにしていた。痛快と言えばその通りだが、既存の全ての組織や勢力を敵に回すかのような彼の振舞いもまた、ハナレザルの所業に他ならないと言えるだろう。============ 自殺後もいじめ、別の生徒標的に続く 福岡の中学校 2006年11月3日(金)09:12 (朝日新聞) いじめを受けていたとの遺書を残して自殺した中学2年の男子生徒(13)が通っていた福岡県筑前町立三輪中学校で、生徒に「死ね」などと言ういじめを繰り返していた同学年の男子グループが生徒の自殺後、別の複数の男子生徒に対して言葉によるいじめをしていたことがわかった。 関係者によると、グループは生徒の自殺前から別の生徒をばかにするような発言をしていたが、自殺後も繰り返し、別の生徒についても存在を疎んじるような発言をしたという。これを知った関係者が同校に通報。現在は、いじめは止まっているという。 一方、自民党の調査団が2日、県教委と町教委、遺族から聞き取り調査をした。鳩山邦夫議員は「いろいろ問題のある出来事が起きながら、学校全体の問題、教育委員会の問題にならなかったのが問題だ」と話した。 参院文教科学委員会理事で同党の大仁田厚議員もこの日、町教委を訪問。調査委員会の早急な設置や、委員に遺族など保護者代表を加えることを求める要望書を、遺族と連名で提出した。大仁田議員は町役場で会見し「学校をあげて調査していると説明されたが、第三者機関を入れないと真実は出てこない」と話した。============分裂するチルドレン 復党問題、容認論も表面化 反対派は近く議連 2006年11月1日(水)03:39 * 産経新聞 自民党の衆院当選1回議員でつくる「83会」は31日、国会内で開いた総会で、郵政民営化に反対して離党した無所属議員の復党問題への対応を議論したが、同会としては統一行動をとらない方針を確認した。総会では復党反対派が「83会有志」として活動していることに反発が噴出、復党容認論も飛び出した。反対派は復党阻止を目的とした議員連盟発足に動いており、安倍晋三首相に真意をただす構えだが、「小泉チルドレン」の結束は安倍政権発足とともに瓦解したようだ。 総会では、「郵政造反組」の復党問題について意見交換され、「無条件の復党は国民を裏切ることになる」などという反対論が相次いだが、「安倍政権に賛成する人を迎え入れないのは、いかがなものか」という容認論も初めて表面化した。 また、復党反対派が「83会有志」として、党所属議員に賛同を求める署名活動を行っていることにも「83会は単なる同期会だ。名称を使用することは適当ではない」との意見が出た。 このため反対派も会としての統一行動を断念したが、復党反対の急先鋒である小野次郎氏は記者会見し、近く反対派による「復党問題を考える議員連盟」(仮称)を発足させる意向を明らかにした。すでに署名数は当選2回以上の議員5、6人を含めて約40人に上るとされ、今後、署名活動を拡大させる構えだ。 関係者によると、党本部が若手議員育成を目的に設置した「日本夢づくり道場」が11月7日に開かれるのにあわせ、出席予定の安倍首相や党幹部に、復党問題の見解をただすことも検討している。会合には小泉純一郎前首相も参加する方向で、「チルドレン生みの親」から言質をとって、復党阻止に弾みをつけたいとの思惑もある。 一方、復党容認派からは「反対派は小泉前首相らを利用して『改革派』と名乗りたいだけ。選挙に向けた地道な努力をおろそかにして党に頼る姿はみっともなく、つきあっていられない」との声も漏れる。小泉政権時代には結束を演出してきた83会は、「安倍政権下では後ろ盾を失い、分裂へと動き出した」(自民党中堅)格好だ。 こうした1年生議員の動きに安倍首相は31日夜、記者団に「自民党にはいろいろな意見がある。当選同期の意見がそろうことはまずないのではないか」と語った。 ◇《復党問題をめぐる1回生議員の主な意見》【復党反対】小野次郎氏(比例南関東)「いまになって復党させる大義名分はない。国民は納得いかない。国民を裏切り、自民党に有利にならない」安井潤一郎(比例東京)「無節操な復党論議は昨年の選挙結果を民意ととらえない、筋の通らない話だ」【復党賛成】土井亨(宮城1区)「安倍政権の政策に賛同し、郵政民営化に賛成ならば一緒にやれるのではないか。改革政党・自民党でがんばれば、旧態依然の党とはならない」橋本岳(比例中国)「復党の理由をきちんと説明できるなら、ノーという筋合いはない。安倍政権を支えるという趣旨に賛同する仲間が増えることはいいことだ」============ 以上引用終わり。 今日の話題は引用の新聞記事とは直接の関係はありません。 大阪自彊館という社会福祉法人に関わる話です。 大阪自彊館(おおさかじきょうかん)とは何か。 自彊館HPによれば: 明治44年春、内務省の釜ヶ崎地区視察の結果、同地区改善のため、大阪府警察部保安課長・中村三徳により、大阪自彊館を開館。宿泊保護、職業紹介、授産事業を開始。 とある。中村三徳という警察関係の一篤志家によって明治末期に創設された救貧施設が、今は天下の社会福祉法人として国や市からの援助を受けながら機能しているわけである。で、ここが今一人の性同一性障害者(元契約社員)から「不当解雇・契約の一方的打ち切り」を理由に200万円の損害賠償請求訴訟を起こされている。 GK68's Red Pepperの10月11日の記事に詳しい記述がありますので参考にして下さい。 で、私はcocoroomというところで偶然、訴えを起こしたご本人と出くわし、少しだけ彼の(彼女の?)話を聞けた。 cocoroomというのはフェスティバルゲートの四階にある喫茶店?のようなところで、NPO法人「こえとこころとことばの部屋」が運営している。私は先週初めて行ったが、インターネットが無料で使えるところがいい。w・初公判は12月3日。大阪地裁。弁護士が三人付いている。・自彊館は市から委託を受けて野宿者の聞き取り調査もしているが、その「事情聴取の件数が少ない」ことも解雇の理由になっているそうである。彼(彼女)に言わせると、二人一組の聞き取りチームの相棒が不当に彼(彼女)による聴取を妨げたのである。・「勝訴したら新聞に載るね」と言ったら、既に新聞にもTVにも出ているとの話だった。あちゃ~っ。・彼(彼女)はピアノ・オルガンをやるそうで、パソコン関係にも強そうな面白い50歳だと私は思った。w*Japan Independent Media Centerによると、「ユニオンぼちぼち」というところが彼(彼女)の裁判闘争を支援しているそうです。
2006年11月06日
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*昨日は前日祭で今日が四天王寺ワッソは本祭。 256MBのメモリでビデオを撮るとじきになくなります。 残り少なくなったので入り口でビラを撒いていた人のところへ行って、写真の撮り直しをしました。↑上が今日撮った写真で、↓下が昨日の分です。 何かお気づきになりませんか? 昨日は青い衣装の方が半分眼を閉じてしまっているのに後で気づいて、機会があれば撮り直してあげようと思ったのです。その話を赤い衣装の方にしたら「私よりあの人の方がきれいだから」とか「私は首から下でいい」とかいろんなことを言うてはりました。w 僻まれても困るので、お二人とも撮り直しさせて戴いたわけですが、今度は立場が入れ替わって赤い方の方が眼をつむってしまいました♪ 青い方は「私すぐ目をつむってしまうんです」と言うから今日は気合を入れて貰いました。 青い方は「目をつむった写真なんて嫌や!(笑)」と言うてはりましたけど一人だけ消すわけには行きまへんからね。ぶひひ。
2006年11月05日
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2006年11月04日
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ハンギョレ新聞11/02(韓国)の1コマ漫画です。 薫のハムニダ日記という一風変ったexcite blogから無断で孫引き引用しました。 ブッシュと金総書記が会話を再開しに行ってしまったので、安倍ポンは振り上げた棒の始末に困っているという図です。 六ヶ国協議について今語るのは早とちりか、あるいは遅きに失している、というのが私どもの判断です。 だいたいが人を当てにするのはお門違いというものです。御自分で辛口批評とやらをされてみたらいいでしょう、ツヨシ8さん。w
2006年11月02日
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↑ ここまでが人がまだ住んでいた頃の横断橋の様子。*昨日路上生活者の橘安純氏と某所で偶然会って、少し話した。元々私たちはそんなに深い付合いではなく、先日橘邸での最後の茶会(ワークショップ)で会ったときには彼は私を忘れていたくらいだ。何年住んだのか知らないが、彼は天王寺動物園を南北に隔てる大横断陸橋に「勝手に」「家?」を立てて暮らしていたが、それもこの十月一杯をもって立ち退くことになった。あの辺一帯は、一時期天王寺へ登る坂道に林立していたカラオケハウスも強制撤去されて今は鉄柵で囲われた植え込みに取って代わられたし、陸橋に大勢住んでいた人達も歯が抜けるようにボロボロ欠けて、結局彼が最後の転出者となった。 *4枚目の写真は橘氏が立ち退いた翌日(11月1日)の陸橋の様子である。 *市当局がきれいさっぱり黄色いフェンスで囲ってしまったところは、以前は「不法」建築が軒を連ねていたわけである。生きている人間を何処かへ追い出して、そこを改めて鉄柵で囲うことが街の「美化」であるという市当局(公園課)の発想は、私にはどこかナチズムの匂いがするのだが・・。 *公園やこの陸橋から立ち退きを迫られた人が取り得る選択は二つに一つだろう。 一つは市の勧告に従って自立支援センターへ入所して規則正しい二段ベッドの集団生活を送りながら求職活動をすること。但し仕事が見つかる見つからないに関わらずここは三ヶ月で退所となるから就職出来なかった人は再び路上生活を余儀なくされる。 もう一つはこの彼のように入所を拒否し、流転放浪の道を選ぶことだ。*06/02/09*05/08/04 ↑ 以上2つが、差し当って、過去ホームレス問題へ私が言及したもので、深く切り込んだ記述はありません。てか、能力の問題もあるのです。w*通天閣仰いで野宿生きる人 路傍たたずみ見つめている ↑ ここが彼のblogです。両方とも某エキサイトブログなので、定住していた頃のブログは閉鎖したいと彼は書いています。============*彼はホームレスで無職だが缶拾いやダンボール集めはしないから、収入の道は句集・文集の売り上げだけだ。あとはカンパや差し入れや炊き出しに頼って糊口を凌いでいるとのことである。動物園の橋は土日祭日は人通りも多く、彼の出版物もそこそこ売れたようだ。そう言えば何年か前私は数ヶ月大阪ビジネスパークに「フリマボックス」を借りたことがあったが、そこへ彼の本を試しに置いたら結構売れたことを思い出した。*いつ、どういう形で知り合ったのか私も忘れてしまったが、恐らく「山頭火かぶれ」で四国へお遍路さんに出掛けたりする「変な」野宿者がいることを私が知り、彼の本を何冊か買ったことがきっかけとなって口をきくようになったのだと思う。 たまに彼の住居前を通ることがあっても、彼は(自転車屋に勤めていた時期もあって)不在のことが多く次第に疎遠になって行った。*今彼は文字・文章に加えて楽器演奏?にも手を広げている。ask.jpで「動物園横断橋の茶会」の録画を見て戴くとその一端が窺えるでしょう。ask.jpへ行ってAskID=musasinokeのビデオから「動物園横断橋の茶会」を捜そう! 別れ際彼が私の知らない場所での炊き出しに行くと言うので、私も便乗して見に行くことにした。 そこは西成警察署の近くにあり、2時に整理券の配布~4時から配食ということで私たちが現場に着いたときには既に十人前後の列が出来ていた、それも警察署の真ん前にである。 と、彼が「警察署でカレンダーくれるんですよ、短歌や俳句の入った・・。一緒に貰いに行きませんか?」と突然言った。 私はくれるもんなら何でも貰う人間なので(!)これも付いて行くことにした。 署内へ勝手に入りながら彼が「今年のカレンダーかな?」と奇妙なことを言うので、私は、「今の時期にくれるんだから来年のでしょ?」と答えたのだが、防犯の婦人警察官がくれたのは、間違いなく「2006年」つまりは今年の「あいりん 労働者の詩集」というカレンダーだった。 彼の説明によると、防犯に協力する商店街等から署へ寄付があり、その使い道の一つがこのカレンダーだと言う。単色刷りながら挿絵も入ったなかなかのものである。 彼はこれが最初ではないらしく、以前来たときは「よく来てくれました!」と大歓迎されたと言う。「来年のはいつ出るのか?」と婦人警察官に訊いたら「12月の末になる」という話だった。この辺がお役所仕事という感じで、ちょっと笑えた。
2006年11月02日
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*毎日放送の深夜番組のスタッフが新世界に来ていたので撮りました。w ビデオはこちら→ ↑ 左側、先を行く男女がカメラマンとスタッフ、右側遅れて付いていくのがタレント? 普段、人を撮るのは平気なくせして自分が撮られることを嫌うスタッフをムービーではばっちり撮りましたが、写真は一旦カメラをしまった後だったので出遅れました。w 教訓その一。 カメラは常にスタンバイしておけ!
2006年11月01日
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