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*『スーパーモーニング』では最近、秋田の例の鈴香容疑者が高校時代に受けた「いじめ問題」を連続して取り上げている。その事件はかつての、一部教師までもが参加した例の『お葬式ごっこ』と同じ時代に起きた。 番組は鈴香容疑者が「卒業文集」でクラス半数の同級生からいじめの書き込みをされた原因が、彼女の高校2年生のときのクラブ遠征費盗難事件にあることを突き止めた。数万円というその金を盗んだ彼女は周囲の者たちに食事を奢り「おじさんから貰った」のだと言っていたが、やがて彼女の「犯行」だということが発覚して彼女は停学処分、学校に戻ったときにはいじめが待っていたというのである。 学校側は事件を「犯罪」として処理せず、無論公的に彼女が部費を盗んだなどと明らかにしたわけでもなく、彼女の停学理由も伏せられたままという、要するに「臭いものには蓋」で通したわけであるから、復帰後の彼女に対しては細心の配慮がなされて当然だったが、何ら有効な手も打たなかったため、結果として事件は隠微な形で徐々に露見し、「卒業文集」の強烈ないじめの書き込みにまで誘導されて行った。学校側はこの書き込みも(黙認したのか見落としたのか)そのままノーチェックで印刷に回し、それらの件についての局側の取材に対しては一貫して「古い話なのでわからない」とそらっとぼけていたのである。 いじめ問題に対処するノウハウが学校には皆無だったのか。 「ムラ社会」に有り勝ちな一種「村八分」だったのか。 「死んでしまえ」「二度と秋田に戻って来るな」「東京には来ないでね」「今度会ったら殺す」 将来は「殺人」「詐欺」を犯すだろう云々。これらの「集団リンチ」とも言うべき書き込みをした連中にも取材は及び、彼らの言い分は「当時はそれが当たり前だった」などと概ね「遊び感覚」であって、既に自分が書き込んだことを忘れ去っていた者もいた。 いじめる側には苛められた者の受けた痛みや傷はついに伝わることはないのだろう。 言ってしまえばたかが数万円の窃盗など(!)時間を置けば「あれは単なる出来心サ」で笑い飛ばすこともあるいは可能かも知れないが、いじめにはそういうお気軽な言い訳は許されるべきではないと私は思う。いじめはれっきとした集団犯罪である。
2006年06月23日
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*雨である。予想では夕方からということだったがそんなことはなく、朝から降っている。真夏日ではないが、蒸し暑いことに変わりはない。*さて、所謂喫茶店ではないが、スーパーやホームセンターにある喫茶コーナーが、最近割合と私のお気に入りだったりする。 そのうちの一つ、コーナンに入っているテナントでアイスココア\263を飲んだ。(↑写真は以前のもので普通のアイスコーヒーです♪)生クリームがこれでもかというくらい入っていて、おまけにトッピングにココアパウダーまでパラパラかけられていて、とてもおいしかった。あちゃ~~っ! そこは入り口近くにあり、しかも目の前がカート置き場でエレベーターまであったりするから、決して落ち着いて読書に耽ることなど出来るような場所ではないのだが、今流行りのオープンカフェのような、一種せかせかしたすわりの悪さはない。 要するにですね、人間ぽけっとしている時間というのは貴重だと思うのです。w 飲み終わってからペットコーナーを見に行ったら大きなアヒルが1匹だけ\1,000で売られていた。「歩くと付いて来ます」と説明書きがあったりして、実際フロア中央の特設フェンスの中の彼(彼女?)は、店員さんが動く度にガアガア小声で鳴きながらその後を追っていたので、私も相当心を動かされたが、うちにはプールはないし(はあ?)、飼うにはまず『アヒルの飼い方・育て方』というマニュアル本を速攻で買って読み切ってしまう必要があるし、んでもって、狭い家に連れ込んでガアガア鳴かれて隣近所の噂になっても困るので・・泣く泣く諦めた、のである。 どうかいい人に買われて頂戴!間違っても丸裸に羽根毟られてローストダックにされたりすることのないようにねっ!アーメン(はあ?) あとゴールデンリトリバーが10万円、ミニチュアダックスフンドが\148,000だった。彼らはみんなアヒルより遥かに小さかった。 子犬たちはみんな個室でげんなりと蹲っていた。早く買われていかないと可哀想かもね・・。 それと、何かの昆虫が一匹\12,800だったが土しか見えなかった。 結局私が買ったのは明星チャルメララーメン5袋入り\223だけだった。あちゃ~~っ。
2006年06月22日
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*♪くるくる香り。 くるくる消臭。 ♪ほよよん消臭。 消臭ポット。 エステー化学だぁ~~っ! なんなんだ、あの女の子は!*あとダイワハウスのCMもなんか気になる。 そんなとこかな。w
2006年06月20日
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W杯徹夜観戦で6人突然死 中国、過労など原因 【上海19日共同】19日付の中国紙、揚子晩報によると、サッカーのワールドカップ(W杯)のテレビ中継を徹夜で観戦して過度に疲労したり、興奮したことが原因で、中国国内でこれまでに6人が死亡した。 浙江省杭州では、連日の観戦で睡眠不足となっていた高血圧の女性ファン(43)が、13日夜に韓国がトーゴに勝利したことに興奮。目まいを感じながらシャワーを浴びた後、意識を失い死亡した。 このほか、湖南省長沙や広東省珠海などで20代から60代までの男女5人が同様に徹夜で観戦後に突然死した。 中国は今回、W杯に出場していないが、サッカーは人気の高い国民的なスポーツ。上海では、大画面を用意して未明まで試合中継を見せるバーなども多い。(共同通信) - 6月19日20時4分更新============ 以上引用終わり。「勝つしかない」といつも言ってるけど、現状はグループFの最下位。 しかも他力本願だからね。w============*ニッポン勝ち点1。*最近真夏日が多い。*昔のような落ち着ける喫茶店がなかなか見つからない。しかもどこも混んでいる。*巨人はどうしちゃったの?(今日も負けた。)*もうすぐ交流戦も終わりだね。*ウインブルドンも始まるし・・。*日銀総裁が村上ファンドで一儲けしていた。*全米オープン見た♪(ゴルフ)*テポドン。*・・・・・・。
2006年06月19日
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*ロス・タイムは『和製英語』だそうである。 『大辞泉』では:《loss of timeから》1 空費した時間。むだにした時間。2 サッカーやラグビーの試合で、負傷者の手当ての時間など、競技時間に勘定しない時間。主審の判断で、その時間の分だけ試合を延長する。インジャリータイム。 ・・となっている。 ロスと言う言葉を我々は日常的に、「そんなことはロスだ」などと、無駄に費やす(費やした)という意味で使ったりする。 ロス・タイムという言葉をマスコミも改める気はないらしいが、ロス・タイムでは文法的に間違っている。lose lost lostがlose=「失う」という動詞の語形変化だから、それを言うなら: lost time=「失われた時間」というべきなのだが、日本語はそういうことには頓着しない。「"t"は聞こえないからいいのサ♪」ということなのだろうか? 英語では"added time"が普通ということである。競技時間が競技以外に消費されたと主審が判断した分=つまり「失われた時間」の分だけ「補填され、付け足された時間」という意味である。============*ドイツとの練習試合でも後半30分過ぎに立て続けに2点を入れられたがそれは充分修正可能という話だった。今また対オーストラリア戦本番にも終盤6分(+3分)の間に今度は3点も入れられてしまった。仮に90分間の全試合中に3点失ったとしても「ディフェンスは壊れている」と言われかねないのに、それがたったの9分間に起きてしまったわけである。 テレビでは「1点奪い返されてしまった段階で(まだ負けが決まったわけではないのに!)チーム・ジャパンは気持ちが切れてしまったのかも知れない」と解説していた。 確かに、日本人にはそういう気質=「オール・オア・ナッシング」とでも言うべき、言わば「一種思い上がった完璧主義」があるのかも知れないと、私は自身を省みて反省する。w「ドーハの悲劇」という言葉もあるくらいで、なんか日本人て最後の詰めが甘いのではないだろうか? 宮里藍ちゃんも最終日に弱いし・・。(はあ? ってか、だいたいが我々には「最後まで勝負を捨てずに頑張る」人間のことを「往生際の悪い奴だ」(!)などと軽侮の眼差しで見つめたりする性向があったりするのではないか。「全勝する」と豪語し「優勝」を期待するのもけっこうだが、スポーツに限らず、およそ勝負事には勝つ人もいれば負ける人もいるわけで、言ってみれば「敗者あっての勝者」なのである。 力尽くさずに挫けてはいけないが、力及ばずに敗れることは別に構わない(?)というか、いたしかたないことなのである。
2006年06月13日
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*「阿倍野筋松屋にも言いたいことがある」なんて言うと、「お前は吉野家と松屋しか知らないのか?」と言われそうですが、大丈夫。なか卯にも行きます♪(はぁ?*で、先日朝10時過ぎくらいに、遅い朝飯を摂りに入ったのです。吉野家は朝食は10時までですが、松屋は11時までやっています。先客は一人しかいなかった店内で着席して一目、カウンターが実に汚い。店員はダスターで拭いたつもりらしいが、小さなゴミやら醤油や紅生姜のこぼれ、キャベツの切れ端等々が、カウンターの店員側にずうっと一列に点在しているのである。 カウンターを拭くという基本的な作業が出来ないのだから新米か、もう辞めるつもりかのどちらかだろう、ラッシュが一段落した後で気が抜けているのだろうか・・と思って、私はオーダーを通した若い女性店員に対し小声で(!←ひそひそ声という程ではなく気持ち小声で、という意味)「カウンターが汚れているよ・・」と注意を喚起した。リーダーに聞かれるのもバツが悪いだろうと、私なりに気を利かせてやったつもりの出血大サービスだったわけである。*通常客にそんなこと言われれば「あ、すみません」とか何とか言って、何らかのりアクションを起こすのが普通だろう・・。 ところがである。彼女は一瞬目を泳がせただけで、私を見るでなし、うんともすんとも言わずに数分ボケッとしていたかと思うと、リーダーに一ト声かけてどこか店外へ消えてしまい、私が店を出るまで戻って来ることはなかった。つまりまったく常識というものがない「茶髪のアッパラパー」だったのである。 こんなことがあったため、以前あちこちの松屋に入る度立て続けに何らかの不快な事態に遭遇し一時松屋から遠ざかっていたことを、私は思い出してしまった。 箸箱の中に紅生姜が入っていたり、醤油の瓶やドレッシングのチューブがベトベトだったり、店員が私のオーダーを他人に届けてしまったり、・・他にもあったけど忘れた。w それで、昔はお客様が意見を投稿する葉書が店内に用意されていたから、腹が立ったとき2、3回は投書してやったことがあるのだが、本社からはナシの飛礫(つぶて)だった。今はその葉書すら撤去されている。客から苦情があった場合、店の責任者に口頭処理させるつもりなのだろうか・・? 私は迷った末今回は「いちゃもんつけつけ隊」の任務(?)を放棄することにしたのだが、家に帰って暫くするとやっぱり腹立たしくなって来て、このまま黙っているのは私自身の精神の健康上有害であると思って、こうして日記に公開しているわけである。w 私は以前懸賞や公募に励んでいた時期があって、そういうときは本当に筆マメになる、というか「お客様のご意見」を平気で(?)投稿出来るのである。中には「貴重なご意見ありがとうございました」と3,000円(だったかな?)の食事券を送ってくれたレストランもあったし、サービス券とかもよく来たし、勿論お礼・お詫びの返事もあった。しかし松屋にだけは無視された!お前らの得意技はシカトかよ?バカヤロー!本社が本社なら店員も店員だ! というわけで、私はまた暫くは松屋には行かないと思う。w ま、新しい時代は新しい人たちの「お気に召すまま」(As you like it.)やればいいんだけどサ、どうも最近人間関係というものが金と金との関係に還元され、基本的な素地というものが壊れ切ってしまっているのではないだろうかと感じる今日この頃の私であります、とさ。ぷいぷい。
2006年06月08日
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*杉村太蔵が他人の体験談をパクってblogに公表していたかと思うと、今度は和田とかいう絵描きがイタリアのスギ画伯の絵を20点も30点も盗用してこの春の芸術選奨まで受賞していたことが発覚し、受賞を取り消されたり・・このオヤジはスケベ心も一人前で、愛知芸大の入試に絡んで女子受験生におちょっかいを出していたことまで報道されてしまった。ったく、この国の人はみんなおかしくなっちゃったんだろうか?とため息の一つも吐きたい気分だ。 私が許せないと思うのは、この和田某はスギさん本人には自らの非を認めて「ごめんちゃい。もう二度とコピーはしません。盗作は全てこちらへ送りますから(←これは嘘だった!)どうか訴えないで下さい!」と泣いて詫びを入れて置きながら、日本へ戻ると今度は「あれは私のオリジナル」「素人はわからないだろうが(!)専門家が見れば一目瞭然で色彩もタッチも違う」「スギ氏との共同作品だ」「ピカソは盗作の天才だった」「悪意ある中傷に基づいて芸術選奨受賞を取り消されるのは不名誉だから自分で返上したい」云々とあることないことぶちあげておよそ醜い言い逃れに終始したという、この2枚舌である。 勿論文化庁も選考委員も悪い。「賞の権威」(?)を失墜させ物笑いの種にしてしまったのは和田ではなく、むしろ彼らである。彼らは疑惑を指摘した最初の投稿は無視黙殺したのである。 和田の好きな「専門家」の一人は「スギ作品の命は構図にあるが、それとぴったり重なってしまう和田の贋作はスライド・プロジェクターをカンバスに投影させながら描く等の技法を用いなければ不可能な、盗作というよりは模倣品である」と指摘していた。模倣、習作レベルの話であって、それを出典も秘したまま、自分のサインを入れて「作品」として発表するなんて極めて悪質な盗人でありペテン師であるのだ。 しかしまあ、世の中にはへそ曲がりの目立ちたがり屋がいるもので、作家の森村誠一が何を血迷ったか今日のTVでは「あれは和田のオリジナルだ。盗作ではない。スギ氏の人物は今旅から帰ったところ。和田の人物はこれから出掛けるのである」などと俄然わけのわからない和田擁護を開始したのだから、これはもうしっちゃかめっちゃか狸の褌、参った魚は目でわかる、ああ、それそれ♪状態なのである。(はあ? スギさんのHPには日本から6万を超えるアクセスがあったという。それでイタリア国内限定の著名人だというスギさんはすっかり感激してしまい、「日本で個展を開きたい」とそればっかりである。まさかこれってスギ氏と和田との出来レース(八百長)ではないだろうね・・?wとこちらは情けないことに、何事にもすっかり疑い深くなっているのである。 文化庁もスギさんに迷惑をかけたのは事実なのだから彼の日本に於ける個展開催は是非実現して欲しいものである。ただスギ氏は事件のほとぼりが冷めた1年~1年半後の開催を望んでいるとのことだが、私はそれでは日本のスギ熱も冷め切ってしまうのではないかと怖れている。 鉄は熱いうちに打て。はあ? ちょっと違うって? じゃあ、人の噂も七十五日。え? これもダメ? とにかく可及的速やかに、スギさんの個展を日本でやって欲しいってばサ♪ もちろん、そのときは上野だけじゃなくて、大阪でもすんねんでぇ!
2006年06月06日
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*吉野家(←「よし」の字は正しくは土に口と書く)って、考えてみると、一回倒産しているんだよね。私はそんなことすっかり忘れていました。w それはいいとして、「牛丼一筋八〇年♪」とキンニクマンにも歌われた吉野家に今牛丼はなく、うっかり「並!」などと注文しようものなら速攻で「豚丼」の並が出て来る。 同業他社はOGビーフ等を使ってとっくに「牛丼」を再開しているというのに、吉野家は頑なに「新牛丼」を拒否し、今代わりに吉野家にあるのは「牛焼肉丼」と「牛焼肉定食」である。これを普及させようというのか、最近定食に使える「50円引き券」の3枚セットを2回立て続けに貰ったので私は今必死にこれを消化している最中なのである。あっそ♪ それはいいとして(←こればっか!)近くの吉野家でこの牛焼肉関連を注文すると必ず店側に聞き返されることがある。 --ご注文はお決まりですか? --牛焼肉丼。 --並と大盛のどっちですか? これが私は気に食わないのである。(他にもタレを甘口にするか辛口にするかも訊かれるがそれはいいだろう。)この質問はマニュアル化しているということだろうか? それともこの店独自のスタイルなのだろうか? ライスを中にするか大にするか、あるいは小にするかを、定食屋で訊かれても仕方がないと思う。でも普通食堂で例えば「カツ丼」を注文しても「並にしますか?上にしますか?特上にしますか?」などとは訊かれない。客が特別に指定しなければ「並」に決まっているからだ。 あるいは天ぷら定食に松竹梅とある店なら「どちらにしましょうか?」と訊いて来るのは仕方ないし、ガストのランチのようにライス大盛りがサービスであるなら訊いてくれても構わないが、吉野家のように並と大盛りが僅か30円とは言え価格差がある店だったら、せめて「30円アップで大盛りにも出来ますが・・?」くらいの気使いはして貰わないと私は嫌だ。客が何も注文をつけなかったら並に決まっているじゃないか! 店員教育に関して松屋と吉野家を比較すれば吉野家の方が優秀だと私は思っていた。その理由の一つに、多品種の松屋では覚えることが多過ぎて接客サービスはどうしても疎かに成り勝ちなのだろうと、私はこれまで勝手に思い込んでいたわけだが、この認識は改めなければならないようだ。 松屋は食券方式だから客との間で現金のやり取りに習熟することは無理だし(これは商売人のいろはとして大切な技術だ)「調理」といっても鉄板焼きの練習みたいなことしかやっていないからキッチンやグリルの職人さんになるには心機一転の修行が必要になるだろう。これは吉野家も似たようなものかも知れない。============*今日の昼食はあびこ筋のとある小さな食堂でサービス・ランチ\650を摂った。 夜の一杯飲み屋だけでは経営が苦しいのか、夜は飲み屋、昼間はランチで頑張ろうという、最近よくあるパターンである。昼休みの時間より多少早めに一番で入った私は、後に続くであろう客に遠慮して(?)カウンターの隅っこにすわったが・・不思議なことに、食事を終えた私が店外に出るまでついに他の客は一人も現れなかった。つまり私は店一軒貸切状態で昼食を摂ったわけである。おかずはたくさんついて来たし、ご飯も大盛りだったしで、大繁盛していてもおかしくない店だったけど、あの辺の会社員たちは一体どこで昼飯を食べるのだろうか・・? 昼食\650というのは基本的には私の上限である。これが\680とかだったりすると私は高いと思う。笑。近くに安い店がないときは仮令\800だろうと\980だろうと選んでいられないから困る。 最近東京へ行っていないけど、今六本木なんか行ったら喫茶店も食堂も高いだろうねえ!w で、帰り際代金支払いに千円札を出したところ「50円はないか?」とホール係のおかんに訊かれたので、財布を覗いたら硬貨で\650は優にあった。 するとそのおかんは「あるやんか!」とにこにこ笑うのである。(ばかやろう! 人の財布を覗くんじゃねえ!w)「釣りがないんかい?」「釣りはあんねんけど・・」 私は「めんどいんや。いちいち金数えるんは・・。」と言い訳しながら全額を硬貨で支払った。(なんで私が言い訳せんならんのや?!)「男の人はドバッと出さはるさかいに・・」とおかんはあくまで上機嫌である。私も千円札を出して「ドバッと」(!)などと言われたのは生まれて初めてのことだった。 思えば不思議な店だった。ひょっとすると経営者夫婦は野狐だったのかも知れない。w
2006年06月05日
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*昨日の500円券の話の続きである。 このスーパーでは税抜き価格200円につき1ポイントが加点される。199円以下は切り捨てだから、例えば税込み1,049円の買い物をしてレジにカードを出してもたったの4ポイント(4円分だ!)にしかならないから、500ポイント獲得までは話は遠い。第一個々の同一商品でここより1点につき数十円安い店は幾らでもある。でもここは私が今の住居へ来て最初に見つけたスーパーなので今なお利用しているわけである。 といってこの「お買い上げ総額の0.5%を商品現物でバックする」という方式は何時からなのか広く一般に普及しているから、このスーパーだけが特別渋いわけでも甘いわけでもない。DVDの店でも薬局でも大抵はこの0.5%ポイント付与方式である。だから(?)私はポイントやスタンプは意識して集めることはまずない。このスーパーと吉野家とミスドくらいか・・。 あ、そうだ、ビックカメラのポイントがあったか。あそこは書籍等は5%だが、家電とかすぐ在庫を抱え過ぎる商品は15%とかのポイントが付く。大きな買い物はビックとかヨドバシとかヤマダデンキとかで買わないと損したような風潮になっているから、これでは街の電器屋さんとかもたまったもんじゃないだろうな・・。 ところで最近私は「HxH」のアニメを見てみたいという一心でツタヤの会員になったら、ここでもポイントカードを作らされてしまったのである。ローソンと連携しているというので最近コンビニは専らローソン専門になってしまった。w ローソンでは税抜き1%+1点のご来店ポイント(ツタヤポイント)がつく。もう30~40点は貯まったと思う。w しかしスーパーで買えるものをわざわざコンビニで買えばそれだけで損をするので(!)ローソンパスを作ってまでおにぎりを買う気は私は毛頭ない。笑============ というわけで、本論とはまったく無関係ですが、↓下はライオンのパペットモペット?とヨン様DVD付きのかばやガムで共に100円でした。DVD付きガムは全5巻ありましたが、流石に1本だけしか買いませんでした。w
2006年06月01日
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