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わたくし、実は宇宙に関することが大好きで先日もコンビニで売っていた太陽系に関する雑誌を購入したばかりなのです。科学雑誌ニュートンなんかも興味のある特集が組まれていたりするとついつい買ってしまいます。プラネタリウムも好きだったり…ってな訳で、今日は一日中ソワソワしてました。もちろん日食を見るためだったんですが埼玉県はあいにくの曇り空でしたね本当は会社休んででも太陽がスッポリ覆われる皆既日食を見に行きたかったんですがツアーを探したのが直前になってしまいどこもいっぱいであきらめたのでした。で、日食のことでも書こうと思いきやこんなニュースが飛び込んできたので近隣にお住まいの方は気をつけましょう!一時は「フェーズ4」とか「5」などと騒がれた新型インフルエンザ。重症化しないことが分かってきて恐怖心が無くなり、警戒心も薄れゆく中で国内での感染者は4000人超にもなっている模様です。さいたま市でも、病院で院内感染などが発生しているようなので気をつけましょうネ体力の無いお年寄りや、小さなお子さんをお持ちの方は病院には行かないほうが良いかも知れません。記事はこちらで!という訳で、ちょと気になる陰のニュースでした。
2009.07.22
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先日、久々に感動する講演を聞いた。講師はホリエモンが逮捕された後のライブドアを率いた平松庚三氏。現在、小僧COM(株)の代表取締役だ。内容は、氏がライブドアを再建する際の苦労話などではなく、人生哲学とでも言うべき物事を決定していく時の指針や心のあり方が明るく、楽しく、語られるものであり一点の暗さも感じさせないものであった。しかしながらホリエモン逮捕後、企業再生の手腕を買われてライブドアの社長に就任したもののすべてを地検に差し押さえられた状況でPLやBSと言った過去の業績を示すデータも無ければ会社のサーバーにもロックがかけられていて何かを判断しようにも、判断材料すらも与えられていない状況での社長就任は人には言い尽くせない苦労の連続であったに違いない。「火中の栗を拾った男」と、当時は称されたようだがそんな無いものずくしで社会的な信用も限りなく0に近い状態になってしまった会社の再生を引き受けた男を形容するには「まさしく!」と思わせる表現だ。売上げが90パーセントも落ち込み引き継ぐべき情報が殆どない中での仕事と沈み行く船の舵取りを任されたストレスは一般人の私などの想像の及ぶところではない。一日15時間以上働きタクシー移動中におにぎり片手に書類を読んで・・・という日々だったようだ。そんな氏の言葉で特に印象に残ったものがあるのでご紹介したい。どんな事も自分自身を高めるためのプロダクトとして使える!!そう、氏はライブドア再建という重責の中で自分自身を磨き続けたのだ。そして、今も「50、60はハナタレ小僧」という持論の元に、人生の後半戦を自分を磨きながら楽しんでいる最中との事だった。本当の厳しい世界を乗り越えてきた人に特有のとても優しい目が印象的な平松氏であった。
2009.07.20
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↑ついさっき、うちのベランダから撮った月です。満月です。七夕といえば、短冊に願い事を書くと願いが叶うといいますね!そして、満月にも願い事をかなえる力があるのだとか?で、今日はその七夕パワーと満月パワーで、願い事をするのに絶好の日なのだそうです。ちなみに、七夕の日に満月なのは19年に一度。皆既日食と七夕と満月が重なる日は21世紀中今日だけだそうです。と、言うわけで今日はものすご~く特別な日なんですね!さて、そんな特別な日もあと20分。幸多きことを!
2009.07.07
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おぉぉぉ~っさすがわ幸也!やるもんだ(^0^)ブイグの監督もこんなにやる奴だったとは思っても見なかったに違いない。昨日の5位は偶然ではない!本人は「運が良かった」とか言ってるようだけど運だけでは絶対たどり着くことは出来ないツールでのステージ5位。時速60kmを軽く越えるゴール前。アマチュアのレースですら集団の前方30番手くらいまでは物凄い殺気に満ちた世界でまず位置取り争いで気の弱い選手はその場にいることすら出来なくなる。まして、ツール・ド・フランスという誰もが欲しがるステージ優勝を賭けたゴールスプリントでの5位入賞・・・想像してみて欲しい体がむき出しになった自転車のウェアーで60km以上のスピードでハンドル同士がぶつかり合う距離でのゴールスプリント。危険を顧みない殺気立った選手達の位置取り合戦に生き残った上位何人かによる力勝負がゴールスプリントという独特の世界なのだ。総合争いに加わっている場合やスプリントで勝ち目の無い選手は落車の危険回避の為にその場にいることを見合わせる。チーム力が高く、列車を組めるチームならまだ安心だがそこに殴りこむアウトサイダー的なチームのゴール前の戦術は見ていて本当に面白い。幸也はメイタン時代からそんな場面を幾度と無く戦ってきたのでまるで忍者のような位置取りのセンスがある。横綱から金星を挙げるのは容易なことではなくカベンディッシュに勝つのは相当難しいと思うが昨日打ち立てた5位を上回る姿が見られるようみんなで応援しましょう♪でも、頭を獲るにはブレイクするしかなさそうだね。それは本人が一番分かったはず。逃げる幸也が見られそうだな、このツール。
2009.07.06
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