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春休み中の甥ッ子をかつぎ屋さんに仕立てて、辰巳のドッグランへ行きました。(背中にモアナをしょっていないと楽でした~!:笑)今日は平日の昼間でもパラパラと小型犬ちゃんがやって来て、モアナも遊び相手がいたんです。ですが、ここで逆に困ったことが…。モアナって、小型犬の中ではデカコ(5.5Kg、体高は約36センチ)だと思います。ミニチュアダックスちゃんとだと、モアナの方が少し背が高い。イタリアングレーハウンドとだと、体高では劣るけど太さで勝る。体格の良さに加えて、ランでは全く物怖じしないモアナ。(大型犬でも、遊ぼうよ!とお誘いしちゃいますんで)どんな子と出逢っても、嗅ぎまくり、走りまくり、転げまくり。互角にできる子とだと、お母ちゃんも心配しないんだけど…。今日であった子とは、な~んかいつもモアナが優勢。モアナが追いかけまわし、モアナが相手を転ばせ、モアナがのしかかっちゃう。特に、5ヶ月のイタグレちゃんととは、相手のイタグレちゃんを常に追いかけ、じゃれ合うと転ばせまくっちゃって、イタグレちゃんはお母さんの足もとや懐へ度々逃げ込んでいました。こういう時って、コントロールが難しい!何度かモアナの首輪を掴もうとするけど、とにかく興奮して走り回るモアナが捕まらないんです。また、お腹を見せたイタグレちゃんに、モアナはすぐ手をひくことをしません。そのまま嬉し気にのっかちゃったり、あまガミしたりし続けてしまいます。きっとイタグレちゃんのお母さんは気が気じゃなかったろう、と思います。イタグレちゃんのお母さんに手で払われちゃったこともあったけど、無理ないなあ、って思いました。だって、モアナったらしつこいんですもの。モアナ流の手加減はしていたようで、相手にケガをさせてはいません。それは、モアナ母ちゃんがイタグレちゃんのお母さんに乱暴でごめんなさい、と謝った時にも、痛ければ鳴くけど鳴いていないから、とおっしゃってくださったことからも、理解して頂けていると思います。でも、やっぱりモアナが乱暴で優勢なので(それも常に)…。よそ目には、モアナがイタグレちゃんを虐めているように見えたでしょうねえ。あちらのお母さんもハラハラなさったことでしょうし…。皆さんはこういう時は、どうされているんでしょう?それに、こういう乱暴さ加減でも犬同士の遊びとして許される範囲なのかしら?
2005.03.31
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お散歩大好き、爆走大好きのモアナがいつも楽しみにしていること。それは、お散歩テリトリーのフィールドでの持って来い遊び。ドッグランではないので、放すことはできませんが、ここに来ると伸縮自在リードに付け替えて遊ぶことにしています。いつもは狭い室内にいて、家具の間を縫って走るのが、フィールドにくれば伸び伸びと爆走できます。(一応、お母ちゃんが走ってついていける範囲ではありますが)でも、今のリードは3メートルなので、母ちゃんの鈍足ではすぐにモアナに追い越されて限界があります。それで、躾け再開を機に10メートルのロングリードを購入しました。これで、遠くからでも持って来いができるし、お出でも練習できるし、と色々心づもりもして。本日初日で、さっ、モアナ、走ってごらん!そう言って送り出したのに…ちょっと走りかけたモアナがすぐに立ち止まってしまいます。立ち止まったモアナの遥か先を、コロコロ転がって行くテニスボール。いつもなら、飛んで行って得意げにボールを銜えて戻って来るのに?ボールも無視して、モアナが振り返って見ているのは自分の足許にとぐろを巻いているロングリード。どうやら、リードが気になって、ボール遊びどころじゃない様子。仕様がないので、転がったボールをお母ちゃんが拾い、そこから「お出で」と声をかけてみるとすぐに反応して走り始めたのが、自分の動きとともに長くのびてついてくるリードにギョっとしたような様子。で、その場に固まって動かなくなっちゃいました。その後も、多少慣れはしたものの、リードが気になるのは最後まで変わらず。いつもの爆走は全く見られない、不完全燃焼のお散歩になってしまった…。うーん、これはとんだ計算違い(涙)またまた、カウプレ候補ができてしまったのでしょうか(苦笑)あ、ところで皆様お気づきとは思いますが、カウンターがここへ来て早い回り。カウプレは33333番です。既に32000番台突入ですので、お気張りやして~♪!
2005.03.31
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モアナ母ちゃんが生食について勉強した初めての本の著者、本村獣医師によるセミナーが開催されます。(5月22日開催で、申し込みはまだ先ですが、お知り合いの方などにも教えて差し上げてくださいませんか)今回は、これから新しく子犬や子猫を迎える予定の方、既に迎えていてご飯作りやワクチンを予定されている方達向けだそうです。モアナ母ちゃんも、モアナを迎えた去年の今頃はあーでもないこーでもない、と手作りご飯のみならず、色んな面で七転八倒。特に、健康面については、ちょっとでもモアナの調子が悪くなると必要以上に神経を尖らしていたように思います。よろしければこういう機会に、新しい家族のために情報を得て、いらぬ不安をなくすようにしてみては?申し込みは、わんのホームページの食事相談コーナーからできるようになると思います。**********************特別セミナー「新しく家族を迎えるために」のご案内 今回のセミナーは、新しく家族を迎えられる飼い主の方を対象としたものです。成熟した犬や猫とは様々な面で異なるのが、子犬や子猫の食事です。成長期の食事を誤ると、アレルギーの原因を作ったり、骨格の異常を引き起こしたりするでしょう。また、子犬や子猫の時期に接種されるワクチンも慎重になる必要があります。接種すれば安全だと思うのは大きな間違いでしょう。新しく家族を迎えるためには、様々な知識が必要となります。不安を解消するために、本セミナーをご活用下さい。 日時:平成17年5月22日(日) 13:00~17:00 場所:六行会ホール8階の荏川倶楽部 (京浜急行線新馬場駅徒歩2分) http://www1.cts.ne.jp/~rikkokai/ 内容:子犬と子猫の食事管理と安全なワクチン接種 講師:本村伸子(「ペットを病気にしない」著者) 受講料:一 般;6,000円 クラブ会員;5,400円 *別途、テキストとして「もう迷わない!ペットの健康ごはん」を使用 定員:25名 *基本的にこれから子犬や子猫を飼う方、または1歳未満の子犬や子猫を飼われている方が対象です。どうしてもという場合はご相談下さい。 申し込み開始日:クラブ会員;平成17年4月17日より 一 般;平成17年4月24日より 申し込み方法:お申し込みは、住所、氏名、TEL/FAX、飼育動物の種類と年齢、現在与えている食事、接種した混合ワクチンの種類、受講理由を明記して、メールでお申し込みください。なお、先着順とさせていただきますので、定員になり次第、締め切らせていただきます。
2005.03.30
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29日の日記(飼い主をさがしています)で紹介した、新宿近郊で死体で見つかったイタグレちゃんですが…(中野の)哲学堂動物霊園で荼毘に付され、飼い主さんが見つかるのを待っているそうです。引き続き、飼い主さんにつながりそうな情報をお持ちの方、こちらに連絡先がありますので、どうぞよろしくお願いします。殺されたイタグレちゃんの死までの経緯はこちらで分かります。(ねぇこさん、情報をありがとう)驚いたのは、マンションから投げ捨てられての墜死であること。これって、九州で起きた中学生による男児殺害事件の経緯とあまりに似ていませんか?犯人の少年は、男児を殺害する以前に子犬を駐車場から投げ下ろして殺していた、という内容だったと思います。そして、それ以前にも小さな生き物を手にかけていたらしいことも、記事にあったと思います。今回の虐待死事件も、実は何度も繰り返されているらしいのです。ということは、犯人がいずれ犬猫に限らず人間をターゲットにして、その異常な残虐性を発揮する可能性がある、と考えて差し支えないのではないでしょうか?霊園では警察にも届け、犯人の似顔絵も貼付されているようですが、地域の教育機関などに十分報知されているでしょうか?また、近隣の愛犬家達にも何らかの方法で連絡をしていただければ(例えば、最寄りのペットショップへの通知とか)、と思うのですが。ペットについての見方は色々あると思うけれど、こういうペットの残虐な扱いは重大な犯罪の芽でもある点、警察はもっと広報して欲しいと思います。そして、地域で声を掛け合って、怪しい人物を最悪の事態が起きる前に捕まえて欲しい!残念ながらイタグレを始め殺されたその他の子達のためにも、その死を無駄にしないで欲しいのです。それから、私達が大事な家族を守るためにできること、注意しなければならないことを、よくよく考えなければなりません。スーパーやコンビニなど犬を連れて入店できない場所で、僅かの間だからちょっと外に繋いで、というのは今回のケースのように悲劇的な結末を生んでいます。信じられないようなことですが、自宅の庭で外飼いしている子が連れ去られる事件も発生しています。また、駐車場の車で留守番させていた子がさらわれてしまったり、サービスエリアで車から飛び出した愛犬が走って来た車にそのまま連れ去られてしまったケースも知人から聞きました。新幹線の車中で、置き引きにあった鞄の中にいた子が行方知れずのケースもあります。犬のサイズを問わず、飼い主の目の届かないところに決して愛犬を一人にしないようにしましょう。そして、かわいい家族に飼い主の側を離れない訓練をしてあげましょう。それしか、私達の大事な家族を守る手段はない、と思います。こんな日記を書かなければならないこと、悲しくてなりません。犯人が一刻も早く捕まる事、そして可哀想なイタグレちゃんが無縁仏にならないように、ひたすら祈るのみです。
2005.03.30
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楽天さん、次々新機能を出しまくって、どうしちゃったの?状態ですね。目覚ましく改良してくれるもんだから、(特にブログの検索はいいなあ!)ついていくのにハフ~!さっき何気に、いつも寄るサイトさんに書き込みへのお返事を読みに行ったら、更新してないから、催促メールを出すなんてメッセージボックスが出て来て、ええっ!?ちょっとぉ、これ、やりすぎちゃいますか?まあ、いつも行くサイトで親しい管理人さんだったりしたら、どうしちゃったのかな?なんてメールも打てるけど。なーんか、ノリ過ぎだと思うんだけど。こういうの、あった方が皆さんは便利だと思うのかしらん???
2005.03.30
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今日は仕事で、成田空港方面へ行きました。方向からして、海外へ出かける人、帰って来た人などが当然多く、日本人もいれば、アジア系、欧米系と多種多様。いずれにしても、一目で目的地が成田空港と分かるのは、皆さんスーツケースやらの荷物をお伴にして電車に乗って来ること。我が家の周辺住民は結構国際色豊かで、時間帯によっては最寄り駅でも肌の色や言語のバラエティが見られます。また、仕事柄外国の人にも会うので、まあ、どんな人に出逢っても慣れがある、って思っていたのですが…(苦笑)まず驚かされたのが、途中駅で乗って来た50~60代とおぼしき白人(多分、オーストラリア人。カンタス航空のカードが鞄にあり)の小さなグループの大荷物と、それを運んできた若者、そして送られて来たご当人達の空間を占めるそのボリューム感!電車が止まって扉が開くやいなや、ドカドカドカッ~!と、パンパンに膨らんだ荷物が入り口付近に積み上げられました。合計5~6個くらいだったと思います。いずれも、布製の旅行鞄で、中にはキャスター付きで二つの鞄が一つにまとめられて相当な重量があったと思われるものも。積み上げたのは、うら若き白人女性とそのBFらしき男性。積み上げ方はいとも簡単そうで、それでいて車内が一変してしまう数と嵩。(@@;)モアナ母ちゃんは、日増しに発達する我がお腹回りに並々ならぬ関心を寄せていますが、お見かけしたところ、この女性はお年の割にご自分のお腹回りへの関心は捨て去られたような、実にご立派なサイズ!つづいて、積み上げられたパンパンの鞄に負けずとも劣らない、絶対にこのうちの二人は先ほどの女性のご両親に違いないと思われる(体型がそっくり!)やはり白人のオジサン&オバサンが複数乗り込んできました。な~んかね、それだけで総武線快速の1車両が目一杯になっちゃったような印象(爆)つまり、鞄のサイズも、人のサイズも、高さこそさほどないのに、前後左右を占める空間比率が他を圧倒しているんです。近年は日本人も体重増加に悩まされている人は数多くいますが(私もだけど)、な~んのなんの!欧米系の方々に比べれば、日本人のぽっちゃり度なんてちっちゃい!ちっちゃい!だって、デブヤの面々はその太さで売っているタレントさんばかりだけど、本日私がお目にかかったご一行なら、絶対、番組のレギュラーメンバーよりずっと大きいもの!な~んか、久々に、おお!これが欧米でいうところのObesity! って実感。(爆)規模が全然違います。これはもう、人種の差が歴然と体型にも表れているから仕様がないな!とウンウン内心頷いてしまいました。更に、犬バカの私は、以前見かけたニューファウンドランド犬のサイズを思い出しました。人も犬も、サイズの違いは如何ともし難い。やっぱり日本人は、柴が主流で、せいぜい大きくて秋田よね。あ、日本テリアクラスもありだし!犬種の差で思いっきり納得している私は、やっぱり変かも?!****************色々書いていたら思い出しました。ハワイにある有名なパンケーキ(ホットケーキ)の店です。ここに出ているクリームの山に埋もれたパンケーキ、美味しいけど、将来は小錦間違いなしです(爆)
2005.03.29
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今日一番の日記は犬を飼うものとしては、とても辛い。日テリ仲間からの呼びかけで、さっき見に行って来ましたが…。何者かに連れ去られ、虐待されて殺されたイタリアングレーハウンド(♂)の飼い主さんを探しています。毛色は薄い茶色で、足先と尾の先が白。2、3週間前に連れ去られ、虐待されて殺され、放置されたとのこと。飼い主さんの手で埋葬してあげたい、と有志が飼い主さんを探しています。新宿近郊で死体がみつかりました。詳細はこちらへ(死んだ子の写真が出て来ますので、お心づもりをしてくださいね)体長:頭の先からしっぽの先までで55センチ体重:およそ8kgくらいイタグレとしては大きい子かと思います。お心当たりの方、上記リンクから飛んでみてください。私も時々モアナの散歩途中、コンビニの前に彼女を繋いで買い物をしたことがあったのだけど…。こんな残酷な結果になることもあるのだとーーー。もう、絶対にモアナを外で1人にしないようにしよう!
2005.03.29
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【楽天ブックス】ナチュラル派のためのイヌに手づくりごはんの著者、須崎獣医師は人間と犬が一緒に食べられるペアレシピを勧めています。(上記本のp.14参照)特別に犬用に手作りご飯の食材を用意しなくても、ペアレシピにすることで手軽に犬に手作りご飯を上げられます。また、生食であっても、調理前の人用の食材を選り分けておくことでペアレシピは可能ですね。(例えば、純和食朝ごはんの納豆、生卵、海苔とかーーーこればっかり!:苦笑)でも、今日は朝フードだったので夕飯も加熱食で統一しようと思って、丁度人間のメニューが豚汁だったので、それをモアナとのペアレシピにしました。モアナの食べられない椎茸やネギを加える前に、野菜と豚肉を取り分けてみじん切りにします。それから、野菜と肉に出汁と豆乳、シーミールを加えて冷ませば出来上がり。(大根だけは、剥いているときから欲しがったので生で与えました。本当にモアナは大根が好き!)豚肉の旨味と出汁が染みた野菜が美味しかったらしく、完食でした♪
2005.03.28
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もう雨が降ってるなあ…今日はお散歩だめかも。と、お散歩バッグ(雑誌の付録で、もっぱらうんP袋の持参&ボールの保管用)の中を確認したらーーーあちゃ~!昨日、すっかり忘れていたんだわ!(大ショック)参ったなぁーーーぶちぶち自分に文句を言いながら、トイレへあの袋を持参。(この先は放送禁止ーーーじゃなくて、掲載禁止:爆)ついでのことに、うんP話なぞしちゃうので、御飯時は読まないでね。手作りご飯にしてから、モアナのウンちゃんはバラエティ豊かです。(自慢か?:爆)特に色は七変化。骨を与え過ぎたりすると、色は白、固さもカチコチ、もしくはボロボロ。これはカルシウムの過剰摂取のサインでもあります。葉ものなど緑黄色野菜が多いと緑がかった色に変化します。この場合、一緒に食べたお肉の色がベースで、それに緑の色づけ(苦笑)馬肉など赤身の肉(牛肉でも赤身)を食べるとウンちゃんは黒っぽくなります。鶏肉は白っぽかったり黄ばんでいたり。納豆だと、納豆カラーがまんまです(爆)要するに、食べたものが色に反映するんです。(その気で見れば、ヒトのもそうですよね)生食だと、フード時代より一般的にウン量は減るんだけど(例えばササミなんて与えるとホンの一寸しか出ません)、K9Hのような穀類を与えると量は増えます。しかも見た目が立派なブツです。(爆)ただ、現在のモアナは強力な発酵食品も時々食べています。そうすると生食でも量は増えるみたい。腸内細菌叢の働きが活性化されて、きっちりみっちり消化が進むのかも。(ヒトも同じくです。ヒトの方は便秘も解消されて常に快便となりました)手作りご飯にするとウンが臭う、というお話を聞いたことがあります。最初はそんなの先入観だよ!と思っていたんですが、ウンを放置した場合或はすぐに気づかず捨てるのが遅れた場合に当てはまる、ということをモアナ母ちゃんも身を以て知りました(例えば今朝のような事態で:苦笑)ドライフードと比べると、手作りご飯の場合には腸内での細菌やバクテリアが活動することが可能になるので(実はこれが健康と快便の秘訣みたい)、確かに放置されるとそれだけ菌が活動して匂いも放たれます。でも、生産直後はフードの時より手作りの方が臭わないと思います(少なくともモアナはね)それから、お散歩で時々みかけるマナー違反の残存ブツについても、実はフードと手作りご飯では結果が異なるのです。地雷を踏まないように下ばかり見ていると、モアナがトイレ場所として好む場所に先日も見かけたようなウンがあります。あれ~?これ、何時の生産ブツかしらん?前も見かけたかな?(苦笑)ーーーってことは、前回見かけたのと同じブツがまだここに鎮座しているの?え?ちょっと何時から?そうなんです。フードの場合のウンは細菌やバクテリアの活動が進まず(冬場だと水分も足りないしね)いつまでも分解されることなく、マナー違反の姿をさらし続けます。ところが、生食の子のウンちゃんは、土に埋めておくと数日のうちにバクテリアなどの働きで分解されて土に還ります。ーーーいえ、だからと言ってウンP拾いをさぼってはなりませぬ(苦笑)ご飯を変えるのは、口に入るものを単に変えているだけじゃなくて、その後々までもの変化につながるのでございました~。***お仕舞い***
2005.03.28
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恐らくキノコアレルギーで(他の食材はいつもの大丈夫なものばかり)せっかく食べた夕ご飯を速攻戻しちゃったモアナ嬢。(食べて即戻すのは、嘔吐とは違うそうです。)戻しちゃって後はケロリ。人にはげっとなる話ですが、自分の吐瀉物も少々食べちゃったり(とほほ)こういう場合は心配ない、と聞いていたので胸を撫で下ろしました。困ったのは、お腹が空いた~と何度も突撃で訴えて来ること。今日の食材はさっき使っちゃったし。。。消化にいいのは生肉だけど、解凍まだだし。モアナはお腹が空くと待ったが効かないのです。性格の問題ではなくて、好きすぎると胆汁を戻しちゃうことがあります。なので、フードに頼ることにしました。丁度、前回色々買い物をした時にサンプルとして付いて来たネイチャーズバラエティのチキン味です。色々フード調べをした中で、これはモアナ母ちゃん的に評価が高かったんですが、去年は1キロのパッケージがなかったのに、今は1キロパックが出ています。普段あまりフードを食べないモアナには、ありがたい少量パック。これでモアナが食べてくれるなら、ピナクルと並んで、災害携帯食としても候補にしようかな?そんな心づもりもあって、ヨーグルトとフードの組み合わせにしてみました。当然ヨーグルトだけペロペロ先に食べちゃったんですが、フードの方もそう悪い喰いつきではありませんでした。余程お腹がすいていたらしく、一度は残したのに、しばらくウロウロした後で「やっぱり食べる~」(苦笑)まあ、これなら合格ですね。
2005.03.27
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明日、狂犬病の予防注射に早々行こうと思っていたんだけど…。夕ご飯で吐いちゃったので、取りやめです。夕ご飯は、鳥レバー、鳥もも肉、キャベツ、ベビーリーフ、ホワイトマッシュルーム、アーモンドでした。鳥レバーは明日のワクチン対策に、肝臓強化と思って。野菜はここのところ好き嫌いばかりするにで、よーく湯がいて香り付けにアーモンドも多めに。迷ったのはマッシュルーム。モアナが嫌いな食材なんですが(椎茸やしめじは食べず。ブラックマッシュルームもだめ)、以前Wマッシュルームなら食べたので、いつもは食べさせていない茸類も取り入れようと思って入れたんだけど。これが失敗でした~!犬の5%程度には、キノコ類のアレルギーがあるそうです。モアナが以前からキノコ類を嫌っていたのは、自分で分かっていたからなのかも。。。母親失格だわ(反省です)
2005.03.27
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春が来た~!って実感できるいいお天気の昨日(って、今朝もだけど)日溜まりに見つけた春の訪れ特集にしますね。特集といっても、モアナのお散歩で見かけた花ばかり。大抵の花は、モアナのテリトリーである大学キャンパス内で人知れず咲いているものです。どなたが植えたものか(それとも風に運ばれて来たのか)、ちゃんと根付いて季節の変化を知らせてくれます。都会のど真ん中だけど、こんな楽しみもあるんだな、ということを知りました。これもモアナのお陰かな?葉っぱを見ると「にら」かな?と思ったんだけど…摘んで帰らなくてよかったぁ(苦笑)これは「花ニラ」の雄花だそうです。食べられません。北海道でよく見られる鈴蘭とは違うけど、これも鈴蘭ですよね?これは私も分かります。ラッパ水仙ね。でも普通のお宅の庭に咲いているのと比べると、ずっと小柄でした。一生懸命群れて咲いているのがかわいいな。最初、何の花かと思ったんだけど。去年の秋に同じ場所で赤い実を付けていたのを思い出しました。蛇イチゴですね。浅草で見かけたオオカンザクラは花も大振りでしたが、こちらは典型的な寒桜。小振りでそそとした風情がまたよからずや。締めくくりを飾るのは、天に伸びている白木蓮です。とても気持ち良さそうで、白い大きな花が日差しを一杯浴びている姿は本当に春を感じます。********東京は春の訪れだけど、北海道は春の兆しなんですね。「野鳥大好き」さんのHPに今朝は一番乗りで書き込みできた記念に頂きました。丁度、花々の特集した日に、同じ日本で地域差を感じさせてくれるトド松林です。
2005.03.27
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モアナ母ちゃんの夢は多頭飼い!それも、できれ~ば、大型犬を飼ってみたい。きっとモアナとは全然違った行動、反応、気質で、毎日犬達との生活が大変でも楽しくなるだろう!とバラ色の夢(笑)どうせ飼うなら、やっぱり躾けが入り易くて、性格はあまり攻撃的ではない方がいい。見た目もやっぱり優美な子がいいよね~♪という訳で、犬種はホワイトシェパードがいいかなあ。。。(以前はグレートデンとかワイマラナーとかスムース系を言っていた筈なんですが…。夢なんで、大型犬を調べるたびに各犬種の長所に惹かれてしまいます:本当に犬バカ)時々出産情報や里親募集なんかを見て、どんな子なら我が家に迎えられるかなあ?って想像していました。モアナと仲良くできる子で、成犬の方が望ましいかな?うちの条件に合いそうな子はいるだろうか?あれこれ、想像していました。(でも、当分は無理って分かっていたので、あくまで夢!)そ~したら!いたんです!ホワイトシェパードがぁ!それも、里子に出ていました!(@@)もう、もう、もう、飛び上がっちゃって。。。。でも掲示を確かめたら1週間前の日付。これはとっくに里親さんが決まっている、そう思いながら連絡をとってみたら、なんと未だ決まらずと。日本国内では、Wシェパードは頭数が極めて少なく、繁殖数も限られています。そのためノンタイトルの両親から生まれた子でも、かなり高価です。ですが、米加ではWシェパードは決して珍しい犬種ではありません。ジャーマンシェパードドッグ(GSD)のアルビノではなく、確立された犬種として、この春からはJKCでも正式に認可されて血統書もでるようになりました。シェパードの名がしめすように、訓練を楽しんですることができる犬種で、大型犬にしては長命な子もいます。また、気性はGSDと比較すると穏やか。白い体毛に黒い鼻とアーモンド型の目で、白雪姫みたいな優雅で美しい外見も持っています。ただし、米加では大きいサイズが好まれるので、かなり大型の子もいるそうです。モアナ母ちゃんは、Wシェパの女の子が欲しいなあ、と夢を描いておりました。でも事実上の輸入規制(子犬の月齢やワクチン接種などの条件がとても厳しくなった)がある現在、海外からはいってくる数も制限されるだろうし、国内はもともと少ないし…。そんな夢のワン子が、里子に出ていたんです。頭の上で天使が舞い舞っちゃって、神様が「ワンパクシェパくんとモアナをちゃんと躾けて育てなさい」と言ってる~!状態でした。現飼い主さんは、当然ながら里子ちゃんを実際に見てから決めて欲しいとのこと。もちろん、是非是非会いたい!撫でてキスしちゃって、連れて帰りたい。殆ど暴走状態のモアナ母ちゃん。でも、そうなってからハタと我が家の状況を振り返る…。里子のWシェパくんは、未去勢で8ヶ月。まだまだ子どもだけど、既に体格は成犬並み。それでいて、訓練は受けていない様子。きっとヤンチャ坊主だろうな。(それもカワユイ!←こうなるとつける薬がありません)しかし、そうすると体格で劣る非力なモアナはどうなるか?先住犬でありながら、ストレス一杯にならないかな?いんや、モアナはドッグランでラブちゃんとだって遊べたから大丈夫。でも、本当にそう?あれはドッグランだから。家の中に絶えず大きい子がいても大丈夫と言える?頭上で飛んでいた天使が、今度は冷静になるように呼びかけ、次ぎから次に疑問を投げかけて来ます。ば~ばも最初は賛成してくれていたのが、やっぱりモアナのことを考えておやり、と言い出しました。(もっともですね。それが見えなくなるほど熱くなっておりました)大型犬の飼育経験のある方数人に相談したり、検索で調べたり。皆さん一様に言われるのは、大型犬それもシェパードには躾けは必須。(これはもちろん受ける予定でしたが)一般的に♂は♀と比べると気性は荒いし、力も強い。散歩は雨が降ろうと槍が降ろうと出かけるべし。体格が大きい分、食費も医療費もかかるし、長毛ダブルコートだと抜け毛が半端じゃない。(Wシェパには短毛と長毛の2種類あり)それでも、GSDはかなり魅力的な犬種ではある(Wシェパの飼育経験者はいませんでしたので)賢さは抜群で、訓練されたGSDほど、頼もしく楽しい伴侶はいない!要は飼い主の覚悟次第!等々、率直な意見やアドバイスを頂きました。(皆様、ありがとう!)それから、家族協議のお時間。ば~ばが何より心配していたのは、モアナのこと。体格が6倍以上の男の子が来て、果たしてモアナと上手くやって行けるだろうか。モアナが大丈夫だろうか。このあたりは殆どカケになってしまいます。でも万が一相性が合わなかったら、今度は我が家から里親さんを募ることになってしまう。そんなことだけは避けたい、いえそれ以上に、避けなければならないことです。保護団体からの里親募集では、お試し期間を認めてくださる場合が多いですが(積極的にお試し期間を勧められる場合もあります)当事者同士の今回のケースでは、お試しは無しです。モアナに可哀想なことは、相手のWシェパくんにも可哀想な結果になるし。。。よほど会ってみて決めようと思ったのですが、それではお相手にも時間を取らせてしまうし、第一モアナ母ちゃんが冷静な判断を下せるかどうか自信なし。やはりWシェパくんには、一頭飼いあるいは先住犬が大型犬のお宅の方がいいだろうな、と判断しました。とても残念だけれど、我が家にはご縁がなかったと思うしかありません。Wシェパくん、飼い主さん、ご免なさい!一刻も早く良いご縁が見つかることを祈っています。Wシェパくんの里親に関心のある方、こちらからどうぞ。
2005.03.26
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モアナももうちょっと躾けをして、最低でも呼び戻しが効くくらいにはなって欲しい!これは我が家の切なる願いです。だって、呼び戻しが効けば、危ない場所(交通量の多い所とか、山や崖など)や急な事故などでノーリードになってしまっても大丈夫。今までさぼっていたけど、頑張らなくちゃね。(何でもすぐに影響されるモアナ母ちゃん:苦笑。頭に浮かぶはギオンくんです。目標高過ぎ!?)ダイニングと台所にお母ちゃんとば~ばが二手に分かれて、モアナの「お出で」練習をやりました。最初は、ならしに「お手」「お替わり」をやってみて、非常にうまくいったので気を良くして「頂戴」これも挑戦。でも初挑戦だったから、これは今一。それで、本日の一番の目標「お出で」に取りかかりました。本当は、以前、躾け教室でもやっていて、その時もまあまあでした。つまり、モアナはご褒美があれば百発百中で「お出で」ができます。より正確に言うと、飼い主が(命令者が)ご褒美を持っていることを知っていればちゃ~んとやります。でも、ご褒美がないことが分かると知らん顔!(こんにゃろめ~!:すいません、お下品で)だから、ちゃんとコマンドに従っている訳ではないのです。完全なご褒美狙い。「お出で」に比べると「お座り」は、ご褒美の有無に関わらず身体が反応します。また、「おにぎり」など「お座り」と似た音調の言葉にも惑わされず、きちんと「お座り」を区別して従うんです。「お出で」も早くこのレベルになって欲しい!話が戻って、ば~ばとの協力作戦で「お出で」をやってみました。やっぱり”ご褒美”に反応しているのがアリアリ。ご褒美を握り込んでいる手をクンクンして、それを確認して動くんです。もう嫌になっちゃう(苦笑)なので、ご褒美(今回はアーモンド)を机の上に隠したり、色々やるんだけど、嗅覚女王のモアナ様、ちゃ~んと嗅ぎ分けています。でも、稀にどっちかな?っていう時があるんですよね。『おかしいなあ…ば~ばはご褒美を持っていそうなフリしてるけど、怪しい。お母ちゃんは、さっき袋をゴソゴソ言わせていたから、絶対持ってる筈。でもあまり匂いがしないよね…?』(by Moana)そんな時、「モアナ~!お出で!」と呼ばれたらどうするか?まず、呼ばれたば~ばの方へ一目散に走って空気をかいで確認。『あ、持ってないよ、アーモンド!』となると、クルリとUターン。で、ば~ばとお母ちゃんの丁度中間点にお座り(苦笑)で、両方の顔を見比べています。(どちらへ行けばアーモンドにありつけるか、二人の命令者の表情を見ているコウモリ状態)まーったく、モアナったら!ご褒美なくても、ちゃんと言うこと聞くの!(先が思いやられる:苦笑)
2005.03.25
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昨日のモアナの晩ご飯は、獣医さんに知れたら大目玉をくらいそうな究極の手抜き。純和風の朝ごはん(納豆、卵、海苔)も手抜きと言えばそうだけど、割合栄養価も高いし、バランスもまあまあですよね。夕べはねえ…人間のご飯も手を抜くと、モアナご飯も手抜きになります。朝はきっちり食べたからいいかな?みたいな油断もありました。つま~り、鳥もも肉(生)以外は全てジャンクフード!カスタードシュークリーム、グリニーズ、ササミ巻きガムカロリー的には十二分だったでしょうけど、ビタミンやミネラルに乏しいご飯でした(大反省)これくらいなら、フードの方がましだったなあ。。。(モアナは喜んでたけど:苦笑)
2005.03.25
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さっき雷が鳴りました。それにどんどん気温が下がっているみたいで、寒くなって来ました~(ひょえ~!)お彼岸過ぎてから冬に戻らないで欲しいんですけど。ラッパ水仙が咲いているお宅もあったのに。ちょっと花が可愛そうになってしまいますね。本日のモアナ嬢、ば~ばに一杯遊んでもらったけど、やっぱりお散歩は別格で、いつものテリトリーである大学キャンパスのフィールドで走ってきました。散歩に出るときから既に冷えて来ていましたので、モコモコ羊パーカーを引っ張り出して行ったんですが、モアナったらこの頃土のあるところで寝ッ転がって背中すりすりをしたがります。これで泥だらけにした服が2着(トホホ)ボア生地のパーカーでそんなことされてはたまりませんので、サッカーフィールド(前日の雨の名残で、土が柔らかくなっていて足にはとても気持ちよかったけど)でテニスボールを投げをするにも、モアナ母ちゃんは専ら手は使わず(しゃがまず)足で蹴りまくっていました。モアナはお母ちゃんがかがみますと、そこで撫でて~と甘えて首を押し付けて来て、ついでに寝ッ転がっちゃうのです(苦笑)また、蹴っ飛ばすとボールが地面を転がりますので(モアナの目に捉え易いので)、モアナには追いかけ易いようです。面白いらしく、目がキラキラしてます。ダーっと走っては、銜えたボールを実に得意げに(表情が「エライデショ!」と言ってるんです:苦笑)持って来ます。何度やっても、またやって~とせがむのでアッチコッチ蹴りまくっていました。その時です。何でもない、ボールの追いかけっこだったのが…たたたた~っと走って、あっと言う間もなく一瞬のことでしたがコロリン!でんぐり返しをしてしまいました。モアナはちょっと自分でもびっくりはしたみたいで、一瞬「え?」という表情をしていましたが、すぐにボールを見つけて喜んでいました。柔らかい土が、ほんとに数センチだけ盛り上がっていたところに足を取られたようです。そこへ走っていた勢いがついて、後は慣性の法則(苦笑)身体が小さいと、盛り土とも言えない高さでデングリ返っちゃうんですね。写真、撮れなくて残念でした~。(でも、道路じゃなくてよかったです:笑)
2005.03.25
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モアナの目の調子、油断して温湿布を忘れるとどうもよろしくない(苦笑)ですので、せっせとお休み前の大人しくなる時間帯を狙って湿布と軽いマッサージを(こちらはたまに)しています。そのモアナ、お母ちゃんが温湿布用のタオルを手に取るのを確認するや、一目散にカドラーに避難します。現在のモアナのカドラーは結構奥行きがあって、壁にへばりついているモアナを引っ張り出すのは一苦労。なので、タオルを手に取る前にすることは、まずケージをロックして避難先をなくします。それからお湯でじっくり温めたタオルを手に、タオルが冷めないうちにモアナを捕まえるのが次の難関。テーブルの下を巧みに利用してチョロチョロ逃げまくるモアナ。モアナ母ちゃんも疲れ目なんかで時々温湿布をするんだけど、あれ、気持ちいいですよね。な~んでモアナが逃げまくるのか、全然わかりまっせ~ん!猫なで声をだしたり、野太い声をだしてみたり、あの手この手でモアナをなんとか確保。で、抱っこしながら両目にタオルをあてて湿布します。つかまってしまい、湿布をされていると、とても大人しいのになあ。。。やっぱり眼科での検査がトラウマになっちゃったかしら?
2005.03.24
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<ブンちゃんのパパ様撮影>先日プチオフ会で久々に会ったギオンくん(上の写真左のハンサムくん)は、アジリティもやっているしよく躾けされていて、写真をとる時にノーリードになっても何ら問題のない子(拍手!)そのギオンくんがおやつを貰う時にやった芸は、お手お替わりが辛うじて出来るか否かのモアナにはとっても羨まし~い。(正確には、モアナ母ちゃんが羨ましい:苦笑)例えば、吠えろ:ワンと一声吠える。頂戴:両手を揃えて上げる。「頂戴」は、お替わりをすると両手が挙がっちゃうモアナの今の姿勢に似ているから、きっと練習すればモアナもできるようになるんじゃないかな?(希望的観測)でも、「吠えろ!」は難しそう。な~んと言っても、普段から、要求吠えとかめったにない子なので(ベランダから見える他所の人とかには最近ちょっと吠えるようになりました:苦笑)吠えない子に吠えるように躾けをするのって「?」そこでば~ばの協力をあおぎ、モアナの前でお手本を見せてもらって、それでモアナに練習させることにした。まず、ば~ばには、モアナと同じように座ってもらう。隣にモアナもお座りさせる。それから、ドライ納豆を手に「ワン!」と命令。(もちろん、命令するのはまずば~ばに!)ちゃんと「ワン!」と答えたば~ばには、ご褒美のドライ納豆を上げる。ば~ばは大真面目に、モアナ母ちゃんの手から手を使わないで納豆を食べました(爆)モアナは横で納豆が欲しくて欲しくて、涎までたらしてみていました。で、今度はモアナの番。同じく「WAN」と命令したんだけど、全然駄目。じゃあ、ば~ばにふると、ちゃ~んと「WAN」と吠えて納豆をせしめる。これを繰り返していたら、納豆を食べるのはいつもば~ば!(笑)モアナは全然できなくて、涎ばかりたらすので、結局あきらめました。「ワン」と命令されて「ワン!」とば~ばに吠える真似をしてもらえば、モアナにも分かり易いし、お手本が目の前ならできるかと思ったんだけどなあ。。。ところで後でよく考えたら、私達のやってたことを端から見たら…すごーく変だっただろうなあ(爆)
2005.03.23
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本日のモアナご飯は、イタリアンに挑戦!と言っても、生食だから調理する訳じゃないんですけど…ベビーリーフはサッと湯がいてみじん切り。トマトもレンジでチンして皮をむいて荒みじん。ここへニンニク極少量のすり下ろしとオリーブオイルをたらし、更にサプリメントのシーミールを加えます。以上の野菜類をよーく混ぜ混ぜしたところへ、羊のもも肉(生)を加えて、ヤギミルクパウダーを振りかけて、さあ出来上がり。ワン子イタ飯ですよ~ん!モアナの感想はねえ…オリーブオイルの香りとニンニクの辛みがお気に召さない様子。(苦笑)仕方ないので、人間の朝ごはんのフレンチトーストをお裾分けトッピングしたり、浅草土産のおせんべいを砕いて香り付けに乗せたり。あれやこれやで、やっとこ4分の3くらいまで食べてもらえました。やっぱり一応日本犬ですので、朝は和風(海苔、生卵、納豆)ご飯の方がいいみたいです(爆)
2005.03.23
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くしゃみをすると、モアナが異常に関心を示すことを書いたと思ったら…。モアナ母ちゃん、花粉症じゃない筈なんだけど、昨日下町観光をしている時からな~んか目がくしゃくしゃする感じ。ヤバイな~と思いつつ、でも、まさかね?!今日は目は大丈夫だったんだけど、鼻がムズムズ。で、ティッシュを引き抜いてチ~ン!と鼻をかもうとしたら、側にいたモアナがいきなり膝に飛び乗って来ました!びっくりして鼻をティッシュで押さえたままのお母ちゃんの両手の間に、モアナは自分の鼻先を必死で突っ込んで来てツンツン猛烈に突き上げるんです!ちょっとちょっとちょっとぉ~!鼻がかめないじゃないの!?モアナの鼻突き攻撃から逃れたいけど、膝の上に乗っかられているし、モアナは更に両手をお母ちゃんの肩にかけて無茶苦茶に鼻で突いてくる。ついにティッシュを鼻からとって万歳したら、顔を舐められまくりました~!一体どうなってるの?やっと膝から下りてくれたので、もう一回鼻をかもうとしたらやっぱり同じ鼻突き攻撃。もう、モアナの前じゃ鼻もかめないよぉ!くしゃみの時といい、鼻かみといい、何がモアナをそんなに刺激するのかしら????(苦笑)
2005.03.22
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昨夜のモアナはやたら聞き分けがよくてビックリ!お母ちゃんが一日留守だったので、お詫びに一緒に寝てもいいよ、と私の部屋に連れて来ました。しばらくベッドで丸くなっていたんだけど、突然ムックリ起き上がって、外へ出たいとドアの前へ行きます。また、いつものトイレは階下で、が始まった。そう思って、お母ちゃんの部屋のトイレシーツを示しても、トイレの素振りは見せないモアナ。首を傾げながらドアをあけてやれば、一目散に1階へ下りて行き、さっさと自分のカドラーへ飛び込み寝てしまいました。こちらは「え?」と思ったきり、超~ビックリ!いつものモアナは、お留守番の後はとりわけベタベタひっつき虫になります。なので、昨夜も寝る直前まで遊んでやったりしてはいたんですが。。。これって、お水に混ぜておいたレメディのせいかなあ?(昨日は母ちゃんが留守なので、レスキューレメディも混ぜておいたのです。)でも、普段はレメディを混ぜても、顕著な違いはなかったんだけど???まあ、聞き分けがよいということは有難いことです。(と言いながら腑に落ちなくて、日記に書いているお母ちゃんでした:笑)
2005.03.22
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今日は本当にいいお天気でした。モアナ母ちゃんは、下町(浅草~両国)の観光に出かけました。当初予定では築地まで廻る予定だったけど、とてもそこまで行き切れない内容の濃い観光でした。自分が住んでいる地域で、いわゆる観光名所をご存知の方はどれくらいいらっしゃるでしょうね?私も東京は○十年住んでいるけれど、自宅の近所や勤務先やそれらの周辺、それに買物などに出かける先は知っていても、東京の名所旧跡は全然疎いです。実は今日、広島から古い友人が尋ねて来て、初めての東京を案内して欲しいと頼まれて下町観光となりました。案内と言っても、当のモアナ母ちゃん自身が下町はて~んで分かりません。なので、友人の希望である浅草から両国あたりをとにかく行ってみましょう!というノリ。東京駅から地下鉄で浅草へ。地下鉄を降りてすぐ、あの大きな提灯の下がった雷門にびっくり。(こんなすぐ目の前と思っていなかった。もっと参道とかが続いた奥だと思っていた)雷門をくぐってすぐの仲見世にひゃぁ!と歓声をあげ、人ごみでごった返す中を、土産物屋さん、扇子やさん、手ぬぐい屋さん、ツゲの櫛屋さん、更に人形焼き、お団子やさん、おせんべい屋さんとキョロキョロ。とにかく目と鼻を楽しませて、ようやく浅草寺にたどりつきました。煙を一杯頭にも顔にもなすりつけて、御利益がありますようにとおさい銭も家族全員分(もちろんモアナのも)をあげてよーくお参りして来ました。(笑) それから、あっちとふらふら、こっちをふらふらとほっつき回り、気がつけばお昼。金色の雲(うんPのようにしか見えん、との友人談:笑)が天辺におわしますアサヒビールの上まで行ったけど、禁煙席がとれずに残念。でも収穫もありました。22階の女性トイレからは両国方面の景観がよく見えます(ここ、展望台の代わりにいいかも:笑)ちなみに、金トン運ビルの後方、グレーのビルはマンションなんです。ここにアサヒビールの社員が住んでいたら、ものすごい職住接近ですね!吾妻橋(上の写真の赤い欄干の橋)をまた戻って、友人のたっての希望であるお蕎でお昼ご飯。広島には美味しい蕎屋さんがないそうで(広島でごく普通の食べ物やといえば、うどん屋かお好み焼き屋さんとか。土地柄ですねえ)、ごく普通の蕎屋さんだったけど「おいし~!」とすっごく喜んでいました。お腹ごなしに、雷門から墨田川沿いをズンズンあるいて国技館そばの旧安田邸の回遊式庭園を見物。コンクリートに囲まれた中にポッカリとあった緑の空間でしばし憩いました。ここを出たところに、東京都の慰霊堂という掲示があったので、国技館へ行く前にとよって見たら…。なんと、そこは関東大震災で凄まじい数の焼死者を出した陸軍被服所跡地に建てられた、震災で亡くなった方達と東京大空襲で亡くなった方達をまつってある慰霊堂でした。(こんな慰霊堂があるなんて、全然知りませんでした)こちらは慰霊堂の内部です。外観は和風だけど、内部の作りが西洋式教会堂といったおもむきの慰霊堂には、丁度お彼岸で献花と生け花の展覧会があって、ついでに中を覗いてみました。そうしたら、震災や空襲で焼け野原となった東京下町の絵や写真が一杯。同じ敷地内の資料館にも、火災の熱で溶けて固まった小銭や火災旋風で木に布の様に巻き付いた真っ黒のトタン板、震災を伝える外報や救急医療品等々、関東大震災の凄まじ被害を伝えるものが沢山残されていました。資料館前にはオオカンザクラが満開で、一足お先にお花見までしてしまいました。つい昨日九州で起きた地震や新潟の地震、そして東京で起きると言われている直下型地震のことを想像して、かなりショックでしたよぉ。この後、国技館目指して歩いていた筈が、江戸東京博物館に到着。ここも見てみたいところの一つ、という訳で入ってみたのですが、いや~盛りだくさん!お江戸日本橋を復元した橋を渡るところから始まって、様々な模型や絵図、レプリカを駆使しての資料の数々は、大人が十分楽しめる博物館でした。おカゴに乗ったのも初めてなら、江戸時代の歌舞伎(四谷怪談のお岩さん)のからくりが動く模型だったのも面白かった♪参勤交代で如何に日数と費用がかかった(現在の貨幣価値にして表示してくれるともっと面白いのに)か、などの江戸時代から、明治~昭和の変遷が見たり触ったりできます。実物大に復元された日本橋が館内にあって感激。木製ですがとても立派で風情の感じられる橋でした。これは大名屋敷の模型、正門です。とてもきらびやかで、時代劇などで見る質素な作りとは全然違いました。おまけに、庶民の家の復元された物と比較すれば、当時の身分差がはっきりと分かる、ひろ~いお屋敷でした。晩ご飯は、ここの東京モダン亭でとろとろ卵のオムライスを頂きました。デミグラスソースとの相性バッチリ。美味しかった~♪(やっぱり食い気のモアナ母ちゃんでした:爆)いや~しかし、東京は広い!今日行けたのは、浅草と両国だけ。(時間をかけてじっくり見た所為もあるけど)東京を全部観光しようと思ったら、とっても大変だ~!
2005.03.21
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骨を与えるときは、絶対加熱しない!これは生食(BARF)の基本ですよね。これまでモアナ母ちゃんもと~っても厳しく守って来たのですが、今日の夕ご飯で、大丈夫かも~?と、何となくカンが働いてあげてみました。但し、鳥の骨ではありません。子牛の関節近くの太めの骨。実は、こういう太い骨を与えると、最近のモアナはあまり良い顔をしません。もちろん髄がたっぷりあるからそれなりに嬉しくはあるんでしょうけど、骨が太すぎるとモアナが大口開けて格闘するのが面倒らしいのです。(横着者~!)大きい骨の時は、持っていてやると挑戦しますが、それだけをポンと与えると「持ってくれないの?」とお母ちゃんの顔をチラチラと振り返ります。でも、こちらも忙しいときはありますので、しからばスープの元にしてしまえ!ということになりました。けれど、スープの素になっても肉も多少はついている骨ですから、つい勿体ない精神で骨についている肉をこそげ落とすなどしてしまうのでした(結局骨を持って食べさせた方が楽だった、と後で気がつく:苦笑)セコセコナイフで肉や筋を骨から外していたら、関節の内側部分にもナイフが比較的簡単に入り込んで切れちゃったりしたのです。あれ~?こんなに柔らかいの?んなら、モアナに与えても大丈夫かも。という訳で、ナイフで細く切った骨を与えてみました。しばらく観察していたけれど、別に食道に引っかかることもなるちゃんと飲み込んでいました。まあ、髄のエキスやミネラルは加熱したことで変化しているかもしれないけどね。ケチのお母ちゃんとしては、食材が無駄にならずに満足じゃ~。(爆)しか~し、これでまたルール破りをしちゃったモアナ母ちゃんでした(苦笑)あ、皆様、こういう悪い例は真似しないでね。
2005.03.21
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ば~ばのお気に入り番組は、もちろん金曜日の夜7時「ぽちたま」であります。あれに出て来る「まさおくん」が好き。だけど、いつもはニュースの時間帯なので見逃してしまうこともしばしば。単に見逃しただけなら、まあ、よくあることで済むんだけど、時々恥ずかしいのです。何故か番組名を間違って覚えているんです。だから「ねえ、今日はあの××××の日よね」とか平気で言っちゃう(××××の中には何が入るでしょうねえ?:苦笑)番組の名前である「ぽちたま」とは要するに、日本の犬と猫の代表的な名前の組み合わせですよね。でも、ば~ばの頭の中では、番組スタジオの猫ちゃんは比較的陰が薄いから、犬の番組だ、と思い込んでいます。「タマって言う名前の犬がいると思っていた」ちが~う!タマはスタジオにいる猫!大体、犬にタマと付ける人はいないでしょうが!?それなのにぃ、ば~ばが覚えているのは変に理屈っぽくて「金曜日のタマの番組でしょ」とか言うし。。。そうです。もう、皆さんお気づきですね。ば~ばの頭の中で「ぽちたま」の番組名は「×んたま」と変換されてるんです(爆)犬の番組と思っているのに、なんで「ぽち」が抜けるのよぉ~?!
2005.03.20
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モアナは生食(生の肉と生の骨、野菜、これに果物やナッツ、植物油など)が基本です。生食の理論だと、穀類は必要ありません。実際、モアナが穀類を口にする頻度は低い(多い時で2週間に3~4回くらいかな)けど、それで体調は全く問題なし。むしろ現在では、生食に身体が適応してしまっている所為か、穀類の入ったご飯が続くと太って来たり、生食に戻す時にお腹が緩くなったりします。だから、モアナはきっと穀類が全く無しでも(妊娠していれば別だけど)問題はないでしょうね。しか~し、日本の犬飼さんで生食ご飯を手作りされている方の何割が、果たして本当に厳密な穀類抜き、でご飯を与えているか多いに疑問だ~(笑)多分、心理的なプレッシャーがあるように思う。やっぱり日本人(犬も)はご飯(お米)よね!っていうベースラインがあるもんね。実際、我が家のワン子達(モアナよりずっと昔に飼っていた子たちで、柴や柴ミックス)は、すべて汁掛けご飯。つまり、残飯をベースに味付けを薄くしたみそ汁と炊いた白米。これで、どの子も皮膚トラブル一つ起こさず、アレルギーもなく、フィラリアには負けた子もいたけど、結構長生きでした。我が家もこの経験が下地にあるもんだから、ついついバリバリの生食ご飯だと寂しいような気がして来ます。加えて、冬場は暖かいご飯が欲しいだろうなあ、って気になって、割と良くオジヤをあげました。また、時々使うフードはどれも穀類入りだし、K9Hなんて成分のかなりの割合が穀類だもの。要するに、その子その子の身体に合うか合わないか、が目安だろうなあ…。
2005.03.20
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今日は午後から南町田(田園都市線)のグランベリーモールへ行って来ました。ギオンくんとTaeさん、ブンちゃんとビブンさん、ブンぱぱさんとプチオフ会でございました。(2月からずっと会いましょう、と言い続け、インフルエンザや雪の所為で三度目の正直でやっとお目にかかれました。いいお天気でよかったぁ~!)駅前で撮りました。既にワン子連れの姿が写っています。グランベリーモールのことは話には聞いていたのですが、犬連れで入れるお店が一杯あってびっくり!モールの雰囲気は、ハワイのワイケレ(ここも大きなショッピングモールですが)をこじんまりとさせたような、明るくて新しい感じ。連休初日の好天日でしたが、きっと遠出された方が多かったのでしょうね。Taeさんのお話だと、通常の週末より人出も犬出も少なめのよう。それでも、モアナ母ちゃんもモアナもショッピングモールを犬や人が自由に行き来している中に入ったのは初めてで、珍しかったし楽しかったです。お昼はベトナム料理。フォーを食べたのは久しぶりで懐かしかった(笑)ペットショップのジョーカーで、Taeさんとビブンさんにお見立て頂いて、とても奇麗なサックスブルーの首輪とリードをお揃いで買っちゃいましたよぉ。(嬉)人間はさておき、モアナだけはすっかり春の装いになりました。(笑)せっかくのプチオフ会だし、記念撮影をモールらしいところで撮りたかったのですが…。行き交う人の多いところではどうも3WANSの息が揃わず、三者三様に明後日の方角を向いております。 漸く脇道で撮れたのがこれで~す。ブンちゃんとモアナは偶然お揃いだったの。ギオンくんは暑がってヌードで撮りました(笑)皆様、とても楽しかったです。ありがとうございました~♪
2005.03.19
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モアナの遊びは「噛み噛み」や「持って来い」など色々ありますが、最近モアナ母ちゃんとよくやるのは宝探し。獣医さんの帰りにショップで偶然見つけたピンクの子豚ちゃん。どうってことのないビニル製の豚ちゃんですが、お腹を押すとぴーぴーなります。(実は、同時にタコさんも買ったんだけど、これは即日足を齧って鳴らなくなってしまい、見向きもされなくなりました:とほほ)このピンクの豚さんを母ちゃんのお布団の中に隠します。んで、指でキュウッと押すとピーピー鳴る。それをモアナが布団の上から鼻でツンツン押したり前足で掘り掘りしたりして、なんとか見つけようと頑張ります。音が頼りの宝探しなので、結構真剣に耳を澄ませて「ソコだ!」と決めた場所めがけて、ジャンプして飛びついて来ます。(このジャンプがまたすごいです。本当に上に飛び上がって反動を利用して押さえ込みにかかって来ます)それから必死で鼻で探ったり手でかいたり。もう、大興奮のモアナです。最初のうちは、ひたすら掛け布団の上からなんとか豚ちゃんを探そうと躍起になっていましたが、このごろは布団の中に潜り込んで突撃してくるので、油断がなりません。最後はちゃんと見つけられるように、豚ちゃんを出してあげますが、そうなるともう殆ど興味をなくしてしまうのが、やっぱりモアナらしい(苦笑)
2005.03.18
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夕べはお母ちゃんのベッドで久しぶりに一緒に寝たモアナ。今朝はお目覚めとともにベランダへ出たい、とウロウロ。でも朝は苦手のお母ちゃんは中々起きてくれない。とうとうカーテンに潜り込んで実力行使で日向ボッコ。うきゃ~、モアナぁ、カーテン引いてよ、まぶしいよぉ!と言う訳で、お母ちゃんは無理矢理起こされました(涙)
2005.03.18
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画像整理をしていたら出て来た写真です。レバークッキーを焼いていた時のもので、頂戴光線が目から出てるでしょ?お目めに☆がキラキラリン!(笑)狙っているところですね、これは。姿勢をちょと低くして、その後ジャンプしてクッキーを貰おうという魂胆見え見えの一枚です(爆)
2005.03.17
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モアナ母ちゃんの周囲でも、少しずつ生食を試してみようかな?という方が増えて来ました。基本的な情報(どんな食材がいいか、個体別の量など)は全て、本村獣医師の著作やビリングハースト博士の本に出ています。でも、実践すると、あれ~?という疑問も出て来るでしょう(私がそうでしたし)ですので、モアナ母ちゃんの分かる範囲でのQ&Aのコーナーを設けました。まだまだこれからのコーナーですが、興味のある方は覗いてみてください。これからのコーナーですので、少しずつ充実させて行こうと思います。よろしく~♪
2005.03.17
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モアナの繁殖(避妊手術)をあれこれ調べていてふっと思ったんだけど…我が両親の繁殖行動の結果、私が今いる訳だなあ…とすると、我が家の両親は黄色人種、日本人科(勝手に命名)の種♂、台♀としていかがなものか?ついでに、その繁殖結果も分析してみましょっか。種♂:骨量はまあまあ。サイズは小型。噛み合わせが悪い。ショーに出陳するには、あまりにスタンダードからかけ離れた外見(よって写真省略)。但し、性格は比較的温厚。遺伝性疾患はあり:若はげ&近眼台♀:骨量が少々乏しい。サイズは同世代の日本人科の♀としては大きめ。噛み合わせはやはり×。同じく、ショークオリティは持ち合わせない外見。(同じく写真省略)性格は温厚で躾けは優良。遺伝性疾患:なしその結果(モアナ母ちゃん):骨量は多いとは言えず。サイズはデカコ。噛み合わせは×。外見は全くスタンダードから外れ、躾けも入りにくい性格。(当然写真なんか出せない)遺伝性疾患:近眼。若はげ因子のキャリアーたった二代をチェックしただけで、ちょ~~~っと、凄くない、この結果!遺伝子って偉大だわ。。。5代遡ったらどうなっちゃうのかな?あまり考えたくないなあ。突然変異でショークオリティの子が現れる確率って…駄目でしょうね(笑)やっぱり繁殖における種♂、台♀は厳選しなくっちゃいけません!(爆)
2005.03.16
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ぶーちゃんさんに教えていただいた木の玩具で~す。もう、大好き!見てください、この凄い表情。これ、玩具が届いて1時間たっていません。なのに、木の四角い棒の四隅は既に「角」じゃないんですよぉ。噛み噛み大好きモアナの面目躍如。でもねえ…噛み噛み夢中で遊んでくれるのはとーっても嬉しいけど、その後始末が大変だす(苦笑)木屑広いに明け暮れているモアナ母ちゃんでした。
2005.03.16
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くしゃみをするのはモアナじゃなくて人間の方なんですが、私達のくしゃみへのモアナの反応はとぉ~っても変なんです。家族の誰かがくしゃみをすると、その人が座っていれば膝に飛び乗るし、立っていれば飛びつきます。膝に飛び乗ったときは、ペロペロ舐めてくれます。なんか心配してくれているような、ちょっと違うような???一応、我が家ではモアナにお礼を言っておきますが(笑)家族の間では、まあ、お礼で済むんですけど…今日は散歩と中でモアナ母ちゃんは笑い出してしまいました。まあ、聞いてください。通りかかったあるお宅からくしゃみが聞こえて来たんです。年配の男性と思しきくしゃみで、とても大きなくしゃみでした。立て続けに、「ハクション、ハァークション、クション!」そうしたら、モアナの耳がピーンと立ち耳に!そのお宅の前で立ち止まって動きません。じっと耳を澄ませて、奥のお宅の様子を伺っています。そうしたら、まるでモアナのためのように、先ほどの男性がまたくしゃみをしたんです!(爆)また、それも特大なの!「ハァーックション!」とたんに、モアナがそのお宅の前でピョンピョン(大笑)文旦の中綿食べたり、くしゃみに飛び跳ねたり。モアナの変な犬度は増々上昇中!(爆)**********************ご報告です。例の脱走ハスキーちゃん!どうやら見つかったらしい(万歳!)私達が散歩途中に見た時は、またケージは空でしたが、先日まではなかった札がぶら下がっていました。それには「お散歩中」と書かれていました(笑)ご心配くださった皆様~、ありがとうございました。よかったわぁ!
2005.03.15
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またモアナの好き嫌いが復活しておりまして、頭が痛い。今日は、あれだけ好きだったヨーグルトを全然食べず、一体どうなっちゃってるの?で、ヨーグルトは食べないのに、夕食後、デザートで我々が食べていた文旦は欲しがる。でも、先日、わざわざむいてやった文旦を結局残したんだよね。だから、今日も半信半疑で与えたら、一応食べた。でも、モアナ母ちゃんばかりが剥いてやるのも癪なので(だって、私の口に入らないんだもーン)ば~ばに「モアナに少し分けてやってよ」と言ったら、ば~ばったら澄ました顔して「はい」ってモアナに差し出したのは文旦の中綿。同じ柑橘類でも小夏は中綿を食べる品種だから、中綿も仄かに甘いけど、文旦の中綿はほろ苦い。モアナは苦みは好きじゃないから、当然食べないだろう、と思っていたのに。ペロペロ食べちゃった!!!サッサと文旦を食べ終わったモアナ母ちゃんが、菓子パンの袋をガサガサ言わせてもモアナったらちらと見るだけ。まだ文旦の中綿が欲しいのある。(普段だったら、袋物のガサガサいう音を聞くと何を置いても飛んで来るのに!?)びっくり顔のば~ばが、それでも面白がって文旦の中綿を皮から引きはがして与えると、どんどん食べる、ぱくぱく食べる。試しに、鼻先にモアナ母ちゃんが食べているヨモギパンをちぎったのと、文旦の中綿と並べて出したら…どっちを食べたと思う?文旦の中綿なのじゃ!!!モアナ、お前って本当に変な犬!
2005.03.15
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ランダムで伺った先に、お子さんの闘病記を綴っておられる方のページがありました。お父さんの血を吐くような叫びの記録です。文面から察するに、お子さんが亡くなって3年経ている様子。3年経ってやっと日記を公開される気持ちを持たれたのでしょう。。。どうしようか迷ったけれど、意気地なしのモアナ母ちゃんはとてもコメントが付けられません。どんな言葉も、この血を吐くような苦しみの記録の前に圧倒されてしまう。。。だから、こんなところでこっそり書きます。貴大くんのお父さん、コメントできなくてご免なさい。苦しい胸の内、吐き出して楽になられるのでしたらドンドン日記に綴ってください。時々伺います。いつか、コメントもつけられるように私がしっかりしたら…。意気地なしのモアナ母ちゃんのこの独白を読んで行ってみようと思われた方、URLを下記しておきます。http://plaza.rakuten.co.jp/officehero/
2005.03.14
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本日あんまり疲れたんで、買い食いであります。デパ地下へ帰りによったら、何だかちょっと雰囲気がちが~う!やたら背広姿のオッさん、お兄さんとすれ違います。????首を傾げながらこちらは総菜売り場を目指していて、通りすがりにふと見ればケーキショップの前が黒い!いえ、正確にはダークスーツの男性が一杯!あるケーキの店には行列を作っているのが男性ばかり!順番待ちのあいだ、携帯片手に一生懸命品定めのお兄さん、オッさんがあっちにもこっちにも。あ~そっか~~~!今日はホワイトデーでしたわ。す~っかり忘れてた。しかし、この土壇場でデパ地下スイーツの売り場で品定めするからには、やはり贈る相手は特定の人だよね。と思っている目の前を、二人の会社員が買物袋を膨らませてチョコレートの売り場を離れて行きました。あらら、残業中の女子社員とかに配るのかしら?
2005.03.14
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丁度2週間前(3月1日)、ネットで調べた眼科を専門にされている獣医さんにモアナを見ていただきました。(詳しくはこちら)お薬は頂戴せずに、温湿布とマッサージをすることで改善をはかるようアドバイスを頂いて、以後毎晩2~3回両目を温湿布して来ました。最初のころはマッサージ(片目ずつ、目蓋を開けたり閉じたりを繰り返す。それから両目を閉じさせて、目蓋の上から軽く回すように)をしていたんですが、犬の目って人間より眼球が外へ出ているようで、触る加減がよく分からない。二日目位には、目が返って腫れぼったくなっているようでした。それ以後、温湿布の回数を増やしたり、当てている時間を少し長めにしてマッサージはほとんどしていません。それでも、1週間もたたない頃から目やにの量が激減。今では、朝は起きたての普通の目やに。夕方は、ちょっと涙も流れて多少汚れるときもあるけれど、以前と比べれば白い目やにが出ていることは殆どなくなりました。とかく薬漬けになりがちな現代医療の傾向を思えば、薬も使わず、自宅でできるケアでこれだけ効果があるのですから、この点は、やっぱり専門医の助言を受けてよかったと思います。あ、それからキリ番企画をしておりますので、皆様ふるってご参加くださいね。ラッキーNo.は33333番です。
2005.03.14
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以前から気になっていた台所とダイニングのフローリング。人間はフローリングにして、掃除もし易く、また床暖房なので寒がり我が家にはとても有難いんだけど…やっぱり犬の身には日々のことで股関節や膝関節への影響が気になる。というのも、モアナの日常の居場所は、丁度ダイニングと台所の境目にあるので。モアナが毎日フローリングの床へ飛び降りる回数は相当なもの。なるべく膝から下りたそうな様子を示した時は、抱きかかえて下ろすようにしているけれど、ば~ばのように腰に障害がある人間にはそれも辛い話。また、どうしても遊んで走り回るとフローリングだと滑ってしまう。滑るだけならいいのだけれど、勢い余って転ぶ時もある。今は良くても、年を取ってから故障が出る元がフローリング、というのはよく言われる話。それでせめて台所だけでも、コルクのマットを貼ってみようということに。どーんと届いたコルクマットの正方形のパーツを、パズルの様に一枚一枚埋め込むようにつなげて台所に敷き詰めた。これで、少なくともモアナが走り回る面積の半分はコルクでカバーできたから多少は違うんじゃないかな?歩いてみると、コルクマットを敷いた部分は保温性もいいようでスリッパも要らない感じ。また、広告通り防音性がかなりあって、モアナが歩いても分からないし、木製の玩具を落とされても平気。更に、モアナが色んな玩具を持って来て齧るのにも、下が滑らないのでやり易いらしい。まあ、敷き詰められなかった部分と差があるけど、それには目をつぶりましょう。それと、滑りが悪くなった分、掃除は面倒だけど、仕方がない。長所短所を確認して、やれやれと思ったのが本日夕方。で、それからものの1、2時間後。 ↓ 僅かの間1人になったモアナが、見事やってくれました!これは拡大図。床下収納の淵が見えています。どうやら、ここでわずかに持ち上がっていたマットの端を掘り掘りして持ち上げ、齧ってくれた様子。あちらこちらに散らばるコルクマットの屑が動かぬ証拠!「これ誰?!誰がしたの!?」と言うまでもなく↓(さっさと自分でケージに飛び込みました)◆◆反省中で~す。ごめんなちゃ~い。◆◆でも、それからものの数分後◆◆えーっとぉ、反省終了しました。もう出てもいい~い?◆◆ 全然反省してないでしょ!まあねえ、コルクマット敷き詰めながら、好きそうだなあ、これ。と、皆思ってたよ。多めに買っておいてよかったわ。
2005.03.13
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モアナのお散歩テリトリーになっている某大学キャンパスで、時々他所では見かけないような車に出くわします。(という訳で、今日は車ネタ)モアナ母ちゃんは車にはてんで疎いんだけど、写真にとってみたので知っている方がいたら教えてください。今回は2台みつけて、それぞれ緑と赤。なんか季節外れのクリスマスだ(笑)最初の深い緑の車は、ロータスって書いてありました。外車には違いないけど、後部座席はどうなってるんでしょ?二番目の赤いのはポルシェに似てるけど、車体前部に馬が立ち上がった絵柄のエンブレムがついていたけど。 どちらもよく手入れがされていて、特に赤い方はピカピカしてました。アメリカのキャンパスでは、まずこんな格好良い車に乗って誰も来ないなあ。(傷つけられたり、盗まれるといやでしょう)よく見かけるのはピックアップトラックでした。!そう言えば、駐車場に止められている車の側を通っても、フラッシュが光っても、どの車も全然反応しなかった。きっと盗難予防の装置なんて一台もついていないんでしょうね。アメリカだと、特に風の強い日なんか、泥棒除けのサイレンが様々な音色でわめきまくって(風や木の葉にでもセンサーが反応するから)近所迷惑もいいところでした。治安が悪くなっていると言われる東京だけど、相対的に見ればまだまだかな。。。(それとも、我々が無防備なだけかしら?)
2005.03.13
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HP開設から365日はぜ~ったい日記を書き続けるぞぉ!と心に誓ってせっせと書き綴っております。が、書きまくるのはいいんだけど、その保存の方はてんでやっちゃいません。全て楽天におまかせ状態。新機能のおかげで、調子に乗って日によっては3本も記事をアップするようになっちゃったから、365日以前に365本の日記が書き上がっちゃうのは目に見えてます。これを一気にダウンロード&保存できる方法ってないかしら?だって、せっかくモアナの成長記録をつけてもいるし、ご飯日誌をつけてもいる訳なんだから。これを書き流しにしてしまうのは、なんとしても避けたい(と、今頃結構真剣に思い始めた)でも、文字だけならコピペで必死に頑張れるけど、画像つきのは大変。さて、どうしたものか。。。残念ながらモアナ母ちゃんのパソはMACなもので、この問題の解決は難しいけど、ウインドウズを使っている方なら、ばかねこ日記さんでソフトを開発されていますので、行ってみてはいかがでしょう?
2005.03.13
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交通事故で3本足になった子猫(6ヶ月)の里親さんを関東近県で募集です。詳細はこちらへどうぞ。
2005.03.12
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今日、お散歩で出逢ったラブちゃん、すっごいお利口さんでした!前に、リードを銜えて自分で自分をお散歩させている子にあいました。その子もラブちゃんだったけど、今回のお利口さんもラブちゃん(ラブラドールレトリーバー)。どうお利口さんかというと、この子も「あるもの」を銜えてお散歩してたんです。さて、それは何でしょう?(うふふ、今日はクイズ形式にしようっと!)ヒントを出しますね。これ、ワン子が銜えてくれれば言う事無し。便利というか、なんというか(ちょっと苦笑)横断歩道で信号待ち中に会ったんだけど、おもわず「え?ウッソ~!」てマジマジみてしまいました。飼い主さん、ニコニコしてたけど、ちょっと恥ずかしそう。お答えは明日の日記で…と思ったけど↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓じゃーん、お答えは「う×ち袋」です!そう、このラブちゃん、自分のウン×袋を銜えていました。これ、すっごく便利というか、助かると言うか(笑)いいアイデアですよね~。しかし、どうやって躾けるんだろうなあ?
2005.03.12
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モアナのマウントを以前書きましたが、現在それはただのマウントじゃなくてズボンまくりにエスカレート中。(普通は、男の子のスカートめくり、ですよね。なのに、うちの娘はズボンの裾をまくり上げるんです。エッチィ~!:爆)*写真のば~ばの足は、既に靴下脱がし攻撃も受けた後で裸足です(苦笑)◆◆むふ!このズボンで行こうかな?◆◆◆◆まずは鼻ツンツンツ~ンで、敵情視察!◆◆ ◆◆エイッエイッ、よっしゃ~鼻が入った!◆◆◆◆この左足ぃ~、邪魔するな~い!!◆◆ ◆◆とぉりゃあ~~~!◆◆見てられませんわ、この顔。激しくズボンの裾に鼻先突っ込んでグイグイ押しまくり、めくりあげ!モアナの趣味って、へ~ん!
2005.03.12
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胆汁吐き戻しが1日おきで続いていたので、一昨日あたりからご飯の与え方を変えています。ご飯を少しずつ、一日のうちに数回に分けて(3~4回)与えています。昨夜は寝る前にもちょっと食べさせました。そうしたら、寝る前にお遊びモードになってちょっと困ったけど(苦笑)朝の胆汁吐きは二日続けてとまっています。今朝も用意したご飯をなかなか食べてくれず、また以前の好き嫌いモードになっていました。仕方ないから、朝は好きなものだけでも胃に入れてくれるように譲歩。そうしたら残していたご飯も後から食べたのでヤレヤレ。おやつタイムに、まだ残っていたご飯を今度は小さいシュークリームの中に押し込んでそのまま食べさせよう作戦にしました。(ヒロタのあの一口サイズのです)シュークリームを食べるのは初めてだけど、甘い物好きはどの犬にも共通ですよね。モアナも大好きだから、これなら絶対食べる筈。しか~し、結果は母ちゃんの負け。(爆)モアナの奴、半分になったシュークリームをそのまま口に入れないのです。な~んとお上品なことに、まず中身のクリームだけをペロペロ上手に舐めとって、クリームにまみれてそのまま食べるかとおもったBイースト(ビール酵母サプリ)とかウサギ肉とかはお椀のようになったシュー皮の外に転がってる(苦笑)そして、シュー皮だけをまた「んめぇ~」って感じにアグアグ食べてました。うーむ、モアナの舌の器用さを侮っていましたよぉ(苦笑)
2005.03.11
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今日は雨だったので、モアナはお散歩パス。でも、昨日の脱走ハスキーが気になって、モアナカアチャンは帰りに遠回りして様子を見に行きました。やっぱり、あの駐車場にあるケージは空です。家の方もまだお帰りではなくて、様子が分かりません。しばらくウロウロしてたんだけど、通りかかる他の方には怪訝そうな目で見られるし(買物袋さげたオバねえさんが、無人のお宅の様子を伺ってるんですものね:苦笑)仕方ないので、そのまま引き上げました。希望的観測ですが、ハスキーちゃんは脱走できないように、今度は家の中にいるんじゃないか?(そう思いたいのですが…)駐車場に置いてあるケージは、以前のままです。片付けるとかもされていないし東京都の保健所収容動物をチェックしましたが、ハスキーの新規収容はありませんでしたしいい方向で無理矢理考えています。。。
2005.03.11
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眼医者さんへ行ってからのモアナ、どうも胃の調子がよくありません。目の検査をかなり色々したのがストレスになったかも…。検査が済んで戻って来た時、びっくりするほど体があつ~くなっていました。かなり興奮したようです。で、胆汁を吐く事数回。胃酸過多なのかもしれません。そんな時にまるではかったかの様に、本村先生の最新刊が出版されました。今度の本は、犬猫に多い胃腸疾患について書かれたものです。タイトルが少々オドロシイのですが、読み進めて行くとウーム。。。最近の人間の胃腸病についての研究で、小腸が「第二の脳」と言われるような重要な働きをしていることが解明されてきています。つまり、小腸は消化吸収の役割だけではなく、免疫系の重要な役割を担い、体のバリアーの仕事もしているのです。本村先生の最新刊では、犬猫にとっても腸が人と同様に重要な役割を果たすことを説明し、腸管浸漏症候群(LGS)が体に与える様々な影響について解説しています。腸管浸漏症候群は、病気ではなくて病気の呼び水となるような腸の状態を示すようです。腸壁を形作っている細胞同士の間に隙間ができるらしいのです。そうすると、隙間から良くない物質などが体の中へ入ってしまい、バリアーの役割も果たせなくなるということみたい。(ものずごーく簡単なモアナ母ちゃん流まとめなので、違うよ~という方、どうぞアドバイス下さいね)で、この症候群になると、上にも書いたように病気の呼び水になっちゃうんですね。バリヤーがきちんと機能してくれないことから、下痢がつづいたり、アレルギーになったりetcそして、この症候群の原因と思われるものが色々あるんですが栄養価の低い加工食品の摂取、ストレス、ワクチンの過剰摂取etc様々な要因が考えられるようです。でも、これって、まさしく人間の生活にもあてはまる話ですよね。人と犬は確かに体の作りが違うところも多いけど、同じ生物体として共通している生体の反応もあるわけで(花粉症やアレルギーや、そして腸が免疫系の要ということも含めて)ちょいと自身の生活を振り返って耳が痛いであります。他にも、消化器系の犬猫の病気についての知識や食事、サプリメントについての情報が得られる本ですので、愛犬愛猫の薬箱の傍らに、あるいはお医者様にかかる時の基礎知識を得ておくのにいいと思います。4月17日に、この本を教科書にした本村先生のセミナーが東京で開かれます。最近のモアナの様子も気になりますので、参加してみる予定です。読了前の感想ですが、1人でこの本を読むより、やはりセミナー等で知識を補う方が理解が進むと思います。栄養学や医学の術語/用語の類いが説明はありますが、多く出て来ます。それと、本村先生がホリスティック医療の総合的な見地から書かれているであろう背景を知って読むのとそうでないのとで、理解に差もでるだろうと思いますので。いつものコロ出版さんで通販できますが、他にもわんのホームページでも入手可能です。
2005.03.11
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いつものお散歩コースの途中に、シベリアンハスキーを飼っていらっしゃるお宅があります。どうして分かるかと言うと、道に面した駐車場奥にケージがあって、モアナのお散歩で通りかかるといつもそこに繋がれているので。お散歩は連れて行ってもらってはいるようですが、あまり頻度は高くない様子。昼間は1人らしいそのハスキー犬は、通り過ぎるモアナやモアナ母ちゃんをいつも青い奇麗な目で黙ってみているのでした。昨日、やはり散歩でハスキー犬のお宅へ通じる道を歩いていたら、リードを手にした初老のご婦人が「この先のお宅のハスキー犬がにげちゃったの。家の方はどなたもいないし」とおっしゃいます。そういいながら、そのご婦人はご自分で逃げたハスキーちゃんを捕まえようというのか「お出で、お出で~」と呼びかけています。あらら、あのハスキーちゃん、とうとう脱走したか!やっぱりもっとお外へ行きたかったんだなあ。無理ないよぉ。そう思って同情する一方で、どうした物かと思案。モアナは小型だし、万が一出くわした時にガウガウとなったら、どう考えても分が悪い。まあ、大人しそうな子ではあったけど、繋がれていない状態でしかも飼い主さんがお留守の時ですので、不安定な心理状態にあるかもしれない…と思いました。それで、モアナを抱っこして来たばかりの道を回れ右。ハスキーちゃんを気にはしつつ、その場を離れました。今日、そのハスキー犬が飼われているお宅の前を通りがかったのですが、ハスキーちゃんの姿がありません。例のご婦人が手にしていたリードが駐車場にあるばかり。うーん、あのハスキーちゃんがどうなってしまったのか…。まさか一度の脱走で保健所なんかに連れて行かれていないよね。あの時、モアナがいなかったら、捕獲作戦にモアナ母ちゃんも加われたけど。やっぱりモアナを守ることがまず頭にあったので、そちらが優先しちゃった。すぐに捕まえてあげられればよかった…。かなり後悔です。
2005.03.10
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カウプレ狙いの宣言を次々いただいて、モアナ母ちゃんわくわくして来ちゃいました。ホメオパシーってやっぱり皆様関心ある方が多いんですね。そんな皆様へ、モアナよりGood Luck! のメッセージです。この組んだ後ろ足を見てくださいませ~!アメリカだと、人差し指と中指をクロスさせて、「幸運を祈る!」のメッセージなんだけど、うちの娘は柔らか関節を使ってこんな風にやってくれました(笑)
2005.03.10
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前回プレゼント企画をしたときは、バレンタインデーに合わせてモアナにくじ引きの協力をしてもらったんだけど。うーん、今回はやっぱりオーソドックスにキリ番でのプレゼント(カウプレ)にしましょうか?その方が即決かな?(笑)さて、今回考えておりますのは、またまたモアナ母ちゃんの趣味に走って、人間用には【送料無料商品】ホメオパシーセルフケアbookとAVONの化粧石けん。そしてワン子用にはサイズ間違いで買っちゃったラバートーイとお八つっぽいもの(未定)にしようかと。Kokohore11家にしては頑張ったでしょう?(苦笑)この後の企画まで間があきそうなので、頑張ったのでした~(笑)ホメオパシー(同種療法)というのはヨーロッパでは広く取り入れられている治療法なのですが、近年では日本でも代替医療の一つとして注目されています。体が本来持つ自然治癒力を引き出して心身を癒す療法です。っていうのは、説明としてはとっても大雑把だなあ。。。あ、うちに来てくださるのり乃さんがホメオパシーのお勉強をされているので、そちらをご紹介します。(のり乃さん、よろしくお願いしま~す)元々モアナの体調を整えるのにあれこれ調べるうちに、まずフラワーレメディに当たり、ついでホメオパシーに行き当たりました。だからモアナ母ちゃんもホメオパシーはまだよく分かっていないんだけど…。対症療法である医学(西洋)に対し、ホメオパシーは具合の悪い人の人間全体に注目して行われる医療です。(動物医療に取り入れいている先生もいらっしゃいます)今回カウプレに選んだ本は、ホメオパシーの入門書として人気がある本で、ホメオパシーの歴史や定義から始まって、家庭で使う基本的なレメディの選び方や国内外でホメオパシーについて勉強したい方への情報まで幅広く扱っています。写真なども数多く掲載されていて、まずホメオパシーがどんなものか知りたい方にお勧めです。ラバー玩具は、実はモアナにこのミニサイズを注文したつもりだったんだけど、間違えてSサイズを買っちゃった(Sサイズは以前頂き物しちゃったのでダブリなのです:汗)。多分、モアナよりサイズの大きいワン子に向いていると思います。そうだ、肝心のキリ番号ですが…このところカウンターの回りがヤケに早いので少し先の番号「33333番」に致します。(不思議なんですよね~)それで、申し訳ないですが、偶然キリ番を通りすがりに踏まれちゃった、とか、カウプレ狙いだけで当日突然名乗りを上げました~というケースはお受けできませんので、悪しからず。33333番を踏まれた方は、当日の日記コメントでも掲示板でも、あるいは私書箱からでもなるべくお早めにお知らせ下さいますか。3日以内にお申し出がない場合は、前後の番号を踏まれた方に差し上げようと思います。
2005.03.09
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このところ、里親募集のサイト巡りが習慣になっておりました。もちろん、我が家の状況に合った子がいれば…という思いもあったのですが、実は某サイトさんで見つけた老齢の雑種ちゃん(女の子)が何故か気になって。預かりさん日記に、日々の様子が詳しく出ていたのにも惹かれました。小さなお子さんのいる預かりさん宅なのに、とても大人しくその家のお嬢ちゃんの保母さん役も担っていたような。もちろん、小さなお嬢さんとは大の仲良しで、微笑ましい仲良し振りが写真や文章で綴られていました。あまりに預かりさん宅で幸せそうなので、このままこのお宅で引き取られたら良いんじゃないかな?なんて、毎日預かりさん日記を読みに伺いながらそんな事も思ったり。その老齢雑種ちゃんが、とうとう預かりさん宅から里親ご希望のお宅へトライアルで引き取られて行きました。預かりさん宅のお嬢さんがどんなにか寂しがっていることだろう、と気になって仕方ありません。でも、預かりボランティアをなさるくらいだから、やはり犬をずっと手元に置いてはおけない事情がおありだろうし、終生可愛がってもらえる可能性があるお宅からのご希望があるなら、そちらの方が幸せ。と、あれやこれや、ネットから伺い知れる様子に気を揉んでいました。でも、ここから先はどうなるか分からないよね、とちょっとガックリしていたら…。なんと珍しいことに、トライアル期間中も、この雑種ちゃんの生活はブログで公開されていました。もうこうなったら、トコトンの追っかけです(笑)トライアルの間、他の里親掲示板巡りもするけど、必ずトライアルのブログもチェック。老嬢ワン子とトライアル家の毎日の様子に、勝手に一喜一憂。一番気を揉んだのは、トライアルさんのお宅にいる小さいボクと老齢雑種ちゃんが今ひとつしっくり行っていない事。やはり男の子だけあって、ワン子へのアプローチが少々手荒なトライアルさんちのボク。到頭、尻尾を引っ張ったお返しに軽く威嚇で噛まれちゃった!幸いケガはなかった様子ですが、トライアル家のお母さんの心痛と動転ぶりがブログからも伝わって来ます。預かりさん宅で、同年代の女の子の保護者役まで担っていた同じ犬が、ケガこそさせなかったけれどこれから一生暮らすかもしれない先の幼児を噛んだ。これだけ聞いたら、誰でも「これは駄目だ!」って思いますよね。でも、トライアル家のご両親は偉かった。ちゃんと我が子と犬を公平に見て、きちんと対策を立てました。なるべくボクとワン子を二人きりにせず、目の届くところで順位付けのやり直し。ハラハラしながらブログを見に通っていたのですが…ついに老嬢ワン子はこのトライアル家の正式な一員に迎えられたのです。初めて里親募集のサイトで見かけて以来、気になって気になって、ずっと追っかけをしていた子の掴んだ幸せな終の住処に、目の奥が勝手に熱くなっちゃいました。この老嬢ワン子が掴んだ幸せが、どうか他の多くの子にも与えられますように。それにも増して、里親探しに奔走しなければならない犬猫が一匹でも減る事を願って止みません。動物生命尊重の会 http://doubutsuseimei.web.infoseek.co.jp/
2005.03.09
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