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本日のドンヨリお天気、お昼間でもくら~くてうっとうしい感じでしたね。でも、今日の訓練でモアナは「今までで1番よくできた!」と褒められました。(嬉)更にさらに、「この子は子犬時代の適切な時期に訓練うけていれば、今頃はもう叱られる事なんて全くないだろうに。それくらい物覚えが早いいい子ですよ」な~んて、いつも超辛口の訓練士さんが、初めて言ってくれた飛び切りの褒め言葉。言われて嬉しいけど、びっくりした~(笑)子犬時代の適切な時期、というのは生後6ヶ月未満からその前後のことなんだけど…。だって、その当時入学を申し込んだ躾け教室で何度お願いしても定員が揃うまで、とずっと待っていたんですもの。それと、そこではモアナは躾けが入りにくいって言われたんだけど…。(まあ、だから今回個別指導をお願いする気にもなったんですけど)まあ、結果良ければ全て良しってことで。しかし、モアナがこれだけ良い生徒と褒められちゃうと、この後お母ちゃんが訓練を受けるのがやりにくくなっちゃうわ~(苦笑)
2005.10.29
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本日、チャングムの誓い(BS2の韓国ドラマ)の最終回でございました。我が家のば~ばの最近では一番のお気に入りドラマ。(モアナ母ちゃんも好きだけど、理由が全然違うんだなあ。アチキはもっぱら韓国料理の方に惹かれていて、ば~ばはチャングムの美しさとミンジョンホのハンサムさ加減と、カンドックおじさんの面白さに惹かれたようです。)その最終回とあって、いつもは見ている途中でば~ばは居眠っちゃうのに今日はビシッと最後まで見届けていました。その最後のシーンで、チャングム役のイヨンエさんの笑顔がアップになった時のば~ばの言葉に、思わず絶句!!!「まあ、奇麗ねえ。なんて奇麗な人なんでしょう。日本でもこれほどの美人女優は今いないでしょう。モアナみたいな美人だわ~♪」(@@;あの~モシモシ、モアナって犬でイヨンエさんは人間ですけど………。)イヨンエさんのファンの皆様、孫犬可愛さのあまりの発言です。お許しくださいね(とほほ)
2005.10.27
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先日、スーパードッグカーニバルで、せっかく持参したデジカメが動かず。てっきり電池切れ、と思っていたんだけど…もしかするとお陀仏、ご昇天遊ばしちゃったかも。ここのところ画像抜きのブログばかりなので、たまにはデジろうかと思って(丁度モアナの冬服が届いたので)電池を入れ替えたのに、全く反応せず。ゲゲ!メモリーカードにまだHDに落としていない画像が残ってるんじゃないだろうか?!(泣)な~んて報告だけでは申し訳ないので、ちょっと前、まだムッチリしてた頃(9月末)のモアナを貼付けておきます。一応、秋色、ワインレッドのセーターはお誕生日のプレゼントでした。
2005.10.26
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バナナ事故(?)ですっかり痩せてしまったモアナですが、食欲の秋をばく進中!うーん、これがもとでバナナも食べちゃったんだけど、も~しかしてヒート前の食欲増進期なのかな?さて、お腹を壊していたから、最初は葛湯、それからおかゆ、と進んで、今はカボチャやジャガイモ、キヌアなどもご飯に加わって、普段のご飯よりずっと炭水化物が増えました。その所為か、な~んか昨日あたりからモアナの口臭が気になりだしたのです。普段のモアナは穀類ほとんどなしの生食のお陰か、骨をガリガリやっている時の歯磨き効果か、2歳を迎えた今まで口臭とは無縁。ついでに、歯垢や歯磨きとも無縁でした。あ~一生楽チンよ~♪と思っていたモアナ母ちゃんですが、さすがに拙いかも、と思い始めたのです。でもなあ…何たって、今までに歯磨きの習慣つけていないし、これからやるのって服従訓練以上に大変かも???ちょっとビビりつつ、朝ごはんの後のモアナを引っ付かまえて、ガーゼに僅かに人用の液体歯磨きをしみ込ませたものを指に巻き付け、更にそれを水に浸して絞ってから「はい、モアナちゃん、お口ア~ン!」最初は、勝手の分からなかったお母ちゃんとモアナの双方で悪戦苦闘。モアナは水のしみ込んだガーゼを歯でしごいて水を飲んじゃうし、お母ちゃんはモアナがガーゼをガッチリ噛み締めているので指を動かせず、やむを得ず歯というより歯茎を擦っているような感じ。でも、何度か繰り返すうちにモアナの顔側面を左手で固定して、口を開けさせながら奥歯の内側をコシコシやるのに成功。そうしたら、なんだかモアナの方もコツを飲み込んだようで(2度ほど、モアナに噛み締められて人差し指の先がイテ~!)アグアグいいながらもこちらの指を噛まないようにしてくれる。指を抜いても、お座りの位置から動かず逃げないから「も~しかして、歯磨き、気に入った?」(多分、気に入ったのは、ミントとその甘みだと思うけど)そんなこんなで、お初は磨き、まずは成功かな。あ~やれやれ(笑:最近、こればっかり言ってるかも?)
2005.10.25
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急性の胃腸炎で夜中に病院へ走ったのが、水曜日の午前0時。あれから二日で回復して、今日は午後から訓練を再開しました。今回色々なことが初めての経験でした。モアナの驚異的な回復力にも驚かされましたが、たった二日半家族とべったりの時間を過ごしただけでもの凄い甘えっ子になってしまったのにもびっくり。まあ、以前から下地はあった訳ですが、今晩ちょっと一人でお留守番をさせたのですが、まあ、出かける前にヒーヒー泣く事!(苦笑)フラワーレメディを2回も飲ませて、レバーとカボチャに気をとられている隙にやっとこ外出です。実は昼間の訓練でも、訓練士さんはやりにくそうでした。雨が降っていましたので屋内練習だったのですが、モアナは手抜きを連発。もうコマンドは分かっているのに、中途半端なところでごまかすのです。一つには、飼い主がそばにいるので気が強くなっているから、とのお話でしたが、私がリードを引いても中々聞いてはくれず。うーん、モアナくん、もうちょっといい子になろうね。と言いつつ、まだちょっと厳しくできない心境のお母ちゃんなのでした。(反省)
2005.10.22
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直球まんまのタイトルですいません(苦笑)本日、お散歩でモアナ嬢、しっかりウンが開通でございました。まさに、盲腸の手術で快音を心待ちにされる方と同じ心境。草むらで背中を丸めガニマタちゃんのモアナの後ろにイソイソとトレペを広げて、じ~っとお待ちしておりました(笑)もし、またユルユルだったら、今晩のご飯をどうしよう、と心配していたモアナ母ちゃんを他所に、まぁ、ご立派な逸品を生産してくれちゃって、モアナのウン拾いでこんなに嬉しいのって初めてかも(大笑)早速、帰宅後のご飯に、スープをとったトリガラからお肉をむしっておかゆに混ぜました。むしっている間、モアナはず~ぅとお母ちゃんのそばにいて、おかゆに混ぜて出したととんにガッツキました。あ~やれやれ。しかし、トレーナーを脱がせてみた感じでは1キロは体重落ちちゃったかも。顔も体もちょ~ぅとスマートになったモアナです。明日は訓練再開ですが、訓練士の先生は何とおっしゃるかな?
2005.10.21
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今朝のモアナは、漫画に出てきそうな軟便でした。なので、当初予定のおかゆを止めて、やはり葛湯メインの朝ごはん。ただ、葛湯だけでは食べてくれないので、ちょ~ぅっとだけシーズニングを加えて食べさせて。お昼は、おかゆに出し汁を少し混ぜたもの、プラス鰹節のフレークを粉にして少しだけトッピング。何が困るって、人間の赤ん坊と違っておかゆや重湯だけでは食べてくれないこと。なので、どうしても匂い付けに僅かですがタンパク質のものを使うことになります。お八つに、ば~ばがリンゴのすり下ろしを与えたところ、もの凄く喜んで4分の1個分を平らげたとか。夕飯に再度おかゆを出したけど、結局おかゆは食べずに、リンゴのすり下ろしを半個も食べました。しか~し、お母ちゃんが帰宅時にモアナが突撃してきた様子といい、おかゆじゃ嫌!と口を食いしばって開けない様子といい、遊んで遊んでとボールを銜えて持って来る時といい、もう全く以前と変わりない元気元気なモアナです。でも、お腹に入っているものはおかゆ、葛湯、リンゴのすり下ろし、これだけなんです。しかも、普段の食事と比べてやはり食欲も今ひとつで、量が少なめ。それなのに、一体、この元気パワーはどこから出て来るのか、モアナの七不思議の一つになるかも?
2005.10.20
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皆様、ご心配くださって本当にありがとうございます。いつものいたずらっ子振りと比べれば、まだまだ大人しくて本調子とは言えませんが、モアナは無事復活の様子です。本日の夜中に我が家へ帰って来た時から、既に多少動きが出てきて、お母ちゃんのベッドにも自分から飛び乗って布団へ潜り込みました。朝までぐっすり寝た後のお初シーを観察したところ、点滴2本も打ってもらった割にあまり量がなくて、やはりかなり脱水症状が進んでいたんだろうと思います。夜中にすっ飛んで行ってよかった、と改めて思いました。ご飯の方は、お昼寝の後に葛湯を作りましたが、案の定食べてくれません。食べてくれないと、また点滴打ちに行かなくちゃならないし、薬も服用できないし。仕方ないので、葛湯に粉薬(胃壁保護用)を混ぜてスプーンで無理矢理食べさせました。夕飯も同じく嫌!という態度でしたので、シーズニングを混ぜて何とか食べさせました。しかし、シーズニングには粉末になっていてもタンパク質や脂質が入っているのですけど…今の時点では何ともなさそう。明日は仕事だけど、今晩もまた念のため一緒に寝て様子見です。それにしても、急性の症状の現れ方、進み方の早さに家族でビックリしています。今回は、不幸中の幸いというか、体に合わなかった食物を嘔吐と下痢で体外へ出してしまった後は比較的落ち着いていました。病院へ行った時点では、脈拍も胃腸の動きももう正常だったし。でも、これがもっと劇症で、命に関わるような場合は、症状が現れてから30分もたってから病院へ駆け込んでも手遅れになってしまいますね。それに、手術なんかしなければならないケースでは、やはり掛かり付けの方が正常時のモアナを知っている訳だし。そういう比較の目も持ったところじゃないと、犬の各個体に対応した手術や診療は難しくなるでしょうし。うーん、もっと近くに普段から&緊急時にもお世話になれるところが欲しいなあ。。。
2005.10.19
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昨夜ですが、モアナを夜間救急で見て下さる病院へ連れて行きました。人の病気なら、救急車を頼めば取りあえず症状に合わせて近くの病院へ連れて行ってくれますが、ペットの場合って焦りますね(は~、今でもちょっと力が入らず:苦笑)ことの起こりは、夜11時前から始まった嘔吐。よるご飯に食べたものを全て吐いてしまった後、液体を吐き、更に粘膜のような非常に粘着質の白い泡状のものまで、多分十回ほど嘔吐が続きました。特に驚いたのは、白い泡状の粘液質のものの中に薄いピンクの色が所々混じっていて、「もしかして、血?!」吐出は、大体食後すぐから個体によってはもう少し後までのようですが、モアナの昨夜の嘔吐は明らかに症状が違いました。子犬時代に吐出はありましたし、成犬になってから煮干しがアレルゲンだったようで食べてすぐ戻しました。でも、アレルギー(推測ですが)で吐いたときでも、これほど酷く繰り返さず、増して血の混じった粘液を吐くなんて初めてです。しかも、昨夜は後の方では軟便も2、3回あり、かつ最後の便は水溶便にまでなっていました。最初の嘔吐が収まらない時点では、牛乳を飲ませてみようとコンビニへ走ったのですが、上記のような有様で、これはお医者さんへ行かなければ駄目だと判断して、仕度を整え掛かり付けの病院へ電話を入れました。一応、夜間救急も対応と聞いていたのですが、留守番電話に切り替わっていてメッセージが流れるのみ。この時点から焦りがつのり始めました。万が一の時は掛かり付けが受け入れてくれると思っていただけに…。大急ぎでネットで「夜間、救急、犬」のキーワードで検索し、幾つか出てきた中から我が家に近そうな病院の一つへ電話。この時既に11時半。当直担当の先生がすぐに応対して下さり、モアナの症状を話すと点滴が必要でしょうとのこと。丁度我が家でも脱水症状を気にして、何とか水分をとらせたくて氷をガーゼに包んで口元へ持って行っていたのですが、モアナはほとんど受付ずグッタリとば~ばの腕の中にいるだけ。嘔吐と下痢はもう小康状態にはなっていましたが、息が少し荒い感じでした。(先生には、病院へ連れてくるまで水も一切飲ませないでください、と注意を受けました。水を飲ませてもそれが刺激で嘔吐が始まってしまうそうです。また、牛乳も普段から飲みつけている場合は別にして、やはり嘔吐の引き金になる可能性あり、とのこと)病院へ着いたのはもう午前0時。スタッフの方に優しく声をかけてもらいながら、問診と触診があり、脈拍も胃腸の動きも落ち着いています、と言われてましたが、初めての場所なのにじっと大人しいモアナの様子が気になります。先生のお見立てでは、多分食べたもので体に合わなかったものが中毒症状を引き起こしたのだろう、とのこと。下痢もあったことから、小腸大腸まで炎症をおこしている急性胃腸炎ではないだろうか、とのお話でした。普段とは違う食べ物は?というと、バナナ、しか思い当たりません。実はモアナはバナナが好きじゃなく、バナナを差し出してもいつもはソッポを向くくせに、昨夜に限って二切れほど食べたのです。まさかバナナが?!とは思いましたが、ブドウやレーズンで中毒症状を起こす犬の話を日曜日に再度セミナーで聞いてきたばかり。モアナはブドウは大好物で、今までに何度も食べて全く症状に現れたこともありませんでしたけど、個体によっては何が駄目なのかは違うでしょうし…。救急処置として、水分およびビタミンの補給と制吐剤も入れての点滴を受けました。犬の点滴は人間と違って、皮膚と筋肉の間に液体を注入し、時間の経過でゆっくりと血管に吸収されていくそうです。看護士さんに、お薬をしょってお家へ帰るのよ、と言われて、なるほど~。実際、点滴直後のモアナの背中は点滴薬で盛り上がって、ヒトコブラクダ状態。朝までゆっくり吸収されますから、との説明でしたが、午前1時に病院を後にする時には既に背中は真っ平ら。ただ、触ると背中一面が冷たくなっていて、点滴薬が皮下に広がってるな、と分かる状態でした。お薬は、荒れた胃腸の粘膜保護の粉薬、下痢止め、腸の細菌を殺す抗生剤の三種類。これらに、時間外診療費が1万円で、しめて24000円ほど。往復のタクシー代が深夜料金の割り増しで、合わせて3万円が吹っ飛びました。本日の朝ごはんは抜き。お昼頃から、おかゆから始めて下さい、との先生のお話でした。多分、葛湯を与えると思います。でも、食べるかな?今のところ、お母ちゃんのベッドで丸くなって寝ています。朝のシーもあったし、まあ、大丈夫だと思います。しか~し、今日がたまたま仕事がお休みで、本当に助かりました。疲れがまだ取れないので、お母ちゃんもこれから2度寝をしま~す。お休みなさいい。
2005.10.19
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モアナの服探しは、結構悩みの種。多分、この悩みはイタリアングレイハウンドなどのハウンド系の体型の犬を飼っているかたに共通するもの。つまり、首周りが細め、その割に胴回りがある(胸板が厚いとも?)のです。ちなみに、モアナは首周りは27センチ。これだと大抵の既製服でSSサイズ。ところが胸回りで選ぶと43センチだと、Mサイズの場合が多いのです。胸がきゅうきゅうだと苦しいだろう、というので、どうしても胴回りサイズで選ぶと首がブカブカ。着せると、なんだか抜き衣紋状態で、次第にズルズルと脱げて来てしまいます。ところが、このところ人気急上昇赤丸中の犬種、イタリアングレイハウンドさんのおかげで、モアナにも合う服を通販できるようになりつつあります。まだまだお店の数が多いとは言えないけれど(故に、売り切れ続出中)でも、せっかく教えていただいた情報なので(anrymamaありがとう!)、他の首細胸板厚子/厚男ちゃんのオーナーさんにもお裾分け。イタグレイトフルさんです。もしかすると、今、シンプルおしゃれなトレーナーがアップされてるかも。早く行かないと、即売り来ちゃいます。行ってらっしゃいませ~♪
2005.10.13
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東京お台場の国際展示場で、連休中開催のスーパードッグカーニバルへ行ってきました。普段出不精のモアナ母ちゃんが朝一で乗り込んだその訳は、9日ミニチュアのジャンプ部門に日本テリアのお仲間が出場するから!九州出身のタオ君は、ネットを通してお友達になってもらった格好いい九州男児!大阪の伍満君は、モアナと同じ犬舎出身でお顔の三色もくっきりのハンサムボーイ!(あ~モアナ母ちゃんの面食いが如実に出ています:爆)ブンちゃんのお母さんと一緒に、秋雨シトシトの展示場駅から歩いていると三々五々人の姿があって、やっぱり9時半開場だからそれほどまだ集ってないのかな?なーんて思っていたら…ひゃぁ!会場受付前は既に犬連れのお客さんが、入場証(犬用のパスポート)を貰うために長蛇の列。モアナ母ちゃんもビブンさんも、実は日テリお嬢Sを連れずにやってきました。それぞれ肩と腰のトラブルありで、カートとは言え時に駅の階段を犬もろともに担がなければならないのがしんどくて。しかも、雨だったし!犬不可の場所も結構あったし。(どうせなら、全面的に犬連れOKってしてくれて足場の楽な会場だったらなあ…。都内じゃ、ないかもねえ)つらつらと見渡していると、あらら?!あの見慣れたカートは!!!そう、日本テリアの吉宗将軍御用達のワン子カートが目に飛び込んで参りました。よく見れば、日本テリアを抱っこした人が集っているし!人と犬がこれだけ大勢集っている場所で、日本テリアだけ目ざとく発見するあたり、やっぱり日テリ中毒?!(苦笑)この目ざとさ、会場のもの凄い混雑の仲でも発揮されたんだけど、知らない日テリ、と思って声をかけちゃうあたりは、やっぱりボケボケのモアナ母ちゃんでした。(ご免ね~蔵吉くん)更に、モアナ母ちゃんのボケ度が増すのは、あ===デジカメが!!!デジカメの電池がまた切れてる!!!しかも、ドッグショーで買った筈の予備電池を持参し忘れ。そういう訳で画像なしなの。も~しビブンさんから貰えたら、別にアルバムの方でアップしようと思います。(いい訳:汗)一杯ボケボケをやりまくったけど、見物席の確保だけはちゃっかり!丁度、カメラの陰で空いていた2つの椅子をがっちり確保。ほぼ中央前から2番目で、良い席でした。(笑)ジャンプの詳細はカメラに写った大画面で見られるし、実物のタオくんや伍満くんはばっちり目の前で確認できちゃうし。他にも、お名前だけ知っていたアジリティでとても良い成績のキャンティくんや断尾していない日テリちゃんも出場犬にいて、感激しちゃいました。ジャンプ競技を観戦していて思ったのは、犬種によってある程度ジャンプの得意不得意に分かれますが、それでも決め手は人と犬がどれだけガッチリ絆を作れているか!?それを発揮できるか?!あれだけ大きな会場で、観衆の目の前で人も犬も上がらずに日頃の訓練の成果を発揮するのってヤッパリとても大変な事。うーん、我が家のモアナ嬢…もっともっとお勉強が必要だよね。色んな環境で、色んな場面想定してね。お母ちゃんも、もうちょっと体力つけて頑張らんと行けんね~。さて、最後に生のタオくん伍満くんと直接会えて、そりゃ~もう舞い上がっちゃったお母ちゃんです。頑張ったねえ、タオくん、伍満くん。それぞれ、自己最高記録をキチンと会場でも飛べたのは凄い!(だって、体高の2倍以上だもの)本当にお疲れさまでした。タオママ、伍満ママ!何から何まで感激の1日でした。
2005.10.09
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今日は悲しいお知らせです。楽天友達のくまこさんのお宅のかんなちゃんが、虹の橋へ旅立ちました。7月頃から体調が良くなくて、首と肩の間にできた瘤を切除したのだけれど…。かんなちゃんは、ダックス3姉妹の真ん中ちゃんで、ブラック&タンの美人さんでした。ご家族みんなの愛情を一心に受けて、WANのきょうだいにも支えられての闘病でしたが、神様はかんなちゃんが痛くないように苦しくないように救って下さろうとしたのだと思います。いつか多頭飼いをしたい我が家にとって、ダックス3姉妹&黒ラブくんのチビSきょうだいって夢みたいな存在。大型犬と小型犬の多頭飼いもできるんだー!と希望がわいてきたのも、チビズの仲の良い日々をかいま見て。本当に、いい子揃いのちびずです。今朝まで元気にご飯も食べられた、と伺うと、最後まで生きる事を頑張ったかんなちゃんを褒めてあげたい気持ちで一杯です。かんちゃん、よく頑張ったね。もう、痛くないし、苦しくないからね。かんちゃんの好きなご飯を好きなだけ食べていいよ。虹の橋にはかんなちゃんのお友達が沢山いるから、寂しくないからね。そこで、お友達と遊んでいてね。いつか…いつかモアナが行ったら、お友達になってやってね…かんなちゃん、安らかに。
2005.10.07
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ドッグショーに行って気がついたことをまとめて見ました。今回はたまたまモアナの訓練中だったので、全犬種審査員でもある我が家の訓練士さんから、ショーについての予備知識を仕入れて見に行く事ができましたが、全く初めての一般の観客がドッグショーを楽しむには、やはりそれなりの知識が必要ではないかと思います。審査のスケジュールや出場犬の背景情報(出身犬舎やチャンピオンタイトルの有無)は、本部席で販売されているカタログに記載されています。このカタログ、誤字脱字が一杯の割にお値段が…と思いましたが、要するに購入者が少ないので割高になってしまうようです。出場者やその関係者は出陳料の中にカタログ代も含まれるそうで、会場でわざわざ買う人はほとんど見かけませんでした。カタログ代を節約したい向きには、各リングに審査員名と犬種の審査スケジュールが貼り出されていますので、それを頼りにチェックすることも可能です。初めてのドッグショーなら、きっと何を見ても物珍しい筈ですが、予め見たい犬種の犬種標準など調べておくと、ショードッグがいかに犬種標準を目指して洗練されているか、その実現形が目の前にいる訳ですから分かり易いと思います。ショーに出ている犬の写真撮影ですが、私はデジカメしか持参しなかったのでフラッシュは一切炊かずに撮影しました。やはり、犬もハンドラーも一瞬に集中してショーに望んでいる真剣勝負ですので、その集中力を乱すような行いは観客も厳に慎むべきかと思います。また、犬に触る事ですが…今回は全くしませんでした。本当は、ショードッグの手入れされた素晴らしい毛並みの手触りなども確かめたかったけど、やっぱり遠慮。審査後だったら、お願いすれば触らせてもらえるのかもしれません。見る場所ですが、私も最初のうちはネットが張られた外側にいましたが、やはりよく見えないので屋内会場では、途中から控えリングに通じる通路へおりて真近いところで見ていました。きびきびしたハンドリングや、犬と人が一体になった歩様など、やっぱり見るなら近いところでしょうね。でも、これって一般観客にゆるされている場所だったのか、よく分かりませんでした。ただ、時間が進むに連れて気温があがり、屋内の方へお客さんも移ってきていたので、屋内会場は本当にどこからどこまでが、出場者通路、観客用の通路とも言えない状態で、これは私にも???屋外の会場は本来人が行き交う場所にテントを張ってのリングでしたから、観客席との区別は全くないに等しかったです。これらの観客席とリング、控えリングなどの位置関係は、会場によって変わるのかも知れません。審査は、触診(歯を見たり、近くから足のつき方を見たり)と歩様審査があります。各犬とも触診から始まって、歩く姿を前からと後ろからチェックされ、その次は横から見られます。犬種によって、ぐるぐる走り回っての審査だったり、少し早足で歩くのを見られたり、色々のようです。審査員はほとんど無言で、ジェスチャーなどで指示をするのに、ハンドラーさんたちは慣れた様子で次々と犬の姿勢を直したり、進んだり並んだりと、よどみない動きで審査がどんどん進んで行きます。パピー、ヤングアダルト、アダルト、チャンピオンの4つのカテゴリーを更に♂♀に分けて行われますが、勝った犬には審査員がリボンとカードを渡してコメントを加えているようでした。希少犬種の場合は1頭しか審査を受ける犬がいない場合もあって、そんな時は審査員が最初からリボン片手に審査していたり(笑)一方で出場する犬が多い犬種は、単独犬種展として上記の4つカテゴリーの他に更に自家繁殖というカテゴリーがあって、ここではブリーダーさんが手放さずに手元に置いている犬で出陳しているものが審査されるそうです。これって、繁殖のプロが手放さずに置いている犬ですから見る価値ありますよね。欲しい犬種の自家繁殖の審査があったら、是非見ると良いと思います。好みのタイプの犬のブリーダーさんが分かるかもしれないし、ブリーダーさんの繁殖犬がその場で確認できる貴重なチャンスじゃないでしょうか。モアナ母ちゃんは、個別の犬の審査は見ましたが、その後の全犬種レベルでの審査はパスしちゃいました。お腹もすいちゃって…(笑)そうそう、最後まで見る(ベスト・イン・ショーの決定まで)予定の場合は、お昼を用意してピクニックって感じにする方がいいかもしれません。(あるいは、グループ戦から見始めるとか?)車で会場を離れて戻って来るのも、今回のショー会場は大変そうだったし。また終わった後のラッシュも大変かもね。という訳で、エクセレントグループから更にどの犬が選ばれたのか、そして今回のショーでナンバーワンの犬がどの犬なのかも知らないのでした~(苦笑)これって、玄人さんから見たら怒られちゃうかもね。ショーの見学写真は、こちらです。主にドーベルマンの審査を材料に、少しだけ説明を加えてあります。あ、ここに書いてある情報で間違えていたりしたら、教えて下さいね~。なんたって、ドッグショー超初心者の記録ですから。
2005.10.04
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本日、生まれて初めて、ドッグショーなるものへ行って参りました。FCIインターナショナルのショーで、川越水上公園にて朝から乗り込んで短毛種ばかり見てきました。いや~それにしても、色々な犬がこれでもか、これでもか、ってな具合に登場するし、歩いてるし(笑)カタログ片手に、あれも見たい、これも見たいで困っちゃった(苦笑)まあ、結局当初予定の通り、ドーベル、ミニピン、ダルメシアン、イタグレを見てきました。でも、ドーベルと同じリングだったボクサーとデンも見て、隣のリングのサルーキにもチラチラと視線を走らせ(爆)チャンピオンレベルの犬達の華麗な歩様と、ハンドラーのテクニックに目を見張りました。真夏日の中、大汗かきながら奮闘された犬達皆様、本当にお疲れでした。見物人たるモアナ母ちゃん、ついでにちゃっかりモアナのお洋服も値切り倒して買ってきたし。今度は、リードと首輪のいいのをお値打ち品で手に入れたいわ(笑)写真は、うーん、できれば明日ね。(スンマセン)
2005.10.02
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モアナが木製ダンベルを銜えて、玄関前の階段を上がった~!とご報告したのが、たった10日前ですよね。あの時、玄関にダンベル銜えたままのモアナが登場してびっくりしましたが、本日は道に置かれたダンベルを自分で銜えるようになったそうです!(@@)今までは、お座りさせたモアナの口元へダンベルを持って行き、それで銜えさせていたのですが、今日の訓練ではたった一回だけだったけど、自分の足許に置かれたダンベルを銜えたそうです。(ただし、かな~り厳しくチョークで締められたようですが:汗)はぁ~訓練って厳しい!って、モアナだけじゃないです(笑)犬の躾けで大切なことの一つに、興奮させない、というのがあるそうです。興奮し過ぎると、それで命を落とす子もいるそうです。また、人を噛んでしまったり、色んな事故に繋がり易い、ということで、興奮させずにコントロールをする。それには、興奮している犬を鎮めるのではなくて、そもそも興奮するような状況をなるべく作らないのだとか。モアナも散歩へ行く前、家族が帰って来た時、好きなお客さまが見えた時、などは跳ねたり走ったりがかなり凄かった、いえ、今でも結構凄いです。ですので、散歩は、首輪を付ける前になるべくお座りをさせて、じっとしていたら付けてご褒美。家族が帰って来ても、すぐにモアナと喜びのご対面をしないで、ちょっと時間を置く。お客様が見えたときは、好きな人嫌いな人にかかわらず、玄関の所定の位置に座らせる。いただいたアドバイスは上記の通りなのですが…特別難しいことではないけれど、習慣って怖いですね。つい、いつもの通りやっちゃって、モアナがピョンピョンすることになってしまいます。今のところ、家族の帰宅時に少し時間を置く、というのが一番守られています。それで効き目ですか…?うーん、猛烈なキスアタックは減ったかも?(ちょっと寂しかったりして:笑)
2005.10.01
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