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今日もクレイジー天気が続きます。ジョギングに行くタイミングを計って外を気にしていたら、ヒョウが降ってきました。「やめた・・」それを見たら、もうやる気がなくなりました。晴れ間もあるのですが、一旦降り出すとすごいです。ちょっと気が滅入るので、気持ちよかったお天気が続いたときの写真を載せておきます。彼は『パッツィー』といいます。噂(?)のモグの愛しの彼です。今日はおばさんが歩いてお散歩していたので、すかさず声をかけました。私が「私の犬はあなたの犬に恋をしてるの。」というと、おばさんは「私の犬はあなたの方が好きみたい。」と・・モグ早くも失恋ムードです。パッツィーは人間好きのようです。
May 31, 2006
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今日はほんとにクレイジーなお天気でした。気温は10度を下回っていたし、風が強く、急に雨が激しく降り出したかと思ったら、30分後にはお日様がでたり・・明日も引き続き10度を下回る寒い1日のようです・・そして今夜はドイツで日本対ドイツ戦を見られるという幸せな日でした。ひさしぶりに日本代表の試合をライブで見れました。引き分けの結果よりも決定力不足といわれた日本代表が得点できたこと、それもいい形で、これでちょっと見通しが明るくなりました。ところで、対オーストラリア戦のチケットが当たりました。我が家のW杯もちょっと盛り上がりつつあります。ああ・・ちなみにサッカーの話です。
May 30, 2006
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昨日はほんとにほんとに休日でした。雨が降る日に家でゴソゴソするのが結構好きな私です。お出かけ好きの隊長もさすがに昨日の雨では出かけよう病は身を潜めてました。何故かまた溜まってしまったアイロンがけを一気にYシャツ9枚片付けました。一仕事終えたら、急に『スコーン』が焼きたくなりました。我が家はただいまダイエット週間。(っていつからやってるんだろう?)だからミニミニスコーンにしてみました。ダイエット、ダイエット・・一口サイズだからといって、パクっと食べてはいけません。今日は3個ずつね。ダイエット、ダイエット・・12個焼いて、24個冷凍します。ダイエット、ダイエット・・夜は隊長のたっての希望で『100%ビーフハンバーグ』。ほんとにビーフだけ。隊長、ビーフに飢えてました。そういえばミュンヘン来て、ビーフ買ったのって、4回目くらいか?って、また野菜が・・肉はどこだよお~!ダイエット、ダイエット・・赤ワインを開けました。酔っ払いました。テーブル上のガラスのランプを私が落として粉々になりました。酔っ払いが2人で掃除しました。買ったばかりでした・・。さようなら。
May 29, 2006
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このところお天気悪いですが今日は特に悪いです。日本も日照不足と聞きました。モグの朝のお散歩、行こうと思ったら、嵐のようになったので待機中。モグの膀胱を心配する私たちをよそに、本犬、低気圧の為熟睡中。雨、嫌いじゃないですが、来週の3連休は旅行を予定しています。さすがに旅行中は雨は困ります。来週のお天気回復を切に祈ります。残りのカラフルトマトたちを・・今朝食べました。 結局、どれも美味しかったですが、赤緑が一番おいしかった。人は見かけに・・いや、トマトは見かけによりません。
May 28, 2006
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今朝は隊長の提案でミュンヘンから車で1時間弱くらいの郊外にできたアウトレットモールに行ってみました。ところが・・門には予想外の犬禁止マーク。「えっ?」日本だとアウトレットモールは犬と一緒にお買い物に行ける愛犬家御用達みたいなものです。それがデパートに犬が入れる国でアウトレットには入れないとは・・ここでわたし達のテンションは一気にダウン・・(ちなみに中は撮影も禁止・・あれ?)門の前で唖然としていると、警備員風のおじさんが、「犬を預けるところがあるよ。」と教えてくれました。預けるくらいなら、車の中の方がモグは安心できるだろうとお断りしたら、「車の中は今日は犬には暑すぎるから預けた方がいいよ。 僕が案内するからついておいで。」とちょっと親切です。まあ、せっかくおじさんが親切なのとちょっと興味があったので見に行きました。そこには広さ3畳くらいの檻が5個くらいならんでました。中はドイツらしく清潔で水入れにはたっぷりときれいなお水が入っています。空き部屋は1室。みんなおとなしくわたし達が近づいても誰一人吠えません。結局、モグは一旦は車にお留守番させましたが、購買意欲を掻き立てないアウトレットだったので私は早々に引き上げました。そして門の前で隊長の帰りをモグと待ちました。『たまにはこんなこともあるサ・・』結局、今日の記念(?)とW杯の日本代表の健闘を祈って、買ったのはこの【日本代表くま】のみ。ドイツの食器メーカー[Rosenthal]社製です。世界中のサッカーチームの中から12カ国だけ作った中に日本も入るとは・・日本人客の購買力をわかってらっしゃいます。(そしてそれにまんまと乗ってます。)かかとには[Rosenthal]の文字が。これから6月12日直前までこれに手を合わせて祈ることにします。昨日のカラフルトマトの一番興味深い色、赤緑(?)を今朝切ってみました。切ってみると中は赤く、残念ながら赤いトマトとあまり変わりなく見えます。外見に似つかわしくなく、昔のトマトのように味が濃く、甘くて美味しかったです。
May 27, 2006
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今日はドイツ語が昨日の振り替え授業でした。しかもいつもより時間が早く、朝早くに自宅をでました。朝は雨脚が強く、かなり降っていたので、迷いながらも長い距離を歩いて通っているわたしは長靴を履いていざ出発!教室に着くとこのところ自転車通勤しているN先生はGパンがびしょぬれになったと、言っていました。 ところが、90分の授業を受けた後、帰りは雨もやみ、薄日も射し始めてます。『まずい・・』こうなるとわたしの長靴の目立つこと・・さすがにミュンヘンでも街中で長靴は恥ずかしい。〈雨上がりの森の中の帰り道>でも帰り道、森の中で長靴に似合うカタツムリに多数遭遇。一番初めに会った子はあまりのでかさに1ユーロを比較に置いてみました。ちなみに1ユーロ硬貨は500円玉くらいの大きさです。でも地面に這いつくばって、あれこれ思案しながら写真とっていたら、唯一通りかかったドイツ人の紳士風のおじさんに笑われました・・。そして帰りに寄ったスーパーで見つけた、カラフルトマト4個入り。色違いのトマトが4個入った姿があまりにかわいくて、買っちゃいました・・4個で2.4ユーロは高いと思いつつも・・先日のミントさんの【はなまる情報】の影響です。
May 26, 2006
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今日はここミュンヘンは祝日です。しかし、夕方から隊長はイギリスへ出張なので、いまいちお休み気分ではないのです。それでも朝はゆっくりできるので、日曜日に8時から11時までやっている近くのパン屋さんへ焼きたてのパンを買いにいって、公園で食べることにしました。8時半過ぎに家をでて、ゆっくりお散歩しながら、パン屋さんにとうちゃ~く♪「あれ?」日曜日にやっているので、祝日も当然やっていると思っていたら、甘かった・・ドイツの基準がようわからん! パン屋さんは祝日はお休みでした。焼きたてパンで頭はいっぱいだった私たちは、どうしても諦めきれず、家に戻ってそのまま車で出動し以前行ったことのある【Backspielhause】へ。久し振りに行ってみると、前回は冬だったので見られなかったオープンエアースペースにテーブルが・・ここはお休みの朝、レストラン部門は大変混雑します。 今朝も予約がないと店内では席が取れないようでした。しかしベーカリーもパンを持ち帰る人で長蛇の列。両方混んでいますが、今日は迷った挙句に持ち帰りにすることに。ドイツでは自分で取るタイプのパン屋さんは一般的ではないです。言葉があまりできないと意思を伝えるのに時間がかかるので、こういう混雑の時は店員さんもイラつくと思うのですが、今日の店員さんはとても親切でした。そして思わず腹ペコにも後押しされてまたいっぱい買ってます・・
May 25, 2006
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今日はまた肌寒い日だった・・10度前後だったのではないでしょうか?冬用のジャケットでちょうどよい感じ、暖かくなっても侮れないミュンヘンの気候です。今日は街で変な広告を見かけました。かなり若いオリバー・カーンと、バラック顔の赤ちゃん、あれ?赤ちゃん顔のバラック?目つき悪ぅ~。新聞の宣伝のようですが、この気持ち悪さはかなりのインパクトです。そしてきゃあ~!あ、あぶな・・い、あれ?今日はドイツ語で頭使いすぎて疲れました。以上。
May 23, 2006
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夕方5時に友達のアイリスのお宅にお邪魔しました。コーヒータイムのつもりが2杯目からワインに変更。広くはないけど、なんだか居心地のいいテラスでくつろぎすぎて、HappyHourからつい飲みすぎたかなあ・・テラスにはプロヴァンスの香りのする青いベンチ。このベンチ欲しい~。←同じ画家さんのものらしき絵がいっぱいかかっていて、個性的で素敵だなあと思っているとアイリスのお父さんの作品だそうです。お父さんは芸術家だなんて、初耳~!途中でカナダ人のアレクセイも加わりフランス語が飛び交います。アレクセイはカナダのフランス語が公用語の街の出身なのでアイリスとフランス人の旦那様エリックとはフランス語で話します。もちろん英語も堪能です。居心地のよいベランダでワイン片手にフランス語聞いていると、ほんのちょっとだけパリジェンヌ気分(?)やっぱフランス語ってわかんなくても響きが美しいので聞いていて気持ちよい。 フランス語改めていいなあ・・えぇ・・と、すっかり酔っ払いましたが、明日はドイツ語のレッスン日。今から宿題やります!
May 22, 2006
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今日は朝からお天気が悪く、せっかくの日曜日でしたが、すっかり家でゴロゴロしちゃいました。でも一昨日、昨日とお出かけが続いたモグにとってはいい休養になったようで、ぐっすり寝てました。近頃、お気に入りの野菜があります。その名は【KHOLRABI】無理やり訳すとキャベツ大根とでもいうのでしょうか?常にスーパーでお目にかかるこの得体の知れない野菜、このところあまりよい大根が手に入らなかったので、一度ためしに買ってみました。同じ大根の名を持つので、この野菜でもいけるのでは・・・?とふと思ったからです。まずは千切りにして塩もみして、『なます』にしてみました。すると大根とカブを足して割ったような歯ざわりで美味しい~。こ、これは今まで知らずに損した・・ということは大根と同じように『煮物』にもイケるのか??大根より繊維質が少なくて、柔らかくトロリと煮上がり美味~。隊長は大根だと思ったそうです。グレープフルーツくらいの大きさで約50セントという安さだし、これから便利な常備野菜として我が家の食卓で活躍しそうです。夕方から外は良いお天気に。ということで、近くの中華レストランへ夕飯を食べに行ってきました。中国人の店主はとても気さくな明るい人柄。味はまあまあですが、彼の人柄にお客さんが集まる感じです。中国語、英語、ドイツ語を話しますが、なぜか全部同じに聞こえるのである意味すごいです。
May 21, 2006
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先週の木曜日の友達のアイリスから電話をもらい、某超有名ブランドの販売員調査をやらないか、と誘われました。その名も『Mystery shopping 大作戦』(大作戦はもちろん私が名づけました。)面白そうなので、やってみることにしたのはいいのですが・・調査会社から送られてきた資料を見てびっくり。もちろん謝礼をいただけるのですが、その謝礼に見合わないくらい大変です。シナリオはあらかじめ事細かな言い回しまで決められています。1.普通の客を装ってあらかじめ指定された、品物を所望。しかしそれはすでに完売で生産もされていない。 そして、それに成り代わる品物をあれこれと見せてもらって、いろいろ迷ったあげくに買わないというもの。2.次は贈り物用として現存の商品を違うパターンで特別オーダーしたいと所望。こちらもあれこれ相談したあげく、結局はオーダーしない。これらの流れの中で、店員の態度はそのときどうだったかということを後で事細かにチェックして、調査表に書き込みます。調査票はYes/Noの質問ばかりではなく、文章で書く項目が多い上に詳細を詳しく書けと念押しされています。 (もちろん英語です。)それを土曜日に隊長をアシスタントに行ってきました。Mystery Shoppingは意外と楽しかったのですが、久し振りに英語でレポート書くのが想像以上に大変で、知恵熱でそうでした。そして、隊長もヘルプで半分(実際は半分以上・・)書かされて、いい迷惑です。街に出たついでに、ランチしてカフェ好きなモグのため(?)にお茶しました。この日は前から気になっていた【PapaFLOANA】へ。ここは別名Brot-Bar(パンのバー)、様々な具を載せたカナッペ風の黒パンがきれいにショ-ケースに並んでいて一律80セントです。軽くランチしたあとだったので、味見に2人で一個だけオーダーしてみました。パンは選択ミスか、いまいちでした。 サラミと玉ねぎのみじん切りを混ぜたものだったのですが、ドイツにしては珍しく曖昧な味。でも私が飲んだラテマキアートは泡が細かくておいしかったです。ちょっと小腹が空いたときにお茶がてら行くには珍しくていいかもしれません。
May 20, 2006
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先日ミュンヘンにとても詳しい先輩からお電話をいただき、「シュローベンハウゼンのアスパラが出回ってきたから、ランチでも食べにこない?」という嬉しいお誘いをいただきました。食べるお誘いをこの私が断るわけがないのですが・・「シュローベンハウゼン?って?」「アスパラの産地でそこのアスパラが一番高級だと言われているのよ。いわゆる丹波の黒豆のようなもの。」絶対たべた~い!ということで、丹波のアスパラ・・ではなくシュローベンハウゼンのアスパラです。太くて真っ白、香りもよく、とてもジューシーでした。アスパラがメインでしたが、サイドメニューとしてはあまりに豪華なダルマイヤーという老舗のお惣菜屋さんのスモークサーモンと牛タンハム、チキンサラダは手作りです。どれも美味しいものを知り尽くした方ならではの豪華なお料理でした。お宅はこちらではよくある長屋タイプのテラスハウスで、広くすっきりとしたリビングが緑豊かなお庭に通じていて、とても気持ちのいい空間でした。モグもお庭を散策させてもらって、初めてのお宅なのにかなりくつろいでいました。お土産にしたお花、ちょっと地味だった・・かな?
May 19, 2006
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今日は朝はまあまあのお天気だったのに、お昼ちょっと前から雨がシャワーのように降ったり、雷が鳴ったり・・結局1日中雨がちなお天気でした。このところこういうお天気が多いです。今日、学校へ行く道すがら路駐してあった車のボンネット横に書かれたメッセージ、一度50mくらい通り過ぎながらもなんとなく戻ってしまいました。このところあまりいいニュースなくて、心配事が多かった私の心の内を見透かされたような気がしました。英語で書かれているところも新鮮でしたが、何故ここにこれが書かれているのか・・・ 心配事があるとつい悲観的になってしまいがちな今の私にムチを入れてくれたのかもしれません。(勝手にそう信じてます。)光の反射を避けようと、あれこれ角度を選んでいたら、通りがかったおばさんが不思議そうに私を見て行きました。結局、怪しまれないように急いだので光が反射してしまっています・・きっといつかはいいことあります明日も楽しく行きます!
May 18, 2006
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私がバラにハマってしまったのは、7年ほど前に同じマンションのお友達に勧められてから・・マンションだったので、ベランダでのバラ作りはいろんな制限があって大変でしたが、春から秋までその苦労を一掃してくれるほどの楽しみを日々与えてくれました。そしてこちらに引っ越してくるときに大きく育ったバラの鉢植えを処分できずにいたら、お友達と姉が手分けして引き受けてくれました。その姉のところに行った最も私のお気に入りだった【ブラッシュノアゼット】という品種のバラが咲いたよ、という便りをもらいました。小ぶりの花がスプレー状に枝に付き、蕾は濃いピンクですが、ひらくと淡いピンクになりとてもかわいい上に、病気にも強く、花つきもよく、香りもすばらしいです。↓去年の【ブラッシュノアゼット】。←去年咲いたバラたち。2回も引越ししたのに、ちゃんと今年も咲いた【ブラッシュノアゼット】。 安堵と共にあの香りを懐かしく思いました。これから梅雨、夏にかけてよくアブラムシと尺取虫が付きやすくなりますが、これからもお世話よろしくおねがいします。このところ、桜が終わっても次々に花が咲き、花が絶えないようによく考えられて植栽されているがわかります。さすがドイツ人、景観を美しく保つ事への歴史を感じます。係(環境保全課?みたいな・・)のおじさんたちは公園の植え込みの中や木の状態をまめにチェックしています。いつも美しい環境を保つ為に力注がれています。税金もこういうことに使われるのなら、ちょっと高くても我慢しようかと思います。そして週末になると各家庭のお庭(地上階のみ)では芝刈り機の音が響きお庭の手入れする光景が見受けられます。週末のみならず、日暮れが遅いせいか夕飯をベランダやお庭でとっている家庭もよく見かけます。こういう光景を目の当たりにすると、ドイツ人の人生を楽しむことに対する豊かさを感じます。春になって花に触れる機会が多くなると、またガーデニングをしたくなりますが、ここドイツでは我慢しようと思っています。その代わりに公園の脇道に生えている雑草というにはあまりにかわいい花を摘んで来て部屋に彩をそえてもらっています。
May 17, 2006
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サッカーのW杯ドイツ大会までとうとう1ヶ月を切りました。結局、我が家はまだチケットは取れていません。ということは本国にいるのに、もしかしたら、日本戦は日本にいるより見れない可能性が大です(泣)。日本戦はドイツのテレビ局では放送されないからです。もしかしたら、対ブラジル戦は放送されるかもしれませんが、オーストラリア戦なんて絶対に放送されないですよね・・こうなったらW杯のためだけに特別なケーブルテレビに加入するしかないか・・って今からでも間に合うの??街中でもだんだんとサッカーを意識した商品や陳列が目立ってきました。今日、花屋さんの前に並べられていた、苔でできたスパイク。 やっぱ、ラインはアディダス風(?)。日本人ほどに商売上手でないのか、前回の日本でのW杯関連グッズ商戦ほど盛り上がりを感じないのは私がドイツ語がわからないから・・なのでしょうか?サッカーの歴史は日本よりずっと長いドイツのことですから、サッカーそのものを待ち望む心の内は沸々と燃えていることと思いますが・・
May 16, 2006
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こちらではカブがないので、よくラディッシュを買います。そしてラディッシュ安いです。1束、70円くらい。助かります。私はどうやら、赤くてコロッとしたフォルムに弱いらしいです。トマトもプチトマトが好きだし、そのほか、ラズベリー、イチゴ、赤スグリ・・味よりフォルムのかわいさですぐ買ってしまいます。ラディッシュはカブのように塩もみして、少量のお酢と昆布で合えたり、甘酢漬けにしたりしてよくいただきます。→真ん中はカリフラワーの胡麻和えと白黒で見た目が美しくないですが、周りに赤いのが入るだけで、なんだか華やかでかわいくなります。←そういえば、ず~と鳥インフルエンザの関係で自粛してた、ターキーを解禁にしました。きっともう大丈夫。こちらはターキーを包丁の背で叩いてのばして、インゲン、にんじん、セロリ、赤パプリカ、ネギを巻き、フライパンで焼き目をつけた後、砂糖、お酒、醤油、鷹の爪、だし汁を合わせたタレをからめました。
May 15, 2006
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今朝起きたら外は雨・・戸外で日向ぼっこもできないので、ちょっと家でうだうだ~~。でもふと思い立って午後から【ドイツ博物館】に行ってきました。ドイツ博物館は人間が科学技術の分野で過去に成し遂げてきた発明、功績の巣窟とも言えるような博物館です。その展示物にはは潜水艦、船、飛行機、ロケットから印刷、繊維、ガラス・・多岐に及んでいます。意外なことにこのドイツ博物館は年間の来場者数が130万人を越える、ドイツで最も人気のある博物館なんだそうです。確かに入場料も8.5ユーロと強気の料金設定です。今日も大雨にもかかわらず、かなりの盛況ぶりでした。とくに目立ったのが親子連れ・・でも中を見ていくに従って納得です。下手な遊園地より楽しめる上に、子供の才能の開花にも一役買いそうな展示物がいっぱい。私が親でも是非、子供を連れてきたいと思いました。これは、飛行機の操縦が疑似体験できるというもの。子供が操縦する前方には飛行機の模型があって操縦通りに動きます。操縦する子供の真剣なまなざしに、父も大満足なご様子。微笑ましかったです。このドールハウス風の模型が至る所で見受けられました。飛行機とか機械とかそんなに興味のない私にはこっちの方がおもしろく、ミニチュアな世界にひきつけられました。この博物館、全ての展示物の前で立ち止まってちゃんと見ていると1ヶ月以上かかるといわれているそうです。たしかに・・今日はサラっと一周したつもりでしたが、3時間もかかってしまいました。そして3時間後外に出てみると雨はすっかりあがり、お日様も出ている!そして車の中ではモグがお留守番・・私たちが車に戻るとすっかり寝入ってしまっていましたが、今日はかなり長く車の中でまたせてしまった罪滅ぼしに、帰りに郊外の湖に寄ってきました。するとそこには湖に面したビアガルテン・・今日はさっきまで雨模様のお天気と時間が中途半端な5時前ということで、戸外席に人はまばらでしたが、湖のほとりで絶好のロケーション。「今度お天気のいい日に来ようか・・」と次回のために表に掲げられたメニューをチェックしていると、今日は寄るつもりはなかったのに、ひとりさっさと入り口に向かう犬が一匹。「モ、モグぅ?」『今日のお留守番は長かった~、お留守番の後は一杯やんないとやってられんわ・・』byモグあまりに当然のごとく入り口に向かうモグに負けて、結局飲んでます。モグはビールはもちろんのこと、お水ものまず寝ているだけ・・なのになぜかカフェ&レストラン好き。 変な犬。今日は肌寒い外席は避けて、中で一杯・・。市内から15分車で走っただけなのに、こんな菜の花畑が広がる田舎の風景が見られます。ミュンヘンって小さい街なんです。
May 14, 2006
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空気がきれいだからなのでしょうか、晴れるとそれはそれはまぶしいです。その上にこのところの花粉と風のせいで、ハードコンタクト使用の私たちにサングラスは必需品。私はいままで走るときは普通のサングラスをかけてました。普通のサングラスだと汗でずりずりと落ちてきます・・なので走りながら、横山やすし(古っ!)並にずり落ちてくる眼鏡を上げなければなりません。というわけで、今日はスポーツ用サングラスを買いに行ってきました。スポーツサングラスってどこが違うのかと思ったら、鼻のところがゴムでできているんですね・・おまけに軽くてぴったりフィット感~、やっぱ違うわ。何故か走らない隊長も便乗して、スポーツ用を買ってました??。(黒が隊長、ゴールドが私用です)しかも私より、50ユーロも高い!!!ま、いいけど・・サングラスひとつを買うにしても、西洋人と日本人の身体的(?〉な違いを感じます・・カーブがきついサングラスは彫りのふか~い西洋人にはいいですが、超日本人の平たい顔の私には頬骨があたってしまいます。ほんとドイツ人の鼻って高いんですね・・たまにコント用のつけ鼻かと見間違える時があります。(んな、アホな・・)そしてそういうサングラスがスポーツ用には多いんです。だから迷わず、さっと少ない選択肢の中から選べて、助かりました。(負け惜しみ・・)途中お茶したカフェでアイスを食べました。寒いときはカフェにアイスなんてあったかどうかもわからないほど、忘れられた存在だったのに、近頃カフェの店頭でアイスコーナーが大々的に幅をきかせています。それほど暑い日じゃくとも、まずいことについ食べちゃいます・・ヨーロッパのカラっとした暑さにはアイスはよく合います。
May 14, 2006
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モグを香港の動物愛護教会からもらってくるときに避妊手術が義務付けられていました。そのせいかモグはず~っと女らしくありませんでした。ところが7歳くらいのときに頻繁にお漏らしをするようになり、お医者さんに、「初潮をむかえることなく避妊手術をしたメスによくあるホルモンバランスの影響・・」と診断されました。そして処方されたお薬はなんと【女性ホルモン剤】。半信半疑でしたが、その効果はテキメン!モグはそれからお漏らし癖が完全になくなりました。でもこの薬には副作用があったのです。恋の病です。モグはそれから頻繁に恋をしました。しかし残念ながら、女の子の匂いがしないモグの恋に答えてくれたオスはまだ1匹もいません。モグ、モテないです。そしてこのところは近くに住む茶黒ロン毛のミックス君にご執心です。彼はいつも自転車に乗ったおばさんの後を小走りに走っています。今日、お散歩の帰り道をノロノロ歩いていたモグの前に彼は突然現れましたモグはなんときびすを返し、今来た道を彼の後を追って走り出しました。「おっ!モグが走っている・・」しかし相手は自転車のスピード、追いつけるはずもないのに姿が見えなくなるくらいのところまでモグは行ってしまいました。待つこと5分・・。惨めなモグはしばらくすると案の定、戻ってきました。かわいそうだけど、私にあなたの恋のキューピットはできません。せめてできるとしたら、彼の飼い主さんの自転車を止めるくらいに流暢なドイツ語をしゃべれるようになることです。でもその日はきっと来ないと思われます。 不甲斐なくてごめん、モグ・・
May 12, 2006
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今日は2日ほど続いた肌寒い日がやっと過ぎ去り、また春の陽気に戻りました。風もなくとても心地よい1日でした。ランチは例によって、テイクアウトのサンドイッチを買って、今日はフラウエン教会前の広場で食べました。表通りからちょっと入っただけなのに、静かで落ち着けます。今日もたくさんの人が座って休んでいました。本を読む人、私たち同様ランチを食べる人、ただ話し込む人、ぼーとしている人。この石でできた階段状の一番下の中心には得体のしれないオブジェが・・それがどうしても日本でガーデニングやっていた時に梅雨の時季に鉢の土にはえてくる「きのこ」にそっくりで・・でもきのこなわけないよなあ・・いや、しかしそっくりです。暖かくなって、冬の間は眠っていた街の噴水たちが至る所で動き出しました。これも噴水でしたか!と驚くこともしばしば・・今日はお水がでてなかったけど、もしかしてきのこも(決め付けてます)噴水かもしれません。
May 11, 2006
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夏が旬のルバーブがスーパーで見られるようになりました。日本では生のルバーブはなかなか手に入らないので、つい嬉しくて買いました。ルバーブはハーブの一種で、見かけはフキのようです。淡い赤色の茎の部分は熱を加えると赤味を増し、甘酸っぱくなります。日本でも近頃、軽井沢などのジャム専門店や缶詰なら見られるようになりました。今回のルバーブは冷蔵庫にあったクリームチーズを使って、チーズタルトにしてみました。ルバーブは手に入りにくいので、ブルーベリー、りんご、洋ナシでも代用できます。【材料】直径20センチタルト生地無塩バター・・90g砂糖・・60g薄力粉・・100g卵・・2分の1コB.P.・・小さじ2分の1塩・・少々サワークリーム・・100ccフィリングルバーブ・・300g~400g砂糖・・大さじ1 クリームチーズ・・100g ↑ピンクの部分がルバーブライム汁・・大さじ1コアントロー・・大さじ1砂糖・・15g卵・・2分の1コトッピングスライスアーモンド、ピスタチオ、ラムレーズン・・適量1.ルバーブは1センチくらいの厚さに切って2時間くらい大さじ1の砂糖をまぶして置いておく。その後出てきた水分を切っておく。 (水分は氷やソーダで割って飲むとおいしい)1センチ角に切ったバターは冷凍庫で冷やしておく。2.タルト生地を作る。フードプロセッサーで薄力粉と砂糖を攪拌して、1.のバターを加えポロポロの状態にする。これをカップ半分くらい取り出し、冷やしておく(クラム)。残りにB.P.、塩を加え、さらに混ぜて、最後に溶き卵半量、サワークリームを加えてよく混ぜる。3.フードプロセッサーから取り出したら、ラップに包んでそのまま30分以上冷蔵庫で寝かす。4.フィリングを作る。室温に戻したクリームチーズを泡だて器でよく混ぜ、砂糖、残りの溶き卵半量、ライム(レモンでもよい)、コアントローを加える。5.3.の生地をペーパーを敷いた型に敷き詰める。 ふちの高さは5センチくらい。6.そこに4.のフィリングを流し込み、続いて汁気を切ったルバーブ、2.で残しておいたクラムを上からかけて、スライスアーモンドとピスタチオなどの好みのナッツ類を載せて180度のオーブンで50~60分焼く。7.焼きあがったら上からラムレーズンを載せる。昨日は1kg入りが1ユーロ弱でしたので、残りはジャムにしました。砂糖を控えめにしたので、甘酸っぱくてそのままでもたべれる・・けど、やめておこう。
May 10, 2006
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今日は寒いです・・最高気温は予報では11℃くらいでしたが、もっと寒く感じました。久し振りに手袋なんてしてました・・雨の予報は外れて1日曇り空で、冷たい風が吹く1日でした。こんな寒い日は美術館日和(?)ということで、かねてから行きたかった【レンバッハ美術館】にドイツ語の帰りに友達のカイエさんと行ってきました。レンバッハとは肖像画家としてまれにみる成功を収めたフランツ・フォン・レンバッハの屋敷とコレクションを元にミュンヘンで活躍した画家の作品を多く集めた美術館です。今では市立の美術館になっています。この美術館は元個人のお屋敷ということで、美術館としての楽しみもさることながら、建物全体がアンティークの美術品のようでした。窓からみえるフランス式の手入れの行き届いたお庭を眺めていると、なんだか19世紀の貴婦人になったような優雅な気分になれます。(私だけ・・?)こちらはレンバッハの当時の財力を伝えるようなゴージャスな内装の展示室と素晴らしい家具。私たちのドイツ語のヒアリング能力によるとレンバッハの2人の娘が近隣の諸国から集めた家具でこの部屋を独自のスタイルに作りあげたのだとか・・親切な警備のお兄さんが教えてくれました。(ほんとうにこれでいいのかなあ・・?)確かに壁は本物のクロスで貼られ、天井には細かい彫刻を施された木が使われ、隅々にまで手が抜かれていない装飾でした。ドアにまでこだわりを感じます。写真ではわかりませんが、細かい絵が書かれています。絵画はレンバッハの作品はもちろんのこと、カンディンスキー、ヤウレンスキー、マッケ、クレー、マルク・・特にカンディンスキーの作品が多く見受けられました。その中でも私たち(?)のお気に入りは下の2作品。 同じヤウレンスキーの作品なのですが、なんとも別人のようなタッチで描かれています。私たちはゲイバーのナンバーワン(左)とママ(右)と名づけました。
May 9, 2006
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今日は風が強くて、花粉&ほこりが舞っています・・ジョギングの後、私の顔はザラっとします。そして、モグはところどころ黄色くなっています・・何故か拭いてもとれません。毎日、1時間もお外で日向ぼっこしていると冗談抜きで夏が来る頃に、モグはイカした黄色い犬に変身しているかもしれません。夕べは隊長に「何食べたい?」と聞くと、即答で「牛丼かとんかつ!」と言われました。確かに両方、リクエストのない限り、私がすすんで作らないメニューの上に彼の好物でした。というわけで久し振りに『とんかつ』にしました。ミュンヘンは豚肉がおいしいです。そして安いです。日本にくらべ魚が高い分、お肉は種類も多く半額くらいです。ただ日本のような薄切りはありません。日本では特別注文しないと出てこないような2kgくらいの塊肉が普通にスーパーの冷蔵庫に並んでいます。私のお気に入りは脂肪の少ないヒレとシュニッツェル(ドイツのカツレツ)用の1センチ厚くらいのスライスです。夕べは土曜日に買っておいた、ヒレ肉でひれかつにしました。こちらはヒレ肉が安いときにまとめて作って冷凍しておくと便利な『ゆで豚』。アルミホイルで塩胡椒したヒレ肉を巻いて、ところどころ楊枝で穴をあけ、香味野菜を入れたお湯の中に落として20分くらい茹で、そのまま冷めるまでおいておくだけ。タレはお好きなドレッシングでもいいのですが、我が家は〈砂糖、みりん、酒、お醤油をひと煮たちしたものにその日の気分でにんにく、わさび、しょうがのいずれかを入れたタレ〉です。そして煮たあとの茹で汁をこして、野菜を入れて野菜スープにすると、無駄なしです。「やっぱ~、シュニッツェルより日本のとんかつだよ~!」と夕べ隊長がひれかつに狂喜乱舞でしたので、今日のお弁当にも入れときました。普段はメインのおかずだけは前の日のものと違うものを入れるようにしていたのですが、たぶん今日だけは嬉しいはずです。しかし、私の周りの男の人はとんかつ好きが多いです。
May 8, 2006
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今日は隊長がゴルフに行ってしまったので、モグと2人でお散歩です。その帰り、家の前でモグに気がつかず悠然と歩く猫さんに遭遇。昔から猫さんに興味があるのだけど、どうしても仲良くしてもらえないモグは咄嗟に猫さん方向に駆け寄りました。一度でいいから匂いを嗅いでみたい、らしいです。(無理なのに・・)何度失敗しても学ばない単細胞なモグは先のことを考えずに駆け寄ったのはいいですが・・猫さんの方は突然目の前に現れたデカ犬に敵意むき出し・・モグ:「あれ・・?もしかして怒ってますか?」(当たり前)猫:「な、何ぃ~・・、あんた・・そ、そ、それ以上近づくと、猫パンチす、するわよお・・」〈30秒ほど場は凍りついた後〉「別にあなたに用事はないですよ・・私は単なる通りがかりの者です。ちょっと下がります。」「猫なんて全然興味ないです。 あ、別に怖いわけでもないです・・。お天気いいのでここらで日向ぼっこでもすることにします。」 またも失敗して、何事なかったように退散しました。そして猫さんの睨みにまで負けて、視線さえもはずしてます。これって人間の世界では『街でメンチ切られて負けた』といいます。「モグ、大丈夫だれにも言わないからね・・」といっておきながらちょこっとだけブログに載せてみました。そして今日はいつもの公園の近くの交差点で、救急車と一般車の交通事故に遭遇。かなり大きな破裂音に近くにいた子供は泣き出しました。私は音しか聞きませんでしたが、2メートルくらいのところで目の当たりにしたという顔見知りのおばさんは手が震えていました。救急車は横転し、普通車は前が完全につぶれていました。しかし何といっても心配なのは救急車には患者さんが乗っていて、横転した救急車から患者さんを救出するのに10人くらいの男の人が集まっていました。その後別の救急車と消防車が4台ほど猛スピードで現場に到着。無事に患者さんを助け出せたことを祈ります。皆さんも事故のないよう車を運転する際には気をつけましょうね。
May 7, 2006
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昨夜は、いつも貴重な情報を提供していただいているrinaさんから教えていただいたタイレストランにいってきました。辛いもの&ニョクマム&パクチー大好きの私たちは久し振りのタイ料理に大はしゃぎ!!入店すると土曜日のせいか、お客さんはまばらでした。前情報通りのお姉さんのにこやかなサービスはこちらが恐縮してしまうほど・・。→トムヤムクン、は本場より辛さが控えめで酸っぱめ。やはりドイツ人の酢っぱ好きのせい?そしてやたらとマッシュルームが目立ちました。本場ではフクロウダケですが・・それはしょうがないですね。それなりに美味しかったですが・・パクチーの少なさは残念に思わざる負えないです。←青パパイヤサラダ、こちらもスパイシーと書いてあった割にはあまり辛くない・・そして、ちょっとお値段の割には量が少ない・・この後、お皿を下げに来たお兄さんに感想を聞かれ、「おいしかったけど、もう少しスパイシーな方がいい」と伝えました。→すると・・次の牛肉と野菜の炒め物&焼きソバは結構辛くおいしかったです。でもミュンヘンはインゲンが安いからか・・やたらと両方ともインゲンばかり入っている・・ここはタイでもアジアでもないのでそれはしょうがないですね。久し振りにアジアンな香りで満足な夜でした。もちろん本場で食べたタイ料理と同じようには行きませんが、ちゃんとしたタイ料理店でした。ただかなり価格設定が高め・・。セコイことを言えば、もう少しサービス悪くてもいいから安くして・・。内装にも凝って雰囲気のある素敵なお店でした。 ただ照明が大量の蝋燭とわずかな間接照明のみで、写真を撮るのも一苦労・・苦心の末に撮った写真はやたら黄色いです。→帰り道、モグが植え込みでうずくまる【ハリネズミ】を発見!隊長はモグが匂いを嗅ぐ得体の知れない物がハリネズミだとわかった瞬間にモグを突き飛ばしました。何もそんなに突き飛ばさなくても・・と思っていると、後で「ハリネズミって針を飛ばして攻撃するんじゃなかったっけ?」それって、なにかのアニメじゃないですか?私はちょっとねずみ系が苦手なので、写真は隊長に撮ってもらいました。画像でみてもちょっと気持ち悪い・・でも噂には聞いてましたが、ハリネズミが住宅街にいるんですね。
May 7, 2006
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今朝は朝ごはんを持っていつもの公園へ。今日は隊長も一緒でおまけにお弁当タイムもあって、いつもの一人日向ぼっこより数倍楽しそうなモグ。ご飯後は大好きな隊長になでられながら心から安心しきって熟睡中・・←しかし、花粉がすごいです。モグ嬢、は、鼻水でてます・・しかも両穴から・・隊長はモグを代弁して「女の子なんだから、撮らないで!」といいますが、無視して撮った上にしっかり載せます。花粉が今日もすごかったのですが、モグもしかして花粉症なの・・?日本のスギ花粉に悩まされていた私は、このミュンヘンの黄色い花粉には、花粉症の症状が出なかったので喜んでいましたが、これだけ目に見えて花粉が積もっていると、さすがに気持ち悪いです。5分も外に車を停めて置くともうボンネットの上には黄色い花粉の膜が・・でもこんなに降っているのに、どうして花粉症の人はいないの・・と不思議に思っていたら、今日初めてドイツ人でマスクにサングラスの懐かしい姿を発見!!居ますよ、花粉症。ということは気をつけないと私も今度はこの黄色い花粉の花粉症になっちゃうということ・・?!今日も一応いつもの半分だけ走りました。 お腹すかせた隊長をなだめて・・食前に。そしたらいつの間にか暇な隊長はこんな写真を!!→見える人には見えますね・・。
May 6, 2006
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先週の旅行先のオーバーアマガウでは、観光地のせいかドイツでは珍しく祝日でもお店が開いているところが多かったです。そしてふと通りかかったアンティーク風の食器を扱うお店のショーウィンドウで見つけたポット。じつはアンティークとは言えない【Hutschenreuther】20世紀半ば過ぎのものだそう。でもなんだか昭和の懐かしさを感じさせるこのポットに一目ぼれしてつい買っちゃいました。ついでにミルク〈ソース?)ポットも・・でもアンティークではないので、お値段がお手ごろ♪。2つあわせて25ユーロでした。おばちゃんは頼んでもいないのにおまけしてくれました。ところでフィッチェンロイターってなかなか読めませんよね・・今日も暖かだったので、モグはまたひなたぼっこです。今日は野良犬に間違われないように、敷物を敷いてみました。その方がモグも落ち着くようです。おかげでひとり座るモグに今日は何組かのお散歩中の老夫婦が立ち止まって笑っていましたが、野良犬には間違われませんでした。「よし!」もうそろそろ木蓮も終わりそう・・今にもハラリと花びらが落ちそうです。
May 5, 2006
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毎日快晴が続きます。今日は暑いくらいの陽気でした。私は半そでに薄手のカーディガンを着ていましたが、汗ばみました。巷のドイツ人はタンクトップや半裸なのですから・・(中には全裸もいますが・・)背中も顔も真っ赤になっていましたが、シミとかそばかすとか、気にしないのですね・・ああ、紫外線は皺にもよくないのですよ・・木曜日はマルクトの日。そして我が家は魚祭りです。いつもは学校帰りの夕方に行くマルクトに今日は朝、モグの散歩のついでに寄ってみました。すると・・いつも品薄感のある魚屋とパン屋さんの品揃えが驚くほど豊富!やはりマルクトは朝行かねばならなかったのですね・・というわけで今日は立派なカレイをゲットして、煮付け・・とも思いましたが、塩胡椒とドライハーブ、パセリ、たまねぎ、にんにくで焼いてみました。今週は日本がGWのため、隊長のご帰還がめちゃめちゃ早い。8時前でもびっくりするのに、今日は6時。 モグも大喜び♪こんな時間に帰ってきたこと、あったかなあ・・あったとしてもいつのことだか思い出せません。毎日こうだといいのですが、来週の反動がちょっと怖いですね・・。今日はランチに【NORDSEE】シーフード系のファーストフードに行きました。初めて行ってみましたが、コストパフォーマンスも思ったより安く、今日食べた鮭のすり身フライのハンバーガーもおいしかったです。次回はサーディーンの酢漬けのサンドイッチ食べてみたい・・←【ラックスバーガー】パンがプレッツェル生地だったので、そこに惹かれました。まさに私好みのパンでした。
May 4, 2006
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今日は最高気温が24℃まで上がったようです。ほんとに急に暖かくなるんですねえ・・今日はモグの日向ぼっこと私のジョギングを兼ねて、朝のお散歩をしてみました。モグが日向ぼっこをして、私が走る・・なんと時間の有効的な使い方!前もってモグが一人でも安心して日向ぼっこができる場所を探しておきました。公園内の小高い丘の草の上にモグを座らせ、その周り1周500mくらいの遊歩道を走りました。案の定、初めは捨てられたと勘違いして甘えた声で吠えながら、丘を降りてきましたが、同じところをぐるぐる回る私にだんだん安心して、3周目くらいからは吠えなくなりました。この場所のもっとも良いところは木が少なく、どの角度からでもモグが見えるし、モグからも私が見えるところです。↑これは旅行先の【フォルゲン湖畔】で日向ぼっこ中のモグです。その後順調に走っていると、10周目くらいでまたモグの吠える声が・・「ん?」見ると雑種の犬を連れたドイツ人のおばさんがモグのいる丘に近づこうとしています。見知らぬ人の接近に警戒して吠えるモグ・・「あっ!!」私はすぐにぴんときました。おばさん、きっと一人で居るモグを捨て犬か迷い犬だと勘違いしてる・・。すぐ草地を横切って走り寄り、私:「それは私の犬です・・」おばさん:「あら!そうだったの。 よかったわ。」そして歩道に戻ったおばさんとまたすれ違ったときに私:「ありがとうございます。」ほんとは心配してくれてありがとう、と言いたかったのですが、言えず・・しかしおばさんはお礼の意味を察してくれて、「どういたしまして~。」とにっこり笑ってくれました。ドイツは動物愛護がきちんとしています。日本のように保健所で処分されることなく、飼い主の居ない犬は見つかるまで保護施設で暮らします。そのせいか、お散歩の途中で会う犬に中の雑種の割合が日本より大きいです。もしかしたら、このおばさんが連れていた雑種犬もそうなのかもしれません。だからモグが一人草地にうずくまる捨て犬に見えて、おばさんは心配してくれたようです。
May 3, 2006
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3連休中は気温が低かったのにより寒いところに行っていたせいか、今日の暖かさが新鮮に感じました。ドイツの4月のお天気は気まぐれだと言われているそうですが、5月は春爛漫のスタートのようです。↑【Hofgarten】のたんぽぽは雑草とは思えないほど、きれいに咲いてます。今日は我が家のベランダの履き掃除をしましたが、履き集めたゴミが黄色くなっていました。これって、例の黄色いお花の花粉ですね・・見た瞬間に『げっ!』と思いましたが、花粉症の私でも大丈夫でした。ほっ・・。日本の春も美しいけど、やはり花粉症がネックなので、私にはドイツの方がいいかも・・。学校帰りのランチ、近頃暖かい日はお決まりのテイクアウトです。今日は半裸で日光浴中の人が寝転び、飼い主不明のレゲエ風ウエスティがうろつく中、公園でドイツ風サンドイッチを食べました。(ちなみに味はいまいちでした。)その公園の花壇にあった変わった花?。日本はまだまだGWの真っ最中ですね・・さっきニュースで朝の4時半なのに、高速道路の渋滞が20km近くあると言っていました!!下りは今日がピークとか・・みなさん、巻き込まれていませんか~?今日はミュンヘンも日本からの観光客らしき方々もたくさん見かけましたが、このところ、中国からの観光客の方もよく見かけます。今は中国も連休中ですものね。 でも中国からの観光客の増加は中国経済の好調ぶりをあらわしていますね・・↑そういえば、この日本語で書かれたロマンティック街道の入り口にある標識も日本からの観光客の多さを物語っていますね・・
May 2, 2006
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日本では今年のGWが9連休のところもあるとか・・羨ましがってばかりはいられない、ミュンヘンはたったの3連休ですが、負けじと2泊3日の小旅行に行ってきました。今回は車で2時間のところにあるロマンティック街道の終点の町、『フュッセン』です。ここにはディズニーランドのシンデレラ城のモデルにもなったかの有名な【ノイシュバンシュタイン城】があります。出発の4月29日は残念ながら、かなり強い雨模様・・しかし、初日は夜にミュージカル【ルードヴィッヒ2世】を見るのが最大のイベントだったので、それほど気落ちもせずにいざ出発。しかし、到着したら予想以上に寒い!!まさかダウンでは大げさだと、上着も薄かった私は愕然・・なんと着いたお昼過ぎの気温は2度・・おぉ~・・私のダウンよぉ~。うっかりしていましたが、あそこはミュンヘンよりかなり標高も高く、あいにくの雨模様でさらに気温も上がらなかったようです。もって行った洋服を重ね着して、なんとかしのぎましたが夕方からは雪になりました。【ルードヴィッヒ2世】は幻想的なお城作りに熱中した悲劇の狂王の生涯をテーマにしたミュージカルです。 そのルードヴィッヒ2世のお膝元に専用のミュージカルシアターを作って毎日同じミュージカルの公演が行われています。 そんなに安くないチケットなので、観光客を当て込んだ作品だと嫌だな・・とちょっと心配しましたが、手抜きのない作品にかなり満足しました。ドイツ語なのに、物語の筋を前もって勉強していったのと比較的わかりやすく、舞台が視覚的に美しかったので飽きることはありませんでした。とにかく歌が上手い!!さすがに音楽のレベルの高さを感じました。ガイドブックに載っていた主役のルードヴィッヒがおっさんだったのでちょっと残念に思っていたのに配役が変わったらしくすごいイケメンのルードヴィッヒでした。←フォルゲン湖という人造湖畔にあるシアターからの夕闇の景色。湖越しに見える山の中腹にノイシュバンシュタイン城がとても幻想的。ミュージカルが終了したのは夜10時半過ぎ。終わった頃には、雨もすっかりあがり、夜空には文字通りの降る様な満点の星が見事でした。残念ながらいくらドイツとはいえ、劇場内はモグは入れません。(レストランはOKでした。)車の中でお留守番です。次の日は前日の雨&雪がうそのような快晴。ノイシュバンシュタイン城への坂道をモグも歩いて上りました。普通の人が30分かからないくらいの道を、ゆっくりゆっくりてくてくと・・馬車馬さんたちに負けてはいられない!お城のすぐ下のところまで頑張りましたが、最後のお城全体が見渡せるビューポイントの橋までの急な坂はリタイアです。モグを置いて隊長と交代で上って絵葉書のような景色を拝んできました。お城の帰り道は見渡す限りの緑の牧草地です。そのむこうには雪の残るアルプスの山々が美しく、傍にはユキちゃんではなくモグちゃんだけど、ついハイジ気分で「ヨ~ロィ、ヨ~ロィ、レイッヒ~・・くちぶえはなぜ~♪」口ずさんでしまいました。 そこにぽつんと小さな教会が・・あまりの教会のかわいさと快晴のお天気のもと、吹く風のここちよさにちょっと休憩。モグは大好きな日向ぼっこできてご満悦。この辺りは小さな湖が点在して、アルプスの雪解けの水が流れ込んでいます。こちらは『バイセンゼー』(白い湖)。湖面に映るアルプスが水の透明度をあらわしています。最終日、帰りにフレスコ画で有名なかわいい村、【オーバーアマガウ】によって来ました。町全体がほんとに童話のようにかわいくてのんびりしていました。今回のホテルは一応4つ星でしたが、ペンションみたいな規模でした。でも部屋は広く、清潔。なんといっても部屋代は朝食つきで前回のウィーンの4分の1くらいで懐に優しいホテルでした。←ホテルロビーにて。今回もよく頑張りました。歩けるうちにいっぱい旅行行こうね~。
May 1, 2006
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