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大樹(?)選手の反則問題は明らかに良くない行為だ。もうすでに派手なパフォーマンス?で一線なんか越えてしまっていたのかもしれないが、越えてはいけない一線のひとつを大きく越えてしまった。反則を促したセコンドも当然いけない。大樹選手は大きく落ち込んでいるらしい。精神科に通っているという噂まである。なぜ、彼があそこまで大きく落ち込んでしまったか。それは負けたら切腹の件や、世間のバッシングの件やいろいろと原因はあるだろう。ひょっとしたら彼女に振られたかもしれないがそんなのはどうでもいいことだ。でも、彼の中で一番大きなことはきっと前の会見で「信じていた父親が反則を促したことを認めなかったこと」ではないか?私には大樹選手が自分の意思で何か言おうとしたのを父親が口をふさいだように見えた。彼はボクシング界を辞めた。しかしはっきりと自分の口からそれを認めたわけではない。兄の興起(?)はチャンピオンとしての責任から認めた。しかしそれは父親の会見の時には出てこなかったことだ。とすると、兄の興起が謝罪するまでの間、本人の大樹は信じていた父親の言うとおりにして、その父親が反則行為を促す発言をしていないと言った、そうすると大樹は反則や全てが全部自分の責任になった、「信じていたものに裏切られた」ということになるのではないか?私が大樹だったらそのことが何よりも一番ショックだと思う。今、大樹選手は自分の中で大きな格闘をしていると思う。信じていたものに裏切られた。しかし今でも信じている父親にはそれをぶつけられない。そしてその怒りや苦しみは自分に向かっている。心の中で自分を傷つけている。兄が謝罪会見で認めて初めて、大樹は少しだけ救われたのではないか?彼は兄の愛を感じていると思う。皆は親子愛だけを言っているが、今回は兄弟愛がその裏にあるのではないか?今回の件は、派手にやった分ツケは必ず回ってくるのだと若い人たちや私を含める世間の人たちへの教訓になったと思う。礼儀を欠いてはいけないのだ。大樹選手にまた元のように?元気になって欲しいと思う。
2007.10.28
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マジヤバイ!灼熱地獄が来る!!!氷河期が!!洪水が!!飲み水がなくなる!!!台風が全てを洗いざらい消し去ってしまう!!!アル・ゴアは映画の中で世界のCO2量のグラフを指し示す。CO2の量と温暖化の気温は正比例するそうだ。そしてグラフは、ここ数年で会場の天上を突き破る勢いで伸びている!ということは、気温も想像を絶するくらい上昇するということだ。灼熱地獄だ!もし灼熱地獄がくれば人間は黒焦げになるだろう、もし生き延びても、その肉体は変形し、目玉は飛び出て、四つんばいで歩き始めるかもしれない。そんな世界は、そう、黙示録やノストラダムスの予言にしかなかった!!!ノストラダムスの予言は、1999年を過ぎて当たらなかったといわれている。しかし、ちょうどその時期にあの9.11があったのだ。私のホームページの本文を読んで頂いた方は分かってるだろうが、ノストラダムスは人類は滅亡するとは書いていない。あの「恐怖の大王が降ってくる(飛行機が降ってきて、ビルが崩壊する)」と書かれたその1999年は9.11のことを予言した詩だったのだ。それ以降、「マルス(軍事力でアメリカは)は平和の名の下に(対テロという名目で)支配するだろう」これがはずれだと誰がいえる?と私は訴えた。そしてゴア氏が示す未来の姿にぞっとした!それはまさに、ノストラダムスが予言している未来の人類の世界に違いないからだ。人間は変わり果てた姿で四つんばいになって生活するものもいる。迫害されていた民族が優勢になり、そこに法はなくなる。無法地帯になって多くの犯罪が犯される。そしてなにより飲み水がないのだ!アル・ゴアは、世界の人々の飲み水の40パーセント?が氷河の溶けた水から支給されていることを語った。そしてその氷河は!ここ数年姿を消していっているのだ。これはなんという恐ろしい事実。灼熱地獄にしろ、氷河期が来るにしろ、洪水で流されるにしろ、大都市が大地が水の下になってしまうにしろ、台風が人々を吹き飛ばしてしまうにしろ、まるで聖書の黙示録のような恐ろしい世の中が待っているのだ。聖書の黙示録くらいならまだ良いが、ノストラダムスの言うような恐ろしい人間が人間として生存できなくなってしまったら。生き延びたとしても最早それは人間ではない。人が人としての姿を失ってしまった後も人類は生存していくなんて、罪を犯し続けるなんて!それは地獄の下等動物でしかない。未来はまさに地獄だ。そんな地獄を現実にしてしまってはいけない!!私だって別にキリスト教でもなんでもないが、できれば神の楽園がこの地上に実現する未来を願っている。人々が人間のすばらしい姿のまま平和に暮らす未来。その方が数百倍も、数千倍もすばらしい。インディアンは言い伝えている。「人間は、人類滅亡の危機をいずれ迎えるが、そのサインは世界のあらゆるところに現れる。そしてきっと人間は悔い改めて、その危機を回避するだろう」と。
2007.10.20
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民主主義とは、なんぞや?最近、民主主義が民主主義たるゆえんを飛び越えて他国に横暴になり、民主主義の権利を政治力、あるいは武力によって主張している。最早それは民主主義ではなくなっているのでは?ミイラ取りがミイラになっているのでは?もちろん!ミャンマーのような国民の人権を奪い取ってしまう軍事政府を黙って野放しにする必要はまったくない。それこそ民主主義の出番だ!人権と自由のために、隣人の命と生活のために我々は戦うべきである。しかし、それだけではない他国民の人権や生活、命を脅かす行き過ぎが最近の民主主義国家には目立ってきているのではないか?それはもはや民主主義ではない!民主主義とは博愛の精神で国境を越えた人々にまで民主的であるべきだ。それは決して強制、独断的なものではない。皆人類は全て平等であるという基本概念の元に行われるべきだ。人間が抱える問題は多い。人類が抱える問題は宇宙が膨張するように膨らんで行っている。人類の、地球の幸せを願わんばかりである。
2007.10.20
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失望した!民主党。小沢。この間はアメリカに「NO」とはっきり言ったことを評価して日記を書いた。しかし、思い違いだった。彼らは自民党と同じだ。少なくとも小沢氏は特に。そんなにもこの国の年寄りたちは若者を戦争に送り込みたいのか?!自民も頼りの綱の民主も!結局。とにかく戦場に向かうことは平和ボケだろうがなんだろうが、給油だろうが派兵だろうが全てNOなのだ!!それで何が悪い!あのね小沢さん。国連の認めた範囲の派兵?そんなごたくは私は期待していない!私が言った政治的に国民が納得する形とはそんなことを言ったのではない。それじゃあ国民を口八丁手八丁でうまく騙そうって魂胆しか見えないのだ。そんなごたくには誰も耳を貸さない。今時そんな理論で騙される頭の鈍い国民はどこにもいないのだ。自民や民主、古い政党を離れて新しい政党に皆投票しようよ。自民じゃなきゃ民主だって、やっぱりお粗末だったね。お願いだから若者を戦場に送り込もうなんて考えの政治家はいなくなって欲しい。もっと被爆国の日本にできることを国際社会に訴えていこうよ。始めは聞いてもらえなくてもいい。徐々に徐々に、分かってもらえっれば良いんじゃないの?
2007.10.20
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アマゾンの3人しかいなくなった民族。あまりの悲惨さに腹が立った。「白人は私たちを喰うのか?」という言葉は、無知から出た言葉ではない。白人は先住民族を無駄に殺していく、何の目的で?それが理解できないのだ。喰うしかないだろ?まさか他に利益になることがあるのか?現代人はゆがんでいる。そう質問する彼らの方が正しいのだ。人は、現代人はそんなくだらない理由で人を殺せるのか?!くだらないこと、石油に代わるエネルギーでトウモロコシが必要だから。それがビジネスとして儲かるからその土地が必要なのだ。それで先住の民族を殺す!ひどい話こんな話聞いたことがない。それが現代だ。
2007.10.09
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それは日常的に武器を携えた、あるいは携えた者と共に生活をしていた民族なのだから仕方がないのかもしれない。心中とか、自殺とかもそうだ。しかし、それが日本の美徳であると同時に悪い因習でもある。死の美意識は日本絵画を、戯曲を、小説を、暗く、陰鬱なものにしてきた。その反動で豪華絢爛な美意識が発展することもあったが、いずれもそういった文化は日本では刹那的な現れ方しかしなかったのではないだろうか?死を表現することは日本人の武器でもある。国際的に認められるきっかけともなる。しかしいい加減、日本の枠を超えたなにか新しい文化が、花開いても良いのではないかと思う。芸術とは何か?その難しい質問に答えようとすると、キリスト教の神(善)と悪魔(悪)の明確な対立がない日本ではどうしても、死を考えざるを得ない。そして、死を考えると、悪の認識が曖昧になるのではないか?
2007.10.08
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