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香港へ行ったら必ず買うのが、ペーパータオル。クリネックス(健力民)製で、全面にかわいい絵がプリントされています。でも日本のクリネックスからは、残念ながら発売されていないようです。写真のように、バウンティーというアメリカ製のペーパータオルも絵がプリントされていますが、ペーパー自体がちょっと大きすぎて、我が家のキッチンには仕舞うところがありません。
2006.06.30
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広東料理で餃子といえば、飲茶のときの蒸餃子です。お湯で茹でて食べる水餃子は中国本土の家庭料理ですね。私は、地元の太極拳教室に通っています。日中友好協会が主催なので、時々物品販売もしてくれるのですが、ここで買う水餃子がとてもおいしいのです。今夜も2袋買ってしまいました。明日は餃子の日です。香港では春和楼が餃子で有名です。ここはいろんな種類の餃子があり、水餃子だけでなく、焼餃子もあります。最近まで(昨年12月)ホンハムの蔡シ蘭(チャイラン)美食坊にお店がありましたが、3月にはなくなっていました。これ以外では、チムサーツォイの厚福街にある唯一麺家。ここは北京の家庭料理の店です。いろいろ変わったものがありますが、水餃子もおいしいです。
2006.06.29
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香港の雑貨でも特に気に入っているのが、「張小春」のキッチンバサミ、赤い柄がかわいらしいのですが、切れ味抜群でしかも使いやすいのです(刃に張小春と刻印があります)。ある本で紹介されていたので小さいのを買ってみたのですが、使いやすくで、次に行ったときに大きいのも買っちゃいました。10香港ドルぐらいなので、ちょっとしたお土産にいいかも。あっ、私は料理ではなくて、普通のハサミとして使っています。写真は張小春ではありません。みつからなかったので・・・。でもこんな感じです。
2006.06.28
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梅雨も本番、不快指数が気になるところです。ところで香港には、大気汚染指数があるのをご存知ですが。もちろん空気の汚れ具合を示すものです。汚れの原因は、自動車の排気ガスが大きいようです(もちろんこれだけではなく、工場や中国本土からというのも・・・)。香港では、冬でもエアコンをガンガンかけていますが、これは香港の人が「エアコンは空気をきれいにする機械」と信じているからだそうな。この携帯型空気清浄機、香港で売れるかも。
2006.06.27
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香港のオヤジは鳥が好きですが、香港の人は金魚も大好きです。広東語で「金魚」と「金有」の発音が共に「ガムユウ」で似ているので、縁起がいいとされているからです。日本では金魚は夏の風物詩ですが、香港では一年中売っています。MTR旺角(モンコック)駅の東側、女人街(通菜街ノイヤンガイ)をひたすら北へ進むと、そこが金魚街(ガムユウガイ)、さまざまな熱帯魚や金魚、水草、水槽などが所狭しと並べられています。その売り方ですが、小さなビニール袋に一匹ずつ金魚を入れ、それを壁など一面につるしてあります。これは必見です。
2006.06.26
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今日の日経新聞に、「少林寺が海外ビジネス展開」という記事が出ていました。少林寺ブランドやショウビジネス、ハリウッド映画へも進出するということで、6/13にはシンセンで、少林寺拳法のトーナメント「中国功夫(クンフー)の星」を開催しました。一部で拝金主義ともいわれているようですが、少林寺復興のためのやむにやまれぬ戦略だそうです。というのも、あの文化大革命により1500年の歴史を誇る少林寺も荒れ果て、かつては5000もあった伽藍はごく一部に、広大な敷地のほとんどは農地として農民に払い下げ、2000人いた僧侶も一時は20人になってしまったとか。そこで、香港映画で知名度のある少林寺ブランドを活用する事に。そういえば周星馳(シャウシンチー)が「少林サッカー」を製作した際、中国政府は「少林寺を侮辱している」として、中国本土での上映を禁止したのですが、周星馳が少林寺を訪れたときは、僧侶に大歓迎されたと聞いたことがあります。現在は僧侶数も200人ほどに増え、観光客も相当数いるようです。そんなわけで、「少林寺ブランド」で検索したら、ありました、これが・・・。少林寺ブランドの素食クッキー
2006.06.25
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いろいろと検索していたらこんなん見つけました。香港版 聖闘士聖衣大系です。といっても、何のことかよくわかりません。たぶんフィギュアだと思うのですが・・・。フィギュアといえば旺角(モンコック)の信和中心(シノセンター)が有名ですが、最近あの手のオタクビルが旺角にはいっぱいできていて、それはもうすごいことになっています。特に何かを買うわけじゃないけど、見て回ると結構面白いんですよ、これが。
2006.06.24
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昨夏、はじめてランタウ島のポーリン寺へ行ってきました。テレビの香港番組でよく野外の大仏が出てきますが、前から一度行ってみたいと思っていました。休日だけですが、ホンハムから直通バスが出ています。平日なら、MTRで東涌まで行き、バスに乗り換えます。大仏拝観券は60香港ドルと100香港ドルがあり、いずれも精進料理がついています。大仏は中も見学できるようになっています。心が落ち着いてとっても素敵なところでした。拝観後に宿坊で精進料理をいただきました。私は100香港ドルのほうだったのですが、特別室に案内されて、とても豪華な料理をいただきました。おいしかったです。 現在は、東涌から直通のロープウェーが完成しているようです。ゴンピン360というそうです。行ってみたい!
2006.06.23
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ChineseWriter8といって、日本で唯一、広東語に対応した中国語ワープロです。辞書機能も豊富みたいです(使っていないので・・・)。でも広東語は文語と口語が違うけど、このワープロではどうなっているのだろう。まあ香港のWebページを見るだけなら、IEに繁体字をインストールすればいいのですけど。香港の地図は「香港地方街道指南」を毎年買うのですが、これとは別にCD-ROMつきの地図帳が売っていました。どうしてもみたくて、あわせて広東語WindowsXPも買ってしまいました。結構おもしろかったです。
2006.06.22
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香港が大好きな女の子たちが紹介する、とっておきの香港口コミガイドブックです。前作の「ハッピー香港」同様、そこらのガイドブックには絶対載っていないところばかり。この本をたどることで、ずいぶんいろんな香港を知ることができました。でも今回は、知っているところも少しあったりして、ちょっと嬉しい気分です。どちらもお勧め!新作「ハッピーハッピー香港&マカオ」前作「ハッピー香港」
2006.06.21
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3月に香港へ行ったとき、久しぶりに香港映画を見ました。「打雀英雄傳」といって、香港映画らしいドタバタ喜劇でした。香港でも最近はハリウッド映画や韓国映画が大流行で、下手をすれば滞在中に一本もかかっていないということも。この映画は周星馳(チャウ・シンチー)の功夫(クンフー)で凄腕の大家さんだった元華(ユン・ワー)が、麻雀のお師匠さんとして出演しています。でも、最近は映画館もきれいになってしまって、なんとなくつまらないような・・・。
2006.06.20
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韓流ブームのせいか、レンタルビデオショップでは韓国映画の大きなコーナーができています。一応アジアと書いてはあるのですが、ほとんどが韓国の作品です。たまたまというか、久しぶりに香港映画を見つけました(ちょっと古いのですけど)。香港も最近はハリウッド映画に押されぎみで、日本へ入ってくるものの少なく、ちょっとさびしい気がします。この映画「向左走、向右走」は金城武とジジ・リョン主演のドタバタロマンチックコメディーで香港らしい映画と言えます。 ところでブロマイドといえば、香港のオタクビルである信和中心(シノセンター)や東方188商場に専門店がいっぱいありました。これらのビルは一時パソコンソフトやHビデオの海賊版のお店ばかりになってしまって、危ない雰囲気でした。当局の取締りが厳しくなって、最近はもとのオタクビルに戻りました。でも、売っているブロマイド(生写真)って、独唱会で勝手に撮ったものでは・・・・。
2006.06.19
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最近3年ほどは紅石勘(ホンハム)に泊っているので、蔡シ蘭(チャイラン)美食坊にはよくいきます。ここのお勧めは四川料理の詠藜園(ウェンライユン)。いつ行っても人が一杯で、休日の夜などは長時間待たされることを覚悟せねばなりません。でも待つのにもコツがあって、受付のお姉さんのそばで待っていると、彼女が席番を機関銃のごとく放送するので(一応順番に呼ぶけど、人数の関係で飛ばし読みすることもある)、自分の番号が呼ばれたらすかさず「係(ハイ)」と、番号の書かれた紙を差し出します。 ここは何を食べてもおいしいけど、坦坦麺が絶品です。ミンチが入った「改良」と「普通の」、辛い「棘(ラー)」と辛くない「口吾棘(ンラー)」で2×2=4通りの組み合わせがあります。香港の人はどうも辛いものが苦手のようですが、私は大好きなのでもちろん棘を食べます。
2006.06.18
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ロックファンにはおなじみのハードロックカフェ、日本にも数店舗ありますが、ここ香港にも、広東道の糖朝から少し南に戻ったところにあります。 ハードロックカフェが大好きな同僚がいます。普段はきちんとした格好なのですが、何かイベントがあると、日本各地で買ったハードロックカフェのTシャツを着てやってきます。とても世話になっているので、よくお土産をあげるのですが、恐縮してなかなか受け取ってもらえません。でも香港土産に買ったこのTシャツだけは、「ありがとう」と一言お礼を言って、すばやく机の引き出しにしまいこんでしまいました。よっぽど気に入ったみたいです(ちなみに私は帽子を買って帰りました)。
2006.06.17
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仕事中はもっぱらコーヒーを飲んでいますが、ちょっと行き詰って気分を変えたいときや、疲れたときなどには、ローズティーを飲むことにしています。でもそのままではなくて、紅茶や水仙(ソイシン・ウーロン茶の一種)と一緒にポットに入れて作ります。香りが心地よく、とてもリラックスできます。ローズティーといっても、バラそのものではなく、バラ科のハナマスの花(中国名メイグイ)のつぼみを乾燥したものです。日本で買うと結構高いのですが、私は上環の徳輔道西の乾物街で買いました。500g入っていて15香港ドルだったと思います。 飲茶にいったとき、隣のテーブルに座った老夫婦が、ポーレイ茶をオーダーし、あわせてお湯だけのポットも頼みました。お茶がなくなると、ウエイトレスさんに言えば、新たにお湯を注いでくれるのですが、自分で入れるためにお湯だけのポットを頼む人もいます。ウエイトレスさんが見えなくなったすきに、おばあちゃんがこのお湯だけのポットに、ローズティーをすばやく入れて、飲んでいました。
2006.06.16
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歩き疲れたら、許瑠山でマンゴープリンを食べます。正直プリンはいまいちですが、盛り合わせのマンゴーとココナッツミルクシャーベットはとてもおいしいです。女性の方にはツバメの巣入りココナッツミルクがお肌にもいいかも。また、いつも行く海鮮レストランで最後に出てくるタピオカ入りココナッツミルクの蒸し羊羹が意外とおいしいです。旅の最後はチェプラクコク空港の許瑠山で、多芒果系列というのを食べます。ココナッツミルクに黒米とマンゴーがいっぱい入っていて、もう大満足。
2006.06.15
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香港には中国系の人だけでなく、いろいろな国の人もたくさん住んでいます。フィリピンなど東南アジア系の人も多いようです。そのためか東南アジアの食品もたくさん、超級市場に並んでいます。私はよくココナッツミルクを買って帰ります。カレーが結構好きで、ルーじゃなくカレー粉から作るのですが、仕上げにココナッツミルクを入れると、簡単にタイ式カレーができます。以前はパウダーを使っていたのですが、缶入りの液体状のものを買ってみました。ダマにならずにいいです。
2006.06.14
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入れておいた水を飲むだけでダイエット効果があるという、魔法のようなカップだそうです。強力磁石が仕込まれたステンレスのカップです。水の分子は通常何個か集まった状態だそうですが、磁力の効果でこれを単独の分子にするんだそうです。何年か前に香港で発売されて有名になりました。それで発売元のお店(名前は忘れました)がある、茘枝角(ライチーコク)まで買いに行きました。工場街のようなところの普通のビルで、エレベーターであがっていったところにある、倉庫みたいな感じのお店でした。効果のほどはというと、ん・・・。だいぶ前にヤフオクで売っちゃいました。
2006.06.13
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小学校から中学校へかけての一時期、切手を集めていました。通販で買ったり、友達と交換したりと懐かしい思い出です。でも、たくさん集めたあの切手台帳はどこへ行ったんだろう。いまは特に切手に興味はないのですが、描かれている図案が気に入ったので、この切手を取り上げてみました。私は香港の街の、あのごちゃごちゃ感が、とっても好きです。でも写真だとあまりに細かすぎるようで、むしろ素描のようにシンプルなのが、かえっていいと思います。陳球安(チャン・カウ・オン)という香港の画家の初期の作品は、香港の街角の様子がよく出ていて気に入っています。赤柱(スタンレー)の画廊に行けば、何点か見ることができます。
2006.06.12
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香港での朝ごはんは、ホテル近くで、飲茶することが多いのですが、1度はチムサーツォイにある唯一麺家へ鹹豆漿(ハムタウチョン)と葱焼餅(チョンヤオピン)を食べにいきます。香港の冷たい豆漿は甘いのですが、熱々の鹹豆漿は字のごとく塩味が効いています。細かな干しえびと油條(ヤウティウ揚げパン)が入っています。すばやくかき混ぜながら、熱々をすすります。そうしないと豆乳が固まってしまうからです(豆腐になる)。葱焼餅は練った小麦粉にネギをたっぷりいれて、油で焼き上げたものです。これもふうふう言いながら食べます。これらは北京の家庭料理だそうです。両方あわせて14香港ドルぐらい。手軽でおいしい朝ごはんです。(写真のDVDは食べ物とは関係ありません?知らない映画だけど、なんでこんな名前なんだろう?)
2006.06.11
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健康のことを考えて、毎朝豆乳をコップに1杯飲んでいます。もちろん無調製のものを買っています。毎日続けているので、香港でもと思うのですが・・・。こちらでは豆漿と呼ばれていて、超級市場ではいろんな種類が売られています。でもどれもこれも甘い、香港ではウーロン茶や緑茶にも砂糖が入っているようです。私は甘い飲み物はあまり好きじゃないので、低糖と表示されたものを選んでも、甘い。香港の甜品(スイーツ)は上品で大好きなのですが、ケーキとかクッキーなどは頭にガツンとくるぐらい甘いです。香港人って砂糖好き?
2006.06.10
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香港へ通いだしたのは1998年、ちょうどチェプラクコク空港が開港して、2週間後のことです。この頃は観光つきのツアーで、マカオ(当時はポルトガル領でした)もコースに入っていました。もちろんカジノも行きました。バカラではほとんど儲かりませんでしたが、最後にスロットルマシンをやったところ、100倍が当たってコインがジャラジャラ。でも2香港ドルだったので、200香港ドル、日本円で3000円ぐらいかな。カジノのあとはワイン博物館に寄り、そこで記念に、赤のポルトガルワインを1本買って帰りました。スロットルマシンの儲けでね。
2006.06.09
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今夜9:00からというか、今テレビ東京系列で「少林サッカー」をやっています。香港映画といえば日本ではジャッキーチェンが有名ですが、やはりチャウ・シンチーでしょう。日本ではあまり上映されないので、香港まで見に行ってきました。面白くて2回も見てしまいました。何度見てもばかばかしくていいなあ。でも一番はヴィッキー・チャオ、いつ見てもかわいいなあ。
2006.06.08
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香港の旗に描かれている模様って何か知っていますか。香港だけに生息する、バウヒニアというマメ科の植物の花だそうです。香港へよく行くので何か香港的な小物を探していたのですが、旗をあしらったピンバッチを見つけました。買ったのは、チムサーツォイのYMCAホテルの入り口のすぐ左にある、香港グッズを集めた小さなお店です。かわいらしいので気に入って、旅行かばんにつけています。
2006.06.07
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書店に行ったときは、旅行コーナーと語学コーナーを必ずチェックします。で、今日見つけたのがこれ、NHK教育テレビの広東語講座のテキスト「アジア語楽紀行~旅する広東語~」です。今まで中国語(普通語)はあったけど、広東語ははじめてではないでしょうか?期間は6月6日から8月2日の11:55PMから0:00AM。なんと5分間の12回構成です(再放送も含めて4回ずつ放送)。 広東語に興味のあるあなた、今すぐ本屋さんへ、じゃなかった、この下の画像をクリックしてみてね。
2006.06.06
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香港にはまる前は東京ディズニーランドによく通っていました。今は街歩きの方が面白いので、香港ディズニーランドはあまり興味がありません。昨年の8月に香港へ行ったときは、たとえばジョルダーノがディズニーキャラクターの製品をそろえるなどしていましたが、こんな時計もあったのですね。 そのときは天気もよくて、ランタウ島のそれも建設中のディズニーランドの真上を通って、チェプラクコック空港に着陸しました。でも9月12日の開園まで1ヶ月足らずだというのに、ぜんぜん出来上がってなかったような・・・・。 ところで、今度建設するときは敷地をミッキーの形にすれば、上空からみてすごいインパクトがあると思うんですけど。
2006.06.05
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今朝のTBSの「がっちりマンデー」で、ファンケルが紹介されていました。我が家でも発芽玄米を食べていますが、本業は化粧品だったんですね。それで今、ファンケルの無添加化粧品が大人気で、香港からのツアー客が大量に買い込んでいくそうです。そういえば、3月に香港に行ったときも、いたるところにファンケルのお店があったし、ジジ・リョンのコマーシャルもやっていました。
2006.06.04
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食事の時は食べることに専念するので、お酒はほとんど飲みません。でも香港は暑いのでビールは結構飲みます。ホテルのハーバーヴューのバーでウエルカムビールをグラスで一杯。赤柱(スタンレー)では海岸通りを歩きながら、コンビニで買った藍妹(ランムイ)を瓶から口のみ。サムソイポでガラクタ?冷やかしながら、サンミゲルを1缶。不思議なことに7-11で缶ビールを買うとストローをつけてくれる。夜はダイバイトン(屋台)で海鮮を食べながら、名前のよくわからないペーツァウ(緑のビン)を2本。仕上げは風呂上りにホテルでエビスを1缶。ホテル近くのジャスコでは、日本のビールをたくさん売っているのだけど、どれもすごく安い。一番絞りやスーパードライが8香港ドル。なんとエビスが7香港ドル。もう日本では飲みません。
2006.06.03
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翡翠はお守りとして香港の人に親しまれている宝石です。街中の宝石商には見事な翡翠のネックレスやブローチが並べられていますが、いずれもびっくりするほど高価です。またジョーダンの翡翠市場(ジェードマーケット)や廟街の屋台には、これまたたくさんの翡翠が並べられています。怪しげなものもいっぱいあって、値段もピンきり。どう見てもガラスにしか見えないものも・・・。 裕華や中芸などのデパートに行けば、翡翠でできた見事な白菜がショーケースに並べられています。大きさといい、色といい、細工といい本物の白菜より白菜らしいです。これがまた高価で、○万香港ドルぐらいします。お土産としてはうけるだろうけど、お値段が。でもなんで白菜なんだろう?
2006.06.02
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香港へ行きだして間もない頃です。旺角の街角であまりにもおなかが空いたので、近くの食堂、今思えば茶餐庁に飛び込みました。メニューを見てもわかるはずがないですから、壁にA○○、B○○とあるのを適当に指差しました。出てきたものを見てびっくり、食パン(トーストじゃなく)にバターを塗ったもの、目玉焼き、それにインスタントラーメンをゆでたもの(ラーメンではありません。スープがなかったので)でした。このときばかりは、香港にもまずいものはあるんだと知りました。 でも香港の人はなぜかインスタントラーメン、特に出前一丁が大好きのようです。超級市場へ行けば、日本では見たこともないような何十種類の出前一丁があるし、出前一丁を描いたトリムが走っています。お土産としてはインパクトがあります。 ところで車仔麺(ツェーツァイミェン)をご存知ですか。まず麺の種類を選んで、あとトッピングする具材を選べばいいのです。私は伊麺が好きなのですが、ある店のメニューに、いろんな種類の麺の中に出前一丁と書いてあるのを見たことがあります。しかもほかの麺より2香港ドルほど高かったのでした。本当に好きなんですね。
2006.06.01
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