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香港に通い始めてから、広東語が話せるようになるといいなぁとずっと思っているのですが、なかなか勉強は進みません。 「やむ めー ちゃあ?(お茶は何にしますか?)」「ぽーれい、むごい(プーアール茶ください)」くらいは通じるものの、どうしても通じないのが「蛋達・だんたっ(エッグタルト)」。いつも、「はぁ~!?」と言われてしまいます。この「はぁ~!?」は、単に「何ていったの?」くらいの意味らしいんですが、日本人にはすごくこたえます(笑)。 最近はあきらめて、指をさして「いう にーごー(これ、ちょうだい)」とごまかしています。 このお店「桜桃麺飽西餅」では、台がパイ生地の「葡達(ポルトガル風エッグタルト)」です。普通の「だんたっ」1個2HK$に対して、この「ぽーたっ」は3.5HK$。ちょっとお高いですが、値段だけのことはあります。タルト部分がさくさく、タマゴ風味たっぷりであんまり甘くない。朝ごはんのあとのデザートにぴったりで、3日続けてお店に通いました。** 安心!国産手作り **【香港甜品】エッグタルト 10個セット
2009.01.17
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もう一回東桶(とんちょん)の「富東海鮮酒家」で飲茶をしました。というのも、気になっている一品があったからです。気になっていたのは、これ!茄子火鴨飯 ナスです、ナス。前回来た時、だいぶ食べてからこれに気づいて注文したかったけどおなかいっぱいであきらめた一皿です。やっぱり、ナスがうまい!鴨は、どうやら皮を剥ぎ取られた北京ダックの身の部分のようです。でも、なすとうまく絡み合って、おいしい。わざわざもう一度来たかいがありました。 白灼[青見]菠菜(はくちょれんぽーちょい)何か油菜(やうちょい)を食べたいなー、と、今まで食べたことがないのを、と文字だけ見て選びました。 で、出てきたのが、これ。あれー、ホーレン草だー。ふつーですね。でも、甘みがあっておいしかったです。 豆鼓排骨最後はやっぱり好物を食べてしめたいですね。「ぱいこっ」はいいなぁ。 湯丸(とんゆん=白玉団子)妻がみつけて、大喜びして注文しました。お汁粉に入っているのではない「とんゆん」を食べたかったんだそうです。かかっているのは「きな粉」かと思ったら、なんとピーナツの粉でした。中は、おなじみのゴマあん。けっこう大きくて、食べるとどっしりしました。 朝の「カスタード饅頭」は、まだ妻のカバンの中に入ったままです。これが役立つのは空港に行ってからです。(つづく)
2009.01.14
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この日の朝は、九龍城廣場のもう一軒のレストラン「佳寧娜潮州菜」に行ってみました。 [豆支]味蒸釀茄子ナスがうまい! 「茄」の字を見かけたら、たいてい注文します。香港でナス料理を食べて、外れたことはまずありません。 佳寧娜蝦餃皇定番のはーがう。きちんとおいしいです。 香滑[女乃]皇飽またカスタード饅頭。妻がゼッタイ見逃しません。 時菜[魚へんにリョウ]魚球魚のつみれは思っているよりずっとおいしいです。今回、見直しました。 三つあったカスタード饅頭を、食べ切れなくて、ひとつ持って帰ることにしました。これが後になって、役に立とうとは…(つづく)
2009.01.13
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今まであまりいったことがないところへ行ってみようというので、この日は又一城(やうやっせん)のショッピングセンター、フェスティバルウォークに行ってみました。 でっかいクリスマス.ツリー。吹き抜けの広場にあって、高さは5階分くらいあります。大きすぎてうまく写真に撮れません。 お昼ごはんは、ショッピングセンター内の「皇府」に入ってみました。焼味飯や麺のお店らしいのですが、妙におしゃれな店構え。 メニューを見て、麺や飯らしからぬ値段に出て行きたくなりましたが、妻がおなかをすかしていて動きたがらなかったので、仕方なく、焼肉飯(しゅうよっふぁん)43HK$を注文しました。出てきたのが、これ。 焼肉(しゅうよっ)って豚肉の皮と脂の部分のぱりぱりを楽しむものなのにこれはお肉の部分のほうが多いです。味も薄味で上品すぎ。付け合せの茹で野菜:油菜(やうちょい)は白菜でした。めずらしい。 妻が注文した牛[月南]飯43HK$。これも予想したのとかなり違っていて、ビーフシチューのような雰囲気。ソースの中からベイリーフが出てきました。 お店は街中の茶餐庁みたいなのに、しっかりとサービス料込みで101HK$(約1200円)。うーん、やっぱり、焼味飯の値段じゃないなぁ。
2009.01.12
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今日の朝ごはんは、九龍城廣場にある「馥苑海鮮酒家」というところに行ってみました。九龍城廣場の四階には二軒レストランがあるのですが、そのときエレベーターに乗り合わせたおばあちゃんたちにくっついていきこちらのお店に入ることにしました。(うっかりしてお店の写真を撮り忘れました) お客さんにおばあちゃんたちが多いお店です。上品な雰囲気。これはきっとあっさり味に違いありません。 迷[イ尓]咸魚肉餅飯 咸魚(はむゆー)と肉餅(ミンチ)ののったご飯だろうと思って注文したのですがこんなのが来ました。ちっちゃい。奥に見えるのは洗杯(さいぷい)用の器です。 あ、「迷[イ尓]」は「ミニ」なのか。本来がっつりしたご飯だと思うんだけど、ここのはあくまでも上品。 金腿釀豆ト 金華ハムを添えた豆腐ですね。緑色のはクレソンです。あっさり薄味です。 玉芥鮮蝦餃 もうひとつ「蝦餃皇」という名のエビギョーザがあったんですがリーズナブルなお値段のこちらを頼んでみました。まー、ふつうにおいしいです。 乳香蓮藕餃 レンコンのギョーザらしいのですが、コーンの味が強すぎて、あまり印象に残りませんでした。 白汁鮮竹巻また湯葉巻きを頼んでしまいました。普段食べるのと違って、ココナツミルクで味付けされていました。ちょっと甘いかな。 全部で88HK$。(約1000円。お茶代やサービス料を含む) ここはちょっと上品なお店なのでテーブルでお勘定です。普通はお札を渡すと、ボーイさんがいったんレジまで持って行って改めておつりの小銭を持って来てくれるんですが(そのおつりの小銭のいくつかをチップとして残す)ここは100HK$札を渡すと、すぐ10HK$おつりをくれました。(そうか、これくらいの支払いだと2HK$のチップが相場なのか。)
2009.01.11
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今日の夜は、九龍城のぽーつぁいふぁん(土鍋ご飯)で有名な店、添楽園です。最初に出てきたのは骨付きチキンのぽーつぁいふぁんあつあつ炊き立てが来ました~。ちょっと甘めのたれをどばっとかけて、ぐるりとかき混ぜてから食べます。おこげがおいしいんだけど、これはちょっと焦げすぎていました。 牛[月南]麺(あうなんみん)妻が好きな牛スジ麺です。コラーゲンたっぷりです。 油菜(やうちょい)これは定番ですね。オイスターソースがかかっています。 豆腐のぽーおばちゃんオススメの鍋焼き豆腐です。じゅーじゅー、あつあつです。
2009.01.10
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今日のお昼は「フライング.グース(空飛ぶガチョウ)」で有名なお店、「金庸記(よんきー)」です。ここの「焼鵝(しうご)」があまりにもおいしくて、お土産として買って飛行機に乗る人があとをたたない、ということからこの名がつきました。そんな超有名店でありながら、庶民を大切にしており、一階はいつもふだん着の香港人でいっぱいです。香港に行くと、必ず行くお店のひとつです。 つきだしで出てくる「皮蛋(ぴーたん)」は「香港一」、いや、「世界一」とも言われています。(先日、木梨憲武の「未来想像堂」という番組でも、そういっていました。)まったく臭みがなく、上品な味わいです。これを食べてから、ぴーたんへの認識が、がらりと変わりました。 ここは、本当に何を食べてもおいしいんです。でも、メインはやはり「金牌焼鵝(かんぱいしうご)」ですので、あまりたくさん注文しないように注意しなければいけません。 豚レバーとパクチョイのスープ ボーイさんがきちんとサーブしてくれます。自分たちでおかわりしようとすると、さささっと近寄ってきてお玉を取り上げられてしまいます(笑)。 二人でいただくにはちょっと多いので、こんな風になってしまいます。塩味でさっぱりした味。レバーがさくっと柔らかです。レバーを柔らかく仕上げるのは、実は難しいらしいです。 金牌焼鵝(かんぱいしうご)二人分には多すぎるのですが、ここは「半隻(ぶんちぇ・半羽分)」注文してしまいます。甘いプラムソースをつけて食べると、ほんとにほんとにおいしい。北京ダックより絶対うまい、と思います。 あとはご飯だけ頼んで、しっかり「焼鵝」を楽しんできました。全部でおよそ400ドル(約5000円)耀盛號 ピータン
2009.01.09
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今朝は九龍城にある羊城酒家というお店に行ってみました。朝の飲茶に行くと、まわりはじいちゃん・じいちゃん・じいちゃん・ばあちゃん・じいちゃん、 という感じなのですが、このお店は、おっちゃん率高し!働き盛りのおっちゃんたちの仕事に行く前の腹ごしらえ、といったところなのかどのメニューも量が多くて、こってり味でした。見よう見まねで、洗杯(さいぷい)をしているところ。茶碗を温める意味もあるようなので、できるだけやるようにしています。 四品一度に来ました。 蝦餃(はーがう)で、でかい!えびはすり身になっています。上品なお店のものとは、また違った味わい。 竹巻(ちっぎゅん・ゆばまき)これも大きいなぁ。具がごろごろしていました。 排骨(ぱいこっ)?なんか、甘いです。もう少し塩気がほしかった。 肉団子すごいボリューム。おなかいっぱいになりました。 ここは、自分でお茶をいれるシステムのようです。何種類かある葉っぱも自分で選んで、ちょいちょいと入れています。 お湯のおかわりがほしかったので、自分でいれるのに挑戦してみました。店の前でせいろを積み上げて蒸しています。おばちゃんの笑顔があったかい。バラエティー豊富な飲茶をご家庭で!【手軽に飲茶】台湾製 ミニ中華セイロ 15cm 蓋香港女子的裏グルメ
2009.01.07
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今日の夕食は、できるだけお腹をすかせておいて、満を持して(笑)、九龍城の「竹園海鮮飯店」へ。(尖沙咀の「竹園」とは関係ないお店のようです) 以前はいろいろ頼んでいましたが、最近は重点を二つくらいに絞っています。まずは「芝士龍蝦(伊勢エビのチーズソースかけ)。下にしきつめてある伊麺(タマゴ麺)が妙においしい。 この店では、ビール、オレンジジュース、サトウキビジュース、お茶は「免費」、無料です。そして「椒鹽瀬尿蝦(大シャコのニンニク炒め)」。 「マテ貝のニンニク蒸し」春雨がニンニクと貝のエキスを吸い込んで、とてもとてもおいしい。 「油菜(やうちょい)」と「デザート」(写真撮り忘れた)もサービスです。 ところで注文の仕方ですが、店先でどの素材を使ってもらうか、交渉します。これは、シャコこれは イセエビ全部で560HK$(約6700円)。これまではだいたい1人200HK$ぐらいで、2人で400HK$くらいでした。石油高騰のあおりか?生きたまま発送! 瀬戸内産 活シャコ(大) 500g入伊勢志摩産の高級伊勢海老が何と999円
2009.01.06
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この日は東涌(とんちょん)にあるアウトレットモール、「シティゲート」に行きました。お昼はシティゲートの隣の富東商場のレストランを物色、またまた飲茶を楽しみました。レストランの名前は「富東海鮮酒家」。時蔬[魚へんにリョウ]魚球。魚のつみれみたいなものですが、意外なくらいおいしい。黒胡椒蒸爽肚。おそらく、豚の内臓。コショウが利いていておいしかった!薑葱牛栢葉。牛のセンマイの蒸し物。ショウガとネギ、香草の風味が味わい深い。金沙女乃皇飽。妻の大好きなカスタード蒸し饅。ちょっと前までは餡がどろりと流れ出す「流沙」タイプがはやっていたようですが、また、普通のものが食べられるようになりました。二人分で、75HK$(約900円)。ココナッツ風味のカスタードがたっぷり♪蒸せばフワフワ!揚げればサクサク!!皇月風カスタード饅頭 5個
2009.01.05
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二日目の朝食は、近くの陶源酒家で飲茶。あわび料理で有名なレストランです。 香港に通い始めの頃は、飲茶に行くのにもガイドブックと首っ引きで、出発する前から決めておいた店をわざわざ探して行く、という感じでしたが、最近は、行きたくなったらホテルの近所をぶらぶら歩いて、行き当たりばったりで入れるようになりました。 まずレストランの前に出ている「早茶(モーニング飲茶)」の看板をみつけて目星をつけます。次に、人の流れを観察します。レジ袋に入れた新聞をぶら下げたおじいさんやおばあさんが入っていくようなら、そこは安くておいしい飲茶のお店です(笑)。 「ヤムメイチャ?」「ポーレイ、ムコイ」お茶はやっぱり、プーアール茶でしょう。 ここは注文シートに書き込む形式です。実は、今回の旅は、できるだけ今まで食べたことのないものを注文しようと決めています。さてさて、どんなものが出てくるでしょうか。瑤柱銀蘿餃。ぷるるんとした皮の中に大根とニンジンの千切り、セロリも入っているかな。貝柱はほんの少しです。まー、野菜を食べたと思えばいいかな。鮑汁鮮竹巻。大好きな湯葉まきです~。普通は虫豪油(カキソース)で味付けしてありますがここはさすがアワビの名店、アワビの出し汁で味付けされていました。おいしー。菜苗窩貼餃。珍しく焼き餃子が合ったので注文してみました。羽根がすごい! どうやって作ったんだろう。網あみパリパリでした。馬蹄牛餅飯。餅とありますが、おモチが入っているわけではありません。クワイと牛肉のミンチをまとめたものです。ついてきた甘めの醤油(老油色付けしょうゆ)をどばっとかけて食べます。クワイがしゃりしゃりしてとても歯ざわりがいい。これで二人分、お茶代も入れて合計70HK$(約800円)。5HK$チップを置いてきました。焼餃子(聘珍樓の焼きぎょうざ)香港飲茶ガイド第4版本場雲南極品プーアル茶とう茶 55個 ★★黒茶★飲茶★ oz50191-003
2009.01.04
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香港に到着すると、まず行くところは黄埔(うぉんぽー)美食房の詠黎園(うぇんらいゆん)と決まっています。ここの擔擔麺(タンタンメン)は絶品!です。他の料理も食べたいので妻と半分こすべきところなのですが、奪い合いになって(笑)みにくい上に、欲求不満になってしまうので、ここは思い切って一杯ずつ食べます。 四川料理のお店なので、ふつうのマーボー豆腐も感激モノのおいしさです。山椒がたっぷり使われていて、辛いというより「しびれる」感じ。セロリが入っているのが歯ざわりもよくさわやかです。今日はお店の人に勧められて、粽と小龍包も注文しました。うーん、割と普通の味でした。 蒜茸油麥菜(しんにょんやうまくちょい)。菜っ葉のにんにくいため、というだけなのですが、とてもとてもおいしい。マルちゃん 坦坦麺ミニ 12個入皮のパリッとした香ばしさと中から出てくる肉汁が絶妙です。[中国土産]上海生煎包(セイセンパオ 焼小龍包) 180g(6個) 6パックセット(中国お土産 ハネムーン)陳麻婆豆腐の素 4箱☆中国おみやげ【送料無料】【冷凍便】モチモチ♪具沢山♪手作り中華ちまき20個セット(2kg)【掘り出し物市】28時間限定
2009.01.03
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お久しぶりです。ずーっと書くのをサボっていましたが、香港には年三回のペースで通っていました。ついこの間も、12/23~12/27の五日間、行って来ました。今回は九龍城のリーガル・オリエンタル(富豪東方酒店)に滞在。ちょっと中心からは離れていますが、レトロな四つ星ホテルで、部屋も広くてとても気持ちよく過ごせました。香港に通い始めて10年、もう20回以上行っていますが、まだまだ知らないことが多く、帰ってくるとすぐにまた行きたくなります。今回は、初めて楽天トラベルの「楽パック」を利用しました。今までは観光なしのパック旅行を使っていましたが、(エアオンとホテルを取って行く、という勇気はまだない)送り迎えのときにけっこう待たされる、という難点がありました。その点、この「楽パック」は空港に着いたらすぐに動き回れます。それに、ホテルも自分で選べて指定できるのがとてもいい。チケット引換券やホテルのバウチャーを自分でプリントアウトして持っていくのがちょっと心配ではありましたが、全然問題なく行ってこられました。また次も利用しようと、ただいま物色中です。
2008.12.30
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ただいま、香港から帰ってきました。というのは嘘で、帰国したのは先週。今回は7/31(日)から、8/4(金)の5泊6日の旅でした。早くご報告すればよかったのですが、先週は休暇中に溜まった仕事を片付けるに手一杯で・・・。ん、ところで出発したのは7/30(土)だったはず。実は関空に行くのに少し時間がかかるので、前日に関空近くのホテルに泊まり、その日は大阪であぞぶことにしています。今回は難波へ出かけ、ちょっとお寿司をつまんできました。その後、難波をぶらぶら街歩き、大阪ってどことなく香港に似ていると思いませんか。写真は、なんばウォークで見つけたカエルのペン立て。一目で気に入ってしまいました。
2006.08.13
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今日から、ネタを仕入に行きます。しばらくお休みさせていただきます。「行ってきます」
2006.07.29
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香港で一番便利なものは八達通(オクトパスカード)ですね。特にバスやミニバス(緑)に乗るときは、おつりの心配をしなくていいので重宝します。やはり一極集中しているから、導入がスムースにいくのでしょうか。日本でもやっとSuica(スイカ)やIcoca(イコカ)などが出てきていろいろ便利になりそうな気がします。私の住んでいるところでは、あまり関係ないですが。でも、カード社会はセキュリティーの面を十分考慮しないといけないですね。
2006.07.28
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街歩きの途中でのどが渇いたときは、鮮果汁店(シィングォッチャップディムジューススタンド)で、生フルーツジュースを飲みます。お気に入りは雪梨汁(シュレイチャップ)。甘すっぱくてとても美味しいです。
2006.07.27
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香港ではいろんな種類のフルーツがいっぱいあります。試しにいくつか食べてみました。まずは、あのピンク色が人目を引く「ドラゴンフルーツ」。ちょっと不気味な感じですが、切ってみるとびっくり、中は白くて、ゴマ粒のような点々が。味はキウイみたい。次は、変な形の「スターフルーツ」。どう見てもフルーツには見えません。これはジューススタンドでジュースにしてもらったのですが、ちょっと青臭かったです。リンゴは1年中あるようで、味も美味しいです。白桃は夏だけです。日本のものより小さいですがいい味でした。
2006.07.26
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ぜひ一度食べてみたいと思っていたもののひとつは、あのフルーツの王様「ドリアン」です。香港の街市や超級市場、果物店などには山ほど並べてあって、そんなに高くありません。でも買おうとすると、連れの許可が下りず、却下されてしまいます。まあでも、このドリアンプリンなら許してもらえるかもしれません。香港ナビというサイトを見ていたら発見しました。満記甜品で食べれるそうです。今度挑戦してみようかな。
2006.07.25
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たとえば職場の同じフロアとか、少しだけでもいいので、お土産をばら撒かないといけないときは、このパンダクッキーにします。一個ずつ包装されているし、見た目で直ぐにお土産とわかるからいいです。これも奇華餅家で売っています。結構美味しいですよ。
2006.07.24
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お土産って、何にしようかと考え出すと結構迷いますよね。それでよく買うのがこれ「エッグロール」です。薄い生地が何重にも巻いてあって、歯ざわりはサクサク、上品な甘さでとても美味しいです。私は、奇華餅家(ケイワー)というお菓子のお店で買います。小箱に入っていて、お土産にはぴったり。ただし壊れやすいので、持ち帰るのにはちょっと苦労します。
2006.07.23
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ヤクルトは昭和13年から発売されている乳酸菌飲料です。日本では数多く飲まれているのではないでしょうか。私も健康のために、一日一本、飲むようにしています。以前、香港をはじめ各地でSARSが大流行したことがありました。このときなぜか日本だけは、患者が発生しませんでした。理由はわかっていないのですが、香港では、「日本人はヤクルトを飲んでいるからSARZに感染しない」といううわさが流れ、飛ぶように売れたそうです。なお、香港のヤクルトは日本のより一回りでかいです。(写真は本文とあまり関係がありません)
2006.07.22
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飲茶で好きなのは湯葉巻きです。中身は、鶏肉、しいたけ、タロイモ、カニかまぼこ、魚の浮き袋・・・。同じお店でも中に包んである具がいろいろ変わって面白いです。湯葉は結構好きなので、家でもよく食べます。旺角の街市の乾物屋で買ってきたのですが、1斤(600g)14香港ドルでした。でかくて、持ち帰るのがちょっと大変でしたが。以前、ランタウ島のボーリン寺へ行った時のことです。大仏拝観料には精進料理が含まれているのですが、豪華版で出された卵焼き風の湯葉料理はやさしい味でとても美味しかったです。また食べたい。
2006.07.21
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香港に行ったときは、腕時計をひとつ買うことにしています。といっても何十万円もするような、ブランド物ではありません。廟街をぶらぶらしていると、結構かっこいいやつが見つかるので、そのうちで一番気に入ったのを買います。だいたい1つ30香港ドルぐらい。半年から1年もすると電池が切れるので、また新しいのを買うのです。だって電池を入れ替えるより安いので。
2006.07.20
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赤柱(スタンレー)はお気に入りのひとつです。天気のいい日に、中環からバスで香港仔(アバディーン)へ行き、食事をした後バスで赤柱へ。スタンレーマーケットを冷やかしたたあと、ビーチ沿いに並ぶ南欧風のレストランを眺めながら赤柱広場へ、ここでもいくつかお店をまわり、百佳超級市場で買ったビールを野外ステージでグビリ、もう最高。帰りはバスで銅羅湾へ出るコースが定番です。ところでスタンレーマーケットには、花文字(鳥や魚などをアレンジした演技のいい文字)で名前を書いてくれるお店があります。中国彩虹書法(チャイニーズ・レインボー・カリグラフィー)というそうです。書いているところを見ていると、結構楽しいです。
2006.07.19
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けっこう肩凝りなので、いわゆる普通のマッサージやってもらおうと思っていました。街中では時折、盲人の方がチラシを配ってみえるのですが、場所がビルの18Fとかなので、二の足を踏んでしまいます。そんなときに見つけたのがこのマッサージ店。深水土歩(サムソイポ)にある西九龍中心(ドラゴンセンター)をぶらついていたときに見つけました。最上階にはフードコートと室内ジェットコースター(もちろん乗りました。結構怖かった)があるのですが、その一角、フロアの隅に椅子だけを並べて、盲人の先生がお店をやってみえました。15分単位単位で料金が設定してあり、受付のお姉さんに時間を告げてお金を渡すと、先生がマッサージをしてくれるようになっています。先生が数人いて、客によって時間がまちまちなので、施術の前にお姉さんがキッチンタイマーをセットして、先生に渡していました。なるほどね。いつ行っても(平日の昼間でも)、結構繁盛しています。行く度にやってもらうんですけど、とっても気持ちいいです。実は西九龍中心にはもう一軒同じようなマッサージ店があり、こちらは小部屋になっています。もちろんこちらでもやってもらいました。
2006.07.18
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香港でぜひしたかったのが足マッサージです。8年まえ香港へ行きだしたとき、ガイドさんに頼んでホテルへマッサージの先生を呼んでもらいました。たしか60分で3000円ぐらいでした。ものすごく痛かったことを覚えています。以来、はまってしまってあちこちと探し歩きました。それで見つけたのが、先に書いた足保健と足君好です。 先日ガイドブックを見ていたら、銅羅湾に地元のサラリーマンお勧めの店が紹介されていました。試しに行ってみたのですが、道路に看板はあるものの店がない。よく見るとビルの3階(2F)、エレベータで上がってドアチャイムを鳴らすと、ドアののぞき窓に目が現れたかと思うと、突然ドアが開き、勧められるまま入ると、今度はドアがバタンと閉まっておまけに内鍵がガチャリ、一瞬ビビッてしました。中はそんなに広くなく、昼間だというの結構いっぱい客がいました。 料金は安かったけど、技術は、ん・・・だったかな。
2006.07.17
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香港へ行くと少なくとも2回は足マッサージに行くことにしています。最初は着いたその日に、2回目は中日以降に。よく行くのはジョーダンにある足保健(ジョッポウギン)。オースチン道とネイザン道の交差点にあります。ここは24時間営業なので、廟街で遊んだあと、マッサージをしてもらい、そのまま小巴(シウパ、ミニバス)でホンハムのホテルまで帰れるのでとても便利なのです。それと最近見つけたのは、ホンハムのショッピングモールの中にある足君好。ホテルからも近いので、定番になりそうです。
2006.07.16
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中国、特に上海あたりでは、ワインブームだそうです。それに伴ってチーズなんかも大量に輸入しているようで、品不足のため、日本での値段は上がっているとか。 香港でもスーパーやコンビ二で普通にワインなんかを売っているので、香港の人もお酒を飲むと思うのですが、レストランでお酒を飲んでいる香港人はあまり見かけたことがありません。ヨンキー酒家などで、席の関係でVIPルームのような小部屋に通されたとき、隣のテーブルで、接待族らしきグループがワインを注いでいるのを目にするくらいです。 いつのころだったか、北京ダックを食べようと、3人でチムサーツォイの星光行(スターハウス)の北京楼へいったことがあります。セットメニューを見ると両位(2人)と四位(4人)はあるのですが三位(3人)はありません。四位にしたのですが、大きな北京ダックが丸ごと一羽出てきて、しかもそれを目の前でお肉付きで切り分けてくれるんです。ほかにも料理がいっぱい出てきて、なんとサービスで赤ワインも一本付いていて。飲んべは私だけなので、がんばって飲んで食べて・・・・。確か全部で700香港ドルぐらいだったかなあ、酔っ払っちゃったのでよく覚えてません。
2006.07.15
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日本ではメロンパンが人気ですが、香港ではこれパイナップルパン(波蘿飽ポーロッパーウ)。といっても実は食べたことはないのですけど。茶餐庁の店先に、アルミのトレイに入れて積み上げてあるのをよく見かけます。気にはなっていたのですが、香港に来てまで、パンはなかろうと、今まで口にしませんでした。でも素朴な味で、食感も独特でおいしいとか。今度いったら試してみようっと。
2006.07.14
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中国の人はとっても龍が好きですね。検索していて引っかかったのがこのドラゴンの携帯ストラップ。私の近くにも、龍好きがいるので、お土産にはいいかも知れません。ちなみに私は餃子マンのストラップをしています。
2006.07.13
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旺角の新世紀広場にある美心酒楼(メイサム)で飲茶したときのことです。定番じゃなく何か変わったものをと思っていると、おばちゃんが大きな壷をワゴンに載せて回ってきました。すると周りの人が一斉にわーっと群がっているので、私もついつい中を見せてもらうと、真っ黒いスープの中に何かがゴロゴロ入っています。試しにひとつ頼んで見ると、おばちゃんは壷の中を丁寧に探りながら、椀に何かをいっぱい入れてくれました。見た目、豚肉の角煮のようでしたが、一口食べて、「ん?何だこれ」。黒い物体は2種類あって、ひとつはたぶん豚足、コラーゲンたっぷり。もうひとつは生姜、丸ごと生姜です。かかっているスープのような黒い液体が甘いので、豚足と生姜も甘い甘い。うわー変なもんたのんでしもた、と思っても後の祭り、仕方がないので、豚足をガシガシ食べました。生姜もかじってみたのですが、やっぱり生姜でした。で、生姜とスープは残してしまったのですが・・・。 日本に帰ってある本を読んでいたら、この料理のことが出ていました。猪脚○(漢字がありません。ジュウキョキョーンというらしい)といって、香港の妊婦さんが産後に食べる滋養食だそうです。といっても男性も、どう見ても妊婦さんじゃない女性(失礼)もみんなバリバリ食べていました。作り方も大変で、生姜を甜酢で一週間煮込み、一ヶ月ほどじっくり熟成させて、あの真っ黒なスープができます。そこへ豚足を入れてまた煮込むのだそうです。コラーゲンたっぷりの豚足を食べ、生姜をバリバリ食べ、最後に真っ黒いスープをごくごく飲むのが正しい食べ方、すなわちメインは生姜とスープ。 そんなこととは露知らず、肝心のものを残してしまいました。次回は全部食うぞ! でもこの料理、飲茶にしては結構いい値段してました。
2006.07.12
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香港での楽しみのひとつは散髪です。最初は深土川(シンセン)で、ちょっとビクビクものでしたが、仕上げも丁寧で、しっかりとマッサージもしてもらって1000円でした(このときはオプショナルツアーで行ったので、実際はもっと安いと思う)。 このとき以来、散髪にはまってしまって、街角のあちこちでよさそうなところを見つけてはやってもらっています。洗剪吹(サイチンプイ:シャンプー・カット・ブロー)で大体60~100香港ドルですが、やっぱり高いところは上手です。 前回行ったとき、ホンハムでとっても安い床屋を見つけました。地元の古いショッピングモールの中にあって、一畳分ぐらいのお店です。おじちゃんが一人でやっていて、客が座ればそれで一杯。次の客は店の外の椅子に座って待つことになります。以前見かけたとき、じいちゃんがとっても綺麗に散髪してもらっていたのが気になっていて、ついにやってもらうことにしました。このおじちゃん、何種類かの鋏とバリカンと、電気髭剃りを巧みに操って、本当に上手に仕上げてくれました。ここは狭いのでシャンプー台など無く、剪だけなので確か45香港ドルでした。どれほど丁寧かというと、3ヶ月以上たった今でも、私の頭はそれほど見苦しくなく整っています(あっ、頭髪は人並みにありますので誤解の無きよう)。この夏にまた散髪してもらうのが楽しみです。「日本人は初めて?」とおっちゃんに聞いたら、「たまに来る」と言ってました。
2006.07.11
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香港へ行き始めたころ、ツアーで2度ほどタイガーバームガーデンに行った(連れて行かれた)ことがあります。タイガーバーム(萬金油)という塗り薬で儲けて作ったという中国風?の庭園です。香港観光の定番といったところですが、感想は「・・・・ン・・・。」ってところ。でも、何年か前に非公開になったと聞きました。ところで、ツアーバスでは必ずガイドさんがタイガーバームを買うように勧めてくれます。「これは街中で売っているのとは違って本物。お土産にぴったり」。そこで、百佳超級市場(パークンショップ)でお土産用にたくさん買いました。ガイドさんの言った値段よりずいぶん安くて、1個12香港ドルぐらいだったかな。あの独特の匂いからしてたぶん本物だと思うのですが・・・。
2006.07.10
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キャセイパシフィックはエコノミークラスでも、座席のディスプレーで映画を見ることができました(日本で上映前のものもありました)。機内食も結構おいしかったし、なにより食後のデザートはハーゲンダッツだったんだけど・・・。
2006.07.09
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最近はずいぶんなれてきたけれど、やっぱり離陸と着陸の瞬間は緊張します。でも東洋の奇跡と言われた啓徳空港(カイタック)に比べると、現在の香港國際機場(チェプラックコク)は格段に安全快適になりました。航空会社もキャセイパシフィックかANAを選ぶようにしています。最近はANAが多いのですが、やっぱりキャセイがいいですね。機内食はそこそこおいしいし、香港の新聞も多数ありますし。新聞では上映中の映画をチェックします。あと、お気に入りの明星の記事があるかも調べて・・・・・。
2006.07.08
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この夏にまた香港へ行こうと思っています。でも気になるのは為替レート、香港ドルは米ドルと連動しているといわれているので、毎日ニュースで米ドルのレートをチェックしています。現在円安ですが、行くまでのもう少し円が高くなってくれるとうれしいなあ。ところで、現地ではもちろん香港ドルで払うのですけど、面倒なのでいちいち日本円には換算しません。できるだけ香港ドルで考えるようにしています。○○香港ドルだから安いとか、高いとかの感覚を大切にしています。だってそうしたほうが、地元に溶け込めるでしょ。(でも、複数の国を渡り歩くのなら、こんな電卓も便利ですよね)
2006.07.07
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香港へ行って、ちょっと食べ過ぎて胃の調子がおかしいかなと思ったときは、涼茶舗(リョンチャボウ)へ寄ります。漢方茶を飲ませるお店です。ここで、お椀に入った漢方茶をぐびぐびやれば、あら不思議、いっぺんでお腹が戻ります。甘四味(ヤーセイメイ)がよく効くそうですが、ちょっと苦いので、ほのかに甘い五花茶(ンファーチャ)にしています。風邪のときは感冒茶(ガンモウチャ)が効くようですが、こいつは強烈な味わいで・・・、良薬口に苦しとはまさにこのことです。
2006.07.06
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夏の野菜で忘れてはいけないのは冬瓜(とうがん)、なんで夏なのに「冬」かといえば、冬まで長持ちするからだそうです。冬瓜はやはりスープがおいしいです。香港では、冬瓜の種をくりぬき、冬瓜そのものをスープの入れ物にしています。くり抜いた穴にスープのだしなどを入れて、そのまま蒸しあげるようです。冬瓜はどうするんだろうと思ってみていたら、内側から冬瓜をこそげてスープと共に食べていました。なるほどね。一度注文したいんですが、何しろでかくて、やはり大人数じゃなきゃ駄目みたい。仕方がないので、うちで作ってみました。冬瓜の5cm幅輪切りを1つ(これで十分。残りはラップして冷蔵庫へ)の皮と種をとり、食べやすい大きさに切ります。これを、香港で買ってきた家楽牌(クノール)のチキンキューブ、蝦米(ハーマイ・干しエビ)、干し牡蠣と共にしばらく煮込めば出来上がり。びっくりするほどおいしいです。ところで肝心の冬瓜ですが、もうそろそろ出回ってくるころです。私は近くの農協で買います。ラグビーボールより少し小さめのものが100円ぐらいで売っています。
2006.07.05
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野菜は結構好きなので、食事のときは必ず何か野菜料理を注文します。いま一番のお気に入りは通菜(トンツォィ)、日本では空心菜(クウシンサイ)と呼ばれているように、茎が空洞になっています。この炒め物、シャキシャキしてとってもおいしい。蝦醤通菜(ハーチョントンツォィ)と腐乳通菜(フーニウトンツォィ)があるけど、腐乳通菜の方が好きかな。ところで通菜は夏野菜だそうで、冬に注文したら「モウ(ないよ)」って言われてしまった。香港ってどの季節に行っても、たくさんの種類の野菜があるんだけど、やっぱり季節野菜もあるのですね。
2006.07.04
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香港で海鮮といえばやはりシャコ(頼尿蝦ライリュウハー)でしょう。日本では寿司ネタですが、香港ではにんにく炒めが絶品ですね。アツアツをふーふーしながら殻をむき、冷えたビールと共に食すと、んーたまらんなー。香港のシャコはびっくりするほどでかく、お値段もけっこう高いのですが、必ず一度は食べます。よく行くのは九龍城の竹園野味海鮮飯店。水槽から自分で選べます。龍蝦(ロンハー)もいけますよ。
2006.07.03
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マクドナルドのクーポン券があったので、前から気になっていたエビフィレオバーガーを食べに行きました。お味の方はというと、・・・・・。思っていたのとは少し違いました。香港のエビワンタンのようなプリプリのエビがたっぷり入ったものを想像していたのですけど。 これと同じようなことを、香港でも経験したことがあります。何年か前、帰りの空港で小腹がすいたので、マクドナルドへ行き、チキンとオレンジジュースを頼みました。チキンナゲットのつもりだったのですが、出てきたのは骨付きチキンのから揚げが山ほど、オレンジジュースはまさに絞りたての生ジュース(橙汁チャンチャップ)、しかも氷もなくコップにいっぱい。さすが香港ですね! 最近は空港では許留山(ホイラウサン)へ行くのでマクドはいきません。でも街中では時々寄ります。ソフトクリーム(2香港ドル=30円)を買うためです。暑いときに冷たいアイスは好好味ロ牙(ホウホウメイア)。
2006.07.02
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太極拳を始めて9ヶ月になりました。一応、簡化太極拳(24式)は全部覚えたので、次回の香港旅行ではぜひ地元の人に混ざって、練習してみたいと思います。ところで、NHKの旅する広東語は先週の木曜日に終わりました。最終回はビクトリアパークで太極拳を取材していました。そのとき、おばちゃんが扇を使っていました。かっこよかったですよ。
2006.07.01
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香港へ行ったら必ず買うのが、ペーパータオル。クリネックス(健力民)製で、全面にかわいい絵がプリントされています。でも日本のクリネックスからは、残念ながら発売されていないようです。写真のように、バウンティーというアメリカ製のペーパータオルも絵がプリントされていますが、ペーパー自体がちょっと大きすぎて、我が家のキッチンには仕舞うところがありません。
2006.06.30
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広東料理で餃子といえば、飲茶のときの蒸餃子です。お湯で茹でて食べる水餃子は中国本土の家庭料理ですね。私は、地元の太極拳教室に通っています。日中友好協会が主催なので、時々物品販売もしてくれるのですが、ここで買う水餃子がとてもおいしいのです。今夜も2袋買ってしまいました。明日は餃子の日です。香港では春和楼が餃子で有名です。ここはいろんな種類の餃子があり、水餃子だけでなく、焼餃子もあります。最近まで(昨年12月)ホンハムの蔡シ蘭(チャイラン)美食坊にお店がありましたが、3月にはなくなっていました。これ以外では、チムサーツォイの厚福街にある唯一麺家。ここは北京の家庭料理の店です。いろいろ変わったものがありますが、水餃子もおいしいです。
2006.06.29
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香港の雑貨でも特に気に入っているのが、「張小春」のキッチンバサミ、赤い柄がかわいらしいのですが、切れ味抜群でしかも使いやすいのです(刃に張小春と刻印があります)。ある本で紹介されていたので小さいのを買ってみたのですが、使いやすくで、次に行ったときに大きいのも買っちゃいました。10香港ドルぐらいなので、ちょっとしたお土産にいいかも。あっ、私は料理ではなくて、普通のハサミとして使っています。写真は張小春ではありません。みつからなかったので・・・。でもこんな感じです。
2006.06.28
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梅雨も本番、不快指数が気になるところです。ところで香港には、大気汚染指数があるのをご存知ですが。もちろん空気の汚れ具合を示すものです。汚れの原因は、自動車の排気ガスが大きいようです(もちろんこれだけではなく、工場や中国本土からというのも・・・)。香港では、冬でもエアコンをガンガンかけていますが、これは香港の人が「エアコンは空気をきれいにする機械」と信じているからだそうな。この携帯型空気清浄機、香港で売れるかも。
2006.06.27
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香港のオヤジは鳥が好きですが、香港の人は金魚も大好きです。広東語で「金魚」と「金有」の発音が共に「ガムユウ」で似ているので、縁起がいいとされているからです。日本では金魚は夏の風物詩ですが、香港では一年中売っています。MTR旺角(モンコック)駅の東側、女人街(通菜街ノイヤンガイ)をひたすら北へ進むと、そこが金魚街(ガムユウガイ)、さまざまな熱帯魚や金魚、水草、水槽などが所狭しと並べられています。その売り方ですが、小さなビニール袋に一匹ずつ金魚を入れ、それを壁など一面につるしてあります。これは必見です。
2006.06.26
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今日の日経新聞に、「少林寺が海外ビジネス展開」という記事が出ていました。少林寺ブランドやショウビジネス、ハリウッド映画へも進出するということで、6/13にはシンセンで、少林寺拳法のトーナメント「中国功夫(クンフー)の星」を開催しました。一部で拝金主義ともいわれているようですが、少林寺復興のためのやむにやまれぬ戦略だそうです。というのも、あの文化大革命により1500年の歴史を誇る少林寺も荒れ果て、かつては5000もあった伽藍はごく一部に、広大な敷地のほとんどは農地として農民に払い下げ、2000人いた僧侶も一時は20人になってしまったとか。そこで、香港映画で知名度のある少林寺ブランドを活用する事に。そういえば周星馳(シャウシンチー)が「少林サッカー」を製作した際、中国政府は「少林寺を侮辱している」として、中国本土での上映を禁止したのですが、周星馳が少林寺を訪れたときは、僧侶に大歓迎されたと聞いたことがあります。現在は僧侶数も200人ほどに増え、観光客も相当数いるようです。そんなわけで、「少林寺ブランド」で検索したら、ありました、これが・・・。少林寺ブランドの素食クッキー
2006.06.25
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いろいろと検索していたらこんなん見つけました。香港版 聖闘士聖衣大系です。といっても、何のことかよくわかりません。たぶんフィギュアだと思うのですが・・・。フィギュアといえば旺角(モンコック)の信和中心(シノセンター)が有名ですが、最近あの手のオタクビルが旺角にはいっぱいできていて、それはもうすごいことになっています。特に何かを買うわけじゃないけど、見て回ると結構面白いんですよ、これが。
2006.06.24
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