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お正月が終わると、次はバレンタインデーである。と言っても、家族の男性3名にだけ、それもついでのようにあげるだけなので実際はバレンタインの日を待つまでもなくそれに至るまでの日々が大事なのだ。旅行にいったら、お土産にその土地の美味しいものを買ってくるのだけど、今はどこにもいかずに、全国各地の美味しいものが手にはいる。百貨店の皆様のおかげだし、日々頑張ってくれている郵便局や宅配の方々のおかげで通販でたいていのものが手に入るようになったからだ。ああ、このような時、この時代の日本に生まれて本当によかったとしみじみと感じる。それでも、やはり希少なお菓子は現地に行くしか入手方法がないものもある。国内ならまだしも、チョコレートの場合海外の名店となるとまさかわざわざ行くわけにもいかないのでこのバレンタインの時期は本当にありがたい。また、この時期に合わせて特別なチョコレートをたくさん用意してくれるメーカーもある。チョコレート好きには天国のような季節だ。毎年、まずはデパートのネットサイトをみて限定品を注文し、折をみて地下のチョコレート売り場を散策し2か月くらいは楽しめる程度の量のチョコレートを入手する。いまでこそ、ずいぶん改善されたが昔は「ジャンポールエヴァン」のチョコとかあっという間に売り切れてしまうので、事前予約が必須だった。会社に勤めていたころは、所謂「義理チョコ」を乱発していたのでチョコレートにお金をつぎ込むことにあまり抵抗がないがふと気が付いたら、義理チョコの分、自分のチョコレートが増えていた感じになってしまっていた。届くのが非常に楽しみで、今のうちにチョコレートの分、ダイエットをするかなあ、などと思っている
2021年01月22日
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お正月といっても、今年は喪中なので特別なことはしないのだけど、結局3日ほどできうる限り炊事をしない方針となるとやはりお節料理が合理的だという話になった。結婚以来ずっと夫の実家に毎年お正月は帰省して、そこで用意されたおせちを食べて過ごすのが定例化しており、1度だけ、1月中旬が出産予定日だったときに帰省しなかったことがあるけれど、その時も年末まで仕事をしていたし付き合いでおせち料理を買い求めていたので今年はずっと家にいることだし、子供にちゃんと作れるんだぞってところを見せる為にも基本の何品かだけでも作ってみることにした。と言っても大したものを作るわけではない。「黒豆」「田作り」「栗きんとん」「数の子」「ローストビーフ」「菊花かぶ」「筑前煮」簡単に作れるものだけ作る作戦である。黒豆は1夜水につけて、圧力鍋で炊き、落ち着いたら別鍋で砂糖を加えて少し煮るだけだし田作りは、ゴマと炒り子を乾煎りして、しょうゆと砂糖の煮詰めたアメを絡めるだけだし栗きんとんはゆでたサツマイモを煮汁とともにプロセッサにかけて砂糖と栗甘露煮のシロップを加えつつ、弱火にかけて練って最後に栗を加えれば終わりだしローストビーフは軽くフライパンで焼き目をつけて、ジップロップの袋にいれ、沸騰した鍋の中にいれて火をとめて放置。取り出して沸騰させて火をとめ再度いれて放置。結構さくさく進んで楽しかったが、意外と苦戦したのが「菊花かぶ」紅白2色の蕪を用意し、トウガラシとゆず皮で臨んだが花びら部分が散る散る・・・。甘酢はらっきょう酢を利用した。後は業務スーパーとAプライスへ行きお正月用品として売り出し中のお惣菜を購入「松前漬け」「伊達巻」「紅白かまぼこ」「テリーヌ」「魚卵甘煮」「昆布巻き」今年はコロナの問題もあるので、お重は使用せず、大き目のお皿に一人分づつ、盛り付けていく。黒豆を5粒、かまぼこを紅白1枚づつ、といった具合に。福岡では正月にブリの刺身が定番で今年は何とアラが手にはいったので、その刺身も食卓に並べた。お重で出していた時には、どうしても食べ残しが出てしまっていたが、1人づつ食べきれる程度の量を皿に盛って出すようにしたらこれがなくなったのが大変良かった。取り皿形式は意外と洗う皿の数が多くなる。何処にも出歩かなかったがなかなか楽しいお正月だったなと思った。
2021年01月03日
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