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うちの旦那様にもバレンタインデーにはチョコレートを差し上げるようしているのだけど、今年は昨年からのコロナの影響で二人でお出かけすることも少なくちょっと寂しい気持ちになっていたので久しぶりに楽しいご飯会をすることにした。できるだけあまり人の多くないところがいいな、ということで昔、砂糖商だった古い屋敷を改装した予約制のレストランにしてみた。お庭に茶室もあり、苔むしたお庭の風情がガラス張りの店内から楽しめるお店だ。内装はかなりしっかり改装したようで、とても古い建物のように見えない。でも外からは昔ながらの風合いのある建物でゆったりとられた席に3組程度の客と個室ではないが周りが気にならないくらいの距離感のある店内だった。お料理はフレンチのレストランらしく、上品な品々がでてきた。量はそれほどないのだけど、シャンパンで乾杯し、持ち込みの白ワインを楽しみ、ソムリエの人にそのワインの産地の話を聞いたりしてのんびりと昼ご飯を愉しんだ。ご飯の後は、30分ほどかけてお散歩。このあたりは同じ市内なのだけど、滅多に来ないところなので歩いて散策するといろいろと楽しい。雰囲気の良いレストランが併設されたお宿を発見。昨今よくインスタとかフェィスブックで見かけるこじゃれた喫茶店白銀茶房も。立春の後だったからか、好天に恵まれ楽しい一日でした。
2021年02月18日
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水回りは汚れやすく、掃除が大変な箇所なのだけど排水管も気をつけておかないと流れが悪くなると面倒なことになる。あまり意識していなかったけど、夏と冬では冬のほうが排水管って詰まりやすいような気がする。よく、トイレが詰まったーとかお風呂が流れない~とかいう話を聞くけれど、トイレの排水とお風呂や台所の排水管が同じ汚水というくくりでまとまって下水処理場へ送られていることはもしかしたらあまり知られていないかもしれない。因みに雨水は雨水管というものにまとめられてそのまま川などへ放出される。排水管をどのように配管するかは建物を設計するときに決まるのだけど何処で分岐しているか住んでいる人にはまったくわからないものだ。トイレもお風呂も適切につかっていたとしても、お台所に油を流せば、その油が固まるだけでなくたまたま流れてきたお風呂からの髪の毛とかと一緒になってつまりの元を作ってしまったりするのだもちろん、水に溶けないものを流してしまえばそれに汚れなどが絡まりつまりの元をつくってしまったりする。こういう類の「つまりの元」は何かを流してすぐできるものではないので例えば爪楊枝をながして、「あっ」と思ってもすぐに詰まるわけではないのでもしかしたら流れてくれたのでは?と思ったりするものなのだ。水分以外は流さないが一番よいのだけど・・・。なかなかそうもいかないですよね。
2021年02月14日
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十二支で、今年は何年生まれなどというけれど、あれは春の節分までは前の年の生まれになるそうで、明日から正式に「丑」の年になるわけだ。運勢の流れも節分で切り替わるようなので、今日はしっかりと厄落としをして気分転換を図ろうと思っている。差し当たり、何をするかというと、まずは午前中しっかりと家の中に風を通すこと。窓を開けて風を通せばよいので、そんなに時間はかからない。が、しかし忙しいときもあるだろう。午前中が効果的なので、1分でもいいので朝開けると良いと思う。塩を親指と人差し指で一つまみつまみ、なめる。そしてあらかじめ用意しておいたコップを手にとり、入れておいた水100㏄程度を飲み干す。何度かに分けて飲んでもよいが、飲み終わるまでコップを手放してはいけない。塩も水も普通のもので問題ない。岩塩より、海水由来の方がよいようだ。ちなみにうちは1キロ100円かそこらの激安塩で間に合っている。それからお風呂に塩を入れて入る。量はそんなに気にしなくてよいのだけど、うちは大匙1杯くらい入れている。たったこれだけなのだけど、ずいぶん効果があるのでもしもこのところついてないな~と思う方は是非。あ、塩入のお湯は場合によっては錆を誘発するので、入浴後はすぐにお湯をすてて、シャワーとかで軽く洗いながしておいた方が無難です。明日は立春。早く暖かくなればいいなあ。
2021年02月02日
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