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「今の小学6年生の9割が“支持”の『支』の漢字書けない」というニュースが出まして、(ソース→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070507-00000134-jij-soci。記事が流れる事もあるので、念のためコチラに記事画像) 読んですぐに「どうせ某掲示板では“支”と掛けて『支那が〇×□』って書き込みが続出するだろうな・・・。」と。 覗いてみて案の定の展開。その書き込みの中に「“しな”を変換しても“支那”って候補が出てこないよ。」とあり、自分で確認してみた所、まさにその通りだったわけで、それを受けて5月10日の日記にあの追伸を書いたわけです。 どうやら差別表現と関連した問題上、変換候補に『支那』が含まれていないらしいです。(本当の所は定かではないです。が、「元々、差別的でもなんでもない『支那』と言う言葉を、侮蔑の意味合いで使う人間が存在するため、『支那』という表現が問題視されるようになった」という話がありまして。この辺り、詳細を知りたい方は御自分でお調べください。) 『支那』という言葉に対して、そんな事思いもしない人間にしてみれば「何か極端な話」とか「『臭い物には蓋的』方法で、根本的な問題は解決されてないな」とか思うしかないのですが、私事で一つ引っ掛かった事が。 自分の頭の中に「世界警察コクレンジャー」なる妄想のスーパー戦隊があり、メンバーは安全保障理事会の常任理事五カ国から一人ずつ出された代表で構成されているわけです。 で、『コメレンジャー』『ソレンジャー』『ブリテンジャー』『フラレンジャー』ときて『シナレンジャー』にしてたんですが、ちょっとマズイかなぁと。(名前に関してだけは『語呂の良さ』のみを手掛かりに作ってますが。) まあ悪意があろうとなかろうと『脳内の事で誰に迷惑掛けるわけでもないから良かろうなのだ!!』ですけれどね。 自分の話と支那の話は置いといて。 記事に関しては「読みは出来ても書きが出来ない」と言う問題だけでなく、「その漢字が元々持っている読みでも、その学年までに習得が義務付けられている読みでなければ使ってはいけない」なんて、ちょっとナンセンス以上に「?」と感じる問題も含まれてるようで、ますますもって「これからの日本(語)は、どうなっていくんだろう」と思うばかりです。(学校と家庭の教育問題ですよ、コレは。)※あとここを見ると、「色んな漢字が書ければいいと言う訳でもない」と思えます。ホント、日本はどこに行こうとしてるんだろう…。追伸壱:コメレンジャーは“定番のリーダーカラー”を頑なに拒みます。追伸弐:調べてみたら、『バトルフィーバーJ』が各国からの代表で構成されてますね。何故か日本人か日系が多いけど。(バトルケニアとかバトルコサックとか。“戦後まだ24年”という時代背景が反映されてるみたいですが。)
2007年05月13日
5月9日の日記に書くつもりだった事。(上手くつなげられそうになかったので分けた。)「魚偏にblue(でサバ)」など数々の名言を残すスーパースター、長嶋茂雄さん。(←一発変換、さすがです。) 巨人軍の監督を務めている際、インタビューで「毎日が巨人戦(で大変です)」と答えたことがあると耳にしています。「当たり前やん!」とツッコミ入れたくなるところですが、考えてみると単なる天然発言ではないと見る事も。 プロ野球が巨人の人気にオンブにダッコされてた頃、セ・リーグは図式として“巨人vs他の五球団”という見方が出来たわけです。 どの球団も“最高戦力”で対巨人戦に当たるようローテーションを組み、それゆえ巨人は年間通したほぼ全ての試合において、他球団の最高戦力と渡り合える戦力を保有しないといけなかった(らしい)のです。(「そうなると、生え抜きだけでの戦力強化ではおっつかなくなってくる事も出てきて『他球団から有力選手引き 抜いてでも…』みたいになるのも分らないでもなくなる」って話を9日の日記に入れようかしてたんです。) そういう裏事情(本当の所は定かではないけど)を頭に入れて読むと「毎日が巨人戦」も、巨人の監督としての重責が洩らさせた、含みのある言葉だったのかもしれません。追伸:『しな』を変換しても『支那』になりませんでした。(というか、『支那』という候補自体、なかったです。)
2007年05月10日
日曜の朝、某TV局の某番組で徳光さんが「巨人が通算5000勝という偉大な記録を達成したのに(マスコミの)扱いが小さい。」とぼやいてました。「自業自得(笑)。」と思う私の感覚に世間とのズレはそんなにないと思うのですが、どうなんでしょう。 『自業自得』=『銭ゲバ野球と、それを恥じることなく『巨人マンセー! !』と報道し続けた結果、"北風効果"が抜群に表れた』 記録自体は素晴らしい物のはずなので、マスコミ含めた球界全体で『何故扱いが小さくなってしまったのか』をきちんと見直し、猛省・精進して欲しいものです。 でないとスポーツ界全体を通して見た野球自体の存在価値が軽いものになると思いますよ。※ここ20年来で養われた私の巨人に対する認識。『(某企業の広告塔として)常勝するため『自球団での選手育成』そっちのけに他球団から金で有力選手を引っ張り続けてチーム間の戦力バランスを大幅に崩し、何年にも渡って面白みに欠けたペナントレースを繰り返した結果、プロ野球全体の魅力を損なわせた球団。』 そしてこの認識育成に一役買ったのが、一部マスコミの『巨人マンセー!!』ぶり。小学生の頃は私も巨人ファンでしたが、『ズームイン朝』などのあまりの偏向報道っぷりを見せられ続けて「何かオカシイ…」と思い、色々な要素を含みながら徐々にアンチに育っていったのでした。 (今はアンチから、ただただ『戦力的に均衡し、終盤までどこが優勝するか判らない面白いペナント展開してくれればいい』という、球界全体の盛り上がりを望むスタンスにまで落ち着きました。)
2007年05月09日
某掲示板で“野球漫画『MAJOR』にて、特待生制度が堂々と扱われてる”ってツッコミがあり、ちょっと笑ってしまいました。しかも放送局が春夏の高校野球大会を独占的に全国中継してる天下のNHK様って事で、二度美味しいです。(NHKアニメワールド メジャーのHP→http://www3.nhk.or.jp/anime/major/index.htmlで『これまでのストーリー』をクリック→『各シリーズのストーリーはこちら』から第2シリーズ第1~第10話を選択し、第6話『スカウトの陰謀』のあらすじを読むと、思いっきり「海堂の特待生」って書いてあります。) NHKもNHKだけど、NHKとツーカーであろう高野連が『MAJOR』アニメ化で、この点にツッコミとか入れてないのがまぬけというかなんというか。(どうせ「これで野球人気復活!」とか舞い上がって、内容の吟味もしなかったんだろうなぁ。) そんなザルみたいな機関に、今更とやかく言われたくないよね。 ところで。高野連加盟校のうち、376校の学校(ほぼ私立)が『野球特待やってました』と申告しましたね。 専大北上の見せしめ的処分の後に、『期限までに申告しなければ厳しい処罰を与える』と言われてようやく名乗りでてきたような学校には、高野連が求めてる清廉さの欠片も見受けられないので、逆にそれなりの処罰を与えるべきだと思うのですが。でなければ、専大北上に今夏の大会出場のチャンスを与えてやれよと。※今回の日記は、特待生問題についての余談です。
2007年05月04日
先日、仲間内で遊んだ時の会話。「車どこに停めてるの?」「駐車場。」「・・・・・・」 回答自体は間違ってないけど、質問の意図に沿ったものではないので間違ってます。ちょっとした緊張感に包まれました。 正直な所、モチロン意図は汲み取れてましたが、駐車場の名前や場所の説明が全然思い浮かばず、つい自棄になって上記のように回答してしまいました。ごめんなさい。 ちなみに何が間違ってたか考えた所、 「人として間違ってた。」という結論に至りました。※類例として包帯などを巻いてて「どうしたの?」と尋ねられ、「怪我したの。」と応えるなどがありますね。 間違ってないけど、間違ってます。
2007年05月03日
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