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明日3月1日から、ようやく天草市にもTUTAYAがオープンします。宇土市、宇城市、上天草市、すっ飛ばしてのオープンです。(一足飛びってのが、ちょっと引っかかるけど。あと、小川のは敢えて無視ね。) 熊本市内での生活経験者として、地元レンタルビデオ店の品揃えの薄さに辟易していたので、ちょっとは嬉しく思っています。(前は新作525円とか旧作420円など、レンタル料金の高さもあったので、余計辟易してました。今は『5本千円!』とか、かなり改善されたみたいだけど。) でも、『TUTAYAのオープンで、昔から在る地元レンタルビデオ店・本屋にかなりのダメージがくるなぁ…。』と思うと、嬉しさはやっぱり、“ちょっと”になってしまいます。(わざわざ根拠は挙げませんが、どう考えてもTUTAYAに客が流れるでしょう。) 商売なんて、自由競争が当たり前と思ってますし、消費者の立場としても利便性に優れたお店を利用したくなるのは当然なので、TUTAYAへの客流れは仕方ないとは思います。 しかし、だからと言ってその流れを黙って見過ごすのは…。これまで、(何とか)地域で循環していたお金の大部分が、地元から他所に流れていってしまい、自らの首を絞める事になるので。 元々“生粋の地元人”ではないため、天草への郷土愛というものはかなり薄いのですが、普遍的な視点で『地元産業は大切にすべき』と思ってまして、日頃からある程度の『地産地消』は心掛けているのです。 それゆえに天草でのTUTAYAオープンは、“嬉しさ反面”って感じなんですよ。 レンタル自体は元々地元店ではほとんどしてなかったから不問にしてもらうとして、再販制度のおかげで何処で買っても同じ値段になる書籍類は極力地元店で買うように努めたい所です。(でも、『カードによるポイント制』がTUTAYAにはあるから、書籍購入にも差がでるんだよねぇ…。それでも極力、地元の本屋を利用しよう。) あとは、お店自体になんとか『TUTAYAと違うセールスポイント』を設けてもらうしかないですね。 とりあえず、『純然としたTUTAYA店舗ではレンタルで18禁作品を扱ってない(※元がAVクラブだった所がTUTAYAになっても扱ってる。)』という点を足掛かりの一つと考えるべきかも。抵抗はあるでしょうが。 人口の減少やネット通販の普及もあって厳しい状況になっていくと思いますが、なんとか状況を打開して欲しいと思います。 で。『地産地消』とは言っても、レギュラーガソリンを1リットル=144円という「不当価格もどき」の値段で販売してる天草地域では、決して入れないようにしています。※全国平均1リットル=120円位だぜ?人の足元見て、カルテル組んでると思うよ。だから、そんな所に儲けさせないよう、ガソリン携行缶20リットル2,3個積んで、熊本最安値地域の富合近辺で買ってるよ。
2007年02月28日
年明け早くから『サラリーマンNEO・2ndシーズン』放送決定については知っていたのだけど、一番気懸かりだった「奥田恵梨華の続投は?」というのがハッキリしなかったので、しばらく静観してました。(2006年以前の特番で出張っていた須藤理彩が、レギュラー放送化したら出なくなったという前例があったため、ちょっと心配していた。) ようやく最近になって続投決定が本人blogにて判明したので、嬉しくなって日記にupした訳です。 さて、四月からの放送前に録り溜めたまま未見の1stシーズンを見ないと&DVD-Rに保存しないと。(以前の特番をNHKがDVD化した『赤盤』『青盤』にて、“放送されたコンテンツで未収録の物アリ”という事例があるため、1stのレンタルDVDだけ観て済ますわけにはいかないのです。) ところで、『世界の社食』でgoogleの社員食堂が紹介されたのですが、「もしかして『グーグル革命の衝撃』取材の際に撮影してたのかしら?」と、ちょっとだけ気になってます。(ホントにちょっとだけ。)※敬称略にしてます。
2007年02月27日
筋肉少女帯復活ライブ02月24日(SAT) NHK BS-2にて 23:30~01:00今日はこれにつきる。『サンフランシスコ』演ってくれるかな。
2007年02月24日
月刊少年ジャンプが07年6月で休刊(実質、廃刊)になるそうです。(ソース→http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007022300469) 小中高通して読んでいた手前、一抹の淋しさというものは感じるものの、柴田亜美さんの『自由人HERO!』連載終了以降はあまり目を通してなかったので、『雑誌の休刊』自体については今更どうこうと言う気持ちはないです。 ただ、雑誌の廃刊・休刊に伴う連載作品や作家さんへの大きな影響を考えると、暗い気持ちになります。多くの作品が余儀なく“打ち切り”の憂き目に晒されますので。 過去色々な雑誌の廃・休刊などを見てきて「えっ!あの作品終わらされちゃうの?まだまだ話これからやん?」という経験を、哀しいほどに沢山積んできましたからね。(伝説的な『月刊キャプテン・電撃休刊!』とか経験したことある人には判ってもらえますよね?) 運良く『他誌に移籍連載』というチャンスを掴めても、作品のカラーにあった移籍先に恵まれるかどうかが出てきますし。 作品カラー違い過ぎで受け入れられなかったり、逆に読者層かぶり過ぎていわゆる『空気漫画化』してしまったり…。※集英社はこういう事いっぱい経験してると思うのですけどね。ターゲット層の読み間違い(笑)で、雑誌作っては潰しを繰り返してますから。 特に月刊ジャンプでは、月刊フレッシュジャンプ休刊に伴って受け入れた『死神くん』『鉄拳児耕助』が移籍後あまり盛り上がらず短期で連載終了してしまったという歴史がありますし。『読者層の違いで作品寿命が縮まった』と言う私見は憶測入ってますけど、あながちハズれてないと思ってますよ。 まあ、『トライガン・マキシマム』や『宇宙家族カールビンソン』みたいに、出版元さえ違う移籍先で支持される例もありますから、作品自体の地力・魅力があればそういう逆境も乗り越えられるんでしょうけど…。(言うても『カールビンソン』は作品の枠組み変えて再スタートですし、現在また休載してますが) はじめに書いているように休刊決定自体について言うことはもうないですが、休刊が良い方向で業界の今後に影響を与えるよう、現状連載している作品・作家さんには出来る限りのフォローを果たして欲しいと思います。 ところで、この件で「もう月刊誌イラネ」とか言ってる人もいますが、人それぞれに適した創作ペースってものがありますから、月刊誌って“棲息帯”はこれからも必要だと思います。 というか、本来、週刊連載がちょっと無茶だと思うんですが。追伸:文中の『いっぱい経験してる』は=『理解している』ではないんですよね。というか、理解してたら、そうポンポン作っては潰しを繰り返すわきゃ無いと思うんで。
2007年02月23日
HPで文章を書く際、私は文字サイズ "3(12pt)"を基本に文章を書いています。 色々なサイトを巡って自分が気になるのは、そのサイトの『見易さ』です。殊に『文章の読み易さ』は、普段から自分も留意している事なので特に気になります。 興味のある内容のサイトなら、多少長い文章で書かれていても、ある程度は頑張って読みます。でも、改行も段落分けもされずダラダラと書かれている文章などは、初めから受け付けないと共に「これでは読まれる可能性がグンと低くなるから、いい内容が書かれていたら勿体無いなぁ…。でも、読む人間の事を頭に入れてないみたいだから“自業自得”でもあるし、別にいいか。でも、勿体無いなぁ…。」と思うばかりです。 そして、文章の書き方と共に気にしているのが、『文字の大きさ』です。細かい文字というだけで『うんざり』というか、読む気が失せませんか? 実際に書かれている文字数以上に文章が多く見えますし、何より目が疲れます。老眼の方にすれば尚更読みにくいでしょうから、細かい字は『読まれる可能性の低下云々』以前に、『不親切極まりない』と思ってます。(これからネット利用者の年齢も上がっていくので、それに合わせて老眼者率も高くなるのは明らか。そんな状況が想定されるのに、細かい字のままというのは…)「『読んでもらいたい』という意志を持って書いた文章なんだから、読んでもらう方に判りやすく負担がかからないようにしよう」 そんな思いがあるので、自分は文字サイズ"3(12pt)"を基本に文章を書くようにしています。 ところが。楽天ブログの日記なんですが、『高機能エディタ』で書く際、“3(12pt)”の文字サイズを選んでも、“2(10pt)”でupされる事が多いのです。 読みにくさもさることながら、『機能を色々いじって、プレビューで確認を繰り返し、それでも反映されずに仕方なく“2(10pt)”でupする時の精神的疲労と苦痛』と言ったら…。(helpをよく見ても、その辺りの操作説明がなされていないし、『フォーマット』『段落』『整形済みテキスト』『見出し』などの説明も全然ない。) 今日は上手くupされているようですし、いざとなれば“『エディタ』でタグ使って”でも書きますが、楽天さんには『“高機能”と謳うだけの操作性は持たせて!』と同時に、『誰が読んでも使い方が判るような丁寧なガイドはして!』と訴えたいです。 こんな感じで、今日の日記は終了です。 キチンと『よくあるFAQ』に目を通してませんから、もしかすると自分の不勉強があるかもしれませんが、文字サイズを『1,2,4,5,6,7』のどれかにした時はキチンと反映されるのに、『3』を選ぶと往々にして『2』での表示になってしまうので、閉口します。 操作性については声を届けたいと思いますが、そもそもの基本フォントサイズを“3(pt)”にしてもらいたいです。(諸事情あっての『2』選択だと思うので、そんなに強く願いませんけどね)
2007年02月21日
遅くなりましたが、2月11日に「第30回日本古武道演武大会」を観てきました。 全国より厳選された35の古流武道全部を約6時間の時間内で紹介するため、各流派10分弱の演武しか出来なかったのですが、工夫を凝らした演武で各々の術理や修練法が披露され、自分の興味を満たしつつ更に興味をそそるものが色々見られました。 個人的に興味があった流派は大東流合気柔術・示現流兵法剣術・宝蔵院流高田派槍術・琉球王家秘伝本部御殿手などだったのですが、参加されていたどの流派も実戦経験を経て現代まで受け継がれてきた術理(というよりどういう状況下でその技が使われたのか)を発揮されておりました。 屋内戦・屋外戦・多対一・武器の破損による不利な状況での対応など、様々な場面を想定して練られた数々の技法に感心の溜め息を吐くばかりでした。(ある流派で、自分の得物を落として油断を誘い、相手に攻撃を仕掛けさせつつ懐に忍ばせた短刀で相手を討つという演武を見た時には思わず『イロコイ・インディアン?』と思ってしまいました。) ただ、『大伴流柔拳術"脳内"修練者』としての自分や、古武道への造詣がそんなに深くないであろう一般のお客さんには、演武による技や術理の披露よりも、やはり見た目インパクトが有り、しかも分かりやすい『試割り』『据え物切り』などの実演が受けがよく...。 普段の生活では目にする事はほとんど望めない(というか望まない)武器の威力が見られ、場内は大いに盛り上がりました。 中でも、『火縄』の実演はもう...。 無論、実弾を使うわけにいかないので空砲使用ではあるんですが、発射の際の音には 「大きい音しますよ」 と前もって注意受けていたにもかかわらずビックリ。会場中、メチャメチャどよめき。 爆音というか、炸裂音というか、 「おお、生まれて初めて、生の銃声を体験したぞ!!」 と感動しました。(屋内だから、余計体の芯に響いた) あの轟音と、砲先からほとばしる火柱を見たら、それは「いかずちが走った!」 と思いますし、その勢いから「弾が命中したら"イテテ!"じゃ済まない威力だろう」と容易に想像つきました。 感動したと同時に、『日本が銃社会にならず、つくづく良かった』と思いました。(喧しくて仕方なかったろうて) 滅多に見れないものを、しかもかなりリーズナブルな価格(入場料500円パンフレット500円。合わせても1,000円)で見られ、かなり満足のいった休日でした。 機会に恵まれた折には、また観覧したいと思いました。※しかし、いくら体育館内に馬を走らせられないからって、ロデオマシーンで流鏑馬をやる事はないと思いました。 あと、鎖鎌の鎖は鎌の柄尻についてるだけでなく、柄の鎌側に付いてるのもあると知って、ちょっとビックリしました。(コチラ参照) 自分としては『ルールによる動作の制限が設けられている』『一対一』など、"競技"を前提とした修練が積まれる現代武道や格闘技より、『多対一』『(無手で武器を持つ相手と対峙するなどの)不利な状況下まで想定』し、根底に"生命の遣り取りへの覚悟"を抱いて修練が積まれる古武道の方が好みに合っています。 それと、ロデオマシーンのお話はツクリです。(本当は木馬を使用)「そうだったら、ちょっと面白かったかなぁ」と思ったんで…。戯言と思って、ご容赦のほどお願いします。
2007年02月19日
MSの新型OS発売に合わせて、久しぶりに『機動警察パトレイバー the Movie』を観賞したわけですが、「これが20年ほど前の作品かよ!」と思うくらい、作品世界に現代とのズレがありません。(1989年公開作品。製作開始時期を計算に入れると、やはり20年前に作られたと言って過言ではない) パソコンの普及とネットワークの拡張で繋がった社会、そしてソフト開発によるメーカーのシェア競争。そこを狙って放たれ、蔓延するコンピュータウイルス。(更に作品中では、過去の三菱や雪印、渦中の不二家のごとき“自社の製品不良を内密に内密に処理しようとする、企業の隠蔽体質”まで描かれているのだから、舌を巻いてしまう) 時代の予見性に感心するばかりです。 CGなどによる、めざましい映像技術の進歩を果たしている今の時代に観賞しても、物語の質だけで見応え十分な作品だと思います。未見の方は騙されたと思って、是非一度どうぞ。※私自身は漫画と劇場版作品しか見てないんですが、そこには『警察の役割ってこういうもんだと認識してね』とか『組織ってこんな感じで成り立って、回っていくんだよ』的物が、魅力的な登場人物達の立ち回りを通して描かれてて、そういう部分だけでも『ははぁ~』と思わされてしまったわけです。 好きな登場人物は“昼行灯”然としてるけど、実は物凄いキレ者という後藤警部補なんですが、なんでか『実写なら、後藤役は高田純次さん!』と思い込んでます。今となっては、もう年齢設定合わないけども。追伸:そう言えば漫画版、後半に東国原知事の外観をモデルにした、『音喜多』ってキャラ出てたなぁ。
2007年02月10日
熊本エリアで、年明けすぐに『雲のように風のように』ってアニメが放映されたんですよ。「?これ、17年位前の作品じゃ?何で今頃…」と、瞬間思ったんですが、「あ、原作が酒見賢一さんで、もうじき『墨攻』公開だから、それで放映したのかな」って。 真相は分かりませんが、劇場で『墨攻』を見ようか悩んでいるところです。 原作は読んでませんが、漫画(単行本全11巻)はある程度目を通していて、「この長さを二時間ちょっとかぁ・・・」と思って。(調べたら漫画自体、後半は原作にないオリジナルストーリーで展開してるみたいですね。) そう心配しなくてもいいと思うんですけど、『どろろ』がアレだっただけに…。 とりあえず、11日に熊本市総合体育館で開かれる「第30回日本古武道演武大会」を観ながら考えます。 演目観たら『御殿手』(“うどぅんでぃ”で発音いいのかな?)が!“オーガ”ファン必見ですね。 他にも鎖鎌とか薩摩示現流とか大東流合気柔術など、色々見応えありそうで楽しみです。※例年は東京で開催される大会だそうですが、熊本城築城400年記念にちなんでの熊本開催とか。滅多に見られるものではないので、絶対観たいですね。
2007年02月09日
先々週の『人間!これでいいのだ』で、「“声でグラスを割る人”が出る!!」と聞いて、とりあえず視聴。 本当に声でグラスを割りやがったので、『ああ、ジェリコの城壁もこんな感じで崩されたのか…』と感心しました。(まあ、『アパ○チの雄叫び』や『デ○ルアロー』とか、音で物を壊すなんていう技はよくありますけどね。) でも、番組自体は面白さに欠けたんで、リピーターにはなれません。(二・三日前に知ったんですが、この番組も『放送内容と関連の薄いデータ使った』とかで一悶着あったみたいですね。) ところで、『ジェリコの壁』で検索かけたら『エヴァ』でこの言葉使われてるんですね。全然知らんかった。追伸:TBSさん、とりあえずもう二月なのだから、サイト内の更新しないと。(今更『秋のスペシャル』の案内しても)
2007年02月08日
しばらくテンション落ちてましたが、気を取り直して日記再開。 『あるあるねつ造』について、先週号(9号)のプレイボーイで番組制作現場に関わる人へのインタビューが掲載されており、自分の書きたかった事がある程度挙げられていたので、もうコチラのブログでは一応打ち止めにしようと。(なんで『ねつ造が起こるのか・止められないのか』って事に言及してありました。) でまあ、一応締め括りとして、番組制作における“やらせ演出”をモチーフにした映像作品の紹介を。 『Focus』(1996年作・浅野忠信さん主演) 撮影クルーが“とある無線傍受マニアの日常を取材する”というのが物語の始まり。 浅野さん演じる、無線電波で交わされる色々な通信・会話を傍受して楽しむだけの“おとなしい無線傍受マニア”を、クルーが強引に視聴者受けしそうな“キワドイ盗聴マニア”へと演出していく様子を見ていただきたい。 フィクションなんだけど、過去、現実にあったテレビ局の『ねつ造・やらせ』事件と重ねて「現場ではこんな感じでやらせが…」と思えます。 TUTAYAとかではDVDで置いてあるようです。(自分は7~8年くらい前にビデオで見た) この作品の紹介で、ねつ造に関しては一応締め。※作品については概ね評価高いみたいですが、取材中に拳銃の取引情報を傍受し、その現場に向かう所からの急展開は好みが分かれるようです。 私自体はそこからの浅野さんの演技で十分楽しめましたし、あと『コロンブスの卵』的カメラワークにも「おお~!」と思わせられました。(しかし、どの作品紹介にもいきなり“盗聴マニア”と書いてあるのにはちょっと驚き。「“無線傍受マニア”じゃパンチが弱いから」って事で、白井さんの“演出”が始まったはずなんだけど…。) それと海外作品で、撮影クルーがある殺人犯のドキュメンタリー撮ってるうちに感化され、自分達も犯行の片棒担ぐようになっていく『ありふれた事件』(92’ベルギー作品)てのもあるんですが、これはちょっと刺激強すぎるんで、あまりオススメしません。ちょっと影響されて“なんか上手くいった!”って感じの時に、『ビンゴ~ッ!!』と心の中で叫んでましたが。(DVDは日本では出されてない模様。丹念に探せばビデオレンタルは見つかるかも。)
2007年02月07日
鈴木さんの件があったので、約二年ぶりに『エンタの神様』視聴。 芸人さん出てるシーンは飛ばして、ただただ、ナレーションに聞き入りました。 鈴木さん以外の方にナレーションが変わるまで、視聴・録画しようと思います。 とにかく、まだショックが抜けきれません…。
2007年02月05日
放送開始初期から『所さんの目がテン!』を見ていた啖月にとって、『目がテン!のアシスタント』と言われたら、やはり鈴木君枝さん馬場憲治さんになるんですよ。 番組自体の“テーマへのユニークな取り組み方”にも惹かれたのですが、やはり所さんそして鈴木さん・馬場さんお二人の楽しいキャラクター(と掛け合い)に魅力を感じて視聴し続けたと思うのです。 その鈴木君枝さんが転落死されたというニュースを知って、少なからずショック受けてます。 『目がテン!』ご卒業後は私のテレビ視聴頻度が少なかった所為で、中々お目にかかれませんでしたが、wikiで調べたら色々と頑張ってらっしゃいました。(エンタのナレーションと書いてあるのを見て、「ああ、確かにあの声は鈴木さんの声だった・・・」と。) 詳細については記事に目を通して頂くとして(詳細を語るのが今日の日記の目的ではないので)、今はただ慎んでご冥福をお祈りするばかりです。※2003年に結婚されてからは『大杉君枝』名でお仕事されてたそうです。
2007年02月03日
先週号(9号)の週刊少年チャンピオンから中山昌亮(まさあき)さんの『不安の種』が新連載になりました。『?新連載なのにリンク先で単行本の紹介がされてる?』 実のところ、以前に同じ秋田書店から発行されている『チャンピオンRED』って月刊誌で連載していたのですが、まあいつの間にやら連載終了していて、それが今回掲載誌を変えての復活連載に相成ったわけで。 内容は、一ケタで収まるページ数で一話完結するショートホラーなんですが、原因も結果も極力省き、怖い(あるいは不気味な)状況だけをポツンと置いてタイトルどおり読者に『不安の種』を蒔きます。(実話怪談の代表作とも言える『新耳袋』にかなり近いテイストだと思います。) 各話のアイデアもいいですが、それを支える画がいいです。『こういう状況には遭遇したくないな…』『自分の生活空間には訪れて欲しくない存在だな…』といった画が続出です。(読んでて怖気がする) 元々、『オフィス北極星』で中山さんの絵に魅せられ、ずっと追っかけていたのに、更に好きなホラーというジャンルということで、もう・・・。 もう読めないと思っていたので、かなり嬉しい復活連載でした。(復活第一回は『おちょなんさん』が絵も話も怖かった。)※2006年秋にテレ朝で放送されてた『PS-羅生門』の原作も描いてらっしゃいます(絵担当)。原作とミスマッチなキャスティングだったんでドラマは観ませんでしたが。 あと、中山さんと誕生日が一緒だったのはウレシビックリ。
2007年02月02日
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