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「…よく、健康ブームで、『これはやせる!』とか『これは何に良い!』とかいうのが出ると、"わぁーっ"と皆で行って、そうすると必ずその後で『あれは体に本当は良くないんだ』とかって記事がわぁっと出て、それで『これは本当はどうなのか』って言う・・・」 27日放送『世界一受けたい授業』(日本テレビ)中の『~危険の心理学~何故情報に惑わされるのか?』コーナーでの、柴田理恵さんの発言。(「情報に惑わされて失敗した経験があるか」という質問を受けての発言。) 収録は「あるある」のねつ造発覚前だと思いますが、制作サイドの編集でこの発言が放送されたのは間違いないでしょうから、『日テレさんも、ちょっとあざといなぁ』と感じました。「番組側から?それとも柴田さん側から申し出てこの発言使ったんだろうか?」「柴田さん、この収録の時には既に『“あるある”でねつ造があって、しかもそれがもうじき発覚しそうだ』って知って(知らされて)いたんだろうか?」等と言ったことが頭の中で巡りました。 とにかく、この発言を渦中の『あるある』レギュラーでもある柴田さんが言ったという事で、色々な想像が浮かんでしまい、堪えようのないおかしさが込み上げてしまった啖月が居ました。(そう言えば、堺校長も居るね。でも、特に何も言ってなかったような…。) このシーン、たぶん誰かようつべにupしてるんじゃなかろうかと思いますので、興味のある方は検索してみてください。※「このシーンだけ、ねつ造発覚後にリテイクしてるんじゃなかろうか?」とつい疑ってしまいます。ホントにしてたら凄い。
2007年01月28日
先日、NHKスペシャル「グーグル革命の衝撃」って番組を見ました。 そしたらグーグルのアフィリエイトで月90万稼ぐって青年が紹介されてましたよ。 中学くらいからグーグル始めてアフィリもやって、気がついたらグーグルからのアフィリ収入が結構な物になっていたんで、それに特化した生活して月90万のアフィリ生活。(大学も中退して就職もしてないって。そんで結構広いマンション買って一人暮らしして高級家具とか揃えてんの。) ちょっとだけ 「おおっ!」 とか思いはしたものの(普通思うよね)、取材中ずっとパソコンの前に居るみたいだったし、どこに出かけるにもグーグル検索で場所とルートの確認したり、検索上位の店にしか行かないかネット通販での買い物ばっかりだったりで、すっごい無機質な感じで寒々とした感覚に襲われて。(友達とか家族と触れ合うシーンが無かったのも一因か?撮らなかったのか撮れなかったのか...。) 『パソコン(とグーグル)があればそれで十分』 みたいな事言ってたけど 『パソコン無しでは生きていけない』 みたいな。 終いにはグーグルに色々な個人情報の管理まで任せる始末で、何か『生きてる意味あるの?』って感じました。 その他、グーグル検索で上位に入らないと経営に大きく響くとか、(そこに絡んで、グーグルによる検索順位操作がないかどうかの問題提起もあった)『全ての情報が検索できるようになれば、人類はより幸せになれる。だからあなたの情報をよこしなさい。』 みたいなことをグーグルの中の人が○○特有な表情で得意げに語ってみたり。 (マルチっぽい商法で有名な"米道"さん達特有の『コレがいいんだからお前もやれよ。な?な?』 って感じね)『検索は便利だけど、それが進み過ぎるとどうよ?』 って、警鐘的意味合いの番組でした。 情報財産の共有化については概ね賛成ですが(無論、享受すべき報酬を得る権利は守られるべきだと思います。が、著作権70年延長は「チョ待てよ」って感じです。)、一箇所に何もかもが集中するのは怖いんですよ。 それが暴走しないとは限らないので。そうなった時、止めることが出来なくなるかもしれない、そうしたら...。 グーグルの中の人が常に自戒してくれる事を願うばかりです。 ちなみにハッキリ書いておきますが、啖月自身はほとんどアフィリエイトに興味はありませんのであしからず。 こう書いても、アフィリエイト推進派はトラックバックやら掲示板にコメントしていくのかな?追伸:でもグーグル マップ・グーグル アースでは結構楽しんでしまう自分が居ます。 グーグル アースでナスカの地上絵確認した時はちょっと感動。マップじゃちょっと判んなかったのよね。 (グーグル アースはフリーソフト。見たい人は自分でDLしてね。)
2007年01月25日
『あるある発掘大辞典2』の番組ねつ造事件について。 ねつ造発覚が公になる前からすでに「だがちょっと待て、怪しくないか?」と言ってた岡田斗司夫さんに『さすがオタキング!』と思いました。(コチラがソース。他にもそう思った人が居たろうからねつ造発覚したんだろうけど、自分のネット巡り環境の中で一番早くに疑ってのがこの方だったので持ち上げてみました。) 業界に通じている(んですよね?)という事もあるんでしょうが、情報の読み方・解き方の一つを教わった気がします。 ねつ造が一番悪いと思いますが、テレビで流されたからと鵜呑みにして「ナット~!!」と奔走した方もどうかと。
2007年01月22日
今年から「改めて読書を習慣付けるぞ」と思い立ち、活字の本を読んでます。(取りあえず、2年ほど前に買って手付かずだった「ケータイを持ったサル」を完読。) 学生時代は結構小説読んでたんですよね。まあ、『菊池秀行』や『夢枕獏』とか、ジャンル偏ってましたけど。 で、ある日、鈴木光司の『リング』シリーズ(とその後書き)読んで、その「ダイナミックでありながらその実、論理的に進行していく物語のスタイル」に圧倒され、「表現が美しいだけで、辻褄合わせで話が進行していく作品群は、自分にはもう読めない」と思い到ってしまった訳で。 でも、鈴木さん的作品も読むのに体力使うため、徐々に本読めなくなって...。 まあ、それで今年から仕切り直しと思った次第。 それで、『新刊を買うのはまだまだ早い』(何が早いの?)と、古本屋を巡って興味を惹いたものを見繕って6冊ほど購入。(装丁とか全然汚れてないのに、一冊50円と安いのよ、これが。) その中の一つが小学生時に読んだ事があり、『今、甥姪に薦めてみよう』とチョイスした『大五郎は天使のはねをつけた』(説明要らないよね?) これがまあ全然、読み進められません。何故かって?読む端からボロボロ涙がこぼれてしまうからですよ。 もうですね、本文に入る前に、カバーに書かれた 『大五郎はふるさとの大地にうめられた。 大五郎、もう、おまえは自由に、どこへもいける おまえが、いっしょうけんめい生きたから、神さまはおまえに 天使のはねをくれたんだよ。 だから、さあ、広い空へとんでいきなさい。 母さん、ここでみててあげるから。』って文章だけで泣けてしまうんですよ。(実は、今この文章を打ってる時点で涙が止まらない。) 正直ここまでと思うほど涙もろくなってて、ちょっとびっくりしてますがそれはさておき。 読み進めた上での感想は『いずれそのうち』と思ってますが、皆さんの記憶にも残ってるかなと思って取り上げて見ました。 そんなところで今日の日記はこれにて失礼します。追伸:『D』は『蒼白き堕天使(1)』で、『キマイラ』は『金剛変』か『梵天変』のどちらかで挫折中です。(『エイリアン』シリーズが『魔神国』後も刊行されてたのはちょっと驚いた。)
2007年01月21日
フリーページに『劇場で鑑賞した作品(2005~)』を作製しました。 2005年鑑賞作品についてはコチラに感想らしきものを書いてますので、興味がある方はどうぞ。 2006年作品については1月20日現在、編集中です。 とりあえず、2007年に入ってからはまだ何も観てません。どんな作品が一番最初の鑑賞作品になるのやら…。
2007年01月20日
遅蒔きながら、2007年最初の日記です。 10日ほど遅れてますが、成人式の話を少々。 今年も沖縄の成人式は荒れましたね。 多少ハメ外すくらいなら許容範囲ですけど、アレはちょっと…。 何より許しがたいというか、イヤなのは『成人式にかこつけて騒ぎたいだけ』ってのがアリアリと見える所です。 嫌いなんですよね、『場に乗っかって騒いでやれ!』って輩が。 準備や後片付けする人たちに対しての感謝の気持ちも見えないし、自分達の行動に対する責任感もまったく持ってなさそうで。 キャンプに参加しておきながら、テント張りや炊事の準備・後片付けにまったく携わらず、ただ食べて遊んでるだけの奴なんていたら、不愉快極まりないでしょ? やっぱ、楽しもうと思って参加するのであれば、それに応じた責任を果たしてくれないと。(「成人式に参加する上での責任て、何?」とは思うけど、少なくとも酒の歩き飲みとか、必要以上に群れて鳴り物鳴らして大通を歩くのはみっともないのでやめてくれ。) 一部の人間の行いだけ取り上げて、「もう自治体が執り行う成人式、辞めちゃえば?」とは言いたくは無いけど、自分達でやる手作り成人式なら多少落ち着いたものになるだろうなと思う次第。 最後に。逮捕された19歳については「オレ、成人!」って意識の下でのヤンチャだったんだろうから実名晒してあげて、リアルに「オレ、成人したっ!」と思わせてあげれば良かったのに、と思いました。 そこで人権云々言い出すんであれば、成人の実名報道についても考えるべき。追伸: 沖縄と対比して夕張の話を出そうとしてましたが、こちらの記事を読んで、「うかつな事は書けない」と思って、やめました。『まだまだ自分の視野は狭いな』と実感。
2007年01月19日
はじめまして、啖月と申します。トップページでも書いてるように、『啖月会館』なるHPを運営しています。 今使ってるHP作製ソフトの日記の仕様では出来ない、・タイトルによるインデックス・内容による日記のカテゴリー分け・日記毎へのコメント受付・日記の検索・バックナンバーの簡便化・出先での日記つけなどがしたくなったので、ブログを始めました。 硬軟虚実ないまぜに日記書いていくと思いますが、楽しんでいただけたら幸いと思っております。とにもかくにもよろしくお願いします。
2007年01月19日
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