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昨日はちょっと悲しいニュースが・・・今まで良くして頂いていたブログ仲間の方が、急きょブログを閉鎖したとの連絡がありました。私がこのブログを始めた初期の頃からずっとお世話になっていた方だったので、ちょっと寂しい気分。最後にご挨拶出来なかったことが残念でした。で、なぜなのか自分でも良く分からないのですが、無性にこの曲が聴きたくなりました。カントリー・ロード↑『耳をすませば』より カントリー・ロード この道 ずっとゆけば あの街に 続いてる 気がする カントリー・ロード『耳をすませば』はジブリの感動作ですね。『耳をすませば』と『カントリー・ロード』はこちらに詳しく載ってます。ちなみに、私はオリビア・ニュートン・ジョンのカヴァー版も好きです。Olivia Newton John/Take Me Home Country Roads↑映像が観れますいい曲です。じ~んと心に沁みますね。・・・また再開される可能性を示唆されてましたので、ちょっと安心しました。その日をお待ちしております! また、いつでも遊びに来て下さいね!
2007.05.31
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昨日の記事の続きです。 『でっちあげ』を読んでいて思ったのですが、極端なまでに両者の証言が食い違う場合、何をもって正邪の判断をすれば良いのでしょうか?もし自分が裁判員になっていたとしたら、どちらの主張を良しとするのか。正直、非常に不謹慎な話で恐縮なのですが、そう考えながら読み進めると、下手なミステリよりも面白いと感じてしまいました。(一応付け加えておきますと、当事者へは何の悪意も持ち合わせておりません) 本書に出てくる被害者親子と教師の全く相反する証言の記述、一体どちらが正しくて、どちらがウソをついてるのか。『事実』はたった一つのはずなのに、それぞれの立場によって『真実』が異なるなんて・・・でも、往々にして『真実』というのは受け手側によって歪められることがありますね。例えば・・・第二次大戦後、BC級戦犯裁判で、ある日本兵が処刑されました。罪状は捕虜虐待。捕虜に、木の根っこを無理やり食べさせたという虐待。しかし実際は、あまりに痩せこけた捕虜を憐れんだその日本兵が、山でゴボウを取ってきて、栄養をつけさせようと食べさせただけのことでした。 立場が異なると、『事実』は一つなのに、『真実』は異なってしまう。この『殺人教師』事件にも、多分にこの要素が強いと感じました。しかし、この『捕虜虐待』の話自体、一部では『でっちあげ』と言われておりますし、本当の真実は、当事者にしか分からない、あるいは当事者本人でも、もしかすると分からないのかも知れません。・・・過去に私はこんな経験がありました。ある女性のお客様から本の注文を頂きました。で、その際に私はこう言いました。 私 4日後に出版社を出ますので、それから1~2日後の入荷となります。お客様は了承し、帰られました。すると4日後にそのお客様から店に電話が入りました。 客 今日、本が入ると聞いたのですが、入ってますよね? 私 いや、4日後に出版社を出ますので、入荷は明日か明後日になると思います。 客 それはおかしい。4日後に入荷すると聞いたので注文したんです。 それでは困ります。どうしてくれるのですか?私も困りました(笑)で、これはお客様が勘違いをされてるんだろうけども、えらい剣幕なので、その点を指摘すると火に油を注ぐ結果になりかねないなと秒速で考えました。(こういうケースでツッコミを入れると、大抵は『店員の態度が悪い。責任者を出せ』 になります 笑) なので、至急出版社へ連絡を入れ、出庫日を確認することにしました。で、経験上、こういう時に限って出版社が話し中ですぐ連絡が取れなかったり、出版社の方で出庫確認に手間取ったりして、無用にお客様を待たせてしまうケースがあることを知っていた私は、あえて、『すぐ折り返しお電話差し上げます』にはせず、30分の猶予をもらいました。(『すぐ』なんて言って、数分以内に電話出来なかった場合、 大抵『この店員は嘘つきだ。不誠実だ。』になります 笑)で、今回はすぐ出版社に確認をしてもらえました。ラッキー。どうやら明日店着ということで。さらにラッキー。その間ほぼ5分程度。このくらいならお客様も許して下さるだろう。明日間違いなく入荷するわけだし。で、思ったよりも遙かに早く確認できたので、ちょっとウキウキして早速お客様へ電話しました。ところが・・・何度コールしても出ない。 え?さらに電話を切っては掛けし、コールし続ける。それでも何度コールしても出ない。 えええええ~~??今5分前に電話を切ったばかりだし、こちらは30分以内に電話すると言ってるのですから、お客様がいないわけはないぞと。でも、もしかすると何らかのトラブルで出れないのかな?とも思い、とにかく繋がるまで掛け続けました。もしも、このまま約束の30分以内にお客様へ電話出来なかった場合、どうなるか分かったものではない。で、これはおかしいぞ、と思ったのは、15分後に電話が話し中になったこと。 ははあ、なるほど。私は全てを理解しました。この人は、私が30分と言ったのを逆手に取り、30分以内には絶対電話に出ないつもりなのだなと。思った通りでした。 私は時計を見続けながら電話していたので間違いありません。ピッタシ30分後に、このお客様は電話に出られました。 私 最初に申しました通り、4日後に出版社を出るので、明日入荷します。と伝えました。するとこのお客様は、想定外のお返事。 客 困りましたわねえ~ ええ??何で困るの? 何が困るの? 明日間違いなく入荷するのに。思わず『ええ??』って言っちゃいました(笑)するとこのお客様は・・・ 客 この本、他の本屋で買ってしまったんです。どうしましょう。 ・・・フハッ。 結局、このお客様は、ご自分では『キャンセル』とは言わず、あくまでこちらに言わせたいご様子。なので、キャンセルOKを伝えて一件落着にしました。この間私は他の仕事は一切出来ず、注文で取り寄せた本の行き場もなかったのですが、クレームにならないで済んだとホッと胸を撫で下ろしたということでございます・・・はい。で、何が言いたいかといいますと、これを読んで頂いて、本屋は大変だな~とか、そのお客はひどいな~とか、やっぱこの店員はアホだな~とか(笑)、そういうことを思ってもらいたくて書いたのではありません。これは、あくまで私が書いた私の立場の『真実』にすぎない、という点なんです。つとめて客観的に書いたつもりですが、もしかすると私の側の落ち度を書いていないかも知れません。また、口調も私の脳内で誇張してしまっている可能性もあります。ことほど左様に『事実』を客観的に書く、思い出す、ということは難しいのであります。もしかすると、そのお客様は間違っておらず、私の方が間違った伝え方をしていたのかも知れません(かなりあり得ないのですが)さらに、そのお客様が丁度30分間電話に出られなかったのも、何らかの事情があったのかも知れません。つまり、私の側だけで物事を判断することは危険なのではないか、という問いかけをしたいと思ったからなのであります。(でも実話ですよ)さて、ここまで読んで頂けた皆様は、どうご判断されるでしょうか・・・?で、『でっちあげ』の本に戻りますが、本書と、本書を批判する記事を比較検討(といっても全ての批判記事を読んだわけではないですが)した場合、やや本書に書かれていることの方が、具体的かつ信頼出来得る内容だと判断したわけです。しかし、それでもこういうノンフィクションものを読む際の基本的なスタンスとしては、内容を批判する気持ちを忘れないこと。自分の頭で考えてみること。この2点は重要なことだと思います。(ネット上の様々な記事も同様)特に本書の場合は当事者の証言が全く食い違っているのですから・・・まるで『羅生門』や『戦火の勇気』みたいな感じでしょうか。まあ、真相は『藪の中』ということなのでしょうかねえ(笑)とりあえず『でっちあげ』については、実際に読み、さらに批判記事に目を通して各自判断するということでお願いいたします(笑)いづれハッキリする時が来ることと思いますので。 ・・・もちろん私のブログも批判を加えて頂いて結構ですし、間違いもあれば ご指摘頂けると有難いと思っております。 『裸の王様』にだけはなりたくありませんので(笑)
2007.05.30
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またまた抑えきれない衝動に駆られて買ってしまった本のご紹介。 『でっちあげ』 (福田ますみ)副題にはこうあります 福岡『殺人教師』事件の真相これは2003年6月に実際にあった『教師による児童へのいじめ事件』を扱ったノンフィクションです。当時、全国ではじめての『教師によるいじめ事件』として大きく報道されました。私も最初は、今の時代ならこういうこともあるのかも? と、思っちゃいました。で、その後はどうなったか気にもとめていませんでした。しかし、本書をパラッと読んでビックリでした。タイトル通り『でっちあげ』の事件だったと言うのです!もうこれは読むしかないなと。即購入してました。いやあ、信じられない事件です。小学校の担任教師が、ある小4の児童にだけ、『血が穢れている』と言ったり、『死に方教えたろか』と自殺を強要したり、『ミッキーマウス』といっては両耳を強く引っ張り体を持ち上げ、『ピノキオ』といっては鼻血が出るほど強い力で振り回し、ランドセルは教室のゴミ箱に捨てる・・・などなど、まあ、ありえね~のオンパレード。で、その子の両親がこれらの『事実』を学校側へ再三再四に渡ってしつこく訴え出ます。その教師がその『事実』を否認するも、校長と教頭が親の言うことを良く確かめずに鵜呑みにしてしまい、結局は泣く泣く認めざるを得ない状況へ。(まあ、えらい剣幕で親から捲し立てられれば、その場で穏便に済ませようと、 つい認めちゃうんでしょうが・・・) ところがさらに親の訴えはエスカレートしていき、ついには大マスコミの知るところとなって、全国のお茶の間の話題となり、さらに民事裁判へと繋がって、この教師はさながら生き地獄へと転落していく・・・当時の報道各社がセンセーショナルにこの事件を扱い、この教師を、やれ『殺人教師』だの『史上最悪のいじめ教師』だのと書きたて、結局学校から追放されてしまいます。ところが、これらがその児童の親のでっちあげだったと。親の証言はほとんど嘘で塗り固められていた!第一審の裁判の結果は、ほとんど原告側の主張は通らなかったようです。そのでっちあげで、一人の真面目な教育者が葬られようとしてしまったわけですから、本当に怖い話だと思いました。 まあ、読んでて溜息の連続でしたね。『教師と保護者は対等ではない』・・・これ『店』と『客』の関係に似てて笑えませんでしたねえ。で、確かに本書はこの教師側の視点が中心で書かれてるように見えるので、一方的すぎると感じられるかも知れません。しかし、訴えを起こした親子、またこれに火を付けたマスコミ、また親子の弁護人(裁判の際にはこの原告親子の側に550人もの大弁護団がついていた!)がほとんど取材拒否をしてるのですから致し方がないでしょう。なぜ『正義』の側が取材に応じないのか良く分かりませんが。でも私は著者は最低限客観的に事実を追っているような気がしました。ちなみにネットで検索するとまたもやビックリします。この事件について、この教師を未だに糾弾しているサイトが多数存在しております。しかも、事件のあった小学校名はおろか、この教師についても実名で書いたままで!一体全体『でっちあげ』と分かった後でもそのまま放置してるのって、報道の責任をとらないマスコミ含めて本当に『人権』を考えてらっしゃる方々なのかと非常にギモンに思うわけであります。まあ、ぜひ原告親子側でも本を出して、世に問うてもらいたいです。これから裁判員制度も始まりますので、冷静かつ客観的に判断する力を付けておくことは重要なことですから・・・そうそう、本書に書かれた後のことについては、著者がキチンとフォローしてました。こちらで読めます↑ちなみに一部立ち読みも出来ちゃいます。なんだがなあ・・・という感じです。それにしても教育の現場の大変さが良く分かりました・・・で、こんな本を思い出しました。『平気でうそをつく人たち』 ストレスの多い現代社会では、こ~いう人もいるんだなと認識しておかないといけないわけですね。正直者がバカを見る。ホント、怖い社会になってしまったと思うわけでありますよ・・・
2007.05.29
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さて、休みも終え、また新しい1週間が始まります・・・で、この曲を聴いてから寝ます。私がカラオケ行くとつい歌ってしまうお気に入りの曲。恐らく今までで一番歌った曲だと思います。(上手いか下手かはご想像にお任せします 笑)浜田省吾/J.BOY↑『J.BOY』ライブ映像この人の曲は他にも『路地裏の少年』、『もう一つの土曜日』、『悲しみは雪のように』や『MONEY』など好きな曲は書ききれないほど。ハマショーはあまりメディアに露出しないみたいですが、それだけファンとの交流を大切にしているのでしょう。そんなところも好感が持てます。そして、最も心に響いたのがこの『J.BOY』。一番好きです。 J.BOY 掲げてた理想も 今は遠く J.BOY 守るべき 誇りも見失い・・・ちなみに『J.BOY』とは『JAPANESE BOY』のことだそうです。自分のスタイルを貫き通す・・・なかなか出来ないことですが、そういう気持ちは常に持ち続けたいですね。
2007.05.28
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今日はお休み。日曜日の休みなんて本当に久しぶり。で、ひたすら溜りに溜まった本を読み漁る。その中のちょっと重い内容だった一冊。 『セックスボランティア』 河合香織著 紹介文より引用 『性』とは生きる根本―。それはたとえ障害者であっても同じことだ。 脳性麻痺の男性を風俗店に連れていく介助者がいる。障害者専門のデリヘルで 働く女の子がいる。知的障害者にセックスを教える講師がいる。 時に無視され、時に大げさに美化されてきた性の介助について、その最前線で 取材を重ねるうちに、見えてきたものとは―。 タブーに大胆に切り込んだ、衝撃のルポルタージュ。衝撃でした。以前から本書が気になっていたのですが、なかなか手に取ることが出来ずにいました。それがちょっと前に新潮文庫版での発売となり購入。ただし、そのテーマの重さから本棚の肥やしにしてしまってました。で、ようやく本書を紐解いたと。店でも体の不自由な方を目にする機会は結構多いです。平屋建ての店舗なので、車椅子のお客様が遠慮がちに利用される光景を見かけたりもします。ところで、なんか最近は『障がい者』と書くみたいですね。障害者の『害』という文字は良くないとかで。なんかちょっと違う気もするのですが。どうでしょう。で、そういう体の不自由な方々がいて、実際、健常者と同じというわけにはいかないまでも、それに近い形で買い物をしたりすることも可能になってきている、というのは実感としてありました。『バリアフリー』関連の本が増えていることを考えても、社会全体では昔よりも良くなっているのではないかと。が、本書に書いてある様な『障害者の性』については、全く想像すら出来ませんでした。ちょっと考えてみれば同じ人間なのだから当たり前なのですが・・・或いは、知ろうともせず避けていたのかも知れません。本書は、ノンフィクションライターの著者が、実際に当事者たちにインタビューし、『障害者の性』について、その一端を紹介。ちょっとここでは書けない内容が多く、興味本位で読むことの罪悪感も感じる内容です。まだまだ自分の知らない世界があるということを考えさせられもしました。まずは、『知る』ことの端緒としてはこの本は良いテキストかも。リンクは貼りませんが、『セックスボランティア』で検索すると、驚くほど多くのサイトがヒットします。 普段日常生活をしている上では全く想像もつかない世界がそこにあります。裏を返せば、ネット社会になったからこそ、自由に表現出来るようになったのかなとも思いました。『タブー』の垣根は徐々に壊されつつあるのではないか、と思うと同時に、命をかけてまでも、『人』としての人生を全うしたいと願う多くの人々がいるのだとも感じました。 『性は生きる根本』・・・あまりに重い言葉でした。
2007.05.27
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先日の記事への皆様からのコメント、どうもありがとうございました。万引き行為について、多くの方々が危惧されているということが分かりました。普段私たちは、こういったことについてお客様から直接話を聞く機会がなかなかありません。なので、場合によっては一方的なものの見方になってしまっている可能性もあります。 そういう意味で、様々なご意見が聞けるということは非常に貴重なことと思っております。これもブログをやっていて良かったと思えることですね。これからも、賛否に関係無くコメント頂けると有難いと思います。では、ここから本題に入ります。コミック新刊『ジパング 29巻』を昨日購入しました。著者はかわぐちかいじ氏。これは、海上自衛隊のイージス艦が太平洋戦争中にタイムスリップしてしまうというちょっと『戦国自衛隊』みたいな荒唐無稽フィクションです。私は基本的に架空戦記モノは苦手なのですが、この著者の作品だけは読んでしまいますね。とにかくスケールがデカい。 そこまで風呂敷広げて大丈夫なのか?と思うくらい(笑)絵も丁寧に描いており、特にその正確な線を描くところが好きですね。この著者の作品は、他にも『沈黙の艦隊』や『太陽の黙示録』なんか好きです。で、実はその作品群の中にはかな~り泣けるものもあったりします。その中で、私が一番泣けたお気に入りがコレ。『生存~LifE~』 全3巻 かわぐちかいじ作画 福本伸行原作 この作品、かわぐち氏は作画を担当。そして原作は超絶ギャンブルマンガ(?)『カイジ』や『アカギ』などを描いている福本伸行氏。絵はヘタウマっぽいのですが、その人間心理の描写が凄まじい人なのであります。また、セリフも独特で一度ハマると中々抜け出せなくなります(笑)以前コミック担当に『カイジ』を借りたことがあり、それ以来ハマりましたねえ。ざわざわ(笑)で、この『生存』はそんな二人の才能が強力にタッグを組んだ珠玉の1品なのであります。内容は・・・大手企業の専務、武田は病院の診断の結果、ガンであると告げられる。妻は同じガンで既に亡くなっており、一人娘は14年前に行方不明になったまま。生きる希望を見失った武田は、自宅で首つり自殺を図ろうとする。が、その時一本の電話が。それは、行方不明となっていた娘佐和子が、白骨死体となって発見されたことを告げる警察からの連絡でした。殺人事件の時効は15年。時効成立まであと半年。一方武田も余命半年を宣告される身。そこで武田は、残された半年という時間を全て犯人探しに使うことを決意する。それは『生きる』ということに目覚めることでもあるのでした・・・僅かな手がかりを元に、徐々に犯人へと辿りついていくのですが、その過程が『家族の絆』とダブり、父の娘を想う心情とも相俟って、なかなか泣かせますね。そして半ば事件解決をあきらめていた警察をも動かしていく。後半の犯人を追いつめていく場面では、福本節全開というところでしょうか。追い詰める側と追い詰められる側。双方の激しい心理戦はミドコロです。全3巻という分量が程良く、冗長になりすぎていない点も良いですね。良質のドラマを観ているかのよう。(実際ドラマ化されたらしいです)ラストでは涙腺が緩みました。こういうのに弱いんです(笑)これは一応おすすめ出来ると思います。 他にも2人の男が冬山で遭難する話を描いた『告白』という作品もあります。 これも、かわぐちかいじ×福本伸行の作品です。こちらは極限状態の人間心理を徹底して描いた結構怖い作品になっております。
2007.05.27
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昨日は一日中雨でした。気分が日光の手前、もとい今市、もといイマイチ乗りませんでした。(今市在住のみなさん、すいません 笑)で、パ~っと気分を晴らしたいぞと。そんな時にはこんな曲も聴いてます。『Crazy Frog』何を今さら・・・とか言われそうですが(笑)、2年くらい前からヨーロッパを中心に流行ってるみたいです。で、そのPVが異常に出来が良くてお気に入りなんですね~キモかわいいカエルくんが縦横無尽に大活躍!最初はなんじゃこのキャラは~という感じでしたが、見てるウチに段々カワイく見えてくるのが不思議っす。でも、とりあえずパンツ穿いとけ~ ディンディン!以下でPV映像が観れます~Crazy Frog/Axel F↑映画『ビバリーヒルズ・コップ』のテーマ曲から。原曲も好きですね~Crazy Frog/Knight Rider↑懐かしのTVシリーズ『ナイトライダー』のテーマ曲から。 当時は夜のライダーだと思ってたおバカな私(笑)Crazy Frog/Popcorn↑名曲『Popcorn』から。 そういや『ペンゴ』っていうゲームにもこの曲使われてました(笑)Crazy Frog/伝説のチャンピオン↑ご存じクイーンの名曲『伝説のチャンピオン』から。 クイーンも聴きたくなるなあ~Crazy Frog/ラストクリスマス↑クリスマスソングの定番、ワムの名曲『ラストクリスマス』より。 季節外れですが、いいじゃん、トウバンジャン、ジャンバルジャン~(広川太一郎風 笑)他にも色んなバージョンがあるみたいですね~それにしても耳に残る~ ディンディン!
2007.05.26
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今回は大変に不愉快な内容なので、スルーして頂いた方が良いかもです。 暑いです。冷たい飲み物もクルマに置いとくとあ~ら不思議。 一時間と待たずにホットに。ハンドルを握るとあちちちち。 たまらんですな。 で、暑くなってくると出るんです。 お化け? いやいや。 本屋の敵、万引きちゃんです。 暑いとつい気が緩むのか、あるいは脳内物質に影響するのか良く分りませんが、 とにかく出てくるんです。 広辞苑によると・・・ 【万引】 まんびき 買物をするふりをして、店頭の商品をかすめとること。 また、その人。万買(まんがい) マンガイ? 何ソレ? 初めて聞きました。 で、『万買』の項目を見てみると・・・ 【万買】 まんがい (上方語)万引に同じ。 へええ~ 上方ではマンガイって言うんですか? 知らなかった・・・ ふむふむ、勉強になるなあ、って~オイ! そんな話じゃないでしょ! 万引きでしょ、マンビキ! 過去にあった万引きは数知れず・・・ ほとんどは小・中・高生によるものであります。 最近も、中学生による万引きの報告があったばかり。 一昔前に比べ減少したとはいえ、まだまだゼロではありません。 これから暑くなるに従って増えてくるかと思うとユーウツですね。 警察へ万引き被害を訴えると、こちらの非を責めてきます。 万引きされるのが悪いんだと。管理がしっかり出来てないからだというわけですな。 へい。ごもっとも。 例えバッグの中に本を入れたところを目撃しても、店内では声を掛けてはいけません。外に出ない限り、買う意思があった、と言われればこちらの非になってしまうからです。 店内で声を掛けて未遂になる(商品を売り場に捨てて逃げる)と、ほぼ間違いなく親が怒鳴り込んできますね~ 人様の子を万引き犯扱いするとはなにごとぞ~ ただじゃ済まさん! そうなったらもう大変。罵詈雑言の嵐。本当の土下座ってしたことあります?(笑) また、外に出たとしても、他のお客の目につく場所で声を掛けてはいけません。 万引き犯には人権があります。捕まったところを知り合いに目撃され、 心にキズを負ってしまうかもしれませんから。 ま、しょせんは本屋。筒井康隆風に言うと、 士農工商犬本屋なんでしょうね~(笑) つ~か、作家や芸能人で、昔はオレも悪かった的に万引きしたことを告白するのがいますが本当にやめて欲しい。犯罪被害を増やすあんたらが一番の悪だと思う。 やってるのは分かってるんだから、おとなしくしてなさい(笑) ・・・というわけで、 暑くなると、つい爆発しそうになる、というお話でした(っけ? 笑) 最後までお付き合い頂きありがとうございます~
2007.05.25
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ただ今帰還~母が東京から帰って来てたので、早速おみやげのことを聞いてみました。で、先日あげたお小遣いの5000円はど~なったかというと・・・喪服ですってよ。モフク。母曰く、『3980円で買えたから~♪』やっぱタダ者ではないですな。この母は。つ~わけでおみやげは無しざんす。フハッ。なぜに東京? なぜに喪服? そして謎だけが残った・・・(笑)
2007.05.25
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昨日はお休み。午後ちょっと用事で今市までちょろっとドライブ。宇都宮からは片道一時間程度です。日光街道(国道119号)を日光方面へ北上するのですが、その道路の両脇には有名な『日光杉並木』があります。江戸時代初期に、大権現様(徳川家康)が眠る日光東照宮へ寄進されたのがはじまりで、既に350年以上の歴史があります。今でも13000本程度あるらしく、並木道を走っていると、外がどんなに暑くても、ここだけは涼しい感じがしますね。で、日光へ行く時にこの並木道を通ると、いやがおうでも気分が盛り上がるのであります。古の人もこの道を通って東照宮へ参内したかと思うと、杉並木の間からひょっこり顔を出すのではないか、という錯覚も起こします(笑)まあ、そのありがたい道をブォ~と排気ガス撒き散らして走ってるというのが大変に罰当たりなのですが。毎年どれくらいの木が倒れているのかは分りませんが、少なくないと思います。なので、もっと保護を強く打ち出さないと本当にもったいないことだと思いますね。(観光資源となって人が来れば来るほど並木もダメージを受けるというジレンマも)で、とりあえず写真を何枚か撮ってたので貼ってみます。強い日差しでしたが、ここはちょっと別世界でしたね。先人への感謝を新たにしました。(路上が日陰になってるの分かります?)徐々に本格的な杉並木になっていきます。今回は日光へは行きませんでしたが、また機会があったら行ってみたいですね~中学生の時、自転車で宇都宮~華厳の滝(もちろん『いろは坂』も登りました)まで行ったルートをまた辿ってみたいと思うので。(いや、もう自転車は無理ですから 笑)距離は50kmくらい(?)でも標高差が結構凄くて6時間くらいかかりましたね。あの頃は若かった・・・あ、そういえばついに30000hit達成しておりました。昨年10月に始めた当初は、ここまで来れるとは想像もしてませんでした。今までは自転車で日光へ行ったことが自慢でしたが、ここではそれ以上に誇れるものを得られたような気がします。これも日々お世話になっている皆さんのお陰。 改めて感謝致します~ちなみにキリ番踏まれた方はゲストさんでしたが、いつもお世話になっているあいたろう33さんが30001番、同じくぴゅあハートさんが30003番を踏まれてました~あいたろう33さんのブログでは、鹿児島の素晴らしい写真が見れるし、ぴゅあハートさんのブログではその名の通り心温まる子育て日記が読めますので、ご訪問頂けると有難いと思います~
2007.05.24
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突然ですが、声優の広川太一郎氏を御存じでしょうか? やっちゃったりなんかして~ すんばらしい。ビタミンC。など、彼ならではの独特の言い回しが特徴の声優さんです。彼が声を当ててるだけで毎回笑っちゃいます。ついついこの人の言い方が移っちゃったりなんかもしますね。アニメから洋画の吹き替え、TVのナレーションまで様々に活躍されてます。好きな声優さんの一人ですね~で、この独特の広川調に、書いた文字を変換してくれるサイトがありました。試しに変換してみると・・・ 原文 吾輩は猫である。名前はまだない。 変換後 吾輩は猫であるもんであるからしてアルドリッチがオルドリッチ! 名前はまだない、なんてさ!と見事広川調に大変身(笑)変換しちゃったりして HP↑変換はコチラで!よ~し面白くなってきた。次は前の記事全文やってみよ~ 昨日の記事をば書いていて思い出したこと、とか言っちゃったりして、 憎いねとっつぁん、ツンツンツン! 子どもの頃、親が出かける時には必ずといっていいほど言っていたことが ありました、とか何とか言っちゃってみたりしてぇ! おみやげ~ おみやげ~ 巣の中の雛がエサを欲しがるように、ピヨピヨやってました、とか言っち ゃってみたりもするんだなぁ! 確かに毎回何かしら買ってきてくれたので、トーゼン貰えるものだと思って たんですね(笑、なんてさ) 社員旅行は言うに及ばず、友人たちとのちょっとしたお出かけでも・・・ ところが、徐々に『おみやげ』の質に変化が、とか言っちゃってみたりもす るんだなぁ! 何買ってきて欲しい、とか何とか言っちゃってみたりしてぇ!? プラモ! プラモ~、とか言っちゃってみたりもするんだなぁ!! 毎回それしか言わなかったので、親が根負けしたのでしょう、なんてさ! もはや『おみやげ』とか全く関係無かったよね、なんてさ! ゴメンね、なんてさ! 北島三郎のコンサート行くのに戦車のプラモのおみやげはないよね(笑、なんてさ) 今思うと本当にアホな息子でした、とか言っちゃってみたりするんだなぁ、 この、幸せモノぉ! スマン、とか何とか言っちゃってみたりしてぇ! 本気で買ってきてくれたあなたに感謝! 今日、おかんは泊まりで東京に遊びにいくという、とか言っちゃってみたり するんだなぁ、この、幸せモノぉ! 枕元にちょっとお小遣いを置いておきました(笑、なんてさ) 少しスッキリしました、なんちゃって! 、なんてさ!がはは~ 結構オモロイ。もうちっとボキャブラリーに幅があれば良かったのですが。まあ、もっとオモロくするには、とにかく句読点を多用することみたいです。また、同じ文でも違った結果が出ますので、何度かチャレンジするのも良いかも。とりあえず『モンティ・パイソン』のヤツ見つけちゃったりしちゃったので貼っちゃったりなんかして。ワイワイ。 モンティ・パイソン動画ちなみに『モンティ・パイソン』は超有名な英国のコメディです~ ・・・追記。早速削除されてしまってたので、違うものを貼っときます(笑)3DO TWISTED
2007.05.23
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昨日の記事を書いていて思い出したこと。 子どもの頃、親が出かける時には必ずといっていいほど言っていたことがありました。 おみやげ~ おみやげ~ 巣の中の雛がエサを欲しがるように、ピヨピヨやってました。確かに毎回何かしら買ってきてくれたので、当然貰えるものだと思ってたんですね(笑)社員旅行は言うに及ばず、友人たちとのちょっとしたお出かけでも・・・ところが、徐々に『おみやげ』の質に変化が。 何買ってきて欲しい? プラモ! プラモ~!毎回それしか言わなかったので、親が根負けしたのでしょう。もはや『おみやげ』とか全く関係無かったよね。ゴメンね。 北島三郎のコンサート行くのに戦車のプラモのおみやげはないよね(笑)今思うと本当にアホな息子でした。スマン。本気で買ってきてくれたあなたに感謝! 今日、おかんは泊まりで東京に遊びにいくという。枕元にちょっとお小遣いを置いておきました(笑)少しスッキリしました。
2007.05.23
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昨日の会議は無事終えました。ウチの将軍様。どうしたことかミョ~に機嫌が良かった。丁度一年前にハリポタ6巻(謎のプリンス)が発売してたので、売上昨年対比がとんでもにゃいことになってるのに・・・ ふぅ。とりあえず、会議終わった後の解放感はたまりませんな。で、昔、テストが終わった後のことを思い出しました。私の中学時代、我が家ではテスト期間に入ると『プラモ禁止令』なるものが発令されました。ファミコン導入前のテストの敵は主にプラモでした。家庭訪問の最中にもプラモ作ってたおバカちゃんだったので、(○○センセ、ごめんちゃい 笑)私のプラモ好きには親は頭を抱えていたことでしょう。んで、テスト終えるとこの『禁止令』が解かれるので、ソッコーで製作に励んだものでした。一番作ったのは兵隊人形でしたね~ タミヤの1/35スケールモデル、『ミリタリー・ミニチュア・シリーズ』。ドイツ兵、アメリカ兵、イギリス兵にロシア兵。もちろん日本兵も作りました。(なぜか日本兵だけ高かったような・・・)全部で300人くらいはいたと思います。でも、皆どこいっちゃったんだろう・・・そのあまりのリアルさ、精密さで瞬く間に虜になってしまったのですが、そのメーカーが静岡にある『タミヤ』(田宮模型)でした。そこで、この本をご紹介します。『田宮模型の仕事』 田宮俊作著 本書は、そのタミヤの社長自らがペンを取り、戦後目覚ましい発展を遂げたタミヤの歴史を余すところなく伝え、読めば誰もが少年時代の思い出を重ねることが出来る、という素晴らしい本なのであります。当時から、タミヤは凄いと感じていました。箱絵(ボックスアート)もカッコイイし、作りやすくて(トリセツも親切)パーツが精密。いとこのお兄ちゃんが作ってたF1のスケールモデル『タイレル』を初めて見た時の衝撃は忘れられません。小学生だった私は、そのキットの素晴らしさに感動しましたが、さらに興味を惹かれたのがその設計図。 めっちゃ細かい。今まで自分が作ってた100円プラモだと(宇宙戦艦ヤマトとか)箱の裏側に書いてある程度だったのに、それは一冊の本になってるように見えました。こいつは凄えぜ。結局お兄ちゃんに無理を言って、設計図だけ貰ってたりしました(笑)その精密・正確かつ親切という点は、タミヤの一貫した信念であるということを本書を読んで確認出来ました。この社長が凄い。ドイツ人に『完璧主義者』と言わしめるほどのこだわりを発揮してます。1つのプラモを作るのに、凄まじいまでの取材を繰り返す。ポルシェ911のスケールモデルを作るのに、実車を1台購入して全て分解してしまいポルシェの技術者に怒られたとか、ホンダのF1のキットを作ったら、企業秘密で絶対に外部の者には分らない構造までプラモ化してしまいホンダの幹部に怪しまれたとか、東西冷戦下にもかかわらず、ソ連軍の戦車をプラモ化しようとソ連大使館に取材交渉をして断られたりしたとかと(スパイと間違われますよ・・・)、とにかくテッテーしてます。 なので、出来上がったプラモを見て『本物だ』と思ったことには間違いは無かったんだと改めて思いました。その出来具合は、なんでも欧米では『ミュージアムアイテム(博物館収蔵品)』とまで呼ばれ絶賛されるほどらしいです。。。世界に誇る日本の技術屋魂を垣間見た気もしましたね。その他にも名作キット『ゼロ戦』や『大和』、ミニ四駆などにまつわる話も満載で、しばし子どもの頃に思いを馳せてしまったワタクシなのでありました・・・今では作る時間も飾る場所もにゃいので無理ですが、いつかじじいになったら再開しようかなとも思いましたね・・・誰かPC上で組み立てるバーチャルプラモ作ってくれないかなあ~なんて言ってみたりして(笑)ちなみに、今月の文春文庫の新刊で、『伝説のプラモ屋』という続編も発売になっております。もちろん私は即買いでした。ムフフ・・・(笑)どちらもビジネス書としても読めるところがグ~っす。 蛇足・・・世界中の名機をプラモ化したタミヤ。その中でも田宮社長が絶対にプラモ化したくない飛行機があるといいます。超空の要塞 B-29。田宮少年が住む静岡市には当時三菱重工の軍需工場があり、B-29の爆撃を受けていました。嫌いな飛行機は絶対にプラモ化したくない・・・ う~ん。カッコイイ!(でもちょっと見てみたい 笑)
2007.05.22
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昨日も大変良いお天気でした。こんな日にお仕事なんて、まことに罰当たりな気がしましたね。で、なんだか疲れてしまったので、元気が出る曲を聴きたいぞと。お気に入りのシンディ・ローパーの曲からこんなのを。Cyndi Lauper/Girls Just Want To Have Fun↑PV。明るかった80年代を思い出させてくれます。後に、 『Hey Now』として再リリースしましたが、やはり原曲の方が好きですね~ま、シンディいったら『Time after time』やろ~とか言われそうですが、この80年代的POPS&ノー天気な部分が非常に好きなのであります。で、あまりに好きなので、たまにベスト盤を店でかけてたりしました。つい本を元気良くレジまで持ってきちゃった方もいたかも(笑)あと、私的にシンディといえば、やっぱ『グーニーズ』ですかね~スピルバーグ製作の映画『グーニーズ』。田舎町に住む仲良し4人組『グーニーズ』が、海賊のお宝を巡って ギャング一味『フラッテリー一家』の追跡をかわしつつ冒険をしていく という面白い映画でした。 フラッテリーのおっ母さんのふてぶてしい顔だけは忘れられにゃい(笑) そのテーマソングをシンディが歌ってました。 劇中ではTV画面の中で出てたりします。 それがこの曲。 The Goonies”R”Good Enough ↑伝説の名ゲーム、ファミコン版『グーニーズ』を背景に曲が聴けます。 このコナミのファミコンゲームは、キャラゲー=クソゲーの常識を破りましたね。 結構よく出来てました。もちろんBGMはシンディの曲をアレンジしててGood Enoughでした。 ・・・なんだか元気が出てきましたぜ。よっしゃあ、明日は会議だ~(涙) ゲームオーバーにならねば良いが・・・
2007.05.21
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今回はルパン絡みの曲でも・・・『ルパン三世』との最初の出会いは小学生の時でした。モンキーパンチ原作のマンガ本。かなりアダルトな感じがしたため、親に隠れて読んでたような(笑)その魅力的なキャラクターの虜になりました。再三再四TVで再放送を繰り返してましたが、その都度TVの前にいましたね~ TVシリーズのオープニングは本当にカッコ良かった。タイプライターで打ち出すように一文字づつ出てくるタイトルにもシビれました。第2シリーズでは、宮崎駿監督がつくった回が確か2回ほどありました。監督らしい巨大飛行艇『アルバトロス』が出てくる『死の翼アルバトロス』と、『天空の城ラピュタ』にも出てきたロボット、『ラムダ』が出てくる最終話『さらば、愛しきルパンよ』。この最終話に出てくる女の子小山田マキは、なんだかナウシカとダブるんですよね・・・(それともクラリスか?)まあ、監督の好きそうな子なのには間違いにゃいでしょう。うんうん。この2話はそれぞれ30分で収まる短い話ですが、めっちゃくちゃ出来が良いです。監督の偉大さが分かるというものです! 機会があればお試しあれ。・・・つい宮崎監督の話に脱線しました。では、本題。『Punch the Monkey!』 (現在品切れ中ですか。そうですか・・・)これは様々な人気アーティストがルパンの曲をリミックスしたオムニバスアルバムです。この中でも一番のお気に入りは、私の好きなピチカート・ファイブの小西さんの曲です。ルパンの曲を大胆にリミックスしてます。 いかにもピチカート的なところもグーっす。このままオープニングに使って欲しいくらいです(笑)Punch the Monkey!↑PV観れます。私はルパンいったらやっぱ山田康雄さんですね~ 『ふぅ~じこちゃあ~ん!』(笑)ついでにもういっちょ。SEAMOが歌う『ルパン・ザ・ファイヤー』。ルパン・ザ・ファイヤー ↑PVここにも出てくるルパンのオープニングシーンはやっぱカッコイイ!SEAMO自身相当なルパンファンらしいっす。ルパンのキャラでは銭形警部が一番好きかも。彼のキャッチフレーズ(?)でもある『昭和ヒトケタ』。最近はとんと聞きませんね~真面目で頑固一徹。その執念深さが好きでした。宮崎駿監督によるアニメ映画『ルパン三世 カリオストロの城』。これも凄く出来が良くて大好きなのですが、銭形が結構イイ役どころなんですよね~ヨーロッパにまで『埼玉県警』のパトカーで行っちゃうし。もう最高!!(笑) ラストの銭形の決めゼリフはアニメ映画史に残るものなのでは?と思いますね~ (なんかルパンが好きなのか宮崎監督が好きなのか良く分からなくなって しまいましたね 笑)・・・『カリオストロ』は後でまた書きます~
2007.05.20
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これもネット出来ない期間に観てたDVDです。 今回はアニメ映画。 『時をかける少女』*注 ネタバレアリ と~き~を~ かける少女~♪ という懐かしいフレーズをつい口にしてしまいますが、 このアニメ映画版はリメイクではなくて、 原作の約20年後を舞台とした続編にあたります。 詳しい作品データはこちらで(手抜きスンマセン 笑)スタッフ&声優さん共にあまり知らんのです(笑) 原作者は一時断筆宣言もした筒井康隆氏。(今ではまた書いてるみたい) またまたコレも原作は読んでいません(汗) この作品。原作や昔の映画版を知らなくても十分に楽しめるものでした。 元気一杯やんちゃな女子高生真琴。 踏切事故を境にして、タイムリープ(時間を戻す)が出来るようになります。 で、そのやり方が面白い。デロリアンじゃないんです(笑) 飛んで転んでぶつかるというちょっと痛いやり方。 そして、高校生らしい使い方で何度も何度もタイムリープしちゃいます。 (自分もこういう能力あったら、多分こんな風にムダに使っちゃうんでしょうね~)同じようなシーンが繰り返し反復されるのですが、仕掛けが多いし、思わず笑っちゃう部分も。 ところが・・・タイムリープして、イイ思いをすればするほど誰かが不幸になってしまうことに・・・後半はハラハラドキドキの展開へ。真琴が最後のタイムリープを『あること』で使い切ってしまったところでは、本当に手に汗握りました!! そこで冒頭での踏切事故・・・自分がイイ思いをすれば誰かが不幸に・・・ ま、ここから先は観て頂くということで・・・(いけず~) 男友達のチアキとコースケ。それぞれとの微妙な関係。また、 原作の主人公芳山和子も、真琴の叔母として登場し、 伏線張りまくりの展開で物語は進行していきます。 間の取り方とテンポの良さ、セリフも自然体で好感が持てました。 そもそも、私は高校が男子校だったので、正直この手の男女共学の学園モノって、 感情移入出来なかったんですよね~ (ひとっつもイイ思いしたコトないし 笑) でも、なぜかこの作品は全編通じて楽しめました。 あまりアニメは観ませんが、期待した以上の作品でしたね。 そうそう、忘れてました。 ラストは・・・結構泣けました!! Time waits for no one・・・ 出来ることなら、自分自身をタイムリープしてまた最初から見直してみたい(笑) 宣言・・・ 次は同じ筒井康隆原作のアニメ映画『パプリカ』、DVD出たら絶対観るぞ~ 以前紹介した『千年女優』と同じ今敏監督作です。 かなり期待出来そうなのであります。 やはり原作は読んでいないのですが(笑) (ちなみに5月23日発売)
2007.05.19
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まずは本の内容とはちょっと違うのですが・・・ こんにちは赤ちゃん あなたの笑顔 こんにちは赤ちゃん あなたの泣き声 その小さな手 つぶらな瞳 はじめまして わたしがママよ こんにちは赤ちゃん あなたのいのち こんにちは赤ちゃん あなたの未来に このしあわせが パパの望みよ はじめまして わたしがママよ 二人だけの 愛のしるし すこやかに美しく 育てといのる こんにちは赤ちゃん お願いがあるの こんにちは赤ちゃん 時々はパパと ホラ二人だけの 静かな夜を つくってほしいの おやすみなさい おねがい 赤ちゃん おやすみ赤ちゃん わたしがママよ 『こんにちは赤ちゃん』 永六輔 詞 中村八大 曲先日カーラジオから聴こえてきた曲です。随分久しぶりに聴きました。で、聴いてて思わず涙が出そうになりました。自分の生まれた時の記憶はありませんが、この曲みたいに愛情を注がれた結果、今の自分があるのかと思い・・・本当に感謝しないといけませんね。翻って昨今では、親が子を殺し、子も親を殺す。そんなニュースが多すぎると思います。 特に、何の罪もない生まれたばかりの赤ちゃんを死なせてしまうのは、非常に残念でなりません。何らかの事情で子どもを育てられない人がいるのは知っています。誰にも頼れずに育児に疲れてしまった母親もいることでしょう。そこで、タイトルだけでウルウルしてしまった本があります。『わたしがあなたを選びました』 鮫島浩二著 こちらで内容が読めます『お母さんをえらぶ赤ちゃん ママ、またボクを生んでくれる?』 ジョナサン・ケイナー編 人生を選択する赤ちゃんHP つらい時、苦しい時には、手を差し伸べてもらうことも必要だと思います。 そんな時にはぜひこれらの本を読んでみて下さい。 私たちは皆、母親から生まれてきました。 世の全ての母親に感謝したいですね。(母の日は終わってしまいましたが) こんにちは赤ちゃん 動画 ↑回線が非常に不安定のようで、読み込みにかなり時間がかかるようです。
2007.05.18
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先日のネット出来ない期間、DVDも結構観てました。そのうちの1本。『カポーティ』。 *注 ネタバレアリタイトルのカポーティとは、アメリカの有名作家、トルーマン・カポーティのこと。正直私は海外の作家に疎く、カポーティの作品を読んだことはありません。なので、勉強になるかなと思い観てみたわけであります。(ま、この映画観た人は、カポーティの本を読んだことある人がほとんどだと思うのですが)結論から言うと、この映画。カポーティのノンフィクション・ノベルの傑作とされる『冷血』という作品があるのですが、その『冷血』執筆に至る過程を描くことによって、カポーティの人となり、また『冷血』の元になった実在の一家惨殺事件とその犯人の末路までが良く分かり、私的には勉強になってしまったのでありました(笑)アメリカ作家というと、最近亡くなったシドニィ・シェルダンやポール・オースター、スティーブン・キング、トム・クランシーなど、まあ色々いるわけですが、私はその名前でしか知らない作家がほとんどです。海外作品は一時に比べて問い合わせを受けることも少なくなり(でも、たま~にパール・バックやアリス・ウォーカーなんか聞かれるので気が抜けにゃい 笑)、売り場も徐々に縮小してる感じなんですが、前から気になってはいたんです。この『冷血』。なんといってもあの『ティファニーで朝食を』の原作者ですし、いわゆる『ノンフィクション・ノベル』の先駆者でもあるわけで、ノンフィクション好きの私はちょっと興味を惹かれてはいました。しかし、いまいち取っ掛かりがなくてついぞ手にとることは無かったんですね。で、この映画を観たら、かなり読みたくなってきました。ほとんどの人は本→映画の流れだと思うのですが、私は逆(笑)まあ、ええじゃないか。肝心の映画の方はというと、主演のフィリップ・シーモア・ホフマンって、え?誰?とか思っちゃいましたが、名脇役らしく、あちこちでご活躍のご様子。私は、ああ~そういやレッド・ドラゴンに出てたかも? しかし結構情けない役だったよなあ、という印象。(最初見た時、マット・デイモンが太ったのかと勘違いしたのは秘密です お、怒っちゃイヤ~ン 笑)で、その演技が、かなりカポーティに似ていると評判のようですが、私は当然本人を知らないので、どのくらい似てるのか全く想像も及びませんでした。ただ、ちょっとオカマちゃんぽいところがあるのは良く分りましたが。まあ、偉大な作家さんなわけですから、どこか変わり者の部分があったのでしょうが・・・ 二人の死刑囚のうちの一人に入れ込んでいくカポーティ。観ていてどういう評価を下したら良いのかずいぶん迷いました。これまでにないノンフィクションノベルを書こうとしている野心的な作家の姿。また一方では、『カネ』と『名誉』のためにその死刑囚を利用している姿。死刑がすぐ執行されては真相を得られないので(つまり本にならない)困るし、かといって生きながらえてしまえば、本の結末が書けない。そこに人間の生死がかかってくるという状況で彼が見たものは何だったのか?という問いの答えは最後に用意してありました。カポーティはこの『冷血』で大いなる絶賛を浴びたのですが、その後はほとんど作品を書けなくなってしまったということです・・・あまり一般ウケはしなさそうな映画でしたが、こういう本にまつわる映画は、私にとっては非常に役に立ちますので良かったです。そんな映画をご存じでしたら、ぜひ教えて下さい~(笑) 映画『カポーティ』公式HP
2007.05.17
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昨日は大変でした。NTT東日本のネット回線障害のため、夕方から深夜にかけて、イキナリ職場のネットも全て使えなくなってしまいました。ネットで発注してたデータは消えるはお客様の問い合わせには四苦八苦するわでも~大変でした。久しぶりに本の目録使って調べましたぜ。ま、昔はそれでやってたので私はイイんですが、PC検索しか知らない若い子はお手上げだったことでしょう。本当にネット使えないと困ります。NTTさん、再発防止、よ・ろ・し・く!あ、ちなみに出版社ごとに作成されてる本の目録って基本的に無料ですので、欲しい方は店員に言えば貰えると思います。(コミック・文庫・単行本などに分かれてることが多いです)本探しに結構使えますよ・・・で、本題。先日、ネット出来ないときに読んでた本です。『大仏破壊』 高木徹著 文春文庫の最近の新刊です。思わず衝動買い。副題に『ビンラディン、9.11へのプレリュード』とあるように、2001年の同時多発テロの約半年前に起きた、タリバンによるアフガニスタンのバーミヤン遺跡の大仏破壊事件の真相に迫ったノンフィクションです。『ビンラディン』だの『タリバン』だのと何を今さら・・・という感じもしましたが、時間が経過してるからこそ分かる真実もあるのではないかという期待と、そもそも当時WTCビル爆破の方に目が行ってしまい、大仏爆破については良く知らなかったということも手伝って、一気読みでした。で、当時のアフガニスタンを支配していたタリバン。本書を読んで良く分りました。私はタリバンって過激なイスラム原理主義者たちで、『悪』というイメージしかありませんでしたが、読み進めていくうちに見方が変わりました。ソ連に侵攻された後のアフガニスタン。各地でソ連軍と戦い勝利したムジャヒディン(聖戦士)たちは、今度は仲間割れ。このためほぼ無政府状態になっていきます。そこに颯爽と現れたのが、リーダーのオマルを中心としたわずか十数人の青年団、『タリバン』でした。古都カンダハル(日本で云えば京都にあたる)でイスラム神学校の管理人をしていたオマルは、暴行や略奪、レイプなどあらゆる非人道的なことが行われている惨状を憂い、民衆のために立ち上がったのでした。このため、『神学生』を意味する『タリバン』と呼ばれるようになります。民衆は治安の改善を見、こぞってタリバンに参加していきます。(当然ですよね)わずか数カ月で2万人にまで膨れ上がったということには、いかに民衆の絶大な支持があったかが分かります。しかし、政権を握った後に転落していきます。それはビンラディンという寄生虫に侵されていったからです。巧みに政権内部に付け入るビンラディン。最後にはオマルすら逆らえなくなっていってしまうとは・・・結果はご存じの通り、その後同時多発テロが起こり、アメリカ軍による攻撃でタリバンは崩壊。未だにオマルもビンラディンも所在不明とのことです。で、肝心の大仏破壊についてですが、イスラム世界では偶像崇拝を禁じているものの、これまで大仏は守られてきたのでした。意外だったのは、タリバンでは破壊するつもりはなかったということ。むしろ、一部の高官らの手により大小様々の仏教遺産とともに保護の方向で動いていたということです。それなのに、この貴重な人類共有の文化遺産を破壊してしまったのには、ビンラディンの入れ知恵があったからでした・・・破壊されてしまった巨大仏は2体。タリバンによる破壊声明が出された時、世界中が注目したといいます。しかし、止めることが出来なかった。歴史にIf(もしも)は禁物といいますが、もしもこの時止めることが出来たなら、半年後、ニューヨークで巨大な2つの『アメリカの象徴』が破壊されることもなかったのではないか。そうであれば、現在は随分違った世界になっていたのではないかと思わずにはいられませんでした。今ではもはや風化しつつある大仏爆破事件を改めて掘り起こしてくれた著者の取材力は凄いと思いました。イスラム世界と欧米社会のどちらにも属さない日本は、問題を解決する上で重要な役割を果たせるのではないか? という著者の指摘には全くその通りだと思いました。読み応えのある好著です。 バーミヤン遺跡についてはこちら爆破以前の画像が見れます
2007.05.16
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昔。マイケル・ジャクソンを主人公にしたゲームがありました。 セガ・メガドライブのゲーム『ムーンウォーカー』です。 私は持ってましたが、結構難しくて途中で投げてしまいました。 でも、マイコーの動きが良く出来ていて、斜めになるところなんか好きでしたね~ ムーンウォークは皆マネしてやってたな~ 出来なかったけど。 で、そのキャラクターと懐かしいレトロゲームをコラボさせたFlashがありました。 マイケルクエストレトロゲームの数々・・・ 懐かしい限り。スペランカーまたやりたい(笑)全部言えたら凄いかも!? もういっちょ。 こちらはマイコーの『Smooth Criminal』に、なんと! あの『サザエさん』の曲をコラボしてしまったもの。 これは神の仕業か?(笑) 見事なダンス。マイコーはやっぱ天才!と思いましたが、これ発見した人も相当なモンですね。 Isono Criminal この脱力さ加減はヤバイです(笑) 耳から離れない~ マイコーの斜めになるヤツは、何度見てもど~やってるのか分からない。 なんでも特許取ってるらしいですね。誰か真相を教えて下さい~(笑)
2007.05.15
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この前、お客様がレジで珍しいものを出されました。 コレです。なにやらお札のようなものでした。 で、めくってみると・・・ 500円の図書券でした。 さらにめくると回数券みたいになってます。 今でも図書券(100円・500円)は普通に使えますが、 この形はなかなか珍しい。で、思わず記念にパチリ(笑) 発行年を見ると、なんと昭和48年! 30年以上たってます。 よくぞ今まで残ってましたね。 誰か身内の方がお亡くなりになり、 遺品を調べてたら出てきたのではないかと。 もしかすると、みなさんのところにもあるかも? 図書券は既に数年前に発行終了になってますが、 図書券・図書カード共に使用期限というものがないので、 いつまでもお使い頂けます。 押入れ、タンスの引出しに残ってたら勿体ないですよ。 ぜひお使い下さいね! ・・・支払いの際に、旧札や記念硬貨を出されるお客様も結構いらっしゃるんですよね~イキナリ普通に岩倉具視の五百円札(しかもピン札)や伊藤のひろリンの千円札なんか出されると、思わず『子ども銀行券』かと思って一瞬たじろぎますね(笑)今では普段見ないもので・・・他にも長野オリンピック記念五千円硬貨とか出されて『これって本物?』とか思っちゃいました。だって小学生が出すんですもの。ま、価値は額面通りなのでしょうが、なんかちょっと使うの勿体ない気もするんですよねえ・・・
2007.05.14
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いつもお世話になっているブログ仲間のmoomin253さんから、『No.1バトン』の名誉のご指名を頂きました~ (ドンドンドンパフパフパフ~ 古い?笑)なので、ちょっと頑張ってみます!!とにかく好きなものを答えるのが趣旨みたいなのですが、実は私は好きなものに順位をつけるのが苦手なので、とりあえずということで・・・【No.1バトン】貴方の一番好きなものを答えてね♪ (複数回答不可)■一番好きな動物は?もちろんネコたんです!!無愛想でもイイ。そこにいてくれるだけで・・・■一番好きなお菓子は?スコーン(チーズ味)。他にも色々あるんですが、これだけはなぜか必ず買ってしまう。本当はチートスの方が好きなんですが、中々売ってない(ような気がする)■一番好きな料理は?鳥のから揚げ。人の分まで欲しくなっちゃうのはコレだけですね(笑)ほか弁行くと、チキンバスケット+ライスを頼むくらいです(余計なものはいらにゃい!)■一番好きな缶ジュースは?缶コーヒー。缶コーヒーならなんでも。とりあえず毎日3本は飲んでますねぇ。違いの分からにゃい男なので、何でもイイんです・・・■一番好きなマンガは?漂流教室。色々あるんですが、たった1つ選べと言われたらコレですね。とにかく泣けます!! (ちょっとグロいけど)■一番好きな映画は?ライトスタッフ。30回観ても飽きない。(本当にそれくらい観てます 笑)映像も音楽もユーモアも最高!! いやあ映画って面白いですねえ~っつ~感じ。■一番好きなお店は?本屋さん。言うまでも無く(笑)■一番好きな洋服は?ワイシャツ(笑)基本的に何を着ても似合わにゃい(笑)っていうか、これ以外着る機会がほとんど無いのが悲しい・・・悲しすぎる(笑)■一番好きな靴は?トレッキングシューズ。・・・なのですが、これも履く機会がほとんどない・・・ ■一番好きな香水は?シャワーコロンくらいしか付けにゃいですね~■一番好きなアウトドアスポーツは?テニス。中・高・大とやってました。硬軟どちらもOK!・・・なのですが、しばらくやってにゃいような気がする・・・■一番好きなインドアスポーツは?卓球。そういや仕事帰りに良くやってましたね~・・・若かりし頃(笑)■一番好きな装飾品・貴金属品は?無し。腕時計すらしないタチなので・・・■一番好きな季節は?冬。ゴキブリがいないから(笑)とりあえず虫はダメですね~■一番好きな落ち着く場所は?外回りの時のクルマの中。・・・これはちょっとヤバイです。ハイ。■一番好きな旅行先は?特に無し。っていうか、旅行出来るくらいの休みが欲しい~■一番好きなインスタント食品は?ペヤング焼きそば。最近は全くインスタント食べてないですが、以前はこれにハマってましたね~■一番好きな寿司ネタは?特に無し。基本的に生ものダメなので・・・ 好き嫌いの激しい子なんです(笑)■一番好きなパンは?メロンパン。中にクリーム入ってるヤツね。■一番好きなドンブリは?カツ丼。食べることにはかなり淡白な人なんです・・・■一番好きなお酒は?無し。お酒は滅法弱いので・・・(ごめんちゃい)■一番好きなTV番組は?たけしの元気が出るTV!!ってもうやってないんですけど(汗) ま、TVほとんど観ないので・・・でも、『しつこい高田シリーズ』はまた観たい~■一番好きな洋楽は?ペット・ショップ・ボーイズ。他にも色々ありますが、ちょっと前のエレポップは好き~■一番好きな芸能人は?ビートたけし。所さんも『しつこい高田』も大好き(おじさんばっかすね 笑)■一番好きな歴史上の人物は?豊臣秀吉。ベタですが、のし上がっていった人物には興味があります。■一番好きな作家は?司馬遼太郎。その歴史と人間を見つめる視点は非常に尊敬しています。■一番好きな言葉は?面白きこともなき世を面白く。長州奇兵隊高杉晋作が詠んだといわれる句です。ただつまらない、と嘆いてる人生は真っ平御免ですね。■一番好きな雑誌は?クーリエ・ジャポン。・・・っつ~か、ジャンプとスピリッツの購読やめちゃったので、あとはお仕事関係くらいしかないんす(涙)■一番好きなインターネットサイトは?楽天ブログ。やっぱコレっしょ?(笑)■一番好きなティッシュの銘柄は?????特に気にしたことなかったすね。■一番好きなキャスターは?逸見さん。古くてスンマセン(汗) でも彼以外思い浮かばない・・・・・・あっ、ジャストミート福澤は好きかも!?(笑)■一番好きな思い出の曲は?B’z 『Easy come Easy Go!』何かの試験の時には必ずコレ聴いてから出かけてました(笑)■一番好きな色は?紺。・・・特に好きな色は無いのですが、私のクルマがこの色でした。■一番好きな麺類は?チャーシューメン。ラーメン屋行くとこればっかり注文してます(笑)■一番好きなアーティストは?B’zとりあえずCD揃えまくってたので。・・・実はこの質問が一番悩みました。私にとって『一番』というのはないのかも!?好きなものは皆等しく好きなんでしょうね~で、最後に、『かならず6人を名指しで指名して下さい。』とあるんですが、どうもお願いするのが苦手なんですよね~なので、どなたか拾ってくれることをお祈り致しまして、これにて終了とさせて頂きます。。。・・・う~む。改めて見ると、なんか丸ハダカにされた気分(笑)moominサン、とりあえず頑張りましたよ~(笑)
2007.05.13
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今日、出勤前に確認したところ、いつの間にかネット回線が復活してました!!地下の配線をチェックし直したのでしょうが、結局原因が何なのかも分からずじまいですね。何か一言言ってくれれば問題点が分かったのですが・・・まあ、私が何かやってしまったわけではなさそうなので良かったですが。これにて晴れて使えるようになったわけであります。皆様にはご心配をお掛けしました~また遊びに行かせて頂きますので~ よろしくお願いします~とりあえずご報告まで(今日もお仕事なので・・・)
2007.05.12
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いやあ~ 家でネットが使えない1週間はホント大変でした。 いかにネットに依存した生活をしてたのかが良く分りましたねぇ。 (基本的にケータイは苦手なんす・・・) まず、毎日チェックしてた天気予報。 TVのニュースやラジオで代用しようとしましたが、中々タイミングが合わない。客足と密接に関連してくるので、この情報が無いと結構困るんです。 ニュースも見たい時に見れないのが辛かったですね~ TVや新聞で確認出来ましたが、知りたい情報だけ得ようと思ったら、ネットの方が遙かに便利でした。 (そもそもTV番組表もネット使ってました) さらに改めて思うのが、ネットの『リンク』の機能の素晴らしさ。 ある事柄についてより深く知ろうとしたら、これ以上のものは無いのではないでしょうか?『リンク』は20世紀最大の発明のひとつに数えられるというのも頷けます。同様のことを本でやろうと思ってもちょっと無理ですね。それに、本の情報は家に帰ってからネットでチェック、という生活だったので、 これが完全に断たれてしまったのは痛かったですね~(涙) (ネットで本の販売データを確認したり、出版社へ発注することも出来なかった・・・)ブログの更新も穴があいてしまったし、何といってもみなさんのところへ行けないということがど~しようもなく寂しいものでした・・・ ・・・というわけで、いつしか情報難民みたいになってしまっており、いかにネットは私にとって無いと困るものなのかが良く分りました。なので、NTTさん、イキナリ使えなくなるようなことはもう勘弁して欲しい。ルーターの赤いランプはもう二度と見たくないっす。 気をつけようにも、自分ではどうしようもないっつ~のがまた困りますねえ。とりあえずは、溜まってた本をひたすら読んでたので、そういう意味では割と充実してたかも知れませんが・・・ ま、もしもインターネットが無かったら、結構困ることが多いと実感出来ましたね。で、こんな映像を。 オフィスでPC機器に怒りをぶちまける人たち。 その1その2私はこんな風にはなりませんでしたが、このまま使えなかったらどうだか分りません(笑) たかがPCに振り回されちゃいけませんよね。 ま、こ~いうアホな映像が観れるのも、ネットがあったればこそですかね~(笑)
2007.05.11
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ついに昨日は更新が出来ませんでした・・・(涙)10日はお休みでした。で、例のネット回線トラブルについてNTTに見てもらってました。と・こ・ろ・が、ルーターの異常では無く、地下の配線に問題があるとのこと!!なので、いつ直るか分からないとの返事が!!ぐわっ!!なぜだ、なぜなんだ~(涙)とりあえず急ぎ修理をすすめてもらいましたが、10日のうちには直りませんでした・・・昨日はお休みだったので、職場のPCも使えず、結局更新出来ませんでした(涙)このため今も職場から書いてます。とにかく家でネットが出来ない状態は最悪っす。早くなんとかして欲しい~~(涙)
2007.05.10
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今日は半休。明日は公休~今職場で書いてるんですが、休み前のこの瞬間が最高~で、この休み。『食い逃げされてもバイトは雇うな』風に数字を置き換えてみました。すると、 ・・・28時間。なんかちょこっと寝たら終っちゃいそうな感じ。そう考えるとなんだかやる気がなくなってきました。数字の置き換えの悪い例でした(涙)ま、明日はようやく自宅のネットが使えるようになるでしょうから、それだけが楽しみですね~そしたらみなさんのところもまたお伺い出来ますので~ よろしくです~蛇足・・・『食い逃げされてもバイトは雇うな』は現在新書部門で良く売れていますが、もっと売れてる凄い本があります。その新書部門第一位の本がコレ。『女性の品格』・・・まだまだ『品格』ブームは収まりそうにないですね~ ふぅ。
2007.05.09
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先週、絵本の読み聞かせ会を開催してました~GW中だし、大雨だしで参加者の数を心配したのですが、フタを開けてみればビックリ!20名を超える子どもさんの参加があり、親御さんと合わせると40名近くとかなり盛況でした。ご参加頂きました皆様、本当にありがとうございました。読み聞かせの方は、出版社さんと地域のボランティアさんにやってもらったのですが、やはり上手ですね~ 感心します。乳児から小学生までの幅広い年代の子どもたちを、飽きさせず話に引き込む魔法の力。約30分と短い時間でしたが、(このくらいの時間じゃないと集中して聞いてもらえない)子どもたちも良い子ばかりだったようで(?)、皆きちんと最後まで聞いててくれました。で、そこで使われた絵本をちょっとご紹介・・・『イカタコつるつる』 長新太著イカとタコがラーメン食べてると足がラーメンとつるつる絡まってしまうというお話。子どもたちには結構ウケてました。『イカタコつるつるラーラーメーン!』の大合唱(笑)『ぴょーん』 まつおかたつひで著ページをめくるたびに、蛙や猫やバッタなど色んな生き物がぴょ~~んと飛び跳ねる絵本。子どももつられて飛び跳ねてたりしてこれもウケてました(笑)『ショコラちゃんのおでかけドライブ』 中川ひろたか著こちらは紙芝居でした。ショコラちゃんが真っ赤なクルマでドライブ。クルマのブーブーとお腹のグーグーが印象的(笑)パン屋が出てきたところで、 みんなはどんなパンが好きかな~ メロンパン~ だそうです(笑)んで、私が一番グッときたのがコレ。『いつでも会える』 菊田まりこ著これは前に売場で読んで危うく涙出そうになった絵本なんです。子犬のシロと飼い主の女の子ミキちゃんが登場します。で、死んじゃうんですよ~~(涙)シロではなく、ミキちゃんの方が!!(涙) どこ? どこ?と探し回るシロの姿。 これは本当に泣けました。子どもから大人まで、年齢を選ばない絵本ですね。 今回は、子どもたちよりも、私の方がウルウル来てました。 ちなみに、読み聞かせに便利な大判も出ております。 たま~にこういうイベントも良いですね。 ぜひ、またやってみたいですね~ ・・・例のネット回線の件は、NTTと連絡がつきました。 私の次の休みが10日なので、その日に修理に来てもらうこととなりました。 多分これで使えるようになるでしょう。 なるはず・・・なるよね!? なるとも~!! ま、このまま家でネット出来ない状態が続いても、皆様とは、 『いつでも会える』なんつって(笑) 皆様のはげまし、本当にありがとうございます。 もうちょっとの辛抱ですね。 本当に、コメントも返せなくて申し訳ないです~
2007.05.08
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ネット回線使用不可の件、皆様のアドバイス、有難く思います。どうやらルーターの故障が原因のような気がしてきました。恐らくルーターを交換すればOKでしょう。で、NTTに連絡しようと思ったのですが、GW開けの今日は会議だったんですね~(涙)なので、全くその時間が取れず。(直前まで準備が・・・)会議終ってからNTTに連絡したら、もう業務終了だとか。ふぅ。。。皆さんのところに行けない日々は空しい。早く元に戻れるようにしますので~いつも会議の後は晴れやかな気分なのですが、今回はこんな感じ。 壊れちまった悲しみに なすところもなく日は暮れるちなみに、今年は中原中也生誕100年にあたります。。。
2007.05.07
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困ったことが発生しちゃいました。土曜日から、急に我が部屋のネット回線が使用不可に・・・金曜日までは何の問題もなく使えたのに、急に虎舞竜。。。ちなみに回線はNTTの光Bフレッツ100Mファミリータイプっす。ルーターを見ると、上2つが赤ランプの点滅状態。(下2つは通常の緑)で、特に何かを動かしたり、設定を変更したりしたわけではないので、なぜ赤ランプなのかが全く分かりません(PCのことは良く分からにゃい・・・)PC本体自体は問題なさそうなのですが・・・ルーターが壊れちゃったんですかね~(涙)思えば、98年にネットをやり始めてからというもの、使えなくなったことは今回が初めてでした。いざ使えなくなると、その存在の大きさが分かりますね~PCなんて、ネット出来なきゃただの箱のよう。もう戻れないところにまで来てしまっていたのか(笑)まるで、無音の宇宙空間に放り出されてしまったような感じ。まわりによるすべも無し。調べようにもネット使えないとどうしようもないんですよね・・・とりあえず、このまま宇宙空間を漂って太陽系外へ行ってしまう前になんとかせねばと思うわけであります。どこが悪いのかすら分かっていないのですが、まずはNTTに聞くのが一番でしょうかね。・・・なので、とりあえず休憩時間を利用して職場で書いてます。このままでは本当にマズイっす。(最悪更新が出来なくなる・・・?)やっと200日達成したと思ったらコレですもんね~大殺界は4月で終ったはずだったのにぃ~
2007.05.06
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いきなりですが、ほのぼのしてて面白かった本のご紹介~ 王様のブランチはじめ、色んなメディアで取り上げられていますので、 既に多くの方がご存じかも知れませんが、一応・・・ 『うちの3姉妹』 松本ぷりっつ著 著者がブログ上で日々の育児について書いていたものが元になっています。 そのあまりの人気のため書籍化。’05年度アメーバブログ新人賞受賞。 7歳の長女『フー』ちゃんを筆頭に、次女『スー』ちゃん、三女『チー』ちゃんと、 なんかマージャン用語みたいな3姉妹が織りなす可笑しくも可愛い日常を マンガとエッセイで綴ってるんですが、これが確かに面白い! 思えば今年退職した出版元の主婦の友社の○○氏が(定年退職?)、 いつも来るたびに『コレ面白いですから! いけますから!』って言ってたっけ。 おすすめされると、ついソッポを向いちゃうひねくれ者の私ですが、(今はちわうよ~ ちわうちわう 笑) これは確かに面白かたです! 最後にしょのことを伝えられなかたのが残念でしゅ。。。 ・・・おおっと、つい話し方まで3姉妹が伝染してしまいましたが、第二の人生が素晴らしいものになることをお祈りしております! まあ本書は、なんというか、絵はアレに似てるんですが(笑)、とにかくほのぼのしていて私的にはヒットでした。(本当は育児は大変なんでしょうねえ・・・) 今やこの3姉妹語(?)が、全国の学校で蔓延してるとか。 う~ん。おねちゅでましゅ(笑) 以下の公式ブログで現在も連載中です!! 単行本の方は、ブログとは若干違いがあるようです。 うちの3姉妹ブログ↑面白すぎて時間を忘れてしまった(笑) 単行本は現在4巻まで発売中~ ・・・そういや昨日の日記。あと19秒で日付が変わってましたぜ。。。危ない危ない。
2007.05.05
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今日もまたお仕事・・・とにかく忙しい一日でした。なので、ネタが・・・で、困った時のCM頼み(笑)エビアンのCMです。Evian CM 『Waterboy』↑CMというには時間が長い気がしますが・・・今日は本当に暑い一日でした。今から暑い暑い言ってたら、夏本番はど~なるのでしょうかね!?
2007.05.04
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GW期間中唯一の大変貴重な1日でした。 貴重なのに昼過ぎまで寝てしまった私・・・(涙) これまでの疲れが出たんでしょうね。 で、外を見ると完璧な五月晴れ!急に『どこか行きたい症候群』がムクムクと発症しました(笑) なので、ちょっくらドライブに行ってきました。 目指すは那須高原~ 宇都宮から距離にして約70kmくらい。 1時間半くらいのドライブですね。 こ~んな水が入った田んぼがいっぱいのところを通りながら、一路北上!なかなか眺めが良い。 ひたすら登り坂の道なので、アクセル踏む足も思わずククッと力が入ります。 那須までは意外とスイスイ。でも、さすがに平野部と違って、空模様が怪しくなってきました。 で、出かけた時間が既に遅かったので、早くも夕陽が!! 那須連山の向こうに落ちた夕陽が逆照射! 山が燃えているみたいで凄くキレイでした~(上のグレーに見えるのは雲です。降ったり止んだりしてました。) ↑画像の加工はしてませんよ~ つ~か出来ないから(笑) で、那須街道に行ったのがマズかった(涙) 今日はGW真っ只中なんすよねえ。(アタリマエです!) 最初はこんな木立の中を走ってて涼しくてゴキゲンだったのですが、 この直後よりド渋滞へ突入(涙) あまりに時間が掛かり過ぎて、他に何も出来ず(涙) で、あっという間に陽が落ちてあたりは暗くなってしまいました。 那須高原は通り沿いに沢山のしゃれたお店が立ち並び、 結構パシャパシャ写真を撮ったのですが、 帰ってチェックしたら、ほとんどダメでした。残念(涙) ま、思いつきで行ったのが敗因でしたね。 ドライブというよりは、ドライブスルーだったということで(笑) で、実は今日でブログ開始から200日目だったんですね~ いつもお世話になっている皆様のお陰でここまで来れました。 本当にありがとうございます~ おまけ・・・ 那須といえば、この地に住んでいる芸能人に高木美保さんがいます。 自身で農業も行っており、こんな本も出しています。 ↑在庫なしってのがなんとも(涙)
2007.05.03
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昨日もいたってフツーにお仕事でした。 で、店の外のゴミ箱の中のゴミを回収してた時のこと・・・ またもや色々なものが捨ててありました。 まず、飲みかけのペットボトルが『燃えるゴミ』の方に。 キチンとキャップは付いていましたが、半分くらいしか飲んでいない。つ~か、すぐ隣にペットボトル用のゴミ箱があるのになぜ?? 嫌がらせなのか。もちろんゴミ箱が一杯になってしまっているわけでもなく、ちゃんと表示もしてあります。 でも、これは序の口でした。 次に紙パックの飲みかけのものも出てきました。(リプトンティーでした)あ~あ。紙パックなので、中身がゴミ袋内に流れ出ておる。全体的に黄色い。もうね、処理が大変なんすよ。ゴミ袋も地域の指定のものなのでコストがかかる。そのゴミ袋には店名を記入するので、変なゴミの出し方をすると、怒られるのはこっちの方なんす。 いやはや。こういうことしてなんとも思わんのですかね~(涙) で、過去私が経験した目を疑うようなゴミはというと・・・ 車のバッテリー (駐車場で交換してたのか タイヤも良く捨ててあります 涙) 壊れた原チャリ (恐らく盗んだものでしょう・・・ 自転車なんかも多い 涙) おむつ (なんか臭うなと思ったらコレでした 涙) かなり巨大なソファ (ど~やって持ってきたの? 勘弁して~ 涙) 他にも余所で買ったような本なんかも良くゴミ箱に入ってますね~生活ゴミや車の中で出たゴミなんかもなんでも捨てていく。 ま、ゴミ箱に入ってるだけマシと思うところもありますね。 深夜閉店後の店の前で飲み食いしてそのままとか、 夏になると花火やってそのままとかもありますから・・・ 昔、出勤途中の人が、ウチの駐車場にフツーにゴミを捨てていくのをたまたま 目撃したことがありました。ウチの駐車場は一般のゴミステーションではないので、 慌てて駆けて行き、注意しました。そしたら、 私、今忙しいんですっ!! 遅刻しますからっ!! ゴミを置いたままスタスタと行ってしまうではありませんか。で、ゴミを持ち帰らせようとしたら、 私、知りませんっ!! 知らない知らない!!も~後は何言っても『知らない知らない』。フハッ。 空しい。空しすぎます。 一体『ジョーシキ』ってなんなんだろう、と考えてしまします。 でも、こういうことってしょっ中あるので、もはや慣れてしまい、 所詮そんなもんでしょ?と思ってしまう自分がヤですね~(涙) ・・・なんだかグチ書いちゃってスミマセン。 段々滅入って来たので、気分を変えます。 私が昨日買ったものです。 『父親たちの星条旗 特別版』DVD 以前予約しておいたもの。とりあえず気分が乗ったら観ます(笑)なんかボールペンみたいのが付いてました・・・ 『トニーたけざきのガンダム漫画2』 トニーたけざき著これオモロイ!(笑) ガンダムのパロディー本なんですが、絵が安彦良和そっくりで、(擬音の描き方も似せてる)笑いのツボも押さえてます。 で、第2巻の今回は、『リアルタイムで初代ガンダムを見ていた人達のためのモノ』と 銘打ってあるだけに、ファーストガンダム見てた私は大爆笑。本物のガンプラを使ったマンガもナイスでした。(しかも半分以上のページがフルカラー) ファーストガンダム見てた人には超おすすめです! ・・・というわけで、お陰でイヤ~な気分を払拭出来ましたとさ。 (相変わらず立ち直りが早い 笑)
2007.05.03
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昨日も淡々とお仕事でした。で、レジでの出来事・・・ 899円のお買い上げ金額に対して、1251円を出されるお客様。 千円札1枚、100円玉2枚、50円玉1枚、1円玉1枚・・・ 一瞬、頭の中が混乱状態に。 最近『さんすう』が苦手になってきてるので(笑) ジャリ銭を減らしたくて、1399円出すのなら分かるんです。 でも、1251円。 なんなんだ、一体(笑) とりあえず間違いに気付いたようでしたが、こういうのって結構多いんです。変にキリのいい釣り銭を貰おうとして失敗するパターンですね。 特に『ゆとり教育』世代の小学生なんかは凄い。 最初からさじを投げてて、お財布の中身を全部トレイに出し、 『ここからとってください』 というのも良く目にします。 学校では3桁の計算を教えないのか(涙) そこで、インド人を見習いなさいと私は言いたい(笑) 実は、最近売れ始めている本で、こんなのがあるんです。『インド式計算ドリル』 晋遊舎刊暗算といったらインド。掛け算なんか日本の九九よりもずっと凄い。 向こうじゃ19×19までやるらしいです。 さすが『ゼロ』の概念を発見したお国柄というところでしょうか。 で、数年前から流行っている『百ます計算』や、最近の『脳を鍛える』ブームもあって、発売当初から良く売れています。『インド式計算』の本は他にも着々と増え始めているので、ちょっとしたブームなのかも? 私みたいに咄嗟の暗算が出来なくなる前に読むことをオススメします(笑) そういやちょっと前にも書きましたが、 今年はインド独立60周年にあたり、日本でも日印交流年になっているようです。なので、特にクローズアップされているのかも知れませんね。 話は変わりますが、昨日あるスタッフが以前頼んでおいたマンガ本を貸してくれました。前から読みたいと思っていたのですが、なんという素晴らしいタイミングなのか。 『インド夫婦茶碗』 流水りんこ著 『ダーリンは外国人』のインドバージョンという感じでしょうか(笑)まだ最初の方しか読んでいないのですが、女性マンガ家がインド人男性と結婚し、その夫婦生活と育児の様子を描いたエッセイマンガみたいですね。 インド的マイペースなダンナさんと、いかにもマンガ家(笑)な奥さんの夫婦っぷりが面白いです。 最近9巻が発売されてましたが、全部読むのは大変そうですな・・・ (私は『りゅうすいりんご』だと思ってましたが、正しくは『ながみりんこ』) ついでにもう一冊ご紹介。 日本とインドについて書かれた本では、以前こんな本を読みました。 『喪失の国、日本 インド・エリートビジネスマンの「日本体験記」』 M.K.シャルマ著 もとは90年代前半に書かれたものなので、いささか古いかも知れませんが、日本に滞在した経験のある著者が、日本とインドの文化の違いを中心に、様々な事柄について実にスルドイ分析をしてる本です。やっぱトイレの違いとか、ごく日常的なものの違いが興味深かったですね。また、日本と日本人が失ってしまったものを思い出させてくれる本でもありました。それにしても翻訳が上手すぎるので、翻訳者自身が書いた本なのでは?(笑)なあんてことまで考えてしまうほどに読み物としても面白い本でした。 ・・・そういや昨日用意してあった晩御飯はカレーでした。(これホントの話)レトルトカレーだったのがなんとも悲しい感じですが、ちょっと出来過ぎな一日でしたね。ブログネタ的に・・・(笑)
2007.05.02
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はい。唐突ですが、上の画像は一体何でしょうか~?何かのゲームの画像ではないっすよ(笑)実はこれ、東京の地下の画像なんです。 地下50mにある『首都圏外郭放水路』という巨大施設。洪水を防ぐために、こんなものが地下にあるんですねえ。詳しくはこちらまあ、今回は何で東京の地下なのかと言いますと、5月19日より、大友克洋原作のアニメ映画、『新SOS大東京探検隊』が公開されるんですね。で、この舞台が東京の地下なので、地下つながり(笑)原作者の大友克洋氏は、『童夢』や『AKIRA』で知られた私の好きなマンガ家さん。もちろんマンガだけでなくアニメ界でも大活躍しております。10年ほど前に発売されたコミック短編集、『SOS大東京探検隊』の中の1篇に新たなストーリーを追加して、続編として完成させたのが今回の公開作品なのであります。 前作は、夏休みの小学生たちが、『地下鉄ってどうやって中へ入れるのだろう?』という子どもらしい素朴な疑問に端を発し、戦前に着工されたものの、戦争で工事が中断となってそのままになっている(?)という幻の『地下鉄丸ノ内駅』を発見しようと、マンホールのフタを開け、地下世界を覗き見る・・・というお話でした。僅か30ページほどの短編マンガでしたが、男の子の冒険心を上手く表現してたし、東京の地下については想像力を掻き立てさせられたし、なんといっても克洋氏の描く建造物(というかコンクリ 笑)が好きなので、お気に入りの話でした。 んで、映画の方も尺の短い作品みたいなのですが、当時克洋氏が描けなかった部分も盛り込んでいるようなので、ちょっと観てみたいなと。(監督は高木真司)新SOS大東京探検隊 HPあの細かい書き込みをどこまでアニメで表現出来るのか。そこもちょっと気になります。で、このマンガの題材にもなった幻の東京の地下について詳しいサイトがありました。痕跡を探せっ! HP 様々な理由で廃線になった後もそのままになっている地下空間には、あやしい臭いがプンプンしてて非常に興味深いですねえ。(それにしても良く調べてらっしゃる) 以前、『帝都東京 隠された地下網の秘密』という本があり、激しく興味を惹かれました(笑)東京の地下には地図に載っていない地下鉄や地下空間が存在し、『政府の陰謀』までチラついていると。こ~いう『あやしい』ものは大好きなんですが、でも、どうやら都市伝説の域を超えられなかったようで。実際のところ、政府要人専用核シェルターなんかあったりするのかも知れませんが、普段生活している所の下には何があるのか?ということは案外知らないままなのかも知れませんね・・・
2007.05.01
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