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昨日の夜は突然楽天ブログにアクセス出来なくなってしまい、ちょっと焦りました。私のPCが不調になってしまったのかと思いましたね~そしたら予告なしの『緊急メンテナンス』だったようです。状況が全く掴めなかったのがイタイ・・・こういう時にどこかで情報は得られないものでしょうか?楽天ブログに全くアクセス出来ないということは、ケータイを無くしてしまったのと同じような感覚がありましたね。何も出来ず、知り合い全てを失ってしまったかのよう。・・・ちょっと大袈裟かも知れませんが、とにかく情報が無いのは困りますので、楽天スタッフさんにはどこかで情報を得られるようなシステムでも作って頂きたいものです。
2007.08.31
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さて、明日はまた朝から出勤です。で、ちょこっとこれ読んで和んでいました。既にご存知の方も多いとは思いますが・・・ 『きょうの猫村さん』 ほしよりこ著 作者のほしよりこさんがネット上で公開している脱力系の1コママンガです。絵はヘタウマというか、ちょっと下手だと思うのですが(笑)、その脱力系の絵(手抜きとも言う? 笑)と、ネコの『猫村ねこ』が家政婦としてかいがいしく頑張る姿に思わず和んじゃいます。 こちらで読めちゃいます (ただし、会員登録(無料)しないといけないのが面倒ですが)ネコたんらしからぬ(?)真面目で働き者の猫村さん最高~ しかもなぜか古風なんですよね。まあ、笑いのツボがハマるかどうかは真っ二つに分かれそうな感じですが。さすがに単行本は持っていません(笑)、ここのHPで楽しませてもらってます。さあ~て。ちょっと和んだので今日はもう寝ます・・・
2007.08.30
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疲れましたね~ 本当に体力の衰えを感じる今日この頃です。 書店研修の会場は東京ドームの直ぐ近くでした。 遊園地のジェットコースターの絶叫が聞こえる場所をスーツ姿で歩く歩く(笑) 天気は曇り空で、やや蒸し暑かったですね。内容は、中小書店の売上の大半を占める『雑誌』の売上伸長策についてのお話と、万引の実態及び対処法というものでした。私的には雑誌伸長策が勉強になりましたね~実際に細かく手をかけ売上を伸ばしている書店の具体例が興味深かったです。どこの書店も工夫しているのだなと感心しきりでした。とにかく一番思ったのは、自店の客層を的確に捉えることの重要性。 言い換えれば、いらっしゃる一人一人のお客様を大切にする、という心がけの問題なのだなと。たかが数百円の雑誌でも、一冊一冊がとても重要なんですよね。もちろんウチでも売上の過半は『雑誌』ですから、様々な手を打ってはいます。でも、この工夫には際限はないということですね。これらを参考にまた頑張らねば~もう一方の万引きのお話は、正直目新しさはありませんでしたが、終了後の質問タイムに他の書店さんが必死で被害の実態を訴えている姿が多かったのが印象に残りました。私が生まれる前から書店をやってそうなご婦人の某経営者さんが、万引きと徹底的に闘っていても、それでも被害はひどいというのがありました。 近所に古本屋(皆さんご存知のアレです 笑)が出てきてからというもの、コミックを数十冊単位で万引きされるのも珍しくはないとのこと。甘い審査で簡単に換金出来る(スリップ付いたままでも買い取っちゃう?? これって、明らかに万引き本なんです)古本屋のお陰で、僅かな小遣い欲しさに万引きに走ってしまうケースも多いのでしょう。余談ながらウチで過去にあった未成年による万引きのケースでは、万引き実行犯自体がいじめに遭っていて、万引きしないといじめられるというものや、暴走族の下っ端と繋がっていて、上納金を巻き上げられるため、やむなく換金目的で万引きに走っているケースなどがありました(特にコイツらは必死なので、目の前で大量にかっさらっていくのもザラです。とにかく金を作らないと大変な目に遭うのでしょう・・・)結局、本当に悪いヤツは自らの手は汚さない、というのがなんとも卑怯な感じです。さらに、そういうこともあるというのを知っていて、そう嘘を吐く者もいるので要注意ですが。もちろん理由の如何は問いませんので、万引きしたらそれでアウトです。脱線しましたが、その書店さんの悲痛な叫びは会場にいた全ての書店さんも同感だったことでしょう。監視カメラの導入、万引きされにくいレイアウトへの変更、スタッフによる声掛けの励行、などなどやっても、人件費を大幅にカットしないと経営が成り立たない現状では、完璧に万引きを防ぐ、ということは至難のワザだと思います。私としては、社会が万引きに対して寛容な態度を見せない、犯罪には厳しい態度であたってもらいたいと思いますね。それには、まず大人がしっかりと『万引きは悪』ということを認識すること。子どもは大人を見て行動します。範を示さなければならない。警察も簡単な事情聴取で帰したりせず、二度とこんなことをしたくなくなるような気持ちにさせて欲しい。 そして、書店で働く人は決して諦めないこと。 『やってもムダ』、こういう考えが一番の悪だと私は思います。で、今回はこんなCMを。子どもは大人の真似をします。子どもたちへは良い影響を与えましょうというオーストラリアのCMです。 Child Friendly AUSTRALIA CM思わずハッとさせられるCMです。日本でもこれくらいダイレクトに伝える万引き防止CM創ってくれませんかね~
2007.08.29
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結局昨日は家に帰ったのが夕方。疲れました。。。 あまりの疲労で夜までず~っと寝てしまいました。最近疲労回復力が減退している気がします。ヤバイ~その上、新しいクツがまだ馴染まないので、足も痛い(涙)まともに歩けないほど痛いというのには参ります。早くなんとかせねば。ま、スタッフが休日出勤を気遣って栄養ドリンク+お茶をくれたので多少は癒されましたが(笑) ありがとね~で、今回は凄いハンドアートの映像を。偶然見つけたので詳しいことは一切分かりませんが(汗)、 とにかく見事としか言いようのないハンドアートです。手で動物を表現しているのですが、見事なボディペインティングと相まって、手だということが気付かないほど。こいつは凄えぜ! Amazing Hand Art 映像とにかく凄いペイント技術です。特に『目』が素晴らしい。 これで『ジャングル大帝』の映像、誰か創ってくれませんかね~(笑)
2007.08.29
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昨日は疲れ切っていて、ソッコーで寝ちゃいました。少しはラクになりましたかね。やっぱ寝るのが一番なのでしょうか。で、今日は本当はお休みなのですが、半日出勤となってしまった・・・なので珍しく朝から起きてます。とにかく癒しが必要なので、これ聴いてから出勤してきます! 世界遺産テーマ曲 The Song Of Life ・・・またお返事遅れています。ご容赦下さいね~
2007.08.28
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夏もそろそろ終わりに近づいてきましたかね。慌てて夏休みの宿題に取り掛かってる方、駆け込みで夏の思い出づくりをされてる方もいらっしゃるかも知れません。でも、こんな夏の思い出は嫌ですよね。 そう、万引きです。万引き。実は先日も万引きの報告がありました。詳しくは書けませんが、被害は新刊コミック2冊。万引き犯は中年女性でした。スタッフが一部始終を目撃していたにもかかわらず、レジを通さずそのまま外へ出て隣の店舗へ・・・あっさり罪を認めたようですが、警察に連絡してびっくり。万引き常習犯で前科持ちだったらしいです(前科3~4犯)。で、前回捕まった後、半年ほどクサい飯を食っていたとか。懲役刑食らってたのにまた万引きする感覚が全く理解出来ませんねえ。スリルが楽しいのでしょうか?またお勤めするハメになるのでしょうかねえ・・・万引きはやめましょうね。ホント。 万引き、かっこ悪い。 です。最近は、警察も軽犯罪が重大犯罪に繋がる可能性を鑑みて、取り締まりも甘くないです。正直、店も対応は甘くありません~話は変わりますが、29日は東京出張です。本屋の研修に参加してきます~実はこの研修で、万引き防犯についての話もあるというので、何か新しい情報でもあればと思っております。で、今回は『万引きハンター』の映像でも。TVでやってると、ついつい見ちゃうヤツです(笑) 万引きハンター 1 万引きハンター 2 ただ、コレ見て嫌になっちゃうのは、万引き犯が自分から『ゴメンナサイ』とは決して言わないことですね。私的にはそれが一番嫌なポイントですね。せめて謝れ!って感じです。2の方はちょっとヤラセじゃないのかと思うほどおもろい展開ですね~ でも、実際の『現場』はこんな笑えるもんじゃあないっすから。 ・・・8月が終わるとウチは棚卸が待っています。毎年それが私の夏の思い出づくりになっていますね~(涙)嬉し恥ずかし朝帰りどころか、去年は店にお泊りしてました(涙)せめて万引きロスが減っていれば良いのですが・・・
2007.08.27
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またまた読めないクセに本を買い続けていました。やはりストレスが・・・いやいや、もう何も言うまい(笑)で、最近買った本のリストです。 『神聖喜劇』(全6巻) 大西巨人原作 のぞゑのぶひさ漫画 岩田和博企画 これ、まださわりしか読んでいませんが、ぶっ倒れそうなほど凄い作品です。気づいたらノドがカラカラでした。久しぶりにのめり込んで読めるマンガに出会えて嬉しい!完走したら感想書きます、なんつって(笑) 『へうげもの』(5巻) 山田芳裕著 ・・・とりあえず新刊出てたので。 以前の記事はこちら 『一度も植民地になったことがない日本』 デュラン・れい子著 ヨーロッパ在住の著者がヨーロッパ目線で『ニッポン』について語ったもの。こういうの好きなんですよね~(笑) 『日本奥地紀行』 イザベラ・バード著 こちらは明治時代に日本にやってきた英国婦人が書いた日本での旅の記録。見知らぬ『ニッポン』が出てきてなかなか興味深いです。(まだちょこっとしか読んでいませんが)あと、重いテーマの本2冊。戦後も現地に留まった日本兵について書かれた本です。 『帰還せず 残留日本兵60年目の証言』 青沼陽一郎著 『蟻の兵隊 日本兵2600人山西省残留の真相』 池谷薫著 これらは後ほどじっくり読んでみる予定です。(あくまで予定は未定であり決定ではにゃい 笑)・・・こんなん書いてるから読めないんだろ! とツッコミが入りそうですが(笑)
2007.08.26
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Julian Beever という人がオイルチョークで路上に描いた作品です。 Julian Beever 作品集動画 この人かなり凄いですね。映像で見ると本物に見えます。 一体どこまでが絵でどこまでが本物なのか・・・もちろん上の画像も路上アートです。勝手に排水溝まで描いちゃっておもろい人ですね~モチーフの選び方もグ~っすね。ある一定の角度からのみ『作品』として見えるのでしょうね。それを計算した上でここまで描けるのですから凄いです。 Julian Beever 公式HP ↑多数の作品が公開されています・・・昨日はついに更新出来ませんでした(涙)朝からセールの手伝いで駆り出されていたというのもありますが、あまりの暑さにやられ、帰ってからダウンしてしまいました。なんか軽い熱中症ぽかったです・・・なかなか体から熱が引かなかったんですよね。でも、ひたすら寝てたので今日は大丈夫そうです。なのでお返事遅れてますがどうかご容赦を~
2007.08.25
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朝青龍については様々に言及されていると思いますが・・・ここでは『スモウレスラー』が登場する海外のCMを取り上げてみます(笑)やはり『サムライ』『ニンジャ』と並んで『スモウレスラー』は人気があるようです。我らがスモウレスラーの雄姿(?) とくとご覧あれ~(笑) NEW NUMA CM ↑この人、ただの太った人ですかね!? ペプシ CM 1 ↑ペプシは『スモウレスラー』がお気に入りのようで(笑) ペプシ CM 2 ↑何気にベッカムが出てたりして ・・・2002年のW杯の時のCMなんすね ペプシ CM 3 ↑このCMは『ただの太った人』ですらない! スプライト CM ↑コレ本物だったら死にますよね(笑)それでは最後に朝青龍にご登場願いましょう。 ゲータレード日本 CMま、朝青龍が元気出してくれれば良いのですが、なかなか現状では難しいのでしょうかね。 朝青龍とは少し違うと思いますが、ウチでも若い子がちょっとおかしくなるケースが増えてきています。 長時間労働や人間関係などによるストレスが原因なのかなと。で、最近こんな本を読んでみました。 『ツレがうつになりまして。』 細川貂々著 スーパーサラリーマンのツレ(夫)が、ある日突然『死にたい』と言い出した。 診断はうつ病・・・ 病気と闘う夫を、愛とユーモアで支える妻の描くコミックエッセイ。 笑えて驚いてじんとするうつ病の本。 (楽天ブックス紹介文より)いやあ、正直のところ、『うつ』について勉強になりました。 嫌なことが起こる→肉体的・精神的に辛くなる→死にたいと思うこの三段活用の三段目。いきなり『死にたい』と思うのが良く分かっていませんでした。でも、この本は私みたいに良く分かっていない人間にとっては参考になりましたね。マンガ形式なので深刻な話もちょっと和らいでおり、クスっとしながら学べる感じでしょうか。実際にそうなってしまったら、周りの人はどうしたら良いのかが少し分かったような気がします。『がんばれ』とか相手のことを考えず、不用意に言ってはいけないとか、ちょっとタメになりました。今まで自分はもとより周囲にもそういう人はあまりいなかったので、意識することは少なかったですが、最近は急に増えてきた気がします。これも現代人が抱える共通の悩みとして理解し、暖かく見守っていく必要があるのだなと思いましたね。上司としては、まずそうなる前に気付かねばいかんので、常に密なコミュニケーションが欠かせないと思うわけであります。相手を思い遣る気持ちが大切だなと。 でも、ビジネスでは『甘い!』と言われちゃうかな・・・
2007.08.24
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昔は『敬老の日』といえば、9月15日でした。ところが改正祝日法が施行となり、9月の第三月曜日が『敬老の日』となったため、今では連休になっていますね。で、今年は9月17日です。私の誕生日でもある(笑)で、今本屋では『敬老の日 読書のすすめ』という小冊子を配布しております。毎年おすすめ本を紹介しているもので、今年も26冊が選定されています。欲しい方は店頭で貰って下さい(もちろん無料です) おすすめ本一覧はこちらで一応その中からおすすめ本を載せておきます ま、『お年寄り』だからコレを読め的に大上段に構えるのはいかがなものかと思うので、とりあえず何を読んだら良いか(あるいはすすめたら良いか)分からない場合の指針として参考にして頂けたらなと思います。で、『お年寄り』というと、やっぱコレですかね~ ご長寿早押しクイズ!! (さんまのSUPERからくりTV)全く先の読めない『名』回答をしていくご長寿のお方がた。鈴木史朗アナの困った顔も面白い。ごくたまにしか観れないのですが、このコーナーは大好きです。しっかし、コレ本気で答えているのですかね~ウケ狙いなのか本気なのか判別するのが難しい・・・とにかく長生きしてもらいたいですね。それには笑うのが一番っすね! ご長寿早押しクイズ 動画 1 ご長寿早押しクイズ 動画 2 Web版 ご長寿早押しクイズ
2007.08.23
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さっきまでどしゃ振りの雨が降っていました。やんだらまた蒸し暑さが戻ってきました。夕方凄まじい雷が鳴っていて(多分近くに落ちてたと思います)、何にもヤル気が起らずさっきまで寝てました(笑)まだ頭がボ~っとしてます。昨日は母の誕生日だったのでDVDプレーヤー(安物ですが)買ってきてあげました。今まではビデオで我慢していた両親も、これからは好きな韓流作品をもっと観れるようになるでしょう。(今ではビデオは少数派ですもんね)そういや昨日。細木数子の六占星術の占い本が発売されていました。早速購入。(木星人のマイナスなんです) 別にそれほど信用しているわけではないのですが(説得力ないかな~ 笑)、そもそもこのブログを始めたのはこの本の影響によるものでした。やって良かったと思うので、この点ではカズコの占い当たったかも!?果たして来年は良い年になるのか・・・(つ~か、今から来年の話なんて早すぎますかね 笑)で、今日はこの曲。 Feels Like Heaven/Urban Cookie Collective一昔前に流行った英国出身のテクノバンドです。本当は『Spend The Day』がお気に入りなのですが、動画が見つからない・・・確か日本のTV番組でかかっていた曲でした。では、一昔前の深夜族は聞いたことがあるであろうこの曲を(笑)The Key,The Secret/Urban Cookie CollectiveこちらもTV番組でかかってましたね~ いやあ、懐かしい。あの頃は若かった(笑)
2007.08.22
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今回はミーが見つけて来たおフランス車のCMザンス(笑)おフランスだけにひと味違うザンスね。ルノー CM↑ドイツ車、日本車、スウェーデン車よりもおフランス車の方が安全ザンスか。 実車の映像が全くないのが素敵ザンス(笑)プジョー CM 1↑鉄クズとなっても愛情をかけるドイツ人はさすがザンスね(笑) これら上2つのCMはドイツ向けCMみたいザンス。プジョー CM 2 ↑プジョーって怖いクルマなんザンスね。『シェー!!』プジョー CM 3↑ミーもおもちゃのクルマに乗りたいザンスね。ブロックのヤツがいいザンス(笑)・・・え? チミたち、ミーが誰だか知らないザンスか?困ったザンスね。こちらで勉強してきて欲しいザンス!(笑)(明石家さ○まじゃ無いザンスよ 笑)
2007.08.22
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ハナモゲラ語・・・適当にそれらしく話すインチキ外国語のことです。私も昔はこ~いうの好きでした(笑)例えばドイツ語っぽく・・・ イッヒ! フンバルト、デル、ウンチ!!なんつって良くやってました(笑)(さらに出てきたのが英国風ビッグ・ベンなんつって 笑)本当は全然しゃべれませんし、そもそもコレ日本語じゃん(笑)で、ハナモゲラ語といえばタモリ!その見事な芸をどうぞご覧下さい(笑) タモリの7ヶ国バスガイド タモリの各国語お料理教室タモリが『徹子の部屋』に登場した時にやってるのを良く観てました。私が一番笑ったのは世界各国のサンタをハナモゲラ語で演じるというヤツでした。動画が見つからなかったのが残念ですが、エスニックジョークそのもので、世界各国の特徴(ステレオタイプのもの)を良く表していて笑えましたね~今でもやっているのでしょうか? 新作見たいぞ~(笑)ところで、昨日は小会議だったのですが、その会議中に突然外の様子がおかしくなったと思ったら、あれよあれよという間に大きな『ひょう』が降り注ぎ、シャチョー以下皆でしばし見とれてしまいました(笑)さらに思わずパチリと(笑) 良く分からないかも知れませんが、白い点のように見えるのがそうです。大きいものはピンポン球くらいありました。これがガンガン降ってくるので、クルマや窓ガラスが傷つかないか心配でしたね~(結局大丈夫でした)外を歩いていたら命の危険を感じるほどに凄かったです。会議自体の雲行きは良好だったのが唯一の救いでしたが・・・
2007.08.21
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結構前に購入して、そのまま放置していた本のご紹介(笑)『『ニッポン社会』入門 英国人記者の抱腹レポート』 コリン・ジョイス著 英国の記者(高級紙『デイリー・テレグラフ』)が見た面白ニッポン満載の本です。実はまだ読了していないので、面白かった部分だけ抜粋します(邪道~ 笑)もうね、オビからして笑えました。まず表側から。 日本で暮らすなら、これだけは覚えておこう ○歌舞伎は歌舞伎町ではやっていない ○『納豆は平気ですか』と30回は聞かれる ○血液型と靴のサイズは調べておけ ○日本の『パブ』はパブではない ○作家とサッカーの違いは大きい ○結婚式には招待されないようにしよう ○電車が遅れてると思う前に君の時計を疑え特に最後のに笑った(笑)割と時刻表通りに電車が来るのが信じられないらしいですね。次に裏側。 こうなれば君は日本で暮らしていける ○電話を切るとき、思わずお辞儀をしてしまう ○『お忙しいところすみませんが』と前置きして喋る ○ゴミの分別に、異常に執着してしまう ○シャツのプリントされたヘンな英語を読まなくなる ○英国の友人に納豆や梅干しを食べさせたくなる ○マスクを着けた人と笑わずに会話できるようになる ○居酒屋で『お通し』が出てくると、ホッとする ○お土産に味噌とスルメを持ち帰る英国人記者の目がキラリンと光ってますね。私たちにとって『当たり前』のことでも、彼らにとっては奇異に映るのでしょうね。で、読んだところまでで一番笑ったのがコレ。彼の『お気に入り日本語表現ベストスリー』です。 【第三位】 『勝負パンツ』この言い回しを聞いて、感心しなかったイギリス人の友人はひとりもいなかったそうです(笑) 【第二位】 『上目遣い』こういう目つきを指す言葉があるのに大層驚かれています(笑) 【第一位】 『おニュー』なんでもこの言葉は彼に言わせるとこういうことらしいです 『この言葉は初めて何かを使うときに感じる束の間の幸福感を見事にとらえて いるし、そこにはユーモアとアイロニーが同時に含まれている。 しかも、短い英単語の前にたった一文字つけ加えるだけで、それだけのニュア ンスを伝えているのだ。』これも日本の『和洋折衷』の成果なのですかね~
2007.08.20
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スピルバーグ製作総指揮の映画『トランスフォーマー』。かなりヒットしているようですね。既に続編も決定しているとか。ちょっと観たい映画なのであります。 映画『トランスフォーマー』公式HPで、トランスフォーマー繋がりのCM見つけてきました(笑)フォルクスワーゲン CMシトロエン CM 1シトロエン CM 2シトロエン CM 3韓国コピー機 CM 探せばもっとあるかも知れませんが、クルマのCMとしてはど~なのよ?(笑)『トランスフォーマー』ってヨーロッパでも人気なんすかね~(シトロエンのクオリティの高いCMは、またもや英国で流れているものでした。)これ、元は日本のメーカー『タカラ』が作ったおもちゃなんですよね。そのおもちゃがアメリカで大ヒットして日本に逆輸入されたのでした。その後世界130ヶ国で販売され、あの『G‐ショック』の2倍、1億個を販売したそうです。すげい!もはや『ロボットは変形しないとつまらない』と世界中の子どもに言わしめたとか。この素晴らしい変形のヒントになっていたのが、一枚の紙を鶴に『変形』してしまう、日本古来の『おりがみ』だったというのですから面白いです。
2007.08.20
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ふと思ったのですが、PCの起動って時間が掛かる気がします。以前、ウイルス対策ソフトを入れた時、PCのスペックの問題もあったのでしょうが、起動完了まで15分くらいかかってたことがありました(涙)私はこういうところでボケ~っと待ってることが出来ないタチなので、 『パッ』 『チャッ』と起動してくれないとイヤなんです。なので、頭に来て削除しちゃいました(笑)今では3~4分くらいに短縮出来るようになりましたが、それでもヒマを持て余すので、コーヒー入れたり、トイレ行ったり、本を読んだりしています。皆さんは待ち時間ど~してます??それとも、そんなに時間かからないでしょうか??
2007.08.19
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さて、明日からまたお仕事です。で、これ聴いてから寝ます。知る人ぞ知る『スネークマンショー』です(笑) 詳しくはこちらで!!当時の私はYMOは聴いていましたが、こちらはほとんど聴いていませんでした。YMOのアルバムにちょこっと出てくるのを聴いていただけ。その後、中学時代にはおやじギャグを制覇していたというあるスタッフが熱心にすすめるもので、CD借りて聴いていました。一時ハマりましたね~とにかくなんつ~かキョーレツですよね(笑)正直一般の方にはあまりオススメ出来ない内容のものが多いのですが、とりあえず大丈夫なヤツ見つけちゃったので載せちゃいます(笑) 若い山彦/スネークマンショー ↑やっぱファッションといえば人民服(笑)ちなみに、数年前に単行本が出ています。何冊か売れていたのが嬉しかった(笑)
2007.08.19
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またまた『アニメ』と『おふらんす』の関係から。 今日は容赦なく更新します(笑)フランスでは昔から日本のアニメがTVで放送されていたようです。『キャンディ・キャンディ』に『キャプテンハーロック』、『UFOロボ グレンダイザー』までウケてたらしいです。そして、多い時には週に12本も日本製アニメが放送されるほどであったとか。『ドラゴンボール』や『ポケモン』以前に、既に一大ブームを巻き起こしていました。しかしその反動が90年代にやってきます。異文化侵略に危機感を募らせた一部の大人たちが、日本アニメは過激で暴力的で低俗であると批判をはじめます。そして、アニメに規制が入り日本製アニメの比重は段々落ちていくことに・・・その一方で、番組の不足を補うために自国でアニメ制作の人材を急ピッチで育成していくことになります。その後、宮崎監督の『千と千尋の神隠し』公開をキッカケにして日本アニメの再評価がはじまり、再びブームが訪れます。宮崎監督の功績は素晴らしい!で、その日本製アニメ不遇の時代を経験した日本製アニメ大好きフランス人スタッフが日本と合作で制作したアニメが『オーバン・スターレーサーズ』です。言われなければ分らないほど日本的なアニメに仕上がっています。 公式HPはこちらもともと、この宇宙船に乗ってレースをする少女を主人公にしたアニメは、2001年にヨーロッパで行われたCGショーで絶賛された作品でした。しかし、あまりに日本的すぎると配給会社が難色を示し、最近まで番組として放映されることはありませんでした。 CGショー時のプロモーション映像はこちら ↑あゆの曲がアツい(笑)今では世界各国で放映されていますが、日本ではトゥーン・ディズニーというケーブルテレビチャンネルでしか視聴出来ないようなので、イマイチ認知度が上がらないようですが・・・で、このフランス人スタッフの一人が、以前TVでこんな話をしていました。 私たちに一番影響を与えたのは80年代初期までの日本アニメ。 特に、宮崎駿監督の『未来少年コナン』です。 キャラクターの設定や、感情表現、ストーリーなど、映画に必要 な全ての要素が入っているんです。 私たちは制作過程で迷うと、そのアイデアは『コナン』の中で通用 するものかどうか、考えてみることにしています。やはりお手本は宮崎監督。『未来少年コナン』ファンの私としても大変嬉しいお話ですね~
2007.08.18
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しつこいようですが、今日はお休み(笑) なので、『ガンガンいこうぜ!』(分かります? 笑)今回は皆さんの大好きなルイ・ヴィトンのCMから。日本を代表するポップアーティストの村上隆氏と、『時をかける少女』で知られるアニメ監督細田守氏の夢のコラボレートで制作されたアニメです。ルイ・ヴィトンCM 『SUPERFLAT MONOGRAM』2003年春夏コレクションの時に、世界各国のルイ・ヴィトン店頭で公開され、話題を呼んだそうです。これで海外の人も『KAWAII』の何たるかが分かったのではないでしょうか(笑)このルイ・ヴィトンの特徴あるモノグラムは、日本の家紋にインスパイアされたものとも言われていますが、そうして見るとなんだかそんな感じがしてきますねえ。浮世絵などの日本の文化が昔からヨーロッパにも影響を与えていたことを考えると、今日の日本ブームは驚くに値しないのかも!?
2007.08.18
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今日は無理やりお休みしちゃいました(笑)半ば強引に休みを取らないといけないというのが辛い・・・ま、今回はちょっと前のネタなのでご存知の方も多いかも。今や日本アニメは世界中で知られた存在ですね。『ANIME』と検索すると膨大な件数がヒットします。アニメ自体は元々『ANIMATION』と呼ばれたものでしたが、そのクオリティの高さから日本製は区別してあえて『ANIME』と呼ぶそうです。フランスでは『ANIME』や『MANGA』は当たり前の存在。専門店も多く、売上のかなりの部分を占めているようです。 で、『ANIME』にハマる海外のアーティストも沢山出てきました。その中の一つ、フランスのテクノユニット『ダフト・パンク』は、大の松本零士ファン。ついには自身のアルバムで全編にわたって松本先生にアニメを制作させてしまったほど。 『ディスカバリー』 Daft Punk で、この映像はDVDにもなっています。 『INTERSTELLA 5555』 Daft Punk+松本零士 セリフはほとんど無く、曲に合わせてストーリーが進んでいきます。いかにも松本零士的なキャラが登場してて嬉しい(笑)松本先生というと、必ずといっていいほどご自身を出演されますね。今回も良~く見るとご本人様と思しきお方が踊っていたりします(笑)では、ちょこっと触りだけどうぞ。(全部は長いので 笑)『INTERSTELLA 5555』 パート1『INTERSTELLA 5555』 パート2『INTERSTELLA 5555』 パート3『INTERSTELLA 5555』 パート4以前、フランスの映画監督リュック・ベッソンはこんなこと言ってました。 日本は長い間、コピーをする国としてとがめられてきたが、 アニメでは立場が逆で、日本のアニメが他の国からコピーされている。 これはまさに日本の逆襲ですね。 欧米ではアニメというと子どもが見るものというイメージでした。しかし、大人も楽しめる質の高い作品を送り出す日本製アニメを見て考えが大きく変わってきているようです。宮崎監督の作品などは、『アート』という評価も受けているようですね。原画の展覧会なども催されているようです。いやはや。今やパリっ子とも共通のネタで話が出来るかも知れませんねえ。 パリは萌えているか? なんつって!(笑)
2007.08.18
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昨日は久しぶりのスコールでやや涼しくなりました。まだまだ暑いですが、ようやく夏も終わりに近づいているのですかね。そうすると、毎年やってくる9月1日『防災の日』を思います。関東大震災のあった日ですね。で、ふと思い立って部屋をごそごそやってたら、ありましたありました。コレです。 『関東大震災 新装版』 吉村昭著 『記録文学』と呼ばれる、その緻密かつ徹底した史実調査と証言をもとに構成する作風で知られる吉村昭氏。事実の記述にこだわる姿勢が好きで、いくつかの作品を読んできました。惜しくも昨夏お亡くなりになられた作家さんです。(自ら命を絶たれたことでも話題になりました)で、関東大震災というとこの本が強く印象に残っていたので、ちょっとだけよのつもりでパラパラやってたのですが、気づいたら完走してました。何度読んでもやめられないとまらない。思わず当時にタイムスリップしたかのような気持ちです。それくらいにリアルなんです。大正12年(1923年)9月1日午前11時58分44秒にそれは起こりました。 東京市内に設置されていた中央気象台と本郷の東大地震学教室の地震計の針が、 突然生き物のように動きはじめた。それは、比較的ゆるやかなもので、係員は 椅子に座ったまま記録紙の上に線をえがく針の動きを見つめていた。 しかし、緩慢だったのは五秒ほどで、針はにわかに急激な動きを示すようになり、 係員も思わず顔色をかえて椅子から立ち上がった。建物がはね上がるように揺れ、 頭上では瓦の落下する音が起りはじめた。 震動は押し寄せる津波のように果てしなく盛りあがり、地震計の針が動き出して から十五、六秒後には想像を絶した激烈さにまでたかまった。 その瞬間、戦慄すべき現象が起った。中央気象台では明治九年以来地震観測をお こなっていたが、観測室におかれていた地震計の針が一本残らず飛び散り、すべ ての地震計が破壊してしまったのだ。長々と引用してしまいましたが、一連の惨劇の幕開けのシーンです。関東大震災というと、明治45年生まれの祖父と大正2年生まれの祖母から、かつて少し話を聞かせてもらったことがありました。火元に注意することと、トイレなど柱の多い所に避難するのが良いとのことでした。地震発生時はまさにお昼時。当時はかまどで火を使うことが多かったため、その火のせいでより多くの被害が発生していました。また、著者は大学などに保管されていた薬品類が火元になっていたことも示唆しています。で、建物の倒壊による被害も大きかったのですが、それ以上に火災による被害が凄まじかったということには、著者の冷静な筆運びも相まって身が震えました。江戸時代の火消しの知恵が活かされず、広場や路上、橋の上に至るまで避難民でごった返す中、彼らの運び出した膨大な荷物に火がつき、それが延焼に延焼を重ね、終いには火災旋風という世にも恐ろしい現象を引き起こす。これによって、人馬はもとよりありとあらゆるものが上空高く吸い上げられ、地面に叩きつけられて、多くの人命が奪われていったというのが衝撃でした。非公式記録ですが、震災翌日の9月2日には東京気象台で気温47.3℃を観測した、というのですから、いかに火災が凄まじいものであったかが分かります。(最近の40℃超えの気温を遙かに凌いでます)また、著者の緻密な調査は震災時に起こったあらゆる出来事に及んでいきます。デマによる自警団の朝鮮人殺傷事件、憲兵大尉甘粕正彦による社会主義者大杉栄夫妻の殺害(大杉栄事件)、その他震災による混乱の中で行われた数々の不法行為・・・特にデマに関しては背筋が凍るほど怖いものがありました。電信・電話など一切の通信が途絶されているにもかかわらず、『朝鮮人が暴動を起こそうとしている』などのデマが、私の住むとちぎまで伝わるのに僅か3日もかからなかったといいます。こういう時には、真に正しい報道が必要なのだと改めて思いましたね。デマを撒き散らした当時のマスコミの轍は二度と踏んではいけません。阪神大震災の時は『安心報道』が叫ばれましたが、こういうのも重要ですね。惑わず、惑わされず。果たして自分は大丈夫なのだろうかと、ちょっと考えてしまいました。このマグニチュード7.8の怪物によって、死者、行方不明者だけでも10万人を超える被害があったそうです。こちらで当時の写真を見ることが出来ます*刺激の強い内容を含みますのでご注意を
2007.08.18
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あちいです。。。昨日もお仕事。今日もお仕事。クルマで外回りするにはちょっとキツいですね~頭がボ~っとしてきたので、コレ聴いて寝ます。SUMMER/久石譲映画『菊次郎の夏』のテーマ曲です。
2007.08.17
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もう北京オリンピック開催まで1年を切りましたね。北京の大気汚染などの環境問題や、観客のマナー(特に日本人に対するもの)の問題など色々取りざたされていますが、なんとか平穏無事に開催されてくれれば良いなと思っています。その日のために全てを賭けて挑戦する選手たちのためにも、ぜひ成功させて頂きたい。(個人的にオリンピックは好きですし) で、北京オリンピック絡みのCMです。 実際に中国で放映されているものです。 まずはナイキのCM。相変わらず社名ロゴしか出さないところが素敵。NIKE 北京オリンピックCMお次は成龍(ジャッキー・チェン)主演のVISAのCM。ジャッキーといえばNG集も欲しいところです(笑)VISA 北京オリンピックCMおまけ・・・北京オリンピック公式プロモーション映像そうそう、北京オリンピックの開会式は2008年8月8日午後8時8分(現地時間)に始まります。なんでも数字の『八』は縁起が良いとのことらしいです。末広がりだからですかね~(そういや戦時中の『八路軍』も『八』ですねえ・・・)
2007.08.17
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♪ま~い~に~ち~ ま~い~に~ち~ 僕らは鉄板の~上で焼かれてるようでもう死にそうDEATH!昨日のとちぎはかなり暑かったようで、熱中症で1人が死亡、29人が救急車で運ばれたそうです。。。関東暑すぎ! ひょっこりひょうたん島みたいにどっか移動出来ないんすかね!人が死ぬ暑さはヤバイですよ。こんな日にもお仕事してるなんて・・・うう。こんなに暑くちゃお客様もお店に来れないですよね~(イイワケです はい。 笑)ところで、最近有線でやたら耳に残る曲がかかっています。 『マツケンパラパラ~俺様ゲーム~』です(笑) 昨日もコレかかってて頭の中でグルグルと・・・んで、思わず釣銭渡し間違いそうになってしまいました(笑)こちらで試聴出来ます80年代的なノリにはど~しても反応してしまいます(笑)この曲は『GIVE ME UP』で有名な80年代を代表するアーティスト、マイケル・フォーチュナティの『ハレルヤ』が原曲です。『ハレル~ヤ、ハレル~ヤ』の部分が『俺さ~ま、俺さ~ま』になってます。残念ながら『ハレルヤ』が見つからなかったのでこちらでも(笑)GIVE ME UP/マイケル・フォーチュナティ↑PV観れます。こ~いうノリは好きですね~懐かしのBaBeのカヴァーもあったのでついでに(笑) GIVE ME UP/BaBeな~つかしぃですねぇ。 お~っと。 てやんでい。あの頃はとんねるずも大好きだったなあ~(キクちゃんへ。今度『成増』のCD借りにゆきます。遅くなってスンマセン~)若い人には分からんネタで恐縮デス(笑)
2007.08.16
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昨日はちょっとヒマヒマでした。お盆休みはみなさんお家でゆっくりされていたのでしょうか。そういやもうUターンラッシュが始まって、こちらの近くの東北道では東京方面へ向って37キロの大渋滞だったとか。みなさん無事に帰れました?? 心配ですね~でも、お客様が少ない分、色々ありました(笑)なぜかゴキちゃんが通路を横切っていったり、(棚の下に潜られて逃してしまった!) メスのカブトムシが飛んで来たり、(ちゃんと逃がしてあげたけど弱ってましたね) のらネコたんが私のクルマの下に入り込んでいたり・・・(よっぽど『お持ち帰り』しようかと思いましたが・・・)なんで人様が来ないんじゃ~っと思ったら駐車場で100円拾ったり(笑)(ネコババはしませんよ コレ全部実話っす) で、来月の新刊発売予定を調べていたらちょっと気になる本がありました。 『俺の彼』 島田洋七著 あの『佐賀のがばいばあちゃん』の洋七さんが、今度は親友の北野武サマとの友情を書いちゃうそうです。25年にわたる親交を元にした自伝的小説だとか・・・いよいよ本格的に文筆業に転身されていますね。これはちょっと気になりました。(私はタケちゃんも大好き! 笑)あ、9月20日頃発売予定らしいっす。
2007.08.15
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今年もまた8月15日を迎えました。終戦の日です。あの戦争によって犠牲となられた全ての人に哀悼の意を表したいと思います。戦火に斃れた人、また、戦後もあの戦争のために命を落とした人たちも含めて・・・今月24日、日本テレビで『私は貝になりたい』のドラマが放送されます。確か内容はこんな感じだったと思います。元理髪店の店主だった主人公が、戦時中に赤紙で召集されて本土に配備されます。そこへ米兵捕虜が現れ、銃剣で刺すよう上官から命令が下ります・・・で、無事終戦を迎え、家族と新たな生活をはじめ、さあこれからというところで、突然戦犯容疑で逮捕されてしまいます。容疑は捕虜虐待でした。実際彼は米兵に怪我をさせていただけだったのですが、(それだけでも大変なことではありますが)結局BC級戦犯として絞首刑の判決が下ってしまいます。そして、彼は死刑執行直前に妻と子どもに宛てて遺書を書きます。以下ウィキペディアから引用 せめて生まれ代わることが出来るのなら・・・ いいえ、お父さんは生まれ代わっても、もう人間になんかなりたくありません。 人間なんて厭だ。牛か馬の方がいい。 ・・・いや牛や馬ならまた人間にひどい目にあわされる。 どうしても生まれ代わらなければならないのなら・・・ いっそ深い海の底の貝にでも・・・ そうだ、貝がいい。 貝だったら、深い海の底の岩にへばりついているから、何の心配もありません。 兵隊にとられることもない。戦争もない。 房江や、健一のことを心配することもない。 どうしても生まれ代わらなければならないのなら、私は貝になりたい・・・過去、所ジョージが主演したこのドラマを観ました。(その前にフランキー堺主演でドラマ化されています)もう戦争は終わっているのに、また人が殺される。好きで兵隊になったわけではない、好きで上官の命令に従ったわけでもない。従わなければ凄惨なリンチが待っている・・・一体どうすれば良いというのか。実際殺してすらいないのに、それでも彼は絞首台に上がらねばならない・・・絶望的な気分になった記憶があります。あまりに悲しいお話でした。ニュースでも良く話題になるA級戦犯は200名が逮捕されましたが、それに比べてBC級戦犯の逮捕者は5600人に及んだそうです。この内、A級戦犯は東條英機を含め7名が絞首刑になりましたが、BC級では1000名もが処刑されたらしいです。さらに、この内300名以上が朝鮮・台湾出身者だったそうです・・・(もちろんシベリアへ連行されて白樺のこやしになった人は数万に及びますが) 話をドラマに戻しますが、今回のドラマでは、主演は中村獅童さんで、タイトルは『真実の手記 BC級戦犯加藤哲太郎 私は貝になりたい』です。実は原作者の加藤哲太郎氏は、BC級戦犯となった後に減刑されて生き残れました。今回のドラマはそれに沿った内容になるそうです。大変に重いテーマですが、あの戦争を考える上では避けては通れない戦犯問題。 もう一度考える良い機会になればと思います。そうそう、さらにこの『私は貝になりたい』は、今度は映画化も決定してるようです。主演はSMAPの中居正広さん。来年冬に公開予定だそうです。
2007.08.15
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皆さまはお盆休みはいかがお過ごしでしょうか?毎日暑い日が続いておりますが、しっかりとお休みして下され(笑) 今年は12~14日までは新刊の発売はありません。出版社さんも、取次(本の問屋)さんも、運送屋さんも、み~んなお休み。なので、今日も新しい本は届いておりません。が、本屋さんは動いております。何か面白いものはないかとお探しの方、ぜひ店頭を覗いてやって下さい。新刊がない分、既刊の面白い本を見つけるチャンスかも!?で、暑さのためダレそうな私はこの曲でちょっと気合いを入れますか(笑)FIGHT MAN/カシオペアTVでも良くかかるのでご存じの方も多いと思います~古いですけど名曲です!!そうそう、最近発売になった新刊でこんなのがあります。ブログ仲間のぷりさまさんのところで紹介されていたので、気になって調べたら意外と売れていました(笑) 『工場萌え』 世の中には様々なものに萌える人たちがいます。その中でも特に『工場』に萌えちゃった人に贈る写真集です。私も何気に巨大建造物って好きなのでちょっとパラパラ見てみましたが、ただの工場の写真なのにグッとくるものがありました。究極の機能美というのでしょうか。特に夜景がキレイ・・・ウネウネ曲ったパイプと煙突から吐き出される白いケムリもイイ。ヘルメット被って工場見学なんかも良いかも。思えばダムとか鉄塔なんかも好きですね(笑)
2007.08.14
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どうやら私の中の『水木スイッチ』がオンになってしまったようです(笑)またまたお気に入り水木先生の本のご紹介~子どもの頃から『目に見えないもの』に魅了されてしまった水木先生。のんのんばあに色んな妖怪の話を聞かされて育ったわけですが、最前線からの奇跡的な生還を体験したことによって、ますます『目に見えないもの』の存在を強く意識するようになっていったようです。で、水木サン(水木先生は自分のことを水木サンと呼びます)と同類(?)の『目に見えないもの』を生涯かけて追及していった古今東西の偉人たちを描いた伝記シリーズがあります。これが滅法オモチロイ!『神秘家列伝』 (全4巻) 水木しげる著これは、『世界妖怪協会会長』でもある水木サンが中心となって、荒俣宏氏や京極夏彦氏などを率いて出版している『怪 (KWAI)』という雑誌で連載されていたマンガです。実に多彩な『偉人』たちが登場。ざっとあげるとこんな感じ。 【第一巻】 スウェーデンボルグ ミラレパ マカンダル 明恵 【第二巻】 安倍晴明 長南年恵 コナン・ドイル 宮武外骨 【第三巻】 出口王仁三郎 役小角 井上円了 平田篤胤 【第四巻】 仙台四郎 天狗小僧寅吉 駿府の安鶴 柳田国男 泉鏡花 広く知られた歴史上の人物からあまり知られていない者、アヤチイ力を身につけた者や、それを否定しようとした者まで様々。水木サンの興味の赴くところ、止まることを知らずにとにかく面白がって色んなことを調べて描いている感じがします。登場人物が時にはハナをほじり、屁をたれ、イキナリ水木サンが登場してきて解説したりと『水木節』全開の快作です。フハッ!!第一巻のあとがきで水木サンはこんなことを書いています。 私は昔から神秘好きではあったけれども、どうも百パーセント信じられないもの だから、もっぱら観察をしていたわけだが、どうしたわけか(少しボケたのかも しれないが)だんだんと神秘的なことを、ある程度信ずるようになってきた。そうなんですよね。水木サンって、観察者であり紹介者なんですよね。『目に見えないもの』を感じられない私のような鈍感な者のために、分かりやすく説いてくれているわけです。良く『妖怪を逮捕する』といっては世界中を飛び回っていましたが、その収集への情熱は余人に代え難いものがありますね。本当に凄い!100歳まで頑張って(いやそれ以上も)収集してくれるとうれちいナ。で、第一巻の解説を水木サンの内弟子アリャマタコリャマタ氏(水木サンは荒俣宏氏をそう呼ぶ 笑)が書いているのですが、彼にすると水木サンはこういう感じらしいです。 水木大先生のすごいところは、妖怪を描いているうちに、人格・人徳・品格が ともにアップし、霊的なステージが天井知らずに上がっていった事実にある。 またさらに最近では、妖怪だけでなく世の中の不思議に何でもビックリされるよ うになった。先日は、ついにこのビックリする能力こそ、宇宙の神秘に通じた古 代人の重要な資質だったという発見に至られている。ビックリしたり、おもしろ がったりする力を失った『おもしろ音痴』こそ現代の業病だとも指摘された。『おもしろ音痴』! 上手いこと言うなあ~ビックリする、即ち色んなことに興味を持てるということは一つの能力でもあると。いやはや。さすが妖怪になりかけている(失礼!笑)大先生。目の付けどころが違います。私もその千分の一でも『心の師匠』水木大先生に近づけるように努力していきたいものです。ちなみに、水木サンの生誕地の鳥取県境港では、8月は『霊在月』と制定されているようです。これは、お隣の出雲の国(島根県)では一般には『神無月』と呼ばれる10月は逆に日本全国から神様が集まってくることから『神在月』と呼ぶことに起因しているそうです。つまり、今月は境港に『霊』が集まっているということですね。私はまだ行ったことがないのですが、ぜひこの『霊在月』に行ってみたいものです(笑)世界妖怪協会公認『怪 KWAI』HP
2007.08.14
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昨日、TVで『鬼太郎が見た玉砕』を放送してましたね。私もなんとか録画で観れました。割と原作に沿って描かれ、水木しげる先生の体験、伝えたかったことが映像化されていたように思いました。(ビビビビビン!のビンタが凄かった)遥か南方の最前線の様子が、戦争とは無縁の楽園のような場所であったのが痛々しかったですね。キレイな海に鬱蒼と茂ったジャングル。鳥のさえずりも聴こえてくる・・・でも、そんな場所でも戦争は容赦なく襲いかかり『玉砕』命令の下に次々倒れていってしまう。最後の突撃の前に歌う『女郎の歌』は、まさに下級兵士の悲哀を言い表していて泣けました。そして『総員玉砕せよ!』を精魂込めて執筆している水木先生の姿も描かれていました。その中で、次のようなセリフが心に残りました。 私は人に同情しないんです。それは、戦争で死んでいった者が一番可哀想 だと思っているから・・・最前線で水木先生が体験した『玉砕』。地獄を見た人ならではの心に残る重い言葉でした。で、原作となったのは以前も紹介した戦記マンガ、『総員玉砕せよ!』(水木しげる著)です。ドラマでも何度かマンガのシーンが映し出されていました。ただ、このドラマは原作マンガ同様ややフィクションの要素が入ったものです。主人公丸山二等兵は最後に玉砕戦で戦死してしまいます。でも、この主人公のモデルとなった水木先生(本名 武良茂)は、玉砕戦を生き残り、その後マラリアに冒されて病床についていたところを米軍の爆撃に遭い、左腕を失うという大変な経験をされていました。そして、現地トライ族との交流。びっくりするような話なのですが、水木先生は戦時中にもかからわず、土人(先生は敢えて尊敬の念を込めてこう呼びます)の生活に入り込み、『パウロ』という名前までもらい、家族同様のつきあいをしていました。(ここら辺からして常人ではないです)片腕の上にマラリアという困難な状況だったにもかかわらず、なんとか生き延びて祖国に帰ることが出来たのは、これらトライ族の、トペトロ(美少年)、エプペ(美人の人妻)、イカリアン(老婆)など様々な人に助けてもらったことも大きかったようです。で、本書のご紹介。『水木しげるのラバウル戦記』 水木しげる著 本書は、終戦直後に描いたスケッチや戦後記憶を頼りに描いたものまで含め、水木先生のラバウルでの実体験を基に日常を綴ったノンフィクション戦記です。 この本の中でトライ族との交流も描かれていて非常に興味深いです。軍からは接触を禁止されているにもかかわらず、何度も現地人の部落に行ってしまい、上官に檻に入れられそうになるなどどいうエピソードもあるほど、奇妙なほどに彼らと気が合ってしまったようですね。この時の南方での体験が、後の妖怪や不思議なモノへの愛着へと繋がっていったのかも知れません。あ、ちなみに戦後50年にわたって交流を続けていたトライ族のトペトロとの友情を描いた作品があります。『ラバウル従軍後記 トペトロとの50年』 水木しげる著 戦後『鬼太郎』で成功した水木先生が、戦時中に受けた恩を返そうとトペトロに鬼太郎の絵を描いた自動車をプレゼントします。その時トペトロは『長年の恩が、初めて返ってきた』と言います。戦時中、水木先生へ果物を運び続けた彼ら。でも本当は貧しかった。そんな彼らも戦争に巻き込まれてしまっていたことはあまり語られていません。
2007.08.13
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さあて、私の短い夏休みはもう終わってしまいました。で、なぜか以前読んだこの本を思い出しました(笑)『失踪日記』 吾妻ひでお著 第34回日本漫画家協会賞大賞受賞、平成17年度(第9回)文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞、第10回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞と、凄い受賞歴の本です。漫画家の吾妻ひでお氏。この人の作品はその昔『ななこSOS』というアニメを観たことがありました。もうほとんど覚えていませんが、確か登場人物の名前が山手線などの駅の名前になっていて、面白かったような。いかにも80年代チックな作品だったと思います。で、しばらくこの方の作品を見てませんでしたが、この本を読んで良く分かりました。はい。『失踪』しちゃってたみたいですね(笑)お仕事が増え、あまりの激務についに爆発。89年11月に仕事を投げ出しそのまま『失踪』。その事の顛末をユーモアやギャグを交えてリアルに描いたエッセイマンガです。 オビに『全部実話です(笑)』とあるように、かなりセキララに綴っていると思われ、ショージキな人だなあという印象(笑)死のうと決意しバッグ一つで山の中へ入ったは良いが、気づけばそこで『レゲエのおじさん(ホームレスの意)』(懐かしい表現だなあ~ 笑)になってしまう。前半はその時のサバイバル生活がリアルに描写されていて、読む手が止まらなかった。大体において、こういう生活をしていると『食べる』ことが最大の関心事になるのでしょうね。『食べる』ということの大変さが良く分かりました(笑)ただ、飽くまで暗くならないのが凄いです。ポジティブというかなんというか・・・まあ、実際本当にヤバイ部分は描いていないからなのでしょうが、それだけにマンガ作品としても大変楽しく読めました。後半はアル中で入院させられ、そこでの日常を綴っていますが、私はアルコールは弱い方なので、なぜにそこまで飲みたがるのか良く分かりませんでした(笑)アイスコーヒーでいいじゃん(笑)ま、やめたくてもやめられないからアル中なのでしょうね・・・とにかく、自分をここまで客観的に描いてマンガ作品としても面白い本書は、結構おすすめ出来るかもと。特にホームレス編は非日常を描いた傑作だと思います~(笑)・・・いや、別に真似したいと思ったワケではないのでご安心を(笑) ちなみに続編もありますが、私は第一作が一番面白かったですね。
2007.08.12
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今日も暑いです。家の床がビックリするくらい熱く、水道の蛇口を捻ったらお湯が出ました。今年一番かも?もう過ぎてしまいましたが、8月9日は長崎へ原爆投下があった鎮魂の日でしたね。全ての原爆犠牲者の方々のご冥福をお祈りいたします。決して繰り返してはならない、忘れてはならない日であります。そして同じく8月9日には、もう一つ忘れてはならない出来事があります。ソ連の参戦です。太平洋戦争で日本が降伏することになった最大の原因の一つが、ヒロシマ・ナガサキへの原爆投下とソ連参戦。私の子どもの頃は、ヒロシマ・ナガサキは教えられましたが、ソ連参戦はほとんど触れられませんでした。歴史年表だけを見てみると、ソ連参戦が8月9日で、終戦が8月15日。たったの1週間も戦争してないじゃん、という感じ。でも、実際には満洲で、南樺太で、千島列島で、それぞれ『侵攻』を受け、内地では空襲の止んだ8月15日以降も激しい戦闘と民間人への略奪・暴行・殺戮が繰り返されていました。終戦のため一度武装解除した軍が、その後のソ連軍の侵攻によって再び銃をとらざるを得なかった、というのはかなりショッキングな話でした。で、ソ連参戦について書かれたこんな本を。『ソ連が満洲に侵攻した夏』 半藤一利著 著者はTVの歴史番組にも良く登場してますね。好々爺という感じで私の好きな作家さんでもあります。現代史、特に昭和史が詳しい作家さんで、司馬遼太郎氏が書けなかった領域を引き継いで書かれている印象もあります。(ちなみに夏目漱石の遠縁にもあたるそうです)本書は、冷静な筆致でソ連軍の満洲侵攻を描き、いかにソ連の参戦というのもが 恐ろしいものであったかが良く分かる内容でした。(ひど過ぎてここでは書けません)最近、細木数子さんがらみで話題になっている『戦場のニーナ』という本がありますが、これは『ロシア残留孤児』が主人公の話です。また、広く知られた中国残留孤児・婦人(『大地の子』参照)やシベリア強制連行など全て原因はこのソ連参戦によるものです。なぜこうなってしまったのか。そこには、当時の容赦ない世界情勢と中央の認識のズレ、開拓民保護を優先出来なかった軍部(関東軍)の無責任など色々あると思います。そもそも、もっと早くに戦争を終結させていれば、いや、戦争自体がなければ・・・たらればを言っても仕方がないですが、少なくとも私たちは過去の出来事から学び、未来へと繋げる、『温故知新』の精神でいきたいですね。暑い夏の日に戦争を考える良い一冊だと思います。そして・・・今『日本のいちばん長い日 決定版』を読んでいます。 こちらも同じ半藤一利氏の著作です。終戦のその日、8月15日を克明に記録したノンフィクションの決定版です。
2007.08.11
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ここまでの道のりはまたしても長かった・・・(7連勤でした)やっとお休みに入りましたが、たった24時間の夏休み(涙)なんか、やりたいことがいっぱいありすぎて収拾がつかないですね~で、今回のCMはイタリアから。AristonというメーカーのCMです。洗濯機の海 CM洗濯機の中に様々な深海の生き物が。・・・と思ったら全部洗いものだったという面白CMです。あまりにも動きがリアル過ぎる~いつも思うのですが、こういう発想って本当に凄いですね~ そうそう、皆さまはお盆休みいかがお過ごしでしょうか?やっぱまずはお洗濯でしょうか??私もとりあえず洗濯機回してきます(笑)
2007.08.11
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やった! あと一日。 あと一日行けばお休み!前回に比べればややマシ(前回は8連勤)の7連勤ですが、やはりカラダに堪えますね。(毎日暑いし)で、このCMを見てて思わず我が身を振り返ってしまいました(笑)ネコは健康に興味がない CM ↑いかにもネコたんな反応が嬉しい(笑)朝食も食べないし、栄養のバランスも考えていないし、カロリー表示も見ていません。このCMのネコたんたちと何ら変わらないではありませんか。nyagoは健康に興味がない・・・!?このままではヤバイ~おまけ・・・こんなネコたん映像もありました。Amazing Cat 映像↑本当にネコたんは狭い所が好きなんですねえ。
2007.08.10
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私が小学6年生だった時の話です。ちょうど今と同じくらい暑い夏でした。 ハ○ス食品の懸賞で当たった子ども合宿(正確な名前は忘れました)で、福島の桧枝岐に行ってました。 子どもは小学生で母子2人での参加。全部で20組くらいいましたか。尾瀬や五色沼などを巡り、行事も多くてあっという間の3泊4日でした。で、ここで生涯忘れられない体験をしたのです。 き~も~だ~め~し~やっちゃいました(笑)っていうか、無理やりやらされた(笑) 元々こ~いうのは苦手な方で、遊園地のお化け屋敷もあまり好きではなかったくらいでした。 でも、参加者の中で最年長だった私は『お兄ちゃん』としてやらざるを得なかった・・・闇夜の神社を一周し、その途中神社の後ろにある何かを(忘れました)持って戻ってくるという単純かつ正統派な肝試しでした。で、順番を決める段になって焦りました。年の順だという。(さも当然であるかのごとく) そこで私は半泣きだったといいます・・・だって、ヒノエマタの山奥っすよ! 周りはイタチとか出そうな森。 車も通れないような狭く暗い道を懐中電灯一本だけで行くなんて。しかも間の悪いことに決行当日の天候は霧交じりの小雨。このためカッパですっぽりと身を包んだのですが、それが却って怖さを増しました。視界範囲は狭いし、耳は良く聞こえないし・・・ただ、年長者としての威厳を保たねばならぬので(子どもの世界の序列を守るのも大変なんす 笑)そんなことを億尾にも出さずに行こうと思ったのですが、手が震えていたでしょうな。手が。ええい、ままよ、とは言わなかったでしょうが、とにかく『ゆけ!ゆけ!川口浩!!』(by嘉門達夫)を口ずさみながら頑張って先頭切って行って来た記憶があります(笑) ちなみに歌詞はこちら(笑)別に、何かで磨いたようなピカピカの白骨もなかったし、怖い蛇もしっぽから落ちて来なかった。 動かないサソリも襲ってこなかったし、毒グモを素手で払い落とすこともなかった。(そんなことあるワケない 笑)結局無事に帰りつくことが出来ました。この歌のお陰でした(笑)正直告白しますと、この時まで自宅の2階が怖くて一人で上がれなかった(笑)何かいるかも知れないと思ってたので。 母が人形を並べていたケースがあるので、絶対に目が合わないようにしてました。今でも人形は怖いので自分の部屋にはその類は一切ありません(笑)(っていうか、『目』がついてるポスターすらなし。)ど~してもの時は、大声出しながらドシドシ2階へ上がってました。 何かいるんだろ! いるのは分かってるんだぞ!この肝試し以降、一人で2階へ上がれるようになったnyagoさんなのでした(笑)
2007.08.10
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海外から見たニッポンはなんか気になります。なので、気になった記事等を今後書いていきたいと思います。まずは私的に衝撃だったペット・ショップ・ボーイズのPVから。ペット・ショップ・ボーイズといえば英国出身の有名アーティスト。私のお気に入りアーティストでもあります。まずはご覧ください。Pet Shop Boys / Flamboyant PVこのPV、日本が舞台になっちゃってます。『欽ちゃんの仮装大賞』の過去の名シーンが熱い。あやしい日本語もグーっす(笑)英国でも欽ちゃんは有名なのでしょうか。もっとも、仮装のアイデア自体は素晴らしいですもんね。(私も好きなんです)PSBの二人が日本で架空のCMに出演するというものらしいです。 で、これが『PopArt』という2003年に出されたベスト盤(もちろん持ってますよ~)の中の一曲なのですが、なぜ『ニッポン』なのかというと、どうやら前年に開催されたサッカーW杯が影響してるのではないかと思います。2002日韓W杯はもはや懐かしい響きですが、思い出してみると、当時凄まじいブームがありましたね。そうです、『ベッカム旋風』です。ええ、本屋さんは写真集を求めるご婦人たちで大変でしたよ(笑)(思えば『ベッカム旋風』の後に『ヨン様』が来たような気が・・・)で、日本ではベッカム率いるイングランドチームが一躍脚光を浴びていたと思いますが、その一方、英国でもベッカムに沸くニッポンを好意的に見ていたようです。以前読んだ『日本はどう報じられているか』(新潮新書)から引用します。 (イングランドの勝利を祝い)野外パーティが終わったのが深夜だった。 気がつくと、おれは、広場をまわってビールの空き瓶を片づけ、掃除をして いた。こんなことは、初めてだ。 いままで住んでいた故郷が、いかに自分勝手な社会だったか、身にしみたよ。 日本人が自分を律するやり方にびっくりした。 日本では、サッカーを楽しんだだけでなく、人生まで学んだ。 (2002年6月9日付『サンデー・テレグラフ』)これはW杯観戦のために初来日した24歳の英国青年のニッポン体験を伝えたものです。 イングランドのサッカーファンは、世界中の嫌われ者だった。それが、 驚いたことに、日本ではイングランドが一番人気のあるチームになった。 (2002年6月22付『サン』) 試合終了後は、イスを蹴っ飛ばしたり、入場券をちぎって投げたりせず、 笑顔で選手に拍手を送っている。海外の試合でイングランド・ファンを見 て誇りに思ったのは初めての経験だ。 (2002年6月3日付『デイリー・ミラー』)もっとも、もちろんトンデモなニッポンも紹介していたりしましたが。 日本の路地では、気兼ねなく立ち小便してよい。 立ち小便は、日本人男性の間では当たり前の行動になっているようだ。 もし痴漢に遭遇したら、手をつかんで空中高くさしあげ、『チカン』と叫ぼう。 痴漢は恥ずかしさのあまり、家に帰ってからハラキリをするだろう。 (2002年5月25日付『デイリー・ミラー』)いやはや。最後のはギャグだとしか思えませんが(笑)大抵『ニッポン』というと出てきますね『ハラキリ』。あと最近では『トイレ』ですかね?(笑) 英国では、トイレはトイレだ。しかし日本のトイレは、多くの小道具が 詰まった未来に向けての声明書のようなものだ。かなりみすぼらしい家 庭でも、電気で温められる便座付きトイレが当たり前になっている。 洗浄後は温風乾燥装置まである。驚きはまだ続く。座った途端に、臭気 を散らすため自動的に扇風機まで回りだす。強迫観念のレベルまで達し た衛生観念にとりつかれた日本人は、できるだけトイレにはさわりたく ないらしい。スイッチを押さなくてもライトが自動的につくトイレまで ある。信じられないかもしれないが、これがスーパークリーン・ジャパンだ。 (2002年5月19日付『サンデー・ミラー』)ま、本書ではもちろんネガティヴなニッポン像も出てきますので、興味のある方は読んでみて下さい。おまけ・・・英国で流れていたこんなCMも見つけたので載せておきます。TOYOTA CM 『Human Touch』さっすが英国。 こ~いうセンス嫌いじゃないです。勤勉実直な日本人。これも『トヨタ方式』に入るのでしょうか??でも、私はこれじゃあ落ち着かないなあ~
2007.08.09
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相変わらず暑いです。頭が回りません。なので、私のクセの話でも(笑)昨日もやっちゃったんですが、封筒とか開ける時、必ず適当にビリビリッと開けちゃいます。縦に横に斜めにビリビリッ。ごくたまに勢い余って中身までビリッ。もちろんお中元の包装紙なんかもそう。バリバリですわ。バリバリ。有名デパートの包装紙だって容赦なくバリッ。昔から親に注意されていましたが、これだけは直りませんね。っていうか、有名デパートの包装紙だからといってキレイに保存するのはやめて欲しかった(笑)子どもの頃、ウチでもらったお中元の包装紙(有名デパートのヤツ)を、母がそ~っとキレイにはがしてたのを見たことがあります。まさかとは思いましたが、それで安物を包み、親戚に渡していた・・・(笑)それがトラウマになっているのかも。・・・まあ、誰しもそんなクセはありますよね? ね? ね~!? 明日のお休みが飛ばされたショックでちと参ってます(涙)お返事遅れてスミマセン~
2007.08.08
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昨日も暑かったですね。今日も暑いのでしょうか? 『暑い』と言うたびに100円貯金してたらかなり貯まりますね(笑)この暑さを冬の暖房に使えないなんて、本当にMOTTAINAIっす。で、以前見つけた幻想CMでも・・・Psyop(サイヨップ)というアメリカのクリエイト集団のCMです。以前紹介したコカ・コーラのCMも彼らの手によるものです。その恐ろしいまでのハイクオリティの映像、ご堪能下され~ Bombay Sapphire CM MTV CMMotley CM Tatoo CMう~ん、高画質版を大画面で観てみたい~ 映像表現の世界って、まだまだ進化してるんですね。 凄いっす!Psyop HP ↑こちらで凄い量の作品が公開されています
2007.08.07
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昨日の会議は結局ネタになるようなこともなく無事に終了。。。ご心配をお掛けしました(笑)でも会議前は異常なほどに緊張するんですよねえ。神経質すぎるのでしょうか??そういや小学生の頃、『神経質すぎる』と通知表に書かれたことがありましたねえ・・・だんだん『オヤジ』になってきて、そんな感情なんかどこかへ行ってしまったような気がしてましたが、 未だに囚われているということなのでしょうか。 一応会議の進行を任されているので(こんな私でもカンリショクなんです 笑)、当日のことを考えると眠れなくなってしまうんですよね。とりあえず様々なシチュエーションを考え、用意すべきものは用意し、万全の態勢を整えようとするのですが、何か漏れはないかと気が気ではない。そして、準備万端のつもりでも毎回一つは批判の材料が出てくるので、(ま、些細なことなんすけどね)それにも囚われてしまうのかも。あと、よ~く考えてみると、『アドリブ』に弱いからかも知れませんね(笑)台本がないとうまくしゃべれない?結局のところウチの会議は筋書きのないドラマのようなものなので、(毎回どこに地雷が撒いてあるのか全く予想がつかにゃい 笑)千両役者目指して精進するしかないっすかね! ・・・実のある会議、ムダのない会議を目指したいものです・・・ふぅ。
2007.08.07
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刻一刻と迫ってきました(笑)なんだか眠れないぞう。心臓の鼓動は早くなり、体は熱を帯びはじめ、目は充血し頭はガンガン痛くなり、耳鳴りはするし、髪の毛もパラパラ落ち始める(しかも白髪が増えた気がします 笑)眠ろうとすればするほど眠れない。さっき飲んだコーヒーが敗因か・・・ ま、準備は万端整っていると自分に言い聞かせ、布団に潜り込むしかないですな。とりあえず関係ないですが映画のワンシーンを元にしたCMでも(笑)イギリスVW GolfのCM↑さすが英国CM。こういう『雨に唄えば』もちょっと観てみたい(笑)アップル iPhone CM 『Hello』↑様々な映画が登場します。全部言えたら凄い! 私は『バック・トゥー・ザ・フューチャー』と 『Mr.インクレディブル』くらいっすかね(笑)ではおやすみなさい。
2007.08.06
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今回のテーマは重いです。『ヒロシマはどう記録されたか』というNHKの本を読んでいました。 NHKと中国新聞の半世紀に亘る原爆報道をまとめたものです。1945年8月6日午前8時15分。広島への原爆投下後の一部始終を克明に記録しており、その取材力に驚かされました。で、本書で気になる箇所を見つけました。『第十章 アメリカ兵捕虜の被爆』という項です。昔、マンガ『はだしのゲン』を読んだ時、被爆した米国兵捕虜の死体に石を投げつけるシーンがあって、ひどく印象に残っていました。原爆により一瞬にして家も家族も失ってしまった被爆者たちが、恨みの気持を込め、死んだ米国兵に石を投げつける。死んだ米国兵は、以前広島を爆撃しにやってきた爆撃機の搭乗員たちで、被爆当時は捕虜として収容所生活を送っていた者たちでした。無実の広島市民とともに、彼らも彼らと同じ米国人の手によって投下された原爆の犠牲者でした。ただ、一体誰がこの行為を責められるというのかという気がします。まさに戦争の悲劇を思わせるエピソードだと思ったものです。過去20年あまりの間に、これら被爆した『外国人』についてのドキュメンタリーを何度か見たことがあります。皆タイトルは忘れてしまいましたが、まず、当時広島・長崎の爆心地近くにいて被爆した朝鮮人たちのその後を追ったもの。次に、被爆直後に広島の救援のために爆心地に入り、残留放射能によって被曝してしまった台湾出身の軍属たち。そして、広島・長崎の爆心地近くの捕虜収容所に収容されていた連合軍捕虜について描いたもの。日本は世界で唯一の被爆国と言われますが、被爆したのは日本人だけではなかった。(もちろん原爆実験等での被爆者は他の国にも大勢います)いづれもその立場は一筋縄ではいかないものがあり、実に複雑な気分にさせられました。祖国解放や戦争終結のために原爆が必要だった、と後で説明されても、被爆し、死んでいったこれら外国人たちは果たして受け入れることが出来たのであろうか。その中でも、生き残り戦後日本を離れ祖国の土を踏んだこれら外国人被爆者たちが、祖国で支援もなく差別され、『平和を齎した使者』と呼ばれた原爆の前に、声を大にして語ることも憚られた、というのがとても印象に残りました。(日本やそれぞれの政府はどんな支援をしたのでしょうか。 米国は何もしていないとは思いますが。)で、本書によると、被爆当時の広島には数万人の外国人がいたようです。朝鮮・台湾出身者(彼らは当時『日本人』扱いでしたが)、中国・モンゴル・東南アジアからの留学生、ヨーロッパから来た宣教師、白系ロシア人亡命者、そして、米国と中国の捕虜たち。正確な数は分かりませんが、その多くも原爆の犠牲となったようです。特に米国兵捕虜の立場は難しいものでした。上記『はだしのゲン』のエピソードに似たこんな目撃談が載っていました。 (広島の原爆投下直後)午後一時頃、相生橋東詰め100メートルくらいの ところでうずくまっているアメリカ兵を見た。 まわりには十数個の石が投げられていた。 憲兵曹長が市民から危害を加えられる捕虜を保護するためそばに立っていた。 一瞬の間に二十万人もが殺された原爆への怒りを、このアメリカ兵が一身に 引き受けたといえよう。原爆については様々に言及されているので、ここで改めて言うことではないかも知れませんが、これは『無差別大量虐殺』に他ならない事実です。大人も子どもも男も女も軍人も民間人も一閃光の前で等しく焼き殺されました。もちろん日本人もそうでない者も。避難する間も与えず、一瞬で全てを破壊し焼き尽くす兵器などそれまで存在しませんでした。さらに放射能による悲劇はその後数十年経っても被爆者を苦しめ続けています。思うのは、原爆を製造し投下した米国自体が、一体どれだけ被爆者へ救いの手を差し伸べてきたのだろうかということです。自国の若者まで原爆の犠牲にしているというのに・・・広島で被爆死した米国兵捕虜の多くは、撃墜された爆撃機B-24『ローンサム・レディー号』の捕虜たちでした。(広島で被爆死した米兵は正確には10名とのことです)7名が捕虜となり、東京へ送られた機長以外の6名は全て広島で被爆死しました。しかし、この被爆死については、日本側は戦後間もなくの時期に米国側へ伝えていたにもかかわらず、米国側ではタブー視され、その遺族にはひた隠しにされていたそうです。戦争を早期に終結させ、米国の若者だけでなく多くの日本人の命をも救ったといわれる原爆投下。果たして本当にそうなのかという思いがします。1995年、終戦50周年を記念してスミソニアン博物館で企画されたB-29『エノラ・ゲイ』(広島へ原爆を投下した機体)の展示に際して、原爆の被害状況を伝える展示が米国の議会や退役軍人などからの圧力で、結局実現しなかった話は有名です。また、誰もが一度は見たことがあると思われる、原爆投下の瞬間を捉えたキノコ雲のモノクロ映像を撮影したハロルド・アグニュー博士は、終戦60周年のTBS特番に出演(筑紫哲也氏司会)し、被爆者の前でこう言い放ちました。 (原爆投下に対して)申し訳ないとは思わない。謝罪はしない。 こんな言葉がある。『リメンバー・パール・ハーバー』。原爆投下を目の当たりにした人間が、被爆者に直接語った言葉です。これらを見るにつけ、段々訳が分からなくなってきます。『真珠湾』があったから原爆投下は正しかった。このような形での復讐というものが正当化されて良いものなのか。そもそも日本軍は真珠湾で原爆を使っていないのに。あの被爆死した米国兵はどう捉えれば良いのでしょうか。日本が原爆に対して行った『復讐』は、せいぜい被爆死した米国兵に石を投げただけ・・・ 一瞬の間に二十万人もが殺された原爆への怒りを、 このアメリカ兵が一身に引き受けたといえよう核兵器の脅威。いまの日本人は良く知っていると思います。報復の連鎖ではなく、和解と平和への道を。二度とこのようなことの起こることのないように。二度と忘れることのないように。8月6日、広島。8月9日、長崎。全ての原爆犠牲者に対して追悼の意を表します。広島平和記念資料館バーチャル・ミュージアム HP丸木美術館 HP 『原爆の図』↑こちらでは『米兵捕虜の図』の絵も見れます蛇足・・・広島の原爆を描いた傑作マンガ『はだしのゲン』は、今月10・11日に2夜連続での初のドラマ化となります。 フジテレビ HP 『ローンサム・レディー号』についてはこちらが詳しいです。
2007.08.06
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7月期のウチの新書ランキングです。なぜ新書なのかというと、私が好きだから(笑)では早速・・・【1位】 『女性の品格』 坂東真理子 【2位】 『日本人のしきたり』 飯倉晴武 【3位】 『日本人数(かず)のしきたり』 飯倉晴武 【4位】 『スローセックス実践入門』 アダム徳永 【5位】 『となりのクレーマー』 関根眞一 【6位】 『真乗』 奈良康明 【7位】 『生物と無生物のあいだ』 福岡伸一 【8位】 『ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する』 島田紳助 【9位】 『すばる望遠鏡の宇宙』 海部宣男/宮下曉彦 【10位】 『日本の戦時下ジョーク集 太平洋戦争篇』 早坂隆 で、今回の私の注目書は、6・7・9位の3点です。6位『真乗』は、『昭和の仏師』といわれた伊藤真乗について書かれた書です。仏像の写真も豊富でちょっと気になってます。7位『生物と無生物のあいだ』、これ凄く気になってます。『極上の科学ミステリー』などと謳い文句が付けられていますが、生物と無生物のあいだって一体どんな感じなのか、とにかく読んでみたいっす! 私はサイエンス系はサッパリなのですが、たまに読んでみたくなるんですよね。なぜだろう??んで、今回個人的にイチオシなのが、9位『すばる望遠鏡の宇宙』。宇宙ってスケールがデカすぎて良く分からないのですが(笑)、キレイに着色された銀河や星雲などの写真って見てるだけで癒されます~より遠くの天体を観測することが、それだけ過去に迫ることが出来る、ということもロマンですね。果たしていつの日か『宇宙の果て』を見ることは出来るのでしょうか??ああ~ でも本当に見れちゃったらちょっと怖いかも!?『宇宙の果て』のその外側には何があるのか・・・考えただけでも怖い(笑)で、過去岩波書店から刊行された新書サイズのシリーズもご紹介しておきます。新書サイズなので手軽に読めます。 夏の夜空を眺めるのもまた一興ですね。
2007.08.05
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・・・続きです。地球が最期を迎えようとしているかのような、砂漠と化した未来の世界。そこに『大和小学校』の子どもたちは放り出されてしまった。頼りとすべき大人たち(教師たち)は既にこの現実に耐えられず自殺するか、関谷に殺されてしまっており、全く子どもたちだけで生き抜いていかねばならない。 で、飛びきり勉強が出来るわけではないが、決断力と人を引っ張る力がある翔を『総理大臣』に任命し、以下各大臣を能力に応じて選任し、ひとまずこの未来世界でなんとか生き抜いていこうと涙ぐましい努力をはじめるわけです。しかし、学校だけに食料も水もそんなにないんですよね。そこにきて、さすがは楳図先生。色々と子どもたちを苦しめる材料もたんまり用意してました。派閥抗争や仲間割れ、怪虫の襲撃にペスト(!)の流行。食糧や水の枯渇にスモッグの発生や火山の誕生などの天変地異。さらには盲腸の手術まで・・・(小学生が盲腸の手術をやるマンガはこれ以外に知りません)日に日に子どもたちは飢餓でやつれていき、目の下にはクマが・・・当然グロいシーンも凄いです。今では描けないんじゃないかと思うような場面も。小学生同士の殺し合い、果ては人肉食まで・・・でも、要所要所で翔は『過去』にいる母と交信しつつ危機を克服していきます。この際に描かれる母の姿は、もう涙なしには読めませんね(涙)そして、もうダメなのか・・・と思わせるラストの方で明かされる衝撃の事実!! なぜ学校は未来へとタイムスリップしてしまったのか? 犯人は誰なのか? ・・・そして、生き残った翔たちは過去へ戻れるのか??もうね。最後は涙が溢れました(涙) 僕たちは未来へまかれた種なんだ!このセリフはずっとずっと印象に残りました・・・最後の余韻が素晴らしい出来でした。この作品は、確かこんなフレーズだったと思います。 明日なき人類の行く末を警告する衝撃の書!!大人になったら、絶対に未来の分まで使いすぎないようにしよう、と思ったものです。人間の悪意と傲慢、友情と連帯、愛と勇気と希望。あらゆる要素を込めて一気に読ませるその手腕。これを描いた楳図先生は本当に凄いと思います。(最近では家の改装でモメ事起こしてるようですが・・・)とにかく一度読まれることをオススメ致します。(あ、ちなみに『わたしは真悟』も超おすすめっす) そういやこれって何度か映画化されてるみたいですね(ドラマも?)ただ、登場するのが小学生だからこその作品なので、ちょっと見る気はしませんねえ・・・
2007.08.04
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こないだ書いた、私の子ども時代の自由研究のテーマ『橋』。なぜ『橋』だったのか、やっと思い出しました(笑)昨日、休みを利用して部屋のお掃除をしてたら、忘れかけてた一枚の賞状が出てきました。宇都宮市主催の河川愛護スローガンコンクールがあった時に入選し表彰されたものでした。おそらく私の作った標語がどこかの川で使われていたのでしょう。 君と僕 みんなで守る 清い川 確かこんな感じ(恥)で、その自由研究、実は『橋』ではなく『川』がテーマだったみたい(笑)川の流れ方や状態、そこに生息する生物などを調べ、余勢をかって『橋』も調べていたようです。実は私は小学生の時から環境問題に興味があったようで、その一環でスローガンを作ったり、自由研究をやったりしてたようです。それは、第二次オイルショック(イラン革命を契機に発生)の時代と重なったことも大きかったと思います。当時の『省エネ』ブームに乗って、我が家でも電気の消し忘れなどは徹底して気を付けていました。学校の先生にも、20世紀末には石油が枯渇するのでお前たちが大人になる頃は自動車は存在しなくなる、などど脅されていたので(笑)、このままでは地球がヤバイと子どもなりに考えていたと思います。特に、自動車が無くなったらアスファルトで舗装された道路は何に使われるのだろう?と考えてたのを覚えています。また、その先生は、当時冷戦真っただ中だっただけに、こんな話もしてました。 ソ連から発射された核ミサイルは、アメリカに届くまでには20分くらい かかるが、日本だと数分で着弾するぞ。いかにしてその数分で逃げるか。これも相当悩んでたと思います(笑)そういや『ザ・デイ・アフター』TVで観た時は衝撃でしたね。絶対長生き出来ないと思ってました。で、そんな時代に出会ったマンガがありました。愛と友情のサバイバルSF超大作『漂流教室』です。 描いたのは私の尊敬する漫画家の一人、楳図かずお先生であります。既に連載が終了してから結構経っていたと思いますが、クラスの女子がたまたまその単行本を持ち込み、あっと言う間にクラス中の人間が読みつくしたという凄いマンガでした。(ホラーものの多い楳図作品はもともと女子に人気があった 笑)上記の他にも、授業中にスモッグ警報が出され校庭に出ていたものは校舎内へ、また窓は全て締切りへなどと何度もそういうことがあっただけに、この作品にはなにか『リアル』なものを感じ取っていたのかも知れませんね。で、『漂流教室』の内容はといいますと、『大和小学校』がある日突然轟音と共に、教師や子どもを連れたまま未来へとタイムスリップしてしまうというもの。しかもその未来というのが凄くて、手塚治虫が描くようなロボットやコンピュータに管理され、チリ一つ落ちていない近代化された未来ではなく、ど~みても核戦争か環境破壊が極限にまで進んだようにしか見えない未来なんです。学校以外はほぼ全て何にもない砂漠という感じ。この未来像がまず衝撃でした。自分が生きている時代に核戦争が起こり、人々が死に絶えてしまうという怖い幻想がそこに提示されているようで、本当に怖かった。学校だけ無事にタイムスリップしてしまうという辺りは荒唐無稽な話なのですが、中心人物の高松翔より一つ下の当時5年生だった私は、とにかく彼の一挙手一投足に自分を重ね、自分だったらど~するだろうと思いながら読んでいました。そもそも冒頭のシーンで翔が母親とケンカするのですが、この出来事があったために却って母子の絆を深め、もう二度と同じ時を共に過ごせないにもかかわらず、母の子に対する愛情が壮絶で、読んでてウルウルする場面が多かったです。 また、大人は全体的に悪役視されてて、教師らは物語の最初の方でほとんど『処理』されちゃってます。ほぼ唯一最後の方まで生き残る『パン屋のおじさん』関谷がとんでもないヤツで、大人の卑怯さには本当にムカツキましたね~ ↑一応関谷さまご乱心の様子ねで、学校の周りは全部不毛の砂漠ですから、当然彼らが生きるために必要なものは何一つ残されていないんですね。このため子どもたちが結束してサバイバル生活へと突入していくわけですが、そこは楳図先生です。そう簡単にはいかせてくれません(笑)・・・というわけで、また熱くなってきちゃったので続きます(笑)
2007.08.04
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今日も暑いです。部屋のエアコンの設定温度を、ついに27℃にしてしまいました。(通常はもちっと高め)とりあえず風量は『弱』にしてますが・・・で、とりあえずネットで見つけたアジアの面白CMでも。夏休みCM特集~(笑)まずは、インドのCMハッピーデント CM↑いくらインドにはカーストがあるとはいえ、これはブラックですね~ よい子は信じちゃいけません(笑)プジョー CM↑コレ日本では絶対ありえないCMですね。実車使ってないし(笑)お次はタイから。ツナ缶のCM↑私のお腹にもこの口付いてそうです(笑)緑茶のCM↑日本語のまま放送されているのでしょうか。不思議なCMですね~ 『新芽ちょうだ~い』が耳に残る(笑)アイスのCM↑分かりました?(笑) コレCGじゃなかったら凄い!最後はトルコ。銀行のCM↑このエキゾチックな音楽が好き~・・・いかがでしたでしょうか。世界中のCMが見れるなんて、良い時代になりました(笑)またCM探しの旅に出てきます~(笑)
2007.08.04
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やっとこさお休みになったわけですが・・・8連勤はちと体に堪えましたね(笑)まあ、なんとか体が持ったので良かったですが。で、ようやく例のでんすけスイカ食べました。(私が家に着いた時には既に解体された後でした・・・)両親と3人で食べてる姿は、ま~さ~に~『風林火山』(笑) 疾きこと風の如く 静かなること林の如く 掠め取ること火の如く 動かざること山の如しもう両親ともに食べるの早いこと。母は『ご飯いらない』とか言ってるし(笑)カニ食べてる時もそうですが、スイカの時も無口になりますね(笑)で、結局3人とも食べすぎて動けないの(笑)(ムキになって食べるのはやめようね)なかなか美味しかったですよ~ もちろんまだまだ残ってるので、全部食べるのに結構かかりそうっす。で、ようやく本題(笑) 今回の曲は映画『スタンド・バイ・ミー』から。 映画の原作は、超ベストセラー作家のスティーヴン・キング。『キャリー』、『シャイニング』、『ショーシャンクの空に』、『ミザリー』、『グリーンマイル』などなど 彼の作品は次々と映画化されてはヒットを飛ばしております。その作品の一つに『恐怖の四季・秋冬編』という短編集があり、その中に収録されているのが、『スタンド・バイ・ミー』(『The Body』)です。 この『スタンド・バイ・ミー』の内容は、4人の少年たちが『死体がある』というウワサを元に鉄路を歩いて見に行くという、いかにも男の子ならばやってしまいそうな(笑)、ひと夏の冒険と友情を描いた傑作でありました。今は亡きリバー・フェニックスや『グーニーズ』にも出演していたコリー・フェルドマンが印象に残っています。主役の子(名前忘れました)は、体中ヒルまみれのシーンだけキョーレツに覚えています(アレは凄く怖かった 笑)ただ、この映画を傑作たらしめたものは、キングの原作、監督の手腕、若手俳優の好演と、もう一つ。この主題歌の良さもあるのではないかと思います。スタンド・バイ・ミー/ベン・E・キング↑こちらで聴けます ・・・そういや十数年前のこと。私の中学以来の友人の結婚式で入場曲として使われていました。式場側は反対したそうですが(笑)、なかなか良かったですね。そいつは映画でいえばリバー・フェニックスの役どころのヤツでしたから(笑)最近は全く連絡とっていませんが、今では良きパパさんになってるんだろうなあ・・・(子どもも大きくなってるだろうし) スタンド・バイ・ミー。 いつもそばにいて、力になって欲しい・・・なあんだか遠い夏の日を思い出してしまった曲でした。
2007.08.03
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昨日外回りをしていた時のことです。 ラジオ番組に米良美一さんが出演されてました。 米良さんといえば『もののけ姫』で知ってましたが、その後についてはほとんど知りませんでした。『もののけ姫』の世界的な大ヒットで超多忙な生活をされていたようですが、その内スランプに陥ってしまい大変な生活をされていたようです。で、話の中で驚いたのが、子どもの頃は病弱でイジメにも遭っていたということと、『もののけ姫』のヒットの時は、無理して昔の自分を押し殺し笑顔を振りまいていた、ということでした。 特に母親が工事現場で働いていたために『ヨイトマケ』と差別されていたこともあったというのが衝撃でした。当時はそんなこと全く感じさせなかったような気がしてたので・・・でも、そのうち米良さんは決心します。 八方美人ではなく、ありのままの自分をさらけ出し、正直に生きようと。そして、それでも良いと言ってくれる人のために歌おうと。 『自分は嘘をつけない人間なんです』というようなことをおっしゃる米良さんが、一気に好きになりました。で、今回はもちろんこの曲を・・・ヨイトマケの唄/米良美一↑元は美輪明宏さんの歌です。曲中に差別用語があるということで、長い間放送 されてきませんでした。最近になってようやく再び聴けるようになった曲です。 この曲は、聞くたびに涙が流れてしまいます。やはり、ど~しても自分の『母ちゃん』の姿がダブってしまう・・・(涙)ちなみに米良さんはつい最近自伝も出版されました。 『天使の声~生きながら生まれ変わる』 美輪さんの『ヨイトマケの唄』はこちらで聴けます ↑美輪さんの真骨頂。これほど心をかき毟られる曲を私は他に知りません。 そういや今月は私のお袋さんの誕生月でした。(今の今になって思い出した 笑)ところで、なんかオススメの韓流作品ないっすかね?(笑) 今頃になって『ヨン様ブーム』みたいなので(笑) (私はよう知りませんですのじゃ) ・・・ま、今回は親父さんは出番無しということで(笑)
2007.08.02
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最近・・・というか随分前からかも知れませんが、とにかく物忘れがひどいんです。昨日も事務所でひと騒動。 ケータイがにゃい! シゴトになんねっ!で、家に忘れたのかと思いきや、自分のクルマの助手席に転がってた・・・(コレ、明らかに自分で置いてる)こないだも知り合いにDVDを貸そうとして行ったところ、渡す瞬間になってはじめて忘れてることに気付く始末・・・(しかも、そもそも最初に貸した時、中身を入れずにケースだけ貸してしまってたので、中身を持って行こうとしていたところだった)本当にごめんちゃい(笑)レンタルDVDも忘れないように注意してても持っていくの忘れてしまったり・・・(お陰で先週延滞金2400円(2本×4日間)払ってしまった・・・)最後は玄関に用意しておいても忘れてた(笑)昔のことは結構覚えているクセに、ちょっと前、たとえば数分前(火のついたタバコが灰皿にあるのにもう一本火をつけてたり)のことを忘れてしまうことが目立ってきているような気がします。注意力がないのか、おっちょこちょいなのか、『うっかり八兵衛』並のひどさ。多分、そういう時は幽体離脱してるのだと思いますね。頭では分かっていても、魂がどっか行っちゃってるのでしょうね(笑)(人の話を聴いていないというのもあるのかも)話をしている時に、ふと目に入ったもののせいで言い間違えてしまうことがありますが、こちらも何かやろうとした時にふと目に入ったもののせいで覚えていなかったりするのでしょうか。 なんとかならんものですかねえ~ たまにレジで、手になにやらマジックで書いている子を見ますが、アレが一番なんすかねえ。でも、恥ずかしくて出来ないなあ(笑)関係ないですが、先日田舎の親戚からもらったスイカでも載せておきます(笑)結構デカイです。スイカの柄がないのが気になりますが。
2007.08.01
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昨日は疲れすぎたせいか、家に帰ったら『バタンキュー』でした(笑)で、久しぶりに朝起きてます(笑)いよいよ夏祭りや花火大会なども始まっているようですが、私はひたすらお仕事でカンケーないです(涙)こちらではこの時期流れてくる街の音といえば『和』のイメージですね。昔、家の前を山車が通る時はお囃子を聞くのが好きでした。地域の夏祭りでは、祖母が民謡をやっていた関係で出演してたので、毎年見に行ってました。そういや小さい頃、私は弟が生まれてからは祖父母と一緒に寝ていたので、母と一緒に寝た記憶はありませんねえ。いつも祖母の民謡を子守唄にして寝ていました。唄の内容をほとんど覚えていないのが残念ですが・・・というワケで、和風の曲でも聴こうかなと。『鼓童』 PV↑もはや世界的にも有名みたいですね。こちらでPV観れます。 太鼓の音っていいですね。空気がビリビリ震えるほどの震動が心地よい。世界各国、民族それぞれのリズムというものがあると思うのですが、お祭りの時期には、特にそれを感じますね。ついでにもういっちょ。HIFANA(ハイファナ)の曲です。名前の由来は沖縄の方言のようです。沖縄チックなところがグーなこの曲を。HIFANA/WAMONO~和モノ~ PV↑映像、音楽共に絶妙な出来です。こ~いうの好き~ HIFANA『Channel H』ダウンロード 平成17年度文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門優秀賞を獲った映像です。
2007.08.01
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