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相変わらず、止まると転んでしまうバイクのように動き回っています。母は先週末メデタク退院でき、「日日是リハビリ」のごとく、自宅でユルユルとアイドリング開始。思うように動けないので、度々携帯に召集がかかるのではあるが。日記の更新も出来ないほど、忙し・・・なんてことは、あるような、ないような。時間がナイナイと、追われる日々を送りつつちゃっかり息抜きも。 「えいっ!」とワープするように祇園のお座敷で京会席をご馳走になってきた。若草色の振袖と花かんざしがあでやかな舞妓さんが「隣」のお座敷のふすまを閉めるのを凝視!しばらくすると、お三味線の音と祇園小唄が耳に。 「月はお~ぼ~ろに・・・・ ぎお~ん、恋し~ぃや だ~ら~り~の帯よ~」借景ならぬ、借音。日本酒の杯を傾けつつ(飲めないのに)花街、祇園を満喫しました。日の暮れが早い霜月の京都には、ライトアップされ詩趣に富んだ風景を楽しめるお寺が点在する。花見小路から「ねねの道」につながる細い石畳の路地を抜け、案内していただいた高台寺。暗闇に、優しい光で臥龍池に映りこむ紅葉は幻想的で、言葉にするのが難しいほどの美しさ。なんちゃってデジカメでは上手く写せない。(涙)時雨亭から戻る道の両側に広がる竹林の緑も、昼間の清々しさに対比し、厳かな雰囲気だ。高台寺から、円山公園のアノ有名な枝垂桜の前を通過し八坂神社へ。僅か4時間ほどの滞在だったが、モノスゴク濃縮された「秋の京都」を楽しむことがデキた。えっ~と、お土産にさば寿司を買って帰ったんです。さば寿司にはチトうるさいオバちゃんなんですがね。八坂さんの前にある「いづ重」の鯖姿寿司が味の芸術品と称される「い○う」のソレよりおいしいことを知っていた誰かサンには脱帽ですわ、ホンマ。
2007/11/28
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RIDE5をあるヒトからいただいた後、もう、この雑誌の大ファンになってしまいまして。(雑誌と括ってしまうのは、ワタシ的にはもったいない)すぐにアマゾンで1~4までまとめてワンクリックしてしまいました。大人買い? もうね、ワタシ達の世代のバイク乗りには胸キュンなんて半端なモノじゃあ、ございません。描かれているバイクを見ながら遠い昔に思いを馳せ、そのバイクに跨っていた、アコガレのあのヒトの背中を追憶する。(ダレ?)読み物も満載。伊藤史郎さんの軌跡も一気に読んじゃいました、夜なべして。「汚れた英雄」主人公のモデルだったことは有名で、幻の天才ライダーと呼ばれ、その名前は知っていましたが、こんなに深く彼の生き様を描いたものがあったなんて。ライターの小林信也さんと、アメリカに渡った伊藤史郎さんが取材する立場と、される立場を超え親交を深めていく過程も興味深い。片岡義男さんの小説も、あの頃、通学の電車の中で文庫を読んだ。その結末に「なんで?」と思ったことも。小説の中で東本さんが描く、挿絵のバイク達が心に響く。「朝になったら・・・」のW1、CB400フォア、TX650に750フォア。赤いCB400フォアとアゴスチーニのヘルメットの彼、まだバイクに乗ってるのかなあ。「スローな・・・」のCB500フォア。映画になったこの小説の主題歌を歌う、南佳孝さんの声が大好きで、鈴鹿へのトランポの中でよく聞いたっけ。「ひどい雨・・・」のZ2。JXを手に入れてすぐ、初めてツーリングに誘ってくれた彼のバイクが、Z2だった。スリムな彼の黒のツナギが格好よかったなあ。で、もちろんええ、今月発売のRIDE6もしっかり買っちゃいました。 出会ったときにオットが乗っていたFXだ。 なぜだかドキドキする。そう、「あの」ペアラリーの時に溝にはまったFX。そして、RIDE5に続いて6のコンテンツにも堀さんの記事。 「サハラと私とオートバイ」からの抜粋と一緒に見覚えのある風景。後を走るのは本当にワタシなのだろうか。堀さんの隣に座っているのは間違いなく22歳のワタシのはずだが。 なんとなく不思議な感覚。四半世紀も、時を経てしまっているからかな。 RIDE。手にしてページをめくると、間違いなくバイクに乗りたくなる。怖いもの知らずで、バイクのことしか頭になかったあの頃の自分に戻ることが出来る、そんな1冊だ。
2007/11/17
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もう、一週間も経ってしまったのよね~思い出し書きにも限界がありますってっ。記憶力が悪いのに、ねえ。え~っと、リザルトは・・・とっ。(汗)前日の1本目の練習でベストから3秒落ちの2分3秒。(このとき余裕!)お天気もバッチリだし、こりゃ2分は簡単に切れるわ、と高をくくっていたんですよ。ところがどっこい、2本目の練習から、なぜか恐怖で走ることができない。「なんで?」そのまま、翌日の予選と決勝。まあ、これが実力かも。いや、練習すれば・・・センスが無いんだから練習しなきゃっ。おもーいTRXを乗りこなせるようになるのはマダマダなんでしょうかねえ。はい。まあ、そんなことはあっちへ置いておいて。(どっちへ?)サーキットへ通う最大の楽しみがみんなに会えること。大好きなバイクに囲まれてバイク乗り達と他愛も無いハナシをするのがとても楽しみなのである。ツーリングも一緒に行く、世話になってばかりのチームの仲間達と。サーキットだけで会える人達と。何十年ぶりかに出会う事ができた人と。そして、なにより「はじめまして、ヨロシク!」な人との出会い。レース前のウエィティングエリアで、同じ115にエントリーのR1000を駆けるマスミちゃんに声をかけてもらった。topsさんのお知り合いだと聞いていたのでお目にかかるのを、とても楽しみにしていたのだ。華奢な彼女が跨るR1000がひときわ大きく見える。ヘルメットから伸びる長い髪にエントラント達は釘付け。 ↑オヤジがはいったオバちゃん目線(汗)フロントストレートエンドで華麗な後姿に思わず見惚れてしまいました。はい、ついていけませんでした。(滝汗)マスミちゃん、是非今度その華麗なライディングをご教授くださいまし~同じくウエィティングエリアで、見通し抜群のフロントローをゲットしちゃった「のぱさん」をやっと発見!のぱさん、オバちゃんが怖いからって前夜祭で隠れないでくださいや~アフロ団ナイスミドル隊、隊長(だっけ?)予選6番手のヴァヂさん、とはエールの交換。緊張したヴァヂさんの横顔、シブかったよ。そう、ライダーの数とヘルパーの数のバランスが超悪い(笑)ミドリの息子達とも、サーキットで会えるのをいつも楽しみにしている。ミドリ色のアフロがパドックでもグリッドでも目立ちすぎ。junちゃんのガチャピンには度肝を抜かれましたですわ。焼き鳥にタコヤキにランタン、ありがと。NEWステッカーは定位置にしっかり貼り付けましたわよ。ええ、アンダーカウルの見えにくい場所ね。ダンチョ~、シャンパンファイト、おめでとうね。カッコよかったっ! え~っと、ジャンケン大会の目玉だったのに ↓独り占めしちゃってごめんね~ ↑がつさんのお土産「ドリアンチップス」 色んな意味で?美味しかった。そうそう、25年ぶり?なのにその風貌はまったく変わらないこんな人にも会った。4サイクル単気筒エンジンの仕上げ師、神の手を持つといわれる「カクさん」久しぶりにも「ホド」がある。二十歳を過ぎた頃だっけ?カクさんに「SAK」のステッカーをもらって嬉しくって、工具箱やらトランポにペタペタ貼ってたっけ・・・そのカクさんメイドのマシンに跨るイワモトご老公もお酒が入ると饒舌である。ご老公はワタシのTRXを指差して「なんでTRXなん?」と、何度も聞く。こりゃ、やっぱり来年はかる~くて、ぴょこぴょこ曲がるバイクですかねえ、ご老公。 「いや、腕が無いのに何に乗っかったって同じゃあ、 なあ、助さんや~ あっはっはっはっ。」 とは、言わなかったとオモウ。「はじめまして」なご老公のお弟子さんも落ち着いたナイスガイ。年齢を聞いびっくり。息子と2歳ほどしか変わらないのん?!何にエントリーしてたんでしたっけ?(つまんないことばかり聞いて、肝心のことは 全く憶えていないオバちゃん)偶然同じピットだったZXRの彼はオットの旧友。驚きました。ご縁ですね。あっという間の2日間。救いようのないヘナチョコでしたがライダーとしても非日常をどっぷり楽しむことが出来た。怪我がなく帰路につけたら上出来、ということで(笑)え~っと、同じチームのみやもっちゃんが決勝中転倒で鎖骨を骨折したのはナイショねっ。(滝汗)
2007/11/11
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コメントをいただいている皆さん、レスもせず、ごめんなさい。「ヘナチョコブログ書き」にとって残してくださるコメントがモノスゴク励みになります。ホントにありがとうございます。レースレポを書かねば・・と、アセってはいるのですが、月曜日に急遽、義父が入院と相成りまして、義母の体調もイマイチで。骨折入院中の実母のリハビリは順調に進んでいて安心しています。vはい、「忙しい」のでは決してございませんから。(汗) 注:心を亡ぼすと書いて「忙」ええ、相変わらず老体に鞭打ちつつアチコチへと動き回っていますが「心」はスーパー元気ですから。という、言い訳?? をしつつレポ、ボチボチ行ってみましょうか・・え~っと、今回のキャンプ(違)のメニューは・・・(また、ソレからかいっ!)土曜のお昼は、栗ご飯のおにぎりと、こんがり焼いた厚揚げの香ばしさがウリのけんちん汁。あっちゃんがダッチで焼いてくれたパンも、焼きたての香りがご馳走でした。夜は、お決まりの肉じゃがにポテトサラダに切干だいこん。サンマとホッケの開きを焼き、揚げ出し豆腐はアツアツで。手羽先はダッチで圧力をかけてゆっくりから揚げするのを手伝ってもらい、甘辛醤油と胡麻で名古屋の山ちゃん風に。また、ダッチでスモークした塩鮭と、チキンがビールにバッチリ。中でもワタシのリクエストだったカマンベールチーズのホールをスモークしたものが最高でした。さすが、キャンプの達人あっちゃん。おいしかったで~!ミドリの息子達からもらったタコ焼きもポン酢味とソース味がチョイス出来る。あっさりポン酢が母ちゃんの好み。店長が焼く焼き鳥も鶏が新鮮で極ウマ。仕込が大変だろうな・・いつものスパワで明日の完走を祈念し「乾杯」。MCクラスの重鎮、総帥と同い年で親友のイワモトご老公のハナシがオモシロい、オモシロい。鈴鹿でも、岡国でも数々の逸話をもつ「速い子さん」マイスタークラスでエントリーのマエちゃんとは「初めまして」。その彼の控えめでおっとりした人柄と、戦闘的な走りのギャップが最後まで埋まらなかった。前夜祭メイン料理は、巷ではやりの「塩鍋」とキノコパスタだったんですが、集まった人数が少なかったのでみんなサイドディシュでお腹がいっぱいになっちゃいまして・・・まあ、鍋は次回に、ということで。一夜明けて、レース当日の朝、ワタシが一番乗りかなと、5時過ぎにピットに行くと総帥がすでに到着済み。(年寄りの朝は早い!)早速、朝食の用意。サンドイッチとサラダとスープ。たまごサンドはゆで卵とスクランブルエッグを半々にするのがおすすめ。ツナポテトはいつものポテサラにツナをミックスしただけの手抜き。ランチは、鍋任せのチキンカレー。前日から手羽先の先で出汁を取り、たまねぎのみじん切りとすりおろしニンジンはにんにくで炒める。ライスはサフランで香りをつけた。で、完成品は画像取り忘れ。(汗)ずっと味見をしていたのでなんやら、常に満腹状態。というわけで、ホント、楽しい2日間でした~。あらん?なんか、力を入れるところ間違ってます??えっ、30番のTRXですか?115で「ウシロ」の方を走っていたというウワサは聞きましたが・・・・。(滝汗)
2007/11/08
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練習不足でしょうか。怖くてアクセルを開けることが出来ず、不甲斐ない結果に終わってしまいましたが、無事にゴールできました。応援していただいた皆さん、サーキットで再会できたみなさん、「はじめまして!」でお友達になってくださったみなさん、そして、いつもお世話してくれるみんなに感謝!ホントに楽しかった~!いつものボチボチ、ボチボチボチ更新でご報告・・・できるかなあ。。
2007/11/05
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夕刻、先発隊でサーキットに出向いてくれた総帥から「10-C」ピットを確保してくれたと、連絡があった。バイクの積み込みも完了。バイクを積み込んだトランポの荷物より給食セットを積んだトランポの荷物の方が多いことに関しては深く追求しないように。ええ、レースです、レース。えっ?レースですか?そうそう、ワタシも走るレース・・・・でしたっけ?新品タイヤより、今日のお昼のけんちん汁の具財の方が気になりまして。寝坊してはタイヘン!おやすみなさい。。。 エントリー受理書を忘れるところだったのは ナイショ。(汗)
2007/11/03
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