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信じていただけないかも知れないが、ワタシはハズカシがりやで、小心モノである。「うっそぉ~!」とか、「またまた、冗談でしょ!」なんて、大きな声が聞こえてきそうだが、ホント。実は今までに、知らない方のブログを読ませていただいて、自分から初コメントを残したことがない。ひとこと書かせていただきたいなあ・・・と思ってもダメなのだ。なんとなく恥ずかしくて、気後れしてしまうのである。知り合えば、言いたい放題、書きたい放題になるのであるが・・・(汗)最近、Fさんのブログに足繁く通う。毎日更新をされ、話題も豊富、しかも深い。文章も洗練されている。ワタシのような、内容もなく、悪文で、更新は気が向いたときだしオチャラケた文章しか書くことが出来ないモノにとっては「いずまいを正して」から読ませていただくような、そんなブログである。「オートバイのカワサキ」創生期の中心にいらした方で遡って過去に書かれた日記を読み返しているとカワサキの二輪事業の話、MXを中心とした昔のレース話、ワタシが生まれた1960年頃には「100を越す二輪メーカーが乱立していた」などという興味深い話題が満載である。カワサキ創生時の「カワサキマン」達の人となりも真摯に綴られており、熟読した。ワタシがとてもお世話になったHさんのことも書かれてあった。閲覧数の記録を作ってしまうほど?!読ませていただき矢も盾もたまらず、「更新を楽しみにしている、大ファンです。」と、無作法とは知りつつ、ファンレターを直接メールでお送りした。なぜか、送信してからとても緊張した。受信フォルダにFさんからの返信メールを見つけて、正座の足をPCに向かって真っ直ぐに座り直した。すぐに返信をいただけただけでも有り難かったのに「ひょこむ」という兵庫県の地域SNSにご招待してくださり多くのご友人までご紹介いただいた。「ひょこむ」の使い方も要領を得ない登録したその日に楽しいご縁をたくさんの方から頂戴した。そのご縁の中に、Hさんをはじめ「お久しぶりです」の方もいて、世の中狭いものだと驚いた。人と出会うことが全ての始まりである、と思うワタシはここのところドキドキワクワクしっぱなしである。感動と感激をたくさんいただいたFさんに感謝!Fさんのブログ『雑感日記』「ひょこむ」のカワサキワールド
2008/01/29
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「乗ってみませんか?」のお誘いにふたつ返事。「平日の真昼間に?」「遊んでばっかりやん!オバちゃん。」なんてツッコミはなしね。仕事。シゴトですねん。「ナニが仕事やねんな!関係ないやん。」てなコトも、言わんといてください。(汗)ちょっぴり関係ありますねん、ホンマ。乗ってきましたコレ 神戸の市街地と海を観光する水陸両用車 『SPLASH I』基本的にミーハーで、エンジンの付いた乗り物にはどんなものにでもとりあえず乗ってみたいオバちゃん。ロマンチックな神戸の街を走って、そのまま海へザブ~ン!なんて、聞いただけで、ナンやらワクワクしません?大阪でも大川をゆくダックツアーがあるそうですが、『SPLASH I』は去年の10月から運行が始まっていて、みなと街神戸の観光の目玉になりつつある。本当は1月16日から2月末日まで冬季運休なのですがコレを一人で仕掛けたタカギシさんからお誘いを頂き案内してもらいました。神戸のランドマーク、中突堤の「ポートタワー」と行ってみたいのよね・・、とずっと思いながらいまだに行っていない(汗)「カワサキワールド」に挟まれた駐車場を出発。寒風吹きすさむ街を一路北へ。ハンドル(舵)を握る運転手さん(船長さん)は燻し銀のヨットマン。陸での運転もお手の物である。しかし・・・・ありえないくらいおも~いハンドル。「カヨワイ」オバちゃんの腕では操縦は無理ですな。(嘘) ↑とりあえずハンドルは握っておかないと気がすまないオバちゃん(汗)すでに、ふた月も運行しているので、地元のヒトには見慣れたクルマ(ボート)であるが、初めて見るヒトは皆「ポカン顔」。あわてて携帯で写真を撮るヒトも。後尾のオープンデッキに座ると、いつもの三宮の街も違って見える。水陸両用戦闘車両としてアメリカのGM社で60年前に作られた車体は、戦後、日本へ渡ってくる前、ニューヨーク市消防局で災害救助用として配備されていたものだそう。で、陸での乗り心地は・・・・え~っと、ボンネットバスってご存知でしょうか。今のバスはリアエンジンですが、運転席の前にエンジンがついているバスね。揺れとエンジン音が、小さい頃に乗ったソレに似ているんですよ。ええ、オバちゃんが小さい頃に走っていた路線バス。『SPLASH I』ももちろんフロントエンジン。えっ?ボンネットバスをご存じない?そんな路線バス見たことない?古い?あ~、そうですか、そうですか。(汗)急な坂を上り、北野の異人館街を通過する。う~ん、神戸の観光情緒満喫!坂を下り、灘の酒「沢の鶴」の資料館へ立ち寄り、お手洗い休憩。酒蔵ミュージアムショップも覗いて、銘酒の利き酒もできる。完璧に慰安旅行気分。。。ココで救命胴衣の装着方法と、万が一のときの対処の方法を詳しく?!タカギシさんに教えてもらう。救命胴衣をつけたまま道路を走行し(笑)いざっ! 浜の入水路から海へ。なんと言ってもこの入水の瞬間がポイント。大きな水しぶきを上げてザッブ~ン!陸がどんどん離れていく。味わったことがない不思議な感覚。沈まないと分かっていても、ナンやらドキドキする。「へぇ~~~、ほぉ~~」の連発。車高の3分の1が水につかるので、座席から海面が意外に近くに感じる。いつも利用する高速道路の橋げたをくぐり、湾内をめぐる。係留されている大きなタンカーが近くに見え、「海の上なのね~」と、改めて感じ入る。よいお天気で、海から見る六甲の山並みが美しい。水面に映る夕日がとてもキレイな夕方もオススメだとか。入水の瞬間と同じ、陸へ上がる瞬間も見逃せない。雑誌の記者さんが同乗されていて入水の瞬間を車(船)内からと、車(船)外からの写真を撮るために、2度も入水の体験ができてラッキー。楽しくて、子供みたいにひとりではしゃいでいるとタカギシさん曰く「意外なんですがね、この『SPLASH I』 一番ウケがいい年代は50代~60代のオバさまなんですよ。」あん?ソレど~ゆ~意味?「私では面白くありませんが、添乗する案内ガイドの おしゃべりが、オバさま達に大人気なんですよ。」と。ふむ~ガイドさんがいなくても、十分楽しいワタシは若い!ってことね、ねっ。(意味フメイ)暖かくなったらゼヒ、友人達を誘って、神戸でランチした後、みんなでワイワイ言いながら乗ってみたいと思った。今度はそのおしゃべりが楽しいガイドさんの案内で。ねえ、師匠。あっ、師匠が仕事サボって一緒に乗っているコトってナイショでしたっけ?(滝汗)
2008/01/21
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サーキットスポーツ走行をするための必需品がヘルメット、ツナギ、ブーツ、グローブ。ヘルメットとグローブはまあ問題ないかな。ブーツは持ってるヒトも多いし、足のサイズさえ合えば友人に借りることが出来るのでさほど高いハードルではないかも。難関はツナギ。岡国でもレンタルツナギが用意されているし、ツナギのメーカーでもレンタル可能ではあるが合うサイズを探すのがタイヘンである。肩幅、胸囲、ウエスト、腰。前傾になるので座高も合ってないとキツイし膝の樹脂パッドの位置も足の長さで変わってくるので、友人のものや、レンタルできるツナギが、自分にピッタリ合う、なんてことは難しいと思う。走行中、動きが機敏でないといけない乗りモノな訳でサイズが大きくてダブついているくらいならまだしも、お腹を引っ込めながらキツイのをガマンして・・・とか、太ももがパツンパツンで・・・なんて、血流が悪くなって酸欠になりそうでサーキット走行の楽しさが半減してしまいそう。というよりなにより、サイズが合わないツナギは「危険がアブナイ。」アフロな息子の走行会レポを読んでも、ツナギを用意することはサーキット走行をするための、大きなハードルであることが伺える。ん?「ツナギに身体を合わせたらエエやん。」って?それが出来ないから、ツライ訳で。自分のツナギを持っていても合わせることができないオバちゃんもいるワケでして。(滝汗)そう、一昨年ワタシもレースに復帰したいと考えてからツナギは大きなハードルだった。3着もあるウン十年前のツナギを天袋から引っ張り出して部屋中をピョンピョン跳ねながら、息を止めて、なんとかファスナーを上げようと頑張ったけど、ムリだった。どう頑張ったって、おなかの周りにテンコモリついたシボウは急には消えないわけで。楽しそうな走行会のレポを読みながら、そんなことを考えていた時にミドリの息子からメールをもらった。ナンでも、そんな骨董品のツナギを使ってくれるという奇特な女性ライダーがいるそうで。「ヨロんでコロこんで! 使ってもらってください。」「クシタニのものは差し上げてもエエよ。」と、得意のカメレスしておきました。「使って・・・」といったものの、使ってもらえるのかしらん?!と、またまた、天袋から引っ張りだしてきました。ブログネタ、いただき。(笑)ゼッケンも当時のままのコレ。初めてのツナギで、出来上がってきた時は感動モンだった。中山サーキットでも鈴鹿でも、転びまくったツナギだ。オフにメンテに出したりしていたのでアチコチにツギハギがある。18歳のコロコロしていた時に作ったので、ウエストあたりはに余裕があり、今でも息を止めている間は、なんとかファスナーが上がる。でも、これじゃあ今のワタシは苦しくて走れない。次は、堀さんに作ってもらった、コレ。ええ、4耐初戦で着ることが出来なかった「幻のツナギ」ですわ。30年近く経った今でもカッチョいいデザインですねぇ。4耐完走できたコレ。コレも「ひろこの」メイド。黄黒ツナギは堀さんと全くお揃いのデザインだったんですがコレは堀さんと並ぶとシンメトリーになるようにデザインされたものだった。この2着は全くファスナーが上がらない。うん、全く。(涙)ええ、着ないで保管している間にツナギが縮んじゃったんですよ、きっと。(汗)で、miniちゃん。かなり使い込んでいるし、スリムなminiちゃんには「ひとつめ」ではコシマワリがブカブカかなあ・・サイズが問題なければ差し上げます。皮クリーニングに出さなきゃね。でも、こんな古ぼけたツナギじゃねえ・・・ふたつめ、みっつめも、こちらのほうがサイズが合えばサーキットを走る時に使ってくださいまし。
2008/01/14
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「岡国走行会」お誘いメールが、自動的にジャンクメールフォルダに入っていて、走る機会を逃してしまったオバちゃんです。(汗)ミドリの息子からもらった、なんでもない件名のメールがどうして「迷惑メール」のフォルダに勝手に入ってしまったのか未だ持って不可解なんですが。ホント、行きたかった~!前日は浜松で遅くまで仕事だった(大嘘)わけですが、それを早く切り上げてでも、行きたかった~!こ~ゆ~お知らせがあった場合、息子達からはワタシに今後、メールではなく、電話でもなく電報を打ってくれるそうで安心しています。(滝汗)アフロ団☆新春走り初め走行会 by 坊主クンアフロ団走行会 by ヴァヂさん楽しそうな様子がよくわかりますねえ。まるちゃん、ケガがなく安心しました。(笑)Y@さん、岡国のレンタルツナギがメンテだったんですよね。そうですよね。そ~です、そ~です。(汗)4月のモトレヴォのグリッドはアフロを被ったライダーが増えていそうな予感がします。楽しみだっ。
2008/01/12
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猛烈な速さで過ぎ去った、年末から年明け。コノくらいの速さでサーキットを走ることができたら、オバちゃんもシャンパンファイトできるのになあ・・・と、ストレートも、どのコーナーも全開の毎日でした。ご挨拶がおそくなりました。明けましておめでとうございます。ホント、今頃でごめんなさい。間が空くと、書きたいことがドンドン溜まって、何から書こうかと迷ってしまい余計に書けなくなってしまうような。時間に追われてばかりの日々で、唯一のんびり、まったり、ゆるゆる出来るのがこのブログなんですが。年末ギリギリに突貫工事で作成した年賀状は見直しもそぞろ、投函してから誤字に気づき、「が~ん!」頭皮から汗が噴出し、髪の毛が逆立った。でも、「まっ、いいや。」と、3秒後に開き直りができる得な性格でして。(汗)万事がこんな調子。なので、リアルにワタシの周りに居るヒト達には「たまったもんじゃぁ、ありまへん。」とか、「ホンマにええかげんにし~や。」というオモイを常に抱かせているんだろう。きっと。まあ、この歳で直らないので一生直らない。たぶん。直そうとも思わないから、治らない。←ビョーキか?周りに諦めてもらう方が、早いかと。そのほうが無駄なエネルギーを使わないで済むかと。道理から推して当然かと。・・・道理に外れたことが多いワケなんですが。(滝汗)まっ、なんでもいいや、今年は年女だし、今日は誕生日だし。(?)ということで、(どうゆうことで?)年頭の所感もナニもございませんが、どうぞ今年もよろしくおねがいします。
2008/01/07
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