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う~ん・・・4月22日のモトレボ。ウチのチームからはヨッシーと総帥、みやもっちゃんがエントリーしているので、ワタシもお弁当もって応援に行くんですが、ココのところ、アルことでワタシの中の悪魔と天使が舌戦を繰り返しておりまして。実はどっちが悪魔でどっちが天使なのかは、ワタシ自身も謎なんですが、「応援に行くくらいだったら、エントリーしちゃえ!」という悪魔と、「今年は夏までにサンセキした仕事を片付けるってゆうたやん! それに家族のことはどないなんよ。」という、微妙に関西弁の天使と。レースの日までにひと月も無いワケなんですが、去年の初参戦(のようなもの)の時は、レース用のバイク準備から始まってライセンスを取得するためのサーキット走行、ライセンス講習、練習走行、サーキットまでバイクを運ぶためのトランポの用意、レーシングスーツのオーダーに、新調しなければならなかったブーツ、ヘルメット、そのほかの細かいモノなどなど、その準備に費用はもちろんなんですが、時間がものすごくかかったんですな。でも、今は全部揃っているワケでして。エントリーさえすれば、バイク積んで、着ぐるみを持っていけば走れるんですよねえ。土日だけだったらなんとか遣り繰りすればと。う~ん・・・走りたい。。。
2007/03/29
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髪を切りすぎまして。ただでさえオヤジのようなのにオヤジ度が、ことのほか増しているような今日この頃。美容室というところが極めて苦手なオバちゃんでして。時間がねえ、もったいなくて。髪を切ってもらうだけなのに1時間なんて平気でかかってしまう。カラーリングやトリートメントなんてしてもらっちゃたら2時間以上座ってなきゃいけない。友人に言わせると、ワタシの言ってることが理解できないそうでして、「美容院はこころの癒しをもらうところよ」「オンナが美しく生まれ変わるための大切な時間」「待ち時間に最新の女性誌を見るだけでも値打ちモンよ」「イケメンスタイリストに会える一番楽しみなとき」だそうで。ふむふむ~ソンでもって、髪を洗ってもらうのがダメなんですな。はい、ヒトに身体を触ってもらうのがダメなんです。ヘンな意味じゃなくてね。←どんな意味やねんな?だからエステサロンというところにも行ったことがないのね。マッサージもだめ。こう見えても、かなりの小心者なんでシャンプー台に無抵抗に仰向けにされおまけに目隠しまでされて「痒いところはございませんかぁ?」などと優しい声で聞いてもらったぶんにゃあ、「はっ、はい。ありませんっ。」なんて、ついつい言ってしまう。たとえ右のコメカミの上が若干痒くてもね。キンチョ~するんし、なんかね、気を使ってしまうんです。もっと気遣いしないとダメなことがワンサカあるのにねえ。はい、ヘンなオバちゃんです。でね、ここ何ヶ月か髪を切りに通っているお気に入りのお店がありまして。10分1000円でカットだけして貰えるのね。シャンプーなし、セットもなし。もちろんパーマやカラーリングなんて、ないない。隣の椅子には刈上げ中のオヤジさんが座ってたり、3歳くらいの坊ちゃんがキムタクカットしてもらってたり、中学生のオニイチャンがバリカン当ててもらってたり、お姉さまや奥さまには遭遇したことがないような、ないような・・・床屋さんでもなく、もちろん美容院でもなく。10分がいいですねえ。1000円がもっといいです。「オヤジかいっ!」 って?いいえ、セレブなマダムの御用達ですわよ。
2007/03/28
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行って来ました。師匠にクルマを出してもらって、総帥とみやもっちゃんオットとワタシの計5名。開場30分前に到着、並ばずに入場チケットをゲットしその足でニューモデル体験試乗会の受付で整理券をもらう。色んな車種に試乗するつもりでオバちゃん、ヘルメットまで持参してましたモン。(ヘルメットは用意されていたんですが)1回目、10時からの試乗だったのですが試乗特設会場に行ってみると、すでに長蛇の列。試乗できる車種は、(以下サイクルショーページのコピペね)【Honda】CB1300 SUPER BOL D'OR・CB400 SUPER FOUR ・FORZA【SUZUKI】SKYWAVE250 TYPE-M・GSR400・DR-Z400SM【YAMAHA】XJR1300・DSC400・TW225【Kawasaki】Z1000・VULCAN900 Classic・ESTRELLA【adiva】AD250【KTM】KTM 690 SUPERMOTO・KTM 990 SUPERDUKEKTM 990 ADVENTURE【BMW】F800S・K1200R Sport・R1200R でね、一番人気がです、なんと、なんとZ1000なんですな。ちょっと足つきが心配な方や親子タンデムの方などもいらっしゃいまして。試乗のみなさん、なかなか良いチョイスですこと。ほほほっ。オバちゃん、最初に試乗したのがZ1000なんですな。←なんでやねん!だって、07モデルに乗ってみたかったんですよ、ただただ。一番人気なので、なかなか呼んでもらえないのね。○○○や△△△は乗り手がいなくてポツンと、なんだか寂しそうなのにねえ。やっと乗れたZ1000のトルク不足を感じたのはなんで?スタイルはバツグンなんですが。ちと、みんなの試乗風景ね。総帥とZ1000みやもっちゃんとBMW K1200R師匠とKTM 990 スーパーデュークオットとBMW K1200Rオバちゃんの画像、撮ってもらい忘れっ~二つ目のチョイスはKTM 990 スーパーデュークね。コレもZ1000と分け合うくらいの人気車種でした。狭いコースをクルクルと周回するだけなのでインプレなんて書けませんが、←ホントはわかっていないだけVツインの粘り強さは感じました。欲しいバイクだわん。効率よくチョイスすれば他の車種にも乗れたんですが、結局2台しか乗れず、時間切れ。会場に入る前にみんなで少し早いランチにしました。はい、どこへでもお弁当をもってくオバちゃん。会場内は沢山のヒト、ヒト、ヒト。会場の面積が狭いせいもあるんでしょうねえ。topsさんのZRXを発見!とってもキレイに仕上がっていましたよっ。印象的なカラーリングです。スズキのブースにいたオネエサンは飛び切りカワイイ方でして。ええ、昔も今もスズキブースにいるオネエサンは間違いなく美人でして。←なにが言いたいのん?お腹いっぱいバイクをみてオバちゃんが、こころ奪われてしまった1台。これ?いえいえ。その赤に魅せられてしまいました。いつかは・・・
2007/03/27
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明日の予定もキャンセルになりまして。ならば、やっぱりツーリング?でもお天気がイマイチなんですよねえ。で、やっぱりココに行ってみたい、ということで。友人達と行く予定。23日からインテックス大阪で開催されていますですね。ちと、笑える画像をふたつ。その昔の、オオムカシ。当時は4輪と2輪が同時開催されていた「大阪モーターショー」。スズキブースにGSXに乗った、でっかいパネルが展示されてあったのね。目尻にシワがなかった頃のオバちゃんのね。コレは何枚か撮った一枚ね。ソンでもって、なぜか、なぜだか、コンパニオンなのよ。スズキに4耐のバイクを提供してもらっていたので広告代理店さんからのお願いを断ることが出来ず・・・でもねっ、メチャクチャ楽しかったんですよ、これが。まあ~、露出が少なくまわりの迷惑になりまへんですな。時代を感じまする。
2007/03/24
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21日(祝)の野暮用が延期になりまして。スキあらばバイクに乗りたいオバちゃん相も変わらず、京北方面へ。いやホント、行っただけでもらえるご来店ポイント付帯の「スーパー京北」なんかがあったら「スーパー京北ロゴ入りお買い物袋」 なんてのは10コくらい家にゴロゴロしてそうでして。お墓へは月に1度しか参りませんが、京北には「今月も2回目?」なんて月もあったりしまして。まあ、何処でもイイワケなんですよ、行き先なんて。楽しいヒト達と楽しく走って、美味しいものがオマケにあれば。で、毎度おなじみのコースと4回目のお蕎麦屋さんなんで今日も手抜きのレポだったりします。お蕎麦屋さんはココね。越畑フレンドパーク「まつばら」オットによると、ココの店主さんは亀岡の拓郎亭(たろうてい)で修行をされたとか。 ↑オヤジライダーは蕎麦が好き駐車場にはいつも何台かのバイクが並んでいるのでライダー御用達のお店かな。軒先に「ゆべし」がぶら下がってましたよん。棚田をバックに風情がありまする。で、参加メンバーはこんなヒトと、こんなヒトと、こんなヒトと・・手抜きして一気にいっちゃいます。「あ~ん、このバイクの画像大きくしてよぉ!」って方、これかな?やね、もうね、無限のマフラーついちゃってるCBRもイインですが、ライダーがねえ、イインですよ。渋めのジャニーズ系ってところでしょうか。「ねえ、おかあさんっ。」あっ、これでしたか?き~ちゃん号その他のコは今後の「ネタ補給用」ということで。(汗)えっと、えっとナイショなんですが、ゼッタイに誰にも言えないんですが、FZ-1を駆ける師匠が、集合場所からスタートして約200m地点で、き~ちゃんに「おかま」した・・・ことは、口が裂けても言えませんから。で、ラジエター破損で「おもらし」して・・・なんてことも、ココだけの話ですから。でも、オットのGSXでツーリングには行けちゃいましたから。こんなに反省しちゃってるんでどうか、どうか、みなさん口外しないでね。ホントにホントに、ナイショね。おねがいねっ。
2007/03/23
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「え~~っ! 卒業?」彼と話をしたのは5年振りくらいだろうか。いや、もっとかな。先週末、仕事の話で電話をもらった彼と肝心な話はそっちのけで、久しぶりなのも忘れていつものボケとツッコミ。ワタシ「ほんで、今は何に乗ってんの~?」 彼 「んっ?バイク? ・・・・卒業した。 4年前のもて耐が最後かいな。」で、冒頭。ワタシのワル~イ頭でも、鮮明に記憶に残る1980年の鈴鹿8時間耐久レース。はいはい、オバちゃんの「幻の4時間耐久初戦」の年ですな。ええ、ええ、左のピョコピョコ変わる画像に出てくる61番の黄色い子に乗ってた年です。んなことは、どうでもイイんですが。この年から鈴鹿8耐が世界選手権シリーズに組み込まれ、ポイント争いをする世界の耐久レーストップチームが鈴鹿に集結していたんですよ。今考えるとこの8耐、なかなか濃~いライダーがエントリーしてたんですよねえ。。アメリカホンダから若干18歳のスペンサー、ホンダブリテンからホールショットのロンことロン・ハスラム、チームカワサキからZ1でローソン。ローソンってたって、「マチのほっとステーション」なんかじゃありませんから。ファースト・エディの異名をもち、WGP500で4回もタイトルとっちゃてるヒトですから。ホンダフランス、スズキフランス、カワサキフランスの「おフランス」なチームや、スペンサーやクーリーの「ぼくアメリカン」なチームなどなど、ピットクルーやプレスも含めて、たくさんの外国人がウヨウヨしているパドックの雰囲気は、日本のサーキットのではないような。なんせ日本で世界選手権が開催されるのは1965年以来15年振りのことでしたから。ワタシなんて生まれてませんから。(大ウソ)えっと、並み居る世界耐久レーストップチームの中で日本人ライダーのファイナルはチームRSC・木山さんちのホンダCB900が5位、チームカワサキZ1がキヨさんとトクノさんが組んで7位かな。トップ争いはヨシムラさんちのGSX1000を駆けるクーリーとクロスビー組(なっ、懐かしい・・・) VSチームカワサキZ1のハンスフォードとローソン組。最後まで目が離せないバトルだったんですよ。1位と2位の差が40秒でチェッカーでしたもん。結局、GSXが逃げ切り優勝、78年に次ぐヨシムラさんちの2度目の1等賞に表彰台に担ぎ上げられたPOPの嬉しそうな顔は今でも忘れることができません。っと、ナンのハナシだっけ?ムカシの話をしだすと長い長い。「生まれてないよ!その頃。」な方にはつまんないハナシでして。はいはい、冒頭の彼なんですよね。その80年の8耐に彼がモリワキさんちのチームからカワサキZ1でエントリーしてたんですな。はいはい、「モリワキモンスター」と呼ばれたZ1000ですわ。先代のZ1000ね。で、日本人チームでキヨさんちのチームカワサキについで予選10位、ファイナルも10位だった。これねえ、レース内容がすごいコトだったですわん。優勝のヨシムラさんち以外は全てファクトリーマシンだったんですが、彼の相棒のライダーがヘアピンで1回、スプーンの出口で1回転倒しての10位ですから。一時は4位まで浮上してきちゃってましたから。転倒後のピットインで20分ロスし、コレがなかったら表彰台は確実だったんじゃないかと。日が暮れてから、いきなり速くなったクロスビーと同じタイムで周回してましたっけ。~っと、「タラレバ」はレースリザルトにはご法度でしたわん。あい。以来、彼の8耐出場は9回、うち10位が2回。88年にはカワサキからこ~んなのに乗ってその年、8耐の日本人最高位の5位でしたっけ?6位が同じマシンでコーク・バリントンでしたから。あはは、ですわ。んで、翌年同じマシンでルマン24時間なんかも走っちゃってますですわ。彼とは同じバイク屋さんを拠点にレースをする仲間で、中山サーキットへよく一緒に行った。どこを走っても、何に乗っても速く洗練されたライディングセンスを持つライダーだった。でも、ヘルメットを脱ぐとその笑いのセンスたるや秀逸モノ。ハナシを始めるといつも漫才だ。あれは81年の鈴鹿2&4だった。3コーナーで転倒した彼が、救急車でサーキット近くの病院に運ばれ、後を追ってワタシも病院へ急いだ。脊椎複雑骨折。しかも4つもの椎骨が木っ端微塵になっていた。今のようなガチガチの脊椎パットなんて無い時代である。手術が終わり主治医から聞かされた言葉に耳を疑った。「歩行は無理かと・・・・」頭が真っ白になって、病室に入ることをためらった。ベッドの上に固定され身動きの取れない彼は、そんな私たちの心配をよそに、転倒の瞬間を面白おかしく語り見舞う私たちは病室で大爆笑。そんな彼に、逆に勇気づけられた。選手生命どころか歩くことすらできないとまで言われた彼だったが、奇跡的に驚くほどの速さで回復し、またサーキットに帰ってきた。正真正銘の奇跡だった。なんか、カッチョよすぎますわ。ええ。ホントはただの「オモロイおっさん」なんですが。あっ、今は3歳の孫がいるので「オモロイ ジー」です。そんな彼がなぜバイクを卒業してしまったのか。近々一緒に食事をする約束をした。1滴も飲めない彼から「卒業のワケ」を聞き出す戦略を練りながら、「卒業を撤回」させる手段を考えている。だって彼は、本当のエンデュランスライダーなんだから。
2007/03/20
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時間に追われる日々が続くと、無性にバイクに乗りたくなる。1時間でも・・・・いや、30分でもいいから。ひとりでぷら~っと、大好きなヨットハーバーへ。ええ、ええオバちゃんだってそんな「気分」のトキってあるんですからぁ。雪がちらちらしていたお昼前、日が暮れるとさすがに寒さが増す。指先が冷たい。暖かだった冬が終わり、春の声を聞いてからの寒さは堪える。沢山の数のヨットを見渡せる、冷たい風が吹くレンガ創りのデッキにはさすがに先客は見当らず、静けさの中に波の揺れる音だけが響いていた。デッキの街灯に浮かび上がる、Zのオレンジ色を暫しウットリ眺めていたかったが「ヘンなオバちゃん、ヨットハーバーで職質」なんて、ヤだし洗濯物も取り込んでいないのを思い出し、やっぱりそんな「気分」になれまへん、てなワケでちゃっちゃと、帰還。
2007/03/15
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暖かい。シールド越しに感じる風は早春というより、春たけなわだ。いつもそうなのだが ひとりで走ると、遠いむかしのバイクに乗り始めた頃のことを思い出す。30年前、バイクに乗ってる女の子なんてワタシの周りには皆無で、雑誌でしか見たことがなかったナァ。国道の信号で止まると必ず、横の車のおじさんはワタシが女であるかを確認しようとする。それがイヤでスモークのシールドを買った。でも、目が悪く夕暮れ時は前が良く見えないのでスグにクリアに戻したっけ。スモークのシールドに変えてみたところで、なんとなくわかるんですよね、オンナだって。足のサイズ、肩幅、お尻の大きさ。悟られないようにハンドルを抱え込んだような「女の子乗り」は極力避けた。ソロツーリングでの休憩場所も、人の目のないところにバイクを停めた。自意識過剰ですよね、今考えると。だってね、バイク乗りにとって、決して優しい時代ではなかったんですよ。「オートバイは不良の乗り物」という社会的な認識が強く、今のように大人の乗り物として確立されてませんでしたから。もちろん、純粋にバイクが好き、レースが好き、オフが好きという男の子ライダーも大勢いましたが、関西は特に顕著だったんでしょうかねえ、ノーヘル暴走アンちゃんが大挙して、爆音を撒き散らし夜な夜な国道をゆ~っくり走ってまして色んなところで迷惑な行為を繰り返していましたから。今でもたま~に、カブトガニやシーラーカンスもビックリ生きた化石のような「珍走団」を見ますがね。ワタシが免許を取った年に神戸祭りで、1万人近い暴走族とソレを見物する群集が暴れて、警察の輸送車を横転させ、挙句の果てにひとりのタクシードライバーさんの命まで奪ってしまうという、痛ましい事件があった。そんな乗り物にのっている女の子なんて・・・・言わずもがな、です。ええ、いい時代になりましたわん。時間に余裕を持って日吉を後にしたので池田へのワインディングをのんびりと走った。はい、16人の女性ライダーに会うために。現在はニュージーランドに住んでおられる加藤会長を中心とした女性ライダークラブ・フェミナの【会長を囲んでの関西ミィーティング】が、大阪・池田のスローフードな中華レストランで開催されるので、早々に参加表明していたんですな。去年の10月、ビジターでフェミナ主催の「女性ライダー全国大会」に参加し忘れられない楽しい2日間を経験させていただいた。そして、そのときにお友達になったふきこさん、くらちなさん、あつみさん、まりこさん、はっしゃんはまゆみさん、こにたん、クーちゃん、かっちゃん、ベラちゃん、金ちゃんに再会できることが何よりも楽しみだった。あつみさんは愛知県、くーちゃんとベラちゃんは岡山と遠方からも、バイクで、クルマで、新幹線でと集合する手段はそれぞれ違っていましたが、みなバイクを愛する仲間、集えばワイワイとハナシが弾む。 美味しい薬膳中華をいただきながら最近行ったツーリングのハナシから、子供の受験の話題まで。 また、フェミナの今後の方向性や活動など、ワタシは仲間に入れていただいて、日が浅いので会長さんの考えや、皆さんの率直な意見を聞くことが出来てよかった。SNSを介して知り合い、ネットを通じて互いの情報を共有しているわけですが、あくまでもハンドルネームではなく、実名でリアルに付き合えること。バイクという共通の趣味を分かち合える仲間でいること。それぞれの会員が自助の精神でいること。がフェミナの基本なんですね。ふむふむ~、共感。参加されている方達は20代後半から60代のオトナの女性ばかり、中でも子育て一段落のママさんライダーが多い。バイク歴が浅いライダーも数名で、みんなそれぞれの「バイクのある生活」を楽しんでいる。仕事と家事の両立が必須の中、妊娠、出産、育児、そして介護もしかりですが女性だけにしか出来ないことがあってそれは充実した日々を与えてくれるけれど、時にストレスになる。そんな日常のモヤモヤを、バイクに跨ってアクセルを握り、ひとりになることでリセットできるのかも。男性も同じ?権利とか義務って同じかも知れないんですが、特性は全く違うんですよね、オトコとオンナって。だから、男性が思っているより、女性がバイクに乗ることってタイヘンなんですよ。オヤジのようなワタシがいうのもナンナンですが。ワタシは結婚する前から「どっぷりバイク」な生活だったのでモチロン、結婚しても乗り続けると思っていた。オットもバイク乗りなので。でも、子供が出来て、びっくりした。もともと子供は好きだったが、自分の子供が生まれたら驚くほど強烈な母性本能が湧き上がってくるんですよ。「こんなの聞いてない!」って、戸惑いながら、バイクより、何より「子供優先」になってしまうのね。オットは何も変わらないのに、ワタシだけが身動き出来ず、ワタシしか母乳が出ず、←アタリマエ泣き止むのはワタシの抱っこだけ。でもね、なぜか不思議とオットが泊まりでツーリングに出かけてしまっても羨ましくなかった。ありゃ、何だったんでしょうねえ。なぜか不満なんかなかった。乗りたい気持ちが自然と封印されていくのでしょうね。子育ての面白さは、バイクの比じゃないのかも。ええ、モチロン物凄~く手間がかかって、タイヘンなんですが。ワタシなんて、いい加減なおかあちゃんなんで子供に少しずつ親にしてもらったようなモンですが。はいはい、子供に遊んでもらえなくなった頃からバイクにリターンです。食べてしゃべって、あっという間の3時間半、ホント楽しかった~♪新緑の頃に、フェミナのみんなが気軽に参加してもらえるような、グルメツーでも企画してみたいな。
2007/03/10
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おひな祭りだった翌日の日曜日いつものメンバーの師匠、職人オヤジ、オット、そしておとうさん、おかあさん、声のでっかい マサキングと7台で、これまたいつもの京北方面へ。ホント暖かかったです。去年なんて、4月のツーリングでも「寒い寒い」と連呼しているのに。今月は、あと4つのお休み全てに予定があり、バイクには乗れそうにないので数日前から4日のお天気が気になって仕方がなかったのですが、心配をよそに、絶好のツーリング日よりでして。ええ、モチロン雨女なんて遠くの昔に返上しておりますとも。←嘘品行方正、勤勉実直、誠実律儀なワタシ。やっぱり普段の行いでしょうなあ。←大嘘んなことはともかく、家族ぐるみでお付き合いしているおとうさん おかあさんと、久しぶりに一緒に走りました。むむっ。一緒にバイク乗ってるより、一緒に「ヘベレケ」(死語)になっている時のほうが多いような気がするんですがど~でしょうかねえ。何度も「のんべえ朝まで大会」やってますもん。おかあさんってたって、ワタシと同い年なんでワタシがおかあさんって呼ぶのはちょっと差し障りがあるやも知れないんですが、おかあさんは、おかあさんなんで、遠慮も、気兼ねも、ためらいもなく「おかあさん」って呼んでます。ちなみにおとうさんは10歳以上離れているので「おとうさん」で落着です。いやねえ、このおかあさんシャープでクールでね、カンタンにゆ~と、カッコイイんですよ。声が色っぽいのは決して鼻づまり(爆)なんかじゃありませんから。ネタの仕込み具合はオバちゃんなんか敵いませんから。飲むとおとうさんを放置してサッサと寝ちゃいますから。ワタシのオットも、サッサと寝ちゃうので二人で枕並べてますから。放置されたおとうさんは芋でも何でも強いですから。放置されたおとうさんのハナシはめちゃくちゃオモシロイですから。なんてたって、おとうさんは北海道の夕張出身ですから。←関係ないええ、ビールしか飲めないワタシが、おとうさんと朝まで付き合ってますから。んで、おかあさん↓ねっ、カッチョイイでしょん。身長は決して高くないし、細身の身体ででかいバイクを乗りこなしています。バイクでアメリカ大陸横断しちゃってますもん。そんとき、おとうさんは留守番ですもん。あい、パワフルですわん。園部から府道19号線を北東へ少し行ったこれまたいつもの「スプリングひよし」でみんなと別れて、ワタシだけ引き返すことに。お昼から別の約束があったんですな。みんなを見送ったあと、ひとりになると近くにいたふたりの女性ライダーが「えっえ~~っ!ココで解散なんですかぁ~?」と、声をかけてくれた。そうなんですよね、なんかね、集団の中にいるとなかなか声ってかけられないし、かけてもらえないんですが、ひとりだと、何気なく出会ったスリムで革のパンツが良く似合う、リッターバイクに乗ったニコラス・ケイジ似の渋いライダーに、 「何処からいらしたんですか?」「今日は何処まで行くんですか?」「僕と一緒に、少し走りませんか。」と、絵のように声をかけていただくコト・・・なんてのは、妄想でして。カンガエラレナイことでして。アリエナイことでして。ええ、ありませんとも。ないったら、ナイッ!もとい。そのふたりの女性ライダーは、トライアンフに乗った【師匠】と呼ばれているオヤジさん(たぶんワタシと同年代)との3人でツーリングだそうでして。大阪の某所からいらしたそうで。トライアンフのオヤジさん、あんなカワイイお姉さんライダーふたりを従えて、羨ましいったらありゃしない。 ↑ (オバちゃん、オヤジ入ってます) 言っておきますがねえ、ワタシの【師匠】の方がイケてますから。 華麗なライディングフォームは妖艶ですらありますから。 FZ-1のシートはオスペで、低反発枕(?)入ってますから。 そのシートはイケメン山ちゃんに作ってもらいましたから。 ワタシがFZ-1に跨ったら、ヒザが地面につきますから。(爆) ええ、どーでもイイ身内びいき(なってない)ですから。んで、なんやら4人でハナシが弾んだんですよ。お姉さんたちは、Z1000を気にいったようでして。試乗もオススメしたんですが、「倒したらタイヘンですぅ~。」と遠慮されておいでで。代わりに、オススメいただいた右のバイクに跨らしてもらっちゃいました。ER-6nなんですな。シルバーに赤いフレームがかわいく、コンパクトで取り回しが楽そうです。足つきもバツグン、女性向きかも。噂のおむすびメーターは、好き嫌いがハッキリしていますが、ワタシは好きです。もっとお喋りしていたく、名残惜しかったんですが、次の約束があるので、またお目にかかれることを互いに願って、スプリングひよしを後にしました。っと、ここまでで3人の女性ライダーですな。アト、16人の女性ライダーは・・・・
2007/03/06
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3日ほどまえから居候がふたりほどおりまして。この狭い家に、です。ふたりともナンヤラ乗りにくそうな輪っかのち~ちゃい自転車を輪行バックに押し込んで、ひとりは東京、もうひとりは福岡から鈍行で遠路はるばるお越しでして。息子の友達なんですな。エンジンのついた「にりん」には、全く、ぜんぜん、さっぱり、すっきり、くっきり興味がない息子。ナニがおもしろ~て自分でコギコギしないとアカンしんどい乗り物に乗ってんねんやら、よーわかりまヘン。こ~んなところをこ~んな風にピョヨヨヨヨ~~~ン、ピョン、ピョンって飛んでみたり、こ~んなところをショ~~~~ワ~~ン、クルクルッ って飛びながら回転してみたり。お母ちゃんにはナニが面白いんやら、わからんです。というか、一回見に行って足がすくんで怖くなって以来、見ないようにしています。ええ、怪我の常習犯ですから。骨折、捻挫なんてのはアタリマエ。ハンドルが突き刺さって、大腿部筋肉断裂なんてのも経験しちょるみたいで。長崎の大会で足首靭帯損傷したときには整形外科の先生と仲良くなって、アルミ松葉杖をお土産にもらい自分のBMXとおそろいのカラーリングにし、スッテカーペタペタの「MY松葉杖」で通学してましたから。ええ、理解不能です。まぁね、お母ちゃんもね息子と同じ頃には、鈴鹿走ってて、サハラ横断してたんで言えないですよねえ。「危ないから止めときんしゃい。」←(すぐに感化される)とはねえ。息子に「気ィつかわんでいいから・・」 と言われつつ、カワイイ3人の「やんちゃ坊主」の為に普段の3倍のご飯を炊いています。
2007/03/03
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