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M総合病院の往診を受けた。今回は、1週間前の頭部ケガのときに撮った、CTスキャナーのフイルムを持ってきてもらって、自宅の居間で照明に透かしながら見た。画像は小さかったが、自分の脳を間近で見た感じで、迫力があった。最近、脳の具合をチェックしていなかったので、ケガのとき傷部だけ見させてもらったが、改めて担当医といっしょに細かく見さてもらった。ケア・マネ、理学療法士、そしてセカンドオピニオン医師がひとつの医療機関で往診できる、利点を生かす受診ができたと満足している。長く大学病院に通ったが(今も通っているが)、在宅医療型はこの病気には合っているし、これからもっと増えてくるだろう。脳の具合は、左脳の萎縮はあまり変わりなく、現状維持が保てているように見えたが、小脳の萎縮が進んだようで、担当医も「小脳が一番萎縮している」と言っていた。全体の肉付きは良い方で、進行具合は良好と見た。担当医も「新しいMRIを病院で買ったからこんど撮ってみるといい」、「奥さんも自宅療養が大変なときは検査入院させてのんびりすれば」と、旨く病院を使うアドバイスを受け、大学病院と使い分けを考えさせられた。
2007年02月21日
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昨日は早朝から大忙しだった。7:00に起床し、車椅子に乗り移り、すかさずトイレへ。用を済まし、てすりに掴まり車椅子に戻るその時に事故は起きた。トイレのドアを閉めるときに、片手掴まりで、身体を起立姿勢維持をしなくてはいけない動作があり、その時にバランスを崩し、しりもちをつく感じで倒れたが、頭の後頭部やや左上を洗面所入り口の5cmの段差角にぶつけ出血し、血痕が飛び散った。その状況は、妻がすぐ救急車を呼んだのも見て分かった。傷の痛みは差ほどでもなかったが、出血とぶつけた部位が悪く、毛布を掛けてもらい救急車を待った。妻は、ケア・マネと連絡を取り、M総合病院に運送先を確認し、到着した救急隊にそのことを告げた。救急隊も、ケガの確認、事故の確認、運送先の確認をし、M総合病院に搬送した。今、こうして自宅で、ブログの記事を編集できるほどケガも軽くて、一大事に至らなかったが、打ち所が悪かったらと思うと「ゾッと」する。転倒防止策と安全面強化をしなくては!!
2007年02月14日
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身体障害者手帳の等級変更で1級になった。等級表に書かれている障害の目安には達していなかったが複合で認定された。昨年に、ケア・マネの属する総合病院に往診で診察を受けた際、「複合でいけるんじゃないかな。」とアドバイスを受け、障害診断書を書いてもらい、昨年の11月に申請したが、今年1月末に受理通知が届いた。身体障害者手帳の等級程度だが、今回は上肢と下肢の状態を2級状態の箇所、3級状態の箇所を細かく証明してもらい、複合で1級に昇格するようにサジ加減をしてもらったようだ。さて、1級になったが、「追加助成はなんだろう?」と調べてみても“チンプンカンプン”。皆さんに聞いてみようかと。
2007年02月08日
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今年は、暖冬で東京は真冬日が一度も記録してないようだ。そのせいで雪が降らない。観測史上最も遅かったのは2/10日らしい。この分でいくと新記録が出そうで、身体を動かし難いMSA患者にとって暖冬はありがたい。寝具で去年に羽毛布団を買い換えたが、羽毛の量が多くて、毛布の上に掛けると、暖かすぎて寝汗を掻いてしまい、寝苦しく、暖冬とマンション暮らしで、今年は羽毛布団1枚で寝ている。その羽毛布団と毎日格闘している。パラマウント介護ベッド(3モーター式)を使っているが、寝るとき起きるときに闘いは始まる。大概は妻に掛けてもらうが、トイレや寝付けないでひとりで起きるとき、羽毛布団を剥ぐのに一苦労している。その羽毛布団は膨らみすぎで、空気を抜かないと4つ折にできない代物で、剥ぐのにモーターで背を起こして半分折って脱出するか、起こさないで足で蹴って剥いで脱出するかどちらかである。用を済ましてまた寝るのに、羽毛布団を掛けるのにまた一苦労。ベッドの手すりに掴まり、動きの良い左手で布団の縁を掴み、足で定位置に置くようコントロールして掛けるが、旨く掛けられないときは妻にヘルプする。去年の苦労した記憶が無いので、寝起きの身体の動きが悪くなっているのだろう。来年の冬を思うと、(>_
2007年02月04日
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