2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全3件 (3件中 1-3件目)
1
介護保険の再認定結果が昨日通知されてきた。「要介護4」だった。今回の入院を境に、訪問介護のスケジュールを増やして家族、本人の負担を減らし、介護保険の超過するであろう自己負担分を補うため、等級変更を入院中に申請していた。「要介護4」は、利用料金の助成が306,000円(1割自己負担)/月で、変更した「訪問介護スケジュール表」のヘルパーさん派遣も利用枠に収まり、ギリギリの時間でやって貰っている所を時間延長もできそうだ。ケア・マネの作成したスケジュール表の提出を調査員に求められたが、生憎、故障中のパソコンのファイルにあり、変更前のスケジュール表しかなかった。ケア・マネの指示で「食事介助」、「口腔衛生介助」、「入浴介助」、「トイレ介助」の書かれた業者が作成したスケジュール表を貼り出しておいたので、調査員はそれを見て、他の介護保険利用状況を妻に訊ねていた。実際の動作が見たいというので、妻に介助されてトイレを済ませた。介護認定が厳しくなっていると聞く。その中で「要介護4」は、本人だけ「そこまでひどくないだろ?」と思っていて、チョッとショックだった。あと残っているのは最重障の「要介護5」だから。
2007年05月31日
コメント(4)
今回の入院で気になることがひとつ。前から不整脈がたまに起こり、深く呼吸ができず息苦しくなるときがあるが、「心筋梗塞」の前兆が確認できた。心電図と胸部エコーに異常を示す値があったのだろう。担当医は胸部エコーの画像を見せ、「心筋の動きに影響が」と説明された。治療を施すほどではなく薬もでなかったが、車椅子生活になって4年に入る。運動などで心臓に負荷をかけられず、呼吸が弱まっているので心臓に悪影響があるのだろう。心臓にもリハビリをかけないと衰えるということか。“検査結果をあれこれ考える”、神経内科の患者の陥る症状がでているようだ。もっと楽しいことを考えよう。今週末は競馬の「ダービー」。爆笑問題の「田中」が793万の配当を当てて話題になったが、100万でも当てて「ドラクエ」をやる専用機器を豪華に設置すること考えるか。
2007年05月25日
コメント(6)
今回の入院では、ケア・マネの属するM総合病院で“嚥下症状の検査・改善”を主に、血液・脳MRI・咽頭部内視・心電図・咽頭胸部エコー検査などを受けた。同時に理学療法・作業療法のリハビリを受け、毎日を忙しく過ごした。検査結果だが、MRI画像から小脳萎縮はあまり進んでおらず一安心したが、大脳萎縮は進んでいて脳全体の萎縮を見ていくタイプだそうだ。確かに「多系統萎縮症」は、8割はOPCAで残りの2割は脳萎縮症候群で、パーキンソン病や他の病名から移行する場合が多いはずである。この入院を期に「ドーパミン剤(L-ドーパ)」、「テルネリン」の投与を止めた。震えの症状がまったく出ずにいるので、L-ドーパを入院前から減らし入院中に完全に止めた。こわばり症状に「ダンドリウム」を服用しているが、テルネリンは筋肉を軟らかくするのでダンドリウムだけで抑えられるか診ている。夕方、気温が下がると、こわばりが増し冷え・動きが悪くなるが、季節が暖かくなってきたので耐えることができる。薬が減ったことは嚥下症状にも喜ばしいことで、飲み込む力はあるが水を飲むことが今一なので楽になった。日常生活を戻すのに時間がかかった感があり、パソコンの故障が今回一番痛かった。
2007年05月22日
コメント(2)
全3件 (3件中 1-3件目)
1