ひまじんさろん

ひまじんさろん

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

デジタルギフト New! ひよこ7444さん

図書館の本 New! ぼちぼち7203さん

旅はマスマス♪ぜっこ… New! ♪テツままさん

楽になる・・・? New! k-nanaさん

野菜と花の苗植え New! みらい0614さん

『BD 第九の芸術… Mドングリさん

宇宙のしっぽ 小林とむぼさん
うるとびーずの ♪MY … うるとびーずさん
五郎のイギリス日記。 scot五郎さん
真理を求めて 秀0430さん

Comments

ポンボ @ Re:まもなく発刊予定です(04/01) Oh ! My ! Great ! 自費出版! You are α …
msk222@ Re[1]:まもなく発刊予定です(04/01) ポンボさんへ ところが、これは著作と編集…
ポンボ @ Re:まもなく発刊予定です(04/01) いいなぁ ご自分のご商売ですと、実費だけ…
msk222@ Re[1]:被災地支援(01/07) みちのくはじめさんへ ぼくの場合、感情の…
みちのくはじめ @ Re:被災地支援(01/07) こんにちは。みちのくはじめです。 私たち…
aki@ Re:被災地支援(01/07) この様な書込大変失礼致します。日本も当…

Freepage List

2005.01.09
XML
カテゴリ: 日替わり日記
とり


SEX論議に、とても真剣にたくさんの意見をいただきました。
レスで返すのが礼儀だとは思いますが、読みにくいので返事とともに日記に整理してみました。
ちょっと長くなりますが、お読みになってご意見をくださればと思います。
ちなみに、レスいただいたものについては、文字の色を灰色にしてあります。

ほん


ポンボさん
>う~ん、10月9日の当方日記で議論された内容なんですが。私の場合、売買春がいけないという、道義的なもの、感覚的なものなら、理解します。国家が法律で管理する理由がわからない、というものでした。これに関しては、↓の様にまとめてはみたのですが:

>もしかして、こういう理由ってだめかしら?
>うっかりすると、近親相姦でこどもができてしまうからってのは? ふと、思いついたのですが。これだと、近親相姦タブーの文化、世界中、歴史も長いし。

買売春と近親相姦との因果関係がよくわかりませんが? 禁止すると、近親相姦に走るのではないかという心配でしょうか?

>テレザ、モデル、いたのでしょうか? たぶんいなかったのでは? というよりも、いくらでも実例がありそうな。 混沌とした社会、暑かったらルーズになる。国土が広い。ってのじゃ理由にならないかしら。

最近のニュースをみていると、ブラジルだけの問題ではありませんね。
もっとも、昔からあったことでしょうが、子ども達の人身売買、これは買売春以前に犯罪ですし、そのうえ淫行は重罪にしていいと思います。しかし、延々となくならない。それなら、いっそ公的に性処理の場を提供して、犯罪というリスクを負ってまで成立する市場を成り立たなくさせてしまう、ということも理屈のうえではわかります。

くるくる


まるまる茸さん


>婦女暴行や強姦が、そういうものであるならば、やはり問題は人格でしょうね。性的衝動にかられても、普通の人は、相手やルールを無視してまで、達成しようとは考えない。思いとどまる何かを持っているから、社会生活が送れる。
>なら、戦場ではどうなのか? と問われると、私には答える術はない。異常な状況、異常な立場、異常な考え方、普通ではない環境では、こういうテーマを持ち出す事自体がナンセンスのような気はします。

なるほど、僕は平和な時代にこそきちんと分析しておいたほうが良いと思います。こんどの津波被災地域でもそうですが、戦争、内乱などの混乱時にいつも犠牲になるのは弱い立場の人からです。現に、国連のPKO(平和維持部隊)までがやっているとなると…。いかに、平和を維持することが大切かがわかります。話題にしにくいテーマですが、話題にできる時代にきちんと理解しておくべきではないかと思います。

>では、売買春はどうか? お金で人を、また人の一部を取引きすることは、人身売買となんら変わらないと、私は思います。お金で頬をたたくようなやり方に思えてしまいます。まあ、喜んでたたかれているノーテンキな女の子もたくさんいるようですが(^^;)
>日本のように平和な国では、自分の悦楽のために、貧しいところでは、生活のために、それぞれ春を売っている人がいるし、それを買っている人がいる。どちらにしろ、たくましい生き方をしているのならいいのですが...。

ここですね、これはどのように理解するかによって変わってきます。人間が積み上げてきた倫理観として考えると否定すべきだと僕も考えます。しかし、もっとシンプルにわりきって考えると、サービス産業のひとつになるのかな、とも。マッサージで気持良くなることが良くて、SEXで気持ちよくなることが悪なのか、とか。

>私個人としては、SEXは愛情の延長であってほしいと思っています。生まれる子供は親を選んで宿ると言われています。それならば、なおさら、愛情たっぷりのSEXからの誕生であってほしいな。

それはもちろん、理想でしょうね。男も、ほとんどの人はそれを望んでいると思います。ただ、(買売春もそのときは)愛情と自らを錯覚させてしまいたい(=^o^=;)。

>生ぬるいコメントですみません(^^;) 短い文章では語り尽くせないほどの思いはありますよ。
女もホストクラブに通い、若い男の子を買うような時代ですから、一概に男だけを悪者にするわけにはいきませんね。もちろん、幼女虐待や強姦は別ですが...

男は、家庭が満たされていても誘惑に負けたくなることがある。女の場合はどうなんでしょう、満たされないから……、ということがあるのではないでしょうか。
とても参考になるご意見ありがとうございました。

くるくる


alex99さん
私は売春・買春が基本的に悪いことだなんて思っていません。
どうして悪いのですか?

もちろん、売春に関連している組織暴力とか貧困とかの問題はあるでしょうが、それは売春そのものの本質とは別でしょう?

これはその通りだとおもいます。売春はビジネスとしては日陰者です。だから、暴力団や貧苦の果ての食い物にされやすい。ただ、心身とも満たされて、円満な家庭のなかにある女性が、職業のひとつとして売春を選択するという可能性がどれほどあるのでしょうか? もし、胸を張ってできるとすれば、それもひとつの文化かも知れません。芸者さんや舞妓さんはどうなんだろう?

結婚だって一種の売春である結婚もある。
あなたの結婚は売春ではありませんでしたか?

う~ん、これはお互いさまですから、売ったり買ったりということですか。最近では、押し売りお断りの札を貼ってあったりして、お互いに…。(-_-;)

昔の結婚は、家と家とのものだった。
恋愛結婚なんて、100年の歴史を持っていません。

たしかに、政略結婚や家同士の都合での結婚も広義には性の売買かも知れない。
しかし、一種の必然性もあって納得(あきらめ?)をした。
くるくる

>>alex99さんは男の多数を代表して発言しているのだと思います。女性に屈辱感がなく、マッサージなどのサービス業と同じものとして考えれば、それも正論かなと…。

>どうしてこういう浅薄な失礼な解釈が出てくるのかな?


僕の言いたかったのは、alex99さんの発言は、買売春に対してのひとつの透徹した見識で、男の多数が(胸の中では、ああこれだこれだと)肯定する意見だとは思います。

このように言いたかったのです。

僕も、魅力的な女性に誘われたら今でもフラフラとついてゆくかも知れない。金髪の女性に囲まれ鼻の下を伸ばした経験だってある。ベッドを共にしなくても、疑似恋愛や、ニアミスなら何度となく(^^;)あった。まあ、正直に書きにくい経験だってある。(カミさん、遙か昔のことだよ~ん)
だから、買売春の道義的否定と、男としての現実の行動をどのように整理すべきか、とても難しい。
そういうことでは、結婚というものもつきつめれば、alex99さんのいうとおりかも知れない。ただ、これをいいだすと法律は成立できなくなります。少しあいまいでも、どこかで線を引かなかったら収拾がつかなくなる。


僕がとくに問題にしたいのは、自分の意思が確定できない人(児童など)、精神的に育ちきってない少女(ローティーン世代など)が、暴力的にこの世界にひきづりこまれること。現実にさまざまな形で買売春が行われ、それが闇の世界を太らせている。このネットにしても、毎日何本となくあの手この手の誘惑メールが流れ込んでいるわけです。それがどうしても、健全であるわけがない。
仮に、買売春が合法化されたとして、公営ギャンブルのようにきちんと整理できるものなのか、どうか。
また、客として通う人達の意思が弱かったら、そこに溺れこんで家庭崩壊などの原因になる確率は、競輪や競馬の比ではないかと思うのですが…。ただ、性犯罪の予防には一定の効果があるとは思います。
ご意見をお聞きしたいところです。



うしろすがた













お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.01.09 15:16:39
コメント(8) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: