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かなぁ~り、やる気はなかったんですけどねぇ・・・ごはんの作成。先月のクロワッサンを眺めて気力を集め、買い物に行ってからmenuを決めることにしました。で、どうしたかというと・・・えぇ~っと。ジャガイモがあったなぁ。そういや、トマトソースもそろそろ限界なんで使わなくちゃ。だとすると、イタリアン?そうとなると、なんか彩りのよいサラダを作るとして。肉は何にしよう?クロワッサンにサルティンポッカのレシピが載ってたなぁ。とりあえず、豚だけ買っておきますか。で、出来上がったのは3品茹でたホウレン草と、蒸したもやしと、煮昆布と水菜のサラダにかぼすたっぷりドレッシングサルティンポッカニョッキのにせもの、トマトソースなんとなく、それなりのイタリアンのコースっぽいではありませんかっ。手はかかってませんが。最初は普通にニョッキを作るつもりだったんですよ。ほんとに。だけど、ジャガイモの種類を確認してなかったんだな。茹でたジャガイモをつぶして小麦粉と混ぜていったら・・・やわらかすぎて固まらない。これぢゃあ、ニョッキにならないよ。仕方がないので、そのニョッキもどきを揚げたんですな。それも、ちょっと気を抜いたので微妙に揚げすぎ。はぁ~揚げたニョッキは、隣の鍋の中でぐつぐつ言わせてるトマトソースの中にぽいっと投入です。上げたてを入れてるので、ジュっといい音がしますわ。すべてのニョッキもどきをトマトソースにしっかりとくぐらせて、お皿に盛って出しました。このニョッキもどきが実はとっても評判がよくて。苦肉の策で揚げたことで、期せずして「外はカリカリ、中身はふわふわ」の一品になっていたんですね。お手製のトマトソースともちょうどバランスが、味も量もぴったり。やっぱりトマトソースなんてものは、作り置きしておくべきものですな。来年の夏は大量にトマトが安いときに箱買いして、ソースを作って冷凍しとくかな。
2006.10.28
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たいていの場合、出張帰りは都町という流れだったのですが。珍しくも森町に出ることになりました。今回は横浜の元同僚かんちゃんが大分出張してきていたこともあり、わたしが大分駅前に着いたところで旦那に連絡を取ったらまだ工場。だったら・・・ということで、森町のベスト電器のそばの月の中に行くことにしました。実はここにいくのは、ほんっとに久々。がらがらっと扉を開けたら、マスターが一人でテレビを見てました。あれ?もう、看板?って雰囲気。どうやら、お客も少なくて見ていたDr.コトーが終わったところで店を閉めようと思ってた気配です。3人でカウンターに座り込んで 洋風おでん いろんな焼き物 焼きハマグリなどもろもろ。ここに来たときにはあんまり、注文ってしないんですよね。 こんなんあるんやけど、食べる? うん、食べる、食べる!てな具合。洋風おでんは最後、牛スジを加えた雑炊にしてもらいました。これはいけます。ってか、もともと牛スジを炊き込んだスープでおでんを作ってるんですよね、マスターは。肝心のスジはおでんとしては出さず、雑炊のときには鍋に戻すとは。やることが、心憎いです。ここは〆張鶴の純と、鶴亀を置いているのがうれしい。今回は、残念ながら鶴亀は切らしてましたけど。知らないうちに、壱の越州から禄の越州までずらりとそろえていらっしゃる。残念ながらそれほど魅力に感じなかったもので、伍の越州と〆張鶴をいただいたんですけどね。安心して頼める日本酒っていいですね。わたしにとっては、〆張鶴の純や鶴亀はそんなお酒。値段の点でも、味の面でも不安を感じません。最後に、おちょこに一杯、焼酎の原酒をいただきました。「為ゝ」というラベルで「ためしてん」と読ませる、麦焼酎。兼八好きな先輩が、「旨かったよ、これで十分」と言っていた「為ゝ」ですが、さすがに原酒をいただくのは初めて。やっぱり濃いお酒は旨いけど、きますねぇ~うちにある、もろもろの焼酎の原酒も飲んであげねばなりません。 御幣 さつま寿まだ、他にもあったような・・・ま、いっか。
2006.10.26
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なんとなくイタリア食好きな我々、いそいそと出かけてきました。だってねぇ、果実味たっぷりのオリーブオイルとかいろんなチーズとか、大分で探そうと思うととてつもないんですもん!横浜みたいにチーズ王国とかもないし、成城石井みたいなブリーのセールなんてありえないし。あっちにふらふら、こっちにふらふらと漂って。試食に試飲です♪購入したのは 白カビ系のチーズ 果実味たっぷりのオリーブオイル 生ハムの切り落とし 赤ワインを一本9月にあった工場の大宴会のくじ引きでもらった商品券がばさばさと飛んでいきました。いや、役に立ってよかった!我々トキハでお買い物なんてあんまり行かないんですもん。ん~、これでしばらくは幸せな日々がすごせそうです♪
2006.10.21
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今日は卵管造影検査何が起こるのやら・・・と不安な思いでいたのですが。8:00までに病院に来るようにといわれていたので、7:00前に起きて身支度してから出発。病院に着いたのがちょうど8:00ごろ。予想してたよりも患者さんは多くない。待つことしばしで診察室に呼ばれて内診です。またしても、先生に唱えられてしまいました。 筋腫があるのぉ 筋腫やのぉ毎度毎度、不安にさせるお言葉です。取ることを考えないといけないのか?けど、検査がそれなりに進まないと判断は出来ないよね・・・きっと。しばらくして卵管造影剤のテストをすると言われました。ぶっとい注射で採血をした後、ちょっぴりの注射を打たれました。それが8:30過ぎ。それから15分ほど様子を見て、問題がなければ本番突入。もう一人、いっしょにテストに入った女性がいらしたのですが、彼女は10分も経たないうちに「気分が悪いです」と、連れて行かれてしまいました。わたしはというと・・・もとから眠たくはあったのですが、注射をしてからあくびの連発。それがどれくらヤバイことなのか、よくわからないのですが。いちお、申告してみたら 点滴しましょと、力強く言われてしまいました。わたしにとっては、生まれて初めての点滴です。生理食塩水を2pack・・・体液を薄めてるだけでない???2packの生理食塩水、ひらぁ~たく言うと1Lの塩水を体に注ぎ込んだ後に看護婦さんが言うには 先生がね、今日は検査は無理やって話なんよ 来週は先生が出張やけん、検査は来月やねぇ ごめんなぁ、でもちょっとでもへんなことがあると怖いけんと、お話になる。えぇ~っこれで14:00までかかる覚悟で来ていた検査はあえなく、来月に延期になってしまったのでした。悲しい・・・こうやって、検査に3ヶ月かかるなんてことになるのですね。あんまり焦らずにいなさいってことでしょう。今日の費用採血とその血液の検査費用と、点滴の分と思われるけど総額 10000円ちょっと。たかっ
2006.10.21
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とうとう水のストックがなくなったのです。これから寒くなって休日の、朝の目覚めのコーヒーに必要になってくるというのに。で、目が覚めてからnetで行き先を検索。最終的に選んだのは由布院の若宮八幡宮の湧き水。宮川滝の口湧水というらしい。けど、若宮八幡宮って???何度も湯布院には行くけれど、そんな場所って聞いたことも見たこともない気が。改めてnetで場所を調べてみたらば、やっぱりあまり行かない駅周辺の模様。カーナビに連れて行ってもらいましょ。たどり着いた若宮八幡宮。場所は地図上で言うと、別府から湯布院に抜けた道を高速の入り口に向かい、右手に見える駐在所の向かい。けどね、そう思って向かうと落とし穴にはまる。駐在所の向かいは崖になっていて、うっそうとした木が茂っており、その中に若宮八幡宮は駐在所を背にしていらっしゃるのでした。みたこと、なかったわけだ。駅のほうから、崖下を接近してみたらすぐに発見。水汲み場でよく見かける、2Lのペットボトルや、20Lのポリタンクを持った人がちらほら。まずは八幡宮におまいりし、手洗い場にあふれ出ている湧き水を2Lペットボトルに4本分いただいて帰りました。ここのお水は?というと・・・普通においしいお水でした。これって、慣れてきたせいかな?それとも、周りの雰囲気のありがたみが味覚に影響するのかな?なんだかこれまで水を汲んできたときの感動が薄れているような。どっかでリセットをかけて、おいしさ、ありがたさを実感できるようにしないと、自分の感覚がさび付いちゃうかな。宮川滝の口湧 http://homepage2.nifty.com/mizunotabi/kyusyu2.htm
2006.10.15
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ちょっと前にwebで見つけて気になっていたのです。日本茶だけを提供する喫茶店だそうで・・・由布院美術館に併設されたカフェとのこと。水汲みのあとに、のどを潤しに行ってみました。おしゃれな入り口をとおり、最初に現れるのは明るくてモダンなショップ部分。さらにその奥にカウンターのみのカフェがありました。天井はちょっと低めで煤けた竹が貼り巡らされており、どこかの古いお宅を移築してきたよう。窓から見える由布院美術館の中庭を借景にしていて、静かで落ち着いた大人の空間でした。だんなは桐屋一番というお茶を選び、わたしはかぶせ茶を、羊羹の盛り合わせをひとつお願いしました。カウンターの内側に風炉がすえてあり、釜がかかっていました。お店のご主人と思しきおめめのでっかいお兄さんがその前に立っていて、お茶を煎れる準備を始めました。見ていると、作法どおりに釜から竹の柄杓でお湯を汲み茶器を温めるんですね。お湯を冷ますための器が3つ据えてあって、それぞれに移し変えて時々温度計をcheckしながら温度を下げてます。所望の温度になったら、ちょうど掌に収まるくらいの急須に茶葉を入れ、中の様子を見ながら冷ましたお湯を注いでいきます。砂時計をひっくり返して蒸らす時間を確認しているようです。ここまで無駄な時間は一切なし。時間がきたら、両の手に急須を抱え、正面を向いて息を整えてからおもむろにちっちゃな器にお茶を注いでいきます。最後の一滴まで無駄にすまいと、何度も急須を持った右手を上下に振ってお茶を搾り出してます。そうやって出てきたお茶は・・・最初に出されたのはわたしのかぶせ茶。白いふたをそっと鼻先で開けてみると、ふわぁ~っと緑がいっぱいのお茶の香り。ちょっと驚いたのは、ふたを取ったままで鼻を近づけてもそれほどには香りがたたないこと。ふたをかぶせるのにも、ちゃんと意味があるんですね。かなり低い温度で煎れられたお茶は、想像以上に甘みが強くて濃いものでした。でも、エグミや苦味はあまり感じない。だんなの桐屋一番はかぶせ茶よりも少し、温度が高めみたい。こちらの濃さも目をはるほどでした。甘みはやっぱりかぶせ茶の方が強かったかな。かぶせ茶のほうは玉露のイメージで、桐屋一番は普段に家でいただくお茶に近い感じ。それぞれ、2煎目までしっかりいただきました。予想の範囲内ですはありますが、2煎目は温度がちょっと高め。でも、味の濃さはそんなに1煎目と変わらないんですねぇ。あとでお話を伺ったら、やっぱりpointは温度とのこと お茶は値段とうまみが比例します うまみとお茶を入れる温度は反比例ですやはり。コーヒーも同じですね。ちなみに、質問してみたら かぶせ茶は50度くらいまで、さましてますねひぇ~。予想よりも断然に低かった・・・。家でも試してみよぉ~。 自分でなにかひとつ、おいしく入れるお茶を持っておくといいですよ 知覧茶でも嬉野茶でも八女茶でも、何でもいいんです 自分でbestの条件を見つけて・・・ あとは応用ですから。 蒸らし時間とか、お湯の量、温度でかわりますよと、お店のご主人はにっこり。むむぅ~。まずは、おうちでのんびりおいしいお茶を煎れる時間を作らなくちゃですよね・・・
2006.10.15
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最初は、そこまで・・・のつもりはなかったんですけどね。もともと、山香の先の田染荘まで日本酒と焼酎を買いに行く予定があったのです。だいたいコースは決まっていて 別府を通り抜け国道10号線を北上し、山香のAcoopのある交差点を右折 風の郷向かいの野菜売り場で買い物 その後で目的地の酒屋田染荘へ買い物のあとはぷらぷらとその辺をドライブして帰るのがお定まりでした。今回は、田染荘まではいつもどおりだったのですが、帰りにふっと 山香の、10号線沿いのA-Coopでは山香牛が安く買えるんですよ♪といっていた、職場の後輩きっしーの言葉を思い出し寄ってみました。ま、普通のスーパーですな。確かに、奥の肉の売り場に「山香牛」「豊後牛」って表示のものが並んでます。200gのパックが1000円均一とか・・・。ブランドのついた国産の牛肉がその値段だったらいいんでない?しかも、眺めている間にお店のおねえさんがやってきて3割引のシールを貼って行っている。山香牛のモモの200gで1000円均一のパックをひとつと、直径20cmほどのお皿に盛られた458円の山香牛のたたきとを買っちゃいました。もちろん、両方とも3割引。さらに骨付きの若鶏のぶつ切りまで買って、完璧に夕飯の買い物になってしまいました。でも満足!会社に寄って仕事をした後、夕飯に取り掛かったのは22:00過ぎ。買ってきた若鶏で水炊きです。若鶏だと思ってなめてたんですけど、どっこいよいお味。ブロイラーではなかったってことかもしれない・・・たたきはスライスオニオンといっしょに食べましたが、どうにも肉の味が濃い。スライスオニオンはたっぷり乗せてるんだけど、ぜんぜん負けてない。しかも、肉のあまみがじわぁ~と染み出ます。田染荘にお酒を買いに行くときの定番コースにA-Coop追加がかくしてきまったのでした。
2006.10.14
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今日は会議でP先輩をお呼びしたのでした。午後から会議で17:30に終了。その後にちっちゃい打ち合わせを2つこなして、会社を脱出したのはめずらしく20:30前!はやっ朝っぱらから重たい会議があって早起きした上にエネルギーを消費し、午後ずっとおもたぁ~い会議でしたからねぇ。エネルギーが切れちゃったんだ。今回はP先輩のほか、午後の重たい会議にお呼びした信頼性部門の人間ふたり(同期で歳がいっこ上と、一年先輩で同い年)と合流し、さらに同僚カンを加えた6人で晩御飯に向かったのでした。幸いへべれけの座敷があいてまして。刺身の盛り合わせを3人前牛スジの味噌煮込みおでんの盛り合わせを2人前ナスの揚げ浸し軟骨のから揚げ鳥天チキン南蛮冷しゃぶサラダあれこれとまぁ、よく食べたもんです。飲み物も相当で焼酎の魔王を頼むやつ延々と生ビールを飲み続ける人我々日本酒党はお薦めを飲み続ける・・・8種類は呑んだかな。22:00前には店に入っていたと思うのですが、3Hくらい居座ってました。それくらい、話も盛り上がったわけですが。当然、お勘定もそれなりでして。ひとりあたり 6000円。爆笑ネタ分も含めるといいとこかな。
2006.10.11
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迷い続けた半年・・・思い切って夫婦そろって行ってみました、産婦人科での検査。ほんとに腰がひけたまま、行ってしまったんですけどね。 基礎体温もつけてないって、やる気がないんじゃない? 実は病気ですっていわれたらどーしよー 旦那はどこまで真剣に考えてくれてるんだろう? 自分自身が精神的に耐えられるんだろうか?なんて、webで仕入れた知識で不安いっぱい。それでもやっぱり検査は必要だと、会社が休みの日に病院が営業してる日ってそんなにないし、友人まこちゃんの「あそこの病院がすっごい良いって話だよ」「いまがチャンスだって!」「夫婦でそろって検査したほうが絶対いいって!」の言葉に後押しされて行ったのでした。よくわかってなかったんですけど、不妊専門のクリニックだったんですね。大分にもあったんだと、ちょっと驚き。そして、患者さんのまぁ多いこと!本当に、心底びっくりしました。まこちゃんの言うとおりに有名みたいで、日田やら別府やら杵築やら、県内のいろんなところから通ってきてるみたい。加えて他の患者さんの若く見えること・・・しゅぅ~ん。やっぱり、病院に来るの、遅いよね。わかっちゃいたさ、そんなこと。9:00過ぎに受付して診察やら面談などすべてが終了したのは14:00ちょっと前。さすがに疲れた。今回の検査は超音波のみ。次回はたぶん10/30の卵管造影検査。これから時期を見ながらいろんな検査をするんですと。けっこう、会社を休まないといけないかな。うまい具合に調整できるといいんだけどね・・・
2006.10.09
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にはち蕎麦の後に、行ってみました。ばじやてらちでよく会うお姉さんから、イチオシと薦められていたのでした。場所はグレイトホテルの裏。話には聞いていたけど、村尾や魔王や森伊蔵や百年の孤独のキープがあるのにびっくりでした。大将や板場のおにいさんによると、村尾などは蔵元と30年の付き合いなんだとかで定価販売なんだそうな。お姉さんに薦められるのも納得。カウンター上の大皿に盛られた料理もおいしそう。頼んだ卵焼きも大皿に盛られたものだけど、小ねぎがたくさん彩りよく混ざっていてきちんとあたためてから供されました。鯖の刺身は身が厚くてしっかりした味。初めて食べたうちわ海老も甘くて美味しかったぁ~食べた後は殻ごと焼いてくれ、殻にはりついたこそぎ落としていただきました。22:30にオーダーストップだそうなので、なかなか来られないと思うんだけど。第五パルコあたりに2号店があって24:00までやってるそうな。探してみなきゃ♪
2006.10.07
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しゃっちょーに誘われて夫婦そろって蕎麦と日本酒の会に参加。旦那は何度か伺っていたようですが、わたしは初めて。若草公園の近く、大分駅から行ってかみ風船の先にありました。喫茶店をそのままで蕎麦屋にされたようで、ちょっとびっくり。店に入ると、日本酒が5種類ずらり。すべて、津田さんがひやおろしを中心に選んでくれたものらしい。右から順に高知の美丈夫三重の瀧自慢静岡の開運千曲の天法大分は緒方町の鷹来屋は、田染荘スペシャルですね。で、発会の乾杯の食前酒として美丈夫の発泡酒。本日のコースメニューがテーブルの上に置かれてました。旦那のお薦めは蕎麦味噌。おっしゃるとおり、おいしいぃ~♪ わたしにとっては甘みもちょうどよく、練りこまれた蕎麦の実の触感がいい感じ。それにふわぁ~と蕎麦の香りが立つんですね。揚げ蕎麦がきも桜海老ぬきも絶品でした。丁寧に鰹節で出汁をひいてあることがよくわかります。一滴も残らず頂いてしまいました。最後はざる蕎麦。二八と十割との食べ比べをさせていただきました。こちらの蕎麦はご主人が拘っているらしく、水分少なめで打っていらっしゃるとか。固めの蕎麦で噛みしめるたびに味が出るし、ふわぁ~っと香りが立ちます。いや、美味しい!ご主人自身も大分で一番を自負していらっしゃるようですが、そのとおりかも。しかもいろんなお店に行って勉強してらっしゃる。確かに大分で食べた蕎麦の中では一番かも♪ >大分県大分市中央町2丁目28097-535-1028お昼と夜の営業で、日曜日はお休み。夜は21:30まで。
2006.10.07
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いい店だよぉ~って、聞いてはいたんです。けど、なかなかご縁がなくて。川崎から「や」が出張。ちょうど彼のProject memberのhelpにはいる羽目に陥ったのですが、お話と作業が終わったのが23:00。 どうしますぅ~? 飯でもいきますかっ?そりゃいいけど、どこに行くって言うのさ。で、思いついたのが2:00amまで営業の居酒屋である早喜でした。他にこのあたり、そんな時間まで営業してるお店と言ったら、ファミレスくらいですもんね。店に入って、小松菜の卵とじ本日のお薦め、カンパチの刺身馬刺し野菜サラダバラと鶏肉としし唐の串焼き湯豆腐そして、締めに「や」がさけ茶漬け我々は、特製雑炊うまかったぁ~出汁が効いて暖かいままで出された小松菜は、なんだかほぉ~っとする味。雑炊も海産物の具がたっぷりで滋味あふれるといった感じ。3人で深夜にもかかわらずお腹いっぱいになって6500円のお会計。お味もお腹にもそうですが、お財布にもやさしいお店でした。 >大分県大分市大字森町236-1097-521-2977場所はこちら
2006.10.05
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職場の後輩から、「安くてけっこう旨いですよ」といわれた店。その後輩自身は、入り浸っていた近くのビリヤード屋で常連さんから聞いてきたらしい。美味しいものが食べたくて家を出たは良いけれど、行く当てがなくなって家に戻る途中にこの店のことを思い出したんですねぇ。行ってみるとものすごい混雑ぶり。こりゃ、相当待つわ・・・とビビリながら入っていったら お二人ですか? 相席でよければどうぞ・・・といわれ、あっという間にテーブルにつくことが出来ました。この店、ご家族連れで来ている人が多くてお座敷が空くのをまっている団体さんが多かったのでした。我々はメニューを見ながら 当店お勧めのニラ豚 焼き餃子 油淋鶏 (ユウリンチー)を頼み、さらにご飯の中を追加。これでちょうどおなかいっぱいになったんだけど、周りのカップルは定食にチャーハンとニラ豚なんてな注文の仕方。その定食っていうのが曲者で。ご飯とスープのほかにおかずが3~4種類、たんまり乗ってる。我々だと定食をひとつで、ご飯を大盛りにしてふたりで分けて食べるくらいでちょうどいいのでは?という雰囲気の盛のよさ。そこにチャーハンを追加だなんてびっくりですわ。隣の2組のカップル、絶対に食べきれないでしょうと思ってみてたら、きれいさっぱり食べきってることに呆然。若いってことなんでしょうかね・・・で、肝心のお味はというと。全体にけっこう濃い目の味付けなので、白いご飯が必須です。ニラ豚はしょうがとにんにくがたっぷり!食事の後でも口の中にニラ豚がかなりの時間、残ってました。けど、確かに「癖になる味」ってのもわかりますね。しかも安い!これだけ行列するって言うことも納得です。 >王府営業時間の確認はしなかった・・・駐車場、多数。
2006.10.01
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