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ガイドマップルに載っていたお店が、ちょうどホテルのまん前でした。入った瞬間に、失敗したかな?と思ったんですけどね。思っていたよりもお客の入りがよくなくて、ちょっとさびしい感じがしたんですよね。カウンターの内側はおやじさんが一人だけで、黙々と包丁を使ってるし。でもね、その直感は間違いでした。おやじさんが黙々と仕事していたのは、大量の出前をひとりで裁くためだったらしい。もう一人いるスタッフがお休みだったんですって。だもんで、裏方含めててんてこ舞い。無駄口たたいている暇なんてなかったってことらしい。店が広いんでがらんとして見えるけど、おやじさんに裏方が2名と思うと、そこそこの客が入ってますもんね。で、頂いたのは付け出しの水烏賊に酢味噌をかけたもの酢の物箱ふぐのみそ焼き黒ムツのお煮付け刺身の盛り合わせ握りの盛り合わせそれに生ビールが2杯に、日本酒の300mlを一本箱ふぐというのは、亀甲方の模様の固い皮を持つ箱型のふぐみたい。おなかを上にして開き、生姜を混ぜた麦味噌を塗りこんで焼いたのが箱ふぐの味噌焼き。どうやら内臓の類もいっしょにぐつぐつしているみたいで、だんなに言わせるとこれ、焼酎でちびりちびりいくのは最高だねてな感じ。確かにちょっと苦味があって大人の味、さらに白身の肉といっしょに混ぜてるとすんごい油黒ムツはおやじさんのお勧めでした。他のお客さんも合わせて煮付けるとおいしいよって言われたのでした。鍋に水と日本酒を張って魚をドンと入れて、くつくつ言う前に山盛りの砂糖を一杯。時々あくをすくってタイミングを見計らって醤油は種類を使い分けているらしい。どっちもどぼどぼと入れてるんですけどね。どっかのタイミングでたまねぎを入れたな。なにげなぁ~く作っているようでおいしい!たまねぎなんて、すごく甘いんですもの。もちろん、砂糖の甘さぢゃないですよ。やっぱりたまには煮魚を食べんといかんです。満腹でふたりあわせて8000円。やすっただ、島の夜は早くて追い立てられるようで。だんなは箱ふぐを魚に焼酎でゆっくりしたかったと残念がってました。
2006.04.30
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福江に渡った1日目。フェリー乗り場に行ってみてびっくり!本日は予約でいっぱいなので、キャンセル待ちになります。とフェリーのチケット売り場のおねえちゃんにあっさり言われてしまったのです。8:10発の船に乗るために6:00起きして7:00過ぎに来たんだよ、それが12:00の船になると言われますか!?でも、あっさり乗れちゃいました。いやぁ~よかった!まだ運は残ってます。福江のフェリーターミナルにある観光協会でパンフレットをもらって、いざ出発!最初に目指したのは鐙瀬溶岩海岸。すぐ北側にある鬼岳が噴火した際にあふれ出た溶岩がごろごろした海岸。そこたらじゅうに茶色のいわゆる火山岩がごろごろしてるわけです。しばらく遊歩道を歩いて、水際まで近づいたりしてみましたが、もう完璧に南国の植物に囲まれた異次元の世界でした。けど、ここにいたるまでが大変で。反対方向から来ていたらすぐにわかったと思うんだけど、福江方面から接近するとなんにも看板がないんですもの。もうちょっと、案内板を増やしてほしいなぁ。次に目指すは大瀬崎の断崖絶壁。途中にいろいろ寄り道したんですけどね。最初の寄り道は大浜・香珠子海岸。あまりに大浜はどういうわけか、水際の砂が赤く見えたんですね。それが気になって香珠子海岸に行ってみたんですけど。こちらはそんなことはまったくなく、真っ白な砂浜が広がってました。しかも、おばちゃんが大々的に潮干狩り中。でも、雄大ないい眺めだった。砂の白さに海の澄んだ青さが映えますね。次なる寄り道は富江の珊瑚。出口珊瑚店という看板を見つけて入り込んでみました。2Fに資料館があったらしいのですが、気がつかず。1Fのお店を見せてもらいましたけど、自分の持ち物の高価さにびっくり!実は叔母の親戚が五島にいらっしゃるようで、よく珊瑚のアクセサリーなどを安く分けてもらっていたのです。ふぅ~ん、と思いながらまぁありがたく使っていたのですが・・・。あ、持ってるネックレスと同じ雰囲気。え!? 12000円??そういや、わたしのお数珠は珊瑚だったよなぁ。これくらいのサイズ。あら? 34000円!?てな具合。反省するとともに改めて大事にさせていただこうと思ったのでした。お次は井坑とやらに寄り道。富士山の風穴とかと同じ、火山の噴火の際にできた穴ですわ。ここは割と看板が出ていてさほど問題なく到着できました。が。着いてみてびっくり。あぶないのでこれ以上は立ち入らないでくださいって。ガイドブックとかには最初の10mくらいは入れるような書き方だったんだけど、入り口を見るくらい。でも涼しかったなぁ。福江島の観光スポットの案内の乏しさを強く嘆かせたのは、回ってみようかと思っていた勘次が城。井坑といっしょに案内板が出ていたので興味を引かれていたのですが。分かれ道でどっちに進んだものかわからず、手持ちの地図や観光協会でもらったパンフレットで調べても載っていない!結局あきらめてしまいました。さらに西に車を進めて井持浦教会へ。ここまでたどり着くのに福江から2時間くらい。つかれたぁ。しかも、道はちょくちょく狭くなるし、地元車はゆっくりだし、山道のカーブはきついし。さすがに運転疲れした・・・教会の下に車を止め、坂道を登っていくとまずルルドが見えます。ここにあるルルドは日本最古のものなのだそうです。比べるのも失礼かとは思うのですが、通っていた黒崎の幼稚園のマリア様みたいと懐かしい思い。教会の中にも入らせていただき、静寂のひとときを過ごさせていただきました。教会でお祈りすると、心静かになるものです。さらに車を進めて大瀬崎へ。灯台までは徒歩20分とか。見るからにアップダウンが激しそうなので遠慮して、展望台からの眺めを楽しみました。福江島って、島全体が溶岩でできてるんだなと実感しました。大瀬崎もすごい絶壁で、人の手が入ってない分、なんの丸みもない。その先にある小浦海水浴場まで足を伸ばしてみました。ここ、単なる海水浴場なんですけど、対岸のごつごつした岩場は自然の荒々しさだし、砂浜はどこまでも白く、水は青い。恐るべし福江島!この先、さらに恐るべし福江島を実感したのはその先。国道の348号を走って福江に戻ったのですが、道沿いには結構有名な教会がいろいろあったはず。だけど、何の標識もなく、教会の影も見えない。手持ちの地図ぢゃ分解能が足りないし、カーナビの地図には教会が掲載されていない。いやぁ~参った!仕方なく、そのままホテルに戻りましたとさ!!ホテルの向かいの「か乃う」というお店で晩御飯を食べた後は、あっという間に寝てしまいました。
2006.04.30
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佐世保市内の人気店で1時間待ちと振られて入ったお店。ミサバーガーセットベーコンエッグバーガーセットをそれぞれに発注。セットはバーガーにソフトドリンクとフライドポテトのMサイズが付いて、50円お得。もう、おやつの時間を過ぎたお昼ご飯だったのでセットにしました。ミサバーガーはトマトとレタスがたっぷり。ベーコンエッグはパテの上に目玉焼きとベーコンが乗ってました。バンズと呼ばれるパンがおいしいんですね。それをオーブンであぶってあるでしょ。中がふわふわほくほくで、外側はパリッと香ばしい。で、パテとソースがジューシーでしょ。こういう佐世保バーガーのお店はどこも素材にこだわって作っていらっしゃるとか。胃ももたれないわけです。どっかのハンバーガーチェーン店とは違いますな。こういうハンバーガーだったら普段もお昼ご飯とかにも食べたいな。
2006.04.29
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ばたばたと荷物をシビックに詰め込みお昼に出発。自家用車の旅は荷物をコンパクトにまとめることを考えなくて澄むので楽ちん♪まずはシビックにご飯を食べさせ、我々のご飯はいろいろあった末に佐世保バーガーにすることにしました。湯布院で蕎麦って言ってたはずなのに、わたしがうっかり米良から高速に乗っちゃったんですね。佐世保バーガーのお店は市内にいろいろある模様。ガイドブックでもっとも有名そうなひかりバーガーに行ったらば。ふと見た看板に「ただいま60分待ち」も文字がっ!うそでしょ・・・と思いつつお店の人に確認したら、 60分まではないかもしれませんけど、50分以上はかかっちゃいますねぇ・・・と気の毒そうな回答が・・・。さすがにここで一時間もつぶせるほど時間的余裕はなく、別の店を探すことに。ガイドブックから選び出したのはミサロッソというお店。ここでかなり遅いお昼ご飯。お次は、西海橋へ。学生時代に長崎へ旅行したときは、この橋を見るためにわざわざ唐津・佐世保周りの一般道を通ってきたのでした。高速代が潤沢に使えるほど優雅な暮らしでもなかったしね。西海橋のかかる針尾の瀬戸って、日本三大急潮の1つなんだそうな。西海橋の隣に、新西海橋というのができていて、車道の下に歩行者専用通路が作られていたのですが、そこにいろいろパネルが展示してあったのでした。ここでいろいろ薀蓄をゲット。新西海橋を渡りつつ下を眺めると・・・確かに流れが速い!ちょうど流れに逆行する小さな船があったのですが、ちょっとさかのぼると右に流され、しばらくすると踏ん張って左に舵を切ることを繰り返してうなりながら通り過ぎていきました。長崎側の橋の袂には魚魚の宿なる大きな建物ができていて、地元の海産物など売るコーナーがあります。噂には聞いていたけど、ここで見つけたのがイセエビキャッチャー!取れる人、いるんでしょうか???本物の売り場は、体長30cmを越す天然物の鯛(3800円)や、さまざまな大きさの伊勢海老にサザエ、鮑とか。このまま家に帰るなら買ってみたいような、買っても食べ切れなさそうな・・・よぉ~し、五島に行ったら旨い魚を食べまくるぞーと決意を新たにしたのでした。長崎のホテルは前回と同じ。市内はどうも夜だってのにすごい人出だと思ったら、帆船祭りの開催中でちょうど花火が上がる日だったんですね。しかも、花火の打ち上げ開始が20:50の予定。なんと宵っ張りな!晩御飯もかねてホテルを出、せっかくだからと花火を見に行きました。帆船祭りというだけあってまぁ、見事な帆船がたくさん並んでいて、驚いたことに日本丸、海王丸まで係留されてました。こうしてみると、でかいもんですねぇ。逆に、遣唐使が海を渡っていた頃って無茶にちいさな船だったということでもあるのかもしれませんけど。でっかいなーと言い合いながらと日本丸と海王丸の間に近づいたときにちょうど花火の開始!特等席で見ることができましたよ、花火!!しかも、こんなに近いところで花火を見るのは久々です。何しろ燃えカスが飛んでくるんですから驚きです。あぁ、また旅行で運を使ってしまった・・・。この意図しない恵みの運に感謝するとともに、これから先の運に恵まれますように!仕事で最悪な状況の運を取り戻しているだけだと思いたい・・・打ち上げの後は晩御飯。帆船祭り会場に向かう途中にちょっと気になった酒庫ら(しゅっこら)なるお店へ。富山から取り寄せた魚や、沖縄料理、宮崎の地鶏を売り物にしているようで、飲み物は主に焼酎のよう。きびなの刺身はぷりぷりでおいしかったし、数少ない日本酒のセレクトもよかったんだけど、いまひとつぴんとくるものなく。まだ店を開けて間もないのかなぁと思わせる雰囲気でした。
2006.04.29
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雨の中をホーバーでいっしょになった仕事仲間のタクシーに乗せてもらってワシントンホテルまで。そこから旦那と待ち合わせて晩御飯に繰り出すわけです。本日のお店はばじ昨日が日本酒の会だったそうですけど、いつものように残ったおいしい日本酒はなかったようで・・・。残っていたのは十九(じゅうく)だけ。わたしは嫌いじゃないけど・・・そりゃ、残るわな。十九ってのは、二十歳前の「まだ独り立ちできない」という状態を表したネーミングだと聞きました。ずっと閉めていた蔵を若い人が復活させたんだそうです。大分緒方町の鷹来屋さんもそーいや同様ですな。最初に話を聞いたのは中華街のりきちゃんから。最初に作ったタンクの酒の出来がけっこうよくて、どうも肩入れしてた気配が。実際、そのタンクの一升瓶を買ったんだけど、お好みどおりの旨さだったんですよね。ちょっとこれから注目なのかなぁ~、なんて思っていたらいつの間にやらAll About Japanやアスクユーにまで紹介されていたのでした。でもそこから後が続かなくて・・・去年の夏に「お遊びだよ、お勧めはしない」と言われながら、買ってみた二十(はたち)はどちらかというと苦味が立ってて、旨みが薄いものでした。もしかしたらわたしの管理がよろしくなかったのかなぁ・・・って、思ってたんです。お酒に申し訳ない気持ちで。でも、どうやら違ったみたい。ばじで飲んだ十九(じゅうく)もやっぱりどちらかというと苦い。日本酒が苦いってなんだ?って感じなんですけど。当たりはずれがでかかったりするのかも。最初のタンクがまぐれだったのかなぁと思いつつ、ちょっと縁を感じて応援したい気持ちになってます。来年また、試してみたいと思ってます。けど、田染荘で入れてくれるかな。入れてもらえるようにがんばってくれぇ~!
2006.04.26
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ひさびさの川崎出張。しかも、最終便で川崎に飛ぶので晩御飯は自分の意のままに!ってことで行ったのは、牛タン 杉作ここ、会社に入って2年目くらいによく通ったもんです。ん~、2週に一度くらいの割で相手を変えつつ行ってました。牛タンの老舗の名店、仙台の太助で修行されたマスターが開いたお店と聞いています。柳葉敏郎似のマスターが迎えてくれるはずだったんだけど・・・。1年半ぶりに訪ねたお店の様子はかわらなかったんだけど、マスターがいない。かわりに、若いお兄ちゃんがいました。どっかで休憩してたのかなぁ。ひとりだったし、おとなしく定食(1260円)をいただきました。牛タンが3枚白菜の漬物テールスープ麦ご飯うん、満足♪味は前から変わらない。太助から取り寄せてますって聞いてた青唐辛子の味噌漬けが、見当たらなかったことが気がかり・・・気になることはもろもろあるけど、ここのテールスープは絶品ですわ。日本橋にある太助ってお店にも行ったことがあるけれど、ぜんぜん違ってて澄んだ味。牛タンを散々ビールとグレープフルーツ割で食べた後に、「ぶっかけ」と称して麦ご飯にこのテールスープをかけてもらったものをいただいたものです。満足し、安心してホテルへ帰ったのでした。 >牛たん 杉作JR川崎駅西口からちょっと歩いた、ミューザ川崎1F
2006.04.25
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ちっちゃい野菜屋ではおばちゃんがいいわ、最後やし、このふきは2束で100円。そりゃ、2束いただきますわ。おっきい野菜屋にはさりげなぁ~く、蕨も筍もある。ついでに前から気になっていた別府の潮彩茶屋にも行ってみました。たいしてたくさんの魚があるわけでもないけれど、冷凍のネギトロ用のマグロ冷凍のマグロの切り落としいろんなすり身のてんぷらその他、諸々のおみやげ物になりそうなものがいっぱい。非常食としてマグロと烏賊の一夜干しの冷凍を買い込みました。で、おうちに帰っての晩御飯は蕗と、蕨を重曹といっしょに下茹で筍のちっちゃいのは二つに割って、そのままグリルで両面焼きちょっと大き目の筍は、下半分に割れ目を入れて米のとぎ汁で下茹で下茹でしたものは、みんな一緒にして出汁で炊くいや、手のかかること!メインのお皿は、ちぎったレタスとスライスオニオンをお皿いっぱいに広げた上に、茹でた豚もも肉の薄切りをのっけてドレッシングをかけたもの。見た目がすごくしろっぽいんだけど、パセリを上に散らすとけっこういい雰囲気になりますね。ここまでくると、お供は日本酒今日の第1のセレクトは雪。一時を買ったときに、送料がいるならどうせだったらもう一本とおまけで買ったお酒えすけど。おまけとは思えない旨さ♪しかも、口開けから旨かったんですよねぇ。むふっ。また、何かの折に買っちゃおうかな。そのあと、最後にちょこっとだけ残っていた竹鶴をあけちゃいました。ほんっとにこいつは「麹っぽい」味です。冷蔵庫から出したての冷たい状態ではなくて、少し常温に戻してからのほうがうまみが立ちますね。でも、もう最後の一杯だったんだよね・・・
2006.04.23
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修士2年の学生さんが見学&面談にやってきた。わたしは一度、大学であっているので人となりは把握しているつもりなのですが、やっぱり見学&面談に来るとなるとこちらも緊張します。うちの会社、ジョブマッチングを前提とした求職活動を前提としているので、大学のOB/OGとしてわたしは仲人の立場でありその役割を果たさねばならぬわけです。しかも、仲人のわたしも学生さんがどんな人物か把握しきっているわけでもないのに・・・です。いやぁ~、でも今回の面談はOK!やってきた学生さんは、わたしの期待通りに自分の意思ははっきり述べる相手の言っていることはきちんと聞くわからなければ、わからないと恥ずかしがらずに言えるさらに、どういうことか教えてくださいと質問するということがちゃんとできる学生さんでした。これって、やれ数学の成績がよいとか偏差値の高い大学に行っているとか、そんなことではないんですよね。コミュニケーションの基本だと思うのですが、それができる学生さんって意外といらっしゃらないものです。こんな学生さんとは是非にいっしょに仕事をしたいと思います。うん、素直が一番♪ま、かく言うわたしは、だんなに「チミの話はすぐに飛ぶ」「前提をすっ飛ばして話をする」と、言ってる事がわからんよと叱られるのですが。反省・・・
2006.04.21
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とりあえず行く先は決まった・・・ような気がする・・・。五島列島。 なんせ、今年のGWは大型で4/29~5/7までの9連休ですもん♪ 調べ始めたのはいいんだけど、ガイドブックもあまりページが割かれてない。ぶるるは2ページだった。○っぷるは3ページ。いまはwebを捜索中。現地情報 はそれでなんとか情報収集できそうだけど交通手段はどうすりゃいいんだ?ジェットフォイルで島に渡ってレンタカー? 港までの足はどうするんだ???ってことで検討会を重ねている。 で。いまのところの候補 大分から車で長崎まで行って市内に一泊。 翌朝の早いフェリーで福江に渡り、一日ドライブ三昧して夜は福江の町で地元の料理を楽し む 3日目には上五島にフェリーで移動。上五島はどっかで食事つきの宿をとって楽しむ。 あけて4日目の最終便で佐世保に戻って一泊。 5日目の最終日は平戸 あたりをめぐりながら大分まで帰ってきてもいいし、福岡経由でじいちゃんの顔を見て帰るでもいい。たけのこも掘れるといいな。 結局、エコにはならないんだけど車を 連れて移動しちゃったほうが、荷物がない分楽チンなのよね、結局。ま、 行き先が決まったってことで、めでたいっ。これから宿の手配とか、フェリー代の節約ができないかとか検討を重ねなければ (^^ゞ 五島でお勧めの見どころ、味どころの情報をお持ちのみなさまがいらしたらご教授くださいませ。
2006.04.18
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受け入れ側もけっこうたいへんなんです。加えて、今年はどちらの会社も求人数を増やしているでしょ?いろんな意味でたいへん!うちの会社はジョブマッチングをむかぁ~しからやっている。それに借り出されるのがOB&OG。花粉の時期が落ち着いてくると学生さんのお世話という、普段のworkに上乗せのお仕事がどんと押し寄せてくるんですな。要するに、会社から「おまえんとこの大学の後輩に、いい子はおらんかえ?おったら、かわいい後輩の世話をせんかい」といわれるわけです。いちお、お仕事と認められてるんだけど、別に交際費が与えられるわけでも、上乗せの活動に当たって手当てが出るわけでもない。ボランティアなんだな。ま、かわいくないのも混じってるけどかわいい後輩のため、再来年の自分や会社を支えてくれるひとのため、時間を割くことになるわけです。正直、大変だと思っててもそれなりに面白いと思って、毎年続ける羽目に陥っているんですけどね♪でもね。今年はおかしい!!学生さんのほうが余裕!その結果、こっちが焦って「webエントリーしてくださいね」と連絡しても、のぉ~んびり。実際のところ電機系は例年GWが決戦でして、これを超えると職場を選べなくなるのよね。ま、わたしの人生ぢゃないんでいいけどね。こっちもそれほど暇なわけじゃないのよねと思ったりするわけです。真剣でないならどっか行っちゃえと思ったりして・・・学生さんが選ぶ立場に例年になくなっているので、「御社は第2志望です」と堂々とおっしゃる。去年までは「御社一本です」って、こっちが「うちに落ちたらどうするんだよ・・・」ってはらはらしてたんだけど。あまりに堂々と言われると、あんまりお世話してもどうかなぁ~って、手が出ないんだよね。学生さんがずうずうしい?のかな???ひどい場合は日帰りで帰れるアレンジにもかかわらず、「宿の手配をお願いします」と言ってきたとか。見学をアレンジしても、もっと別の部署を!とか、あっちの部署がいいとおっしゃる。いままでの経験から考えても、たくさん見学した子って迷いに迷って、決断力がない点を職場に見抜かれてさようなら。学生さんの質も多種多様で、webで研究していて、わたしなんかよりもわが社について詳しい子もいるんだけど、世間ずれしている子もいる。それなりの子にはそれなりに対応・・・けど、研究してる子が質が高いかというと必ずしもそうではなく、ちゃんと会話ができない人が多数。それじゃ、仕事もできませんがな。なんだかよくわからないけど、全体的に学生の質もあんまり高くないんだよなぁ。なかなか枠が埋まらないって情報もあるし、例年だと5/Mには一息つくんだけど、今年は6月まで持ち越しちゃうのかなぁ~いやぁ~。人間、素直にひとの意見が聞けることと、自分の意思を相手に伝えられることってとっても大事ですね。毎年、この時期には反省させられます。
2006.04.17
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土曜日のTVで見たイベント告知。弱いんだなぁ~、イベントに。のぼせもんの血が騒ぐ!?がんばってお昼前に家を出て、目指すは久住の朝日台にあるべべんこという農家レストラン。店の前にでっかいドラえもんがあるのが目印で、以前から気になるお店ではあったんだけど。これまでは通り過ぎてばかりだったんですよね。昨日と今日とで3周年記念のいべんと「3ちゃい」が開かれているということで初訪問。まぁいつもだとがらんとして駐車場にてんこもりの車!店先にもたくさんの出店があるし、お店の中はお客さんであふれかえってました。我々は店の奥を突き抜けた芝生の上で「青空バーベキュー」とやらを注文。1人前が2500円なんですけど、豊後牛という言葉にくらっと来ちゃいまして・・・。出てきたのは2人前とはいえ豊後牛大分産の豚バラ分厚くて立派な軍鶏がこんもりと盛られた皿に、野菜がばさっと盛られた皿、加えておにぎりがひとりあたり2個。うぅ~ん、1人前の注文にしてひとりは別menuでもよかったかも。入場無料とわかってやまなみ牧場にも寄ってみました。まぁびっくりしたことに、入り口からフェラーリの列、列・・・列。駐車場までつながっていて、駐車場にはフェラーリ時々ポルシェがとぐろを巻いてました。オーナーズミーティングだか、なんかのオフ会だかが解散されていたんでしょう。その横を10年もののきちゃないシビックシャトルで通る我々、恥ずかしい限り。100台近いと思わせる嵐のようなフェラーリ大群が去ったあとに売店で一息ついて、旦那がドリンクヨーグルト、わたしが牛乳をいっぱいづつ。どちらも濃くておいしいんだけど、すっきりした味わいでした。まんぞく♪その後は行く当てもなく。といって、そのまま帰るのもナンで・・・やまなみハイウェイを一宮まで走ってみました。目指したのは阿蘇神社。なにやら由緒正しい神社のようで、立派な2層の楼門があっていろんなところに薀蓄看板が立ってます。ふぅ~んと眺めていたところを、きれいどころといっしょに歩いていた独身同僚Tさんと出くわしびっくりでした。なにもこんなところで、しかもそんな状況で出くわさなくてもよさそうなものだけど。都町ぢゃあるまいしねぇ。このあたりのお勧め買い物スポットを発見!その名も四季彩館。地元の野菜やソーセージの類を売っている道の駅みたいなお店でしたが、ここでたらの芽筍金賞受賞のソーセージをget!他にも野菜の種類が定番種を含めてではありますがかなりあり、見ているだけでも楽しめました。ついでに古閑の滝にもまわってみました。だんなによると冬には水が凍ってしまう滝なんだそうな。さすがにこの時期には解けてます。ここの滝は落差が大きいわりに水量が少なく、滝口のあたりの強風で水が右に左に散ってしまっている様子がなかなか笑える。どちらかというと遠くから眺めたほうが楽しめるのですけど、直下寸前まで接近しないと見えない滝があるんですね。いやぁ~、距離にするとどれくらいになるんだか、けっこうなドライブでした。このあたりはもう、行きつくした感がありますな。宿題は竜門の滝と、振動の滝。あとは南を目指すかな。うん、鹿児島りたーんずに宮崎にチャレンジですか!
2006.04.16
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なんとなくイタリアンな気持ちだったはずなんだけど・・・晩御飯の買い物に生協に行ったら 刺身3パックで1000円とりあえず刺身を食べつつビールを飲んで、のんびりしたい旦那には目の毒。で、予想通りにかつおのたたき(塊)ぶりのりゅうきゅう
2006.04.15
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大分にしてはなんとも妙なネーミングだけど、店内もかなり都会的。同期であり、旦那の同志であるカンが大分出張してきたので、先輩などなど総勢5名で行ったのでした。都町の法華クラブの裏あたりにあるビルの2階に、先輩に連れられ入っていったのですが、ちょっとしたバーかと思うほど暗い照明。ぐるっと廊下を歩いた先にカウンターとカーテンで仕切られたテーブル席がありました。最初はビール!で、突き出しで出された刺身のヅケのおいしいことっいやがおうにも期待が高まります。食べたのは刺身の盛り合わせ琉球はおいしくて、あとで追加をしましたサラダとり唐のネギ油がけは旨かったなぁ他にもいっぱい・・・ここは大分にしては比較的まともな日本酒があって気に入りました。ひどい場合は八海山か久保田があればいいってな店がありますからねぇ。焼酎も魔王やらなかむらやら、けっこうな品揃え。 >酒族の餐ANAのマイルも貯められるし、なにしろ3:00amまでご飯が食べられるのがうれしいね♪
2006.04.14
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今日はなぜか小鬼(上司)が休み。いやぁ~、先週の学生の相手で消耗した体力も戻ってきてなくて仕事もはかどらないしねぇ。と、さっさと帰っちゃいました。もちろん、旦那のそそのかしに乗ってますけど。で、晩御飯を食べに行ったのがLa Sole小鬼から「安くておいしいよ」って聞いて行き始めたんだけど、だんなとふたりのときはペアコースを頼みます。前菜にニョッキと海鮮サラダトマトソースのパスタメインのお皿はポークと本日のお魚のグリルさらにデザートは、2種類が盛られたお皿を2つ食後のコーヒーこれで6000円でおつりがくる。味にしても、サービスにしても、お値段にしても、普段に安心してうかがえるお店ですね。 >ルナ清風というホテルのレストラン駐車場はたっぷりあります。場所はこのへんかな?
2006.04.11
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深夜にふたりでそろって帰ると、旦那のお楽しみタイムのはじまり24H営業のスーパー 暮らし館で3割引とか、半額になっているお刺身を買ってくる。もしくは生協から買い置きの冷凍唐揚げを電子レンジでチン!で、まずはビールをぐびっといくわけです。初めて買ったんですけど、この冷凍唐揚げ、かなりよい!旦那の大好きなガーリックが効いていて、これまたビールに合うんですなぁ。絶対に体には良くないと思うんだけど、一日の数少ない楽しみだと言われるとしょーがないなぁじゃあ、ちょっとだけだよ・・・と甘くなる。で、見てるとおいしそうだったりするので横からちょっと盗み食い。それが、もうひとつになり・・・今晩はちょっと前に買って冷蔵庫にしまってあった雪をあけてみましたが、はなっからいい香りでまぁおいしいこと!まさにふくよかな味わいで、明日に持ち越すのが不安なくらい。しばらくはこれで楽しめそうですな。そうそう、今年のあれもそろそろ買わなくちゃ。ぐふぐふっ!今年は出荷がいつもよりもちょっと遅めだったので、牡蠣の宴会に間に合わなかったのよねぇ。あぁ、またひとつ楽しみが・・・
2006.04.10
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今日は大分に帰る日。本当はたけのこを掘りに、じいちゃんの家まで行くつもりだったのよね。けど、またもやいのししに荒らされているとか、前日に親戚が掘りに来るという情報を得て断念。じいちゃんも京都に旅行中らしいし。ということで、いとこが出場する福岡市内の陸上競技会を見に行くことにしました。会場は博多の森競技場。初めて足を踏み入れましたが、広い丘なんですな。予想にたがわず桜がいっぱい!天神大丸で買ってきたお弁当を広げてお花見としゃれ込みました♪一人で花見はさびしくもありますけど、のびのびしてて良いもんです。陽がさしてあっついんですけど、桜はいいかんじ。いろんな場所に同様のお仲間がいっぱいいて、場所取りにたいへん。ん~、車にござとかマットとか常備しとくんだったなぁ~。お弁当、そのままでもおいしいものでしたけど、満開の桜がはらはらと散りつつある眺めを楽しみつつ頂くと、おいしさが増すと言うものです。メニューは下記 煮物 里芋旨煮(つわぶき、鶏肉甘酢煮、人参) 焼物 出し巻き卵、筍の木の芽味噌焼き 揚物 コロッケ(春ジャガイモ、合挽き、玉葱) 酢物 初鰹オイル蒸しサラダ(新玉葱、ラディッシュ、三つ葉) ご飯 菜の花ご飯(うすアゲ、ゴマ) ほか 生野菜、新高菜塩漬け炒めコロッケがおいしかった…いとこの参加競技は200m走。なにやら母親に聞くと、「彼女のところは文化系の体育部なのよねぇ」とのこと。いわゆる体育会系の上下関係に厳しい雰囲気ではなく、ほんわかしているんだそうな。うん、そりゃこんな競技会の成績にも反映するわな。かなり成績の良い中学校は一日3時間練習するんですって。わたしにはとっても耐えられません・・・ひとしきり叔母と話をした後は一路、高速を大分へ。旦那は大分平和公園で職場のメンバーと花見宴会の真っ最中。すでにして、みんな食べるだけ食べつくしてでろでろ状態。地面に転がって寝てる人もいる。食べきれていなかった肉を焼き、焼きそばを食べてわたしの晩御飯にし、あとはひたすらおしゃべりと火遊び。いや、バーベキューの木炭や竹炭を燃やして暖をとっていただけですけど。先週には「来週に花見をしても散っちゃってるね」と予測していた桜も花盛り、かえってはらはらと舞う花びらに風情があり、今年の桜も満喫させていただきました。わたしは福岡の昼の桜と、大分の夜桜の2連発です。いや、贅沢!来年も楽しませていただけますように♪
2006.04.08
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一夜明け、今日は別キャンパスにリクルート活動へ。後輩2人と待ち合わせて、今回の説明会に当たってお世話になったわたしの出身研究室教授にご挨拶して、それから会場へ。10:00からの説明会に集まってくれたのは全部で6名。また、説明会の後にひとり当たり1時間かけてお話を伺う。3人がかりとはいえ、真剣に話を聞くと体力を消耗するものです。だんだんといすに寄りかかっていっているのが、自分でも良くわかる・・・終わったのは20:00過ぎで外はまっくら!もう、最後はぐったりでした。会いたかった先生が2人いらしたんだけど、会えないままで帰ってきちゃいました。残念!そのうちのおひとりは、もう来年に退官なんですって。さびしくなるなぁ。もうおひとり会いたかった森先生は、この3月に退官だったと言うことであえないと思っていたのですけど、キャンパスの中で偶然にお目にかかることができました。来年はどうなることやら。
2006.04.07
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毎年、花粉とともに訪れる学生の波。これに太刀打ちすべく、今年も大学訪問とあいなりました。いやぁ~、これがたいへん!なにが大変って不在の間の仕事をがぁ~っと片付ける学生と会う段取りひとりあたり1時間の学生との面談書くとこんだけなんだけど、それはもうへとへとです。いつもだったら先輩のお供なんだけど今回は自力でのアレンジとなったのでなおさら。朝の6:30に大分の家を出て出身大学のある福岡へ。出張扱いなんだけどなにげに車で行っちゃいました。だって、むこうでの足がどうしても必要なんですもの。ひとりで高速を走るのはちょっと心細いけど、まぁ湯布院の雲海のみごとなこと!これはちょっと違うけどイメージは近いかな?旦那に見せられなくてちょいと残念。高速道路で車を停めるわけにもいかなくてわたしもちゃんと見られなかったんだよなぁ~予定通りに9:00には大学について、そこから面談の嵐。いやぁ~、しゃべり続けるのってほんとに体力要りますね。予想通りに今年は学生さんのほうが余裕があって、第一希望なんです。よそ見はしてませんっなんて殊勝なことを言ってくれる学生はなく、第二希望なんです。第一希望がだめだったときにはよろしくお願いしますってやつま、しょーがないですね。かわいい後輩の言うことですし。の後に大学に残っている友人を訪ねていったら、興味のあるという学生さんにぶち当たってしまいそこで説明をする羽目に。最後には声がかすれてしまいました。こうやって苦労した甲斐があればいいんですけどねぇ。夜は親戚づきあいしている叔父の友達においしい小料理屋という雰囲気のお店に連れて行ってもらいました。いやぁ~、久々にべたな博多弁に囲まれてたのしかった!
2006.04.06
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元新日鉄社員の娘としては、入ったことのない大分製鉄所の見学会、前から気になっていたのでした。ぼぉ~っと見ていたTVのローカル番組で告知があったので、早速行ってみました。そういえば・・・なんですけど、工場に入るときに手続きもなんもないんですね。そして、おこちゃまにはお菓子のお土産付!八幡は11月の起業際、光は5月の市民祭りのときだったけど、やっぱりそんな感じだったような。見学できるのは厚板工場だけ。けど、久々に見たローラーの上を走っていくオレンジ色の熱された鉄の塊は、やっぱり熱くて迫力でした。その後は別府に桜と滝の見物!最初は扇山にあるゴルフコースの入り口の桜。なぁ~んにも案内はないんだけど、かなりの高台にあるため眺めがいいのと、自衛隊の脇で道が広くて、桜もかなりの本数があるからでしょうか、観光バスまでが3台も停まってました。で、桜ですけど・・・開花状況がいまひとつ。来週あたりはピクニックに行くと良いかもしれません。お次は白糸の滝。旦那の調べだと堀田温泉のすぐ近くだという。堀田温泉の駐車場に車を止めさせてもらうと目の前に白糸の滝温泉って表示が。田んぼの間を歩いていった先に辿り着いた白糸の滝温泉の目の前がちょっとした滝でした。うん、なんだかちょっとしたお屋敷の滝って雰囲気。関係ないけど。この白糸の滝温泉って貸切の家族風呂が50分で1000円だって。結構良いかも。車まで戻る間の田んぼで土筆をつんで行っちゃいました。まだ明るかったので乙原の滝に接近してみました。旦那の調べを信じると白糸の滝よりは断然有名なんだとか。けど、まったく案内板はなくて・・・。適当な広っぱに車を停めて行ったのですが、別府ワンダーランド ラクテンチの裏の駐車場に車を停められればちゃんとちっちゃな案内板があるんですね。てくてくと雑木林の間を10分も歩くと滝壷に到着。高速からちらっと見えると言うので、相当高い場所から落ちてるかなりでっかいものかと思ってたんだけど、実際にはちょっとちがう。ここは滝壺のほとんど直下まで接近できる。そこまで近づくと、30mくらいの落差で左右2つの滝になっていて、右手の滝はそれなりの水量で落ちていて、正面の滝は滝口は60mくらい上にあるみたいだけど斜面が斜めになっているのと、30m上で段になっている模様で岩肌全体を流れるような感じ。まさに水墨画の世界のよう。こういう滝もなかなかいいものですね。で、ラクテンチの裏なんですけど。道路を広げて駐車場にしてるんですね。そこから眺めた景色が別府ワンダーランド ラクテンチのHPのトップにある写真のとおりで、桜がいっぱいに広がっていたんです。そこから広く別府湾も眺められるし、この時期のラクテンチはけっこう良いかもしれませんね。ラクテンチの裏を西に下っていくと、スギノイパレスでした。そのうち、棚湯にも行ってみたいもんです。
2006.04.02
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大分に来た当初から岡城址の桜はみごとだあれは是非、満開のときに行くべきであると、福岡の叔父から言われていたのです。思い切って・・・と言うほどでもないのですが、出かけてみました。竹田へは豊後街道を通っていくことにしたのですが、これは正解!山の中を走ることになるのですが、緑いっぱいの山のところどころに薄い色の桜が咲いているようで、やっぱり春を感じます。300円を払って石垣だけが残る岡城址に上っていくと・・・なるほど、桜がいっぱい!お弁当とござを持って上っていっている人もけっこういて、なるほどよい花見ができます。しかも、かなり広い!失礼ですけど、こんなに岡城址が広いとは思いもしなかったのですよ。てれてれとだんなと二人で一周まわりましたが、すっかり夕方。ここの桜がすばらしいと叔父が言ったわけも納得。ほとんどの桜は石垣の足元から生えているんです。その石垣は20mくらいはあって、我々はその上に上がって眺めるわけです。そうすると、ベンチに座ったり持参の茣蓙に座ると目の前が桜の花!どうかすると桜を見下ろして眺める状況になるんですね。確かにこんな眺めはなかなかない!桜も本数だけじゃ、競えませんな。その後はお茶でも飲みますか!と街中へ。なぜか家族連れの旦那の同僚にばったり出くわしてしまい、びっくり!いくらなんでも、そんなに外出先で人に会うもんですかねぇ。しかも市外で・・・そのまま帰るのも芸がないので、またしても滝を見に。JR竹田駅裏に実は絶壁があって、ここを落ちる落門の滝という頼山陽が名付けた滝を眺めたのでした。でも、この滝、本当に滝と言うのかしら?絶壁の上にホースのようなものが見えて、そのホースから水が落ちてきているように見えたんだけどなぁ。ちょいとがっかりしてしまったので、もうひとつ滝を見ることに。旦那によると楽門の滝より有名らしい。その名も黄牛の滝(あめうしのたき)。駐車場がちょっとわかりにくかったけど、水量もかなりのもので見ごたえのある滝でした。
2006.04.01
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