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昨日、川崎から大分に戻ったというのに今日はもう川崎に向け最終便のANAです。珍しく最終便で川崎へってことで、横浜に宿を取って新杉田のなじみの居酒屋であるたおに行くことができました。このところ、かぼすを送るばっかりですからねぇ。いやぁ~久々でした♪日本酒はマスターのお薦めで十四代の双虹をいただいたのでした。最近の十四代はおいしくないという声も聞くのですが、これはいわゆる非の打ち所のない一杯でした。
2006.11.29
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晩御飯も食べ損なったです (T_T)朝、8:00に家を出てタクシーとバスとを乗り継ぎ大分空港へ。天気が悪くて飛行機は5分遅れで運航してましたが、揺れはそんなにひどくはなかったです。川崎の会社に着いたのが13:30くらい。お昼ごはんは飛行機が遅れたりなんだりだったので、ラゾーナに行くのをあきらめてコンビニおにぎりにしました。mailの整理などしてたら15:00から会議でしょ。その後は17:00~20:00で自分が主催の会議でしょ。20:00~電話会議をもうひとつ主催して開放されたのが23:00。もちろん晩御飯を食べる時間などなく・・・事務所に戻ってため息をついたら あ、いいところに・・・という悪魔のような声が。悲惨なprojectを持たされて不幸に陥っている悪魔の声の持ち主の、ご相談に乗っていたらば気がついたら1:00amですよ。1:15amに開放されて、またコンビニでかったおにぎりで晩御飯。あぁ、もっと旨いもんを食べにいきたかった(涙)こんな出張、そうは続かないよね・・・(祈)
2006.11.27
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四連休にして寝倒してしまったので、準備が全くできてない。8時にタクシーに来てもらって空港行きバスに乗ったはいいけど、別府は霧の中。首都圏も天気が悪いみたいだけど。お願いだから、飛行機が揺れませんように!
2006.11.27
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国分寺にいる叔母からmailが来た。たまぁ~に、叔母の家で飼っている猫のポン太の状況を、猫好きのわたしに教えてくれるのです。なにやら予防注射を受けに連れて行ったらしく、その様子をmailくれたのでした。で、お礼(?)にカボスを送ることにしました。さて。カボスを送るための箱をひっぱりだし、そこに湯布院の道の駅で買ってきたカボスを詰めたはいいけど、隙間がいっぱい!はて、何をつめたものだろう???カボスを大量に送っても叔母も困るよね・・・迷った挙句に箱に詰めたもの。 最初にカボスを1kgばかり ワサダタウンで買ってきた「生関鯖の茶漬け」 竹田からの産直コーナーで買った「つくね芋」 亀の井別荘の鍵屋で買ってきた「コーヒー豆」 このところマイブームの「キャベツのうまたれ」 ぽんちゃんのためのキャットフード ちょっと面白いかと思って、南関あげでちょうど収まりがよくなりました。うぅ~ん、甘いものも入れてあげたほうがよかったかしら?明日には届くはず。喜んでくれると良いんだけどな。
2006.11.26
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前回の診察から一ヶ月ぶりの病院です。前回、生あくびが頻発して中止してしまった卵管造影検査の再トライ。どうなることやらと、ナーバスに・・・おかげで予定の1時間前に目が覚めちゃいました。んなことしてるから検査のときに眠たいんだよねぇ・・・割と早めに呼ばれてまずは内診。その後に採血と、造影剤が体に合うか合わないかの検査。前回は注射だったんだけど今回は造影剤も変えるってことで、点滴でした。生理食塩水を落とし、しばらくベッドに転がっていたらちっちゃな注射器にテスト用の造影剤と思われる液を詰めたものを看護師さんが持ってこられ、女医さんが点滴に注入してくれました。しばらくしてからベッドを離れ、いすに座って15分待ち。ここまでは前回と同じで、経験済です。15分待った後は特に問題はなく。なんとなくの生あくびは出ますけどね。そりゃ、眠たいんだもん当たり前!緊張してるんでちょっとは変わったところも出てくるよ・・・と、自分の中で言葉を飲み込み次のステップへ。実はわたし、どーしてこんな造影剤が体に合うかの検査をやるのか理解ができなかったのでした。これって、造影剤をちょっとだけ注射してるわけでしょ?別に、卵管に造影剤が入るか見るのにわざわざ注射なんかするんだ?と思っていたわけです。待ち時間の間にこの謎、めでたく解けました!造影剤って検査の後に体の中に吸収されちゃうんですね。そのときによろしくない症状がでないかを、事前にcheckすると言う趣旨だったんです。検査後は自宅に帰るわけですし、そうすると素人ばかり。妙な症状が出ても、放置して良いのか、病院に行ったほうがいいのか判断はできないわけで。そうすると勢い、 ちょっとでもへんなことがあったら心配だからという看護師さんの言葉になってしまうということみたい。待ち時間の間に院長先生の講演のビデオが待合室なんかに流れているのだけど、これで謎が解消されたのでした。 これは別の病院で使った卵管造影剤が油性で炎症が残ったもの 油性の造影剤は体に吸収されず、残って変質する場合があります うちでは水性の造影剤を使っています 水性であれば体に吸収され、変質するということもないですからという説明がちょうどながれていたのでした。なるほどねぇ~。ずっと点滴はつけたままで、トイレに行き待つこと30分以上。卵管造影検査を受ける人も今日は結構いるらしく順番待ちらしい。やっと名前を呼ばれ、やっぱり点滴をつけたままでレントゲン室へ。下着を取ってバスタオルを体に巻いてレントゲン装置のセットされた検査台へ。検査後の対応についての説明を聞き、女医先生が呼ばれて検査開始です。自分の体がどう扱われているのか、見えないってのは結構不安なものがありますね。なんだか金属の器具が3つばかりセットされているのはわかるんだけど、何がどうなっているんだかさっぱり!?どうやら液体が注入されている感覚はなんとなくわかり、下腹にちょっとだけ鈍い痛みを感じるくらい。検査台の左に置かれていた丸い窓にレントゲン像が写り、おなかに金属の棒が差し込まれている様子だけはわかりました。しばらくしたら器具をどうやら一度抜いたらしく、検査液が出てきた(様な気がする・・・と言う程度にしかわからない)再度、レントゲンを確認して検査は終了。レントゲンは説明されたとおり2枚とったみたい。検査してくださった女医先生がおっしゃるには 子宮がちょっと傾いてますが、問題ないでしょう 卵管はきれいに通ってました、だいじょうぶですよ 詳しいことは院長先生に聞いてくださいねとのこと。院長先生との面談では 卵管はきれいにとおっとるなぁ 筋腫があるっちいいよった? あぁ、こりゃ圧迫しとるなぁ これじゃあ無理やろう けどなぁちっちゃいけ、取る気にゃならんなぁとおっしゃる。確かにレントゲンを見ると1枚目はそれなりの形に見えるんだけど、2枚目では真ん中に影が見える。2枚目のレントゲンは造影剤の量を減らして圧を下げたときのものらしい。どれくらい圧が下がっているか定量的にはわからないから、レントゲンに対しての厚み方向の大きさはわからないながら、それほど大きな筋腫ではないということなんでしょう。なるほどねぇ~けどなぁ~、先生に「無理やろう」といわれると気になるじゃん。入院したことも手術したこともないわたしが、思わず「弊害になるなら、手術して取って下さい」って言いそうになるじゃないですかっ。難しいもんですなぁ。ま、先生のおっしゃることをよく聞いて、一歩一歩進めていくしかないでしょうなぁ~
2006.11.25
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体調不良で会社は休んでしまった。いいのさ、年休が切り捨てるほどまだ余ってるし。昼過ぎまで寝倒した後、旦那とちょいっと出かけることに。湯布院の道の駅でカボスを買い、最近できた九重の夢大吊橋とやらの下見をすることにしたのでした。普通に豊後中村から九酔峡を登っていたのですが、しばらくこのあたりに来ないうちに紅葉は終わってしまっていました。案内に従いつつ左折して吊橋へ。もともとここにある「震動の滝」を見たくて何度か接近してきてはいたのですが、橋の建設で立ち入り禁止になっていたのです。橋から滝が見られるって聞いてはいたんだけど、もう夕方も遅い時間なので橋を渡るために500円も払うのはイヤだけど、隙間からでも滝が拝めないかと思っていたのでした。新たにできた大駐車場はさすがに17:00を過ぎて車もまばら。でっかい観光バスもさすがにもういません。やっぱり夕方遅めの時間を狙ってまた来ることにしようかな。残念ながら、こちらからは滝は見えないらしい。仕方がないので、地元の産物販売所をのぞいてから橋の反対側へ行ってみた。旦那の上司、G長の話だと 九酔峡側の駐車場はいっぱいだけど、反対側はがらがら! 橋を渡るのに2時間っていうのは、九酔峡側からだけ 反対側から橋を渡って、途中で戻ってくればOKって情報。で、反対側はどうだったかというと。なぁ~んにもない。あんまり大きくない駐車場と、橋を渡るゲートとトイレがあるくらい。でもね、トイレの脇の生垣の隙間からは滝が見えました!なかなかの落差と迫力ですが、ちょっと遠いなぁ・・・もうゲートを閉めるので・・・と、近寄ってきたおじさんに聞いたところ あそこに見えるのが雄滝です 右側に雌滝があって、間に子滝があります 子滝は水量がありませんが、橋から雌滝は見られますとのこと。もう少し早めに来ることにしましょう。帰りはそのまま「やまなみハイウェイ」側に出てみました。ちょっと不安に陥りながら細めの道を走り抜けていくと、あっという間に山並みハイウェイに突き当たりました。左に曲がってちょっといくとすぐに農家レストランべべんこ。曲がり角に案内板も立っていたし、大分側から吊橋に行くときにはこちらから接近したほうが渋滞に巻き込まれなくてよさそうです。で、北方の駐車場に車をつっこんで吊橋を渡り滝を堪能してから帰ればよいわけです。橋の袂で買い物したければ反対側に回るしかないですけど、買い物だったら他の場所だってできますもん。
2006.11.24
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近所に酒屋が一軒あります。前から気にはなっていたのですが、旦那の同僚しゃっちょうに「たいしたものはありませんでしたよ」と聞いていたので、いつも通り過ぎていたんですよね。特に用事もないのでと、通りすがりに今日はちょっと寄ってみたんです。確かにたいした日本酒はありませんでした。が、ここにあったんですね。魚ゆうでお気に入りの 女房にかくれてぬすみ酒という生原酒!全国でも2箇所の酒屋でしか売ってないって書いてあったのですが、そのひとつがここだったと言うわけですな。4合瓶を1本買って行くことにしてレジに持っていったら。お話好きらしい奥様が あ、ごぞんじでしたか?これ うちのオリジナルなんですよ 頼まれてうちの親戚にも出してるんです 魚ゆうさんはそちらから入れてます ラベルもうちの主人が手書きなんですよ~ 魚ゆうさんで切らしていても、うちなら必ず在庫ありです♪ 原酒で19度ありますからね・・・と、いろいろと説明してくれました。うちで飲む日本酒が尽きたときには買いにこよ。大津酒店 住所:大分県大分市大字迫693-1 電話:097-521-1125大分市内、鶴崎駅から佐賀関方向に国道197号を進み、大野川を渡ったすぐの信号を川沿いに右折。しばらく走った左手にお店があります。大きな看板あり
2006.11.18
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わたしは普通にお仕事で、旦那は送別会の幹事。いつものごとく、わたしが仕事を終えて都町までお迎えに。会社を出るところで電話をしたら2次会のヴァンチャットがそろそろ終了ってとこらしい。都町に接近してから再度連絡を取ってみたら、クリアデラにいるとのこと。そりゃ好都合!車を駐車場に入れて、パンを購入してから合流です。もちろん、飲酒運転は厳禁ですから ノンアルコールでなにか・・・と、適当なオーダーをしてしまいました。マスターが作ってくれたのは、 ラフランスを荒くミキサーにかける グラスにクラッシュアイスを盛り、注ぐ グレープフルーツを絞ってさらにグラスに注ぐといったま、フレッシュフルーツジュース。ラフランスのちょっとざらざらした口当たりと、グレープフルーツのさっぱり感のバランスが非常によくて、アルコールを楽しんでいる人たちにも好評でした。クリアデラが好都合といった理由はパスタ♪ここのパスタ、いつも完璧なるアルデンテであって、かつソースもガーリックが程よく効いていておいしいんですよねぇ~いつもお願いするのはアンチョビ・パスタなんですが、他にシーフードのトマトソースパスタなるものがあることを発見!トマトの酸味とガーリックと唐辛子のピリッとした辛味がおいしかった・・・いいBarって、雰囲気やスタッフの客あしらいにアルコールの品揃えだけではなく、こういったつまみの旨さもありますよね。やっぱり「すばらしい!」と思った点は、このパスタがアルコールの邪魔をしないこと。 # 前に行った店で、スパイス臭ぷんぷんのトムヤムクンが出されてびっくりしたことがありましたが。味はアルコールの味わいを高める方向に働いたみたいだし、匂いも邪魔をしてません。さすがに、「晩御飯を食べにきました」ってわけにはいかないけど、おいしいパスタにもありつける好いお店です♪
2006.11.17
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このとろこ、週末の晩御飯は鍋というのが定着。だって・・・といってはナンですが、お手軽なんですもん♪野菜をざくざく切って、メインとなる動物性たんぱく質を買ってきて投入して、あとは豆腐と春雨。野菜は 白菜 春菊 水菜 葱 椎茸、えのき、しめじなどのキノコ類 場合によっては里芋 場合によっては法蓮草 場合によってはキャベツ 場合によってはもやし それに、わかめを大皿に盛っておいて、どんどん食べながら投入すればいいわけです。普段、会社の食堂で食べられない野菜もいっぱい食べられるしね♪我が家は野菜がずるずるに煮込まれたのがお好みなので、 白菜は、芯だけ先に切り取って斜めにそぎ切りのようにして最初に鍋に投入 葉っぱはあとから投入という形を取ってます。で、最後はご飯を投入して残しておいた春菊などの葉っぱを散らして溶き卵で、ちょっとぐつぐつ。今晩は新鮮市場で、はまちの刺身と丸はげが1匹150円だったものを2匹購入。最初に丸はげを鍋で炊いて先に食べ、その後の鍋ではまちをしゃぶしゃぶにして食べたのでした。はげは肝を持ってたので、あらかじめ肝だけを取り出して酒で湯がきポン酢と一緒にたれにしてみました。残念ながら大きな肝ではなく、期待していたほどのねっとりとした旨みは感じられませんでしたが。うぅ~ん、大根おろしを入れてしまったのが敗因か?けど、はまちのしゃぶしゃぶはなかなかでしたよ♪表面が白くなったところで引き上げて、市販のポン酢にカボスを絞ったものを加えて、大根おろしとともにいただく。時には柚子胡椒を添えたりして。部屋も体もあったかくなって大満足でした。こういうときのお供の飲み物は、日本酒でしょう!今晩の日本酒は中屋のラベルなし。関内の(有)丸十酒店で一升瓶を2700円くらいで購入だったかな?大分まで担いで帰るのは重たかったよ・・・。けど、やっぱりラベルなしは旨みが広がるって感じでいいですわねぇ~ << お店情報 >>(有)丸十酒店, 神奈川県, 横浜市中区住吉町2-24 KYビル, xxx-xxx-xxxxx 関内の北海道って居酒屋が入ってるビルの1Fです
2006.11.12
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出張の帰りに旦那と街で合流して晩御飯に。かつおの刺身ぶりと大根の煮物牡蠣を炊いたもの豆腐サラダ獅子唐・オクラ・春菊の天婦羅づけのづけ今回は煮物系が絶品!久々ということもあったのか、それともマスターが腕を上げたのか、はたまた我々の味覚の感度が上がったのか?なんだかこれまでになくおいしく感じられ、とろけてしまいました。ぶりと大根の煮物なんて、大根のうえにぶりを炊いた切り身を上品に乗せてあって、そこらへんの居酒屋とはちょいと違うよって感じ。このところTERACHIには振られることが多く悲しい思いをしていたので、おいしさ増大でした♪
2006.11.08
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いつもの川崎での主催会議は月末なのですが、別件会議を開くことになり急遽の出張。 ほんとは飛行機は嫌い。だけど、6時間を新幹線で過ごす気にもなれずあきらめて飛行機に乗るのでした。それも、今回は狙った時間のANA便が満席でやむなくJALに。 うぅ~。普通だったら真ん中あたりの通路側に席を取るのですけど、これも空きがなくて窓際・・・ 飛行機の何が嫌いって、あの揺れですよ。誰がどういったって、飛行機が飛んでて揺れるのは許せませんっ! 怖い。 落ちるわけぢゃないって、頭では理解しててもやっぱり怖いのです。 理系の技術屋が言うこっちゃないとしかられてしまいそうですが、落ちたらどうするんだとドキドキするわけです。 今日のフライト、特に羽田に着陸するときに揺れること揺れること。飛行機を降りて2時間以上経つのになんとなく浮遊感が残ってます。なんでも羽田空港に着陸許可がなかなか出ないとかで、千葉の上空をゆっくり旋回するのです。さっさと着陸してほしいのに・・・しかも、いつもよりも揺れる・・・怖い・・・。 気晴らしに窓の外を見ても、いったいどこにいるんだかさっぱりわからず。ようやく海が見えてくると眼下に野球場、展示会などが開かれる幕張メッセと思しき建物、とわかるとちょっと楽しい。さらに進むと当然、ディズニーランドが見えてくるわけです。 ほぉ~、ディズニーシーってのはディズニーランドよりも海側にあるのね・・・とか、あんなに巨大な駐車場があるんだ・・・とか。確かに上空からディズニーランドとディズニーシーを眺めるのもなかなか面白いかもね。 けど・・・だけどさぁ~ ゆれないでよぉ~っ 頼むから、こんなに地面が近いところで上下左右に揺れるのは勘弁してください。 機長の小西さん、おねがいしますよ (涙) 我々、飛行機の便は選べるけど機長は選べないのですよっ。たのんます。揺らさないで (涙) 悲鳴が出そうなところをやっとの思いで押さえ、肘置きを握り締めた手のひらは汗が・・・ 無事に着陸できてよかったよ。 今日の着陸はほんとに、海の上に着陸してしまうのではないかと相当にドキドキしちゃいました。
2006.11.07
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さて。じいちゃんのメインイベントであった臼杵の竹宵は昨日見た。今日のイベントは?80歳のじいさん。昨日、見ていたら 気は短くて、ちょっと見たらもう満足 体力は落ちているとはいえ、年の割りに元気 好奇心は我々以上に旺盛昔からだけど、好奇心には磨きがかかっている印象。ちらりと振ってみたらば。 ほぉ、臼杵の石仏は国宝ね そりゃあ見に行ってみたいねぇと来たもんだ。わたしの運転で臼杵の石仏を見に出かけることにしました。吉野でとりめしを買い、かぼすやらの野菜も買い込み石仏へ。歩くペースは昨日と同じ。 ほぉ、やっぱり国宝って言うだけのことはあって立派 たいしたもんよ・・・と感心しながらずんずん歩いていきます。そして、抱えてきたご自慢の一眼レフでパシャパシャ。ひととおり眺めたら満足でスタスタ歩いて行ってしまうというのも夕べと同じ。いったんうちに帰って、うどんと買ってきた吉野のとりめしでお昼御飯にし、ワサダタウンでいろいろ買い物してから新川のバス停まで送っていったのでした。うん。本人は満足してくれた模様でよかったです。どうやら体力はわたしよりも、じいさんのほうがあるのかも・・・送っていった後で、わたし自身はへたってしまったのでした。
2006.11.05
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今年は福岡から祖父が来訪。一緒に出かけることに。去年と同様のアーティスティックなオブジェに改めて感動でした。素晴らしいのは、去年とは違った新しい工夫が必ず加えられていること。こうでないと毎年は行こうと思えなくなっちゃうよね。じいちゃんはというと。オブジェの美しさに御満悦。すたこらさっさと三時間、休憩なしで歩き倒してしまいました。途中でフィルムがなくなって、十分に写真が撮られなかったのは残念でしたが満喫したはず。帰りは関鯖を食べたいと言うので、魚ゆうへ。一本だけ残ってて良かったぁ~
2006.11.04
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仕事がとってもいやになって21:00には脱走しちゃったんです。気晴らしという意味でも、とりあえず町に出ようと。けれど、行きたかったTERACHIには見事に振られ・・・最近どうも、にぎわってるみたいでよく断られるんだよね。旦那が職場の宴会で使ったお店に行ってみることにしたのでした。竹町のアーケードを船から駅方向に向かい左手の階段を上った2F。広い座敷があるわけではなく、10人くらいでテーブルを囲むとすると5グループはいける?ってくらいの広さで、なかなか明るい雰囲気。3グループくらいが宴会中でしたが、客の数に対するスタッフの人数が割合と多くて、きちんと対応していただける感じ。なんだかおなかが減ってたこともあっていろいろ食べちゃいました。トロサーモンの炙りカルパッチョ旬野菜の天婦羅盛り合わせ自然豆の入ったサトイモコロッケ地鶏のオリーブ鍋おぼろ豆腐黒豚の炙り焼きうにクリームパスタの7皿。基本的にどれも盛が少なめで、お若い食欲魔人には向かないかも。で、お味は・・・というと。これがびっくり!のおいしさ。最初に出てきたのはカルパッチョ盛り付けもきれいですが、このカルパッチョの上に乗った野菜が絶品!蕪がこっそり隠れてるんですけどね、なんというか滋味あふれるやさしい味がゆっくり口の中に広がるのですよ。もちろん、トロサーモンも口に含むととろける・・・というおいしさ。なにしろ、クラクラめまいがするほどだったのがこのおぼろ豆腐。これ、きっと醤油からしてなにかこだわりがあるんだよね、きっと。なんといってもこの豆腐、豆の甘みがしっかりしてます。それも口に入れたすぐではなく、あとからじわぁ~っと甘みが広がる感じ。醤油はこの器の中に入った状態で供されるのですが、これがまたしつこくない。豆腐が醤油にじゃぼ漬けだと、しょっぱくなってとてもじゃなくて食べられないのですが、そんなことは一切なし。色が移るほどの豆腐のかけらのほうがおいしかったりするくらい。いやぁ~、おそるべし!豆腐にしても、醤油にしても、この旨さ。こんなお皿は、大分じゃ見たことがないっさらに感動したのがオリーブ鍋なんじゃらほい?と思いつつ注文したのですが、基本はどうやら地鶏と野菜のスープ煮で、オリーブの実を刻んだものを一緒に炊き込んでるみたい。スープはベースがなんなのかさっぱりわかりませんでした。しっかりした味で、スープの上には油が浮きまくってるにもかかわらず、さっぱりといただけると言う・・・天婦羅も、久しぶりに甘い玉葱と人参を食べましたし、日本酒もけっこういろいろ。みたことがないものがずらずらと・・・うん、旦那が頼んだ梵は生原酒というだけあって旨かった♪いやぁ~、かなりレベルが高いと見ましたよ!たっぷりおなかいっぱいで二人で9600円。いい感じですな。 > 創作自然食ダイニング 然 -zen-電話:097-538-1308住所:大分県大分市中央町1-4-22 サクラヤビル2F大分駅から中央町商店街を通り大分マート横の階段2Fお昼(ランチ)月~土/11:30~13:30夜 月~土/17:00~22:30
2006.11.01
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