New zealand人キィウィは優しい人が多いがレジャーの楽しみ方にも長けている。昨日の川の温泉にしても若い女の人でも、一目をはばからずに、服を脱ぎだし、水着になり入り出す。滝へ行く遊歩道の橋の下なので、着替える場所もなければシャワーもない。しかし人目をはばからない。人の目や恥ずかしさより、今ここに最高のレジャーがあるのに楽しまずにいられるか?と言わんばかりだ。正にレジャーに関してはいつ何時誰の挑戦でも受ける!と言う国民総猪木イズムと言わざるを得ないだろう。New zealandのお札がプラスチックで出来ているのは、いつウォーターアクティビティに出くわそうとも、濡れることなんかに躊躇するようではならぬと言う国家の威信がみてとれるではないか?流石はNew zealand。恐るべしアウトドアへのこだわり。