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いくら声高に叫んだところで、やるおねいちゃんはやる、やらないおねいちゃんはやらない。誰がなんと言おうとやるおねいちゃんの目の前で、白髪隠しのタッチペンを必死に髪に塗ってるおばさんがいたら・・・。彼女はどんな反応をするだろう。いつかやってやろうかな。 電車で化粧はやめなはれ(歌&踊り:ブラックマヨネーズ)
2016年10月30日
日本人はどこから来たのか?きっと「東南アジアルート」「朝鮮半島ルート」「シベリアルート」を経てたどり着いた先祖が入り混じっているんだろうな~。(これって専門家が読んだら噴飯もの?)自分の顔から推測すると、東南アジアと朝鮮半島にルーツを持つ先祖であることは間違いないけど、シベリア(ヨーロッパ~ロシア人)の要素は入ってなさそうだと思っていたら、先日数年ぶりに会った従兄の顔をしみじみ眺めたら、なんと瞳の色がグレーではないかしかも本人いわく「大学時代の第二外国語は、なんでか知らないけどロシア語をやってた」という。従兄なので、私と同じ先祖を持つ確率は1/ 2。私にもヨーロッパの血が流れているのか気になって仕方がない。
2016年10月28日
「前回と同じ髪型で」と注文しても、「伸びた分だけカットして」と注文しても、希望通りに切ってくれた試しがない美容師。毎日何人もの髪を切ってりゃ忘れるのが人間ってものさ、というのならそれを改善するのも人間じゃないのか!!仕上がりの写真を撮って、その後の不具合を客から聞いて(今はメールもLINEもあるでしょ)、データとして残しておけば、次のカットで気をつけるべきポイントがすぐにわかる。こんなこともできないと、近い将来取り残されるわよ!!
2016年10月28日
NHKは正しかった。民放で「せい”ろ”かこくさいびょういん」と読んでいるが、正しくは「せいるか」。何年か前、三笠宮さまの担当医をしていた知り合いの医師が 「昭和天皇そっくり」 と言っていたのを思い出した。
2016年10月28日
「漢(音)字(訓)検(音)定(音)」 こんなのわかったって、すごく役に立つことがあるとは思えない。出題するのをやめてくれ。三女(中2)が泣いている
2016年10月26日
困難の中にあってなお自分の存在は何ものにも影響されず何かの一部ではなく何にも帰属せずいつも自分だけが在るということその自分は実は存在しないということ それこそがすべてであるという矛盾を発見する旅である
2016年10月26日
5人家族だったころに使っていた圧力鍋は5.5L。牛スネ肉をごろごろ入れてバンバン加圧してビーフシチューを作ったり、豚の角煮を作ったりしたが、離婚して、長女も嫁いだ今となってはその出番もない。しかしこれからの季節、シチューやポトフも食卓に並べたいとなると、やっぱり圧力鍋だよな~(サツマイモも短時間で蒸かせるし)。今まで使っていた「アサヒ軽金属」で売っている圧力鍋は、容量が違っても値段が同じ!!(ただいまキャンペーン実施中)まあ、製造する手間自体はどの容量も変わらないのだから仕方ない。そこでAmazonで見つけた「パール金属」の圧力鍋。2.5Lで3,381円という破格値。賛否両論だけどこれを買ってみよう。私が最も恐れる”安物買いの銭失い”にならないよう祈るばかり。
2016年10月26日
生きづらいと思っているのに解決策が見つからないという場合、その原因は親にある。親にあるのはわかっているけどどうしたらいいかわからない、もしくは今さら波風立たせたくないから親が死ぬのを待っている。わからなければ、まずは親の自分への愛を疑ってかかる。そうすると、親自身もその親から十分愛情をかけられていなかった事実がぼんやり浮かび上がる。子への愛情不足が、先祖代々脈々と受け継がれてきたものだったと知る。そしたらまず、その負の連鎖を断ち切れなかった親の無能を非難しよう。直接伝える必要はないから、自分こそはその連鎖を子供に受け継ぐまいと決意しよう。その事実確認と決意がなければ、自分の親がいなくなったところで何も解決にはならないのだ。
2016年10月26日
それは、さくらももこのエッセイに載っていた。彼女のように、”水を含ませた茶葉を患部に湿布する”という丁寧なことはせず、急須で淹れたお茶を洗面器に貯めて足を浸すのみ。どれくらいの日数を費やしたか忘れてしまったが、あっけなく治った気がする。
2016年10月23日
そんな病名もついてしまうほど、「させていただく症候群」の患者が増えています。先日も、次女(高2)の修学旅行の説明に学校へ行ったところ、旅行会社の人がそれはそれは重症でした。 「説明させていただきます」 「しおりに書かせていただきました」 「お伝えさせていただきます」 「相談に乗らせていただきます」 「ご案内させていただきます」 もうえーっちゅんじゃ!! (ご集合時間、ご集合場所にはブチ切れそうになったぜ)
2016年10月22日

漢検です。中2ですが5級(小6レベル)を受ける三女です。コンビニに行って過去問をA4→B4に拡大コピーして、勉強する予定日を付箋で貼っておきます。採点は私です。 日本人として生きる以上、「漢字なんて読めたり書けなくても平気」とは思わないので、ここは根性出してほしいと願っています。 そして英語。積み木のようにひとつひとつ積んでいかないとできるようにならないのが外国語です。今さらですが、中1からの復讐・・・いや復習に入ります。漢検が終わった翌日からスタートです。丸つけ&懇切丁寧な解説はもちろん私。 三女は私から勉強を教えてもらうのが嫌いなのが難点です。
2016年10月22日
「ウェーク」の番組の冒頭、挨拶ついでに頭を下げたまま日にちを言うんだろう。手抜きだな~。
2016年10月22日
ストレスのせいか、寝ている時に激しい歯ぎしりをしているらしく、知らず知らずのうちにエラが張ってくる私。”ちょっと太った?”くらいなら気にしないんだけど、 「どうしたの?ほっぺた腫れてるよ!」 と言われるくらいになってしまうので、年に一回ボトックス注射を打っている。クリニックの先生は、その経歴から読み解くとどうやら同い年代らしい。いかにも”医学部卒業”といった紅顔の美青年。そのクリニックを最初に訪れた5年前、 「年に一度くらい打ってるうちに咬筋も発達しにくくなるので、2~3年で打つ必要がなくなるでしょう」 という話だった。ところがどっこい、最初の年は半年で元に戻ってしまい、再び打つことに。その後も一年も経たずに元に戻ってしまい、その都度クリニックを訪れると 「あれ?また来たの!?」 と言われる始末。先生の名誉のために言っておくと、薬が効かないのでも先生の腕が悪いのでもなく、私の歯ぎしりと筋肉質が異常だということ。とはいえ寝ている間に無意識にやってることなので、こればかりは私でさえどうすることもできない。今回も診察室に呼ばれて入ると 「あれ?また!?」 という先生の苦笑い。でも、医者という人種が好きな私は、顔見知りになった医者と年に1、2度会うというのが楽しみと言えなくもない。同意書にサインをしたあと、表面麻酔をしベッドに横たわる。 「実はね、うちの奥さんもこれ打ってるんだよ。彼女の場合、歯ぎしりじゃなくて、寝ながら何か噛んでるような音がするんだよね(笑)」 そんな話をしてくれながら、手際よく注入完了。痛いかって?まあ、エラに細い注射針を刺されるような痛さです。(そのままやんけ)注射のあとをガーゼで3分ほど冷やしたら終わり。数週間くらいすると、少しずつ顔が細くなっていくのがわかります。 (先生お願いだから針を刺す前に「じゃ、いくよっ!」って掛け声かけないで)
2016年10月19日
ユミさんとの飲み会の席で、どういう話の流れだったかは忘れてしまったが、元夫についてこんな話をした。 「元夫のいいところは外見なの。背の高さとか手の大きさとか、日本人っぽくない目の色とか、歯医者に置いてある石膏みたいに完璧な歯並びとか、肌の色とか肉の付き方とかね。」 それに対してユミさんが 「じゃあ、まだ好きなんじゃないの?」 というので、 「残念ながら好きなのはフォルムだったんだよね。中身をよく知らずに結婚しちゃったってことよ。でも好きな人と結婚できて、嫌いになるまで一緒にいられたというのは幸せなことだったかもね」 好きな人を嫌いになるのは難しい。増してや配偶者となると、自分の見る目の無さを公にする覚悟もいる。元夫には未練はないが、もう少しどうにか(元夫が自分の問題と向き合うチャンスに)ならなかったものかと考えることはある。そういえばこの夏、アメリカから帰省していた妹がこんなことを言った。 「もしお義兄さんが心から反省して、”もう一度やり直してほしい”って言ってきたらどうする?」 「・・・お友達からね」
2016年10月13日
先生が作曲してくださった校歌の話です。新設校だったわれわれ中学校の校歌を作曲してくださった川崎先生が、みずから東京郊外の我が中学校まで来てくださり、学校挙げての「校歌発表会」が開かれたのは40年前のことでした。当時としては、公立の中学校の校歌とは思えない混声四部構成で、赴任してきたばかりの音楽教諭が目を丸くして驚いたことを今でも思い出します。ところが5年前のこと、子供(次女)が入学してみると校歌は二部合唱になっていました。アルトパートとバスパートが外されていたのです。どうにも納得がいかず、音楽教諭に説明を求めると 「私が赴任してきた7年前、申し送り事項として”校歌は二部で指導”とありましたから」 という回答でした。今からでも四部で指導していただけないかと申し出ましたが 「それはできませんね」 と言われてしまいました。そして昨年、次女と入れ替わりで末っ子(三女)が入学しました。すると、先の音楽教諭が異動になって、新しい教諭が赴任してきました。これが最後のチャンスと校長室に赴き、校歌を原曲通りの四部合唱で指導してもらえないかとお願いしまたが、結論を聞くチャンスもないまま末っ子たちが指導されたのは二部合唱でした。今年、校内の合唱コンクールのプログラムに、全員合唱の曲が「校歌」とあり、昨年まで全員合唱は「マイ・バラード」だったので、ひょっとしたら四部合唱になっているのでは・・・と期待に胸が膨らみました。しかし、生徒たちの歌声は二部合唱のままで、私は絶望感とともに観客席でアルトパートを歌っていました。もう、あの美しい混声四部の校歌を耳にすることはないのだと。 私はきょう52歳の誕生日を迎えました。末っ子が学校から帰宅し「お誕生日おめでとう!」と言ってくれました。そして、いつものように学校での出来事を話してくれました。 「きょう音楽の時間に、先生が”校歌のアルトを歌ってみようか”って言ってアルトを習ったよ。それに男子はテノールとバスに分かれたよ」 私にとって生涯忘れることのできない誕生日プレゼントになりました。
2016年10月06日
徒歩30秒の実家にひとりで暮らす父から電話。 「あのさ~、ジブリってなに?」 「アニメの制作会社の名前だよ」 「そうだったのか~、ジブリジブリってなんのことやらさっぱりわからなかった」 父の頭に浮かんだだろう「自己振り出し手形」の略じゃないのよ。
2016年10月05日
昭島のモリタウンで野外チャリティーコンサートを開催していた。たまたま買い物にきたときに、運の良いことこの上なし。いつからこんなことやってたのか知らないが、今年で10年目と聞いて「広報活動が甘すぎる!!」と叫びそうになった。 地元中学校の吹奏楽部による若さあふれる演奏でスタートし、米軍横田基地を拠点に国境を越えて音楽親善大使としての役割を果たしている「パシフィック・ショーケース」、さらには日本が世界に誇る航空自衛隊の「航空中央音楽隊」の演奏と、なんと3時間にも及ぶ一大音楽祭だったのだ。今回は、先の台風で被害に遭った都市へのチャリティーの意味もあり、募金箱がテントの中に鎮座していた。音楽会が盛況に終わり、立ち見も出ていたほどの観衆が会場の外へ出ようというところに、募金箱を持ったスタッフがスタンバイ。しかし、よく見ると別の出口も解放されていて、そちら側には募金箱は設置されていないので、これでは司会者がいくら募金を呼び掛けても片手落ちとしか言いようがない。大きなお世話だが、 「募金箱はここしかないんですか?あっちからも人が出て行ってますけど」 と近くのスタッフに聞いたら「す、すみません!」と謝ってくれたけど、よく見るとその人に向かって頭を下げたり握手をしていく人がいて、それ相当の地位の人だったと判明(笑)。もっと私が驚いたのは、いい年したおじさんおばさんが、こぞって小銭を募金していたことだ。これだけの場所と出演者とスタッフが動くのにどれくらい費用がかかっているのかわからないのか、いや、もとは無料の音楽祭として開催してきたのだろうから、募金をする今回が異例なのかもしれないけど、いい大人が寄付に小銭って・・・。しかも、そういう人たちは会場の中で椅子に座って聴いていた人たちなんだから。そんな光景をぼんやり眺めているうちにようやく募金の列も最後になり、三女にお金を渡して募金箱に入れてくるように言ってその場を離れた。 せめて五百円札が現行だったら良かったのにな。
2016年10月02日
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