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という話をしながら美容室で髪を切ってもらっていたとき、スタイリストさんから 「えー!?たとえばコンビニのレジで、”ご一緒にファミチキもいかがですか?”って言われてもですか!?」 と聞かれ、 「う~ん、それは断るかな~、でも・・・ ”ただいま期間限定の肉まんはいかかですか?” って目を見て言われたら断らない」 つまり、そこに感じる”やる気”に私は応えているんだということが、スタイリストさんのおかげでわかった。
2016年05月26日
次女(高2)の話には、今どきのJKらしく略語が出てくる。「オーキャン」と言えば、オープンキャンパス。「スポドリ」と言えば、スポーツドリンク。「オナチュー」「オナショー」は、同じ中学、同じ小学校出身という意味。自分も高校生の頃には、親から「それどういう意味?」と聞かれる言葉を連発してたのだから、次女の言葉を聞きながら、呆れもすれば感心もする。そんなところへふらりとやってきた父(82歳)。 「このギリトマあげる」 「・・・?」 「義理で買ったトマト」
2016年05月24日

きのうは父のお供で『カラヴァッジョ展』へ。油絵を習い始めた父は、絵画の前に張られている足元の規制線がゴム紐なのをいいことに、ちょっと前のめりに絵の細部を鑑賞。いつまでもひとつの絵に見入っているかと思えば、順路を無視して縦横無尽に観て回るのですぐ行方不明。カラヴァッジョのことはテレビで知っただけの私だったが、一昨年発見されて真筆と認定された「法悦のマグダラのマリア」を目にしたときは、魂が吸い取られるようだった。展示を観終わって外に出ると、父が 「一見の価値があったな~」 と一言。そんなに感激するなら隣でやってる『若冲展』 も観る?と思ったら【240分待ち】の行列だった。(もちろん断念) 国立西洋美術館『カラヴァッジョ展』
2016年05月21日

カモがいました。(一瞬、新手の笠地蔵かと)突き当りになっている我がアパートの駐車場は、日当たりもよくて羽根を乾かすのに 絶好の場のようです。三女(中2)が学校に行こうと玄関を出て、カモを驚かさないようにそろそろ歩いていると、通りかかった男の人に 「飼ってるの?」 と聞かれていました。 それをベランダから見ていた私は 「野生のですよ」 と答えると 「へ~~~」 と笑って駅の方へと歩いて行かれました。のどかな朝のひとときでした。
2016年05月18日
それは、次女(高2)の学校の先生(国語)。きのう授業中に 「きょうか明日、地震が来る」 と言ったんだそうな 「なんでそう思ったのか先生に聞いてきて!!」 と言って次女を送り出したのは言うまでもない。
2016年05月17日
「健康のためなら死んでもいい」というスローガンは、健康オタクの間ではよく目にします。「リラックスのためならどんな努力もする」とか、もはやリラックスよりストレスのほうが心地いい人が少なくないということかもしれません。そんな私も健康オタクの端くれとして、より健康になるための試行錯誤に余念がない日々ですが、エステやメンタルカウンセリングに行って必ず言われるのが 「夜は十分睡眠をとってください!」 とってるんですけどね(笑)。でも、脳みそが安心しきってないらしく、眠りが浅いのは自覚していましたが、体もちゃんと休めてないせいで、慢性の肩こりや腰痛に長年悩まされてきました。いつも何か考えている者にとって、眠るからと言ってその回路を即座にOFFにするのは至難の業。こうなったら死ぬ気で眠るしかありません。つまり、これでもう目が覚めない、今回の人生はこれっきり、みんなあばよ~~~・・・と思いながら目をつぶる。 ”辛いこともいっぱいあったけど、なんだかんだ言っていろんな人に助けてもらっていい人生だったな・・・” この入眠法のおかげで、朝の目覚めが良くなりました。
2016年05月16日
同じ職場にいやな上司がいて、どういうわけかそいつと話をしなくちゃならない立場にあって・・・というのはよく聞く話。つい先日も「そいつが異動してくれさえすればいいのよーーー!!」と叫んでいる人と巡り合ったが、どういうわけかその人は何年も同じ上司のもとで働いている。解決方法はいろいろあるだろうが、結局のところ、問題はその上司にあるわけではないので、自分の視点を変えるしかない。よく「そんな上司の嫌味なんか聞き流せばいいのよ」とか、「気にするから余計に気になるのよ」という意見も聞くが、実は根本解決ではない。では、どうしたらいいのかというと、 その上司のコンプレックスを見破る 自分に辛く当たる原因は、実は嫉妬だったりすることもある。こちらにとっては何でもないようなことに嫉妬を感じて、とばっちりを受けていただけという場合もあるが、他人に知られたくない過去や身体的コンプレックスを抱えている人が、人を必要以上に攻撃するのは心理学的にはテッパン。そこを見抜くことが(あるいは徹底的にリサーチ)、その人の攻撃を封じるポイント。それが判明したとき、地獄に堕ちろと祈っていたあの嫌な上司に対して、同情する気持ちが芽生えるかもしれない。そしたら、どういうわけか急に上司が異動になった・・・という話もよく聞く話。
2016年05月13日
別にGW明けでなくてもいいんだけど。この曲は、次女(高2)が中3だった時の「全国吹奏楽コンクール」の課題曲。何度も聴いたせいか、今でもふとした瞬間に頭の中を流れて何だか元気が出る曲ですが、次女(トランペット)に言わせると「難しくて嫌い」だそうです。 YouTube【勇気のトビラ】
2016年05月11日
勉強が嫌いな三女(中2)。当然のことながら 「なんで勉強しなきゃならないの?」 という質問が出る。 「そりゃ、みんなやってるんだから仕方ないじゃない」 と言って 「そうだよね」 と納得してくれるならこれほど楽なことはない。そこで”う~~~ん”と脳みそを絞る。 「甥っ子のとらちゃんのことを思い出してごらん。とらちゃんはおむつを替えるのが嫌いだけど、嫌いだからって”じゃあ、おむつは替えるのはやめよう”って言ったらどうなる?本人もだんだん不快だということに気がつくだろうけど、周りはもっと迷惑するでしょ? 勉強もそれと同じなんだよ。やりたくないけど今はそれをやらないわけにはいかない。だって、自分も困ることになるんだから。自分でトイレに行けるようになったらおむつをする必要がないように、大人になって社会で自立できたら嫌いな勉強もする必要がなくなるんだよ。」 三女の眉間には依然シワが寄ったままだ
2016年05月08日
久しぶりにとんねるずの番組を観たところ、素人の家庭を突然とんねるずが訪問するという企画をやっていた。これまでの2人は、悪乗りが過ぎる印象だったが、素人さんのお宅だけあってなかなかお行儀がいい。先日は、小学生の男の子の「タカさんと”食わず嫌い王決定戦”をやりたい」という希望を叶えるための訪問だった。さっそく準備が整って、”食わず嫌い”を始めようというとき、タカさんが部屋の隅に立っている男性を紹介する。 「この人、坂口さん。”食わず嫌い”に出てないでしょ?でも、”食わず嫌い”には必ずこの人が必要なの」 小学生にわかりやすいように、かつ坂口さんへの尊重の気持ちが、言葉づかいからも伝わって来た。次の瞬間、 「実食!」 という坂口さんの声に、ぽか~んと口を開いた男の子の顔が見ものだった。 ついでに、石橋貴明を並べ替えると「イカ式バタ足」になることも書き添えておこう。
2016年05月03日
物理学が好きな兄の話によると、 物理学者というのは、物理の法則をいかにシンプルな公式で表せないか研究している んだそうな?もっとも美しいと賞賛されるアインシュタインの「E=mc²」。それに負けるとも劣らない「公式」を発見したい物理学者。そう考えると、 この世の普遍性を「ひとこと」で表したい という哲学者の思惑と通ずるところがある。 私の中では、そのうち物理学と哲学を網羅した究極の公式は、実は般若心経だった!という結論に達する気がするのだがどうだろう。
2016年05月01日
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