直子の直筆

直子の直筆

2006年01月10日
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テーマ: 生き方上手(719)
カテゴリ: 閑話
子供の頃から

”人は何のために生きるのか?”

と考えてきた。

そして、最近まで

”魂の成長のためではないか”

と思っていた。

しかし、ソクラテスの時代から、人類が”人間性の向上”(魂の成長)を遂げてきたとは、とうてい思えない。

だとすると、生まれて死ぬことを繰り返すだけの、”新陳代謝”のようなものなのか?

もしかしたら、広い宇宙も、目の前の家族も、自分の心が作り出している幻影ではないか・・・と思うことさえある。



思い通りにならない夫も、三女の病気も、これからの自分のありように悩む自分も、この先に待つ”何”のためにあるのだろう。



”良くなるための変化あるのみ”



心の友から届く言葉だけが、今の救いだ。






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最終更新日  2006年01月10日 10時35分31秒
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