直子の直筆

直子の直筆

2006年01月14日
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カテゴリ: 言葉が遅い次女
移植手術のために入院している現在の病院で、三女の主治医になった”○村先生”。

ひとことで言うと・・・若い。

一見、”極楽とんぼ”の加藤(←好み)に似ているが、彼よりも精悍な顔立ちで、身長は180センチはあろうかという、かなり見栄えのいいドクター。

しかも、【小児外科】を選んだだけあって、相当の子供好きのよう。

手術着のまま(ほかのお子さんの手術を終えてか)、ふらりとやってきて、ベッドに腰掛けながら三女を抱き、肝臓が腫れているぽんぽこのお腹をさすりながら、

「今のところ熱もないし、いい感じ!!」

と言って去ってゆく。

また、回診時間でなくても、時間があるときは病室に来てくれて、説明をしてくれることもある。

そんな”ふらり”が、患者や家族にとっては、とても有難い。



「先生、何かお探しですか?」

と声をかける。

すると、○村先生は




「ううん、ふらふらしてるだけ」





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最終更新日  2006年03月17日 09時07分57秒
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