直子の直筆

直子の直筆

2006年07月28日
XML
カテゴリ: 閑話

自分の提案を、妻に拒否される


え”~~~たったそんなことがっ!?

と思いましたが、夫の反応を見ていると、「確かにそうだ」と思います

夫は、「オレは間違っていない!!」といつも公言(と言っても私の前だけだと思いますが)します。

確かに、物事に対する理論はいつも整然として(ひとりよがりなところは十二分にありますが)、”弁護士になれば良かったのに”と思うほど。

それだけ、自分の判断に自信があるということ、そして、それを否定されるというのは、自分のすべてを否定されたように感じるのでしょう。


さて、その夫の提案を、私が根こそぎ拒絶した【事件】がありました。

それは、昨年の夏、夫がネットオークションで「アンコウ」を丸ごと一匹買ったこと。

夫は、家族を驚かせ、その味をみんなで堪能して喜ばせたかったに他なりません。

ところが、さばく段階になって



と。

漁師町で育ったわけでもないのに、アンコウなんてさばけるかぁーーー!!!


その態度に、夫がキレました。

アンコウをさばけなかった私が悪いのか!?

そのあと話し合いましたが、夫は自分の言動に、なんら疑問も反省もしていませんでした。

ふと、【離婚】の二文字が頭に浮かびました。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年07月28日 18時35分18秒
[閑話] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: