直子の直筆

直子の直筆

2007年01月18日
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テーマ: ニュース(96866)
カテゴリ: 閑話
長男の事故と状況がそっくりで、ニュースの画面から目が離せませんでした。

長男が亡くなったとき、私は

「もう、一生、お腹の底から笑える日は来ないだろう」

と思いました。

同じように、子供を亡くした年配の人からは

「時間がたってくれないと、この気持ちは癒しようがないよ」

と言われ、ただ、じっと、何年も何年も時が過ぎるのを待つ覚悟をしました。

しかし、それから1ヶ月もしないうちに、意外なことで、私は大笑いすることになった。



(づつく)






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最終更新日  2007年01月18日 07時44分30秒
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