直子の直筆

直子の直筆

2007年08月22日
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カテゴリ: 閑話
20世紀は、ようやく子供の権利が認められ始めた時代と言えるかもしれない。

「ジュネーブ条約」(1924年)や「世界人権宣言」(1948年)を踏まえて、1959年の国連総会で採択された 「児童権利宣言」 の前文には、こう記されている。



人類は、児童に対し、最善のものを与える義務を負う




それに先駆けて、我が国では1947年(昭和22年)に「児童福祉法」が制定されている。

その第1条は



すべて国民は、児童が心身ともに健やかに生まれ、

且つ、育成されるよう努めなければならない




子供を持つ人も持たない人も、同じようにこの理念が理解されることを願わずにはいられない。






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最終更新日  2007年08月22日 11時26分14秒
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