そんな夫の心の中を覗くと、こんなことを叫んでいます。
「ママのバカー!!
ママじゃねえし、あたし。
夫は、母なるもの(=自分を無条件で受け入れてくれる)を、妻に求めるという、大間違いを犯していることに気づいていません。
気づかないので話が進みません、ってか始まりません。
実際、姑も、夫を無条件で受け入れるような育て方はしていません。
というか、そんな存在は無いんだということを、多くの人は精神的にもみくちゃになりながら思春期ごろには気づき始めます。
夫は53歳ですが、まだ気づいていないようです。
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