私の”こだわり”は、日本語。
かといって、これが病名の付くレベルの”こだわり”かどうかは、 専門家の診断を受けないと確定しない。
どんなものかというと、変なイントネーションで発音されたり、センスの悪い日本語を使われらたりすると、その場にいたたまれないほどの不快感を感じるのだ。
たとえば、某スーパーでのこと。
店員さんが、「いらっしゃいませ~」の”ませ~”の部分を、”ま”より、”せ”のほうを半音階高く発音するところがあった。
最初は、その不快なイントネーションが聞き違いかと思ったのだが、次回も同じ音階だったので、それ以来その店に行くのをやめた。
そしてたった今も、あるスーパーで、レジの店員さんが
「5千円からいただきます」
と言ったので、”なぜ、「5千円お預かりします」じゃないんだ!?”と。
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