直子の直筆

直子の直筆

2013年10月11日
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なぜ依存症になるのかというと、「痩せていないと自分には魅力がないんじゃないか」という思い込み。

その原因は、”自己肯定感がうまく育っていないから”と、専門家である『ダイエット依存症』の著者、水島広子医師は分析します。

自己肯定感が低い人は、そのままの自分を好きになれない。

だから、努力して人から褒められることに執着するのだと。

あ~、なるほど・・・です。

ダイエット依存に限らず、この世は様々な精神疾患に苦しんでいる人がいて、その原因が”自分の親だった”という衝撃の事実と向き合えずにいます。



子供は”褒めて育てる”



という発想は、長男(平成元年生まれ)の子育て中に知ったとき、ちょっと驚きだったことから考えても、自分たちの世代以前の日本では、

”子供は未熟な生き物だから、とにかく悪い所を矯正していかないといけない”



”親の意向に素直に従ったときだけ褒める”

という保育観で子供を育てることに、疑問すら持っていない人が多かったのではないかと感じます。


しかし、正しい自己肯定感が身についていない親に、自己肯定感の高い子供を育てることはできません。







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最終更新日  2013年10月11日 08時49分24秒


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