直子の直筆

直子の直筆

2014年04月09日
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先日のNHKスペシャル『人体・ミクロの大冒険』を観た。

母親が出産すると、脳からオキシトシンが大放出され、それによって子供を愛おしむ気持ちが強まるんだとか。

でも、ひょっとしたら、その分泌量って、生まれたのが男児なのか女児なのか、自分が望む性別だったかそうでなかったか、第一子なのか第四子なのか・・・それによって異なるという統計はないだろうか?

母親とて動物なので、そのときの状況や精神状態によって、オキシトシンが出やすい体調かそうでないか、差が出て当然だと思う。

また、自分の生育歴が、オキシトシンの分泌と関係があるのかないのか、そんなことも知りたいと思った。

自分が産んだ子供を、いつ何人産もうと同じように育てられないのが人間だから、もし、オキシトシンが正常に分泌できない産婦に投与して、子育ての困難を軽減してあげられたら、児童虐待も減るのではないかと思うのだが。

この番組、iPSの山中教授が出るからとても楽しみして見始めたが、残念ながらゲストが番組の質を盛り下げていた。







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最終更新日  2014年04月09日 18時59分43秒


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