初めて入った「いきなりステーキ」での洗礼。
ランチステーキを注文して、スマホでいずみさんにメールを打っていたところ、後から入って来た客の料理が先に運ばれてきたのが視界に入り ”あ、忘れられたな!” と直感。
セットのサラダも来てないのが動かぬ証拠だ。
めんどくさいな~と思いながら、バイト風のおねえちゃんに
「まだ料理が来ないんですけど」
と言うと、慌てた調子で調理場へ。
30秒後に戻って来たら
「今お出ししますので、エプロンをつけてお待ちください」
”あら、私の勘違いだった?”
「違いますけど」
それは後から来た隣の客の品だったと気づき、再び慌てて走り去るおねえちゃん。
しばらして、私の注文を受けたおじさん(これもたぶんバイト)と並んでやってきて
「すみません!手違いでオーダーが通ってなかったようなので、もう一度ご注文を・・・」
「帰ります」
「も、申し訳ありませんでした!!」
こういう時のマニュアルって無かったんですかね?
店員のミスで怒って帰る客を、雁首並べてただ見送るだけって、最近の日本じゃ当たり前だけど、アメリカ人ならもっと粋な対応をする気がするよ。
「いきなりステーキ」なんて、ステーキかハンバーグしか売ってないんだから、オーダーが入ってなかったことに気づいた瞬間、客に再確認なんてしないで両方焼いて持ってくればいいのに。
その上で謝罪して 「きょうのお勘定は結構です」 と言えれば満点だったのにね。
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