変なこだわりがある。
テレビを観るときの音量は「11」か「13」。
エアコンの設定温度は、夏は「18」か「20」、冬は「22」か「24」。
数字を思い浮かべると色がついて見える人もいるらしいけど、そんな高尚な感覚ではなさそうだ。
ただ、なんとなく「しっくりくる」という感じ。
思い起こせば、いつのころからか数字にはいつも暗示のようなものを感じていて、子供の時からこの先の自分の年齢を思い浮かべたとき、いつが「明るい」で、いつが「暗い」かがぼんやり見えていた。
一番印象的だったのは、自分が26歳と32歳のときに「落ち込む」ような画像(?)に見えていたことだ。
振り返ってみると、26歳のときに長男(当時1歳)が突然の病気になり生死をさまよい、32歳のとき交通事故で亡くなった。
今も、この先の明暗もぼんやり見えているのだが、そのとおりになるのかは・・・宇宙にお任せする。
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