嫌われる勇気・・・誰に?
親に!
これ、一番大事です。
子供の頃から、親(特に母親)に愛されたい、褒められたい、認められたいと思ってきた人は、自覚なしに母親を恨んで生きています。
だから、そろそろここらで
愛してくれないないならもういいよ
と、親の期待に背を向けることです。
自分の意見が絶対に正しいと思っている親ほど、子供を非難したり、失望した演技をするものですが、そんなの勝手にさせておけばいいんです。
だって、近い将来、親は目の前からいなくなりますから。
そのときに、多少でも「あ、親には悪いけどなんか気が楽になった」と思えれば、その後の人生をより謳歌していけます。
そんな不謹慎な・・・
と感じた人は、いい親に恵まれて自分は幸せだったことを噛みしめてください。
PR
カレンダー