直子の直筆

直子の直筆

2017年02月08日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
30年以上も前だが、音大受験に片足突っ込んだことのある私の師匠には、レッスンを引き受けておいて連絡をくれないような人はいなかった。
そこで、再び顧問に手紙。(あたしもひつこいね~)
”レッスンを引き受けておいて、さらに生徒のやる気を電話やメールで試すようなことがあっては悲しいことです”
さすがにこれには顧問も電話をかけてきた。
顧問の言い分を要約すると
「音楽の世界はそういうものです !!」
でも、それって誰になんのメリットがあるの?
ドイツやイタリアとかアメリカでもそういう指導者が蔓延してるの?
日本がこういう悪しき慣習を変える勇気を持たなかったら、日本のクラシック音楽界の未来は絶望的だ。
「レッスンを受けさせてもらえるまで、毎回苦労しました」
で、私は
「講師がそんなお考えだとは信じたくありません!」
と食い下がると、
「ええ、そういうおつもりはないと思います」
どっちだよ・・・。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2017年02月08日 10時35分12秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: