講師から謝罪のメールをもらった翌日、娘が顧問から、
「部活が終わったら残ってね」
と言われた。
家に帰されたのは、学校で規定されている最終下校時刻を1時間も過ぎてからだった。
「保護者に連絡もせずに!なに話してたの!?」
と訊くと、
「レッスンを辞めたことに対して、あなたからも自分の気持ちを講師に伝えなきゃダメ。コミュニケーションを取ることはすごい大事なことだから、こういうことをきちんとできないと社会に出てから苦労するから」
って言われた・・・
はぁ?
ふざけるなーーーっ!!!
契約不履行の講師に対して、波風立てまいと穏便に断わったこちらの温情も理解できない上、生徒にこれ以上何を説明させようというのか。
アカハラとパワハラとモラハラの協奏曲かよ!!
(うまい!)
ここまで言われて黙っているのは、顧問の言動を容認したことになる。
事実関係の第三者評価を求め、離婚調停のときに世話になった弁護士に相談することにした。
頭の中を「宇宙戦艦ヤマト」のイントロが流れ始めた。
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